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1999年9月のログ

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99/09/30 23:29:20
名前:
Starless

コメント:
二晩目の徹夜作業...(*_*)

>J'ratさん
ウチの専務、ピンクフロイドからムーディブルース、そしてなんとCELESTE(!!)まで聴いてます。
メロトロンの話題を出したら、「CELESTEも全編メロトロンが...」と専務からレスがあって、
こっちがビックリしました。
アナログ盤を所有しているということは、恐らくKINGのユーロロックシリーズでしょう。(もし
イタリアのGROG盤だったら本当に怖い!!)
最近、BBSでは専務と私の掛け合い状態が続いており、他の社員は恐れをなして書きこみして
くれません。(笑)
私のハンドル名Starlessは、メールでも使っているんですが、一発でクリムゾンの曲と見破った
のも専務です。
今度、Triumviratの話題を振ってみようかな?



99/09/30 12:39:38
名前:
CHIPMUNK

コメント:
>キャメルの新譜
「ハーヴァー・オブ・テイアーズ」がかなり情感豊かな作品でしたので今回は
コンパクトなロック物に戻って欲しいな...ナンテ勝手な希望ですが。でもまた
ラティマーのギターが聴けるのは嬉しいですね。彼みたいなタイプのギタリスト
は年ふるにつれ旨みを増してゆきますから本当に楽しみです。
J'ratさん、CAMELもお好きなんですか?



99/09/30 12:31:29
名前:
J'rat

コメント:
 Triumvirat.Net の Joe から連絡がありました。Par Lindh Project のスタジオアルバムの予定について、Par に尋ねてくれることになりました。Live in America も楽しみですが、早くスタジオ盤も聴きたいですね〜。
 ところで Par は YES のイゴールとも親しいんだそうです。ユルゲン・フリッツとキース・エマーソンも親交があったそうですし、キーボード奏者同士って、意外と交流があるんですね。
 Triumvirat の新譜の発売時期は、来年の2月から遅れるそうです。Joe は「ユルゲン・フリッツの言うことはよく変わるから...」とあきらめ顔でしたが、Russ にも確認してみようと思います。



99/09/30 10:05:35
名前:
ふらじゃ

コメント:
>巨さん
ありがとうございます。キャメルの新譜は「Rajas」ですか、そういえば
以前ここに書かれてましたね。みいすけさんでしたっけ?タイトル見たら
思い出しました。すんません
今回は邦題は無いんでしょうかね。キャメルのアルバムの邦題ってけっこう
好きなんですよ私。



99/09/30 09:28:32
名前:

コメント:
Camelの新譜ですが、昨日秋葉原の石丸に行ったらタイトル出てました。
たしか(記憶に間違いがなければ)、"Rajas"というタイトルで、らくだの蹄鉄の音という意味だそうです。さらにまたまたコンセプトアルバムだということらしいです。



99/09/29 22:20:07
名前:
みいすけ

コメント:
>J'ratさん。
会報の編集とはご苦労様です。HPの運営もあるのに大丈夫ですか?
というよりも、本業の方、大丈夫ですか?
といっても、趣味が充実していて楽しければ、仕事の活力にもなりますしね。
頑張ってください。
投稿は、したいしたいと思いつつ、実現しておりません。なにかできることあるかなあ。

>ASTRAさん。
エレキ・ギターの奏法などについては全く疎い私ですが、たしかにソロ・ツアー以来、アコギの比重が増えていることは確かですね。『THE LADDER』の「New Language」は今現在も私のお気に入りの曲ですが、ただ、インスト・パートがもっと長くて、ハウがガンガン弾きまくり今までにないようなプレイをしてくれればなあ、とは思います。約2分のインスト・パートからの歌メロはちょっと落差があるなあと私は思います。今回は外部の人にプロデュースを頼んだわけですが、フェアバーンが存命していて、次の作品も担当すれば、ハウのギターの活かし方ももっと先鋭なものになったかもしれません(あくまで推測の域を出ませんが)。そう考えるとフェアバーンが亡くなったのは残念です。
(ってまたこっちへ書いちゃった(^^;)



99/09/29 19:38:39
名前:
J'rat

コメント:
 たまさんが寂しがっていますね〜。The Ladder や YES の話題はできるだけ、たまさんのところでやりませんか? (^_^)/



99/09/29 14:25:09
名前:
ふらじゃ

コメント:
>キャメルの新譜
国内盤が10/6に発売予定だそうで、品番が'PCCY 01414'だそうです。
ただ、タイトル未定となっていたので情報が古いかもしれませんが、
出所はyamagiwaのオンラインショップです。
なんと気が付けば2週間後ですね。楽しみ〜(^-^)

>PLPの新譜
そういえば「21世紀の〜」もオリジナルボーカルはレイク関でしたね。
すっかり忘れてました。どーもウエットンのイメージが強くって(^_^;



99/09/29 13:33:15
名前:
J'rat

コメント:
>CHIPMUNKさん、
 PLP ライブの情報ありがとうございました。国内盤の発売を楽しみに待ってみることにします。エルサレムは6月のトリアンヴィラート・トリビュートコンサートでもやっていました。マグダレナちゃんが低い声を出して歌っていましたが、いくらなんでもレイクの代わりはさすがに苦しそうでした。
 Triumvirat.net の Joe もメールで知らせてくれましたが、彼はライブ盤が出るとは思わなかったようです。セントルイスでやった新曲のピアノ協奏曲(?)が入ったスタジオ盤が先に出ると思っていたそうです。Joe を通じてその辺の情報を収集して、何かわかったらお知らせします。

>みいすけさん、
 「J'ratさんはじめ結構あのML入っている人多いんですよね」 それどころか今回から YFFC の会報の編集のお手伝い(見習い程度)もしています。みいすけさんはじめみなさんもぜひどうぞ。次号は追い込み中でもう間に合いませんが、原稿やライターも募集中だそうです。(^_^)/

>AUKENさん、
 詳細なご説明ありがとうございました。ステレオラブはフランスですか。テクノっぽくはないとのことですが、ジャン・ミッシェル・ジャールの影響とかもあるんでしょうかね? いずれにしても楽しみです。

 ところで、ダイエーが優勝して、近所のダイエーのテナントの CD ショップが安売りをしていました。「イエロー・サブマリン」が優勝記念特価だったのでまずゲットしました。さらに2枚以上買うと1枚500円引き(ただし最新作などは除く一部の指定 CD のみ)という特典もあったので、LPしか持っていなかった TOTO の「ハイドラ」を買い、さらにシカゴの 1st も買いました。いいですね〜、シカゴ! The Ladder の熱を冷まそうと思って買ったのですが、とても気に入ってしまいました。(しぇっふさんのところに行かねば!)

 一方そのころ、Triumvirat の新譜は来年の2月発売予定ですが、多少延びるのではないかという観測が流れています。どうしたんだろ? 情報が入り次第、お伝えします。ちなみにリマスター盤の4枚は、予定通りにクリスマスまでには発売されるそうです。



99/09/29 11:51:10
名前:
AUKEN
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
キャメル紳士君、解説ありがとう(笑)。えーと、チューダー・ロッジはトラッド・フォークロックで、非常にポップです。ペンタングルなんかもエレキを導入したのでフォークロック扱いですが、楽曲が土臭くて、同一フレーズで20分とか演奏するんで普通のロックファンにはきついです。しかしチューダーの場合はビートがきいており、4分以内ぐらいのコンパクトな曲で起承転結がはっきりしているのでとっつきやすいです。ルネッサンスの小品や、ほのぼのしたオール・アバウト・イブなんかを思い浮かべていただければよいのでは。最近の普通のネオアコに混ぜてもばれないような音です。
ステレオラブは今のバンドでポップバンド扱いされてるのですが、電子音というよりもムーグやビブラフォンなど多用し、リズムも生音っぽいのでテクノ色はあまりないです。そういった楽器が変拍子フレーズを反復して、その上に変な女性ヴォーカルがハモるというスタイルで、ポップ化したジャーマンロックみたいな雰囲気もあるです。もっともフランスのバンドですが。このバンドを聴くと、こういう音がポップとして受け入れられる今の時代はよいなと思うです。
イエスのラダーきちんと聴きました。曲は前作と比べてずっとよいですが、インストパートの盛り上がりに欠けるような気がします。あと、明快でほのぼのした歌メロ(オール・グッド・ピープル系?)がほとんどで、そこがちょっとつらいです。イエスが暗い曲やらないでしょうが、「アウェイクン」や「マインド・ドライブ」のようなシリアスな歌メロの曲も欲しかった、というかシリアスな曲が欲しかったです。



99/09/29 01:48:39
名前:
ASTRA

コメント:
>みいすけさん
ラダーの1,8,10は、まぁまぁ気に入っていますが、ハウのギターには不満です。
別な見方をすれば、この3曲以外でハウがアグレッシヴなエレクトリック・ギターを弾いている曲
があれば(10分くらいの曲で)、それで十分に満足したと思います。つまり昔のハウならば、
そういうエレキとアコギのバランスがとれていたのに、なぜ最近はアコギばっかりなんだ?
ということなんです。最近のハウのアグレッシヴなプレイは「ウォーク・ドント・ラン」だけ
ですもんね。(^^) 私の中では、そうなんです。ハウは、このまま枯れてしまうんでしょうか?(^^;)



99/09/29 00:21:21
名前:
From Niigata

コメント:
ラダーの人気曲、1、8、10ですか、さすが大作(って言ってもイエスの基準だとミディアムクラスですか)は人気ありますね。私の場合、それに加えて、2、3、5、6、ってトコですかね。(殆ど全曲だって)今回のアルバムは歌モノ重視でソロがコンパクトにまとまり過ぎているって感じもありますが、KTAのスタジオテイクの様に間延びせずタイトにまとまっていているのが特徴ですね。ライヴでは10なんてちょっとソロを長くしてくれるのかな?1と10くらいはちゃんとライヴで聴きたいですね。なんかセットリストからラダーの曲落とされつつあるようで、ちょっと心配。
「オクターブ奏法」ですね。ウェス・モンゴメリーの>
ウェスのアルバムは3枚程もっていますが、確かにハウもウェスの影響を受けているんでしょうね。数年中にはハウのジャズアルバムを聴けるかもしれません。でも、個人的には当分イエスに在籍して活動して欲しいと思っているんですが。結構、ラダーでは乗って演奏しているみたいだし…。なんだかんだと言ってもハウにってもイエスが一番力を発揮できるユニットだと思うんですけどね。



99/09/29 00:11:27
名前:
みいすけ

コメント:
たまさんの所にも書いたんですが、『THE LADDER』がヴァージンのUKチャートで25位にチャート・インしたそうです。YessongsMLからの情報です。ってJ'ratさんはじめ結構あのML入っている人多いんですよね。



99/09/29 00:07:35
名前:
みいすけ

コメント:
>巨さん。
そのキャメルのブート『Needless In The Camel's Eye』についてですが、私は何ヶ月か前、新宿ディスク・ユニオンでそれとまったく同じ曲順の別タイトルブートを手に入れました(中古で1000円くらいだったと思います)。そのブートのタイトルは『Famous rock Dreams Live in Europe 1973-1975』で、THE GENUINE PIG RECORDSというイタリアのレーベルです。なんか、巨さんのと音源は同じようです。ふらじゃさんが書かれている通りのように私も思います。私のブートには1992年発売のようなことが書いてありますが、、まあブートですからね。音質は結構いいです。スクラッチ・ノイズらしきものもありません。買ってしばらく聴いていましたが、ブートという感じはしませんでした。そういえばもうすぐ新作発売ですね。楽しみですが、ここのところ『THE LADDER』以外聴く気がしなくて(^^;

>ASTRAさん。
「Time Again」でしたか。情報ありがとうございました。『THE LADDER』では1,8,10ばかり聴いていらっしゃるということは、その曲は結構お気に入り、ということでしょうか。それともギターの分析としてでしょうか。実は私は試聴会の時のアンケートで、その3曲が気に入ったということを書いたので、全くおなじだなと思いまして。
オフ会でまぼろし大使さんが販売していた、「ブートイエス本」スティーヴ篇によると、スティーヴはマーティン・テイラーとかいう人とジャズ指向のアルバムを制作中だとか言ってますね。あの人は律儀な人だから、数年の内に出すんじゃないでしょうか。



99/09/28 23:20:09
名前:
CHIPMUNK

コメント:
>J'ratさん
PLPのライヴ盤、Garden Shedのレジ前の葉書立てみたいなところにありましたから
経験的には輸入盤と思います。「21世紀」やELP(エルサレム?)やってるそうですが
いーかげんにせーよと思いつつ許される人ですな。



99/09/28 15:40:04
名前:

コメント:
下記訂正
1.購入次期->購入時期
2.新譜と同時期にオフィシャルブートを出す。
きっと自分の記憶違い。よく考えたらそうじゃないように思います。



99/09/28 14:53:55
名前:

コメント:
>ふらじゃさん
どうもありがとうございます。随分いい音のアナログBOOTだったんでしょうね、元音源は。正規盤ではないようなので一安心。しかしCAMELは最近新譜と同時期にオフィシャルブートが出る傾向があるからなー。もしこのBOOTと同じ音源がオフィシャルで出たら購入次期が時期だけにあまりに悲しい...。



99/09/28 13:40:48
名前:
J'rat

コメント:
 お昼休みにお茶の水の disk union に走ったのですが、Par Lindh Project の "Live in America" はありませんでした。CHIPMUNK さんがガーデン・シェッドでご覧になったのは輸入盤でしょうか? ベル・アンティークは出さないのかな〜。
 しょうがないので The Ladder の展示状況を確認しようと探したら、手書き風のポスターに「4階にて販売中」とあったのですが、一枚もありませんでした。宮殿の紙ジャケット版は無数にあったのですが....。もしかして売り切れたってことなのでしょうか??
 
>キャメル紳士さん、
 「ステレオラブ」と「チューダーロッジ」の件、ありがとうございました。テクノっぽい前者は機会があったら聴いてみます。(^_^)

>Starlessさん、
 お久しぶりです。会社で役員の人がプログレですかぁ? うらやましいような、ちょっと怖いような....。専務さんは何を聴かれるのか、気になりますね〜。

>巨さん、
 レ・オルメの件ありがとうございました。さっきお茶の水では見当たらなかったので、他を探してみます。



99/09/28 13:32:46
名前:
ふらじゃ

コメント:
>巨さん
そのブート私も持ってますが、収録場所や日時が無くて怪しいですね。
CAMELのオフィシャル・ライブで「A LIVE RECORDS」というのが有り
ますが、そこから落としたものでは無いと思います。
とにかくオフィシャルの丸落としでないのは確かです。
ただ、CDでオフィシャルブートとして同時期の音が出てるので、その
元音源がブートで流れたかもしれませんが、スクラッチノイズが有るのが
気になります。
手元に音源が無いので、はっきりとは言えませんが、アナログブート落とし
と考えるのが妥当ではないかと思います。



99/09/28 11:07:09
名前:
ASTRA

コメント:
>みいすけさん
>同時に3本のギターの音が聞こえる個所がたくさんありますね。
そういう気がします。(^^;) 「New Language」もそうでしたか。
1、8、10ばかり聴いているんですが、よく気がつきませんでした。

>具体的にどの曲だかは分かりませんが
「Time Again」です。

>「用いた」というのは「MOTTさんの文を引用した」という意味ですよね。
はいそうです。

>私も「菜食」です。
おや、そうなんですか。(^^;) 私は20年くらい前に玄米食をやっていたことがある
んですが、その頃は自然と菜食になりました。玄米と肉は合わないんです。
2年くらいで普通に戻りましたが。今でもあるのか知りませんが、当時、下北沢に
「ありしあ」という自然食の店があって、行ったりしてました。

>先日のチャットで気になる話がありまして、そこでラビン&ウェイクマン復活か、という話が出てました。
私は、むしろそうなって欲しいです。(^^;) かと言ってジャズに行くには早すぎると思います。
以前、プレイヤー誌のインタビューで「ゆくゆくはジャズなんだろうけど、今はロックミュージック
が楽しいんだ。」みたいなこと言ってましたけど。私としては、ASIAに一旦戻ってもらって、1枚
でもいいからアルバム出してもらいたいです。(^^;) または新しいバンドを結成するとか。

>From Niigataさん
>ハウってジャズからの影響ってどの程度受けているんでしょうか?
はっきり判るのは、お得意の「オクターブ奏法」ですね。ウェス・モンゴメリーという
ギタリストで有名な奏法です。



99/09/28 11:00:02
名前:

コメント:
>バカにされるELP
ずいぶん前のFrom Niigataさんの書き込みを読んでふと思い出しました。
そういえば、私高校3年の時にELPのコピーをしたことがあるんですよ。でもってELPを演奏するのはめちゃ疲れるんですよ。その時は未開人、ホウダウン、ナットロッカー、悪の教典第1印象を演奏したんですが、未開人なんて延々ドラムソロだし、悪の教典もパート1の後半からパート2にかけてはものすごいテンションでのドラムソロのような展開....。でそれだけ苦労して成果はどうかというと、様にならないんですね、これが。この時ほどELPは体育会系と思ったことはないのですが同時にこれほどのテンションで様になっているすごさを感じました。"頭脳改革"当時のツアーではタルカスやって、教典全曲やってアンコールに展覧会ですからねぇ。これはこれで魅力的ですね。25年も経ってしまった現在、当時と比べることなど出来ませんが、この落差の激しさ、あからさまなところもELPらしいなと思います。もしかしたら我々が50歳くらいになって現在のELPのコピーをしたら現在のELPのすごさが分かったりして...。



99/09/28 10:37:24
名前:

コメント:
先日、西新宿でCAMELの"Needless In The Camel's Eye"というタイトルのBOOTを発見して入手しました。収録曲はGod of Light Revisted、The White Rider、Lady Fatasy、Arubaluba、Excerpt from "The snow Goose"で、MAKE ME SMILEと言うふざけた名前のイタリアのレーベルです。聞いてみるとアナログ落としらしいスクラッチノイズがありますが、しっかりミックスダウンされたようなよい音。もしや正規盤かなんかのコピーを買ってしまいましたかねぇ?どなたかCamelに詳しい方、ご存じですか?



