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2003年5月のログ

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03/05/31 23:51:31
名前:
From CEB

コメント:
日本中が興奮のるつぼと化したあのFIFAワールドカップ日韓大会から早いものでもう1年なんですね。
あわせてこの大会からは、ベッカム(英)、イルハン(トルコ)、我らが稲本といったいろんなスターが生まれましたが、地味ながらも鉄壁の守備力が高い評価をうけたオリバー・カーン(独)も忘れられない一人でしょうか。
その容姿とは似ても似つかぬ?ほどの繊細さを兼ね備えたこの闘将は、チームをまとめあげるのには最適な人物だったのでしょうか。
いずれにしても次回2006年のドイツ大会ではその悔しさをバネに更に素晴らしいチームを作り上げてくれることを期待したいですね。

さて、こういう国を上げての戦いにかかせないといったらやはり『国歌』でしょうか、日頃からいろんなスポーツ大会で耳にする機会はそれなりにあるのですが、どうしても感動のほうが先にきてしまっててあまり覚えてないというのが正直なところです。
まあアメリカやイギリスといった国のはそれなりに聞かれる機会も多いのでわりとポピュラーなんでしょうが、先ほどのドイツ国歌もあらためて聞いてみるとなかなかいい曲ですね。
実はこの曲、ウィーンが生んだ偉大な作曲家ハイドンの弦楽四重奏「皇帝」第二楽章の主題なんですね。
何故ドイツ国歌がオーストリアの作曲家のなのかはよくわかりませんが、ドイツが生んだかつてのスーパースター、フランツ・ベッケンバウアーが「皇帝」と称されたのと何か関連があるんでしょうか?
トリアンのライヴでフリッツにこの曲をうまくアレンジして演ってもらえたらなーとふと思ったのですが、
もし機会があったらフリッツにそうお伝えください>店主様

...ということで本日はそのハイドンの命日なのでした、いつもながら前振りが長くてすみません。合掌。

>トリアンファンの秘密基地
皆さんの楽しそうなカキコを読んでいると、本当に行ってみたくなりました。
お店の名前から察するにやはりプログレッシヴロックが中心なんでしょうが、他のジャンルも置いてあるのでしょうか?(←いえ、プログレもそんなに詳しいというわけではないもんで(^^ゞ)

久々にCD買いました、David Sancious and Toneの「Transformation(The Speed Of Love)」なんですが、1976年に発表された作品でなにやらつい最近初めてCD化されたようです。
彼の名前はあのクラプトンやスティングのバックバンドで何度か来日しているのでそれなりにご存知の方も多いのでしょうが、こと彼のソロアルバムとなるとまだまだというところでしょうか。
彼の作品はサウンド的にはジャズっぽくもありプログレっぽくもありそういう意味ではクロスオーバーミュージックというところなんでしょうが、様々なキーボードをうまく使い分けているなーと感じます。
このアルバムでも彼の才能はいかんなく発揮されており、特18分以上にもわたる最終曲では曲全体に疾走間があってなかなかかっこよいです、組曲風にアレンジされていてハモンドの使い方なんてまるでエマーソンを彷彿させるところがあったりしてそういう意味からは爛蓮璽匹ELP瓩箸い辰燭曚Δわかりやすいかもしれません。久々に骨のあるサウンドに出会えました。



03/05/31 15:53:31
名前:
J'rat

コメント:
 台風ですね〜。午前中から結構はげしく雨が降っています。ピアノと仔ラットの歯医者に行ったら濡れネズミになってしまいました。
 カーステのCDチェンジャーにStyxとSuperTrumpとKingKrimsonを入れました。

>FromNiigataさん、
 木曜日はお疲れさまでした。また東京に来られるときは教えてください。緊急オフ会をやりましょう。あと、新潟の皆さまにもご案内くださいませ。



03/05/30 23:11:56
名前:
FromNiigata

コメント:
昨日はどうもありがとうございました。
懲りずに今日も飲んでますが…。

Progbarはトリアン・ファンの秘密基地>
う〜ん、両店主の熱い語らいをライヴで聴いていたかったです。
ホント、良いお店ですね。上京の際はまた是非寄りたいです。
(レフジーのブート聴けなくて残念!!)

オフ会は本当に楽しいですね。皆さん、どうもありがとうござい
ました。またよろしくお願いします。



03/05/30 16:27:10
名前:
J'rat

コメント:
 ど〜も〜、今日はむちゃくちゃ眠いです。(^_^;)

 昨日は楽しかったですね〜。7時から11時まで4時間もいたのですが、ふらじゃさんがおっしゃるようにProgbarはなんだか落ち着きますね。
 詳しいレポートはふらじゃさんが書いてくださったとおりです。7時前にお店が空いていなかったので、下でFromNiigataさんをお待ちしていました。ほどなくNiigataさんは見えたのですが、マスターが来ないので電話をしてしまったのです。ちょうど近くまで来ていたのですが...。
 ぜひまたみんなで行きましょう!

>にいはおさん、
 Progbarはトリアン・ファンの秘密基地のようなお店ですので、次回帰国された折にはぜひ行きましょう。ご案内しますよ!

>案山子さん、
 そうそう、次は「太陽と戦慄」を聴くつもりです。「ショウガナイ」の情報、ありがとうございました。なるほど重なっているのですね。ではこちらは見送ることにします。
 「ロード・オブ・ザ・リング」の特別版のDVDは長いです。先日見始めたのですが、2枚目の途中で眠ってしまいました。3時間半もあるのです。話は丁寧ですし、2枚に分けて圧縮を余りかけていないため画質もきれいです。今週また後半を見ようと思っています。



03/05/30 13:27:09
名前:
にいはお

コメント:
お昼休みです。あああっ!?

ちっきしょーっ、楽しそうだなあっ。
何度でも言うぞ。♪いーけないんだぁ、いけないんだぁ。

こっちはらんま1/2が見ても見ても全然終わらんというのに。
(オタクなHPで確認したら、全部で180話近くあって、まだ1/4もいっていない)



03/05/30 10:13:48
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も良い天気ですねぇ、この天気が週末も続いてくれると良いのですが、どうもそうはいかないみたいですね、そろそろ庭の雑草取りをしたいのですが…

昨日は久々に音楽オンリーの話題でした。完全貸しきり状態で楽しませていただきました。

今回はいきなりprogbarからスタートと言うことで、予定の時間を10分ほど遅れてお店のあるビルに入って行ったら、ちょうど開店準備をしてるところでした。すでにJ'ratさんとFrom Niigataさんは到着されてて、どうもマスターを呼び出したみたいです。
とりあえず、カウンターに座って飲み物を注文しているところにsphinxさん登場。相変わらずスーツが渋い。全員の飲み物がそろったところで乾杯!ひと心地ついたところでマスターが「何か(CD)かけましょうか」という一言でオフ会のスタート。グレーンスレイドの再結成物や、sphinxさんがお持ちになったナイトウインズ(これが凄くヨカッタです)などを聞きながらボルテージを上げていきました。今回の話題はほぼ2部構成でした
第1部はパトリックモラーツ特集。レフュジーのアルバムからはじまりソロアルバム、ナイスの曲を演ってるブート、「STORY OF I」の1曲目をまるごとコピーしているバンド(名前失念)までいろいろな音源を聞かせていただきました。特にFrom Niigataさんがモラーツのベンディングプレイを熱く語ってました。しかし時間と言うのは残酷な物で新幹線でお戻りになるFrom Niigataさんとはお別れの時間になってしまいました。

インターミッションとして、J'ratさんがお持ちになったスターウォーズのジャズピアノ盤を聞かせていただきましたが、主題以外はかなり自由に演っててなかなか面白かったです。どこから見つけてきたのでしょう?

