J'rat Forum
 DiscographyBiographyIntroductionPersonnelForumOfficial SiteJ'rat Home
1999年4月のログ

現在のフォーラムへ | トップに戻る | 過去ログのインデックスへ


  99/04/30 23:49:08
名前:
notti

コメント:
>J’ratさま
柏のディスクユニオンの明るさに抵抗があるとの話ですが、正直言って私もあります(笑)
でもそれではまさに暑い真夏の日差しを木の根本の腐葉土の中でやりすごし
暗くなるとうごめき始める「かぶとむし」の姿そのものですねえ・・・
でも柏ユニオンのプログレコーナーの壁画がロジャーディーン(なんか銭湯の絵みたいですけど・・・)
という環境はちょっと感激しちゃいますけどね。
>ASTRAさま
今日発送しました。あまり出来良くないですけど2〜3日お待ちください。
同じ大田区なんで届くの早いかな?
>From Niigataさま
私もホールスワースフリークで、Triumvirat持っていないひとです。
J’ratさんにはご近所のよしみでここに書かせてもらっています。
ちょっと体調崩したのと休み前の仕事の片づけのためまだ「ポンペイ」聞いていません。(・_・ゞ
明日じっくり聞きます。・・・



99/04/30 23:40:33
名前:
あっくん

コメント:
こんばんは、いまロシアンルーレットのテープ引っ張り出して聴いてるところです。
むう、、、ポップだ、、、ポップだと曲が長く感じてしまう私は病気ですか?
これ、ジャケットのハンバーガ喰い二人組みの口の中が、、、すごくイヤ(笑)

J'ratさん
>KENSOは英字新聞の折り鶴のジャケットです。ちょっと聴きましたがおとなしい感じでした。
>外しましたでしょうか? (^_^; うーん、後はライブが2枚ほどあっただけなので手を出さなかった
>のです。お薦めはどれでしょうか。
確かに今聴くとちょっと強烈さに欠ける「折り鶴」ですが、これ、メジャーレコード会社(キング)
から発売されてますが、ドラムも含めて、民生用レコーダーで自宅で作ったものなのですよ。
いったいどうやったんでしょうね?

kensoお薦めは、発売状況解んないんですが、、、
スタジオ→「夢の丘」「ケンソーセカンド」「スパルタ」
ライブ→「ライブ’92」「ZAIYA LIVE」
といったところでしょうか。



99/04/30 23:15:46
名前:
J'rat

コメント:
>From Niigataさん、
 「TriumviratのアルバムをGetしてなくて、こんなに書き込みをしていて怒られはしないだろうか…。」誰も怒ったりなんかしませ〜ん。(^_^) むしろ入手が難しくて申し訳なく思っています。それに、プログレ大家の From Niigata さんが 「未トリアン」だなんて、なんだか気の毒で....。(゜O゜)\(--;オイオイ (これは言い過ぎ)
 皆さんのお好きな話題をご遠慮なくどうぞ( Yes 関連は、たまさんのところでお願いしますね)。私は時々 Triumvirat のことを書きこみますので。

 とって付けたようですが、今週いよいよ Triumvirat の伝説のボーカリスト「バリー・パーマー」のインタビューが KSH95 (http://www.kshe.com) で放送されます。Microsoft の Windows Mwdia Player ( IE5.0 に内蔵のほか http://www.microsoft.com/japan/download.htm からダウンロード可能)でインターネットで聴くことができます。バリーの新曲だけでなく Triumvirat、PLP、Alasla の曲もかかるそうです。5月2日(日曜日)の午後10時から深夜2時までのどこかです。もう4週連続でこんなことを言っていますが、今度こそ本当のようです。このインタビューの後で何かビッグニュースがあるらしいので、こちらもご期待ください。



99/04/30 21:45:54
名前:
J'rat

コメント:
>Starlessさん、
 Netscape Communicator は、私も4.5 を会社(Win95)と自宅(Win98)の両方で使っていますが、このページで不具合は出ていません(4.15の時も問題はありませんでした)。また、検証用に使っている Internet Explorer 4.01 SP1 と 5.0 でも正常に動作しています。
 私のホームページでは自作の JAVA や CGI などの PC に負荷をかけるスクリプトは全く使っていません。この掲示板の投稿ページは Geocities の掲示板用 CGI をカスタマイズせずにそのまま使っています。投稿結果を表示しているこのページは各発言が1つの表(Table)として構成されていますので、プレーンなテキストより重い(現在 200KB 弱)のですが、そのこと自体が不具合を引き起こすとは考えにくいです。
 Starless さんの場合はどのくらいの頻度で不具合が発生しますか? 「ディスクキャッシュをクリアするとしばらくは安定する」ということはメモリかファイルシステムに何らかの不具合があるとも考えられます。確かではありませんが、アプリ(ブラウザ)の問題と推察されます。Communicator をインストールし直しても同じ症状が出るでしょうか?

 他の方にも多く発生するとしたらこのページの HTML か何かに問題があるのかもしれません。もし他の方でも不具合が発生する方がいらっしゃいましたら、どうぞお知らせください。よろしくお願いいたします。m(_ _)m



99/04/30 21:32:20
名前:
From Niigata

コメント:
 ASTRAさん、ホールズワースに関して同感です。ソロでシンタックスなんかを弾いてないで、早くどこかバンドに加入してもらって、あのホールズワース節を聞かせて欲しいですよね。なんならブラッフォード再結成してもらっても…。デイヴ・スチュワートも暇しているんでしょうし。
 でも、TriumviratのアルバムをGetしてなくて、こんなに書き込みをしていて怒られはしないだろうか…。早くGetしなっくちゃと思っています。(反省)



99/04/30 16:08:22
名前:
Starless

コメント:
最近、ここにアクセスすると、ネスケがよく異常終了するんです。
会社(WIN95 ネスケVer4.5)、自宅(MacOS8.5.1 ネスケVer4.5)どちらも
同様です。
ディスクキャッシュをクリアするとしばらくは安定するようなんですけど、ど
なたか、情報がありましたら教えて下さい。



99/04/30 16:03:06
名前:
Starless

コメント:
> ふらじゃさん
うらやましいですね...
昼休みに横浜UNIONということは、関内周辺の職場ですね。
私、4年前までは、横浜西口の天理ビルで仕事をしてたんですが、
現在は大井町なので、回りに気の利いたCDショップが全然ありま
せん。
定時退社(滅多にないですが (^_^))の時に、京浜東北に乗って、
横浜を素通りして関内のUNIONに行くのがせいぜいですね。
(ちなみに私は横須賀在住です(生まれも))



99/04/30 11:00:47
名前:
ふらじゃ

コメント:
>J'ratさん
Triumvirat正式契約、よかったですね。これで旧譜もいっきょにCD化となれば言うこと
ナシですね。
ノヴァリス、気に入っていただいて、よかったです。



99/04/30 10:56:31
名前:
ふらじゃ

コメント:
>From Niigataさん
アイン・ソフ2ndは「ハット・アンド・フィールド」でしたっけ?(カンタベリー系グループ
みたいなタイトルですねぇ)これCD出てますよ。ライナーによると、曲目、曲順がレコード
と違うらしいですが、どう違うのか忘れちゃいました(^_^;

>Starlessさん
私も会社でカキコしてます。ここもあまりうるさくないので、堂々と書いてます。
昼休みには横浜unionにも行けるし、良いとこです。・・・殺気が!

>ASTRAさん
は〜い、「少年ように」のカキコは私で〜す。(^o^)覚えてて頂けたなんて光栄でっす。




99/04/30 09:21:09
名前:
Starless

コメント:
> J'ratさん、ASTRAさん
スパルタカスの情報提供ありがとうございます。
それでは「ポンペイ」から狙ってみることにします。

> J'ratさん
Anyone's Daughterについては、もう少し調べて報告します。(確か2nd〜4thまでの
テープがあった筈なので、アルバムタイトル等調べておきます。)
押入の奥に封印されているので、出すのがなかなか骨なんですよ。 (^_^;
KENSOの真の1stは、モノクロジャケット(黒ベース)で鬼が真ん中に描かれたものだっ
たと記憶してます。
プレミアついてるんですか? ウーン、売らなきゃよかった...



99/04/30 07:40:41
名前:
ASTRA

コメント:
>Starlessさん
「スパルタカス」のCDを探すのは困難ですので、レコードを買うか、ブート
の「BBC'75」にしてはいかがでしょうか。「ポンペイ」は新宿のフラッグス
のビルのタワーレコードでも見ました。DISK UNIONにも定期的に入荷している
ようです。

>From Niigataさん
同じく、ホールズワース病でしたか。(^^;) ブラッフォードの
「ONE OF A KIND」が新宿UNIONの中古安売りダンボール箱に入ったまま、
長いこと売れ残ってますね。あんな名盤が売れ残っているなんて。
3年くらい前までは探すのに苦労したのに。
ホールズワースは、ソロアルバム以外ではシンタックスを弾かないので
安心ですね。(^^)
ソロ活動よりも、またどこかのプログレバンドに加入してもらいたいですね。



99/04/30 03:13:37
名前:
J'rat

コメント:
 Cairoは私の買ったデビュー作以外にも見つけたのですが、危うく買うところでした。本当に気に入ってしまッたものですから。でも少し自制しなければ...。(^_^;
 KENSOは英字新聞の折り鶴のジャケットです。ちょっと聴きましたがおとなしい感じでした。外しましたでしょうか? (^_^; うーん、後はライブが2枚ほどあっただけなので手を出さなかったのです。お薦めはどれでしょうか。



99/04/30 02:45:37
名前:
あっくん
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
こんばんは。
J'ratさん。
>同時に「KENSO」の同名のアルバムも買ってしまいました。まだ聴いていませんのでこちらは後日。
うわ!!ファーストですか!  これはかなり特殊なアイテム、、、まあ、良質なアルバムでは
あるんですが、今日のkensoスタイルとは全く異なるものです。それとも、メジャーデビュー作
(折り鶴のジャケット)かなあ。これだったら、やっぱり今とは違うけど、この時期の一つのピークを
迎えたアルバムです。

「待合室でプログレをかけ、患者を不安に落とし入れる」今はどうだか知りませんが、
昔は実行していたらしいです(笑)



99/04/30 02:34:52
名前:
ASTRA

コメント:
>nottiさん
「ポンペイ」GETおめでとうございます。
UKのテープ、体調悪いところすみません。

>J'ratさん
CAIRO気に入られたようですね。私も買わなくては。でも下に書いたように、楽譜も色々
(イングヴェイとか)買っているので早くも金欠ぎみです。(^^;)
「スパルタカス」のCDが再発される予定なんですか。嬉しいです。

今日は、御茶ノ水のイシバシBOOK SIDEの中古楽譜セールで、ディープ・パープルの
「メイド・イン・ヨーロッパ」「レインボー・スーパーベスト」「リッチー・ブラックモア」
を買ってきました。ここ1〜2年の間にディープ・パープルとレインボーの楽譜が
絶版が相次いで、品薄になってしまって困っていました。「メイド・イン・ヨーロッパ」
は貴重で良かったです。もう1冊ありました。3年前までは「ライブ・イン・ジャパン」
もあったんですが。
プログレ関係では、ASIAの「エイジア・ベスト」が2冊あっただけです。



99/04/30 01:34:43
名前:
J'rat

コメント:
>Esquinaさん、
 こんにちは、"The Gold Collection" のリストありがとうございました。(^_^) なかなかいい選曲ですね。「ポンペイ」がないのが残念ですが、同じ曲順で MD にしてみようと思います。
 "Sagrado Coracao da Terra" は知りませんでした。半端なプログレ者の私ゆえのことでしょうが、他の方はいかがでしょうか? ちなみに Amazon.Com で探したらありましたが、24ドルもしたので今回は見送りました。国内では入手可能でしょうか?
 その代わり6月のトリビュート・コンサートに出る "Alaska" と Triumvirat.Net の Joe Toohey お薦めの "Monolith(KANSASのじゃないです)" を注文してしまいました。両方合わせて28ドルと安かったので....。(^_^;



99/04/29 21:56:14
名前:
Esquina

コメント:
SagradoのURLが消えていたので、もう一度。
よくできたHPです。
http://www.sonhosesons.com.br



99/04/29 21:50:44
名前:
Esquina

コメント:
遅れましたが、私がSao Pauloで買ったTriumviratの廉価盤は、おっしゃる通りでThe Gold
CollectionというシリーズのThe Best of Triumviratというやつです。これはSao Pauloではどこの
CDショップでも店頭で投げ売りされていて(10 ヘアル=約千円)、すっかりTriumviratのことを忘
れてた自分もさすがに帰国する直前に買いましたった。曲は最高ですよ、まずは「愛の神秘」からI
Believe、The History of Mystery Part 1、A Cold Old Worried Lady、Old Loves Die Hardの4
曲。バリー・パーマーが最高のバラートを並べたところが心にくい。続いて「二重靨の幻影」で
SchooldaysとDawning/Bad Deal。「ア・ラ・カルト」のFor Youを挟んで、「スパルタクス」のThe
Capital of Power、 The Sweetest Sound of Liberty、Spartacus。もう一度「二重靨」のB面に戻っ
てLucky GirlとRoundabout。で最後が「ア・ラ・カルト」のバリーの曲WaterfallとDarlin'で終わ
り。なお「ポンペイ最後の日」の曲は入ってない。契約の問題か何かでしょうか。
 実際、「二重靨」から「ポンペイ」までの4枚は、いいに決まっていて、さすがにリアルタイムで
知られた数少ないユーロ・ロックの貫禄ですが、気になるのは1979年の「ア・ラ・カルト」の評価で
しょう。内容は堂々たるダブルジャケットには不釣り合いなくらい、つくづくポップ路線でそれまで
の4枚と同列には考えられませんね。同じ年の「そして3人が残った」「碧の幻想」「デンジャー・
マネー」などと比べても、一歩も二歩も越えてるという感じ。昔はよく、何だろう、この落差は?と
思ったものです。まあ今となっては、よくできたAORってことで気にはなりませんけど。バリーがこ
こで歌っているDarlin'はホーンを入れて最高のノリですが、これはカヴァーですね、Brian
Wilsonってありますが、この曲はビーチ・ボーイズでしたっけ。
 あと、このHPやイエスのHPに書き込みをされてる方々は、どうなのでしょう、BrasilのSagrado
Coracao da Terraなどは御存知なんでしょうか?私はSagradoの、マルクス・ヴィアーナという人物
をメジャー/マイナーを問わず現在最も重要なミュージシャンだと思っており、Brasilでは新聞記者
と称して(確かに当時自分は Sao Pauloの日本語新聞で記者をしていたんですが)彼のスタジオまで
行って会ってきました。彼の音楽はプログレッシヴ・ロックという枠組みを超えて広く一般の人々が
楽しむことのできるものでイエスやTriumviratに通じるところがあると思います。最近その彼が立派
なHPを開設したので興味のある方は御覧になったらいかがでしょう(http://



99/04/29 18:29:30
名前:
J'rat

コメント:
 nottiさん、お体の具合はいかがですか? 柏のディスクユニオンは新装なってから初めてきのう行きました。暗くて狭くて足元にダンボール箱の「プログレ大特価、1枚500円!」みたいなのがちっともなくて、店内は明るくてぴっかぴか。夜行性のプロガーには眩しいくらいでした。まるで Virgin か HMV ですね。小奇麗な CD 屋さんだと気分的に落ち着かないのは何故でしょう? (^_^;

 Triumvirat ですが、新譜は無事レコード会社との契約がなされたようです。ユルゲン・フリッツが中心で、旧メンバーの参加はなさそうです。Triumvirat というよりも、「ユルゲン・フリッツ・プロジェクト」とでも言うべきものになりそうでちょっと残念ですね。まぁ、フリッツとバリー・パーマー以外の人たちはブランクが長いからしょうがないのでしょうか?
 ところが、これは噂ですが (^_^) アルバム発売後にはツアーが予定されていて、こちらには元のメンバーが参加して、往年の名曲も演奏するとか....。この話が本当ならば、多いに期待したいところです。



99/04/29 17:33:21
名前:
notti

コメント:
昨日から調子をちょっと崩して会社を半日休み、今日夕方久しぶりに柏ディスクユニオンに
行くと「ポンペイ」があったんで、こりゃいいやと購入。家に戻って久しぶりにこの書き込み
みるとやっぱりJ’ratさんが書いてありますね、私が買っちゃいました。
いまASTRAさん用の録音をしているんでそれが終わったらじっくり聞いてみます。
しかしTRIUMVIRATはやっと2枚目・・・とりあえず一通りそろえるのには大変だ・・・



99/04/29 09:59:17
名前:
J'rat

コメント:
 Par Lindr Project の「ゴシック・インプレッションズ」聴きました。いいじゃないですか! 私は"Mundus Incompertus"で感動したのですが、「ゴシック〜」のほうも気に入りました(kitさん、ごめんね)。ボーカルがちょっと合っていないような気もしましたが、全篇にあふれるパイプオルガンとメロトロンの響きに圧倒されました。フォーレかモーツアルトのようなコーラスや、チェンバロ、バスーン(!)、ハープ、フルートなど多様な楽器を盛り込んで、壮大な音楽世界を構築しています。こりゃすごいです! 鳥肌の連続でした。控えめに言っても、これは一聴の価値があると思います。(^_^)/

 ノヴァリスの"Sommerabend" Get しました。邦題は「過ぎ去りし夏の幻影」でした(ふらじゃさんの[夏、と幻想、がキーワード]、バッチリでした)。恐れていたドイツ語の歌もそう気になりませんでした。まだちゃんと聴いていないですが、いけます、いけます。ギターも叙情的でいいですね。ELP風と言っていいのでしょうか? ヘルマン・ヘッセの文学がなぜか思い出されました。皆さんお勧めの「時の交差」がCD化されたらぜひ買いたいです。
 同時に「KENSO」の同名のアルバムも買ってしまいました。まだ聴いていませんのでこちらは後日。

>Starlessさん、
>そういえば、ドイツのシンフォ系で「Anyone's Daughter」がいました。比較的ポップな曲が多く、聴きやすいプログレです。
 ポップで聴きやすいと言われると捨て置けません。(^_^)
 Triumvirat は「スパルタカス」は廃盤で手に入りにくいのですが、今後再発の予定が決まりそうです。「ポンペイ」は入手しやすいですし、カート・クレスのドラムが決まっています。また Triumvirat のアルバムの中でも特に高音質なのでお勧めです。ディスクユニオンなら置いてあるのではないでしょうか。(柏のユニオンにもありました)

 あ〜幸せです。どんどん良いプログレに出会うことができて。感謝です。m(_ _)m



99/04/29 09:05:49
名前:
From Niigata

コメント:
「アラン・ホールズワースの場合、たった1曲のためにCDを買うことって多いですね。」そうそう、それでどれだけお金を…。とりあえず、シンタックス(でしたっけ?)病からは復帰したみたいで、嬉しいです。やっぱり、ブラフォードでの、あの ホールズワース節を聞きたいですからね。
 アイン・ソフ…、ふらじゃさん、私も好きですよ。ホント、メンバーはカンタベリー系が好きなんでしょうね。2nd(未CD化)のライナーにフェイバリット・ミュージシャンとかが書いてありましたが、カンタベリー系がズラーと並んでいましたから。その手の音楽が好きな人にはオススメです。最初(中学頃)FMで聞いたときは日本のバンドとは思いませんでした。クロスファイアとか好きです。渋くて。



99/04/29 03:01:45
名前:
ASTRA
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
UKの「CONCERT CLASSICS Vol.4」ですが、さっきProgre.Com掲示板というのを見つけて、
その中のUKの掲示板の書き込みによりますと、ブートではなくてオフィシャルらしいですね。
どうりで安いはずです。

>nottiさん
あっ、お願いします。メールアドレス書いておきました。暇なときでけっこうです。
アラン・ホールズワースの場合、たった1曲のためにCDを買うことって多いですね。
ジャズ(フュージョン)のスティーブ・タバローニのTSUNAMIという曲や、ギタリスト・プレイ・
ザ・ビートルズでのミッシェルなど。
レコードプレイヤーの話しのときに書いた、GONGの「TIME IS THE KEY」もアラン・ホールズワース
が目当てで買ったものです。(nottiさんにはお見通しでしょうね。)



99/04/29 00:50:40
名前:
notti

コメント:
>ASTRAさま
それは残念ですね、でも別に当方としては厳密にGIVE AND TAKEなんて
考えていないんで、適当なカセットテープでよろしければ
録音して差し上げてもいいですよ。
お望みならそうしますがどうしますか?
(お節介といえばそうですが)



99/04/28 21:04:12
名前:
ASTRA

コメント:
>nottiさん
テープトレードの件ですが、私は今、録音出来る機材を持ってませんので、
私のほうからお礼に録音してあげることが出来ないんです。(;_;)
カセットの再生しか出来ないんです。(^^;)

>J'ratさん
ノヴァリスの「時の交差(AUGENBLICKE)」は、私の好きな「少年のように」
という曲が入っているアルバムです。新宿UNIONでレコードを探しましたが
見つかりませんでした。
これは、たまさんのHPで教えていただいたんですが、どなたに教えていただ
いたのか忘れてしまいました。(^^;) ふらじゃさんでしたっけ?