99/09/28 10:17:41
名前:
ふらじゃ

コメント:
 PLPの新譜ですか?これはまた出費がかさむなぁ〜・・・いや楽しみですね。
秋に新譜が出るとは聴いてましたが、まさかライブアルバムになるとは思い
ませんでした。
 しかしラストが「21世紀の〜」とは以外ですね、マグダレナちゃんの
ジョブソンばりのヴァイオリンが聴けるかもしれませんね、J'ratさん。



99/09/28 09:29:35
名前:
CHIPMUNK

コメント:
>PLPの新譜
GARDEN SHEDにドカッとありましたよ。僕が店に居る間に2人くらい買っていった
気がします。だけど僕はFERMATAとか買ってるんです。
最近どこのお店に行ってもざらだーがかかってますね。さすがビッグネームだな
と感心します。(とはいってもプログレ専門店しかいってないからタワーレコードで
かかってるかどうかは知りません。) Von Samlaかけてる店はないぞ、さすがに。



99/09/28 01:25:26
名前:
J'rat

コメント:
 The Ladder 談義、盛り上がってますね〜。日本公演では絶対にライブで "Finally" を演奏してもらわなければ、アリーナ中のファンが騒ぎ出すことになるでしょうね。もうアリーナと決めている私...。(^^ゞ ポリポリ

 一方その頃、北欧からも熱いニュースが入ってきました。Par Lindh Project の初のライブアルバム(しかも2枚組)が発売されたのです。これは今年のセントルイスではなく、1998年9月ノースカロライナ州チャペルヒルの Progday フェスティバルで録音されたものです。(一部1997年12月の録音を含む) タイトルは "Live in America" で、収録曲は以下の13曲で、....えっ! という曲もありますね〜。日本での発売の情報はまだキャッチしていませんが、またベルアンティークでしょうか? PLP の公式サイトにはガーデン・シェッドの連絡先も載っていました。早く聴きたいですね。(詳細は http://www.algonet.se/~larry/plp/ )
 <CD 1> 1.Baroque Impression No 1 2.The Cathedral part 1 3.The Cathedral part 2 4. Jersusalem 5.The Iconoclast 6.Green Meadow Lands 7. Allegro Barbaro 8.The Crimson Shield
 <CD 2> 1.Bilbo Medley 2. Rondo 3.Mundus Incompertus part 1 4.Mundus Incompertus part 2 5. 21st Century Schizoid Man



99/09/28 00:16:56
名前:
From Niigata

コメント:
 みいすけさん、ブラッフォード&ハウ+ベースのジャズ求道バンドって確かに面白いですね。ストイックにプレイに没頭する二人。ベースは誰にしましょうか?またバーリンって言うのもちょっと芸がないような気がしますが、やっぱりバーリンかな〜、テクと安定感はピカ一ですからね。それに失業中だし…。
 私、ハウのことは詳しく分からないんですけど、ハウってジャズからの影響ってどの程度受けているんでしょうか?詳しい方いらっしゃいます?



99/09/27 23:30:54
名前:
みいすけ

コメント:
>ASTRAさん。
>こちらでお聞きしたのは、私が「ラダー」をそれほど気に入っていないからなん
>です。(^^;)

たまさんのところではほとんど絶賛状態ですから、私もASTRAさんのような印象を持ったら、確かに書きにくいでしょうね(^-^) クリムゾンの話題が沸騰すると沈黙してしまう私。お気持ちよく分かります。

>私がFINALLYの前半のギターソロをハウだと思った理由は、ソロの前のテーマ
>と同じ音色だし、これがビリーだとすると、この曲では、ディストーションのか
>かったギターは全てビリーだということになります。そうだとしたら、センター
>位置でのギターソロも、同時に聞こえる右側のバッキングも両方ともビリーという>ことになります。
>ギターが2人もいるのに、同じギタリストがオーバーダビングしていることにな
>ります。ライブのことも考えて、私なら、そんなことはしないのですが。もしも私
>がプロデューサーとかそういう立場だったら。(^^;)
>第一、統一性に欠けますしね。私はそういうのは嫌いです。

ASTRAさんと同じく、巨さんもご指摘のとおり、この曲ではもし前半のセンターのソロがビリー君だとすると、同じギタリストが同時に弾いていることになりますね。私もそこは「どうしてかな?」と思ったんですが、この『THE LADDER』では、同時に3本のギターの音が聞こえる個所がたくさんありますね。たとえば、2曲目の「It Will Be A Good Day」とか、3曲目の「Lightning Strikes」(エンディング近く)とか、9曲目の「Messenger」とか10曲目の「New Language」なんかも。多くは部分的なものですが。スティーヴかビリーが二人必要ですね(^-^)
ジョンもアコギを弾きますが、あの人のはおまけみたいなもんだし。
好き嫌いは人それぞれですが、私はライヴではどうやるんだろう、と興味がわきますが、これも巨さんがご指摘の通り、一番興味深い「Finally」なんか、南米ツアーのセット・リストで一度も出てこないし。10月中旬からの北米ツアーでは是非加えていただきたいんですけど(そうすれば、ブートが出るかもしれませんからね)。

>あと、ギタースタイルですが、ASIAでのハウを忘れてませんか? ピッキングハ
>―モニックスも使ってますよ。(^^) そんなに大げさに言うほど変わったソロとは思
>いませんが。トレバーのロンリーハートのソロみたいなのをハウが弾いたら、それ
>は新境地になるでしょうけど。(^^)

いやあ、「新境地」というのは言葉の綾で、おちゃらけ半分で大げさに書いただけでして(^^; ASIA時代のは忘れていませんよ(具体的にどの曲だかは分かりませんが(^^; それからハウのソロがフェイド・アウトするのにはありゃあと思いました)。私も好きですし、ASIAをコピーされてるASTRAさんを尊敬していますし(私も才能があればやりたいんですけど…)、ASTRAさん達のライヴにはオフ会で申し上げた通り、都合がつけば是非はせ参じたいと思っています。
ただ、あのFinallyのソロの(ピッキングについてはよく分かりませんが)音色が、どうもハウらしくないような気がして…。ハウのはもっと高音の倍音が伸びる感じがするんですが、ちょっとくぐもった感じで、普通のハード・ロック・ギターって感じがしたんですが(難しいことはよく分かりません。すみません)。

>みいすけさんが用いた「アグレッシヴ」ということが、最近のハウのプレイに満
>足できない要因 なんです。菜食のせいなのか(^^)、KTA以降、ハウはアコース
>ティックずいてしまって、エレキでのアグレッシヴなギターを弾かなくなったの
>が、最近のYESでのハウに対する不満なんです。今回の「ラダー」を私が、み
>なさんほど好きになれないのは、そこなんです。
>客観的には、絶賛する方々の気持ちは良く解るんですけど。

あの、一応お分かりかと思いますが「用いた」というのは「MOTTさんの文を引用した」という意味ですよね。それから、私も「菜食」です。あ、別にスティーヴを真似してるわけじゃないんですけど(^^; 有機野菜を長野から取り寄せてます(^^;
確かにハウのギターはそつ無くまとめたって感じでしょうか。ただ、私は、ハウのアコギ(たとえば、「Lightning Strikes」とか「New Language」)も、「うわー、かっちょいいぞお」と思ってしまいますので、好きなんですけど。『リレイヤー』の時みたいに弾きまくって欲しい気もしますが…。
30年もやっていると、いろいろなバンド像・メンバーに対する思い入れがあって、全てのファンを満足させるのはなかなか難しいんでしょうね。
ASTRAさんのハウへの愛着というか思い入れが伝わってきます。
ただ、先日のチャットで気になる話がありまして、そこでラビン&ウェイクマン復活か、という話が出てました。そうなるとハウはどうするんでしょうか。ソロに行くんでしょうか。私はジャズずいているブラッフォードあたりと組んでそれこそ求道的なバンドを組んでくれるのも面白いかな、なんて思いますが(^-^)

長々と書いてしまいました。申し訳ありません。



99/09/27 21:59:40
名前:
From Niigata

コメント:
 やはり、FINALLYのギターパート解明の為に、早く来日してもらうしかありませんね、やっぱり。でも、FINALLY演ってくれるかな〜?
 で、今回のアルバムは本当にスルメですね。もう20回位聴きました。今も聴いてます。来日の時はこのアルバムから4〜5曲くらい演奏して欲しいです。ソロは控えめ(と言うかカット)しても良いんで。早く来日してくれないかな〜。しかし、昨年の来日から8人イエスVIDEO発売、ウエットン来日(+OFF会&柏J’rat邸での100インチ上映会)、ラダー発売(記念チャット大会)と本当に活発で嬉しい限り。この調子で来日公演お願いしたいです。



99/09/27 17:54:15
名前:

コメント:
>ASTRAさん
そうですよね、メインの話題はセンターのソロの部分ですよね。今DiskManで聞いてみました。私なりの見解をよろしければお読みください。
ギターで目立つフレーズは、
1.イントロ
2.歌の間のおかず
3.前半のソロ
4.後半のソロ
5.後半のソロにかぶるアコースティックギター
の中で、1、4、5がハウで2、3がシャーウッドのように聞こえます。ASTRAさんのご指摘のように確かに3の前半のソロでは、右CHのディストーションギターのバッキングは入っているのに、左CHのエレクトリックシタール(のような音)とアコースティックギターのバッキングが消えているのでハウかなーとも思うんですけど、なんとなーくフレーズの組立が今までのハウっぽくないのでシャーウッドかなーと思います。ハウはこの曲ではエレクトリックシタール、アコースティックとギブソン系のギターをかぶせているように思います。まぁこの辺のところもライブで確認したいところなんですけどねぇ。Fogotten YesterdayではFinallyを演奏したという記録はないようだし.....。



99/09/27 15:38:55
名前:
ふらじゃ

コメント:
 折角なので<何が?「宮殿」パッケージ開けてみました。
カードと思ったのは、12ページのカラーブックレットでした。これは当時の
写真や記事満載でなかなか見栄えのするものでした。最近お決まりのフリップ
の日記は無かったです。あと店頭で20bit表示でしたが、盤のクレジットだと
24bitでリマスターされてるようで、フリップ本人も手を出してる様です。
あと紙の質感までは再現されてませんでした。



99/09/27 15:01:10
名前:
ふらじゃ

コメント:
 え〜っと、この書き込みは、たまさんの“お気楽プロサロ”に書いて
あるものと同じです。本来こっちに書いてたのに何故かあっちに書き込まれ
てました。良く見たら、どちらも書き込みページのURLが同じなんですね。
 
 昼休みにクリムゾンの「宮殿」の20bit紙ジャケを買って来ました。
国内盤が11月に出るそうなんですが、またキャンセルになるとショック
なもんで、つい手を出しました。まだ包装されたままですが、良く見ると
2枚組仕様のジャケットで、中にカードの様な物が入ってます。また、
CDは紙のケースに入ってる様で、すぐにスリキズだらけになりそうです。
この辺の繊細さは、国内盤でないとだめですね。



99/09/27 13:47:00
名前:
ASTRA

コメント:
巨さん、こんにちは。

>私も気にしながら聞いたんですが、基本的にバッキング部分は左CHはハウ、右CHはシャーウッドじゃな
>いでしょうか?
ええ、そうですね。それは判るんですが、センターのソロが.....。(^^;)



99/09/27 10:48:19
名前:

コメント:
ついでながら......、
ラダーのドラムサウンドも随分アコースティックに聞こえます。このアコースティックなドラムサウンドは数年前からのちょっとした”はやり”だと思っていたから、さすがブルース・フェアバーン!と思っていました。
ハウとシャーウッドのギター
私も気にしながら聞いたんですが、基本的にバッキング部分は左CHはハウ、右CHはシャーウッドじゃないでしょうか?したがってHomeWorldの最初はシャーウッドからはじまっているんでしょうね。
Finallyのソロはちょっと今記憶にはないんですけど....、”これはシャーウッドだな”というソロがあった記憶があるからそうかも...。



99/09/27 10:25:45
名前:

コメント:
>J'ratさん
ポンペイ6,800円は高いですねー。Triumviratはおおかた揃えたのであとは国内盤があれば手に入れるという感じですが、6,800円じゃ買いませんよね、欲しいけど...。
再結成レ・オルメの”昨日の友”ですが、誤解を招く言い方をしてしまってすいません。アルバムの音質が悪いと言ったのではありません。ドラムの音質というか音色の話なんですが、80年代から続いている傾向でピシッ、パシッ系の音をわりとラウドに、前面に出す傾向ではなく、”昨日の友”は奥まったところにアコースティックドラムの音を乾いた感じでナチュラルにミックスしてあってそれが初期のレ・オルメのドラムサウンドを彷彿させてるので、OK!という意味で書きました。ヴォーカルも当時そのまんまっぽいし、トリビュートと考えると昨今のトリビュートものの中ではかなりよいと思います(自分たちでやってるから当たり前か.....)。



99/09/27 03:19:21
名前:
CHIPMUNK

コメント:
こんばんは。もう夜更けですね。
THE LADDERを買わないと到底話題について行けませんが私のこの週末の
成果はMANEIGEとM-EFEKTでした。最近濃いプログレに疲れていたのでジャズ
ロック系の音が気持ち良く入ってきました。それと長年見つけられなかったHOEL
DERLINのセカンドも見つけてルンルン(死語)してました。

ハウさんのギターはコピー泣かせで困りました。今はそうでもないんでしょうか。
では、おやすみなさい。



99/09/27 00:17:32
名前:
ASTRA

コメント:
みなさん、FINALLYのギターソロの件、コメントありがとうございます。
>みいすけさん
こちらでお聞きしたのは、私が「ラダー」をそれほど気に入っていないからなんです。(^^;)

私がFINALLYの前半のギターソロをハウだと思った理由は、ソロの前のテーマと同じ音色だし、
これがビリーだとすると、この曲では、ディストーションのかかったギターは全てビリーだと
いうことになります。そうだとしたら、センター位置でのギターソロも、同時に聞こえる右側の
バッキングも両方ともビリーということになります。
ギターが2人もいるのに、同じギタリストがオーバーダビングしていることになります。
ライブのことも考えて、私なら、そんなことはしないのですが。もしも私がプロデューサーとか
そういう立場だったら。(^^;)
第一、統一性に欠けますしね。私はそういうのは嫌いです。

あと、ギタースタイルですが、ASIAでのハウを忘れてませんか? ピッキングハーモニックスも
使ってますよ。(^^) そんなに大げさに言うほど変わったソロとは思いませんが。
トレバーのロンリーハートのソロみたいなのをハウが弾いたら、それは新境地になるでしょうけど。(^^)

みいすけさんが用いた「アグレッシヴ」ということが、最近のハウのプレイに満足できない要因
なんです。菜食のせいなのか(^^)、KTA以降、ハウはアコースティックずいてしまって、
エレキでのアグレッシヴなギターを弾かなくなったのが、最近のYESでのハウに対する不満
なんです。今回の「ラダー」を私が、みなさんほど好きになれないのは、そこなんです。
客観的には、絶賛する方々の気持ちは良く解るんですけど。



99/09/27 00:00:02
名前:
Starless

コメント:
お久しぶりです。(最近前にも増して忙しい!!)
最近、私の会社のHPのFreTalk(BBS)で「プログレ」というお題を出したところ、若干3名から
反応があり(しかもそのうち一人は専務です)異様な盛り上がりをみせています。



99/09/26 21:24:08
名前:
ホイトル

コメント:
こちらはひさしぶりです。
THE LADDERの話題がやはり多いようですが、私も完全にはまりました。
毎日毎日聞いてしまいます。
ところで私にはFinallyのギターはやっぱりハウのようにも聞こえます。
音色は変なの使ってますけど、あのモタリっぽいリズム感がハウみたいにも感じます。
でも詳しい方々が御指摘されていることなんでやっぱりビリーなんでしょうね。
ハウのプレイとビリーのプレイがみんなどの部分かわかれば楽しいんですけどね。
ハウの歌声はどこでしょうか?