さて、第2部はいよいよトリアンの話題です。ここでは、マスターとJ'ratさんの熱い語らいが続きました。その凄さと言ったらもう大変なもので、とても口を挟める様子でなくただうなずくのが精一杯でした。もともと物静かなsphinxさんはニコニコしながらその様子をごらんになってました。J'ratさんは酔いが回ってきたのか(確かアルコールは最初の1杯だけだったはずですが…)「フリッツをここに連れてくる!」とまで豪語しはじめました。当然BGMはトリアンですが、今回は「ポンペイ」と「愛の神秘」でした。

と、ここまで書いてて思い出したのですが、「ポンペイ」を聞いてたときはFrom Niigataさんも一緒だったし、レフュジーのブートを聞いたときはもうお帰りになってた後だったかな?どうも話しが前後してる部分があるみたいですね(あいまいな記憶)

昨日は他のお客さんが居なかったので、ほとんど試聴会のノリでしたね、曲を聴きながら話しをしてると「じゃあこれしってる?」と言うような感じで、始めは立ってたマスターも椅子にすわって一緒に話してましたしまるで友人宅でしゃべってるような感じで、とても居心地の良いところでした。

しかし、2日連続でちょっと疲れたかな?



03/05/30 01:14:04
名前:
J'rat

コメント:
 私も帰ってきました〜。二日続けて終電でございました。本日、Progbarはトリアンヴィラート日本語サイト公認「オフィシャル・トリアンヴィラート・ファン・アジト」と認定させていただきました。(^_^) マスターのジョージはユルゲン・フリッツこそ最高のキーボード奏者と認める熱烈なファンです。トリアン・ファンの皆さま、ぜひお近くにお越しの節はお立ち寄りくださいませ!

 私も酔っ払っているようです。トリアンばんざい!



03/05/30 00:24:36
名前:
FromNiigata

コメント:
う〜っ、ただ今帰還いたしました。
Progbar、トリアン、モラーツ万歳!!
お休みなさい。皆さん、ありがとうございました。
(酔って力尽きた新潟より)



03/05/29 22:19:52
名前:
案山子

コメント:
昨日のオフ会はとても楽しかった様子ですね。
特に「珍しく」クリムゾンの話題が出たとのこと!!これはどうしても聞かせて頂きたかった!!

J’ratさん、Woogさんも The Power to Believeは気に入っていただけたようで、
とっても嬉しいです。私も最初「太陽と戦慄」の時と同じだ!って、思いました。
似てるって言うより、その時受けたのと同じ種類のインパクトだ!という感じでしょうか。
また、J’ratさんにおかれましては、ついにREDの洗礼を受けられたとのことで、何よりです。
「ショウガナイ」は決して「しょうもない」アルバムではないですが
The Power to Believe とかなり曲が重なってるのでファン以外にはお薦めしない方が賢明でしょう。
(すでに昨夜も出尽くしたお話しだとは思いますが・・・・。)
今夜も又、超特濃の話題が展開されてるんでしょうねぇーーー。レポート心待ちにしています。



03/05/29 19:41:10
名前:
にいはお

コメント:
突然残業が決まってしまい、まだ会社です。
あ、あああ、みんな、♪いーけないんだぁ、いけないんだぁ。
そんな楽しそうなカキコばっか。くそっ。

残業の合間にマインスイーパでもやるか。
ちっきしょーっ、上級がどうしてもクリアできないよう・・・・どっかーん。



03/05/29 17:50:09
名前:
Woog

コメント:
>CHIPMUNKさん,
できればいいですけど。。。
その前に楽器を買わねば。
うちのキーボードはすべて妻のものなので。
CHIPMUNKさんが大学のとき,クラスに他に2人もクリムゾン好きがいて
バンドを組めたという話しはうらやましかったです。



03/05/29 16:23:29
名前:
Woog

コメント:
今回も楽しいOffでした。皆さん,どうもありがとうございました。
ふらじゃさん,には,特にどうもでした。
一次会の「あ,うん」は皆さんも書かれているように
コストパフォーマンスがよかったです。
野菜中心の料理で胃にやさしく,まるでJ'ratさんのよう(笑)
Progbarは安いですよ。
シングルのお酒は何と300円から。僕など3杯飲んで1000円ぽっきり!
安いからドイツ人も来てたのかな。
でも,350mlのコーラは何故か400円でした。
ガンガンステレオを流していて,外まで音が漏れていて
苦情が来るのでは,と思ったのですが,大丈夫でした。
なんか何十年か時代をさかのぼったような雰囲気がありました。



03/05/29 12:29:00
名前:
CHIPMUNK

コメント:
こんにちは、昨晩はとてもいい時間をすごさせていただきありがとうございました。毎度遅刻してすんまへんでした。
一次会のお店はとても居心地がよかったです。大家さんのお店選び、いつもながらセンスありますね。
ProgBarはもう一人二人入ったら酸欠で倒れそうなスペースでしたがなかなか面白かったです。ネーミングはマスターのマーケット・リサーチの賜物なんでしょうか?プログレ廃れたらHMBarとかに変身したりして。(^^;;
なによりマスターが迎えに来たのとビルの階段を上るに連れハモンド・オルガンが聴こえてきたのにはびっくりしました。
それからふらさん、大家さん、おみやげをありがとうございました。昨夜は布団に入って翔子ちゃんを見ながら寝ました。(うそ)
Woogさん、今度ピアノとギターでGENESISやりましょう。
ちなみにいつもパレポリもって歩いているわけではないです、それじゃ変な人です。(TT)



03/05/29 12:06:00
名前:
J'rat

コメント:
 続けてすみません。

 パトリック・モラーツの新譜が間もなく出るようですね。"ESP (Etudes, Sonatas and Preludes)" というタイトルのピアノ・アルバムだそうです。「レゾナンス」はメジャーリリースされませんでしたので、久々の公式アルバムですね。楽しみです〜。

>にいはおさん、
 QPR1975は教則ビデオなんですね。だったら買わなきゃいけませんね。これって昔NHKが放送したやつの元なんだそうですね。懐かしいです。

>さやさん、
 LDはもったいないですよね。私もLDプレーヤーが長らく壊れていましたので、去年最後のパイオニアのLD・DVD兼用プレーヤーを買いましたが、これも何年持つかわかりません。DVDは便利でよいのですが、二重投資は悲しいですね。音楽もののDVDも2000円くらいになると良いのですが...。

>FromNiigataさん、
 もう東京にいらっしゃるんでしょうね。迷わずお店まで来れますように!