新月のギターの津田さんは、今何してるんでしょうね。自分のスタジオで映画音楽
とか作っているんでしょうか。8年くらい前にはNIFTYに出没していたんですけど。



99/04/28 16:25:16
名前:
J'rat

コメント:
>Starlessさん、
 ドイツ語の件、ありがとうございました。試してみます。(^_^)

>そういえば、ここって比較的年輩の方が多そうなんですけど、今この時間に書き込んでいらっしゃる方って(私を含めて)会社からですか?

し〜っ、内緒ナイショ。(^_-)b



99/04/28 16:01:21
名前:
Starless

コメント:
> J'ratさん
確かにドイツ語は『カタイ』ので叙情的なプログレにはやや不向きな感じはしますけど、
先程紹介した「Anyone's Daughter」は3作目から独語に切り替えて4作目の「In Blau」
はなかなかの出来です。
英語以外では、イタリア語がプログレに馴染んでいる気がします。(時としてカンツォーネ
風になる場合もありますけど、イタリアンプログレに名作が多い事もあって、違和感を感じ
ないのかもしれません)



99/04/28 15:53:46
名前:
Starless

コメント:
そういえば、ここって比較的年輩の方が多そうなんですけど、今この時間に書き込んで
いらっしゃる方って(私を含めて)会社からですか?

私の職場は、あんまりうるさいことを言わないところなので平気なんですけど...



99/04/28 15:50:24
名前:
Starless

コメント:
> ふらじゃさん
「Sommerabend」は確かに初期ノヴァリスの名作ですね。
私も邦題忘れてしまいました。(テイチクから発売されていましたね)
直訳すれば、「夏の夕方」なんですけどね...
私が覚えているノヴァリスのアルバムは
「時の交差」
「凍てついた天使」
「夢たん(漢字が出ない!)」原題 Vieleicht bin Ich ein Clown?
「LIVE!」
「Sommerabend」
です。(ライブ以外は聴きました。一押しはやっぱり「時の交差」ですね」

そういえば、ドイツのシンフォ系で「Anyone's Daughter」がいました。
比較的ポップな曲が多く、聴きやすいプログレです。

> J'ratさん
トリアンヴィラート以外の書き込みばかりで申し訳ありません。
GW中に、なんとか「ポンペイ」か「スパルタカス」を入手したいと思っ
ております。



99/04/28 15:44:15
名前:
J'rat

コメント:
>ふらじゃさん、
 ノヴァリスは"Sommerabend"ですね。ありがとうございました。この題名をAltaVistaで翻訳してみたら"Summer evening"と出ました。ドイツ語の歌って初めてなんですがロックになるんでしょうか? ベートーベンの「第九」しか知らないものですから....。(^_^;
 アラン・パーソンズのライブも興味津々です。(^_^)



99/04/28 15:34:53
名前:
ふらじゃ

コメント:
>J'ratさん
続けてノヴァリスですが、ボーカルはドイツ語です。一応念のため。



99/04/28 15:20:58
名前:
ふらじゃ

コメント:
>J'ratさん
ノヴァリスのCD5枚出てると思いますがその中では、「Sommerabend」(邦題忘れました
夏、と幻想、がキーワードなんのこっちゃ)がオススメです。アルバム片面使ったこの
タイトル曲は絶品です。美しく、幻想的で良いですヨ。

>今日、横浜のunionにアラン・パーソンズのライブがあったので、買いました。スタジオ
で作りこむイメージが強いので、どんな音なのかとても楽しみです。



99/04/28 13:50:31
名前:
J'rat

コメント:
 さ〜いれんとうぃんたぁ〜〜♪ うぃざうちゅ〜う♪ ....私がやるとただの音痴。(^_^; いいですね、Cairo! 「時の砂」一発で気に入ってしまいました。無茶苦茶カッコ良かったです。"Silent Winter" はヒットしたのでしょうか。なんか聞き覚えがあるような気がします。「タルカス」のような曲があるとおっしゃっていましたが、まんま「タルカス」で感動のあまり思わず笑ってしまいました。いきなり大のお気に入りです。
 Mastermind も聴きましたが、こちらは「頭脳改革」ふうでした。「ブレインストームVol.2」はハードですね。全編にドライブ感があふれていました。3rd も良さそうだとライナーノートに書いてあったので、今度はこちらを聴いてみようと思います。(PLP の「ゴシック・インプレッションズ」はまだ聴いていません)
 皆さんのおかげで確実によいプログレに巡り合えます。本当にありがとうございます。さぁ、残りの課題も探さなきゃ! ....って、ノヴァリスの「時の交差」はCD未発売なんですか、ふらじゃさん? 他の作品は5枚くらいあったけどこれが店頭に無かったので買わなかったんです。次善の策としては何がいいでしょうか?

>あっくんさん、
 「ペダルベース」! ありがとうございます。慌て者なもので失礼しました。m(_ _)m KENSO もチェックします。でも歯医者さんなんですね。病院の待合室でも流しているんでしょうか、プログレ....? (^_^;



99/04/28 11:22:31
名前:
ふらじゃ

コメント:
>Starlessさん
ノヴァリスいいですねぇ、私は「凍てついた天使」から入ったくちです。初期のアルバム
はCD化されてますが、これと「時の交差」は未CDなんですよね。残念!

>J'ratさん
WOWOWやめちゃったんですか。実は私もやめようと思ってるんですが、映画好きにはなかなか
手が切れません。それに今回のようなこともちょくちょくあるし・・・確か前回やめようと思った
時はS・ハケットのライブがあったよなぁ・・・。

 日本のバンドだとアイン・ソフをよく聞きます。「妖精の森」がいいです。四人囃子の
「ゴールデン・ピクニック」もいいんですが、ボーカルがちょっと・・・日本語だとちょっと
違和感が・・・



99/04/28 09:09:38
名前:
Starless

コメント:
> あっくんさん
「KENSO」まだ活動していたのですね。
1stアルバムは聴いたことがあります。(町田のPAMがディストリビュートしたもの)
「かごめ」という曲がとても印象的でした。
私のお気に入りの日本のプログレバンドは「新月」です。
アルバム1枚で解散(数年前に未発表曲が2ndとしてリリースされたようですが)してし
まいましたが、1度だけライブを観ました。(ラフォーレ原宿で)
噂通り、初期のジェネシスばりに曲ごとに衣装をかえて唄ってました。(吸血鬼?−>銀ピカ
−>白装束...)
確か「新月」は前座で、メインは「スペースサーカス」というバンドでした。

最近収まっていた「レコード(CD)買い」が、だんだん抑えきれなくなってまいりました。
月1ペースで横浜のディスクユニオンを襲撃しようかな...
GTHAWKINSのショルダーバッグを持った、髪の色やや茶色で真ん中分け、身長175cmの
30代後半のオヤジがプログレCD漁ってたら、それは私です。



99/04/28 08:18:07
名前:
notti

コメント:
ASTRAさま
「PARADISE LOST」,「ROAD TEST」のテープトレードでもしましょうか?
(両方とも家のCD吹き溜まりに沈んでいます)



99/04/28 03:13:58
名前:
ASTRA

コメント:
From Niigataさん、nottiさん、「PARADISE LOST」の情報ありがとうございます。
私は西新宿には、めったに行かないでUNION専門ですが、現在でも入手可能でしょうか?
「ROAD TEST」はUNIONで見たことがあるような気がします。
今回買った「CONCERT CLASSICS Vol.4」でのアランのプレイが、元気あるのか無いのか
は、よく解りません。聞き比べてみたいです。

あ、1985年のアランのブートビデオも\3.000でありました。画質Aでした。
来日のときのもののようです。



99/04/28 01:12:11
名前:
From Niigata

コメント:
確かに「PARADISE LOST」でのアランは元気ないですよね。もう半ば脱退を決めていたからでしょうか?でも、音は良いですし、四人編成の2ndの楽曲が入っていたり聞く価値は十分アリだと思います。(ただし2ndの曲はやはりトリオ編成での出来の方が良いですね。なんとなく分裂したのが分かる気がします。)
 「ケンソー」私も好きですよ。本業が歯医者さんなんで、活動がゆったりしていますけど、テクもありますし、海外でもかなりの固定ファンが居る様ですね。私は「スパルタ」あたりが好きなんですけど。これからも地道な活動を期待しています。



99/04/28 00:56:46
名前:
あっくん

コメント:
こんばんは。ポンペイ聴きながら書いてます。
なんというか、昔からおもってたんですが、バリーパーマーの声って
松崎しげるに似てますね。

>J'ratさん
>ブルーモーションはダブルベースですか。面白そうですね。φ(.. ) メモメモ
   ペダルベースです(^.^)

>SYNDONE は最近のバンドなのですね。最近「おじさんのバンドばかり聴いていてはいけない。
>後世に残すためにヤングなプログレも聴かなくては。聴いても後世に残らないけど。」
>と思い始めているのでチェックしてみます。

私が唯一、日本で崇拝しているバンドで「KENSO」というのがあります。
このバンド、現在でも活動し、ただそれだけでなく「進化しつづけている」
世界でも希、かつ真のプログレバンドだと思います。このバンドにはキーボー
ディストが二人いて、一人は現在スターダストレヴューの正式メンバーになった
光田健一さんです。興味深いことに、ケンソウのコンサートに光田さん目当てで
来場した若い人たちの多くが、ケンソウにハマってしまってるようです。

歌謡曲しか知らない若い人が、プログレのハイテンションを嫌悪しないというだけで、
もうすっかりおじさんの私なんかは涙が出ちゃいます(笑)



99/04/27 23:38:56
名前:
notti

コメント:
本当は内気のくせになんか切れたような所があるせいで結構図々しく出しゃばってしまう性格のため
このコーナーに結構おじゃまするようになってしまいました(J’ratさま、いつかはtriumviratについて書きますので長い目で見てやってください)
さて、ASTRAさんのUKのブートですが、聞いてみたいですねえ・・・実はあたしゃあらんの昔からのファンでして84年の来日見に行きました。そして当時で12,800円もした来日ビデオを買ってしまったくらいですから(当時としては大金です)
それはさておき「PARADISE LOST」ですが、私の記憶に間違いなければ(と言うことは間違い多いんだなと
言うことですけど)当時のラジオ音源で確かに音は良いです。しかしこのブートは大きな問題があります。
何かというと一言「あらんに元気がない!」です。なんかソロがあまり表に出ていない(もっともウエットンに言わせるとすごいプレイヤーだがシャイ(あ、私と同じだ。)なんでソロプレイでもだんだん後ずさりしてしまうとか・・・)でちょっとどうかな・・・という感じです。むしろ私の持っているのでは「ROAD TEST」という初期UKの末期のブートの方がなぜかアランのプレィは良いです。(「IN THE
DEAD OF 〜」の両方のソロを聞いてみるとはっきりします。そのころのアランはすでにやる気無くなっていたはずなのに不思議・・・)
でもASTRAさんのそのブートも聞いてみたいです。



99/04/27 22:46:40
名前:
ASTRA

コメント:
今日、新宿UNIONでTriumviratのブートに遭遇しましたが、UKのアラン・
ホールズワース在籍時のブートがかかっていて、なかなか良い音がして
いたので、UKのほうを買いました。発売日が1999年4月26日となっていま
したので、昨日発売されたばかりのものです。値段が\2,190と、ブートと
しては安かったのも魅力でした。タイトルは「CONCERT CLASSICS Vol.4」
です。自室で聞いて音質を確認しましたが、ブートとしてはかなり良い
音ではないかと思います。演奏も良いし、超お勧めです。
UKのブートといえば、昔「PARADISE LOST」とかいうのが音質が良くて
有名だったと思いますが、あれと比べてどうなのか知りたいです。聞いた
ことないものですから。



99/04/27 19:16:28
名前:
From Niigata

コメント:
オールドフィールド・ファンから見たバリー・パーマーの評価…。正直言ってオールドフィールドでのヴォーカルって言うとマギー・ライリーを始めとする女性ハイトーン・ヴォーカリストの印象があまりに強すぎて…。また聞きなおしてみます。
 エバンスの「You Must Believe In Spring」は本当に美しいアルバムですよね。後期エバンスのアルバムの中で一番好きなアルバムです。やっぱり一番好きなのはリバーサイド4部作の中の「エクスプロレイションズ」ですねど。で、エバンスのインタープレイって曲のワンフレーズがELPの展覧会の絵の中のブルースバリエーションに一瞬出てきます。割と有名みたいですけど。



99/04/27 16:39:00
名前:
J'rat

コメント:
 お昼にお茶の水のディスクユニオンに行って、Cairo の「時の砂」と Mastermind の「ブレインストームVol.2」と PLP の「ゴシック・インプレッションズ」を Get してきました。楽しみ〜。(^_^) 他は見当たらなかったので、別の店で挑戦します。



99/04/27 12:23:17
名前:
J'rat

コメント:
>ふらじゃさん、
 WOWOWで見られたのですね。私はやめてしまったのでうらやましいです。nottiさんやしぇっふさんが映っていませんでしたか? (^_^)

>あっくんさん、
 ブルーモーションはダブルベースですか。面白そうですね。φ(.. ) メモメモ

>CHIPMUNKさん、
 SYNDONE は最近のバンドなのですね。最近「おじさんのバンドばかり聴いていてはいけない。後世に残すためにヤングなプログレも聴かなくては。聴いても後世に残らないけど。」と思い始めているのでチェックしてみます。

>Starlessさん、
 ドイツには長らく良質のロックやポップスが育たなかったらしいので、プログレも独特の育ち方をしたのでしょうか? クラフトワークがエレクトリック・ポップのほうに持っていってしまったようですし....。実験音楽は本当に国民性かも知れませんね。ドイツはクラシックが盛んなのでしょうが、Triumvirat の本拠地のケルンはジャズでも有名ですね。「ノヴァリス(時の交差)」と「ヘルダーリン(ライブ)」もチェックします。

>From Niigataさん、
 マイク・オールドフィールドがお好きでしたね。バリー・パーマーを「伝説的な....」と評したのは Triumvirat.Net (多分 Russ Shaw)ですが、真意は謎です。ま、ものは言いようということでしょうか? (^_^; 「ディスカバリー」はバリー・パーマーと女性のボーカルが交互にリードを取っていましたが、オールドフィールド・ファンから見るとこのアルバムやバリーのボーカルはどのような評価になりますでしょうか? あと、ビル・エバンスがお好きとのことですが、私も大学時代によく聴いていました。"You Must Believe In Spring" というアルバムが最も美しくて私のお気に入りです。

>みいすけさん、
 TOTO は Triumvirat の「ロシアン・ルーレット」に参加していますので、関連アーティストです。(^_^) 2回もライブを見られてうらやましいです。おまけに良いお知り合いができてルカサーのピックまでもらうなんて....。インターネットは危険も多いですが、いいことも多いですね。

>nottiさん、
 TOTO IV を持っていないとはいさぎよいですね。私は LP で失望したのに CD を買って、再確認してしまいました。懲りない奴です。絶妙のスタジオ・ワークが Triumvirat との共演で活かされるといいのですが、「ロシアン・ルーレット」はあまり評判がよろしくないようですね....。どなたかお聴きになった方がいらっしゃったら、感想をお聞かせください。(^_^)/

>しぇっふさん、
 中盤のアンプラグドなバラードのメドレーは私も少し退屈でした。「ボビーがゲストに思えたほど」やっぱりそうだったんですね....。(^_^;



99/04/27 00:23:38
名前:
しぇっふ

コメント:
ふらじゃさん
>ところで、アンコールのラスト(2回目だったかな?)でキーボードが弾いてたフレーズ
>が、イエスの‘シベリアン・カトゥール’に聞こえたのは私だけでしょうか?
そう!私も耳を疑いました。一瞬フラワーキングスのコンサートだったか?と思ったほどです。(^^;

TOTO公演良かったですよ。nottiさんにもお会いできたし(緊張しちゃいましたが)。
私はインストものの4人のアンサンブルが余りに素晴らしくて、ボビーがゲストに思えたほどです。
中盤のアコースティックコーナーがイマイチだったかな?でも「Out Of Love」は良かった。
そして、やはり何より「White Sister」「Tale Of Man」では拳を握り締め感激でした。



99/04/26 23:18:20
名前:
notti

コメント:
TOTO公演もとうとう終わりましたね(ああTriumviratねたは?)さて「検廚龍覆結構好きでないという方が自分以外にもいたんですねえ。今でも思い出すのが「検廚離▲淵蹈鞍廚梁咾龍別椶僚蠅
1曲目「ロザーナ」だけが色違いで「これが売れ線でっせ〜」と言いたげだったのを覚えています。このアルバムの路線が売れてグラミーをとった事がある意味でTOTOのその後を狂わせたともいえるかと思います。(ちなみに1stから「セブンス ワン」までのうち、今持っていないのは「検廚世韻任后
さてJ’ratさんが決まり悪がっていますが、ルークは良いギタリストだと思っています。ただやはり彼はスタジオで本領が発揮できる人だと思うんです、たとえば1stの「YOU ARE THE FLOWER」のエキセントリックなソロ、有名な「GIRL GOODBYE」のエンディングのきめ(ただのペンタトニックの早弾きなのになんでこんなに格好良いんだろう!)2ndの「ST GEORGE AND
 〜」の浮遊感覚のソロ(下手な早弾きよりもこういう感覚を表現するほうが遙かに難しい・・・)とこういう所にギタリストとしての魅力を感じるんですが、どうでしょうか。だから私としてはソロより「YOU ARE 〜」を完奏してほしかったと思うんです。
でもコンサート良かった、もう一度「ペイチソロ〜WHITESISTER」の「鳥肌」感覚を味わいたいですねえ〜



99/04/26 22:22:21
名前:
みいすけ

コメント:
↓名前がローマ字になってしまいました。別に変えたわけではありません。すみません。



99/04/26 22:21:32
名前:
miisuke

コメント:
>TOTO
 16日と25日の2回もLIVEに行ってきました。
 16日に関しては、久しぶりのTOTO、そして初めてのボビー・キンボールのヴォーカルによるTOTOと
いうことで、こっちもかなり興奮してしまいました。私は43列目だったので、J’ratさんのだいぶ後
ろの方でしたが、みんなずっと立ちっぱなしでした。特に私の横の一人で来ているらしい男の方は最初
から最後までノリノリで、踊りまくってました(ただ、その踊りがリズムに全然あってなくって、気に
なりましたが…)。
 「ロザーナ」と「アフリカ」は、私は結構好きな曲ですので、途中からボビーのヴォーカルが入ると
ころなど、ゾクゾクしてしまいました。
 ペイチのソロから「ホワイト・シスター」へと移るところは、展開が分かっている25日でさえ、鳥肌
が立ってしまいました(25日は28列目でした)。
 確かにルカサーのギターソロはちょっと飽きる方がいるのも、後で振り返ってみると、分かる気もしま
す。
 ただ、25日のルカサーのソロは16日とはまた異なるフレーズが次々と飛び出してきて、それはそれ
で私は楽しめました。
 また、25日はサイモン・フィリップスとルカサーの漫才のようなパントマイムがアンコールの時にあ
りまして、16日よりライヴ全体で10分ほど長かったように思います。何回も、「今回のツアーの最後
だから、みんな今日はクレイジーに行こうぜ」って何度もルカサーが言ってました。
 新作『マインドフィールズ』から結構たくさん演奏してくれましたが、これもやっぱり良かったです
ね。ボビーが復帰して懐古的なライヴになるかと思いましたが、「前進してる」って感じでとても満足
できました。
 ですが、なんといっても私が個人的に嬉しかったのは、ライヴとは違うところにあります。25日のチ
ケットはTOTOのBBSで福岡の方から(2枚共定価で)譲っていただいたんですが、その方は横浜のライ
ヴにわざわざ福岡から来られたんです。で、24日に新宿で待ち合わせて、食事を共にしたんですが、
その方は私にルカサーからもらったピックをプレゼントしてくださったんです。実はその方は22日の
福岡でのライヴの時にステージにルカサーに上げられ、「ホールド・ザ・ライン」を歌ってしまった方
なんですねぇ、これが。で、その時にルカサーからもらったギター・ピックを私にプレゼントしてくだ
さった、というわけなんです。というわけで、すっかり「みーはー」になってしまいまして、TOTO、特
にルカサーに関しては冷静な批評など出来なくなってしまっているのが、私の現状です。それにしても、
福岡の方と(私は埼玉なんですが)、知り合いになれるなんて、インターネットというのはすごいなぁ、
と思います。雑誌の「譲ります・譲ってくださいコーナー」なんかだと、こんなにスピーディーには行
きませんもの。
 