99/09/26 20:50:57
名前:
キャメル紳士

コメント:
J'ratさん
AUKEN氏がここにくるのはホント久しぶりですよね。
彼は大学でしかネットが出来ないのでたまに来ることしかできません。
大学に行ったら暇をみつけて書きこむと思うのでよろしくお願いします。

質問はAUKEN氏の変わりに私が答えます〜。(^^;
野宿はつい最近彼を含む4人で名古屋に行ってきました。
名古屋はおもったより大都会で野宿場所を探すのに苦労しました。

さてさて、「ステレオラブ」ですが、ヨーロッパ(たしかドイツ)のテクノポップな
グループです。
非常に実験的で浮遊感漂うカンジに電子音が絡むというありそうで無いようなカンジな
音楽性です。
プログレではありませんが(プログレっぽいところもある)受け入れやすいと思います。
詳しくはAUKEN氏がいずれ書いてくれると思います。

チューダーロッジは70年代イギリスのトラッド系のグループです。
トラッドといえばすぐにルネッサンスが思い浮かびますが、チューダーロッジは
ボーカルハーモニーを重視した非常におちついたバンドです。
同じトラッドバンドのメロウキャンドル等もチューダーロッジと同じ扱いを受けています。
プログレの仲間と言えばそうですが、一種の独特なカンジがします。
これはAUKEN氏の大得意分野なので、いずれ彼が説明してくれると思います(笑)。



99/09/26 19:12:28
名前:
From Niigata

コメント:
 「ファイナリー」のギター、やっぱりビリーなんですか。ハウ研究家の方々が言うのですからたぶんそうなんでしょうね。(何か絵の真偽鑑定みたい)で、ハウの新境地って言う話が出ましたが、たまにハウってそれまでのイメージと違うプレイをしてくることがあるように感じます。私が感じたのが「リレイヤー」でもハードなテレキャス、「ドラマ」でのヘビーなギター、同じくタービュランスでもハードな曲作り…ってとこでしょうか。でもハウっていつ頃から「巨匠」って呼ばれ始めたのかな、最近では定着しているみたですけど。ジョンもステージではそう紹介してますね、最近。
J’ratさん、ELP は昔のを聴きなおしていますが、やっぱり凄いです。>
そうでしょう、でもみんなからバカにされるんですよELP。醜態さらしているからでしょうか。リマスターで大音量で聴くとその凄さを再確認できると思います。ホント圧倒的音圧!できれば、セリーグの優勝の時もかけて欲しいな〜。中日か巨人(?)の関係者の方お願いします。



99/09/26 10:52:13
名前:
みいすけ

コメント:
↓「ソールズベリー・ヒル」でした。すみません。



99/09/26 10:49:07
名前:
みいすけ

コメント:
「Finally」前半のギター・ソロについて論議を読んでるようなんですが(笑)、たまさんのところで書いたのは、あの書き込みに書いてありますようにYFFC会報のMOTTさんの解説をもとにしました。(ちょっとわかりにくくてすみませんでした)。(でも、あっちで書いたのになんでこっちで…、ま、いっか)
会報は市販もされているものなので、UNIONでも購入できます。ちょっと原文を引用します。

「…(前半の)歌の合間のアグレッシブなリフやソロはSteveのピッキングではない。つまりBillyでしょう。…」

MOTTさんはこの前の『THE LADDER』のチャットでもこれについて触れていたように思います。Steveのギターについてはもうものすごく詳しい方(今までの会報でも詳細にリポートされたことがあります)ので、信頼できるのではないかと思います。(たまさんの掲示板で「ビリーはどこ?」という問いかけがあったので、誰か書くかなと思ってたんですが…、誰も書かないのでせっかくの問いかけを無視するのも、と思い書きました)。

で、私自身も『THE LADDER』を聴き込んでみて、やはりあの「Finally」の前半のソロはBillyだと思います。Steveのソロ・アルバムも全部持ってますが、ああいうギターは聴いたことがないんですが…。
ただ、今作でSteveが新境地を開拓したのなら別ですけど。

さっき洗濯物を干しながらJ-WAVEを聴いていたら、ピーター・ガブリエルの「ソールズベリー」がかかりました。なんか、うれしい。



99/09/26 09:48:39
名前:
J'rat

コメント:
>AUKENさん、
 いらしゃいませ〜。お久しぶりです。最近は野宿してませんか? (^_^;
 「チューダー・ロッジ」や「ステレオラブ」って私は知らないのですが、どんな感じの音楽ですか? よろしければお教えください。

>From Niigataさん、
 ELP は昔のを聴きなおしていますが、やっぱり凄いです。せめてエマーソンだけでもきちんと復活して欲しいですね。って言うか、後はいらないですか?

>ASTRAさん、
 YES の Finally の前半のソロはビリーのような気がします。ちょっと音色もソリッドだし、後半のアコースティックギターやスティールをハウが、前半のロックなリフ&ソロはビリーが担当しているのではないでしょうか? Homeworld とかでもさりげなく入ってくるかっこいいギターリフに、ビリーを感じますね〜。
 .....と、私は思うのですが、自信はありません。(^^ゞ 違ってたらすみません。早く映像か本人たちを見てみたいですね。早く来いこい、来日公演♪



99/09/26 09:36:45
名前:
From Niigata

コメント:
 ASTRAさん、私もハウだと思っていました。ちょっと微妙なトコですね。私ビリーのコト良く分からないんで自信ありません。
 で、ラダーなんですが、CDをドライヴ用に持っていく関係でMDに録音したんですけど、その際7と9をカットして残りにボーナストラックを入れました。う〜ん、 グッと引き締まったって感じ。ジョンが歌いたいのは分かるんですけどね。
 今日は良い天気なのでドライヴのBGMでガンガン鳴らしたいですね。(スティングのニューアルバムまだ聴いてない…)



99/09/26 03:52:50
名前:
ASTRA

コメント:
YESの「ラダー」の8.FINALLYの1"59〜2"20のギターソロは、たまさんとこで、みいすけさんが
書かれていたようにビリーなんでしょうか? 私はハウだと思って聴いていたんですが。
みなさんの見解をお聞かせ下さい。(^^;)



99/09/25 21:11:04
名前:
From Niigata

コメント:
たまさんのトコでも書かせていただいたんですが、福岡ダイエーが優勝した瞬間、ELPのシェンジング・ステイツ(ブラック・ムーン)が福岡ドームで響き渡っていました。相当前から選曲が行われていたんでしょうか?まさか王監督が曲指定していた…訳ないよなぁ〜。でもスポーツ関係にELPって合いますね〜。最近ラダーばっかり聴いていたんで、すっかりELPの事忘れちゃっていました。今どうしているんだろう?



99/09/25 18:15:11
名前:
AUKEN
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
初めての書きこみが大学前期終了間際だったため久々となってしまいました。これからはしばしばお邪魔させていただきます。

イエスの新譜はまだちゃんと聴いてないのですがなかなか良さそうな感じなので嬉しいです。次の来日では新曲からも多く演奏してほしいですね。

来日と言えば先週の金曜日にチューダー・ロッジのライブに行ってきました。2時間そこそこはやったのではないでしょうか。オーディエンスのおとなしさに戸惑っていたようですが(普段の演奏は飲み屋とかでしょうからね)とても良かったです。開演前にスラップ・ハッピー、中休みでスタックリッジをかけるセンスもすばらしい! 開演後に流れていたのはなんだか解かりませんでした。

ステレオラブの新譜も良いです。



99/09/25 10:15:04
名前:
From Niigata

コメント:
The Ladder、耳について離れません。>
 私も連日3〜4回聴いてます。これだけ繰り返し聴けるアルバムってイエスでは「Talk」以来。(トレバー苦手派の方々はABWH以来になるのかな。)頭の中でメロディー鳴るって言うのもホント久びさ。しかし、聴き終わるとジョンの明るいヴォーカルがやっぱり印象に残りますね。ここ最近ズーと雨だったんですが、台風一過の青空にベスト・マッチ。ドライヴにもぴったりだと思います。
しかし、これで、前作OpenYourEyesの事は殆ど全てのファンから忘れ去られるんでしょうね。ドラマの様な20年後の再評価は…たぶんないんだろうな〜。



99/09/25 01:43:21
名前:
J'rat

コメント:
 The Ladder、ラダー、らだ〜! いいじゃないですか。って言うかもう耳について離れません。癖になっています。どうしよう、どうしよう。Jon 中心ですが、すごくいいです。なんかやめられない止まらない。よ〜し、もう一回聴こう! ....取り乱してすみません。話題を変えましょう。(^_^;

 来週は少し頭を冷やすためにも、昔 starless さんにお勧めいただいたイタリアン・プログレを探そうと思います。最初の目標は Quella Vecchia Locanda の "Il tempo della Gioia" と Maxophone の同名のアルバムです。あるかな〜?

>おぐちさん、
 コンサートのご紹介ありがとうございました。「方向的には最近のイエス,ラッシュ等のポジティヴ系のサウンドというんでしょうかねえ・・」 おぉ、やはり世界的にポジティブ志向なんですね! 今度こそ聴きに行きたいです。JM・ジャール風の曲もあったらうれしいです。(^^ゞ ポリポリ
 ところで先月のキーボードマガジンに「ドラマに近い印象を受けた」と The Ladder を評されていましたが、本当にそうですね。アルバム全篇を聴いて良く分かりました。

# う〜ん、どうしても話題が The Ladder に戻って行くぞ....。

>sphinxさん、
 「「究極」以降まともにイエスのアルバムを聞いたことがない」ですか? その空白期はどのような曲を聴いていらっしゃったのでしょう。いえ、ちょっと気になったものですから。ELP ですか。もしかしてトリアンヴィラート!?
 The Ladder はお薦めします。聴くと幸せになれるかもしれません。
 あ、遅くなりましたがTriumvirat.Net の Joe に Par Lindh の "RONDO" を注文(送金)しておきました。着いたら1枚お送りしましょうか?(私信ですみません)

>From Niigataさん、
 「出来れば中間で2曲くらいカットして50分位に絞り込めば」...御意でございます。でも、許してあげましょう。このアルバムは多少飽きても鷹揚にかまえてゆったりと、あるいは能天気に聴くのが正しいのかもしれないと思ってきました。きっと Jon はたくさん歌いたかったのです。
 あ〜、しかしこんな歌中心のアルバムに心奪われるとはどうしたことでしょう?

>みいすけさん、
 すっかり The Ladder の虜になっておられますね。お好きなだけお書きくださって結構です。みんなで一緒に天国への光の道を登りましょう。
 私は男ですが、Jon の歌が頭の中で反響しています。これは「脳が腐れていく」初期症状なのでしょうか? いかん気を確かに持たねば。そのケはないのですから。(^_^;
 えっと、本文を改行しないで書くかエディタから張りつけると、IE では名前が縦書きに見えます。ネットスケープではそうはなりません。どちらが上等なのかは分かりませんが。

>ふらじゃさん、
 お久しぶりです。どうされていたんですか? ...ってお仕事に決まっていますね。(^^ゞ またよろしくお願いいたします。

>巨さん、
 レ・オルメの「昨日の友」音質良くないんですか? 私もぜひ聴いてみたいのですが....。
 Triumvirat の LP はあまり見かけなくなりましたね。私が買い占めているからです。嘘ウソ。Web で「ポンペイ最後の日」の日本盤帯付きが 6,800円で販売されていました。高いぞ〜! 欲しいけど....。こういうのが売れてしまうと、どんどん値が上がっていくんでしょうね。と言うことで私は買いません。リマスター CD も出ることですから、我慢ガマン。

# おぉ、なんとかトリアンヴィラートの話題で終わることができました。(^_^)v



99/09/24 16:23:57
名前:

コメント:
・衝動的にレ・オルメの”昨日の友”を買ってしまいました。これは再結成オルメによる初期ナンバーのセルフカバー集なんですけど、とっても良かったです、ハイ。 ”イタリアの哀愁”がちょっと洗練されて、”どたばたドラム”がうまくなったけど音質が当時を思い起こさせたりで....。
・ここにお邪魔するようになってから、TriumviratのLPを探すようになったんですけど、最近見かけなくなりました。ここを見て探す人が多くなったのかなー?



99/09/24 10:52:55
名前:
ふらじゃ

コメント:
 なんか書き込みするのは、久しぶりの様な気がします。
最近何故か忙しくて・・・ 

>展覧会の絵
学生時代、音楽の宿題でクラシック感想文があったので、
ムソルグスキー作として、ELPの感想文で先生と大喧嘩したのを思い
出しちゃいました。

>ラダー
やっと買いました。まだ全部聴いてませんが、試聴会でわりと大きな音で
聴けたので、家ではヘッドフォンでじっくり聴きます。印象が変わるでしょうか?

>deja VROOOM
From Niigataさんご覧になられましたか?私は輸入盤しか持ってないので、
知りませんでしたが、日本盤にはクレジットに無いライブ演奏があるそうです。
どんなものか解ったら教えてください。

>MOODY BLUSE
新作「STRANGE TIMES」もなかなかの力作です。ちょうど「VOYAGE」のころ
の感じですね。相変わらずホッとする音作りになってます。
しかしイエスやムーディーズの様にベテランが頑張ってるとなんか嬉しいです。



99/09/24 10:23:42
名前:
みいすけ

コメント:
そう言えば、昨夜の私の書き込みのハンドル名が縦書きになってます。なんか、うれしい。



99/09/24 10:19:38
名前:
みいすけ

コメント:
またYESの件です。すみません。
たまさんとこにも書いたんですが、今夕6時からInter FMの「ナイト・シフト」の番組中に10月中旬から11月中旬にかけて行なわれる北米ツアーのチケット・プレゼントがあるみたいです(新聞のラジオ欄による)。
今朝は6時から「プログレ・フライデー」というのがあったそうですが、聴き逃してしまいました。土日の仕事の代休で、今日は絶好の日だったのに。残念!



99/09/24 00:55:30
名前:
From Niigata

コメント:
 昨日はチャット楽しかったですね。余韻未だ冷めやらずって感じで『THE LADDER』-私も聴きまくっています。色々なご意見があるようですが、個人的には、みいすけさんに近く「Talk」以来のホームラン(ただし2ランね)だと思っています。(私の場合、Talkも評価している人なんでスイマセン)
 ただ、聴き込むと不満もあって、「Talk」もそうだったんですが、出来れば中間で2曲くらいカットして50分位に絞り込めば、もっとタイトなアルバムになったのではないでしょうか。でもホント、何年ぶりかで、聴き込める本気のYESを聴いたって感じがします。
 セールスの件ですが、「Talk」が日本で7万枚も売れたって言うのは初耳ですね。世界的には惨敗したとの話なんで日本は大善戦って感じですか。できればそれを越えるセールスを期待したいのですが…。でも、これで売れなきゃしょ〜がないって内容なんで、ビクターさんには頑張って欲しいな〜。レコード会社の力不足で売れないって言うのは悲しいモノがありますからね。
それと来日、期待してます。(長々書いてしまってスイマセン)では。



99/09/23 23:41:20
名前:
みいすけ

コメント:
『THE LADDER』-私は、7回裏逆転2ランホームランだと思ってます。
今日も3回通して聴いてしまいました。
なんだか、ここでYESの話題ばかり書いて悪いような気がするんですが(J'ratさん、すみません)、来日公演については、ビクター・エンタテインメントのYES担当の方が、「試聴会」の席で、「もうプロモーターによる争奪戦が始まっている」とおっしゃっていました(8月の話)。昨年の日本公演ではウドーもかなり「いい商売」だったというようなこともおっしゃってました。二次会では、私の斜め前の席(私の目の前の席はsekikoさんでした、美しかった〜)に座っていらっしゃいましたので、さらにギョーカイに全く疎い私は根掘り葉掘りいろんなアホなことも聞いてしまいました。『Talk』は日本で7万枚売れたとか、ELP(これもビクター)よりYESの方がCDは売れるとか、ビクターの宣伝で○○○○○○○○が儲かってるとか、○○○は危ないとか、メンバーの送迎やらなんやらやってる方ですから、そのほかの話も面白かったのですが…。
YAHOOでのジョンとクリスのチャットではオーストラリア公演はほぼ実現しそうですから、たぶんその後1〜2月頃日本に来ることになると思います。(これも担当の方が試聴会でもおっしゃっていましたが)
昨年の日本公演も終わった後たまさんの所で知って悔しい思いをした、という方などもいらっしゃいましたので、私は私でなるだけいろいろな手段でYESの新作と、(来日公演が正式に決まったら)公演の情報を出来る範囲で流して行きたいと思っています。



99/09/23 22:57:03
名前:
sphinx

コメント:
おぐちさん、レスありがとうございました。なんだか親近感を持ってしまいました。

今日新宿のユニオンに寄ったところ、「ラダー」かかってました。わたしは購入していませんし、また
「究極」以降まともにイエスのアルバムを聞いたことがないのですが、なんと言う曲かもわかりません
でしたがすんなり入っていけるというか、なつかしさを覚えてしまいました。
ジョン好きのわたしとしては良いかもしれません。買ってみようかなと思ってます。



99/09/23 18:40:48
名前:
kit

コメント:
昨日のチャットでも、「売れるのはちょっとキツいかも」という意見が出てましたね。リッキー・マーティンやケミカル・ブラザーズとイエスのこのアルバムがチャートで肩を並べるのは、確かにちょっと想像できないですね(^^;



99/09/23 15:36:49
名前:
notti

コメント:
YES「ラダー」についてはむしろこの作品をポジテイブ、ネガテイブどちらに受け取るかだと思う
のですが、たとえて言えば「1点差で負けている9回の裏、ランナー2塁で松井(あるいはベジターニ)
が同点にするセンター前にクリーンヒットを打った」ようなものだと私は思っています。
確かに「ラダー」は「ユニオン」以降凡打を繰り返していたYESとしては久々の出来だとは思います。
でも、「なんとかヒットが打てた」という風に感じています。同点打で歓喜するファンもいれば、
私のように「ホームランを打つ力があるバッターなんだからここで1発打って試合を決めてくれれば・・・」という思いが強いという違いだと思っています。(次のバッターは清原だったりして・・・
ただ、私はあまりラビンのメロディが好きでないんで、そういう「チャッチー」さが無いのが
「今一つ気持ちに残らない」理由とはちょっと違うんですが)
しかし、売れてくれると良いんですけどね・・・柏新星堂では当然置いてはいるものも、「新譜情報」
の告知張り紙では無視されているし、周知の通りユニオンでは「宮殿」紙ジャケがメインですし
売れないと来日公演や場合によってはメンバーの人事異動にもつながりますし・・・
(あまりアルバムを気に入っていないハウが抜けて、ラビンが戻って来たりして・・・)



99/09/23 06:47:59
名前:
ASTRA

コメント:
>nottiさん
イエスの「ラダー」に関しては、しばらく悩みそうです。(^^;)