03/05/29 10:57:58
名前:
J'rat

コメント:
そうそう、宣伝しなくっちゃ。(^^ゞ

■Rock&Jazz 「Progbar」:トリアン有ります!
 マスター : 大屋"George"雅弘 さん
 住所 : 中央区銀座8-7-6 松長building4階
 電話 : 0705-463-0791 
 交通手段 : 山手線新橋駅銀座口より徒歩6分
 銀座博品館の裏通り、ちょっと銀座方面に入ったところ、Goldの看板と黒板の置き看板あり
(地図はこちら)
 http://map.yahoo.co.jp/pl?la=1&sc=2&nl=35.39.57.561&el=139.45.44.828&CE.x=412&CE.y=358

営業時間は「朝まで」だそうです。ぜひ皆さんもどうぞ!



03/05/29 10:46:09
名前:
J'rat

コメント:
 今日はいいお天気です〜。昨日に続いてさわやかな五月晴れで、気持ちがいいです。絶好の飲み会日和ですね?

 きのうのオフ会はお疲れさまでした。楽しかったですね。ふらじゃさん、オフ会のレポートありがとうございました! ダブりましたが、わたしもちょっと書かせてください。

 今回は3月に引き続き新橋での開催でした。一次会は新橋駅から線路沿いに有楽町方面に少し戻ったところにある洋風居酒屋。確かに入り口がわかりにくかったですね。でもドアを開けると「ご予約の方ですね」とすぐに声をかけられたので安心しました。10分前に入店したのにもうふらじゃさんがお待ちでした。
 とりあえずビールを注文したら(最近は他の人をちっとも待っていないのです)、程なくしてWoogさんとCHIPMUNKさんが登場。一番遠くから来られたCHIPMUNKさんは特急電車で駆けつけてくださったそうです。再度乾杯してプログレ談義がスタートしました。今回はクリムゾンのことをいろいろ教えていただいてしまいました。初心者一名です。σ(^_^;)
 あと、ジェンジャイはすごいとかEL&パウエルはドラムが上手すぎるとか...、セーラームーンやSFの話など酔うにつれいろんな話が出ましたね。そうそう重力もののハードSFのタイトルは「竜の卵」でした、CHIPMUNKさん。
 料理は今回は3千円のお任せのコースでした。たっぷり出てきて、銀座の外れの割には安くておいしい店でした。楽しくお話をしているうちにあっという間に9時を回ってしまいました。Woogさんに言われてあわててProgbarに向かいます。

 人ごみと客引きを掻き分けて博品館裏通りのProgbarに到着。似たような建物が多くてちょっとわかりにくかったのですが、マスターが下まで迎えに来てくれていましたね〜。さっそく階段で4階へ。途中で休憩を取りたいとの声も出ましたががんばって登頂。ドアを開けるとDoubleDimpleの調べ(Mister Ten Percent)がお迎えしてくれました。マスターはわざわざ目白のワールドディスクまで行ってリマスター盤を7枚とも買ってきてくれたのだそうです。
 後はもうプログレ大会です。EL&パウエルのリハーサルのブートと、あとエマーソンとグレン・ヒューズのメタルELPみたいなライブは圧巻でしたね。さすがキースエマーソンは天才です! お店にはその後カップルが入ってきて、カウンターは満杯。さらになぜかドイツ人の二人組みが来店。立ち飲みでハイネケンを飲み始めました。英語に堪能なCHIPMUNKさんとWoogさんがすかさず尋ねると、トリアンヴィラートを知っていたそうです。ドイツばんざい!
 10時半過ぎにさらにもうひとりお客さんが来て、店内はすし詰め状態になってしまいました。それでも店内はプログレ大会で大盛り上がりでした。マスターはミュージシャンなだけあって、すごく詳しいですね。

 明日もあるということで11時にお店を退散しましたが、いやもう楽しかったです。今日は7時からまたこのお店に行きます。こんなに早く開店するのは初めてかもしれません。FromNiigataさん、sphinxさん、ふらじゃさん、よろしくお願いします!



03/05/29 10:34:50
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日に引き続き暑いですね、通勤の服はどんどんラフになっていきます。

オフ会第1ラウンドは無事終了しました。1時前には帰宅できたのですが、シャワーあびたり荷物を解いてたりしたら3時近くになってしまい、ちょっと寝不足です。

では恒例?のレポートをば…

今回も新橋でのオフ会でしたが、場所的には銀座のクラブ街に近く、店を探しているといかにもこれからお仕事といった派手なドレスのおねいさん達がいっぱいでした。
会場がビルの2階ということで、頭上の看板ばかり探してたらなかなか見つからずふと足元をみると看板が…かなり早く着いたのですが別に行くところもなかったので店で待つことにしました。

店内はわりとこじんまりとして落ち着いた雰囲気のある所でした。しばらくするとJ'ratさんが入店、やはり早くついたので近所を散策されてたそうです。時間前だったのですが、喉も乾いてたことでビールを注文して乾杯、2口ほど飲んだところでwoogさんも到着、再び乾杯してお店の人が料理を出しましょうか?と言ってきたのをもう少し待ってからと答えた直後にCHIPMUNKさんが入店、ほぼ定刻に開始となりました。
全員そろったところで3度乾杯してプログレ話のスタートです

今回のネタはアイドルの話から始まりSF小説や映画の話や音楽ビジネスのことなどいろんな話題に花が咲きました。その中で、ちょっとELPowellのライブのリハ音源の話をしたのですが、これが2次会で思いもよらない物を聞かせてもらうことになるとは予想も出来ませんでした。
今回はコース料理でしたが、大皿でなく1品1品個々に運ばれてくるので、残すことなく美味しくいただきました。会費も思ったほど高くなくてヨカッタです