 たまさんの所よりもっとプログレのコアなファンが多そうなこのページでこんなこと書いていいんで
しょうか。

あ、私もヘルダーリンのCD時々聴きます(中古で買ったやつですけど)。



99/04/26 21:59:57
名前:
From Niigata

コメント:
バリー・パーマーって、マイク・オールドフィールドのアルバム「ディスカバリー」なんかでヴォーカルとっていた方ですよね。う〜ん、そんなに伝説的な方だったんですか。知らなかった…。



99/04/26 19:19:51
名前:
From Niigata

コメント:
「ジェフ・バーリンとブラフォード+エマーソン希望」に私も一票入れさせてください。全盛期のエマーソンが弾くジャズ・トリオ(ピアノとハモンドをメインとした)を聞きたかったという想いが私には強いです。L&Gの「ピアノ・インプロビゼーション」なんかを聞くと特に…。もう手遅れなんですよね、たぶん。未発表音源なんかないんでしょうか?ソロピアノパフォーマンスでも良いんですけど。シクシク。



99/04/26 17:38:37
名前:
Starless

コメント:
そういえば、ジャーマンプログレって、いわるゆ「シンフォニック系」って少ないですよね。
「トリアンヴィラート」以外では、「ノヴァリス」「ヘルダーリン」「ヘルダーリンズ・トラウム」
「ウィンド」「グロープシュニット」...80年代になって「ノイシュバンシュタイン」「マディ
ソンダイク」...
それ以外は、前衛や実験音楽が多い気がします。(これは国民性ですかね)
あっ、「ポポルヴー」がいましたね(シンフォとは言い難いですが)
ELPスタイルというのは「トリアンヴィラート」以外では、「アモスキー(Amos Key)」というバン
ドがそう(らしい)です。(廃盤コレクターの友人も、持っていなかったのでどんな音かわかりませ
んが)

「ノヴァリス(時の交差)」と「ヘルダーリン(ライブ)」は私のお気に入りです。



99/04/26 13:12:39
名前:
CHIPMUNK
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
こんにちは。
>あっくんさん
ブルー・モーションはつい先月中古盤を入手して聴いて痺れてたところです。ピアノがすごくアグ レッシヴに使われててビックリしました。

それからもうひとつ思い出したのですが(五月雨ですみません)やはりVinyl Magicで出している「SYNDONE」というバンドもキーボード・トリオでした。「SPLEEN」と「INCA」の2枚があると思います。これは最近のバンドなんで今風の音になってますが結構いけます。ELP期待するとちょっとつらいですけど。
以上失礼しました。



99/04/26 12:53:11
名前:
あっくん

コメント:
みなさんこんにちは。
ブルーモーション、80年くらいではなかったでしょうか?ちょっと引っ越し直後の
為、CDが手元になくてわかりません。調べておきます。

Starlessさんも書かれてましたが、「アイランド」、私もブルーモーションと
同時に購入したんですが(廃盤時代にテープで聴いたことがあり内容は知っていました)、
確かにものすごい内容です。ちょっとダークすぎてELPやトリアンビラートとは
毛色が違いますが。ギーガーのジャケットをまとっているだけのことはありますね。

そういえばどちらもベースはペダルベースですね。



99/04/26 10:59:25
名前:
ふらじゃ

コメント:
>J'ratさん
今月はGWを見据えて、散財はおさえてます。万一GW明けに小遣いが残ってれば
私のもの、使いたい放題(^o^)

>TOTO横浜
WOWOWで見ました。(生で見たかったなぁ〜)サイモン・フィリプス良かったです。
やっぱりあの人は器用ですね。
ところで、アンコールのラスト(2回目だったかな?)でキーボードが弾いてたフレーズ
が、イエスの‘シベリアン・カトゥール’に聞こえたのは私だけでしょうか?



99/04/26 10:56:04
名前:
J'rat

コメント:
>Starlessさん、
 スペルの件わざわざありがとうございました。
 「空耳アワー」の情報は、たまさんのYesのページの掲示版「お気楽プログレサロン」に情報がありました。私の出身母体でありまして、最高(!)の掲示版ですので、ぜひご覧ください。(^_^)/
 http://www.geocities.co.jp/HeartLand/7490/geobook.html



99/04/26 09:40:39
名前:
Starless

コメント:
おひさしぶりです。

> J'ratさん
スペルミスがありました。Rustichelli e Bordiniが正しいグループ(ユニット)名でした。

> あっくんさん
「ブルーモーション」、私もカッコイイと思います。ただ、同時期に購入した「アイランド」が
凄すぎたのであまり聴かないまま売却してしまいましたが。

全然話は違いますが、先週の「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」で、ELPの「用心棒ベニー」
が見事にジャンバー(ジャケット?)当選しましたね。私、半分寝ていたので内容を殆ど覚えて
いないのですが、覚えてらっしゃる方いらっしゃいませんか?



99/04/26 02:29:01
名前:
J'rat

コメント:
>notti さん、
 いらっしゃいませ。J'ratのフォーラムには初めてですね。ようこそ! (^_^)
 悪天候やノリの悪い観客など、TOTOの今回の横浜公演は良くない材料が揃ってしまいましたね。でも、最近の曲に力が入っていたのは先週の東京公演と同じのようですね。私も実は「アフリカ」や「ロザーナ」(どっちも一番売れたアルバム TOTO IV ですね)はあまり好きでないのは寄寓です。でもワンパターンなルカサーのソロに思いっきり乗ってしまった私です。(^^ゞ ポリポリ いや〜、脳みそが気持ち良くって、コンサート後は眼精疲労と肩こりが治ってしまったほどです。
 ところで先週の金曜日の「東京国際フォーラム」は私の周囲は全員ノリノリでした。気になって後ろのほうを時々見たのですが、2階席の最前列を含めて座っている人は最初から最後までほとんど見当たりませんでした。みいすけさんのご近所はいかがでしたか?

>From Niigata さん、
 コンサートの聴き方は難しいですね。私は Yes の時はじっくりと Yes らしい聴き方ができたと思っています。TOTO はオールスタンディングな今回の聴き方がぴったりで、こちらも満足でした。ノリはちょっと違いますが、楽しんで上手に乗っている人が周囲にいると、コンサートがより楽しくなりますね。TOTO の時は比較的前のほう(といっても15列あたり)のせいか、みんな歌って踊って手拍子して奇声を上げて....って感じでした。私は思わず両隣の人と握手しそうになりました。
 そう言えば Joe が以前愚痴をこぼしていました。「日本人はコンサートをちゃんと聴いてマナーが良くっていいよね。アメリカじゃみんな歌うんでうるさくってたまらないんだ。演奏なんかちっとも聴いちゃいないし。」と言っていたのを思い出しました。本場はきっと凄いんでしょうね。

>CHIPMUNK さん、
 イタリアの「The TRIP」ですか。知りませんでした。(^^ゞ
 まずは先週おすすめいただいた米国の「MASTERMIND」から聴いてみようと思います。給料も出たし、メタル風とのことですが最近は体が受け付けちゃうもんですから....。
 今月は先月からの宿題が多いです。スペインのカナリオスの「四季」、イタリアの Rusticcheli e Bordini 「Opera Prima」(CD未発売?)、マグナ・カルタの CAIRO 、イタリアのレ・オルメの「包帯の男」、そして「モノリス」....。すぐに小遣い使い果たしそうです。(^_^) (ふらじゃさんはもう散財された頃でしょうか)

>あっくんさん、
 前の投稿、数分違いで重なりそうでしたね。(^_^)
 スイスの「ブルーモーション」も初耳ですが、いつ頃のものですか? 今でも入手可能でしょうか。「ELPにあってトリアンビラートにない近・現代音楽的要素」を持っているとは魅力的ですね。



99/04/26 02:18:11
名前:
J'rat

コメント:
 バリー・パーマーのインタビューの放送は、来週の日曜日になりました。今週の放送で DJ の John "The U-Man" Ulett が約束していましたので、今度こそ大丈夫でしょう。これは「三度目の正直」でなく4回目にあたります。(;_;) トホホ。おまけに先週からサーバーが混んでいるのか、断続的にインターネットラジオの接続が途切れます。困ったもんです。状態がいいときはゴキゲンなのですが....。
 あ、それとまた噂なんですが、年内に「全ての」Triumvirat の CD が再発売される予定だそうです。Triumvirat の新作発売に合わせてのリリースだそうです。本当だといいですね。 <-- (^_^; おいおい。「まだ信じるな」と私は釘を刺されているのでした。



99/04/26 02:14:45
名前:
あっくん

コメント:
こんばんは。
>CHIPMUNKさん。
ELP的サウンドですか。ご存じかもしれませんが、もし、ELPにあってトリアン
ビラートにない近・現代音楽的要素をもったものをお探しなら、私はスイスの
「ブルーモーション」をお薦めします。ダブルキーボード(ベースレス)+
ドラムの編成で、スタジオライブの一発録りアルバムがCD化されています。

しかし、下のほうで「ジェフ・バーリンとブラフォード+エマーソン希望」
とおっしゃったかたがおられましたが、いやあ、同じような嗜好の方がおられる
のですね!私も一票!!でも、今のエマーソンにこの二人についていく能力が
残されているとは思えませんケド、、、うーん、エマーソンはワークス出した
あたりでELPさっさと解散してアメリカにでも渡ってチックコリアみたいな
活動を始めればよかったのにな、、とトリビュート盤を聴いてつくづく思う
今日このごろです。



99/04/25 22:39:57
名前:
CHIPMUNK
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
先日思い付く限りキーボード・トリオを挙げたつもりでしたが一つ忘れてました。それはイタリアの「The TRIP」です。元々4人で演ってたのがギターが抜けてトリオになったようです。アルバムは「TIME OF CHANGE」で確かVinyl Magicから出ていたと思います。ピアノ中心であんまり破天荒な演奏はないですが興味のある方はどうぞ。



99/04/25 19:09:41
名前:
From Niiata

コメント:
TOTOのコンサート良かったみたいですね。私はTOTOの熱心なファンではないというか、犬△燭蠅惑笋譽札鸛世い鼻についてあまり好きでは無かったのですが、J'ratさんがニューアルバムをプッシュされていたので、早速購入して聞いています。良いアルバムだと思いました。ちょっとサラっとしてる気もしますが。
 あと、2階のノリが悪かったとのことですが、私が常々日本のコンサート(海外アーティスト)で感じていることなんですが、「ホントにこのミュージシャン好きで来てるの?」って感じの方が毎回相当いるような気がします。特に前流行っていたジャズの野外ライヴなんて、コアなファンとその手のファンが2極分化しすぎていて、なんかギクシャクしたものになっていた気がします。(ジャズのコアなファンってのも私は苦手なんですけどね)別にコアな人だけコンサートに来るべきだと傲慢なことは言いませんけど、良いコンサートはミュージシャンと観客が一緒になって作るモノというご意見には全く同感です。その点、昨年のイエスのコンサートは新曲を1曲しか演奏しなかったのはアレですが、良いコンサートだったと思います。



99/04/25 18:24:47
名前:
notti

コメント:
Triumvirat とも関係深い(?)TOTO横浜公演昨日行って参りました。結論から言えば「良かった」の一言です。その内容で言えばなんといっても新作「MINDFIELD」からの曲が魅力を持っていた事につきると思います。最近の70〜80年代に活躍したグループのコンサートはたいがい最近のアルバムからの曲に「魅力」がなく(昨年のYESなんぞは殆ど演奏しなかったんで「不戦敗」ですね)「これなら過去のライブアルバムを家で聞いていた方がいいや」と思わせる事が多かったので、今回は「当たり」といえるでしょう、過去の曲もその魅力を失っておらず、曲の個人的な好き嫌いを除けば十分満足できました。特に
ペイチのソロから「WHITE SISTER」になだれ込む部分で久々にコンサートで血沸き肉躍る気分を味わえたのは最高の気分でした。(もしかしたらそういうのは私だけかもしれませんが実は代表曲と言われる「ロザーナ」や「アフリカ」は80年代当時からなんか売れ線狙いぽくって好きでなく、今回のようにこの2曲が本編ラストやアンコールで演奏されず良かったと思っています)一番きになっていたキンボールのボーカルですが、やはりちょっと疲れ(?)が出ているのか危ないなと思うところが無きにしもあらず、でしたが(ルカサーも)それでも80年代の時のひどさを考えれば「よくやった」と言えるでしょう。
あえて問題と思ったのはルカサーのソロでしょうかね、正直言ってルークは曲のアレンジの中でギターを決めるタイプのギタリストだと思っていますので、相変わらずクロマチック中心の手癖的なギターソロタイムは「もういいんじゃない」と思いました。ましてルークはJEFF BECKや最近でいえばERIC JOHNSONのように個性的なトーンがない(本当に無いわけではないでしょうがそれでもなんか無個性な)のでなんかギターを覚いたてでサルのように練習している高校生が「どうだ!」と弾いているみたいです。そのぶん減らしてもう一曲とおもいますね。(その点マイクが特にベースソロを弾かなかったのは賢明だと思うんですが)あとコンサート内容と別に気になったのがキンボールに気を使った構成(選曲やペイチがほとんどリードをとらなかった)は今後この編成に変な軋轢が生じないか心配になります。また、2階席(2階前から2番目でした)のノリの悪さはちょっとひどかったと思います。コンサートの内容に不満ならばその場で退席するべきですし、評価するならせめて本編ラストやアンコールはスタンディングで迎えるべきだと思います。(クラッシックコンサートだってそうなんですから)あまりこういう言い方はしたくないのですが、まだまだ日本には「良いコンサートはプレィヤーと観客両方で作る物」という意識がないのが残念です。
長くなりましたが、またよろしく



99/04/25 02:29:52
名前:
J'rat

コメント:
>あっくんさん、
 ようこそ、いらっしゃいませ〜。(^_^)/
 中学の頃からエマーソンを目指されたとは! でも、それが'80年過ぎではさぞや苦労なさったことでしょうね。Triumvirat も活動をやめていたし、他のプログレも元気がなくなって行った時期ですから....。ユルゲン・フリッツが手癖になるなんて、一度ぜひ聴いてみたいです! (以前 Nifty のオフ会にフリッツを弾いた方がいると聴いたことはありますが....)
 番組間のつなぎの短い音楽は「ジングル」と言うのだと思います。FEN のジングルで「二重えくぼ」と「スパルタカス」ですか? 知りませんでした。それどころか Triumvirat がラジオ局に採用されるなんて想像したこともありませんでした。聴いてみたかったですね。
 どうぞ、これからもよろしくお願いします。(^_^)
 



99/04/25 02:04:18
名前:
あっくん
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
はじめまして。
いやいや、日本にトリアンビラートのホームページが出来るとは、、、
本当に感激いたしました。

中学生のころ、1980年くらいかな、めざせエマーソンで生きてた私は、
自分にとっての新しいフェイバリットバンドを探していたんです。
イエスやUKはいまいちピンとこなかったんですな。で、出会ったのが
トリアンビラート。、、、、はまりました。もう今でも手癖になっちゃって、
それははもう迷惑なくらい、、、
ロシアンルーレットは即売りしてしまいましたが、ファーストアルバム以外は全て
LPで持ってました。90年代になってからファーストを始めポンペイ、OLD LOVE〜と
CDもぼちぼちと集めはじめています。

ところで、80年代、ラジオ局FENで番組の合間合間(なんというか、「ファー・イースト・
ネットワーク」と告げるアレです)に「スパルタカス」や「イリュージョン〜」の一部が
使用されていたのをご存じですか?



99/04/25 01:55:53
名前:
J'rat

コメント:
 Triumvirat.Net から K-SHE インターネットラジオの放送予定と6月のコンサートの内容を伝える TATW ニューズレターが届きました。全文を翻訳しました。明日が楽しみです。インタビューの内容も出来るだけ早くお知らせするつもりです。
----------------------------------------------------------------------
 セントルイスの KSHE ラジオは今日、バリー・パーマーのインタビューは時間が許せばこの4月25日の日曜日か次の5月2日に放送するということを確認しました。15分を超えるこのインタビューは2週間前に収録されたものの時間の制限で延期されました。KSHE は6月にやってくるアーティストの曲を放送すると思われます。
 KSHE は、Alaska の CD と PLP の "Mundus Incompertus" とともにすでに Triumvirat の CD を持っていました。現在彼らは "Gothic Impressions" と "Bilbo" を持ち、すぐに "Rondo" を持つことになります。KSHE が今やより多くの CD を放送できるようになったので、インタビューの放送が遅れたのもかえって良かったかも知れません。
 インタビューの終わり近くに驚くべきニュースがあります。インタビューの放送後に私達 Triumvirat.Net もそれを公表します。いいえ、それはここの6月のコンサートをインターネットで放送するなどということではありませんが、6月6日の日曜日に、Triumvirat と PLP、Alaska のファンがインターネット放送を全部聴く理由を含んでいるのです。
 Par が私達に、コンサートに来たりビデオテープを購入したファンに伝えるように言った、より一層のニュースがあります。PLP は、ELP の「聖地エルサレム」や「ブルース・バリエーション」、「ザ・シェリフ」その他を演奏します。「ロンド」は PLP の CDのうちの1つですから当然演奏されるでしょう。
 教会とナイトクラブの両方のコンサートに行くかビデオを見るもう一つの理由は、PLP は教会では演奏しないキング・クリムゾンの黄金期の名曲やよりハードなロックを、ハモンドC-3オルガンを使ってナイトクラブでは演奏するということです。100周年記念教会ではグランドピアノと教会のパイプオルガンが、全く違うタイプのサウンドを提供します。Alaska は「ホウダウン」などの彼ら自身の ELP の曲を演奏します。
 (このメッセージの残りは、以前にも伝えたインターネットでKSHEを聴く方法と、KDHX についての追加情報です)
by Joe Toohey



99/04/25 00:00:58
名前:
J'rat

コメント:
 セントルイスのロック専門のFMラジオ局の「K-SHE 95」でのバリー・パーマーのインタビューは、いよいよ今週(か来週)の日曜日に放送されるそうです。 日本時間で日曜の夜10時から深夜2時までの4時間の「K-SHE K(C)LASSICS」という番組中に15分間放送されます。
 K-SHE 95 はインターネット・ラジオ( http://www.kshe95.com )で、Microsoft の Windows Media Player ( IE5.0 に内蔵のほか http://www.microsoft.com/japan/download.htm からダウンロード可能)で聴くことができます。いよいよです。(^_^)/



99/04/23 19:48:40
名前:
J'rat

コメント:
 Triumvirat.Net の Joe が「 Triumvirat のようなサウンドが好きなら MONOLITH (group name & album) をチェックしてよ」と言ってきました。モノリスってどなたかご存知ですか?