>キャメル紳士さん
お久しぶりです。やはりパソコンの調子が悪かったようですね。
とりあえず、復活おめでとうございます。



99/09/22 21:31:20
名前:
From Niigata

コメント:
「TheLadder」の話題盛り上がっていますね。私も今大音量で聴いています。音的にはポジティヴで吹っ切れた力強さを感じさせますね。たぶん傑作に近いアルバムだと思います。(まだ、傑作と断言できませんが…疾走感がちょと不足とかいろいろね。Jon信者の方は文句無く傑作とのジャジでしょうけどね)
 巨さんが「トレバー時代に比べるとキャッチーなメロディがない分1、2回聞いただけでは印象に残らないのかも知れませんね。Keys To AcensionとOpen Your Eyesを足して2で割った感じです(悪い意味ではなく)」と書かれていますが、ほぼ同感です。そりゃキャッチーなメロディーならトレバーに敵わないですよね。OYEに近い感じを受けるのはリズム隊の録音が近いものになっているのが原因でしょう。でも乗れるアルバムであることは確かで50過ぎてこんなアルバムを作れるジョン他のメンバーには敬意を表したいと思います。(それに対し、イゴールにはもうちょっと自分の色を出して欲しかったと思いますが)でも、このアルバムが「傑作」という評価を受けるのならMVPはたぶん故ブルース・フェアバーンなんでしょうね。
 (まだ、ちょっと考えがまとまりません。後ほどチャットで…)



99/09/22 19:32:39
名前:
みいすけ

コメント:
人やモノに対する見方、感じ方は人それぞれですから、nottiさんのような御意見が出るのは当然といえば当然ですが、私は雑誌の立ち読みで『BURRN!』誌だけは、読んでると頭に来るのでほとんど読みません。私はスティーヴ・ハウが好きですから。ですから、何が書いてあったか分かりませんが、大体想像はつきます。きっと、ひどいこと書いてあるんだろうなぁ。

>巨さん。
いや、全然たいしたことありません。たまたまですね、指揮者がそのチェリストと知り合いだったからでして…。その指揮者、音楽に対する情熱は誰にも負けないくらいあるのですが、それが強すぎて、オケとのミスマッチを全然考慮に入れないんです。



99/09/22 18:47:53
名前:
おぐち

コメント:
sphinxさん
>もしや「KENSO」とは県立相模原高校の略なのでしょうか?
そうらしいです。清水さんの出身校ということです。

J'ratさん
>また当日はどのような曲を演奏されるのでしょう。
全曲オリジナルです。そのうちの2曲はKENSOでも演奏してますが、もともとはESの為に
書いた曲なんです。
どんな曲かと申しますと・・・うーん何と言っていいのやら・・・
方向的には最近のイエス,ラッシュ等のポジティヴ系のサウンドというんでしょうかねえ・・
でも変拍子、ポリリズムは極端に多く入ってます(笑)。インストですし・・。
The Ladder 、私は最近のYESのなかでは結構気に入ってますけどね。
っていうか90年代のYESはどれもそんなに違いがない気がします・・・



99/09/22 12:43:54
名前:
J'rat

コメント:
 The Ladder は評価が難しそうですね。ま、それだけインパクトがあるということかもしれませんが....。私も今朝も Diskman で聴きました。今夜もう一回聴いてから、sekiko さんのチャットに行こうと思っています。

>キャメル紳士さん、
 お帰りなさいませ。復活おめでとうございます。1ヵ月近くもネットできないとは大変でしたね。掲示板のログを読むだけでもひと仕事でしょう。
 高校時代の先生の話は、いい話ですね。私はそういう機会に恵まれなかったので、うらやましいです。今度はその先生にプログレを教えてさしあげるって言うのはいかがでしょうか? その節はトリアンヴィラートもぜひ。(^_^;



99/09/22 11:12:55
名前:
キャメル紳士

コメント:
J'ratさん、皆さんおっ久しぶりでございます〜。モデムも復活!
いや〜大変でした。普段ネットの生活に慣れていたのでいざ使えなくなると
かなり不便です。24日くらいネットが使えなっかったから、メールが
溜まりまくり!

みいすけさん
ビデオ届いて本当によかったです。
イエスの次はキャメルですね。新譜が楽しみです。

さて、私が高校のときの社会科の教師が異常に70年代ロックが好きで
よく授業が終わった後、趣味について語り合っていました。
何故か理系クラスなのに国語や社会がありました。
95年、私が高3のときに「リッチー・ブラックモアズレインボー」の
名義でレインボーのCDが発売したときなんて、授業を中断して
私とこの教師は授業が終わるまで暑く語ってしまいました。
私のクラスで洋楽を聞く人なんて皆無でしたが、関係なしに
喋りまくり!

そういえばこんなことがありました。
世界史のテストでフィルディナント皇太子を暗殺した犯人の所属していた
組織名を書けという問題で、答えは「ブラック・ハンド」なのに
ついつい私は「ブラック・サバス」と書いてしまって、後で呼ばれて
ブラックサバスについていろいろ教えてもらったことが・・・・・。

やはり趣味の話をするときは教師と生徒という関係は無く友達同士で話している
感覚でした。もちろん礼儀は守りますが。
教師のほうも、私が古いロックが好きで嬉しいみたいでした。



99/09/22 09:43:14
名前:

コメント:
れれれ?ラダーの話題がこちらでも...。
もちろん私も聞きました。トレバー時代に比べるとキャッチーなメロディがない分1、2回聞いただけでは印象に残らないのかも知れませんね。通勤中のDiskManで1回聞いただけですけど....。私の印象はKeys To AcensionとOpen Your Eyesを足して2で割った感じです(悪い意味ではなく)。
>みいすけさん
バイエルン放送響のチェリストとの共演なんてすごいですね。メガネをかけてひょろっと背の高い日本人みたいな人ですか? こういう著名人と共演できる社会人オーケストラってちゃんとしているところですよね。



99/09/22 08:26:40
名前:
notti

コメント:
困った・・・あ、別に深刻になる必要ないんですけど・・・
昨晩は2回、今日出社来がけに1回「ラダー」を通して聞いたんですけど・・・
一応「評価」は保留ですが、どうもねえ・・・いや「悪い」とは思わないですけどね
当方普段1回通して聞いて、その後印象に残った曲をプレイバックして聞くんです。
(全部気に入ればもちろん通しもう1回)
今年の気に入ったTOTOやJEFF BECKの新譜もそうしたんですが・・・今回のYES
のアルバム「プレイバック曲」が思い浮かばない・・・今朝などぼーっと聞いているから
殆どの曲が同じに聞こえてしまう・・・自分の琴線をかすめていかない・・・
うーん年取って感受性が鈍ったのかなあ・・・やばいなあ・・・
(ただ、たまさんところでASTRAさんも同じように悩んでいますね)

ただ雑誌などのCD評がやたらほめていたのは全くマジに取っていなかったんですけどね
確かにほめているが、YESに対するよくある美句麗句を連ねているのが殆どで
アルバムのイメージが全く伝わっていないですから(何を言いたいかわからない)
ただ気になったのが、意外と本質をついているのが殆どほめていない「BURRN!」の
批評ではないかと密かに思っていましたが(あれだけが言いたいことがわかったんで)
で、聞いてみると今のところ(あくまでも今のところですよ)あの評価に一番近かったりして
やばいなーと、とにかく聞き込んでみるしかないですね
(こんな事たまさんのコーナーで書けないなあ)
とにかくYESのグループ生命の死活がかかっていますから、自分の評価が「ごく一部の人」であって
CDも売れて、前みたいにアリーナクラスでコンサートができるようになって欲しいものです。



99/09/21 23:41:49
名前:
J'rat

コメント:
 The Ladder で早くも盛り上がっていますね。もちろん私も聴きました。ちょっと頭の中を整理したいので、感想は後日ということで....。(^_^)

>おぐちさん、
 ようこそ、いらっしゃいませ! (^_^) 今度はご自身のバンド ES(エス) 名義のコンサートなんですね。早速ホームページを拝見しました。キーボードトリオと聞いては黙っていられないですよね、皆さん。しかもジャン・ミッシェル・ジャールなどもお好きとか....。どんな感じのユニットなのでしょう。また当日はどのような曲を演奏されるのでしょう。 KENSO のアルバムに入っている曲もあるようですが、オリジナルもありますか? ホームページにはあまり詳しいことは書いてなかったのですが、差し支えなければお教えください。

>From Niigataさん
 関西弁の変換プログラム、私もぜひ探してみます。ありがとうございました。大学は関西でしたので....。
 富田勲の惑星の LD は、ドルビーサラウンドかプロロジックのデモ盤のような作りでしたね。思い出しました。うちはフロント3チャンネルなので、イマイチだったのを思い出しました。

>毛糸さん、
 この掲示板を広島弁に変換したら、怖いというよりもなんだかかわいくなってしまいました。「じゃろじゃろ」になるんですよね....。(^_^;



99/09/21 23:26:20
名前:
notti

コメント:
さっきまでkitさんがカキコしていた「音盤夜話」の「ペットサウンズ」特集みてました
やっぱり難しいアルバムなんですねえ、番組も誉めているのかけなしているのかわからない部分も
あったりして(もっとも私としては「たいこもち」番組よりは面白くていいんですがね)
なんせ「良さがなかなかわからない」という話はここでも出てましたし
ただこの番組でもだれでもわかる例外的な名曲とされていた「GOD ONLY KNOWS」と
歌詞がさっぱり判らんといわれた「SURF’S UP」(「ペット サウンズ」の時期では
無いけれど)は一聴の価値はあると思います。

余談、YESのニューアルバムの評価は保留ですが、最近のいわゆる「篆刻」グループロゴ
がなんか貧弱で今ひとつ気に入らないんですけど(どうせなら日本戦国時代の「印章」や「花押」
の様に字が肉太で力強い方がYESには似合うと思うんですけどねえ・・・
(やっぱわたしゃ「判っていない」のかもしれない)



99/09/21 23:21:36
名前:
sphinx

コメント:
もしや「KENSO」とは県立相模原高校の略なのでしょうか?たしかにここ地元ではそう呼んでいます。
そんな「県相」には進学せず「厚高」に進学したわたしですが、同窓の脚本家「横内謙介」率いる
劇団扉座が「ホテルカリフォルニア」なる公演を行います。まさにわたし(J'ratさん、nottiさんも)
が高校時代を過ごした1978年の一地方の県立高校を舞台にした演劇だそうです。詳しくは
http://www.tobiraza.co.jp/をどうぞ。
また関係のないネタですいません。



99/09/21 23:16:04
名前:
みいすけ

コメント:
nottiさんの下の私の書き込みの訂正。
「バイエルン放送管弦楽団」→「バイエルン放送交響楽団」

『THE LADDER』をさっきまで聴いてました。おまけのボーナス・トラックも聴いて、我慢できずに2回目を聴いていましたが、途中で「いかん、眠れなくなる」と思いとどまり、この続きは明日にとっておきます。
 夜ですので、ヘッド・フォーンで音をいつもより大きくして聴いたためか、アンビエントな感じはあまりしませんでした。「試聴会」の時も、会場いっぱいに響く大音量(といっても喫茶店の貸し切りですが)で聴きましたので、そのときも、穏やかさより、ジョンのヴォーカルの力強さが強く残りましたが、さっき聴いた所、それにプラスして、バンドのメンバーも結構活躍してました。前作との違いは、今の所の私の印象ではメロディーの良さ、キーボードの新しくはないが多彩でカラフルな音色、凄みさえ感じられるジョンのヴォーカル、といったところです。
 そして、世界のいろいろな音楽をYES風に解釈・消化した曲も何曲かあり、中でも7拍子を基本としたプログレ風味の変拍子カリビアン・ダンス・ミュージック、三味線か琴かマンドリンかと憶測を呼ぶ変な刻みの音などが印象に残りました。

ということは、たまさんとこで書けば良かったのかな。
こっちの方が同世代の方が多いので、つい安心して書いてしまいます。

>nottiさん。
10代の女の子もいっぱいいるのですが、これを書くと、私の立場上、問題になる可能性大でして…。
最近、風当たり厳しいですからね〜。



99/09/21 22:09:45
名前:
notti

コメント:
YESの「THE LADDER」を早速購入しました。品川で買った時に店のおねーちゃんから
「良いですね」と声をかけられておぢさんとしては悪くない気分・・・
(なにせ当方みいすけ氏の様に若い男の子の「シュミ」はないもんで・・・冗談ですよ〜)
もっとも、一目散にレジの前の新譜コーナーに駆寄ってすぐさまレジに突き出したのが
投げた小枝を息を切らして追っかけて持ってくる犬みたいに見えておかしかったんでしょうね

で問題の曲ですが、確かに皆さんが仰っていらしたように、穏やかな曲が多く
「ハイトーンボーカルのピーガブ」を思わる曲もあったりして(ちょっと違うかな?)
ただ、気になるのが聞き終わった後に今一つ印象に残る曲が少ないような・・・
(たまさんのコーナーだと「お前はわかっていない!」といじめられるだろうな・・・)
ただ、YESは「究極」「ドラマ」な当初あまり評判が良くなかった方が後で評価されますので
今年の暮れまでこのアルバムがCDプレイヤーに乗っかっているかどうかで
「評価」したいと思っています。



99/09/21 20:27:21
名前:
みいすけ

コメント:
>巨さん。
やはりそうでしたか。たしか、ヴァイオリニストでいらっっしゃいましたよね。私のカミさんヴァイオリンをやってまして、ピアノも弾きます。いちおう形だけはエディ・ジョブソンですが、プログレにはまったく興味も示してくれなくて・・・。
私も、あるアマチュア・オケに少し関わっています。昨年、バイエルン放送管弦楽団の主席チェリストの客演で、ドヴォルザークのチェロ・コンチェルトをやりました。はっきりいって、オケとチェロと実力に落差がありすぎた(こういうのを本当の「雲泥の差」というんでしょう)のですが、すぐ目の前で聴くチェロの音はすごかったです。

さあ、これから、YESの『THE LADDER』を聴くぞぉ!!!!!!!



99/09/21 19:36:40
名前:
From Niigata

コメント:
J’ratさん、私が良く行くBBSの関西弁変換モード、昨日行ったらなくなっちゃていました。(涙)で、Yahooで「関西弁」で検索したら、「関西クン」とか何種類かの変換ソフトが出ているようですね。さすが…。確か昔、関西方面はプログレが強いって話を聴いた気がしますが、ファンの地域分布はどうなっているのでしょうか?
トミタの「惑星」のLD(私はビデオ)、私も持っています。でもなんかイマイチだった様な…。トミタさんについては、自分が作曲したBGM集「新日本紀行」が一番好きですね。



99/09/21 19:29:12
名前:
おぐち
ホームページアドレス:
私のホームページへ

コメント:
あ!すみません!E-mailのところにURLいれちまいました・・・
とりあえずメールは MUSIC PLANT 経由でお願いします。



99/09/21 19:26:00
名前:
おぐち
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
どもお久しぶりですおぐちです。
EL&Pの展覧会の絵、私は好きです。
エマーソンとは一回一緒に飲んだことがありますよ。
但しキーマガの企画で、その他大勢の中の一人でしたが(笑)

で、突然ですがライヴの告知をさせて下さい。
10/10 渋谷のエッグマンにて、私がKBやってるキーボードトリオ
「ES」のライヴをやります。
トリアンビラートとはだいぶ違いますけど、同じ編成ということで(笑)
興味のある方はいらして下さい。
http://www02.u-page.so-net.ne.jp/qa2/yokonoza/es.html



99/09/21 14:33:14
名前:
毛糸

コメント:
↓すみません、これ私です。
From Niigataさんの真似してFrom Hiroshimaと書き込んでいる途中に
送信されてしまいました。ごめんなさい。
広島弁変換ソフト・・・・。
これ使うとみんなヤッチャンになってしまいそう。
「仁義なき戦い(プログレ編)」見たいような、見たくないような・・・・。
かく言う私も広島県人。



99/09/21 14:23:55
名前:
From

コメント:
4



99/09/21 14:07:09
名前:
kit

コメント:
今日の夜10時から、衛星放送(BSー2)の「音盤夜話」という番組で「ペットサウンズ」の特集をやりますね。ひたすら1つのアルバムについて話込む番組のようです。



99/09/21 13:18:51
名前:
J'rat

コメント:
>巨さん、
 お帰りなさ〜い! (^_^) いいですねぇ、南の島で夏休みなんて。「展覧会の絵」は私も当時、ライブだとは思いませんでした。「庶民のファンファーレ」のクリップは本当にかっこよかったですね。寒そうでしたが、決まっていましたね。ビデオが発売されていないとは残念です。

 ところで富田勲の「惑星」と言えば、LD も出ていたような気がします。確か持っているはずなのですが....。



99/09/21 09:50:45
名前:

コメント:
1週間ほど南の島で遅い夏休みを過ごしていました。
展覧会の絵
私の初ELPは展覧会でした。小学生の時でしたがものすごく衝撃的で、何度も聞いた覚えがあります。LIVEとは知らなくて、音がいいし、こういう人たちだったら歓声も効果音として入れてるんじゃないかと思ったりもしました。ちなみに同じ時期に富田勲の展覧会も随分聞いていました。富田の方は”アヒルとネコのおっかけっこ”の部分が大好きでした。ちなみにラベル編曲を聞いたのは高校3年で、ムソルグスキー原曲を聴いたのはさらに遅くて大学2年です。今はストコフスキー編曲だの、アシュケナージ編曲だの、フンテク編曲だのベルリンで聞いた訳の分からない人の編曲だの結構展覧会フリークしています。
ELPowellの火星
これ、ライブだとCozy Powellのドラムソロが入るんですよね、しかもエレドラの...。ドラムソロまで入れているBOOTがないんですけど、私の持っているBOOT VIDEOではやっています。ピュンピュン系の音をソロの途中でCozy自身が切り替えて叩く姿は結構時代を感じさせます。
庶民のファンファーレ
これ名曲ですよね。Works発表当時にTVKでプロモーションヴィデオを見ました。このVideo、発表されないかなー?現在はSmoke on the WaterをやっているなんかのチャリティのLDで前半だけのショートバージョンなら見れるんですけど...。
>みいすけさん
私も大学時代にオーケストラをやっていました。今もちょろちょろとトラでやっていますが....。大学時代に展覧会をやったことがあります。