2次会場のprogbarはさほど離れてないところにあるのでそのまま歩いて移動です。外はすっかり暗くなってましたがここは銀座足元は明るいです。

店の場所はわかってるのですが、目当ての看板が見つかりません。こんなに歩いたかなぁと思ってたらなんとマスターがビルの入り口まで迎えに来て下さってるではないですか(良い人だぁ)早速入店するとなんと「二重えくぼ」のCDがかかってるではないですか、なんと粋な計らいでしょう。ちょっと感動。J'ratさんがカウンターの上に積まれているトリアンのCDを発見、なんとマスターはリマスターを全部買ってこられたとかで古い物を出していたそうです。(良い人だぁ)
それぞれが飲み物を注文してそのまま「二重えくぼ」を聞いてたのですが、CDの棚に1次会で話したELPowellの音源を発見、早速聞かせてもらう事にしました。で、聞きながら色々話してるとマスターがもっとレアなタルカスを聞かせてくださいました。ボーカルがグレン・ヒューズなのです。これがなかなかカッコ良かったです。そのうちCHIPMUNKさんがカバンから出したCDをかけてもらったりして話が弾んでました。やはり音を聞きながらのはなしはノリが違いますね。
カウンターに6人も座ると一杯の店内はいつのまにか9人も入ってました。(内3人は立ち飲み)その中にどこで調べたのか2人組の外国の方もいらしてました。CHIPMUNKさんのすぐ後ろに立ってらしたのでちょっと話をされてましたが、ドイツの方らしくトリアンもご存知の様子でした。それをきいたJ'ratさんがニコニコ顔になったのは言うまでもありません。

そうこうしてるうちに時間がきてしまい、本日の楽しいひとときもオシマイ。駅につくと私の乗る路線のダイヤが乱れてるとのことでしたが無事帰ることができました。

さて、今夜もたのしむぞー



03/05/29 01:06:13
名前:
J'rat

コメント:
ただいま帰ってきました〜。お腹いっぱい&プログレ三昧@Progbarで大満足でした。トリアンのリマスター全部買ってくれたマスターに感激です。明日も楽しみです!



03/05/28 23:05:26
名前:
FromNiigata

コメント:
今頃オフ会は最高潮でしょうか?
明日楽しみにしています。ふらじゃさん、J'ratさん、連戦ですがよろしくお願いします。

音も身体も思いきりのけぞるモラーツ>
そうですね〜、これだけでもモラーツファンは買う価値があるかも。
曲ではアコースティックナンバーとモラーツ・ソロ、ハイライトの儀式のスモークが好きですね。

今日は久々に映画TAXI3を見てきました。プジョーざんまいでJ'ratさん楽しめますよ。
話の内容はバカバカしいものですが。



03/05/28 21:16:22
名前:
さや

コメント:
>ふらじゃさん
情報ありがとうございます!
教えてもらったとこと、Amazonのアメリカ両方でチェックしてみたら、たしかに、リージョンフ
リーでした。
日本のAmazonのページの表記が間違っていたみたい。
で、残り1枚だったので、「Yessongs」早速注文しちゃいましたー!

「Yessongs」は、わたしもLDでは持っているけど、デッキが壊れて見れないので、DVDで買い直
し。
他にLDではそんなに数はないけど、
「展覧会の絵」も「キャメル ライブ」「ABWH」「サリフ・ケイタ ライブ」「ローリング.
ストーンズ」
「ジェームス・ブラウン ライブ」「モータウン 25周年記念番組」とかその他色々買ったな
−...
これから、又1から買い直しと思うと、トホホな気分...

ちなみに、まだ発送前だった「Q.P.R1975」Vol.2はキャンセル。
残るVol 1.はどーしよ? 
うーんと...
売るのもシャクだし、映像は綺麗だし、メンバーもみんな若くて二枚目だから、
(約1名除く(笑))
音を出さないで環境ビデオとして使おうかな?(曝)

「錯乱の扉」のイントロの出だしのエレピのフレーズって、
ずーとインプロピゼーションと思い込んでいたけど、ちがったのね...
ちょっとビックリ&それが今回の収穫。



03/05/28 13:26:40
名前:
にいはお

コメント:
余話になりますが、
私がその「Q.P.R1975」を買ったお店には、
ジョン・ペトルーシのギターテク、ジョン・マイアングのベーステク、
マイク・ポートノイのドラムテク・・・等の教則VCDまで置いてありました。
恐らくですがドリームシアターと言うのは、この国では「純粋」ヘビメタとして
カテゴライズされているふしがあります。ちょっと違うんだ、ちゅうのに。

Q.P.Rの音質のひどさは皆様お書きの通り。
あ、でも店主様、だからと言って考え込む必要などありませぬぞ。
直ちに購入しましょう。
ムーグのベンディングホイール(左側についてるアレ)を手に
音も身体も思いきりのけぞるモラーツを見るだけでも購入の価値ありです。
欲を言えばもう少しモラーツの手元を映すべきですな。彼のソロだと言うのに
ジョンやスティーブばっか映してんじゃねえ(←すっかり教則ビデオと勘違いしている)。

FROM CEBさんの四人囃子レスは、見事としか言いようがありません。
よくここまで要約できて。
困りますね、こんな文章書かれちゃあ。これ以上何も書けんやないか。
僕だっていろいろカキコしたいのに。



03/05/28 12:20:35
名前:
CHIPMUNK

コメント:
おひさしぶりでございます。本日はお招きいただきありがとうございました。今日はもう電話もとらないし誰かに呼び止められないように小さくなって午後を過ごし脱兎の如く退社したいと思っております。
今思えば外出予定にしておけばよかったす。(←ツメ甘)
ああ透明人間になりたい。



03/05/28 11:51:57
名前:
J'rat

コメント:
 今朝は先週Amazonから届いたスーパートランプの "Crime of the Century" を聴いてきました。1974年の作品で、偶然きのう聴いたクリムゾンの "Red" と同じです。「ブレックファスト・イン・アメリカ」以前のアルバムですが、とても耳に心地よいハイセンスなアルバムです。効果音などもふんだんに使ったコンセプトアルバムで、時代を感じました。良いアルバムだと思います。

 きのうは帰りにStyxの "Kilroy Was Here" を聴いたのでした。かの "Mr.Robot" が収録されたアルバムですが、思った以上に骨のあるアルバムでした。作りはロックオペラ風で、"Mr.Robot" は電子楽器が目立つ作りですが良く聴くとかなり凝った作りです。そのほかの曲もメロディーやリズムが良くてついノッてしまいます。上手いですね〜、さすがベストセラーだけのことはあります。パラダイスシアター流の上品さも兼ね備えていて、結論として、Styxかなり気に入ってしまいました。

>にいはおさん、
 らんま1/2、懐かしいですね。仔ラットは最近になって犬夜叉にハマっています。昔からこの人のキャラクターは全員顔が同じですね。

>さやさん、
 いらっしゃいませ〜。QPRってそんなにひどいんですか? これじゃあ考えてしまいますね。う〜ん。(^_^;)