>From Niigataさん、
 デジタルシンセは不吉ですね。気をつけます。気をつけると言っても難しいですが....。(^_^; 「お体は」ってお風邪ですか? ともあれお大事になさってください。

>ふらじゃさん、
 トニー・レビンは賛成です。ABWH でしか見たことがありませんが、カッコ良かったです。(^_^) ちょっと見た目は恐いですが....。でも昔のメンバーは戻らないのかなぁ。Russ は「リユニオンじゃないかも」なんて言っていましたからね〜。ユルゲン・フリッツが新しいサウンドを求めるのも分かりますが、ちょっと寂しくもあります。



99/04/23 18:09:44
名前:
From Niiata

コメント:
ふらじゃ様、私もなんだかんだ言つつも通勤途中のカーステで「ELP」トリビュート楽しんでます。なんか運転が荒くなっています。好きなんですねELPの曲が。で、アルバムの中では、ウエットンのヴォーカルから始まる「シェリフ」が一番良いかなと…。体調の方はだいぶ良くなりました。



99/04/23 10:24:27
名前:
ふらじゃ

コメント:
>J'ratさん
安心して下さい、今暇してるプログレ系ベーシストにはフリップに捨てられた、トニー・レビン
もいますよ。でも、この場合別にボーカルが必要ですね。あ!スティーブがボーカルでもいいんだ。
あとは、同じく暇してるビル・ブルッフォードがキース・エマーソンと組んで、ジェフ・バーリン
をベースに迎えて1枚ってのはどうでしょう。この3人だと、ジャズ・トリオとしてもいけるんじゃ
ないでしょうか。

>From Niigataさん
体調はいかがでしょうか?「ELP」トリビュート私は楽しんでます。ガチャガチャしてるという印象
は変わりませんが、キーボード以外のメンツが頑張ってるという感じがいいです。ウエットンは言う
に及ばず、グレン・ヒューズのボーカルもいいです。あとギター陣も良い感じです。‘ナイフ・エッジ’
の中間部でバロック風(バッハでしたっけ)の旋律をギターでやってるとこなど最高です。
ただ、デジタル・シンセの使用には注意は賛成です。



99/04/23 00:00:14
名前:
From Niigata

コメント:
巨さん「Groupをメインにおいて再構成すると、それだけでも相当良くなる感じですよね」その通りなんですよ。ELPの方法論は、頭脳改革で終わったといえば終わっているですけど、後期ELPも渋い名曲も多いんですよね。
 ところで皆さん、マグナカルタ・レーベルのELPトリビュートお聞きになったでしょうか?Triumviratもデジタルシンセの使い方にはご用心していただきたいですね。



99/04/22 19:31:33
名前:
J'rat

コメント:
>巨さん、
 「今余っているプログレ系のベースといったら、Lakeですかねー?」
 そ、それだけは勘弁して下さい。もめまくって、せっかくの20年ぶりのカムバックが消えてしまいそうです。(T_T)
 私はバリー・パーマーがいいと思うのですが、それさえもまだ分からないんです。どうなっちゃうんでしょうね?

 「頭脳改革」の比較試聴ご苦労さまでした。まだまだ今後のリリースに気を抜けないのですね。
 私は以前 Yes の紙ジャケでやったことがありますが、3枚で限界でした。比べているうちに分からなくなっちゃうんですよね。しかも結果を他の人に分かるように言葉にするのがまた難しいんですよね。今後も何か別のアルバムでお願いします!



99/04/22 14:39:17
名前:

コメント:
海賊
ふらじゃさん、From Niigataさん、BOXの海賊はREMIXされていますよね。Form Niigataさんのご指摘のようにパーカッションが突出し過ぎて、最初びっくりしました。また、GX-1のイントロの後の弦の刻みの下でファゴットが動いているのが聞こえてきて、あわててLPの海賊を聞いてわずかながら聞こえるファゴットやパーカッションを確認したことがあります。オーケストラが全面に出ているために、ELP3人のパートが随分聞こえが悪いように思います。とはいえアグレッシブさが感じられるミックスなので、Works発表当時にこのバージョンだったら、もっとロックっぽい評価がされたんではないかと思ったりします。
”Works +”
いやー、同じことする人がいたなんて。Form Niigataさん、私も作りましたよ、WorksVol.1とWorks Vol.2からの選曲とEmersonのChanging Statesからボレロを組み合わせたテープを。Works Vol1、Works Vol.2ともSoloをメインにおいてきっと製作されたんでしょうがGroupをメインにおいて再構成すると、それだけでも相当良くなる感じですよね(あっWorks好きなんですけどね、)。
サイモンフィリップス
私はTOTOにサイモンフィリップスって聞いたときに、”んっ?”と思いました。Triumviratにはいいんじゃないでしょうか?どうせならそのメンバーでツアーやってついでに日本に来るともっといいんですけどねー。
さてさてベースやボーカルは誰でしょうかね?今余っているプログレ系のベースといったら、Lakeですかねー?でもそんなことしたらProduceでもめるでしょうねー。



99/04/21 20:13:19
名前:
From Niigata

コメント:
 巨さん、4枚組BOXでの「海賊」は明らかに大幅なRemixが全編に渡ってなされています。一番端的なのがカールのドラムスで、1分12秒目のブレイクするときのリバーブの効いたパーカションは原版には入っていません。このような個所は相当あるようです。あと、4枚組BOX版は全編に渡ってデジタル・リバーブ処理(音からするとレキシンコン社製?)がされています。また原版はレンジがかなり狭い感じでしたが、4枚組BOX版は相当に伸ばされていますし、分離も遥かに良くなって、オケもブラスの方がかなり強調されている様に聞えます。ストリングスのボウリングもかなりオンになっていますし…。私は最初4枚組BOX版を聞いた時、全く違う曲の様に感じました。(ちょっとオーバー?)
 でも、個人的には4枚組BOX版はちょっとクリアー過ぎて、LP、初期CDバージョンの方が曲に合ってて、私は好きなんですが。私が後期ELPベストをDATで作ったときは、あえて初期CDバージョンを選びました。(このテープのタイトルはWorks+って言うんですが、こんなベスト作っているのは私だけでしょうね〜。)



99/04/21 19:45:48
名前:
J'rat

コメント:
 あらぬ噂の第二弾です。(第三弾も含みます)
 「スティーブ・ルカサーが Triumvirat の新作に参加か?」という噂がありましたが、Joe に「ファンの間のただの噂だからあまり広めないでね」と釘を刺されてしまいました。でもすぐその後に「実はドラムは....」と言い出しまして、気になりますよねこれは。なんと、噂ではサイモン・フィリップスの名前があがっているそうです。あ〜あ、言っちゃった。
 でもこれでいかに当てにならない噂か分かったような気がします。スティーブにサイモンじゃあ、まんま TOTO ですね。しかも「スティーブはまだ TOTO にいるのか?」だって! 今ツアー中ですってば。(^_^; 多分次には「噂なんだけど実はベースはさぁ....」と言ってくることでしょう。
 ま、噂はウワサとして、みなさん無責任に楽しむことにしましょう。(^_^)/  私はどうせならドラムは「ポンペイ」のカート・クレスか、オリジナルのハンス・バテルトがいいんですけど....。

 と、思ったら、またまたメールが来ました。噂によると(またかい? (^_^; )ユルゲン・フリッツは5月からいよいよレコーディングに入るそうです。とうとう準備ができたのでしょうか? 今回はケルンの EMI レコードからの情報のようですが、「ケルンの情報は信用できないんだよね〜。何度もだまされているから3回くらい確認しなきゃなんないんだ」だそうです。
 この話だけは噂で終わってほしくないと思った私でした。



99/04/21 11:19:43
名前:
ふらじゃ

コメント:
>巨さん
聞き比べすごいですね、私もやってみようと思ったことがあるんですが、すぐ挫折しちゃいました。
あと、BOXの「海賊」ですが、わたしもREMIXしてあると思います。ただあのBOXはREMIXしてる曲
と、してない曲が混在してるような気がします。曲によって録音レベルがまちまちですし・・・なんで
こんな作りにしたかは不明ですが。これはあくまで個人的意見ですけど。

>J'ratさん
実はどちらも正解で〜す。ずっずるい!
なんかほしいCDがたまって優先順位が付けられなくなってまして、こんな時にCD買い出すと歯止め
がきかなくなるんですよね、だもんで頭を冷やす時間がひつようなんです。給料前ですし・・・(^^;

ところでTriumviratの公式サイトにいったら、ディスコグラフィーの「ポンペイ」で録音が1997に
なってましたが、明らかに1977の間違いですね。(重箱の隅つつきでした)



99/04/21 10:04:21
名前:

コメント:
”錯乱”の巨です。
From Niigataさん、私も海賊好きなんですが、4枚組BOXでの海賊って随分違ったように聞こえますけど、あれってRemixされているんでしょうかね?何もクレジットないし、誰も言及していないようだし、知っていたら教えてください。
ところで、昨日新宿UNIONでASTRAさんが言っていたTriumviratのスパルタカスとポンペイのLPを見ました。ポンペイはジャケットがボロボロでしたね、しかし私が持っているポンペイはシングルジャケットなのにUNIONにあったのはダブルのように見えたので、思わず買ってしまいそうになりました。スパルタカスはUK盤ですかねー。ランクBでしたが、Bといっても当たりもありますよ。つい最近新宿UNIONでレ・オルメのフェローナ&ソローナの英語版LPをランクBなのに検盤もせず購入しましたが、ノイズもなく良く聴けました。ただ保証は出来ませんけど...。



99/04/21 02:01:47
名前:
ASTRA

コメント:
>J'ratさん、巨さん
中古オーディオ店の件、ありがとうございます。言われて見ると聞いたことのある名前が
ほとんどでした。
先にサウンドボードのほうを買うことにしたので、もう少し先になりますが、入手したら
お知らせします。



99/04/20 22:34:44
名前:
みいすけ

コメント:
巨さんってほんとスゴイですね〜。
まさか、部屋の壁にジャケットの表を七つ並べて掛けてあったり……しませんよね。
もし、そうだったら、これこそ「錯乱の部屋」ですね(あ、もちろん冗談ですよ、おこんないで
下さいね)。



99/04/20 20:57:17
名前:
From Niigata

コメント:
 巨さん、頭脳改革の聞き比べ凄いですね。なんかテレビチャンピオンみたい。執念を感じます。私のELPの「悪の経典」と並んでのフェイバリットナンバー「海賊」について言えば、最初の国内盤CDかLPの方がクリア過ぎないでGoodをだと思います。
 私は新潟に住んでいますが、親戚のマンションがダイナミックオーディオ原宿店のすぐ近くにあるので、結構覗いています。確かに掘り出し物があったりしますね。
 ところで巨さんのCDコーナーにはズラっと 頭脳改革が並んでいるんでしょうか。何か壮観ですね。



99/04/20 16:27:42
名前:

コメント:
ASTRAさん
会社でしか書き込みをしないのでWEEK ENDのレスができませんでした。
オーディオの中古ですが、私はダイナミックオーディオに行くことが多いです。秋葉原にもありますが、明治通り沿いにある原宿店に行っています。中古でも新品でも結構掘り出し物があったりしますし、質もいいです。
さて、昨日会社を休みついでに7枚の”頭脳改革”の聞き比べをしました(エルサレムとStill...you turn me onのみですが)。
結果は、
CD
1.ワーナー盤
音がつぶれていてLAKEのボーカルが良く聞こえない、PALMERのドラムも良く聞こえない、EMERSONのオルガンはキンキンしてしまう。
2.Victory国内盤
多少改善されているが、やはりリバーブかけすぎ?オルガンが相変わらずキンキン。
3.RHINO盤はVictory盤
比べて高音が多少改善されていて低音が持ち上がっている。比較的聞きやすい。
4.紙ジャケット
はさらに高音が聞き易くなり、低音もさらに持ち上がっている(低音持ち上がりすぎ?)。
LP
5.ワーナー国内盤
ん?リバーブがあまりかかっていないので、非常に聞きやすい。ボーカルの輪郭、小気味よいドラム、ハモンド全て聞きやすい。低音が持ち上げっていないので70年代ロックの録音といった風情も聴ける。
6.ドイツ盤(いつ頃のLPかは不明)
ワーナー国内盤に比べてちょっとリバーブが効いている。
7.Mobile Fidelity厚手ジャケット
低音をかなり持ち上げている(紙ジャケット程度)。しかし紙ジャケットより各パートの輪郭ははっきりしている。
総評
1,2,3のCDはリバーブがかかりすぎていてオルガンをバックにしたボーカルとドラムが聞き難い(風呂場のよう)。5のワーナー盤LPではあまりリバーブがかかっていないので非常に聞きやすい。高音質をうたっている4(紙ジャケット)と7(厚手LP)は低音持ち上げすぎな感じ。
というわけで、なぜか20数年前のLPが私の好みでした。
追記
なにげなくアトランティックイヤーズのエルサレムを聞いたんですが、これがなんと良いんですよ!
紙ジャケットより!リバーブは押さえ目だし、高音はキンキンしていないし、低音のバランスも適度だし。各パートの輪郭もはっきりしているし、最もアナログっぽいし。というわけでCDではアトランティックイヤーズの勝利!
ということは、今回の紙ジャケットも音的には最終決定稿にはならないってことね。トホホ。



99/04/20 15:54:57
名前:
J'rat

コメント:
 ふらじゃさんのクイズ、「今回は手を... 2:出せませんでした」に一票! だって給料日前ですもの(私だけ?) (^_^;
 「レディース・アンド・ジェントルマン」って、名盤なのですね。私は持っていませんでした。(^_^;



99/04/20 13:48:55
名前:
ふらじゃ

コメント:
 TriumviratのBBCブート、横浜unionにも有りました。例のネズミのジャケットですね。
今回は手を1:出しませんでした。2:出せませんでした。さあ正解はどっち!
 昨日久しぶりに「レディース・アンド・ジェントルマン」を聞きました。あらためて‘ホウダウン’
の早弾きに聞き惚れてました。やっぱあの頃が一番のってた頃なんでしょうかねぇ。‘タルカス’
のシンセ・インプロや‘石をとれ’のピアノ・インプロも凄いです。今日出勤で「ポーランド・ライブ」
を聞いてたので、いっそうその感が強かったです。



99/04/20 13:42:09
名前:
J'rat

コメント:
 みいすけさんの「Triumvirat の歌ものがいい」というお言葉に我に返りました。そうです、確かに思わず口ずさんだり、CDと一緒に歌ってしまうのはどのアルバムも歌ものですね。例えば"A Cold Old Worried Lady"や"Old Loves Die Hard"、"The Hymn"をはじめ、どの曲もとても美しいです。
 私は Triumvirat の「プログレ的な」側面に注目してきましたが、その魅力を支えているのは美しいメロディの歌ものだったのですね。この間 Esquina さんが「ア・ラ・カルトは全曲いい」とおっしゃった時には実はあまり良く分からなかったのですが、改めてこのアルバムをきちんと聴き直してみようと思います。
 プログレか否かにこだわらずに、ユルゲン・フリッツの才能と彼が今本当にやりたいことを信じて(もちろん一抹の不安はありますが)、新しいアルバムの完成を楽しみに待ちたいと思います。もしかしてスティーブ・ルカサーと組んでも面白いかもしれないと思い始めている今日このごろです。(^_^;



99/04/19 22:29:33
名前:
みいすけ

コメント:
>J'ratさん
15列目だったのですか。私、43列目、2階席の下の変な空間でした。UDOの先行予約だったのに。
いかん。TOTOの掲示板ではありませんでしたね。ここは。

でも、続けます。『マインドフィールズ』の9曲目「マッド・アバウト・ユー」。これ、ほんとに軽くて
ノリがよくって、ボビーの声も抜けがよくって、ギターの刻みも心地よくって、最高です。
最近、プログレ系ばっかり聴いていたので、実は最初は物足りなかったのですが、こういう曲は、一日の
仕事の疲れを癒してくれます。肩こりがとれるような。

で、TOTOを聴いてからTriumviratを聴いたら、これがですね、なんかいいんですよ。前よりもっと。
歌モノに対して多少否定的なことを前に書いて失礼しましたが、TOTOのライヴ後、
「これがホントの歌だ、難しい肩こる音楽ばかりが『ウタ』ではない。
オレはもともとこういうのが好きだったんだ。気持ちいいなァ」
と感じて、Triumviratの歌モノを聴けるようになりました。名曲です。どれも。

で、YESはここ10日ほど、全然聴いておりません。まずいなぁ。



99/04/19 20:05:39
名前:
J'rat

コメント:
>みいすけさん、
 disk UNION の「山崎さん」のご正体は謎です。(^_^; ただ、店頭ではすごく親切にしてくれました。お茶の水ユニオンのプログレフロアの方は他の方も親切ですね。よくいい曲がかかっているのですが、尋ねると実に嬉しそうに教えてくれたりします。お金の無い時には尋ねないほうが身のためだったりもしますが....。
 TOTO は本当に良かったですね。私は15列目の右寄りでした。Yes とは質的に違うのですが、感動の大きさは変わらないです。事前にはそんなに期待していなかったのですが....。さぁ今度は ASIA でしょうか? ASIA を散々くさしていた私ですが、ライブではまた盛り上がってしまうかも知れません。尻が軽いですね。(^_^;



99/04/19 19:22:49
名前:
みいすけ

コメント:
>J'ratさん。
その「山崎さん」って人は、プログレ専門誌『Arch Angel』のライターの方でしょうか?

それから、TOTO良かったですね。あの空間を共有したのですね(^-^)

YESも次回は新作からたくさん演奏して欲しいです。



99/04/19 16:41:13
名前:
J'rat

コメント:
あっ、ふらじゃさんが壊れかけてる....。(^_^;



99/04/19 16:04:47
名前:
J'rat

コメント:
>chipmunkさん、
 ようこそいらっしゃいませ〜。(^_^) "Pompeii" は完成度の高い作品ですね。現在入手可能な正規盤は "Pompeii" と "Old Loves Die Hard" の2枚のみです。後者は私のベスト・トリアンヴィラート・アルバムです。
 お茶の水のディスク・ユニオンではこの2枚と、"Spartacus" からの3曲が入っているブートレグ"BBC'75"がよく置いてあります。( disk UNION 「お茶の水3号店」は通販でも売ってくれることになりました。通常はやっていないらしいのですが、4階プログレフロアの「山崎さん」に電話すれば地方にも送ってくれるそうです。電話番号:03-3295-1461 ) また、インターネット通販の「ミュージックブルバード」 http://www.musicb.com/ では日本語表示のサイトで2枚の正規盤を買うことができます。
 Par Lindr Project はこの6月に Triumvirat の トリビュート・コンサートに参加し、その4時間のコンサートを収録したビデオが公式サイトの Triumvirat.Net から発売されます。J'rat の "Official" メニューに公式サイトへのリンクや、注文時の注意点や代金の送付方法を載せてあります。
 chipmunkさん、今後ともよろしくお願いいたします! (^_^)/



99/04/19 15:28:46
名前:
ふらじゃ

コメント:
 トリオといえばKENWOOD失礼しましたあああああああああっ



99/04/19 13:21:20
名前:
Starless

コメント:
>chipmunkさん
アメリカのNorth Star。私も名前だけは覚えてます。
確か、自主制作のような形で、カセットテープをリリースしてました。
日本ではMaqueeのWorld Diskが販売していたような...
当時アメリカンプログレ期待の新星として取り上げられてましたね。

あの頃からアメリカンプログレの良質アルバムが増えましたね。
それまで、EthosやHappy the Manくらいしか聴いたことがありませんでしたが、
カテドラルやスポックベアード等、なかなか聞き応えがありました。



99/04/19 11:29:39
名前:
chipmunk
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
いくつか過去のコメントを見ているとやっぱりELP関連の話題がありますねえ。僕もELPのアルバムを聴き倒した後同じような感動を味わいたくていくつか他のバンドを探しました。一応思い付くまま列挙します。 既にお話にあがっていたらごめんなさい。

TRACE (Holland) - マーキーから3枚出ています。クラシックそのまま演っやっちゃってます。

MASTERMIND (USA) - けたたましさはELP風といえなくもないがメタルの香りもするのでちょっと。

REJOICE (Germany) - なぜかイタリアのMELLOWというレーベルからでていいます。
ハモンドはなかなかいいですが全体におとなしめ。

Pah Kindr Project (Sweden) - これもマーキーからミニアルバム含め3枚でています。3枚目の「Mundus Incompertus」がいいかな。

EMPIRE(Italy) - これはイタリアのVinyl Magicというところから出ている。 女性ヴォーカル入りのポップ・ナンバーとELP風のインストが交互に入っていてビックリします。一聴の価値はあります。輸入盤を探してください。

After Crying(Hungary) - これもマーキーから出ていますが「Fold es Eg」というアルバムが凄い。大所帯のバンドなんですがKeyが突出してELPそのものになりきっています。

こんなところです。あとアメリカのバンドでNorth Starというのもあるというのを聴いたことがありますがどなたかご存知ですか。



99/04/19 10:50:59
名前:
CHIPMUNK
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
いやあ日本語のTRIUMBIRATのページがあるとは思いませんでした。
僕は「ポンペイ」しか聴いたことのない新参者ですがELPが元々大好きなのも手伝ってすぐ気に入りました。これは大した作品だと思います。トータル・コンセプトがあって全編を貫いている上にキーボードとドラムが結構無茶な演奏をしていてひょっとするとELPよりも優れているかもしれない。(ELPは無茶なだけという感もある)
「スパルタカス」や他のCDも手に入れたいと常々思っては中古品を漁ってますがお目にかかることはありません。



99/04/19 01:37:59
名前:
J'rat

コメント:
 3月のログを別ページに移しました。たくさんの書き込みありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
 さる私的に「有名な」方からメールで「ロシアン・ルーレット」のレコード番号をお教えいただきました。J'rat の "Discography" のページに掲載させていただきました。ありがとうございました。

 今週も懲りずに「KSHE 95」のインターネットラジオを聞いています。でも、またバリー・パーマーのインタビューは放送されないようです。悲しい。(T_T) でも「KSHE CLASSICS」の番組中に ジョン・アンダーソンとヴァンゲリスの "The Friends of Mr. Cairo" がかかって懐かしかったです。