99/09/20 23:02:14
名前:
J'rat

コメント:
>From Niigataさん、
 教えて教えて、大阪弁の変換ソフト。ぜひやってみたいです。(^_^)
 今、HiroConV でこの掲示板を広島弁に変換して大笑いしてしまいました。だって、みんな真面目な顔して広島弁でプログレ談義をしているものですから....。病み付きになりそうです。

>みいすけさん、
 ストイックなクラシック奏者でいらしたんですね。クラシック教育に飽き足らずロックを目指したプログレの先達のような青春時代だったんですね〜。でも後半の文章は知っていても「10代の男を囲っている」ようで、ちょっとドキドキしてしまいました。

 帰りしなにお茶の水の disk union に行きました。もしや Ladder が....と思ったのですが、ありませんでした。明日も見てみよう。(懲りていない) たまたま見かけた It Bites の "Onece Around The World" の中古 CD を買ってしまいました。初めて聴いたのですが、ハードロック風ですね。結構イイ感じです。



99/09/20 22:22:55
名前:
From Niigata

コメント:
↓みいすけさん、布教活動にいそしんでらっしゃるんですね。さすが…。私もよく生徒(って言っても20代〜30代ですけどね)に布教を試みているんですが、「ふ〜ん」とか言ってイマイチ反応ないですね。先日、「ジョン・ウエットンのコンサートに行った」と言ったら「あぁ、ASIAの…」とちょっとした反応が返ってきたのが一番の手応え。「未来への遺産」プログレシヴ・ロックの伝承の道は険しい…。



99/09/20 20:28:22
名前:
From Niigata

コメント:
J’ratさん「広島弁コンバータ HiroConV」ってのもあるんですか。私がちょくちょく行っている他の掲示板には関西弁変換のモノがありますが…。結構、それっぽく変換してくれて面白いですよ。割と軽いんですね。 



99/09/20 18:58:05
名前:
みいすけ

コメント:
↓「朝練、昼練」です。すみません。



99/09/20 18:56:40
名前:
みいすけ

コメント:
 『展覧会の絵』のみなさんの御意見、面白かったです。
私は大学時代、オーケストラで朝錬、昼錬、そして夕方4時から8時まで練習。もちろん土曜日も日曜日も朝から夜まで練習、またはレッスンと、時々いやになるくらいクラッシクにどっぷりつかっていましたので、たまに聴くロックはロックとして聴きたかったんだと思います。
 ですから、じ、じ、じつは、YES以外ではプログレは(UKとCAMELを除いて)ほとんど知らなくて、オフ・コースと、アメリカのロック、それもプログレ界からは「産業ロック」としてバカにされていたバンドをよく聴いてました。

 ところで、なんとタイムリーなことでしょう。
 一昨日(日曜日)、10代の男の子に「ELPの『展覧会の絵』のCD持ってたら、貸してもらえませんか。ぼく、キース・エマーソンが好きなんです」と頼まれてしまいました。もちろん、OKしました。で、「リック・ウェイクマンって知ってる? これもいいよ」と『究極』も貸してしまいました。彼はキーボードをやってるそうです。さて、反応はどうでしょうか。
さらに、一週間前くらいにはやはりある10代の男の子がジェフ・ベックのCDを貸してくれ、というので、3枚貸して、ついでに「スティーヴ・ハウって知ってる? これもいいよ」と『タービュランス』を貸してしまいました。彼はギターではなくベースをやってるそうです(そのうち『未知への飛翔』も貸してみようと思ってます)。さて、反応やいかに?
 あ、別に10代の男を囲っているわけではないので、誤解なきようにお願いします。



99/09/20 18:20:04
名前:
J'rat

コメント:
 突然ですが、面白いソフトを発見しました。その名も「広島弁コンバータ HiroConV」! テキストファイルを広島弁に変換してくれます。何を変換しようか、わくわくしています。わずか 43KB ほどのコンパクトなサイズのフリーウェアで、以下のホームページからダウンロードできます。 http://www.teleway.ne.jp/~wp012543/

# でも、この掲示板が広島弁だらけになったらちょっと怖いですね〜。



99/09/20 13:50:12
名前:
J'rat

コメント:
ASTRA さん、From Niigata さん、ありがとうございました。
 「火星」は EL& パウエル だったのですか。持ってます、LP ですが。きっとちゃんと聴いていなかったので、記憶に残っていなかったようです。改めて聴いてみます。どうもレコードは億劫で....、ってちゃんと CD を買い直すべきですね。ずるしてベスト盤の「アトランティック・イヤーズ」くらいしか持っていないのでした。紙ジャケも早く買わなきゃね〜。(^_^;



99/09/19 22:12:05
名前:
CHIPMUNK

コメント:
>「庶民のファンファーレ」
って邦訳も良いですね。これもクラシックの元曲探して(探すほどのことなく売ってま
したが)聴きましたがティンパニとブラスのみのシンプルな演奏でわずか3分たらず
の曲でした。ただブラスの音はすごく綺麗です。

EL&Pの元曲探してクラシックのコーナーをうろうろしたのが私のクラシック入門だった
ので確かにEL&Pのおかげで沢山良い曲に出会えたってことになりますね。



99/09/19 13:53:56
名前:
From Niigata

コメント:
ELPの火星、「エマーソン・レイク&パウエル」のスタジオ盤も良いですが、ライヴ・ブートを見るとパウエルがここぞと言う感じでやはり映えますね。ライヴ盤、音源があったら是非オフィシャルで出して欲しいのですが…。
「庶民のファンファーレ」と「ロンド」、再結成後の「ライヴ・アット・ロイアルアルバートホール」でアメリカを挟んで、メドレーで演奏しています。確かに合いますね。



99/09/19 12:45:51
名前:
ASTRA

コメント:
>J'ratさん
EL&Pの「火星」は、確か「エマーソン・レイク&パウエル」に入っていたと思います。
今CDが無いので確認出来ませんが。(^^;) お持ちでしょうか?
元曲がロック向きなのでピッタリはまっていると思います。



99/09/19 12:29:26
名前:
J'rat

コメント:
 ELP が「火星」を演奏していたんですか? 恥かしいですが知りませんでした。どのアルバムでしょうか。なんでそんなことを知らないのかと笑われそうですが....。今オーケストラの「惑星」を聴いていますが、分からないんです。(^_^;
 「展覧会の絵」は私もアシュケナージのピアノ独奏版を愛聴していました。さすがクラシックのプロは凄いと、大好きでした。元々のピアノ版はオーケストラ編曲(ラヴェルでしたっけ?)よりもいいかもしれないと思っています。にもかかわらず、ELP 版は私にとっては別格なんです。皆さんの評価が分かれるのは面白いですね〜。

 そう言えば「庶民のファンファーレ」で言い忘れましたが、この曲はナイス時代の「ロンド」に似ているような気がします。ロンドは機関車ですが、ファンファーレも何かが爆走するような感じで....。曲調は全然違いますがエマーソンは「ホンキートンク・トレイン・ブルース」という曲も演奏していましたね。好きなんでしょうか、蒸気機関車が?
 キース・エマーソンの曲は、どちらかといえばおとなしいものよりも力強いもののほうが私は好きです。ファーストアルバムや「トリロジー」は傑作ですが、どうしても「タルカス」や「頭脳改革」のほうに体が反応してしまうのです。

 トリアンヴィラートでは逆に静かで美しい曲が私は好みなので、対照的です。あっ、「二重えくぼの幻影」はきっと気に入っていただけると思いますよ、案山子さん。(^_^)/



99/09/19 12:17:04
名前:
From Niigata

コメント:
クラッシクもの…、インパクトの強いロックアレンジを聴くと、「原曲を聴く時、その音が頭の中で鳴ってしまって迷惑」と言うこともある様です。私の場合、ロックではありませんが、ホルストの「惑星」でトミタ版の印象があまりにもインパクトが強く、木星を聴くと交信音が絶対に頭の中で鳴ってしまいます。 展覧会の絵ではそう言うことはありませんけどね。展覧会の絵は最近は全然聴きませんが、アートワークを含め、やはり傑作でしょう。LiveWorksのオーケストラ版は…。



99/09/19 06:43:34
名前:
ASTRA

コメント:
7001を踏んだのは私でした。(^^;)

「展覧会の絵」は、本家クラッシックの演奏(オーケストラもピアノも)よりもEL&Pの
ほうが好きです。当時、カール・パーマーが「成果としては、(ロックを聞く若者に)音楽教育
をしたことかな。」と言っていたのが印象に残っています。
昔の知り合いに、音楽の時間に先生がEL&Pの展覧会の絵をかけて誉めていたという話しを
聞いたことがあります。
EL&Pは他にも色々やってますが、ストレートにやっているものとしては「火星」もありますね。
こういうロックのミュージシャンがクラッシックの曲をやるのは、個人的には音楽的な勉強に
なりました。例えば、オープニングのプロムナードのフレーズをギターで弾いてみると
判りますが、いわゆるロックでよく出てくるペンタトニック・スケール(5音音階)で出来て
いることとか。
その後、何年も経過して、現在ではイングヴェイを聞いた若者がクラッシックを聴いたり、
興味を持ったりするという現象になってますね。



99/09/18 00:04:15
名前:
J'rat

コメント:
し、しまった。自分で7000ヒットしちゃった。(^^ゞ ポリポリ

 いや〜、ELP 好きの方が多くてご同慶のいたりです。なんのこっちゃ? 「展覧会の絵」はパチモンと言えばそうなんですが、私の場合は不思議とインパクトが強かったです。Yes や トリアンヴィラートにはまってからはあまり聴かなくなっちゃいましたが、「ラブ・ビーチ」のショックも大きかったですね〜。それまでは「頭脳改革」にずいぶんお世話になりました。....って、どんなお世話だ?



99/09/17 08:37:11
名前:
CHIPMUNK

コメント:
わたしも「展覧会」はちょっとさすがに...です。この曲もともとピアノ独奏ですよね。
アシュケナージとかの演奏聴いてしまうと...。「BLUES VARIATION」は凄いんですけど..。
それ以外、ファーストから「頭脳改革」まではもう甲乙つけられません。みんな好きです。



99/09/17 07:56:57
名前:
From Niigata

コメント:
ELPはファーストが好きです。『展覧会の絵』は、あんまり聴きすぎて ある日突然、嫌になってしまいました。うわ〜、私も同じ。オルガン・ピアノでシンプルに決めるファースト、派手さはありませんが、結構好きな人多い様です。ド派手な「ハードロック鍵盤版」ELPの中ではトリロジーとともに隠れた名盤だと思います。



99/09/17 01:44:48
名前:
kit

コメント:
こちらに書くのは久しぶりです。

>「展覧会の絵」
クラシックの元バージョンが好きだった私は、学生時代友達に勧められて聴いて「なんじゃこのバチモンわぁ!」と怒った記憶があります。今では好きなアルバムです。ELPで一番好きなのは、なぜか「トリロジー」だったりしますが(^^;

>ガメラ3
ここの書き込みを読んで久しぶりに見ようとレンタルしたんですが…おかしいなあ、迫力こんなもんだったかなあ…はっ!J'ratさんちはビデオプロジェクターだった!!あの迫力は大画面だとメチャクチャ映えるんですよね。劇場で見た時はホント凄い迫力でした(プログレと関係ない話題せスイマセン(^^;)。



99/09/16 22:52:24
名前:
案山子

コメント:
 ELPはファーストが好きです。『展覧会の絵』は、あんまり聴きすぎて
ある日突然、嫌になってしまいました。(そんなに聴かなきゃいいのに!)

 『Mediterranean Tales』が好きな人ってやっぱり少ないんですね。
J'ratさん、わざわざ聴いてくださってありがとうございます。
『Spartacus』も捨てがたいのですが、初期のものほど私には合うようです。
こうなるとますます『Double Dimple』が聴きたくなります。



99/09/16 20:47:29
名前:
みいすけ

コメント:
今日は職場でもタイガー・マスクの話題が沸騰してしまいました。
(きっかけを作ったのは私です(^^;)
おまけにタイガー・マスクのHPを探したら、やっぱりありましたねぇ。すごいですよ。YAHOOの検索ですぐでてきました。

>「展覧会の絵」
私は、ELPヴァージョンを大学時代に友人に聴かされたんですが、「なんだよ、ただのパクリじゃねぇか。創造性がない」と思ってしまいました。「すごいだろ」とそのアルバムの凄さを説く友人と議論になった憶えがあります。あの頃は若かったんですねぇ。もちろん今は素直に聴けますけど。
クラシックをパクッていても、YESの場合は、自分たちのスタイルとして昇華している感じがして好きだったんですけど。
ELPファンのみなさん、すみません。



99/09/16 17:55:24
名前:
From Niigata

コメント:
 >「庶民のファンファーレ」
評判良いじゃないですか、「庶民のファンファーレ」後期ELPにも良い曲あるんですよ。悪評高いヤマハGS-1も本領発揮って感じだし…。 真冬の映像は確かモントリオール・オリンピッックシタジアムだったと思います。日米野球では「タッチ&ゴー」もかかっていましたね。またかけてくれないかな。



99/09/16 15:37:17
名前:
MEROTRON

コメント:
J'ratさん
 こちらでは初めましてですね。たまさんのところで、よくカキコするMEROTRONでござ
います。お馴染みの人がいっぱいいてあちらと同じ感覚でROMしてました。

 >「庶民のファンファーレ」
 ELPで大好きな曲の一つです。フルヴァージョンを聞くと、「エマーソン節見参」って感じ
でいいですね。今から14、5年前だったか、MTVでこの曲のプロモがフルヴァージョンの
で放送されていました。あのMTVがELPをねと今になって思うのですが。その映像は、ど
こかのスタジアムでのもので、真冬に撮られたもののようです。3人の演奏画像はドタバタ
ドラムのパーマー、同じフレーズしか弾かないレイク関(あの当時で既に力士の気配あり)、
格好いいぞエマーソン。

 トリアンビラートのことがでなくてすみませんでした。勉強してから書き込みます。



99/09/16 13:35:00
名前:
J'rat

コメント:
 たまには脱線もいいじゃないですか。懐かしいですね〜。わからない人もいるかもしれませんが....。
 「庶民のファンファーレ」私もテレビで聴きました。やっぱりオリンピックに似合いますね。

 初めてと言えば、私のはじめてのプログレは ELP の「展覧会の絵」でした。さらにさかのぼると、初めてのレコードは子供用の百科事典についていた「名曲全集」の33回転シングル集でした。お気に入りはバッハの「トッカータとフーガ」。オルガンを聴くとパブロフの犬状態になるのはこのあたりが原因かも知れません。「展覧会の絵」もオーケストラやピアノで先に聴いていたので、ELP の衝撃はひとしおでした。クラシックは結局そんなに詳しくないのですが、長い曲に対する耐性ができた(というか短いと物足りない)ので、プログレには入門しやすかったような気がします。

 Par Lindh らのトリビュート・コンサートのビデオは、10月に disk union 新宿店で販売開始のはこびとなりました。詳しいことが決まったらまたご案内します。



99/09/16 10:45:22
名前:
ふらじゃ

コメント:
>かぶとむし、見っけ! 
昨日、野球のオリンピック予選、日本vs台湾のTV放送のオープニングが
ELPの「庶民のファンファーレ」でCMまえのキャッチが「スコア」でした。

>再放送 
今から15〜6年位前ですか?メディアが差別用語に対して、異常なほど
敏感だったころ、再放送のドラマやアニメは結構口パクになってましたね。
 アニメで今でも覚えてるのは、「タイガーマスク」のエンディングの歌詞
の'みなしご'がカットされてたのと、「巨人の星」で飛雄馬が高校の面接
で父・一徹の職業を問われて'父は、日本一の日雇い人夫です!'と言う
感動的なシーンが口パクになってるとこでした。

この書き込み、不適切でしたら削除してください。



99/09/15 23:51:58
名前:
毛糸

コメント:
はじめてカラーで観たアニメは・・・・・・と、
「ジャングル大帝レオ」
ウチはびんぼーだったから、金持ちの友だちんちで見せてもらったのだ!
テレビ画面の下に記される「カラー」の文字が切なかったな・・・・。
しかし・・・・「変なコーナー」にする人って、
いつも決まってる。
(お前が言うなぁぁぁ!)
・・・・・すみません、またROMに徹します。



99/09/15 22:38:45
名前:
notti

コメント:
追伸(書くコーナーが違うかもしれませんが)
YES南米ツアーのチリでの公演(14日)が「チケットが売れなかった」ために
キャンセルになったそうですね
暗雲が立ちこめたりしないといいんですが・・・ちょっと心配・・・



99/09/15 22:34:13
名前:
notti

コメント:
しかしTRIUMVIRATをサポートする崇高かつストィックなコーナーが
いつの間にかジェンダー論からタイガーマスクまでという「変な」コーナーになっちゃいましたね
(ホントにもう・・・え、お前に言う資格は無い?ごもっともです・・・)

サイバーストーカーですが
ある雑誌で女性編集者に試しに「メル友募集」のコーナーに書かせたら一日で150通も
申し込みがあったとのこと(それに対して男性編集者が書いたらゼロ・・・)
まったく女の子口説くならもっと正面切ってやればいいのにねえ
(でもJ’ratさんやみいすけさんのような妻帯者は駄目ですからね・・・)
最近「mail恋愛」のドラマや映画が増えたからその影響なんですかねえ
だいたい日常女性にまともにアプローチできない人はe−mailでも無理ですよね

ジャイアンツ、もう一歩がんばってくれい・・・
(やっぱ「変なコーナー」にしたのは私も悪いわ・・・)



99/09/15 14:24:34
名前:
J'rat

コメント:
 そう言えば「NTイントラ虎の穴」なんてページもありました。私たちの世代は幼児体験として刷り込まれているようですね〜。(^_^)