>FromCEBさん、
 最近もお忙しいですか? そのうちまたオフ会にも来てくださいね〜。その後皆さんのおかげでいろんなお店を開拓したんですよ。

>FromNiigataさん、
 新幹線の終電か、夜行バスの終バスか、寝台特急か、いろいろな可能性(危険性?)がありますね。翌日は金曜日ですし...。(^^ゞ

>ふらじゃさん、
 飲み会は3連チャンなんですか? すごいですね〜。「最近飲み会がなくてヒマです」っておっしゃっていませんでしたっけ?
 Yessongsはリージョンフリーですか? 心動かされるものがあります。でもLD持っていたような、いなかったような...。



03/05/28 09:55:47
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日は暑いですねぇ、思わずラフな格好で出勤してしまいました。

通勤の友として手に取ったのはSANTANAの「LOTUS」でした。リリース当時は音と共に横尾忠則氏の28面ジャケットが話題になったのですが、CD化に際しては入魂の復刻ジャケットが付いてましたね。CDケースと同サイズだったのでそのままジャケットとして使うにはちょっと無理な大きさでしたが、今思うに紙ジャケの走りだったように思えます。
さて、肝心の音はもう言う事無しの迫力ですね、ラテンパーカッションに絡むギターの音が暑いです。当時は仏教に傾倒してて菜食主義だったはずのサンタナのどこにこんなパワーがあったのでしょうか?ラテンの血のなせる技だったのかもしれません。

余談ですが、以前キャプテン翼(サッカー・アニメ)を見てたら、ブラジルの選手の中にカルロス・サンターナと言う人物がいて一人でウケてました。

クイーンズ・パークのDVDは私も買ってません、理由はFrom Niigataさんと同じなのですが、それに加えてなんで1枚に収めないのかということです。同じ理由でABWHの「イエスミュージックの夜」も買ってません。欧州盤はどちらも1枚で出てるということですが、きっとPAL方式なんでしょうねぇ

>さやさん
「YESSONGS」の米盤DVDはリージョン・フリーのはずです
ここ http://www.fantasium.com/detail.asp?ID=CON1328 にも出てます。実際持ってないのですが、以前輸入盤を見たときもリージョンコードの記号がALLとなってたと思います

さて、今夜はオフ会の第1ラウンドですね、楽しみです。おそらく時間どおりに行けると思いますのでよろしくお願いします。
なんと金曜日も飲み会になってしまいました。体もつかなぁ(つか、断れよ>自分)



03/05/28 00:02:16
名前:
FromNiigata

コメント:
ふぅ、久々に仕事が忙しく今帰宅しました。

>オフ会
木曜日出席される方々、よろしくお願いします。
わがままを言って申し訳ありません。次の日も仕事&飲み会なのでセーブしつつ楽しい
ひとときを過ごしたいと思います。(セーブ出来るのでしょうか?最終に乗り遅れそうで
怖い…)

「クィーンズ・パーク 75」>
映像的にはロジャー・ディーンのセットと言うこともあって貴重なんですが、何しろ音が…。
でも、後半はだいぶ良くなってきますよ。(まぁ、リレイヤーの楽曲がひどい音なのが惜しい
ですよね〜。オープニングあたりはほとんどグチャグチャ状態ですから)
さすがにDVD買うのは躊躇してしまいます。イエス・ソングスの方は早くリリースして欲しい
ですね。



03/05/27 23:25:11
名前:
From CEB

コメント:
え〜僭越ではございますが、ご指名でございますので高い席?からではございますが一言述べ、いや書かさせていただきます。

>四人囃子
私もご多聞にもれず昔からのファンでございます。
森園勝敏氏のギターサウンドに痺れ続けてはや25年にもなるでしょうか、実はプリズムから入っていったというのが正直なところです。
よって森園氏が抜けた3枚目以降はあまり聴きこんでいません、ただし「包」を除いてですが・・・(やはり爐砲い呂さん瓩坊桧佞鯢召靴道廚そ个靴燭茲Δ膨阿い燭蠅靴討い泙喉わかる人はわかる?)
確かにふらじゃさんがお書きのように「プリンテッド・ジェリー」では幾分フュージョンっぽいサウンドが聞かれますが、次第に佐久間正英(key)がイニシアティブをとるようになって、最後のアルバムではテクノっぽいサウンドでびっくりしたのを忘れません。当然のように解散後佐久間氏は自分のやりたかった音楽の集大成?としてプラスティックスを結成することになりましたね。
話は戻りますが、四人囃子の作品では個人的にはやっぱ2枚目の「ゴールデン・ピクニック」かなー、プログレッシヴハードな作品としては当時群を抜いていたでしょうね。
特に超大作‘泳ぐなネッシー’は日本のプログレを代表する曲といって過言ではないでしょう!
もちろん1st「一触即発」が名盤であることは言うに及びません、フロイドの「狂気」が好きな方ならアルバムタイトルチューンなんてもうたまんないでしょうなぁ〜きっと。
フュージョンっぽいサウンドが聞きたくなったら、プリズムもお薦めでしょうか、当時若き天才ギタリストと称された和田アキラ氏と森園氏とのツインギターのコンビネーションもまた素晴らしいです、ハイ!!
その後メジャーになったカシオペアやT-スクエアに間違いなく影響を与えたバンドだと思います。
...とこんなもんでよろしいでしょうか?>Woogさん、にいはおさん??

しかし民放で彼らのライヴを放映したなんて驚きですね、見逃してしまったのは悔いが残ります。
また再放送やってくれないかな〜?でもやっぱ民放だから無理ですよね〜。



03/05/27 21:01:07
名前:
さや

コメント:
どうも、お久しぶりです。
実は、わたし、下の方で、にいはおさんが書かれている、イエスの「LIVE AT Q.P.R1975」
正規盤をamazonで買っちゃいました。(Vol.1と2の両方一気に)

で、Vol.1が先に今日届いたので早速見たんですが...
なんともこれが、もう...
正規盤といえども、音質や、ミキシングのバランスは、あんまり良く無いと聞いてはいたんですけ
ど、
聞いてはいたんだけど!
想像以上に無茶苦茶でしたー。
あんまり酷くて聴いていて、気持ち悪くなって来るくらい...