ASTRAさん、
 「スパルタカス」のLPは日本盤なら私的には貴重だと思います! 私は輸入盤しか持っていませんので。(^_^;



99/04/19 00:49:47
名前:
J'rat

コメント:
>Esquinaさん、
 ようこそお越し下さいました。(^_^) Triumvirat 最高ですよねっ!
 ブラジルでCDを買われたCDは "The Gold Collection" でしょうか。存在は知っていましたが、日本人でお持ちの方がいらっしゃるとは驚きです(私は持っていません)。どのような曲が入っているのか、よろしければお教えください。「ア・ラ・カルト」からこのアルバムに収録されているバリー・パーマーの3曲とは "Waterfall" "I Don't Even Know Your Name" "Darlin'" ですね。ほんとに、いずれもいいですね。「ア・ラ・カルト」にはバリーの名前がきちんとクレジットされていないのですが、私は不思議です。
 せっかく書きこんでいただいたのに、途中で切れてしまったようですね。ぜひぜひ続きを読ませてください。お待ちしています。(^_^)/



99/04/18 22:37:19
名前:
Esquina
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
 Triumviratのホームページ、しかも日本のっていうことで、思わず書き込みさせてもらうことにし
ます。小生、プログレッシヴ・ロックと呼ばれる音楽を聞くようになってから、かれこれ16,7年にな
りますので、この世界ではもう中堅といったところでしょうが、Triumviratは昔からけっこう好きで
した。今聴き直してみても、すごいな、よく出来てるなと感心しますね。最初がOld Loves Die Hard
で、次がSpartacus。Spartacusのメドレーはその前にFMでエアチェックして聴いてました。それが高
校時代で、大学に入ってからPompeii、Double〜、A La Carteを買ってこちらもよく聴きましたね。
このTriumviratってバンドが今になって、こうした盛り上がりを見せるというのは何となく分かる気
がします。何しろすごく不利な立場というか、不運な存在でしたからね。まあ一般人はELPのパロ
ディってしか見ないだろうし、また後期は本家とは段違いのプロ感覚があって、うまい具合にAOR路
線に乗ったりして、プログレの愛好家からすれば、素直に認められないようなところもあったんで
しょう。まあとかく理解されづらいバンドでしたが、ただし実力は昔のプログレ理論なんてお構いな
しの超一級ですね。これはハマった人にしか分からないんだろうって思ってました。
で、またリユニオンですか。やっぱりハードコアなマニアはアメリカなんですね。個人的には
Spartacusは当然として、次の2枚も最高なのでBarry Palmerの復帰は大きいです。Old Loves Die
HardのバラードはAORの頂点って感じですし、Pompeiiは何と言ってもドラム(確かカート・クレスと
いうドイツ人セッションドラマーで、PassportとかSaga、Wettonの最初のソロJackknifeなんかでも
叩いてる)がPhil Collins級ですね。それからA La Carteも全曲いいんですが、やっぱりBarryの
歌ってる曲が断然光ってます。
蛇足ですが、2年前にブラジル、サンパウロに滞在してた時に、よく街のCD屋の店頭に並んでる廉価
盤でTriumviratのコンピレーションが置いてあったんで、思わず買ったのを持ってます。これは、ブ
ラジルのEMIが独自に編集したものみたいですが、最高の選曲(A La CarteのBarryの3曲もしっかり
収録してる)で、わかってるんだなって思いましたね。まあ確かにTriumviratはユーロ・ロックとか
プログレとかいったのを抜きにして楽しめる音楽だし、そのあたりがアメリカで根強いファンを持っ
てる理由なんでしょうね。(しかしラテンの本場でTriumviratのCDを見つけるっていうのは結構



99/04/18 11:21:47
名前:
J'rat

コメント:
 オーディオ・ユニオンの主な店舗と連絡先です。(^_^) 新宿店(03-3352-9411) 国立店(042-577-3515) 吉祥寺店(0422-23-3521) お茶の水店(03-3294-6766) セカンドハンズ新宿店(03-3356-2201)<---これは中古専門店です(ユニオンは各店とも中古を扱っているようですが)。
 中古・オーディオといえば アバック(aVAC) も大手ですね。秋葉原2号店(03-3837-0811) 立川オーディオ館(042-521-1610) などです。 秋葉原では テレオン第3店(03-3253-0070) が老舗です。 同じくアキバで中古といえば ダイナミックオーディオ秋葉原トレードセンター(03-3253-1311) ですが、ダイナは 新宿店(03-3232-0311) 原宿トレードセンター(03-3478-5881) もあります。また中野には フジヤ・エービック(AVIC)本館(03-3386-5956) なんてのもあります。
 いずれの店も通販も扱っていて半年程度の中古保証も付いていますが、やはり店に行くのがいいと思います。



99/04/18 10:27:11
名前:
ASTRA

コメント:
あとトリオというと、クリーム、ジミヘンですか。(^^;) 昔は、クリームのレコードの帯に
「プログレッシヴ・ロックの雄」と書いてあったと記憶してますが。(^^)



99/04/18 08:43:53
名前:
From Niigata

コメント:
ASTRAさま、「いろいろと欲しいものがあって困ります。シーケンスソフト、サウンドカード…」私も同じです。所謂、パソコン地獄ってヤツでしょうか?それにCDへの出費も増大中ですし。J’ratさんの書き込みで今度はTOTOのニューアルバム行ってしまいそう。(^^;)とてもオーディオ・システム に資金をまわせません。せめて、CDプレイヤーを買い換えたいと思っているんですが…。でも、中古オーディオはたまに掘り出し物があるので面白いですよね。私もまめに中古オーディオ・ショップを周っています。東京出張の時は、最後に秋葉原を見て、新幹線で帰ってくるのがパターンです。
 「三人編成の良いバンド」。私はトリオ編成のバンドが昔から好きでELP、UK、ラッシュ、ポリスなんてところでしょうか。バンドはメンバーが少ない方がカッコイイが持論でして。ジャズではビル・エバンス・トリオかなぁ〜。



99/04/18 00:11:14
名前:
Starless

コメント:
オーディオユニオンって、以前は横浜関内にもありましたけど、いつの間にか撤退して
しまいましたね。
現存しているオーディオユニオンの場所ってどこなのでしょうか?

最近 Pallas に再ハマリしてます。「Shock Treatment」は最高です!!



99/04/18 00:01:35
名前:
ASTRA

コメント:
>J'ratさん
「オーディオ・ユニオン」というのがあるんですか。知りませんでした。(^^;) どうも。

今日、新宿UNIONで、スパルタカスのレコードがありました。ランクがBだったので買いません
でした。これは貴重だと思いますか? 私はレコードのことは、さっぱり解りません。(^^;)
ポンペイもありました。これはAランクでした。



99/04/17 02:13:36
名前:
J'rat

コメント:
>ASTRAさん、
 中古のオーディオなら、ディスク・ユニオン直営(?)の「オーディオ・ユニオン」はいかがでしょうか? これならあちこちにありますよね。もちろん秋葉原に行けばたくさんありますが。プレーヤーは回転モノですから、経年劣化で軸受けからゴロゴロ言わないかを出来れば試聴するか程度の良いものを店員さんに薦めてもらうといいと思います。
 MIDI がんばってください。(^_^)/ 上手くいったら Triumvirat の曲もお願いしますね〜。



99/04/17 02:06:39
名前:
J'rat

コメント:
 TOTO のコンサートに行ってきました。私は初の TOTO ライブ体験でしたが、とても良かったです。演奏も観客もすごく乗っていました。1曲目のイントロから総立ちで、2時間半一度も座れませんでした。客層が Yes の時より若いようでしたから、こんな無茶が出来るのでしょう。(^_^) 来週行く皆さんは足腰を鍛えておいたほうがいいかもしれません。
 メンバーはみんな年を取りましたね。特に「ダンゴ3兄弟」と言われる3人は老けたと言うより「おっさん」という感じで、Yes のように仙人や宇宙人じゃなくて、人間臭いエネルギッシュな年の取り方だと感じました( TOTO ファンの皆さん失礼をお許しください、私も TOTO が好きなんです)。ボビーはすごく張りきって歌っていて、しかもとっても嬉しそうでノリノリでした。スティーブとからむ時もべたべたで、ルカサーに「いいかげんにしてよねー」と頭を軽く叩かれたりしていました。ま、それくらいがんばっていたということです。往年の名曲を多数歌ってくれたのですが、本当に嬉しそうで、「復活してホントに良かったねっ」と思いました。
 私が一番感動したのはなんと言ってもルカサーのギターでした。ライブで聴くと本当に素晴らしいですね。全身がサウンドに包まれてフレットの彼方の宇宙に飛んでいくような気がしました。聴いているだけでギターと一体になるような、ハイで不思議な感覚に何度も魂を持って行かれそうになりました。体が揺さぶられて熱くなって、全てのストレスが蒸発するようなカタルシスでした。(うーん、なんかアブナイですね)
 選曲は過去の名作やバラードが中心でしたが、最新作"Mindfields"から結構たくさん(3分の1近く?)演奏してくれました。これが素晴らしかったです。私は昔の歌は大好きで、"Mindfields"のCDはあまりまじめに聴いていなかったのですが、今回のライブでは新曲の演奏のほうがずっと良かったと思いました。きっと新作に自信と誇りを持っているのだと思いました。
 バンド全体もさすがと言う感じで、最高のショーを見せてもらいました。私は元を取った上にお釣りまでもらった感じで、大満足で帰ってきたのでした。横浜や最終公演に行かれる皆さん、楽しんできてくださいね。(^_^)v

 ところで、「Triumvirat の新作にスティーブ・ルカサーが?」というスポーツ新聞みたいな噂の真相はまだ明らかではありませんが、ライブで熟達のプレイを聴かせてくれたちょっと太めになった彼を目の当たりにしている時に、ついユルゲン・フリッツの姿がちらついてしまいました。体型は似ているものの、やっぱり音楽的にはどう考えても合わないぞ〜! (^_^; ( TOTO のメンバーが参加した"Russian Roulette"はまだ聴いていませんが)



99/04/17 01:51:31
名前:
ASTRA

コメント:
>巨さん、J'ratさん
オーディオ機器の中古を売っている店を教えて頂けませんか?
やっぱり秋葉原にあるのでしょうか? 都内でしたらどこでもOKなんですが。

今いろいろと欲しいものがあって困ります。(^^;) YESとかのMIDIファイルを表示/演奏
するためのシーケンスソフト、サウンドカード、などなど。
まだDTMには手を出していないんです。Singer Song Writer Lite 2.0を薦められました。
ギターのタブ譜が表示されるもので値段が安いということで。



99/04/16 10:00:25
名前:

コメント:
J'Ratさん、ASTRAさん、
オーディオ話で盛り上がってしまいましたねー。家のアンプはDENONの機種名忘れたやつを中古で購入しました。CDプレーヤーはLUXMANのこれも機種名忘れたやつ(これも中古で購入)を使ってます。スピーカーは昨年タンノイのスターリング(これだけは機種名覚えている)をセールで安く買いました。
しかし家ではもっぱらBGMとして聞くので、集中して聞くのは通勤のDISCMANだったりします。
kitさん
再結成UKはレコーディング終わってたんですか。そりゃーASIA REUNIONになってしまったから、世に出ないんでしょうね。残念です。ラフミックスがBOOTででるか、ASIA REUNIONが崩壊したときにJohn Wettonが自分のソロとして出したりして.....。
J'ratさん
スティーブ・ルカサーですか....。ちょっとやばいですね....としか言いようがない。



99/04/16 06:43:45
名前:
ASTRA

コメント:
>巨さん、J'ratさん
私のアンプは88年に買った古いものですので、昔のアンプです。TECHNICS SU-V40というもの
で、当時一番安いものでした。定価が4〜5万円のものです。プレイヤー、チューナー、CD、
AV補助、テープ1、テープ2とあります。ちなみにCDプレイヤーはSONY 228ESDです。
これも定価5万円くらいの安物です。ヘッドホンで聞くぶんには、CDプレイヤーのヘッドホン
端子で聞いたほうが音が鮮明な感じがするので、そうしています。
2週間ほど前に、アンプのヘッドホン端子に詰まったプラグの欠片を、中を空けて3時間くらい
かかって取り除くのに成功しました。ヘッドホン端子というのは、プラスチックで覆われていて、
反対側からは何も見えないんですね。でも微かに針の穴くらいの穴が空いていて、そこから、
先の尖ったドライバーで突ついてみたら、みごとに取れました。一時は、途中で諦めて、ハンダ
をはずしてヘッドホン端子を持って秋葉原に同じものを探しに行かないとだめかなと思って
お茶を飲みながらぼーっとしていました。(^^;) なので正味2時間くらいしかかかってない
んですが。
PHONO端子の話しに戻りますが、最近のオーディオ機器の端子の省略には迷惑しますね。1年前に
ビデオデッキが壊れて、新品の一番安いものに買い換えたんですが、そのときヘッドホン端子が
付いているものを探しましたが、どのメーカーのも付いていないんですよ。それまで使っていた
87年に買ったビクターのものには付いていたんですけど。



99/04/16 00:53:28
名前:
kit

コメント:
>MASTERMIND
色々レスありがとうございました。ところで、皆さんあまり聞かないCDって、やっぱり売っちゃいます?unionは高く買ってくれるのかなあ?

ところで、以前「3人編成で良いバンド」という話が出ましたが、やっぱり私はELP以外なら2期UKぐらいかなあ。某UKブート紹介HPによると、もう再結成UKのレコーディングは全部終わってるんですってね。分裂しちゃった場合、リリースはやっぱりないのでしょうか?



99/04/16 00:32:27
名前:
ASTRA

コメント:
>巨さん
5万円以内でプレイヤーがあるそうで、ほっとしました。昔はコンデンサー・カートリッジ
とか使ってました。懐かしいです。

>J'ratさん
ASIA、YES、PINK FLOYDなどがBGMに使われるのは海外でも共通なんでしょうかね。



99/04/16 00:30:50
名前:
J'rat

コメント:
 ところで、明日(もう今日ですが) TOTO のコンサートに行きます。実は"Mindfields"はあまり聴いていないのですが、往年のサウンドが堪能できそうです。
 そんな話を Triumvirat.Net の Joe にメールでしたら、「スティーブ(多分ルカサーのこと)は("Russian Roulette"以来)ユルゲン・フリッツと親交が続いていて、Triumvirat の新しいプロジェクトに参加するという噂がある」と返事が来ました。な、なに〜! 本当か? と驚いてしまいました。きっとファン同士のただの噂でしょうが、本当ならまた売れ線ねらいで外れという"A La Carte"の二の舞になってしまいそうで私は恐れています。Joe は「新譜がヒットしたら来日もあるかもね」と至って能天気なことを言っていましたが、さて真相はいかに?



99/04/16 00:13:44
名前:
J'rat

コメント:
>しぇっふさん、
 MASTERMAIND は"Lucky Man"ですか。Triumvirat の「二重えくぼ」には"Lucky Girl"という名前の曲があります。おまけにその前の曲は"Roundabout"という名前ですね。(^_^;

>ASTRAさん、
 「ツトム・ヤマシタ」とは懐かしすぎますね。斉藤こずえの名曲....じゃなくって、確かやたら早打ち連打のドラマーでしたね。曲は記憶の彼方ですが、"GO"の直接的なデザインのジャケットは今でも鮮明に覚えています。
 レコードを聴けないのは残念ですが、巨さんのおっしゃるように低価格のプレーヤーは大手の電気店なら置いてあります。フォノアンプもオーディオ・テクニカなどから1万円以下で出ていますね。でももう少しちゃんとしたDD方式のプレーヤーが中古で2〜3万円で買えますので、こちらもいいかもしれません。国産の新品でちゃんとしたプレーヤーはテクニクスとデンオンが各1機種ずつ、実売5〜6万円台であるくらいです。ソニーが昨年出したものが3万円程度でありましたが、これはベルトドライブです。カートリッジも付いていましたが....。

>巨さん、
 リンのプレーヤーにオルトフォンとは素晴らしいですね。アンプとプレーヤーはどちらのものをお使いですか? 最近良い音に飢えているので、うらやましい限りです。あぁ、よだれが....。(^_^;

>Starlessさん、
 お体大丈夫ですか? 原因不明って気になりますが、どうぞお大事になさってください。
 「少数派リクエスト」懐かしいです!



99/04/15 13:04:21
名前:
Starless

コメント:
こんにちは、Starlessです。
3日程原因不明の高熱で寝込んでました。
ELP関連の話題が盛り上がっているようですが、イギリスのFieldsというバンドの同名
アルバムもELPしてますよ。
大昔、NHKーFMの「ヤングジョッキー」で「少数派リクエスト」のなかで取り上げられ
たこともあります。(A−1の A friend of mine (僕の友達)という曲)
ややポップですが、まだ中古等で手に入るのではないでしょうか?



99/04/15 10:02:45
名前:

コメント:
ASTRAさん
私はアナログ支持派です。英国LINNのターンテーブルにオルトフォンのMC10(だったかな?)のカートリッジをつけて聞いています。CDと比べて音の張り、立体感が全然違います。とくにAsiaはリマスターしているCDがない(と思う)ので、アナログの方が断然いい音でしょう。聞き比べていませんが...。で、最近アナログが見直されているので、2-3万円のプレーヤーもちょこちょこ見かけます。
気をつける点は、最近のオーディオではPHONO端子がないものが多くなっていることです。そういったアンプのために、アンプ内蔵のレコードプレーヤーもあるそうです。これも5万円以下で入手可能だと思います。具体的な機種名や価格がわからなくてすいません。
でもアナログいいですよー!



99/04/15 02:28:59
名前:
ASTRA

コメント:
>ふらじゃさん
マグナカルタ・レーベルのものはHR/HMのコーナーにあるんですか。なるほど。(^^)
安心しました。どうも。(^^;)

今日、池袋のパルコの5FのCD屋に寄ったら、M2Fで今日まで中古CDレコードの
バーゲンの宣伝がありました。早速物色しに行ったんですが、なんと、長年捜し求めていた
ツトム・ヤマシタの「GO」のレコードがあったのです。今日が最終日なのに、よく残っていた
ものです。ついでにASIAの「ALPHA」と「ASTRA」も買いました。こちらは部屋の飾り用です。(^^;)
しかし、レコードプレイヤーを持っていないので聴けませんが。(^^;)
CD化されていないレコードを買ったのは、GONGの「TIME IS THE KEY」に続いて2枚目です。

レコードプレイヤーは、今でも売っているのでしょうか?(^^;) 5万円以内じゃないと
買えないなぁ。(^^;)



99/04/15 00:07:35
名前:
しぇっふ

コメント:
kitさん
MASTERMINDは3rdの「TragicSymphony」を持っています。最大の売りはエマーソン風
シンセサイザーパートをMIDIギターで再現している所でしょう。最大の弱点はボーカルが某
プログレバンドのギタリストみたいなナヨナヨした唄い方の所でしょう。Triumvirat同様に
相当なEL&Pフリークですが、アメリカのバンドなのでやはり大衆っぽいサウンドになって
いるのが、個人的に今一つのめり込めない理由です。
アルバム自体はなかなか良いですよ。「LuckyMan」を彷彿とさせるナンバーもありますので、
EL&Pファンならニヤリとするでしょう。

マグナカルタのEL&Pトリビュートは非常に楽しみですが、私も日本盤がほしいので、我慢
している所です。ウェットン、コロシェフ、マステロット、バンクス(だったかな)編成の
「BitchesCrystal」何て聴きたくてしょうがないです。果たして、我慢できるか!?