99/09/15 09:38:26
名前:
From Niigata

コメント:
タイガーマスクのオープニングテーマって頭に「虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ」とか言うナレーションが入っていたんじゃないでしたっけ。そうか、「虎の穴」とか言っても若い人って知らないのか…。ドイツ・アルプス山中にある虎の穴、生き残るのは2割以下という悪役(ヒール)養成機関。そんな解説してどうする。でも、家にカラーテレビが来たときの感動…忘れられないな〜。プログレを最初に聴いた時の感動と人生2大感動だったりして。



99/09/15 00:39:33
名前:
みいすけ

コメント:
そうそう、エンディング・テーマも良かったですねぇ。泣かせますねぇ。毛糸さん。
「プログレ虎の穴」なんて言うけど、「虎の穴」がなんのことだかわかんない若い人もいるんだろうなぁ。



99/09/15 00:29:28
名前:
From Niigata

コメント:
巨さん、クリスマスのショートバージョンなんてあるんですか? >
え〜と、クリスマスには2ヴァージョンある様でして、Works供覆韻辰海好きなんですけどね〜、どうしようもなく散漫ですが)のオリジナル・ヴァージョン(シングル・ヴァージョン/3:18)とプロモビデオヴァージョン(コーラスがあ〜あ〜言っているヤツ/3:32)、前者をショートヴァージョンと私が勝手に言っていたのでした。誤解を招くような言い方でスイマセン。
ちなみにこのテーマ、プロコイエフのキージェ中尉で、TROIKAとかタイトル付けてインストルメンタルで演奏してますが、まぁ、ハッキリ言ってどうしようもない出来ですね。(いつもELPに関してはけなしてしまいますけど、ファンなんです)



99/09/15 00:09:52
名前:
CHIPMUNK

コメント:
さきほど何とはなしにTVを点けたらNHK BSで加山雄三の
コンサートらしきものを演ってました。ゲストのノーキー・エドワーズ
は凄いオヤジ(というかおじいさん)になってましたが親指ピックで華麗
に弾きまくるところは流石ーという感じでした。テケテケテケテケ。
マーク・ノップラーも指で弾いてましたよね。リンゼイ・バッキンガム
も指だったかな。



99/09/14 23:38:02
名前:
毛糸

コメント:
何だろうなぁ、こういうプログレ意外のネタに
ついつい反応してしまうわたくし。
タイガーマスクはエンディングテーマがうるうる来ます。
♪ひねくれて〜そだぁったぼくは〜みなしぃごさ〜
みいすけさん、同世代♪テレビっ子♪
やっぱ、アレですか、テレビに観音開きの扉があった時代ですか?
それにしても千葉のサイバーストーカー
nottiさんじゃなかったんですね、ホッ・・・・・・(うそです)



99/09/14 21:14:59
名前:
みいすけ

コメント:
プログレやTriumviratとは全く関係がないんですが、さっきまで、アニメ主題歌の番組「うたえもん」を見ていました。
そしたら、あの名曲中の名曲「タイガーマスク」の主題歌は、なんと「星降る街角」の敏いとうとハッピー・アンド・ブルーの人(森本さんとかおっしゃいました)が歌っていたんですねぇ。いやあ、びっくりしました。

♪♪白いぃ〜〜〜マットのぉ〜〜〜ジャァ〜〜ングゥ〜ルゥ〜にぃ〜〜♪♪

このての番組は番組改変期によくあるんですが、見るたび「ウルルン」となってしまいます。年だなあ。
失礼しました。



99/09/14 18:52:54
名前:
CHIPMUNK
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コメント:
>グレグ・レイク
「WORKS VOL2」で死にそうになったのでソロは全然聴かなかったです。一番良いのが「EPITAPH」
だったりするからなあ、あの人は。
>タル
よおおしと力をこめて聴かないと聴けません。「THICK AS A BRICK」は随分長年聴いてますが
いまだに曲のどの辺を聴いているのかわかりません。確かにあの調子でライヴやったら大変な
ことになりそうですね。



99/09/14 12:44:40
名前:
J'rat
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コメント:
 今朝 "Mediterranean Tales: Across The Waters" を改めて聴きました。素直にいいアルバムだと思えました。案山子さんがおっしゃったように、"1.Across The Waters" の中でのジャズ風の展開も素晴らしいですね。トリアンヴィラートのアルバムの中では珍しいのですが、正統派の(?)ジャズが聴けます。今まではモーツァルトやバッハの旋律が唐突に思えたのですが、すっかり見直してしまいました。(^_^)v

 nottiさんのおっしゃっていた「サイバー・ストーカー」は怖いですね。この掲示板に来られる方は皆さん大人なので大丈夫だと思いますが、用心に越したことはありません。どうぞお気をつけください。ご心配や困ったことがありましたら、私までどうぞ。
 ところで、私はネットの上ではあまり男女の区別を意識しないようにしています。女性がお相手だと親切になってしまう傾向があるかも知れませんが....。(^_^; 私はネットがジェンダー・フリーになるといいなと思っています。同じ音楽が好きなもの同士、男女の別だけでなく年齢やその他の社会的な属性に縛られることなく、人間同士として語っていければいいですね〜。



99/09/14 09:52:00
名前:
ふらじゃ

コメント:
>DaDaDaさん
タルのレスと近況ありがとうございます。しかし本国でもメジャーに見放されたん
でしょうか。商業主義に嫌気がさし見限ったと思いたい所ですが(^ ^;
それにしても、新作が出るというのは嬉しいですね。「J-TULL.COM」おそらく、
オフィシャルサイトのURLと思い開いたら、当たりでした。中はまだ見てませんが、
新作のジャケットも載ってました。

そう言えば、PFMのライブの原題もオフィシャルサイトのURLでしたね。なんかアルバム
タイトルとしては安直な感じです。



99/09/14 09:17:24
名前:

コメント:
From Niigataさん
どうもです。やっぱりあのギターソロ長いですか。なーんか昔聞いた記憶と違うんですよね。
ところでクリスマスのショートバージョンなんてあるんですか?
セ・ラ・ヴィのショートバージョンなら知っていますが...。
うちではクリスマスのプロモーションビデオを最近発見しました。なんか崖の上で歌っていました。
昨日、Greg LakeのサイトのAsk Greg Lakeのページをたらたら読んでいたら、2nd Soloの発売権利を自分のマネージメントが獲得したから来年にはリリースするというようなことが書いてありました。



99/09/14 08:40:06
名前:
notti

コメント:
今朝「TOKYO WALKER」「千葉WALKER」買ったんですが、9/22までの
新譜情報にYESが無いですね、あのASIA公演でさえも載っていたのに・・・
もはや一般の興味を引かないと判断されたのかな?

またプログレと関係無い話ですが・・・
昨日ウチの近所(千葉の我孫子市つくし野)の28歳の男がメル友の女性に冷たくされた腹いせに
交際募集のHPに彼女の携帯番号をばらして迷惑をかけて逮捕されるというトラブルがありました。
だけど2ヶ月で7000件の電話がかかってくるとはなんていうか・・・
言葉は悪いけど「餓えている」男って多いんですね、これを見てるとなんかBBSで女性に話しかけ
るのがやりにくくなりますね。



99/09/13 19:16:17
名前:
From Niigata

コメント:
 巨さん、ご指摘のとおりGreg Lakeの2枚組に入っているLove you too muchはLong Versionで、オリジナルが3:56に対し、1分程長い4:58となっています。主にゲイリー・ムーアのソロが長くなっていますね。正直言って私はスッキリまとまったオリジナルの方が好きですけど。(クリスマスもショートヴァージョンが好き)でも、良い曲だと思いますよ、Love you too much。
 ELP解散後、レイクはこのままフェードアウトしちゃうのかもしれないと思っていたので、ラジオでオンエア(サウンドストリート)された時はやけに嬉しかったのを思い出します。ちょっとバックの音(ギター以外)がチープかなと思いますけど。あとこの1stアルバムではItHurtsとかLetMeLoveYouOnceBeforeYouGoとか、くさいと思いながらも聞き惚れてしまう曲がありますね。2ndもCD化して欲しいけど無理ですかね〜。なんだかんだ文句を言いながらファンな私。



99/09/13 13:52:26
名前:
J'rat

コメント:
>案山子さん、
 「地中海物語」をお気に入りとは、多分はじめての方ではないでしょうか! 素晴らしい。私はちょっとぎこちない感じがしていました。ユルゲン・フリッツも歌ってしまっているし....。(^_^;
 でも、改めて聴いてみようと思います。ありがとうございました。

>nottiさん、
 disk union で在庫が乏しいのはお茶の水でも経験しました。中古CDの棚が1つ減っていました。もしかするとこれは開店予定の「聖蹟桜ヶ丘」店の準備のためではないかと推測しています。積極的に出店攻勢していますね〜。
 映画といえば、先週レンタルで「ガメラIII」を見ました。このシリーズは SFX などもしっかりしていて鑑賞に耐えます。アニメーション作りで得た独特のカメラアングルなどのノウハウが活きているようです。
 映画音楽ではスターウォーズのエピソード1のサントラが気に入っています。混声コーラスがかっこいいです!

>巨さん、
 妙に気を回してすみませんでした。きっとそうだと思っていたのですが、万が一と思ったものですから。(^_^)



99/09/13 09:14:16
名前:

コメント:
J'ratさん
髭親父の件
すいません、そういう意味で言ったんではないです。言ってみただけ程度のことです。お気を使わせてしまいしたね、ごめんなさい。
From Niigataさん
Greg Lakeの2枚組に入っているLove you too much(だったかな?)ってなんかLong Versionじゃないですか?オリジナルのCD,LPともに、どっかに行ってしまって確認できないんですけど記憶と違うような気がします。ただクレジットには何も書いていないので、その辺のこと知っていたら教えていただけますか?



99/09/12 22:54:25
名前:
notti

コメント:
いま、ユニオンがバーゲンやっていますが、あまり良いモノがないですね。
CRIMSONの中古ブートでミューア在籍時のものをとりあえずGET
前から探していたあの「FALLEN ANGEL」を72年にすでに演奏していたというもの
まああまり期待していないなかったですが、結果は例のアルペジオ部分のインプロでした。
まあこんなモノでしょう。(そういえばその前の「ファンキーCRIMSON」期にすでに
「太陽と戦慄」リフをやっていたらしいですしね・・・)
あとYESの97年ライブ(ハイランド)を600円でゲット
もうけたというよりその時期のあまりの人気のなさにちょっと複雑な気分・・・
音はサウンドボード並でいいけど「燃える朝焼け」の音がとぎれとぎれでがたがた
本当に「胸焼け」する・・・

プログレとは全く関係ないんですが、たまには音楽以外のビデオも見ようかなと思って
レンタルビデオの新作で借りたのが「がんばっていきましょい」
今売れっ子の田中麗奈ちゃんのファンでして・・・というわけではないんですが
(もちろん嫌いではないけど・・・)
ちょうどこの映画の時代設定が1977年(昭和52年)の高校生という私とリアルタイム
(ということはJ’ratさんやsphinxさんとも)の時代設定に興味を持ったものですから
まあちょっとは音楽もなにかあるかなと期待していたんですが、特になし
もっとも田中麗奈が「最近出たアルバムでお気に入りなの」なんて言って「究極」アルバム
手にしていたら驚いちゃいますけどね・・・
ただ、その女子高生達が放課後こじんまりとした(小汚い)お好み焼き屋やうどん屋に行くのを見て
(今時の高校生はそういうところへ行くのかな?)自分のそのような場所だった昔の
カレー屋「ボンベイ」を思い出したりして(今と内装ほぼ変わらないけど・・・)
高校時代の思いでの場所にいまだに出入りしているんだから成長しないわけだ・・・



99/09/12 22:37:16
名前:
案山子

コメント:
 Triumviratを一通り聴いてみて、一番気に入ったのは
なんとMediterranean Talesでした。
なかでもA面1曲という懐かしいパターンのAcross the Waters
は最高です。
クラシックをベースにしていますが、単に電気にしただけ
ではないすごいパワーを感じます。
5o'clock teaでジャズ調になるところはドキドキしますね!

でも人に勧めるならやっぱり「Old Loves Die Hard」かな?
文句なしに、良くできてますからね。



99/09/12 22:27:39
名前:
案山子

コメント:
 みいすけさん
リックのカレー事件のお話、分かるような気がして面白かったです。
私はそんなリックの性格が好きですけど・・・。
また本の中で面白いエピソードとかありましたら、是非教えてください。



99/09/11 10:11:42
名前:
J'rat

コメント:
 ジェスロ・タル、いいですね! ざっとしか聴いていませんが、一聴して気に入りました。適度にポップで適度にハード、フルートもいいし、ギターもいいですね。当たりでした! ところで、CD の内ジャケットにもの凄いやぶにらみのおじさんのでっかい写真が載っているのですが、これがイアン・アンダーソンでしょうか? 愛想悪そうですね。(^_^;
 DaDaDaさん、タルの近況ありがとうございました。お気に入りだったんですね。しかも新作が出ていたんですか。もう聴かれたことと思いますが、いかがでしたか? しかし不遇なんですね、ベテランなのにインディーズなんて。活動しているだけ喜ばないといけないのかもしれませんけれど。

 久しぶりに、グレッグ・レイクのアルバムも聴いてみようかな。LP しか持っていないのでカビが生えていないか心配です。「ニュークリア・アタック」とかありましたね。懐かしいです。



99/09/11 08:46:10
名前:
From Niigata

コメント:
 みいすけさん、リックのカレーの件、ありがとうございました。そう言う訳だったんですか。ふてくされてカレーステージで食っていたのか?と心配だったもので。でも、ステージでビール12本って言うのは確信犯ですよね。いくら酒に強いって言っても、これじゃメンバーに呆れられますよね…。これで、安心してカレーを食べることができます。(今日はデリーのカシミールカレーにしようかな)
>グレッグ力士とムーア ライブ…、ムーアのギターがクワァァァァ〜ンと30秒ほど泣いているイメージが強いのですが。あと、マヌーヴァーズでしたっけ、レイクの2ndソロ。1stのボツテイク集の感が拭えませんが、中には結構ヴォーカルが冴える曲も入ってます。でも、ちょっとバックの音、チープ過ぎやしませんか?数曲は2枚組CDベスト「RETROSPECTIVE」の中で聴くことが出来ます。



99/09/10 23:19:18
名前:
DaDaDa

コメント:
ジェスロ・タルについて

>ふらじゃさん
 タルのアルバムは,「アクアラング」と「ジェラルドの汚れなき世界」の2枚が25周年リマスターとしてでていますが,日本未発売です.両方とも初回盤はスリップケース入りで,ジェラルドにはあの新聞も付いてましたが再プレス以降は通常盤です.
 他のアルバムも近々リマスター盤が出るようです.果たして日本盤は出るでしょうか.がんばれ東芝EMI!!!

>J'ratさん
 「オリジナル・マスターズ」を買われましたか.私のタル初体験がそのベスト盤CDでした.それから気に入った曲の入ったアルバムを揃え始め,当時出た25周年記念ボックスに手を出し,約20年振りの来日公演(しかも一夜限り)を体験するにいたり,私にとって重要なバンドのひとつとなったのでした.
 もし,タルの音楽を気に入ったら是非彼らのライヴ映像(入手困難かもしれませんが)も見てみてください.彼らのライヴは相当イカレてます.

 さて,タルの近況ですが,先月なんと新作が出ました.タイトルは「J-TULL.COM」です.英では長年在籍したクリサリスを離れインディレーベルから,米ではユニバーサル系列のマイナーレーベルからのリリースと決して恵まれた状況にはない彼らですが,欧米での人気は根強いようです.なお,このような契約状況と日本での人気を考えると日本盤発売は???です.
 また現在彼らはツアー中でして今年一杯続きます.ただ日本には来ないでしょう.来てくれたら全公演制覇するんだけどなぁ.