ギターソロの音が小さいのに、バックのハモンドの音の方が無闇に大きかったり、
ジョンのボーカルばっか大きくてコーラスが全然聴こえなかったり、
全体の音量が急に小さくなったかと思えば、急に大きくなり過ぎて音が割れていたり
...そりゃーもう凄いことに...
これを収録した人は、ミキシングの経験が無いんじゃないか?っていう位

これで1枚¥3800...2枚で¥7600....
泣けてきた...15元(¥211)ならまだ諦めもつくけど...はあぁ〜

早く、YES SONGSのDVD出ないかな−?リージョン1だけど、アメリカではすでに出ているみたい。
(Amazon jpで輸入盤が残り後1枚でした。)



03/05/27 13:36:16
名前:
にいはお

コメント:
本当は昨日、少林サッカーを見るつもりだったのですが、
つい「らんま1/2」に手が行ってしまって・・・。
アニメなんで軽〜く見れると思ったらこれが大間違い。
全部で30枚くらいあって、しかもそれぞれに5,6話分ぐらい
入っていて、なおかつチャプターがきちんと切れていない!!
一話の途中でチャプターが切れたり、ひどい時には一話の途中で
一枚終わってしまったりするので、つまり「キリのいいところで」と
いうものが存在しないのです。
もはやエンドレスで見つづけるしかありませぬ、30枚ぜんぶ。
これ終わったら改めて少林サッカーに移ります。

今朝はJ.サトリアーニのCDで出勤しました。こちらで買ったもの。
バカ安なので、日本じゃ聴きたいでもお金が惜しいあああ結局またプログレ買っちゃった
などということもなく、今まで手を伸ばせなかったジャンルのものも
耳にすることが出来ます。



03/05/27 12:28:59
名前:
J'rat

コメント:
 今朝ははっきりしないお天気です。午後は晴れるようですが、朝方は小雨が降っていました。まるで梅雨ですね。

 今朝はクリムゾンの "RED" を聴いてきました。これで私もプログレファンの仲間入りです(おいおい)。さすがにタイトル曲とStarlessは以前聴いたことがありました。こうして聴くと良いですね。ハードでカッコいいです。旧B面の1曲目はちょっと苦手ですが...。以前は食わず嫌いだったのですね。改めて入門します。

>オフ会、
 いよいよ明日ですね。よろしくお願いいたします! Progbar のマスターのジョージさんはきのうの午前中に電話したら眠そうでした。多分お店は朝までやっているのでしょう。寝ぼけて日にちを間違えていなければ良いのですが...。FromNiigataさん、直行ですが地図を見て行けそうですか?

>にいはおさん、
 アメリカのスティーヴさんには返事を出しておきました。SARS騒ぎにもかかわらず北京でがんばっておられると...。でもMIDIは作ってくださっていたんですね。2度もデータを飛ばされたとは知りませんでした。私も期待していますので、ぜひまた妙技を聴かせてください!
 怪しいDVDと言えば、米国産の「となりのトトロ」は英語音声のみでした。私は根性無しなので見ないで放ってあります...。中国語字幕をものともしないにいはおさんに脱帽です。ところで「少林サッカー」のお姉さんはなかなかきれいでしたね?

>sphinxさん、
 お忙しいのにお誘いしてすみませんでした。可能なら二次会からでもぜひお越しください!

>Woogさん、
 四人囃をテレビ朝日の地上波で放送とは珍しいですね。私は見逃してしまいましたが、ひそかに流行しているのでしょうか?

>ふらじゃさん、
 地震、揺れましたね。私はちょうど夕食の支度をしていたのでびびりました。マンションと違って木造なので、地震には不安があります。強い地震が来たらCD棚やプロジェクターのスクリーンは倒壊しそうです。何か手を打たなくては...。



03/05/27 10:11:33
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日の地震はちょっとビックリでした。家が高台にあるので、報道震度より揺れる気がします。夕飯の支度どきだったのに火災が少なかったのは幸いですね、大きな被害が無ければ良いのですが。

今朝の通勤の友はDREAM THEATERの「A CAHNGE OF SEASONS」でした。20分を超えるタイトル曲もすばらしいですが、その後の色んなバンドのコピーが楽しいです。とくにFLOYDから始まりGENESISで終わるメドレーは聞き応え充分です

>四人囃子
新聞のラテ欄に「四人囃子ライブ」とだけ書かれてたので、半信半疑でビデオをセットしましたが、まだ中身は見てません。フロイドの"シンバライン"は彼らの十八番だったように記憶してます。四人囃子自信フュージョン色強くなった頃がありましたね(ゼリーのジャケットだったかな?)
しかし深夜とは言え地上波で放映されたとは嬉しいですね。



03/05/26 23:51:48
名前:
Woog

コメント:
昨日の日曜日の朝早く、(土曜日の深夜とも言う)
四人囃子のライブが10チャンネルであったので
録画して見ました。これが、なかなか良かったです。
1時間10分ほどの4月下旬の新宿厚生年金のライブで9曲やってました。
アンコールはフロイドの「シンバライン」でした。
去年、四人囃子のリマスターが出たのは知っていましたが、
じっくり聴いたことは、なかったかも。
「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」「なすのちゃわんやき」「一触即発」が
特に気に入りました。
四人囃子はハッピーエンドや加藤和彦から始まる日本のロックを
引き継ぎ発展させたのではないかと、勝手に思いました (^^;
from CEBさんなんか詳しそうですが、いかがですか。
ギターの森園さんは、一時フュージョンバンドをやってたような気がする。
>オフ会
楽しみにしてま〜す。



03/05/26 23:26:51
名前:
sphinx

コメント:
J'ratさん、わざわざお誘い頂きおそれいります。
>オフ会
両日ともにエンドレスの打ち合わせが入っておりますが、なんとか都合をつけ
どちらかには参加させていただきたいと思います。
明日にはご連絡いたします。私信にて失礼いたしました。



03/05/26 13:32:00
名前:
にいはお

コメント:
昨日の続きですが、実は、
私の買ったハリーポッターとロードオブザリングのDVDは、
英語音声の「中国語字幕」なのです。
だってしょうがないじゃん、ここ中国なんだし。

だもんで、昨日はハリーの方だけ見ましたが、まあ疲れた、疲れた。
とてもじゃないが、メシ食いながら観賞なんてとても出来ねえ。見るなら見るに専念しないと。
一応は中国語の字幕は読めるんですが(それすらなかったら絶対買わん!)
やっぱり追いつかない所もあって・・・おまけに全く字幕が出ないところも
結構あったりして。いかんな中国の翻訳者、手を抜いちゃあ。

見終わった後であわててネット上でいろいろ探しまくり、それでようやっと
話の筋が1本に繋がった感じです。
さて、今日はいよいよ「少林サッカー」に突入するか。

>アメリカのお方
私はまだ死んでいません、とお伝え頂けますか?
ついでに言うなら、遅々としてですが、やってますとだけ。
実を言いますと・・・・・また1回データを飛ばしました。
お恥ずかしい。



03/05/26 10:03:08
名前:
J'rat

コメント:
 仔ラットが風邪をひいてしまいました。日曜の明け方に熱を出してうなされ、朝7時半から医者に行ってきました。風邪のウィルスがお腹に来たそうで、確かに吐きそうになっていました。きのう一日寝て熱は下がったのですが、今日は大事を取ってお休みです。私は家で看病です。

>オフ会、
 水曜日のオフ会は、Woogさん、ふらじゃさん、CHIPMUNKさん、わたしの4人です。木曜日はFromNiigataさん、ふらじゃさん、わたしの3人です。お店に予約を入れて今日中にメールでご案内します。progbarのマスターにも電話しておきます。

>Woogさん、
 クリムゾンの新譜いいですね〜。金曜日の帰りに近所のCD屋さんでREDも買いました。まだ聴いていないのですが、楽しみです。ところで先行発売されたミニアルバムの「ショウガナイ」は「しょうもない」アルバムなんでしょうか?