99/04/14 18:43:05
名前:
J'rat

コメント:
>ASTRAさん、
 インターネット・ラジオが聴けないのは残念ですね。「DOS/V機で...」とありましたので、Macか何かでは可能なのかもしれませんが、Windows Media Player がネックなのかも知れませんね(以前はKSHE95 は Real Player だったようです)。
 と言うのは、先日の KSHE CLASSICS で、ASIA の "Here Comes the Feeling" がオンエアされていたからです。モトクロスの話題の合間に、何の説明もなしに曲だけかかったのですが、ちょっとびっくりしました。アメリカ人は ASIA が好きなのでしょうか? またこの番組の後にはピンクフロイドもかかっていました。

>From Niigataさん、
 マグナカルタに関しては私は良く知らないのですが、 ELP トリビュートを先週新宿で入手された方がいらっしゃるようです。日本盤が出るのですか? (すみません中途半端な情報で)



99/04/14 18:00:32
名前:
From Niigata

コメント:
マグナカルタ・レーベルと言えば、マグナカルタ版ELPトリヴュート・アルバム日本発売はどうなっているんでしょうか。本国では既にリリースされている様ですけど…。聴かれた方、情報ください。確かカイロも参加していますよね。



99/04/14 12:34:02
名前:
J'rat

コメント:
こんにちは、J'rat です。
 月曜日に急に激しい頭痛に襲われました。医者に行ったら「眼精疲労」だそうです。強い眼鏡で長時間ディスプレイを見ているのが良くなかったそうで(おまけにインターネット・ラジオのおかげで寝不足)、きのう眼鏡を新調しました。皆さんもお気を付け下さい。

 Triumvirat.Net のニューズレター担当の Joe Toohey によると、やはり先週の日曜日には放送されなかったようです。セントルイスで開催されたモトクロスの大会のため、飛ばされてしまったようです。(T_T) バリー・パーマーの米国でのマネージャーもしている Russ Shaw に放送予定日を確認してもらって、教えてくれることになりました。放送はまたチェックして内容をお伝えしようと思いますので、お楽しみに。全然こりていませんのでご安心下さい、ふらじゃさん。(^_^)

 ところでユルゲン・フリッツの近況ですが、2枚ほどドイツ映画のサウンドトラックを書いたり、いくつかのバンドの作品に関わったりした後、ケルンの劇場の音楽プロデューサーになったと伝えられていました。最近では演劇の音楽をつくったり、女優の Hella von Sinnen のレコーディングに関わったり、ドイツで有名な"The Puhdys"というグループのアレンジをしたりしているようです。
 6月のセントルイスのトリビュート・コンサートには出席しないようですが、その理由はソープ・オペラ女優のレコーディングがあるためだそうです。プログレからは遠ざかっていたようですが、現在は Triumvirat としての新譜を着々と準備しているようで、「Triumvirat でやり残したことを完成させるんだ」と張り切っているそうです。
 ユルゲン・フリッツの近況と音楽的ルーツに関しては大いに興味がありますので、そのうちFAXか手紙でインタビューを試みてみたいと思います。(^_^)/



99/04/14 11:47:02
名前:

コメント:
J'ratさん
バリーパーマーのインタビュー、やっぱり放送されなかったんですか? それは残念です。バリーパーマーはまだ名前を聞くことがありましたが、ユルゲン・フリッツってどうしているのですか?



99/04/14 10:01:11
名前:
ふらじゃ

コメント:
>kitさん
私もMASTERMINDは聴いたことないです。力になれずに、すみません。

>ASTRAさん
CAIROに限らずマグナカルタ・レーベルの連中は何故かHR/HMの棚に入れられることが
多いようです。実は、私も1stは中古で手に入れましたが、これもHR/HMの棚にありま
した。でも大丈夫、皆さんが書かれてる様にキーボードはしかっりキースしてます。

>J'ratさん
15分のインタビューの為に4時間の放送を聞くとは・・・惚れたものの弱みでしょうか。脱帽!
しかもそのインタビュー放送されなかったかもなんて、悲しすぎます。決してヤケはおこさ
ないで下さい。あっ!でも万一ヤケをおこしてCDを捨てるときは教えてね、拾いに行くか
ら。(なんでそんな話になるの?って怒っちゃヤーヨ)



99/04/14 01:09:24
名前:
ASTRA

コメント:
私もEL&Pファンですが、MASTERMINDは聴いたことないです。名前は知ってましたが。
私はCAIROのほうが気になります。先週の土曜日に新宿UNIONのハードロック/ヘビーメタルの
フロアにCAIROの1stの中古があったんですが、プログレのはずなのに、なぜ?と思って買いま
せんでした。4人組なんですね。バンダイミュージックと書いてあったので、ここで話題になっ
たCAIROに間違いないと思いますが、どうなんでしょうか。

>J'ratさん
恥ずかしながら、私のDOS/Vパソコンには、まだサウンドカードが付いていないんです。(^^;)
インターネット・ラジオには興味あるんですが、聴けないんです。(^^;)



99/04/13 17:33:39
名前:

コメント:
kitさん
ごめんなさい、ELPファンなんですけど、MASTERMIND聞いたことがありません。kitさんもあまり聞かないようですから、わたしもきっと聞かないでしょう(しゃれじゃないです)。
ところで、今フッと思ったんですけど、ユルゲン・フリッツのFAVOURITEはクラシックの古典派なんじゃないでしょうか?スパルタカスにしても、The History of Mysteryにしても、旋律と伴奏がはっきりしている部分が多くて、モーツァルトのピアノソナタのようです。キースエマーソンは左手オスティナートに固執していますが、あまり古典のホモフォニー的な曲は少ないように思います。ELP関係では庶民、スコア、チェンジングステーツくらいですかね。
と、とりとめもないことを書いてしまいました。



99/04/13 04:17:24
名前:
kit

コメント:
最近いらないCDを整理してて、普段聴かないCDを聴く機会がチョコチョコあるのですが、その中にMASTERMINDの「UNTIL ETERNITY」がありました。
そこで質問なんですが、ELPのファンの人のこのバンドの評価ってどんなもんなんでしょう?私は特に好きなバンドではないのですが、一番最近のCDには、ELPとマハヴィシュヌ・オーケストラの後継バンドみたいな書かれ方をされてました。たしかにELPの影響は強い気はしますが。



99/04/12 18:57:50
名前:
From Niigta

コメント:
皆さん、CDの収納法にはご苦労なさってる様ですね。私も収納力を重視してオーディオ・テクニカの引き出し式のCDラックを重ねて使っているですが、紙ジャケが入らないのと、重ねて使っていると、重みで巧く引出しが開かなくなってしまうことが難点ですかね。(私も確実に1000枚以上のCDはあるんですが、家の中にジャンル別に4箇所分割収納です。)昔はLPなりCDが増えるのはうれしかったものですが…。



99/04/12 13:57:15
名前:
J'rat

コメント:
 昨夜、バリー・パーマーのインタビューを目当てに KSHE95 を聴いていたのですが、どうやら放送しなかったようです。収録した MD を確認中です。また、Triumvirat.Net の Joe Toohey にもどうなったのかを尋ねています。わかり次第ご報告します。誰も気にしてないかもしれませんが....。(^_^;

>しぇっふさん、
 わざわざお調べ下さってありがとうございました。(^_^) 私の持っている「ポンペイ」も "1993 EMI Electrola GmbH" ですがオランダ盤ですので、違うようですね。音の良さは共通のようで、このアルバムの録音は特に「すかっとさわやか」で気持ちいいです。

>ふらじゃさん、
 引き出し式のCDラックは収納力が高そうで魅力的だと思っていたのですが、盲点があるのですね。紙ジャケが入らないとしたら悲しいですね。やはり壁面収納でしょうか? でも奥行きがないので地震が恐いですね。いくらプログレが好きでもCDに埋もれて死にたくはないです。もっとも「ポンペイ」は地震と火山噴火で埋もれて滅亡した都市がテーマですから、もしかしたらふさわしい死に方かも知れませんが....。(^_^;

>巨さん、
 初期の3作品は、アメリカのサイトでも探している人が多いようです。オークションをする人も出てきたりして....。Webマスターのひとりの Jim は「きっと再発されるよ」と希望的に述べていました。黄金期の作品ですから、ぜひ実現して欲しいものです。私はもう一度東芝 EMI にメールを出してみようと思います。
 ところでCD収納ラックが1000枚収納でも足りないとはすごいですね。CD も書棚のようにスライド式のラックがあるといいかもしれませんね。あと、MD は最近どんどん音質が良くなってきているようです。圧縮などのため懐疑的だった「オーディオ評論家」も、「CDからのダビングでマスターとの差がない」と言い始めているようです。だいぶこなれてきたのではないかと思います。(収納場所も取らないですし)



99/04/12 11:16:14
名前:

コメント:
”プログレバカモン”
やっぱりバカモンですよねー。自分でも分かっているんですけど、ついやってしまいます。SACDも買うんでしょうね。しかし私としてはやっぱりアナログの方が音がいいと思っているので新しいメディア(MDとか)は極力増やさないようにしています。
Pompeii
購入しましたよ、Pompeii。アナログとの聞き比べはまだですが、いい感じでした、ありがとうございます、J'ratさん。とろこで初期の3枚のCDって再発されないんですかねー?とくにスパルタカスはCDでも欲しいです。The Capital of Power、The Scholl of Instant Pain、Spartacusの関連する3曲はTriumviratの中で最高傑作だと思います。以前CDで売っていたときに買わなかったのが本当に残念です。
CD収納
去年、通販生活に載っていたリンゴ社の1000枚収納可能のラックを買ったんですが、持っているCDの半分も入らなかったんです....。大半がクラシックなのですが。まだ段ボールにCDを入れています。
場所を取らないで1000枚以上収納できるラックってご存じの方ぜひ教えてください。



99/04/12 10:07:22
名前:
ふらじゃ

コメント:
 実は私も週末CDの整理をしました。最近急に枚数が増えて、収納に苦慮してます。
私の場合、通販で買ったラックを使ってます。引き出しが幾つか付いてるタイプで一つ
の引き出しに50枚入るんですが、普通のプラ・ケースしか入んないんで、他の物は別
のラックにしてます。それでも収納しきれない物は、泣く泣く押し入れに入ってます。
 あと枚数が増えるとデータ・ベースは必須です。私は2度買いを3回やらかしました。



99/04/12 00:53:35
名前:
しぇっふ

コメント:
J'ratさん
遅くなりました。POMPEIIですが、私のは「1993EMI Electrola GmbH」 と書いてあります。
何処の国のCDですかね?良くわかりません。
このアルバムもエマーソンばりばりでいいですね。実に爽快、かつ叙情的展開に感動です。
TriumviratのCDってどれも本当に音がいいですね。



99/04/11 22:56:02
名前:
J'rat

コメント:
>From Niigataさん、
 CD の収納は頭が痛いですね。私はオーディオテクニカの CD ラックを引っ越し祝いにいただいて以来、それに入れています。ガラス扉付きなので見た目はいいのですが、奥行きが浅くて( CD サイズですから)壁面を多くとるので置きにくいです。紙ジャケはビニールが破れそうで気を遣いますね。TOTO の "MINDFIELDS" とか複雑なジャケットなので、ビニールの外装がなくなったら大変です。
 今月の YFFC の会報に「錯乱のお部屋」という企画があって、ある方のリビングルーム(!)の壁全面が作りつけの CD ラックでした。しかも完璧にアルファベット順に整理されているそうです(しかもデータベース・ソフトで管理されているそうです)。壁一面にプログレ中心に 1600枚の CD ですからすごいです!(おまけに全然「錯乱」していないのです。この企画は1回で終わるのではないでしょうか。)
 でも、From Niigata さん、オーディオ装置一新とはうらやましいですねー。ウチのオーディオはもうとっくにガリオーム(接触不良)だらけですが、買いかえる余裕がありません。放っている間に全部換えないとダメなくらい不具合の機器が広まってしまいました。(T_T)



99/04/11 22:32:17
名前:
J'rat

コメント:
 KSHE-95(ケー・シー・ナインティ・ファイブと発音するようです) の "KSHE CLASSICS" の放送が始まっていますねー。バリー・パーマーはまだ出てこないですが、なんだかハモンドオルガンばりばりのロックがかかりまくっています(スティーブ・ウィンウッドだそうです)。セント・ルイスでは日曜の朝8:00ですので朝っぱらから迷惑ですね。 Par Lindr Project などもかかる予定ですが、休日の朝に聴くとうるさそうですね....。(^_^;
 でも、いい雰囲気です。ロック専門FM局ってうらやましいですね(英語もわりと分かりやすいです)。アメリカにはプログレ専門の放送局もあるのでしょうか? 日本では J-WAVE が出来た時には期待したのですが、10年でだいぶ変わってしまいましたね。
 この "KSHE CLASSICS" は4時間番組でした。ということは日本時間で深夜2:00までです。先日1:00までと書いたのは間違いでした。すみませんでした。m(_ _)m 今、サウンドカードにつないだMDレコーダーをモノラルモードで回しています。つまり1枚のMDでモノラルで148分録音が出来るわけです。早くバリーが出てこないかな....。(^_^)



99/04/11 09:17:18
名前:
From Niigata

コメント:
 紙ジャケCDに関してですが、財政破綻の問題とともに、収納場所の確保も大変ですよね。昨日、家のCDを整理したんですが、一日仕事でした。紙ジャケはプラケース盤より少し大きいんで、一つのコーナーにまとめました。(他はアーティスト別)結構CDって場所取るんですよね。大きな専用のオーディオ・ルームでハイエンドマシンを使って一日中プログレ三昧する。それが、私の老後の夢なんですけど…。最近10年使用してきた現行マシンの調子が悪くて、多額のローンを組もうか悩んでいます。車のローンが終わったと思ったら今度は…。トホホです。



99/04/10 23:43:36
名前:
J'rat

コメント:
>ふらじゃさん、
 再発売によって音のベールが1枚ずつはがれていくのはたまらないんでしょうね。でもそう何枚もベールがあるとは....。タマネギみたいですね。(^_^;

>みいすけさん、
 "Old Loves Die Hard" の3曲目の最後ということは "The History Of Mistery" でしたか。気がつきませんでした。PartII のイントロはそう言えば「太陽にほえろ」っぽいですね。ジーパン刑事が走ったりするところ。(^_^) 主題歌を演奏していたのは何て言うバンドでしたっけ?
 バリー・パーマーの "A Cold Old Worried Lady" でのボーカルは苦しそうなところもありますね。この曲はユルゲンとバリー本人の共作のはずなのですが....。ま、私にとっては「あばたも二重えくぼ」です。あれはひとつ「味(あじ)」だということで許してやってください。(^_^;

>From Niigataさん、
 お恥ずかしい話ですが私はインターネットの掲示板を見るまでは、年に数えるほどしかCDを買いませんでした。Triumvirat のこともなかばあきらめかけていたんですが、トリビュート・コンサートに、新譜発売と驚くことばかりです。また、一人で聴いていた時は Yes と Triumvirat と後はいくつかというタコツボ状態だったのが、皆さんにお勧めいただいて音楽の幅が広がりました。頼りになる雑誌もラジオ番組もないですから、インターネットは本当にありがたいです。

 ところで、しょぼいと思っていたパソコンの音ですが、サウンドボードのライン出力端子にMDレコーダーをつなげて(PC内蔵のCDの音を)ヘッドホンで聴くと予想外の音が聞こえました。KSHE95 のインターネット・ラジオの音質も立派なものです!! 明日の夜10時はいよいよバリー・パーマーが出演します。 http://www.kshe95.com です、皆さんぜひお聴きください。(^_^)/



99/04/10 09:28:45
名前:
From Niigata

コメント:
↓みいすけさん、ホントそのとおりですね。私が本格的にサイトを見始めたのは、去年の春ぐらいからなんですが、CDへの出費がそれまでの2倍以上(下手すりゃ3倍?)になりました。しかし、プログレ衰退期の80年代始め頃、20世紀末になって、こんなにまだCDを買い続けることになっているとは、全く思ってもいませんでした。



99/04/09 23:21:45
名前:
みいすけ

コメント:
「初期作品がほしい」というのはTriumviratのものです。すみません。文が錯綜してしまいました。
あ、もちろん、CHICAGOの初期作品も、しぇっふさんのサイトができてからず――――――――っと欲しいと思っていますよ。
とにかく、追っかけるバンドが増えちゃって増えちゃって、紙ジャケは出るは出るはで、もうたいへんなんすから〜。
ねぇ、From Niigataさん!!



99/04/09 23:15:29
名前:
みいすけ

コメント:
>J'ratさん。
『OLD LOVES DIE HARD』でバロック的旋律が出てくる曲は3曲目でラスト1分くらいからの部分(主旋律ではなく伴奏の部分)です。今日(ついさっき)聴き返して確認しました。
それから4曲目の冒頭部は(3曲目の途中にも出てきますが)、なんか「太陽にほえろ」のメインテーマのイントロと、とってもよく似ていますね(^-^)
なんか、懐かしくなってしまいました。それから、歌モノはメロディーがとてもキレイですが、5曲目でのヴォーカルの高音部はちょっと苦しそうで、ジョン・アンダーソンに歌ってもらいたいなとおもってしまいました(^-^)

>しぇっふさん。
お礼遅くなりまして、申し訳ありません。CAIROはもちろんすぐに捜し求めました。私はどうも人から「これいいよ」って薦められるとすぐ欲しくなってしまって……。おかげで、来週行くTOTOのオベンキョウがほったらかしです。それから、CHICAGOは今目をつけてるアルバムがあるんですが、これはTOTOの後にする予定です。その時はしぇっふさんのサイトでまたお会いしましょう(^-^)
とにかく聴くたびにだんだんよくなってきます。初期作品が是非とも欲しくなってしまいました。



99/04/09 16:25:59
名前:
ふらじゃ

コメント:
>巨さん、From Niigataさん
ここに来れば同志に会えると思ってました。ホントは‘俺のこづかいだから何買ってもいいじゃん’
と言いたいとこなんですけどねぇ・・・私もついつい‘此処の音の伸びがね’っとか言ってます。
里子に出してもいいんでしょうが、出来(音)のわるい子ほどかわいかったりするんですよ。



99/04/09 12:15:04
名前:
J'rat

コメント:
>From Niigataさん、
 ELPの紙ジャケ皆さんすごいですね〜。私もELPがプログレの原体験なものですから、1枚くらいは買わなければ。やはり「ラブ・ビーチ」でしょうか? (^_^;
 ところで、松下電器がソニーの向こうを張ってDVDオーディオのプレーヤーを10万円で売り出すそうですね。SACDとどちらが生き残るか分かりませんが、レコード業界は「ユーザーは今のCDで満足している」として、どちらにも冷たいみたいですね。あだ花で終わらなければ良いのですが....。こちらもやはり買っちゃいますか? (^_^;

>みいすけさん、
 アルバム"Old Loves Die Hard"の「バロック風の曲」はちょっと自信がないのですが、5曲目の"A Cold Old Worried Lady"でしょうか? とても美しい旋律の、バリー・パーマーが哀感を込めて歌い上げたバラードの佳作です。
 Triumvirat が影響を受けた音楽家は私も分かりません。ファースト・アルバムの「地中海物語」ではモーツァルトとバッハを取り上げていますが....。私もかねがね知りたいと思っていましたので、 Triumvirat.Net の Russ Shaw に尋ねてみます。
 それとも、最近ご無沙汰ですが、ritornel さんならご存知ではありませんか? また遊びにいらして下さいませ〜。(^_^)/



99/04/09 11:25:54
名前:
J'rat

コメント:
 Triumvirat.Net の Joe Toohey から返事が来ました。今週の日曜日(日本時間午後10時)放送のインタビューの様子を教えてくれました。
*******************************************************************************************
 インタビューは昨日テープに録音されました。彼らが電話でバリー・パーマーと話した時に、(Triumvirat.NetのWebマスターの)Russ Shawが出席しました。ビッグニュースがあります。6月7日の(ナイトクラブでの)コンサートのチケットを売り尽くすために、バリーが6月6日の日曜日の KSHE の朝の番組に共同ホストとしてゲスト出演することになりました。あいにく、きのうのバリーとのインタビューはほんの15分ほどにカットされてしまいましたが、KSHE がコンサートでの演奏を放送したり、コンサートまでの2ヵ月の間放送し続けてくれることを期待しています。私は、彼らに Alaska や Par Lindr とコンタクトする方法も教えました。
*******************************************************************************************
 うーん、3時間の番組でインタビューは15分ですか....。(^_^; ちょっと残念です。でも、きのうMicrosoft の Windows Media Player をダウンロードして使いましたが、KSHE の放送は結構面白かったです。ラジオをそのままインターネットに流している感じで、アメリカのロックFMステーションの雰囲気があって良かったです。モノラルでしたが、音質は他のニュース番組などのインターネットラジオより良好でした。最初は電話の音声のようなレンジの狭いものかと思っていたのですが音楽を楽しめるレベルで、これならテレホの時間は流しっぱなしにしておいてもいいかもしれないと思いました。
 ちなみに Windows Media Player は現在のバージョンはVer.6.0で、 AVI、QuickTime ムービー、リアルオーディオ、MPEG、MP3 などのファイル形式の再生が可能で、インターネットのストリーミング放送(動画も音声も)にも対応しています。日本では http://www.microsoft.com/japan/download.htm のマイクロソフトのサイトからダウンロードできます。私の 56kbps のモデムでは実効 46kbps 接続で20分ちょっとかかってしまいましたが。
 