99/09/10 19:13:45
名前:
J'rat

コメント:
>巨さん、
 「私も髭親父です」....もしかしてお気を悪くなさいましたか? だとしたらお詫びします。他意はないんです〜。(^_^;

>CHIPMUNKさん、
 元の文章を拝見して全然違和感を感じなかった私も、夏ばて気味です。



99/09/10 18:47:44
名前:
CHIPMUNK

コメント:
自己レスです。
>「アクアラング」、「THICK AS A BRICK」、「A PASSION PLAY」あたりが良いと世間では良いと言い

日本語になってませんね。
「アクアラング」、「THICK AS A BRICK」、「A PASSION PLAY」あたりが良いと世間では言います。

です。すみません、まだ夏バテで指も頭もレロレロです。



99/09/10 18:23:20
名前:

コメント:
J'ratさん
セラヴィ..........怖いです。
髭親父............私も髭親父です。



99/09/10 15:50:43
名前:
J'rat

コメント:
(訂正)ジェスロ・タルのオリジナル・マスターズは1969-1977年でした。m(_ _)m
>CHIPMUNKさん、
 ありがとうございました。「エネルギッシュなフルート」....心して聴きま〜す。

>巨さん、
 ハードロックになっていく「セ・ラ・ヴィ」って想像しにくいですが、なんだか怖そうですね。(^_^)
 "Russian Roulette" の髭親父はやはりフリッツですか。このジャケットが当人だとするとかなり下品ですが、モーツァルト集の"Millennium(1991)" での写真はかっこよかったです。最近のご真影(写真とも言う)は見たことはありませんが、角界入りしていないことを祈ります。



99/09/10 15:23:48
名前:

コメント:
そうそう、J'ratさん、ロシアンルーレットGETおめでとうございます。
私もジャケットのカミソリ野郎はJurgen Fritz、ゲロゲーロはArno Steffenだと思っています。



99/09/10 15:11:52
名前:

コメント:
ども、巨です。
ずっと前の話ですが、タンジェリンドリームのCD、"谷間のユリ"ではなく、"海辺のユリ"でした...。捨てたと思ったCDがまだ家にありました。"谷間のユリ"ってどこかで聞いたことがあるなーと思ったらバルザックか誰かの文学作品じゃあーりませんか。失礼しました。
レイク関
セラヴィというタイトルは、レイク&ムーア時代の北米公演のBootだと思います。数種あるこの時代のBootのうちセラヴィを演奏しているのはこのBootだけなのでタイトルにもなったのでしょう。さてその演奏はというとセラヴィの後半にハードロックバンドの伴奏が入ってきて絶叫してしまうというものです。正直私は笑ってしまいました。しかしこの時期のレイクはバックのおかげというのもあって、骨っぽいしまだ声変わりする前なので結構好きです。ちなみにレイクのサイトで売っている"Form the underground"が石丸にあったんじゃないでしょうか?私は石丸で買いました。これは結構いいですよ。



99/09/10 15:11:13
名前:
CHIPMUNK

コメント:
>ジェスロ・タル
「アクアラング」、「THICK AS A BRICK」、「A PASSION PLAY」あたりが良いと世間では良いと言いま
すがかなり好き嫌いは分かれると思います。フルートも綺麗というイメージで聴くとちょっと違うなーっ
てことになると思います。あのエネルギッシュなインストに耐えられるかどうかですかね......きっと。



99/09/10 14:03:10
名前:
J'rat

コメント:
 お昼に秋葉原に行って石丸電気を覗いたらジェスロ・タルの「オリジナル・マスターズ」という CD がありました。1966-1977年のベスト集のようだったので買いました。まさかカラオケ集じゃないですよね。(^_^;

 店頭に "The Ladder" の告知がありました。予約特典とかはないようでした。同じ日にELPのトリビュートが、一週間後の9/29には、なんと TOTO のライブが出るようで、悩むところです。



99/09/10 13:03:46
名前:
ふらじゃ

コメント:
>グレッグ力士とムーア
このふたりのアルバムでライブもありますね。ELPの「ラッキーマン」を演ってるの
は判りますが、「庶民のファンファーレ」やクリムゾンの「21世紀の〜」や「宮殿」
まで演ってます。まあオリジナル・ボーカルですし、それなりに楽しめました。



99/09/10 12:25:25
名前:
J'rat

コメント:
 グレッグ・レイクのアルバムで「セ・ラ・ヴィ」というタイトルのも見かけました(ライブ?)。この曲好きです。くさいと言われるかもしれませんが。(^_^;
 レイクは80年代の2枚のソロ以降、90年代にも2枚ほどアルバムがあるんですね。声はどうなのか心配でちょっと手を出していませんけど、大丈夫なのでしょうか?

 ジェスロ・タルはフルートなんですね。ありがとうございます。一度挑戦してみます。お買い物メモ(必聴リスト)がたまっているので、この秋にはイタリア勢にも挑戦してみたいです。



99/09/10 11:20:39
名前:
ふらじゃ

コメント:
>グレッグ力士とムーア
このふたりのアルバムでライブもありますね。ELPの「ラッキーマン」を演ってるの
は判りますが、「庶民のファンファーレ」やクリムゾンの「21世紀の〜」や「宮殿」
まで演ってます。まあオリジナル・ボーカルですし、それなりに楽しめました。



99/09/10 10:32:43
名前:
ふらじゃ

コメント:
>みいすけさん
カレー事件の全容楽しかったです。しかしまあ、いくら目の前にあるからって
演奏中に食べるかぁ〜。

>J'ratさん
ジェスロ・タルは私も最近聴きはじめたので、あまり詳しくはないんですが、
他のバンドと違うのは、イアン・アンダーソンのフルートが多用されてるとこ
でしょうか。ロック・フルートとでも言えばいいんでしょうか?ちょっと独特
の音なので、このフルートが好きか嫌いかでこのバンドの評価が大きく変わる
と思います。
ちなみに私は○でした。



99/09/10 04:58:48
名前:
ASTRA

コメント:
>J'ratさん
「Manoeuvres」は2枚目ですね。私はこちらのほうが好きです。(現在進行形(^^;))
これがCD化されないのが不満です。確かA面だと思うんですが、片面が全部好きです。
「きみは若すぎる」とか。ゲイリー・ムーアの意気のいいギターがカッコイイですよね。
プログレではなく、ハードロックですけど。



99/09/10 00:59:45
名前:
J'rat

コメント:
>ふらじゃさん、
 ジェスロ・タル、恥かしいですが聴いたことないんです。バレリーナや新聞のジャケットのアルバムはよく見かけて気になっているのですが....。良かったですか?

>みいすけさん、
 詳細なご説明ありがとうございました。面白かったです。別に他のメンバーにあてつけでわざとカレーを食べたわけじゃなかったんですね。

>sphinxさん、
 中身はさる方に聴かせていただいていたのですが、現物を目にするのは初めてで、思わず手が震えてしまいました。このアルバムは1曲目のパンキーな "Party Life" を聴き手が乗り越えられるかどうかにかかっていますね。私はいつもくじけそうになります。ユルゲン・フリッツというよりも、ボーカルの Arno Steffen のカラーが強いのだと思います。トリアンヴィラートでなく、デュオ名義で出すべきだったものかもしれませんね。
 ところで、ハンバーガーを食べている右の男はやっぱりフリッツ卿? だとすると左のが Steffen なのでしょうか。

>CHIPMUNKさん、
 ご感想ありがとうございました。親しみやすいくせにプログレ、このバランスが絶妙です。名作 "Spartacus" はもっとポップで、もっとプログレしていますね〜。
 グレッグ・レイクと言えば、今日(正確にはきのう)ゲイリー・ムーアの参加したソロ・アルバムを見かけました。ちょっと気になったのですが、買いませんでした。家に帰ってレコード棚を見たらやっぱりありました。"Manoeuvres" というのも棚にありましたが、記憶から飛んでいます。実は昔は結構好きだったんです。(^^ゞ



99/09/09 23:26:43
名前:
CHIPMUNK

コメント:
>「OLD LOVES DIE HARD」
わははは、これ素晴らしくポップなのにハモンドとシンセは
最高にプログレしてますなー。もしグレグ・レイクにもっとポ
ップ・センスがあったらこういうアルバム作れたろうなー。
(すぐEL&Pに頭がいってしまってすみません。)
どれ、も一回聴くか........。



99/09/09 23:13:18
名前:
sphinx

コメント:
>J'ratさん
「Russian Roulette」Getおめでとうございます。
弾倉のなかにたった一発の弾が入っているがごとく、あたりの曲が入っていればよいのですが。

このアルバムも持ってはいるのですが、ほとんど聞いたことがありません。
どんな曲がはいっているのやら。

今月の25、26の両日、あの厚木基地にて「Wing'99」というお祭り(一般開放)があります。
当日は米海兵隊や自衛隊の飛行機の展示や出店などがあり、最大の目玉は米軍機によるデモフライト
です。FA18やF15などによる航空ショーは一見の価値ありです。
なお最寄りの相鉄線「さがみ野駅」からですと、えらく歩かされますので、同「相模大塚」か
小田急「大和駅」より臨時バスを利用されたほうがよいでしょう。
昔はロックコンサートなどもあったのですが最近はやっていないようです。



99/09/09 22:22:38
名前:
みいすけ

コメント:
>From Niigataさん。
「リックのカレー食い事件」ですが、メールでもいいかなと思ったんですが、もし私に解釈の間違いがあれば指摘していただいた方がいいかな、と思いましたので、ここに書きます。以下、クリス・ウェルチの『Close To The Edge-The Story Of Yes』から上記の件に関する部分を要約したものです。
・(背景1)リックは『海洋地形学の物語』(以下『海洋〜』)のアルバムに関して、冗長過ぎると録音中からかなり不満を抱いていた(これは有名ですよね)。
・(背景2)さらに、この頃、リック以外のメンバーは菜食主義者だったが、リックは毎日カレーを食べに昼食をとり、ダーツで遊んでいた。リックによれば、「俺以外のメンバーは成層圏の彼方に飛んで行ってたが、俺はドッグ&ダックだった」とリック流の比喩で、状況を説明している。
・(問題のライヴ)リックは不満の大きい『海洋〜』ツアー中、非常に惨めな気持ちを抱いていた。その演奏中、ふっと「カレー」という言葉がひらめいた。
・そこで、リックはキーボード担当の技術スタッフ(John Cleary−リックの演奏中は器材の下に隠れて、トラブルに備えている)に、「ライヴが終わったら、カレーを食べに行こうぜ」と話しかけた。
・しかし、そのスタッフのJohnは、『海洋〜』の演奏中でもあったので、演奏の音で何を言っているかよく分からず、ただ一つリックの「カレー」という言葉しか聞こえなかった。
・勘違いをしたJohn(本文では「召使い」なんて揶揄して書かれています)は、すぐさまカレーを用意し(外に飛び出し、カレーを持ってくるまで20分くらいかかったそうですが)、演奏中のリックの楽器の上に置いた。
・非常にいい香りがしたので、カレー好きのリックは演奏の合間合間にカレーを食べてしまった。
・ジョン・アンダーソンはそれを見つけて、ビックリした(この後意味がよく分かりませんが、たぶん文脈から判断して「ま、しょうがねぇや」と思った、というような表現があります)。
・ただし、『海洋〜』の共作者であるスティーヴは、日頃からリックが『海洋〜』に関して文句ばっかり言っているので、「この野郎、言いたいことばっかし言いやがって」と面白くなかった上に、あろうことか『海洋〜』の演奏中にリックがカレーを食べているので、ジョンのようには許せなかったようだ(リックの表現ですけど)。

こんなところかなと思います。ま、他愛のない理由ですけど、カレーが届いたからって、食べてしまう所がお茶目ですねぇ。足の指でピアノ演奏するくらいですからねぇ。
ただし、原文はかなり長いので、これでも短くまとめたつもりなんですが、そのために意訳っぽくなっているところもあると思います。
この本はこのエピソード以外にも、いろいろ面白い話が出てきて(たとえば、パトリック・モラーツ加入の経緯、だれがモラーツをYESに推薦したかなど)、病み付きになります。
 なお、上記の本をお持ちの方で、私の解釈に間違いにお気づきの方がいらっしゃいましたら、御遠慮なくご指摘下さい。



99/09/09 14:04:40
名前:
ふらじゃ

コメント:
 昼休み、中古CDショップでジェスロタルの「アクアラング」輸入盤を購入しました。
25周年記念20bitリマスターだそうです。日本じゃキャリアの割に待遇が悪いと思って
ましたが、本国ではそれなりに扱われてたんですね。
25周年だと5年ほど前ですが、日本盤は出てましたっけ?



99/09/09 13:32:32
名前:
J'rat

コメント:
 う〜ん、お茶の水で食べたカレーはいまいちでした。

 なんと、disk union で "Russian Roulette"(輸入中古LP)をゲットしました。持ってなかったんです。うれしい...。LPサイズで見る、ゲロゲロのカミソリ入りハンバーガーのジャケットは格別です。(^_^;



99/09/09 12:10:12
名前:
J'rat

コメント:
 今日のお昼はカレーに決定! 会社の近くの専門店が閉店してしまったので、新しいお店を探さなければ。

 今朝は PLP の 1st を久しぶりに聴きながら出社しました。"Green Merrow Land" を歌っているのは、アルバムでは男の人だったんですね。トリビュート・コンサートのビデオではマグダネラちゃんだったのですが、女声のほうが似合うと思いました。



99/09/09 00:51:42
名前:
From Niigata

コメント:
そうそう、みいすけさん、アランが「ビール12本とカレーを食べていて驚いた。本当にバカみたいだったね」とあきれていただけで、理由が書いてないんですよ。是非教えてください!!カレージャンキーの私としては絶対に知りたいんですよ〜。



99/09/08 22:00:00
名前:
みいすけ

コメント:
>From Niigataさん。
今日、仕事帰りの電車でクリス・ウェルチの「Close To The Edge」を読んでいたら、「海洋地形学」ツアーの所で、エピソードとして、リックの「演奏中カレー食い事件」のことが結構詳しく書かれていました。わりあい、私でも理解しやすい表現が多かったので、大体のところは分かったのですが。
これは、昨年出版されたティム・モーズの「イエス・ストーリー」にも出てきましたが、私があの本で覚えているのは、アラン・ホワイト(だったっけなあ、確かそうだったような)が、「カレー事件」について、そういうことがあった程度しか、コメントしてなかったように思うんですが。どうだったんでしたっけ?
詳しい理由とか書いてませんでしたよね?(書いてあったかも知れませんが、私は忘れてしまって…)
もし「イエス・ストーリー」に詳しい理由が書いてなかったら、「Close To the Edge」のリック自身のコメントをご紹介さしあげてもいいんですが・・・。



99/09/08 10:24:33
名前:
ふらじゃ

コメント:
>ジェフ・バーリン
ホント、最近音沙汰無しですね。まあ器用な人らしいので、セッションなんかで大活躍かな?
確かブラッフォードの後、ジャズ・ギタリストの渡辺香津美とトリオで1枚、カルテットで1枚
アルバムを出してますね。ドラムはブラッフォードで、トリオの時は、来日して、ライブ
も演ってますし、その時のビデオも出てます。
その後、ABWHのレビンの代役で北米ツアーに出てます。しかしレビンの代役でバーリンてのも
贅沢ですね。
この人、初見で弾けるし、譜面に起こせるしで、スタジオではずいぶん重宝がられたようです。
なんかリック・ウエイクマンみたいですね。



99/09/07 22:38:25
名前:
From Niigata

コメント:
しかし、ブラフォードに関わった方々ってブラフォード以外、今何やってんの?って感じですよね〜。私が知らないだけか?世界一巧いロックベーシストと言われたジェフ・バーリンとか何やっているんでしょう?スタジオミュージシャンとして何時でも食べて行けるんでしょうけど、やっぱり一線で活躍して欲しいな〜。(どうしようもないソロは作らなくてもよいですけどね)



99/09/07 16:23:11
名前:
ふらじゃ

コメント:
>プロ野球
今年は、新米監督がそろってBクラスってことで落ち着きそうですね。
ヤクルトはペタちゃんのホームランキングで良し!としますか。



99/09/07 13:27:23
名前:
J'rat

コメント:
>CHIPMUNKさん、
 CD 到着おめでとうございま〜す。聴かれたら感想をお聞かせください。

>From Niigataさん、
 大阪では夏ごろ早くも「来年は優勝だ!」と言っていました。



99/09/07 01:22:27
名前:
From Niigata

コメント:
あ〜、9月になってもプロ野球に燃えられる方は良いな〜。私は日本のプロ野球に見切りをつけ、MLBに注目してます。



99/09/06 22:53:06
名前:
CHIPMUNK

コメント:
今日なんと5月にオーダーしたCDが来ました。ようやく「OLD LOVES DIE HARD」
が手元に届いたのです。今までもCDショップで何度か見かけたのですが我慢し
ていてよかった。早速聴いてみますね。この聴く前のワクワクがたまりませんね。
しかし4ヵ月も待たせるCDWORLDはもうダメですな。AMAZON.COMに変えようかな
あ。



99/09/06 18:56:10
名前:
みいすけ

コメント:
↓やっぱ、寝不足だ。自分のハンドル名、間違えるなんて。



99/09/06 18:55:01
名前:
みいうすけ

コメント:
↓同感。同感。でもスゴイ熱意ですね。私は、毎晩スポーツ・ニュースのはしごをしています。眠い。



99/09/06 08:16:04
名前:
notti

コメント:
J’ratさま
>趣味としても結構ハマリますね〜。と言うことで納得のいくものを目指しています。
やっぱ危ないなあ・・・もう「危ないモノ」ダントツ1位ですね、



99/09/06 01:57:29
名前:
J'rat

コメント:
 私は元気で〜す。(^_^)/ 8月の書き込みを過去ログに移しました。熱い書き込み、ありがとうございました。3月5日の開設以来ちょうど半年が過ぎました。アクセス数も 6,600 ヒットと増えています。年末のリマスター盤の発売と、来年2月という トリアンヴィラートの新譜を控えて、これからも新鮮な情報をお伝えしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

>巨さん、
 「ロシアン・ルーレット」は「地中海物語」や「ア・ラ・カルト」と共に、来年リマスターされる予定のようです。春頃の情報では CD 化されていなかった2枚が先行するはずだったのですが、「スパルタカス」などの売れた4枚を先に出すことに変わったようです。ニュー・アルバムの発売の露払いですから、EMI も景気よく行きたがっているのかも知れませんね。ヘルムートのソロまで発売予定なのですから、トリアンヴィラートの残りの3枚もきっと発売されることと思います。

>みいすけさん、
 ご無沙汰です。風邪大変でしたね、お大事にどうぞ。

 週末はちょっと休んでいました。金曜日の夜に kinko's でビデオのジャケットをカラー出力してきました。なぜかサイズが合わないのと、背表紙のタイトルのロゴのインパクトが弱いので、ちょっと修正するつもりです。きのうビデオのケースが届いたので、もう一度挑戦です。これって楽しいです。kinko's は便利で機械もいいし、美人のお姉さんも親切だし。
 趣味としても結構ハマリますね〜。と言うことで納得のいくものを目指していますので、完成はもう少し先になってしまいそうです。



99/09/06 01:23:09
名前:
ASTRA

コメント:
>nottiさん
>要は「アランが自分だけでやっていない曲」をなぜやっているのかな、という意味でした。
あ、そういう意味ですか。私は今までゲスト・ギタリストが参加していたとは知りませんでした。(^^;)
あの曲に関しては、リズムギターなんて無くてもいいようなものなんで、アラン本人も気にならなか
ったのではないでしょうか。推測ですけど。
クレジットの件は、今度よく見てみます。(^^;)

しかし、nottiさんもご存知のようにアランは、ソロだけの参加というケースは非常に多いですよね。
仕事として割り切って参加したものもあったのかもしれませんけど。



99/09/05 22:48:10
名前:
notti

コメント:
それにしてもマスターのJ'ratさんが最近ご無沙汰していますねえ
また、「内職」で手一杯なんでしょうね
大丈夫かいな・・・ホントに



99/09/05 11:14:13
名前:
notti

コメント:
続けてASTRAさま
すいませんねえ、なんせ長い文章をつぎはぎしながら書いたんで書き方が間違っていました。
要は「アランが自分だけでやっていない曲」をなぜやっているのかな、という意味でした。
70年代のフリップ卿やジェフベック同様、お遊びジャムは別としてアランも他のギター
が入るのを嫌っているようですし(もっともあのフレーズに他のギターはなじまないですが)
あまりにもアランらしくない曲調なんでどうなのかなと・・・
なおグッドソールの「FEELS〜」曲へのゲスト参加はアルバムにクレジットされています。
(前からそういわれていましたのをうろ覚えだったんですが、今念のため確認してみました)
なんかその辺にホールスワースの「ブルフォード」バンド嫌いの理由があるのかな?