>ふらじゃさん、
 仔ラットの風邪は仔ふらちゃんと同じものかもしれませんね。妻ラットも風邪気味で、わたしも週末は主夫でした。妻は仮病だったような気もしますが...。(^_^;)

>From CEBさん、
 「A列車で行こう」いいですね〜。おっしゃるようにデュークはアメリカきっての芸術家ですね。ガーシュインと並ぶのではないでしょうか?
 ビッグバンドと言えば、きのうまたピアノの先生のジャズバンドのリハーサルに行ってきました。サックスとギターと追加のボーカルが増えて、だんだん大所帯になってきました。管楽器の人は近隣の市のビッグバンドから参加しているのですが、小編成のバンドは勝手が違うようで、アドリブが大変だそうです。譜面で演奏してきたからだそうで、特訓中です。
 「フューズ1」店頭で探していますが、なかなか見つかりません。Amazonに頼むしかないようです。

>紀州の駱駝さん、
 キャメルのキーボード、決まってよかったですね。Tomさんはぜひ見てみたいですね。Tonちゃんもいいですが。似ていてややこしいですね。ともあれ一歩前進ですね! 早く新譜も聴きたいですね〜。

>にいはおさん、
 北京もプログレが充実していますね! DVDとVCDの値段が同じと言うのがすごいですね。QPR持っていないので私も欲しいです。90125もDVDは持っていないし...。
 ところでにいはのさんのファン(米国人)からメールがきていましたよ。「最近MIDIのページが更新されていないけれど大丈夫ですか?」ですって。後で転送しますが、SARSだと思われているのではないでしょうか?
 そうそう、仔ラットが発熱してリハーサルに遅れた時、冗談で「SARSですか?」と言われました。ちょっと笑えませんでした。



03/05/25 21:54:32
名前:
にいはお

コメント:
>あやしいDVD
見ました、サイト。つうか、こんなのばっかしでもう見慣れてるんだけど。
うしっ、ではお返しに・・・・買ったばかりのDVD「少林サッカー」から一発。
箱に書いてあった日本語解説がどれくらい崩れているか、ご紹介しませう。
ちょっと長くなるけど。

(原文)
「食神」「喜劇王」のチャヴ・シソチーカ放つ
前人未到で空前絶後ね超ド級サシカーェソターティメソト!

STORY 少林寺の普及に励ば鋼鉄の脚の持ち主ヅソげ、少林寺をゑめみゃたぬにサッカーを
ゃゐンとになゐ。
ツソガスカつトレてさたのは、かつて少林寺で共た学んだ仲間たち。鉄の硬度をキつ頭、ばんでき
跳わ返せゐ手、自由自在に空中に浮かび上がねゐ体わど、ちまざまな得意技をきつ少林テームは
ぁゎょぁゎょといつ間に全国大会へ勝ち進み、ハィテクトレーニソダゃ筋肉増強剤の投与ご不死身と
化した宿敵デビルチームに戦しを挑な!!

(拙訳)
「食神」「喜劇王」のチャウ・シンチーが放つ
前人未到で空前絶後な超ド級サッカーエンターティメント!

STORY 少林寺の普及に励む鋼鉄の脚の持ち主シンは、少林寺を(ゑめみゃ)ためにサッカーを
やることになる。(註:「ゑめみゃ」は解読どうしても不能。広めたい、の意味らしい)
シンがスカウトしてきたのは、かつて少林寺で共に学んだ仲間たち。鉄の硬度をもつ頭、なんでも
跳ね返せる手、自由自在に空中に浮かび上がれる体など、さまざまな得意技をもつ少林チームは
あれよあれよという間に全国大会へ勝ち進み、ハイテクトレーニングや筋肉増強剤の投与で不死身と
化した宿敵デビルチームに戦いを挑む!!

(解説)
「さ」と「ち」、「も」と「き」、「き」と「さ」、「ソ」と「ン」、「る」と「ゐ」・・・
だああ、あとはもう、面倒くさい。



03/05/25 21:53:38
名前:
From CEB

コメント:
そういえば最近、毎日のようにながれているFM放送から9月に延期になったYESのコンサート案内CMが頻繁に聞かれます。
3連休ということもあり、なかなかまだ予定がたてられない人が多いんでしょうかねぇ〜?
それとも主催のBay-FMの手持ち分がまだ余っているということなんでしょうか?
私も一度は...と思ってはいるのですが、なにせごたぶんにもれず私も狒絢圻瓩覆發鵑 (T_T)

さて今日は、あのNYが生んだスーパーセッションバンドSTUFF瓩離タリストとして、そのブルージーな泣きのサウンドでファンを魅了し続けたエリック・ゲイルの命日です。
ということで、今夜は彼のソロアルバム「IN THE SHADE OF A TREE」を聴いています。
もともとベネズエラ生まれで、その後ジャマイカ〜NYで育った経緯からか、そのサウンドの根底にはトロピカルムード溢れるフュージョンミュージックがながれています。
もうひとつ特筆すべき点として、奥さんが日本人(マサ子さん←そこまで書くかっ!)ということで、その家族に捧げる曲が多いのも特徴です。
ここでは彼のオリジナルバンドに加えて、故グローバー・ワシントン・Jr(SAX)も彩りを添えております。
こういった職人的ミュージシャンはあまり表沙汰に出てくることは多くはありませんが、何かの機会には是非聴いてもらいたいと常に思っております。享年53才。合掌。



03/05/25 17:12:23
名前:
毛糸

コメント:
にいはん、にいはん
アングラ屁ちゃんちで拾ったんだけどさ
凄いね中国→http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/dvd.html



03/05/25 16:38:14
名前:
にいはお

コメント:
「百年経っても誰も買うまい」改め
「なんでこんなもんがここにあるの北京!?」的報告

今週も、収穫は大でした。これはひょっとして北京のことを
見くびっていたのかも知れんなあ、私。
6年近くになると、やっぱマンネリから深く探索しなくなったのかなあ?