99/04/09 00:54:56
名前:
From Niigata

コメント:
SACD(スーパー・オーディオCD)が普及して、またもや「恐怖の頭脳改革」SACD盤がリリースされれば、ふらじゃさんとか巨さんとか買われるんでしょうね〜。う〜ん、惚れた弱みというか性というか…。多分私も買っちゃうんだろうな〜。



99/04/08 23:20:09
名前:
みいすけ

コメント:
うわ〜。
こっちでもELPの紙ジャケの話で盛り上がってますね。
私もELPの紙ジャケ3枚買いました。ジェネシスも3枚目を今日購入致しました。
プログレバカモンはどこにでもいるのですね。(あ、冗談ですからね。おこんないで下さいね。)

J'ratさん。
『OLD LOVES DIE HARD』についてですが、どの曲だかわすれたんですが、非常にバロック的旋律の出てくる曲がありました。Triumviratってクラシックではどの作曲家の影響が一番強いのでしょうか。初期の頃のをまだ手に入れていないので、はっきりと分からないのですが。



99/04/08 22:39:11
名前:
From Niigata

コメント:
 ゲッ、5枚目に7枚目…。まだ4枚目の私なんて甘いですね、「恐怖の頭脳改革」道…。私の初ELPは中学1年生の時聴いた「恐怖の頭脳改革」なんですが、荘厳な「エルサレム」を初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れません。そして続く「トッカータ」でこれが音楽かと唸り、悪の経典でまた圧倒されました。以来、20年。イエスの「究極」と並んで、自分の人生の中で、最も聴き込んだアルバムだと思います。



99/04/08 20:50:55
名前:

コメント:
ふらじゃさん、
ほんと、これは性ですねー。わたしも紙ジャケット全部そろえてしまいました。しかも前回の紙ジャケットもあります。頭脳改革はなななんと7枚目で、ワーナーのLP、ドイツ盤LP(開かないシングルジャケット)、Mobile Fidelityの厚手LP(恐怖の頭脳改革シングル付き)、ワーナーCD、RHINO特殊ジャケットCD、Victor盤CDと今回の紙ジャケットです。私のパートナーにはとくとくとそれらの価値を説明していますが、あきれられているんだろうなー。いつも試聴比較しようと思っているんですけど、1回聞いてしまうと別のものを聞いてしまいます。
J'ratさん、
PompeiのCDは音いいんですか!それではCD購入を検討します。



99/04/08 19:04:44
名前:
J'rat

コメント:
>ふらじゃさん、
 5枚目の「頭脳改革」ご苦労さまです。(^_^; 奥様にはあきれられているそうですが、私も同じです。最近は外国から郵便や小包が来ても驚かなくなりました。Triumvirat も5枚くらい買えるようになりたいものです。

 インターネットラジオへのリンクはまだ Triumvirat.Net にはありませんでした。この間の海外送料の一件もそうなのですが、ニューズレター担当の Joe と Web 担当の Jim の連絡は良くないようです。ま、直接 http://www.kshe95.com に行けばいいだけの話ではありますね。
 日曜日の午後10時とは好都合ですね、テレホも間近だし。PCのサウンドボードにMDをつないで録音しようかと企んでおります。でも音質はひどいでしょうね....。(^_^;



99/04/08 17:15:15
名前:
ふらじゃ

コメント:
>ELPの紙ジャケ「タルカス」と「頭脳改革」買いました。「トリロジー」から「レディース・アンド」
まではあまり音が良くない(マスターのノイズも20kbリマスターしてるそうです)とは聞いてましたが、
性です。やはり手にとってしまいました。
 しかしLPから数えると、「頭脳改革」の購入は5枚目になるんですねぇ・・・カミサンのキ○ガイあつ
かいされても、反論できましぇ〜ん。



99/04/08 13:49:33
名前:
J'rat

コメント:
<特報!>
 Joe Thoohey からニューズレターが来ました。今週の日曜日(4/11)の日本時間午後 10 時からバリー・パーマーのインタビューがインターネットラジオで聴けるそうです。慌てて翻訳しましたのでご覧ください。でも3時間も本当にやるのでしょうか? しかも英語のヒアリングは....。Joe に要約を Web に掲載してくれるように頼んでみましょうか。(^_^;

<インターネットラジオ局でバリー・パーマーのインタビュー>
 Triumvirat およびマイク・オールドフィールドで有名な伝説的なロックシンガーのバリー・パーマーは、彼の新しい歌とツアーを促進するために、今週セントルイスのNo.1ロック・ステーション K-SHE とのインタビューに応じます。K-SHE 95 の Jhon Ulett が、セントルイスの K-SHE 95FM の「KSHE Classics」という番組でインタビューを実施し、この日曜日に放送されます。彼らは、ごく最近 real audio から Windows のメディアプレーヤーにシステムを変えました。もちろん Triumvirat ウェブサイトは、コンサートページからの KSHEサイト へのリンクを貼ってあります。セントルイスの夏時間の午前8時から昼の12時までの間に http://www.kshe95.com に、直接行っても構いません。(米国西海岸では午前6時から10時、山地時間は午前7時から11時、東海岸は午前8時から午後1時に聴いて下さい。また、イギリスは午後2時から6時まで、ドイツは午後3時から7時、ニカラグアは午前7時から11時などです。)訳注:日本時間では日曜日の午後10時から翌月曜日の午前1時にあたります。

 以下においてメディアプレーヤーをダウンロードしてください:http://microsoft.com/windows/mediaplayer/download/Win32IE4x86.asp
 KSHEは以下で供給しています:
http://tm.intervu.net/template/smirror/ivtemplates/onradio/kshe.asx
 私達は、あなたのコンピュータがメディアプレーヤーをサポートし、ライブのラジオ放送を受信できるかどうかを放送前に試すことを勧めます。

 もしあなたが、いくつかの Triumvirat や Par Lindh Project や Alaska の音楽を聴いたとしても驚かないでください。なぜなら、KSHE95 ラジオ局は6月5日と6月7日のコンサートについての他の情報とともに CD を持っているからです。もしよければ日曜日の放送を聞いて、KSHE に電子メールを送るか掲示版への書き込みをして下さい。そのことはさらにインタビューや曲を放送することを促進するからです。
 バリーの新しい歌についての情報および、近く行われる米国でのスウェーデン出身のPar Lindh Project とペンシルべニア出身のAlaskaによるコンサートの情報は http://www.triumvirat.net をご覧ください。
Russ Shaw, Joe Toohey, Jim Bradley, Dirk Evans(注:セントルイスの公的なラジオ局の KDHX もまた、同じタイプのインターネット放送局です。Triumvirat コンサートページからそれらのサイトをチェックし、あなたがそれらの偉大なアーティストの音楽とインタビューを聞きたいかどうかを知らせてください。)



99/04/08 11:45:13
名前:
J'rat

コメント:
<オーディオ>
 ふらじゃさんはダイヤトーンだったのですか。バスレフ方式で鳴りっぷりがいいという印象を私は持っています。個人的には「日本のJBLサウンド」と思っているのですが、From Niigata さんに怒られるでしょうか?
 NHT の語源をご存知の From Niigata さんはすごいと思います。さすが Stereo Sound 誌をお読みですね。私はまだ NHT を持っている訳ではないのです。秋葉原でちょっと聴いて、その端整なモニター調のサウンドに感心してしまっただけです。ホームシアター用のフロア型トールボーイが有名ですが、スタジオモニターとしても使われているようで、こちらもなかなか良さそうです。B&W のノーチラスにあこがれつつ、現実路線はこちらかなと思っています。
 ところで、きのうの新聞でSACD(スーパー・オーディオCD)の製品発表がありましたね。DVD-Audio の向こうを張ったCDの上位規格で、とりあえずソニーから50万円のプレーヤーが出るそうです。高すぎますが、そのうち安くなるでしょうか?

<アラン・パーソンズ・プロジェクト>
 ライブ・アルバムが出ているんですか? あの凝ったサウンドでライブができるんですね。じつは大部分がテープだったりして....。(^_^;

<Triumvirat の音質と「ポンペイ」>
 ドイツの音質は....と一概には言えないかもしれませんが、録音年代にもよりますがおおむね良好と思います。Triumvirat のものは CD では LP と比べてどれも高音質化していると思います。LP 時代も確か米国版よりドイツ盤のほうが音質は良かったと思います。クラシックのレコードでも歴史と定評のある国ですから、スタジオや機材の水準は高いのではないでしょうか?
 「ポンペイ」にクレジットのあるコニー・プランクはスコーピオンズ、クラフトワーク、ディペッシュ・モード、アニー・レノックスなどのプロデュースも行った有名な方のようですね。Triumvirat の元のベース&ボーカルのヘルムート・ケーレンの遺作ソロ・アルバム "You Won't See Me" もコニーのスタジオで録音されました。J'ratホームページの"Biography(Russによる伝記)"の9〜10章にも記述があります。
 このアルバム(CD)はやたら高音質で、テープのヒスノイズも目立たないですね。デジタル録音かどうかは不明ですが( MCI Computer Mixing Console でミックスされたと書いてあります)、LP と比べて目の覚めるような高音質化がなされています。私は CD を聴いてからこのアルバムが大好きになりました。

>巨さん、
 「ポンペイ」のCDは今なら入手可能ですので、ぜひお試し下さい。(^_^; ディスクマンのヘッドホンはお気の毒でしたね。
 "Old Loves Die Hard"はフリッツの作詞で、過去の失恋の痛手を忘れられない人に勇気を与えようとするラブ・ソングだと思います。歌詞の最後は"Don't hide your heart / New love will start" と結ばれていますね。伝記の翻訳が終わったら、訳詞を試みようと思っています。大丈夫かな〜? (^_^; ちなみにご本家 Triumvirat.Net の http://www.triumvirat.net/oldh.htm に歌詞が掲載されています。

>しぇっふさん、
 お待ちしていました!(^_^) 「ポンペイ」タワーレコードで売っていたのですか。レーベルもタワーですか? 私の持っているものは EMI/Electrola/Harvest 7243 8 28035 2 2 (オランダ盤)なのです。よろしくお願いします。



99/04/07 13:17:21
名前:

コメント:
本日、通勤時にDiscmanでOld Loves Die Hardを聞いていたら、あまりの混雑でヘッドフォーンがはずれて踏みつけられ、ドアの外に蹴飛ばされました.......。The History of Mistery(Part 1)の途中までしか聴けませんでした。本当はOld Loves Die Hardが聞きたかったのに...。
ところで"Old Loves Die Hard"というタイトル、良いタイトルですね。歌詞が分からないのでこの言葉の前後関係が分かりませんがとても良い言葉だと思います。



99/04/06 23:01:08
名前:
From Niigata

コメント:
確かにCAIROのアルバムはプログレ・ファンにとって楽しめますね。そうか、2ndも良いのですか。近くGetしたいと思います。しかし、このバンドのキーボーディストはキースのことを神のごとく慕っているんでしょうね〜。



99/04/06 22:10:22
名前:
しぇっふ

コメント:
お待たせしました!(?)「ポンペイ」も買いましたよ。何とあのタワーレコードで購入です。感想は次回に。

みいすけさん、私がCAIROをプログレサロンでお薦めしたのを覚えていてくれたんですね。
特に1stは「俺はエマーソンだー」って言いながら弾いてるようなキーボード、「ハウとホールズワースもちょっと好きなんだぜー」ってなギター、「YESみたいな凄い構成の曲だー」って言いながら作ったようメロディ、「流行のドリームシアターみたいなノリだぜー」ってなリズム。プログレファンによる、プログレファンのためのアルバムです。当然オリジナルティは低いですが非常〜に出来は良く、一聴の価値アリです。(ベースとドラムがちと弱い)
2ndではクリムゾンも飛び出してしまいます。



99/04/06 17:17:05
名前:

コメント:
昨日、Pompeiiを聞きながらクレジットを見たら、
スタジオはケルンのコニー・プランクのところで、
プロデューサの1人にコニー・プランクとありました。
コニー・プランクってたしかUltravoxのプロデューサですよね。
さらにMixingはDigitalのようなことが書いてありました。
だから音は良いようですが、私が持っているPompeiiは、
US盤のアナログなのでレンジはせまいような....。



99/04/06 15:50:16
名前:
From Niigata

コメント:
 アラン・パーソンズ・プロジェクト私も好きですよ。大学時代に結構「ピラミッド」なんか流して、定期試験勉強をした記憶が…。アラン・パーソンズと言えば、私はやっぱりフロイドの「狂気」のエンジニアという印象が強いですけどね。最近では、B&Wのノーチラスシリーズのスピーカーの宣伝に出ていました。
 スピーカーと言えば、ダイアトーンがスピーカー部門から撤退ですか。ヤマハと並んで、日本のスピーカー業界を引っ張ってきた専門メーカーだけに寂しいですね。と言いつつ、私も使っているスピーカーは全部外国製。最近は海外スピーカーがやたら安くなりましたからね〜。
 J'ratさん、NHT(ナウ・ヒア・ジス)ですか。み〜は〜JBLとBOSEを使っている私と違って、渋いですね。さすがです。普通出てきませんよNHTなんて名前。新潟あたりじゃ、まずお目に掛かれないモデルのような…。そういえば、昔、ドイツ人はドンシャリ気味の音が好きだと、ステレオ・サウンド誌に書いてあったのを覚えていますが、Triumviratのミックスはどうなんでしょうか。昔、イタリアン・プログレマニアと話していた時、イタリアのスタジオで録音された音はレンジが狭くてすぐわかる(確かにそうです)ドイツのスタジオには特徴があるのでしょうか?



99/04/06 14:21:35
名前:
ふらじゃ

コメント:
 ありゃ〜ダイヤトーン無くなっちゃうんですかぁ、家のスピーカここのメーカ
でけっこう気に入ってたのにぃ・・・大事に使わなきゃ。でも最近ヴォリューム上げて
鳴らしてないなぁ



99/04/06 14:13:31
名前:
ふらじゃ

コメント:
 本日昼休みに横浜unionに行ってみました。残念ながらゴティックは見つかりません
でしたが、巨さんの書かれてたカナリオスの韓国盤がありました。
 APP今はアラン・パーソンズになってますが、確かライブ・アルバムが出てるはず
です。私は未聴ですが、どなたか聞かれた方いらっしゃいますか?「EYE IN THE SKY」
は愛聴盤です。この中の“静寂と私”は時計か何かのCMに使ってましたっけ。
 J'ratさんの飛行機は「ON AIR」ですね、私もこれが最後です。この後アルバム出て
ましたっけ。



99/04/06 12:28:50
名前:
J'rat

コメント:
<個人的な必聴リスト>φ(.. ) メモメモ
 スペインのカナリオスの「四季」、イタリアの Rusticcheli e Bordini 「Opera Prima」(CD未発売?)、マグナ・カルタの CAIRO 、イタリアのレ・オルメの「包帯の男」....う〜、楽しみです。皆さんありがとうございます。(^_^) Triumvirat トリビュート・ライブに出演するもう一つのバンド ALASKA の CD が店頭で見つかりません。どなたか見た方はいらっしゃいませんでしょうか?

<アラン・パーソンズ。プロジェクト>
 Yesの前座だったんですね。なんと贅沢な....。確かにライブ・パフォーマンスは無理そうですね。オーケストラの一個中隊を連れていったのでしょうか? (^_^; あと「ピラミッド」も良かったですね。APP は完璧に計算し尽くされたアレンジが素晴らしいですね。ちょっとくどい時もありますが....。一番最近聴いたのはCD-ROM付きの飛行機関係のアルバムでした(題名失念)。

<ダイヤトーン>
 今朝の朝刊に、三菱電機が「ダイヤトーン」ブランドのオーディオ製品をやめるという記事が出ていました。数々の傑作スピーカーを出していただけに残念です。時の流れには逆らえないということでしょうか。今は海外スピーカーも安く入ってきていますからねぇ。私が最近気になっているのは NHT というブランドです。国産に関心を失う私みたいのがいるから、ダイヤトーンもだめになったのかもしれないですが....。



99/04/06 10:27:45
名前:
ふらじゃ

コメント:
>巨さん
私もELPを超えるトリオって聞いたことないです。キースはやはりNICE時代からこの手の
先駆者であり絶対者だったんでしょうかね。ジャズやクラシックの要素を取り入れても
あくまで音はロックというのは他に類を見ないです。と言うよりどうしてもELP風として
聞いてしまうんです。イタリアのELPという売りのレ・オルメもそうでした。「包帯の男」
はけっこう好きでしたけど。

>Starlessさん
そのFM番組私も聞いてました。(番組名忘れてましたが時間帯がぴったりです)私は
この番組でルネッサンスのカーネギーホール・ライブを全曲やってたのを覚えてます。
(これも国内でアルバムがなく手に入れたのはずいぶん後でした)ただカナリオスは
NHK-FMのクロスオーバー・イレブンで聞いたと思います。これも結構プログレものをやって
ました。

 CAIROといえばマグナ・カルタ版ELPトリビュートが本日、本国発売ですね。
本家がなくなった今日本盤発売はあるんでしょうか?



99/04/06 06:13:27
名前:
kit

コメント:
>J'ratさん
Par Lindr Project の "Mundus Incompertus"、お気に入りの一枚になったようで良かったです。
私はParさんの他のアルバム「ゴシック・インプレッション」や「ホビットの冒険」等は、実は苦手だったりするのですが(^^;、最新作のこのアルバムは大好きです。
Parさんは、他人のバックをやるばかりでなく、さっさと次のアルバムを出してほしいですね。

CAIROのキーボードは、ホント「エマーソンが好きなんじゃあ」って音ですね。まんま「タルカス」のフレーズも出てくるとか。他のメンバーは、イエスとかのほうが好きらしいですが。



99/04/06 02:18:35
名前:
ASTRA

コメント:
>Starlessさん
やっぱり声楽風のボーカル入ってましたか。どうもありがとうございます。記憶が曖昧なために、
「春」の部分と声楽風ボーカルの部分が、共にカナリオスだったのか確信が持てなかったもの
ですから。声楽風ボーカルの部分が、前衛的というか現代音楽的というか、とても好きでした。

>みいすけさん
YESとAPPのジョイントは実現していたんですか。(^^;) そんな美味しいこと、日本では無理
なんでしょうね。

CAIROがタルカスっぽい? これは良いことを聞きました。そうとは知りませんでした。



99/04/06 00:58:50
名前:
みいすけ

コメント:
もう一箇所。続けてすみません。
インスト曲はいいですね〜。『タルカス』に似てる部分があるように思います。
といったことを書いたつもりでした。



99/04/06 00:55:40
名前:
みいすけ

コメント:
ありゃあ、どうしちゃったんでしょう?
すみません。したの文章で、変な所は、
YESWORLDのツアーレポートは全世界からレポートが集まるページで、私は○○のプリンタで打ち出したものを毎日退勤の電車で楽しんで読んでましたが、昨年のイエスの川口公演で同じものを持ってる人がいてビックリした。
というような内容でした。



99/04/06 00:48:28
名前:
みいすけ

コメント:
>J'ratさん。ASTRAさん。
YESとAPPのジョイントは昨年のアメリカ・ツアーで確か実現しています(^^)
あくまで、APPはオープニング・アクト扱いですけど。
YESWORLDのツアーレポートのページ(全世界のYESファンからのツアーレポートさされてます)に載ってます。結構好評だったようです。実は私は○○のプリンタで打ち出したこつを毎日退勤の電車の中で読むのが楽しみになっておりました。昨年の川口の公演の時、同じものを手にしている人がいてビックリしましたが…。アメリカのツアーではロサンゼルスやニューヨークなどの大都市で0本前後のレポートい茲擦蕕譴討泙靴董読んでるとホント面白いですよ
アラン・パーソンズといえば『シンフォニック・イエス』にも関わっていましたよね。

『OLD LOVES DIE HARD』聴きました。歌モノは『POMPEIi』同様、まあまあかな、というところ(10代位のころだったら結構気に入ったと思います)ですが、インスト兇呂いい任垢諭繊実は同じ日に『恐怖の頭脳改革〇罐献礇韻鯒磴辰董△修譴鯆阿い燭△箸世辰燭里如∋廚錣坤縫鵐泪蠅靴討靴泙い泙靴拭キーボードの音色は『タルカス』に似ているような気がしますが。すみません、まだ一度しか聴いてないもんで。

ELPに似ているといえば、最近ではマグナ・カルタレーベルのCAIROがオススメです。あ、このバンドはしぇっふさんから教えていただいたバンドです。もろ『タルカス』っぽい音が出てきます。J'ratさんは御存知ですか?