99/09/05 10:56:16
名前:
notti

コメント:
>FROM NIIGATAさま
ジョン”UNKNOWN”クラークの近況はわからないですが、最近ではダイアナ妃追悼の
コンサートで出たとか・・・これについてはホールスワースのHP

http://www.win.ne.jp/~nadir-m/LIKE2.html

で触れています。バンドとしてのブルフォードではどちらかといえばクラークのほうが合っていたかも
しれませんね・・・しかしホールスワースのフレーズに「はまった」人は本人も含め、活動的に
恵まれませんね、E・V・HELLENも近年はペンタトニック中心のオーソドックスなフレーズに
なっていますしね・・・
なお「本人」は最近はスタンリークラークとレニーホワイトというジャズフュージョンの大御所
と「VERTU」というプロジェクトでやるはずだったのが抜けてしまったそうです。
(代わりに「MR。BIG」新加入のリッチーコッツェンが参加)
また活動停止か・・・

話は全然変わって、昨日幻覚剤「エクスタシー」まで手を出していた槙原敬之のHPを
気分転換で覗いてみるとBBSがあちこちで閉鎖していたり、やっている所では是非をめぐって
罵詈雑言を尽くした泥沼状態だったりと大変・・・プログレはあまりクスリが不思議と問題にならない
(PINK FLOYDを除く)んでなんかやれやれといった感じ・・・
音楽とドラッグの関係はもうとっくに過去の話かと思っていたんですがね



99/09/05 10:24:46
名前:
ASTRA

コメント:
>nottiさん

>そもそも「FEELS〜」はスタジオではアランはplayしていない(あのジョン・グッドソール
>です)のに何でやってるんだろう(本当にアランがplayしているんだろうか?)で行き詰まり
>ました。だれか判る方いませんかねえ(ASTRAさんあたりどうですかね?)

え? 話しがよく見えないんですが。(^^;) 「FEELS GOOD TO ME」という曲
ではアランはplayしていない?という意味でしょうか?
(「nottiさん、何を今更。」と思いながらCDを聞いてみる。(^^;))
このアルバムはアラン以外のギタリストがクレジットされていないので、他のギタリストが
参加しているなんて考えたこともなかったんですが、言われて見ると、前半の左チャンネル
のリズムギターはアランらしくないプレイですね。ソロとリフは紛れも無くアランです。
私に判るのは、ここまでです。(^^;)



99/09/05 09:18:14
名前:
From Niigata

コメント:
続けてスイマセン。良くイギリスでは大学でコンサートってありますけど、アレって日本の学園祭みたいなもんなんでしょうか?イエスとかツェペリンとか初期の頃には良く大学でコンサートしてたみたいですけど。



99/09/05 09:13:05
名前:
From Niigata

コメント:
あの〜、ブルフォードに居たジョン・クラークってその後どうなったんでしょう?nottiさん知ってますか?別に好きとかそう言うじゃないんですけど、なんか気になって…。



99/09/05 01:40:11
名前:
notti

コメント:
最後の文字化けは「なんで長島留任を今の時期に発表するんだろう」と書いたはずのものです。
決して「とうとうアル中で頭がおかしくなった」わけではありませんので・・・はい



99/09/05 01:35:19
名前:
notti

コメント:
最近色々とアラン・ホールズワース関係のCDをチェックしだしています。といっても
殆ど手付かずなんですが・・・かねてから思っていたホールズワースに関するHP
なんとかできないかなと思って・・・材料は結構あるんですが、なんせ昔からのファンの
私でも手に入らないアルバムや聞くのがつらい作品が多いんで・・・とりあえず
ブルフォードやUK、80年代初期のソロなど手をつけやすいほうからやろうかなと・・・
(発表予定はみいすけ氏のキャメルHPが出来た後とか・・・(^^ゞ)
ただ結構難しい部分も多いですねえ、実はブルフォードなんですが、アラン在籍時のライブは
先日の柏オフで上映できなかった大学でのライブビデオ音源「GOODBYE TO THE
PAST」、及び同じ日の別音源の「QUARTER BELLS」しか一般に知られていません
ただ不思議なのは「大学構内のコンサート一日だけ」しかあのメンツはやらなかったのかな?という
ことなんです。おそらくもっとコンサートやっていたんじゃないかと・・・しかし音源や情報が
なかったんですよね・・・ところが最近中古CDでブルフォードライブブート見つけて(柏の例の・・・)
購入しまして殆どの曲が79年のギターがジョンクラークの時のモノですが、ボーナストラックで
78年の「BBCライブ」で「FEELS GOOD TO ME」と「BACK TO THE
BEGGING」がありました。メンツはブルフォード、アラン、スチュワート、ピーコックに
なぜかベースはジェフバーリンでなくWHITESNAKEなどにいたニールマーレィ(!?)
との事・・・BBCライブなら判るだろうとカキコも自粛(?)して調べたんですが判らない・・・
そもそも「FEELS〜」はスタジオではアランはplayしていない(あのジョン・グッドソール
です)のに何でやってるんだろう(本当にアランがplayしているんだろうか?)で行き詰まり
ました。だれか判る方いませんかねえ(ASTRAさんあたりどうですかね?)

巨人の事は聞かないでえ・・・(;.;)シクシク,覆鵑把硬舂映い鮑の時期に発表するんだろう
去年の二の舞じゃないかあああ)



99/09/04 21:25:44
名前:
みいすけ

コメント:
>From Niigataさん。
クリス・ウェルチの『Close To The Edge-The Story Of Yes』ですが、一番最初にリックのカレー事件が出てきますが、ジョンが口をあんぐりあけて見ていた、といったようなことは書いてあるんですが、リック自身の理由説明らしいものはないように思うんですが…。

この本、260ページほどあるんですが、何せ大きなサイズの本でして、1ページあたりの情報量がすごい上に、なにせ私の英語力では理解するのが容易じゃなくて、とても訳なんてことは…(Eメールでこっそり、こう書いてあるような気が…、なんてことは書けるかも知れませんが…)。

家では、ビールを飲みながらのナイター観戦、家族との団欒などで過ごしておりますと、とても読む時間がありませんので、もっぱら通勤時に読んでいます。ただ、通勤電車の中で英和辞典を開くわけにもいかず、「父親の本棚にあった文学全集からこっそり一冊抜き出して、難しい漢字をとばしながら読んでる小学生」状態です。やっとこさ半分まで来ましたが、まだビルが脱退したところでして、アラン・ホワイトの経歴が延々と書かれている部分にさしかかったところです。
でも、いろいろ知らなかったことがたくさん書かれていて、これは非常に面白いです。
誰か、全訳本出してくれないかなぁ。『THE LADDER』の売れ行き次第でしょうか。

お借りした黒田さんのYES本は、全部コピーしたら返却いたしますので、もう少しお待ち下さい。申し訳ありません。



99/09/04 18:15:44
名前:
みいすけ

コメント:
>ASTRAさん。
確か、Gファンでしたね。すみませんねぇ。今夜はたぶんSは負けるでしょうから、許してください。
でも、Gが優勝すると面白くない人も世の中にはいっぱいいるんですよ。
(それから、頼むからペタちゃんを持っていかないで下さいね。)
私は、平均して6年に一回なら許してあげちゃいますけど。
ドラゴンズは10年優勝してないんだから、今年は優勝させてあげましょう。
で、来年は是非タイガースということで。…ちょ、ちょっと苦しいかな。
ま、スワローズはあと3年は待たなきゃだめでしょう。…あと30年だったりして。

すみません、Triumviratと全然関係無かったですね。



99/09/04 01:46:44
名前:
ASTRA

コメント:
みいすけさん、ふらじゃさんはヤクルトファンでしたか。
頼むから負けて---->ヤクルト(^^;)
野球を面白くしないとダメですよ。ねぇ、nottiさん。(^^)

中日が優勝しても、つまらないでしょ?(^^;)
中日対ダイエーなんて誰が見るんでしょう。中日対西武ならともかく。

キャメル紳士さんからお借りしているマジェランは、なかなかダビングする暇が
ありません。(^^;)



99/09/04 00:55:57
名前:
From Niigata

コメント:
タンジェリン・ドリーム…、個人的には「ルビコン」「フィードラ」あたりしか聴いたことがないのですが、個人的にはアルバムジャケットがなんとなく好きなバンドですね。しかし、野球放送に合うとは知りませんでした。
みいすけさん、おひさしぶりです。試聴会でのダメージですか。お気をつけくださいね。ところで、お願いがあるんですけど、クリス・ウエルチの本の中で、「なぜ、リックはカレーを食べながら演奏したか…」についてその答えが書いてあるとか。その部分、訳しましたらお教えください。カレージャンキーとなった私としては是非知りたいのです。何時でもよろしいんですけど、あつかましいのですがよろしくお願いします。



99/09/04 00:47:56
名前:
CHIPMUNK

コメント:
>タンジェリン・ドリーム
昔っから不思議なのはタンジェリン・ドリームみたいなシンセサイザー音楽って雄大
な自然、例えば海、宇宙、荒野、砂漠みたいな映像のBGMになること多いですよね。
本当に海の底や砂漠のど真ん中ではほとんど何の音もしないだろうから寂しくなら
ないようにBGMをつけているんだろうなと思いますがなぜシンセなんでしょうね。
シンセの誕生以前はオーケストラだったんだろうかとかシンセの人工的な音と自然
という人が存在する前からあるものがマッチするように僕らに聞こえることってとても
不思議だなあなんてとりとめもなく思ったりします。

>ふらじゃさん
そうですかヤクルトですか......私、横浜ファンなんですがようやく去年の夢から覚め
始めてふと気が付くと何とも歯がゆい順位にいて一昨年までのストレスが復活しそ
うな最近です。
今思うと去年の秋は応援に全精力を使ったためほとんど廃人でした。
それまでは会社休んで野球の応援行くバカがいると思ってましたがそれは私です。
出張と称して大阪行ってクライアントのところで夕方までお茶飲んで時間潰して甲
子園にいったのも私です。
うわ、長い。



99/09/03 22:25:06
名前:
みいすけ

コメント:
「買って良かった」→「勝ってよかった」
横浜スタジアムでCDなんか買うはずないもんねぇ。



99/09/03 22:22:32
名前:
みいすけ

コメント:
お久しぶりです。
8月下旬風邪をひいてしまい、高熱で苦しんでおりました。
YESの『THE LADDER』試聴会の後の二次会、三次会で終電を逃して、夜の池袋
をさまよったあげく、カプセル・ホテルに泊まったりして、アホなことをしておりましたの
で、その報いでしょう。

試聴会の二次会にYessongsメーリング・リストの山田さんがいらっしゃったので、入会(?)
しました。濃ゆ〜いメールがどんどん入ってくるので、ひたすら勉強をしております。
J'ratさんも参加されてましたよね。
今は副業の方が忙しいそうですが、あまり無理して本業にならないように気をつけてくださいね。

>ふらじゃさん。
あの長〜い試合の球場にいたのですか。同じスワローズ・ファンとして尊敬いたします。
私も、何度も横浜スタジアムに足を運びましたが、負けて埼玉まで帰るのはツライです。
買って良かったですね。今日も良かったですね〜。ビールがうまい!
nottiさん、ごめんねぇ。



99/09/03 13:39:52
名前:
ふらじゃ

コメント:
>CHIPMUNKさん
いやぁ〜、同じ事されてる方がいらしたなんて・・・野球+タンジェリンドリームなんて
我が家だけかと思ってたもんで感激です。いっそ定番として流行ると面白いんですけど
ね。私は横浜在住ですが、ヤクルトファンなんです。さすがに会社じゃ少数派ですね。

>巨さん
私もタンジェリンドリームは大きなうねりに身を任すような曲がすきなので、「ルビコン」
や「フェードラ」の頃が好きですね。それ以前になると実験音楽の様で私にはいまひとつ
の感じです。
「谷間のユリ」は曲の出来にばらつきがありますね。アルバムとしては少々退屈です。

以前TVの編集者が番組のBGMで良く使う音楽にタンジェリンドリームを挙げてたのを
思い出しました。



99/09/03 09:25:33
名前:

コメント:
お久しぶりです。
タンジェリンドリーム
野球にタンジェリンドリームですか。よく珍プレー/好プレーなんかはハードロック系の音を入れていますよね。しぶい! 最も私の知っているタンジェリンドリームでよく聞いたのはルビコンの頃で、以前”谷間のユリ”なるCDを買ってけどなんかイマイチな感じがしたんですけど、どういう経路をたどってああなっちゃったんでしょうね。
ロシアンルーレット
なんかちょっと前にロシアンルーレット(以下RR)の話題がでてましたよね。アラカルトはまだキーボードグループだった名残があるように思いますが、RRでは完全に消えていますからね。でもFritzの曲はいい曲だし、Steffenの曲でもRoxyあたりはいい感じなんですけどね。そういえば夏頃CD化されるという話はどうなっちゃったんでしょうか?



99/09/02 13:35:35
名前:
CHIPMUNK

コメント:
>ふらじゃさん
スゴイ偶然!我が家でも野球中継をミュートしてタンジェリン・ドリームを流すというのは春から夏に
かけて定番でした。名前忘れましたがベスト盤みたいな奴をよくかけました。非常に珍しいですがうちの
奥さんが文句を言わなかったのでしばらく続いてました。(奥さんとは音楽の趣味が異なっており受難の
日々が続いています)
今年は全然スタジアムにいってないんですがひょっとしてふらじゃさんて横浜ファンです?



99/09/02 10:04:57
名前:
ふらじゃ

コメント:
 あ〜〜〜眠いぃぃぃぃっ。
夕べ、横浜スタジアムで、ヤクルトVSベイスターズを観戦しましたが、初めての
延長戦を経験しました。最後まで見てたので、面白い経験をしました。
 10時を過ぎると、太鼓やラッパの鳴り物が禁止になり肉声と打ち鳴らすメガホン
だけの応援になるんですね。これがけっこう迫力あるんですよ。

 ところで、自宅のTVで野球観戦する時に、たまに音を消してCDを聴きながら見る
んですが、たま〜に映像と音楽がマッチして、BGVの様になることがあります。
最近、意外な組み合わせがタンジェリン・ドリームでした。あの独特のうねりのある
音が、ゲームを優雅なスポーツに見せてました。まあこんなアブノーマルな野球観戦
をするのは、私くらいでしょうが・・・。

 スポーツ観戦で午前様はやめましょう。翌日の仕事に支障がぁぁぁぁぁ。



99/09/01 23:19:58
名前:
ASTRA

コメント:
From Niigataさん、情報ありがとうございます。
西新宿=ブート屋というイメージがあるので、ブート以外のものが置いてあるという
発想が出てこないという思考パターンになってます。(^^;)



99/09/01 12:44:14
名前:
J'rat

コメント:
 昨日帰りに久しぶりに柏の disk union を覗いたら、なんと! The Enid の 2nd "AERIE FAERIE NONSENSE (1977) "のアナログ日本盤を発見しました。もちろん即ゲットしました。おまけに "SOMETHING WICKED THIS WAY COMES (1983) " (LP) も購入。超ラッキー! シアワセです。まだ 2nd しか聴いていませんが、素晴らしいです!
 それにしてもこのアルバムの邦題は「秘密の花園」。トリアンヴィラートの「愛の神秘」に匹敵する華麗なタイトルですね。人魚姫のようなジャケット・デザインも美麗です。

 トリアンヴィラートの「ロシアンルーレット」(パクついているハンバーガーはなんとカミソリ入り。グロい!)には1曲だけフリッツのピアノ・ソロが聴ける曲がありますね。4曲目あたりでしたか? でもほんの短い間だけなので、残念です。
 さて、ビデオのケースのお金を振り込みに行かなくっちゃ♪



99/09/01 07:52:37
名前:
From Niigata

コメント:
ASTRA様、四人囃子の「一触即発」と野獣王国のCDは夏の西新宿ブートショップめぐりの時、あったと思います。店の名前は忘れちゃいましたけど、西新宿一帯に行けばあるんじゃないですかね?野獣王国のCDは5枚程ありましたし…。なんでも「西新宿はレア盤は売っているものの、フツーの所で売っているCDは買えない」とか…。(まぼろし大使さん談)
B*W…、昔、フオッケウルフFw190のエンジン作っていたメーカーと言う印象を持っている私はこっちの方でもカブトムシ…。



99/09/01 06:03:03
名前:
ASTRA

コメント:
>J'ratさん
ビデオ販売の件、頑張ってください。期待してます。応援してます。

四人囃子の「一触即発」が、どこに行ってもないです。買おうと思ったら置いてない
というパターンです。野獣王国のCDも置いてないですねぇ。最近、新譜が出たはず
なんですが。(^^;)



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