99/04/06 00:28:40
名前:
Starless

コメント:
>ASTRAさん
そうです、声楽風のボーカルが入ってます。(男性も)
私がカナリオスを初めて聴いたのは、キングから国内盤が出る前、FM東京で土曜深夜に放送
していた「スペースフュージョン」という番組でした。
これ、スゴイ番組で、深夜1時〜4時(だったと思う)までほとんどプログレのみを放送して
たんです。(それも当時国内未発売のものも)
あの頃、私は19才(歳がわかってしまいますね(笑))

>巨さん、J'ratさん
トリオではありませんが、イタリアの Rusticcheli e Bordini という2人組の「Opera Prima」
というアルバムは「スゴイ」ですよ。(1曲目でブッ飛ぶことうけあい)
2人とは思えない音の厚みに加えメロトロンの洪水!!
インストの曲は絶品、ボーカル有りの曲はカンツォーネ(^_^;)
と、褒めちぎっているくせに、私テープでのみしか所有してないんです。(金欠でレコード売っ
ちゃったので)
CDで再発されてないでしょうか、御存じの方情報お待ちしてます。
同じRCAイタリアーナの「フェスタモービレ」や「クェラベッキア」は発売されてるんですけ
どねえ。



99/04/05 19:19:11
名前:
ASTRA

コメント:
>J'ratさん
私も最近の情報には疎いです。APPとYESが一緒にツアーだなんて夢のようですね。そういう話しは
耳にしてないので、たぶん実現してないんじゃないでしょうか。APPは、これからライブ活動も
やっていくのでしょうかね。ライブをやらないことで有名でしたから。
「バルチャー・カルチャー」「ステレオ・トミー」「アンモニア・アベニュー」あたりも良いですね。
「アイ・ロボット」「イブ」は未聴です。

>Starlessさん
カナリオスの女性コーラスの件どうも。一緒に聞くのを忘れましたが、クラッシックの声楽みたいな
女性ボーカルが入っていたと記憶しているんですが、いかがでしょうか?



99/04/05 18:02:22
名前:
J'rat

コメント:
>ASTRAさん、
 アラン・パーソンズ・プロジェクトはギターの使い方が本当に上手いですね。1枚目の「怪奇と幻想の物語」(でしたっけ?)から追いかけています。個人的には"Eye in the Sky"とかも好きです。昨年のYesの"Open Your Eyes"ツアーで一緒にやるはずだったようですが、結局実現したのでしょうか? 最近の情勢に疎いもので....。(^_^;

>ふらじゃさん、
 Triumvirat のベーシストのヘルムート・ケーレンの事故死は残念でなりません。「二重えくぼ」と「スパルタカス」の立役者ですものね。おまけに「ポンペイ」からはドラムのハンス・バテルトまで脱退(理由は定かではありませんが)してしまったのですから....。黄金期のサウンドはこの時、永遠に失われてしまったのでしょうか。

 1,000Hit のお祝いのお言葉をいただきまして、ありがとうございました。私も驚いておりますが、これは皆さんのおかげです。今日はちょうど開設1ヵ月目にもあたります。Triumvirat や音楽の知識が十分ではないにもかかわらず、皆さん見にきて下さいまして本当にありがとうございます。そしてどうぞこれからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

>巨さん、
 私も ELP 以来、キーボードのトリオを探しているのですが、なかなか ELP を越えるものが見つかりません。トレースは「鳥人王国」のみですが、思いっきりジャズしていたあたりが気になってちょっと....。
 トリオではないのですが、Par Lindr Project はお聴きでしょうか? 私は kit さんに教えていただいて以来、すっかりはまっています。(メールの件お気遣いすみません。私はいつでも結構ですが、念のためこちらからメールをお出しします)



99/04/05 13:43:27
名前:

コメント:
J'ratさん、ご無沙汰しています。メールを送ろうとしているんですけど、会社のサーバからいつもUnknown Hostで怒られています。解決したらメール送りますので....。
ところで、カナリオスですが、私も20年ほど前にアナログで買いました。ヴィヴァルディの四季のロック化で、アレンジはロックオペラ風かなと思いました。最近CDで買いなおしましたが、これが、A La Carteと同じ韓国のレーベルで、やっぱりアナログ落としでした。まぁフェードイン、フェードアウトがないだけA La Carteよりはましかなという感じなので、たまに聞いています。やっぱり春でやめてしまいますけど。
クラシカルなロックということで、キーボードトリオといったらトレースなんていうのはどうでしょう?私はちょっとシャープさが足りないように聞こえるのであまり聞きませんが...。
シャープさがあって、適度に洗練されているキーボードトリオっていませんか?知っていたら教えてください。



99/04/05 13:13:26
名前:
ふらじゃ

コメント:
 J'ratさん
1000HIT達成おめでとうございます。Triumviratのサイトでこんなに盛り上がるなんて、
正直びっくりしてます。J'ratさんの努力のたまものですね。これからも頑張ってください。

 Starlessさん
横浜のunionは、テリトリーですので、チェックいれます。



99/04/05 12:52:27
名前:
Starless

コメント:
>ふらじゃさん
ゴティックは(恐らく)プログレコーナーにあると思います。2年くらい前に、ベルアンテイーク
(Maqueeのレーベル)から国内盤がでていました。
当時横浜のDISK UNIONでは、間違いなくプログレコーナーにありました。
海辺を鳥(カモメ?)が飛んでいる絵のジャケです。



99/04/05 10:21:15
名前:
ふらじゃ

コメント:
すみません、↓の書き込み ×ウイリアム.○ウイリアムス です



99/04/05 10:18:11
名前:
ふらじゃ

コメント:
 j'ratさん
伝記の続き読ませていただきました。自分の曲を聞きながら・・・と言うことですね。
ある意味ミュージシャン冥利に尽きるのかも知れませんね。合掌(--)
「ポンペイ」のくだりを読んで、もしELPの「ラブ・ビーチ」からシングル・ヒットが出てれば
アルバム評価も変わってたんでしょうかねぇ。

 Sterlessさん
カナリオス、私も“春”だけ聞いてたくちです。たしかアルバム2枚組で、1面1季節という構成
でしたっけ。結局エアチェックした“春”だけしか聞いてません。CDは1枚で出てましたね。
ゴティックは知りませんでした。オススメありがとうございます。やはりフュージョンかジャズ
の棚にあるんでしょうか。

 YUKIさん
そーなんですよ。で彼はオベイションのギターのみで、他のギターはケビン・ピークと言う人
が弾いてます。(この人けっこうロック寄り)
ところで、このジョン・ウイリアムって人ロック畑の人が好きなのか、リック・ウエイクマン
とセッション?したアルバムもあるそうです。(探してるのに見つかんない!)
でもこの二人の絡みだと、クラシックのアルバムってのもアリですね。

 From Niigataさん
ほんと、なにがヒットするかわかんないもんです。おそらくはジョン・ウイリアム効果だと
思いますが、おかげで日本でも紹介されたわけで、日本でも結構売れました。



99/04/05 09:24:32
名前:
Starless

コメント:
>ASTRAさん
カナリオスに女性コーラス、確かに入ってます。(男性コーラスも)
あのアルバムは、「春」だけ聴いて他はあまり聴かない方が多かった(私の友人など)ようですが、
私は「冬」(第4楽章「連結の復活」)が一番好きです。



99/04/04 07:26:26
名前:
ASTRA

コメント:
>J'ratさん
アラン・パーソンズ・プロジェクトの「ガウディ」ですか。なるほど言われて見るとそうですね。
雰囲気が似てるところがありますね。私はアラン・パーソンズ・プロジェクトも好きなんですよ。
メロディが綺麗で、他に似たバンドがないし、ギターのセンスも良いし。

>Starlessさん
「カナリオス」懐かしいです。ビバルディの四季のメロディをエレキギターで弾いているのは、よく
憶えていますが、女性コーラスが入ってませんでしたっけ?

>YUKIさん
あれはジャズギター講座だったんですね。スウィープは難しくて、なかなか馴染めません。
普通のオルタネイトを維持するだけで精一杯です。(^^;)



99/04/04 02:48:43
名前:
J'rat

コメント:
 「Biography(伝記)」のページを更新しました。脱退したベーシスト、ヘルムート・ケーレンの突然の死と「ポンペイ」の発売までを含む3章分の翻訳です。涙なくては語れない、Triumvirat 史上最大の悲劇をご覧ください! (T_T)

>YUKIさん、
 インギー奏法の詳しいご説明ありがとうございました。ギターの出来ない私にも想像できるようになりました。
 ところで、先日「ウルトラ6兄弟」のビデオを見ました。「アストラ」は「ウルトラマン・レオ」の弟だったのですね。兄貴よりすっきりしていてカッコ良かったです。 o(%)○ シュワッチ!

>Starlessさん、
 やはりクラシックを題材にしたものでもいいものがあるんですね。私の勉強不足ですね。スペインのプログレですか。「カナリオス」ですね、よ〜し。(^_^;



99/04/02 20:48:18
名前:
From Niigata

コメント:
確かSkyのセカンドは本国では1位になるなどバカ売れしましたよね。当時、あのようなアルバムがチャートの1位になるのかと驚いた記憶があります。



99/04/02 19:49:08
名前:
Starless

コメント:
>J'ratさん
成功した=セールス的にであれば、確かに「展覧会の絵」ぐらいかもしれませんが、出来がよかった
(マニア受けがよかった?)というものにカナリオスの「四季」がありますね。(70年代中盤のス
パニッシュプログレ、私のお気に入りでした)
スパニッシュプログレの大半がどこかフラメンコ臭さを持っていましたが、カナリオスとゴティック
は例外でした(音楽性は全く違ってました、カナリオスはやや前衛風プログレ、ゴティックはジャズ
ロック(というよりフュージョン/クロスオーバー系)でした)

SKYがお好みならゴティックはオススメですよ > ふらじゃさん
 



99/04/02 17:12:50
名前:
YUKI

コメント:
SKYは、現在存命のクラシックギタリストで五本の指にはかならず入るジョン・ウイリアムスが在籍していたことでも
知られていますね。 スター・ウォーズやETを作曲した、元TOTOのジョゼフ君の父親とは全くの別人です。



99/04/02 17:08:44
名前:
YUKI

コメント:
インギーの奏法でよく言及されるものに、スウィープ・ピッキングというのがあります。
通常ロックギターのピッキングはオルタネイト・ピッキングといい一つ一つの音をアップ・ダウンの繰り返しで弾くのですが、
これを一方方向になでるように弾くのがスウィープピッキングなのです。
インギーの専売特許ではないのですが、彼のそれはクラシカルなスケールと相俟って、従来と趣きを異にする
プレイとして一世を風靡しました。
詳しくはこちらのHP http://www4.big.or.jp/~jazz/Me_index_NoShock.htm をどうぞ。
ギターの指板が削ってあるのはスキャロップドといいます。ホタテの貝殻に似てるからです。
フェンダー・ストラトキャスターのネックをスキャロップドにしたのは、インギー以前にリッチー・ブラックモアお師匠が
そうでしたね。
軽いタッチで弾けて、トリルやタッピングがきれいに出るということですが、私は一度弾かせてもらったことがあるけど
慣れないとかなり弾きにくかったです。



99/04/02 15:44:41
名前:
J'rat

コメント:
>ASTRAさん、
 イングヴェイの「ライジング・フォース」は連日聴いています。どんどん耳に馴染んできました。2曲目がメタル風ですが、適度にオルガンも入っていいですね。「イカルスの夢 組曲作品4」はスペイン風のギターが印象的ですね。メタルではないのですが、アラン・パーソンズ・プロジェクトの「ガウディ」を連想しました。
 「オデッセイ」のご説明ありがとうございました。やはりかなり独特の難しい奏法なのですね。CDを聴くと頭の中でぐるぐる音が回って不思議だったので、とても助かりました。

>ふらじゃさん、
 SKYのおすすめありがとうございました。FUSIONは「ジャズとロックやクラシックの融合」なのですね。プログレは「ロックとジャズやクラシックの融合」だと思うのですが、基盤が異なると出来上がりは違うものでしょうね。

 ところで、単純にジャズでクラシックを演奏したり、シンセサイザーでクラシックを演奏したりという試みが70年代にはありましたね。前者ではモー・コフマン(でしたっけ?)の「四季」やデオダート、後者では「スイッチト・オン・バッハ/ベートーベン」や富田勲とか....。最初は面白くって聴いていたのですが、しばらくして流行しなくなりましたね。
 プログレでは星の数ほどあるのでしょうが、個人的には成功したのはELPの「展覧会の絵」くらいではないかと思います。Triumviratも「地中海物語」でやっていますがいまいち継ぎはぎな感じがします。ただクラシックの旋律をロックのリズムでやるだけではなくて、ロックのメロディとリズムをクラシックの作法で演奏するというのがいいような気がします。黄金期のYesはまさにその成功例だったのではないでしょうか。



99/04/02 12:30:19
名前:
ふらじゃ

コメント:
 starlessさん、J'ratさん
SKYのレスありがとうございます。やっぱりロックを聞かれる方でSKYはマイナーですね。
プログレに浸かってる方でクラシック(ギター)の好きな方にはイケルと思います。
普通フュージョンと言うと、POPS(ROCK)にJAZZのテイストを加えて西海岸に持っていった、
というイメージが私にはあるんですが、SKYはJAZZでなくクラシックのテイスト(を加えて
欧州に持っていったという感じです。
 J'ratさんの書かれた青いジャケットは1stですね。1〜4まではハズレが無いですが私のお勧め
は2ndです。セールス的にも1番だったし、LP2枚がCD1枚になってバラエティにとんだ曲が
聞けます。輸入盤のみ手に入るようですので、見かけたら是非お試しあれ。



99/04/02 11:06:58
名前:
J'rat

コメント:
 トリビュートコンサートのビデオのオーダーシステムの件でご注意のお知らせです。
 現在 Triumvirat.Net のホームページで6月のトリビュートコンサートのビデオの申し込み受付が行われていますが、フォームのCGIプログラムに誤りがあるようです。海外送付手数料は本来1セットごとに4ドルずつかかるはずなのですが、フォームでは複数セット頼んでも4ドルしか表示されません。
 現在、Triumvirat.NetのVideo担当のJoeとシステム担当のJimに連絡をしていますが、修正まで時間がかかるかもしれませんので、ご注意下さい。なお、ホームページ上のフォームはあくまでも予約機能だけで入金は国際郵便為替でやらなくてはいけないので、送金時に正しい金額を送れば問題はありません。
 進展があり次第、ご報告をいたします。
# この件はJ'ratをご存知でなく、直接Triumvirat.Netでオーダーされた方からお教えいただきました。
# お礼を申し上げます。ありがとうございました。



99/04/02 04:59:14
名前:
ASTRA

コメント:
>J'ratさん
私も「ライジング・フォース」よりも先に「オデッセイ」を聞きました。(^^) でも「ライジング・
フォース」のファー・ビヨンド・ザ・サンとイカルスの夢 組曲作品4には、しびれましたよ。(^^;)
いつもこの2曲ばかり聞いています。特にファー・ビヨンド・ザ・サンは、カッコ良さと叙情性が
同居してて最高です。

イングヴェイのギターの音について不思議に思われてましたが、これは指板が、「えぐれている」
んです。たぶん「オデッセイ」の1曲目のライジング・フォースでの「駆け上がりフレーズ」の
音色のことをおっしゃっているのではないかと思うんですけど。指板がえぐれていることを
利用して、フレーズの全ての音をピッキングしないで2〜3回だけピッキングしているものと
思われます。普通に左手だけで弾くだけで、タッピングみたいに音が出るんです。
とは言っても、あんなに滑らかに速く弾くのは難しいです。(^^;)



99/04/01 13:31:38
名前:
J'rat

コメント:
>From Niigataさん、
 ヤマハのGS-1は、1000万円もしたのですか? 「ポンペイ」は、そこそこ売れた2nd〜4thの後ですからFritzも多少はお金持ちだったのでしょうけれど、それにしても1000万円とは! ミュージシャンの楽器はみんな自前なのでしょうか。もしかしてレンタルということは....。(^_^;

>ASTRAさん、
 「ライジング・フォース」はプログレしていました。アコースティック・ギターのクラシカルな雰囲気もあって良かったです。オルガンもあっていいですね。でも、今の私はメタルな曲にも反応してしまいます(アルバムを聴く順番を間違えたようです)。「オデッセイ」に比べるとおとなし過ぎるなどと感じてしまっていますので、もう少し落ち着いてから改めて感想を書きます。(^^ゞ ポリポリ

>ふらじゃさん、
 ポンペイのレビューありがとうございました! ELPの「ラブ・ビーチ」に例えられるとはさすがですね。そう言えばB面と雰囲気が似ていますね。凝りすぎてこけているあたりも....? ところでTriumvirat のこの次のアルバム「ア・ラ・カルト」は、さしづめ「ラブ・ビーチ」のA面でしょうか。(^_^; 突出した曲がないというのも御意です。ドイツでは最後の"The Hymn"が流行ったらしいのですが、これは地味な曲なので不思議な気がします。
 「SKY」は青いジャケットでしたでしょうか。見た記憶はあるのですが、聴いたことはないと思います。イメージ的には明るいフュージョンなのですが、プログレなのですね?



99/04/01 13:27:51
名前:
Starless

コメント:
>kitさん、From Niigataさん
情報ありがとうございます。やはり正規にはCD化されていないのですね。
新宿レコードですか、懐かしいです。17〜8年前、私が通っていた頃はご夫婦で
経営されていましたが、今もお元気なのでしょうか?
「USA」も確かに名作ですね。特に「太陽と戦慄パート2」が良かったです。

>ふらじゃさん
SKYですか、懐かしいですね。名前は覚えてますが、レコードを買わなかったこ
ともあり、曲の方はまったく思い出せません。
当時私は、シンフォ系・クラシカル系・ヘビー系の大作指向のプログレばかり追っ
かけていたので...



99/04/01 12:38:18
名前:
kit

コメント:
>アースバウンド
クリムゾンの「アースバウンド」「USA」は、正規版ですがCD化はされてないですよね。
私はどちらもCDで持ってますが(^^; アースバウンドの凶暴さは好きですね。コルトレーン
の「インターステラスペース」に通じるムチャクチャさがあります。とてもアイランド期とは
思えない。アイランドの繊細さは、シンフィールドとティペットの役割が大きかったのでしょう。
「USA」も名盤です。どちらも新宿レコードでGETしました。



99/04/01 10:53:33
名前:
ふらじゃ

コメント:
 「ポンペイ」聞きました。通勤途上のMD落としなので集中してきいてませんので、
おおざっぱな感想しか書けませんがまずフリッツのkeyが前面に出てる感じがします。
たぶん使用楽器も増えてると思います。これはGOODです。ドラムも手数がふえて、いかにも
プログレのドラムって感じですね。あとトータル・アルバムとしてテーマがあるせいか、
突出した曲が無いように感じますが、これは聞き方(通勤途上)に問題があるのかもしれません。
 異論はあるでしょうが、全体の印象としてELPの「ラブ・ビーチ」に通じるPOPさを感じます。
これは使用楽器に起因するのかも知れませんね。「ポンペイ」を聞くと「ラブ・ビーチ」の
方向転換がいかに急すぎたかがわかります。
 あと私だけかも知れませんが、ピアノのボーカル曲を聞くと、エルトン・ジョンの影が見え隠れ
します。

 ところで、ここにいらっしゃってる方で‘スカイ’というグループ覚えていますでしょうか?
2ndアルバムがかなり売れたのでお聞きになった方もいらっしゃると思います。一般的には
フュージョンとして扱われてたようですが、私は立派なプログレ・バンドだと思ってます。
みなさんどう思われますか?「愛の神秘」のドラムの音がよく似てたので急に思い出してしまいました。



99/04/01 01:28:30
名前:
ASTRA

コメント:
>J'ratさん
「ライジング・フォース」の紙ジャケ入手おめでとうございます。感想が楽しみです。

ネクターはハードプログレですか。ギターが活躍しているアルバムには、ついつい触手が
のびてしまいます。そういえば、イーラ・クレイグのギターはクレイジーですよね。昔の
ユーロ・シリーズのアルバムしか聞いたことないんですが。まだCD買ってません。



99/04/01 01:05:26
名前:
From Niigata

コメント:
一応、「アース・バウンド」って正規盤ですよね。(イギリスのみ発売)このアース・バウンド、カセット録音で、フリップが金に困って仕方なくリリースしたしろものですから、CD化はまず期待できないのではないでしょうか。でも、アイランド時代の所謂「暴走クリムゾン」は一種独特の雰囲気があって好きですよ。出来れば、フリップ商法でリマスター・ニューリリースを期待したいですね。(期待薄ですけど)



現在のフォーラムへ | トップに戻る | 過去ログのインデックスへ


 DiscographyBiographyIntroductionPersonnelForumOfficial SiteJ'rat Home