*VCD THE WHOのビデオクリップ集 15元
*VCD PINK FLOYDの「LIVE IN POMPEII」 15元
*VCD YES「LIVE AT Q.P.R1975」(!!!) 15元
*DVD DEEP PURPLE LIVE(第二期の再結成) 18元
*DVD THE WHOのクリップ集 10元
*DVD QUEENのライブ集 10元
*DVD「少林サッカー」 20元
*DVD「ハリーポッターと秘密の部屋」+「ロードオブザリング・二つの塔」併せて16元(!!!)

あと、実際には買いませんでしたが、輸入盤のツェッペリン靴100元で売られていたり
(やはり輸入盤は正規盤だからか?)、マイルス・コルトレーン・ガレスピー等のジャズが
妙に充実していたり・・・。
店内に流れていたBGMはやたら「・・YO!」とかいうふざけたラップだったのに。

帰宅後あわててイエスに目を通しました。モラーツ在籍時のものでした。
音質は一番もとの音源のバランス自体が悪いのかそれほど褒められはしませんが、
ええいそんな事はどうでもよろしい。
自分の前後左右のみならず北東・北西・南東・南西にまでキーボードを並べ上げている
モラーツが見れただけでも、もうそれで良しとします。ミニムーグなんか4台は使っているんじゃ?
「錯乱の扉」でやたら忙しいジョンと、ムーグのソロでピッチベンドのけぞり倒しのモラーツが
印象的でした。

他のはまだ全部見ていません。何だか見るのが怖い(笑)。お笑いネタが見つかったら
また書き込みます。



03/05/25 03:11:44
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>Camelのキーボード
Guy LeBlancさんの代わりに、Kit Watkinsさん、Mickey Simmondsさん、Ton Scherpenzeelさんにも声をかけたようですね。
米国ツアーはどうやらTom Brislinさんになりそうですが、ヨーロッパ・ツアーにはTon Scherpenzeelさんが参加する模様です。う〜んどちらも聴いてみたいなあ〜。
なんとか来日して欲しいものですぅ。(無理なんでしょうけどね…。)
それからもうひとつ、Camelのオリジナル・メンバーであるDoug FergusonさんとAndy Wardさんとでレコーディングをしているらしいですよ。
これもまた楽しみで〜す。



03/05/24 21:24:16
名前:
From CEB

コメント:
嵐のように駆け抜けていったあのストーンズの来日コンサートから早いもんでもう2ヶ月が経過したんですね、何やら西新宿の某有名店では今回の全コンサートをまるごとパッケージにしたコンプリートライヴ12枚組(ブー○)が限定で発売されたようで、彼らの話題はまだまだつきないといったところでしょうか・・・

...ということで、久々に彼らの81年のアメリカンツアーのライヴの映像(LD)に見入っておりました。
この作品は「STILL LIFE」というタイトルでCDでも発売されておりますが、何度視聴してもカッコいいこと、特に出だしのデューク・エリントンの‘Take The A Train’(A 列車で行こう)のイントロから‘Under My Thumb’に入るところなんてもう爐ぅ〜っ!瓩箸い辰心兇犬任靴腓Δ。

そうです、本日はそのデューク・エリントン(DE)の命日なのです。
DEというと、どうしても先ほどの名曲がまず頭に浮かぶ位、あのガーシュウィンと並び称されるほどのアメリカ最高の作曲家、いや芸術家と言われています。
爛妊紂璽瓩箸いΔ里肋さい頃につけられたニックネームのようですが、その訳(公爵)に恥じないほどの活躍ぶりは、後のいろんなミュージシャンに影響を与えた由縁だと言われていますね。
有名どころではあのスティーヴィー・ワンダーなんて、彼へ捧げる作品として「SONGS IN THE KEY OF LIFE」の中の‘Sir Duke’(愛するデューク)という曲で全米No.1に輝いています。
『・・・音楽は世界の共通語・・・』ということを如実にうったえており、『DEと共に、かのサッチモやカウント・ベイシー、はたまたエラ・フィッツジェラルドといったミュージシャンが残してくれた遺産を忘れてはいけないよ』という歌詞の内容からも、アメリカのミュージシャンがいかに自分に影響をもたらした諸先輩方(?)をたてているのかがよくわかりますね。



03/05/24 06:57:09
名前:
ふらじゃ

コメント:
一家揃って風邪気味でしたが、持ちこたえたのは私一人でした。
この週末は家事一切を取り仕切ることになりそうです。
と言っても炊事くらいしか出来ませんが。

奥さんの看病のためツアーに出られなくなったギ・ルブランの代わりを探してた
キャメルがイエスのシンフォニック・ツアーでサポート・キーボードだった
トム・ブリスリンに白羽の矢を立てたみたいです
現在ツアースケジュールを再調整中とメールが来てました(かなり意訳)
うーん、この布陣のライブも見てみたいなぁ



03/05/23 21:33:14
名前:
Woog

コメント:
ぼくも聞きました。The Power to Believe!
これを生で聞いた案山子さんが感動して呆然となったのも不思議ではありませんね。
「太陽と戦慄」、「スターレス」を彷彿とさせる音、
これぞクリムゾンという音もあり、懐かしくもありました。
また、呪術的と言うか、ガムラン的と言うか、知らない音にも出会えました。
素晴らしいのですが、ただ、時折出てくる歪んだベースの音は苦手です。
(ジェントル・ジャイアントが好きな男にも苦手があるらしい(^_^)

>オフ会、
水曜日に参加します。メールを出しました。
J'ratさん、来られる皆さん、よろしくお願いします。



03/05/23 18:54:39
名前:
J'rat
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
 今日は変なお天気でしたね。なんだか雨が降りそうです。

 今朝は映画 "Somewhere In Time" のサントラ盤を聴いてきました。ジョン・バリーの指揮によるオリジナルですが、後年出た再録音のスコア盤のほうが演奏がしっかりしていますね。このメインテーマをピアノで練習しているのですが、なかなか上達しません。左手は幅広く動き回るし、右手は4重和音もあるので、今の私にはまだまだ無理なのはわかっているのですが...。

>オフ会、
 水曜オフ会、木曜は9時までFromNiigataさんと軽く晩ご飯で決まりです。両方とも新橋〜銀座のprogbarです。前回涙をのんだCHIPMUNKさんが、今回リベンジで来て下さることになりました。水曜でも木曜でも結構ですので、ふるってご参加ください!

>FromNiigataさん、
 廊下にずらりとLPジャケットが展示してあるんですか? いいですね〜。ウチは廊下がほとんどないので無理です。床の間にでも飾りましょうか? (^^ゞ

>ふらじゃさん、
 トリロジー、いいですよね。もうネーミングからカッコいいです。ライブではあまり演奏しなかったんですか? ちょっと意外ですね。
 連続オフ会の言い訳は当日一緒に考えましょう!(帰り道、空を見上げると突然UFOが降りてきて...ダメか?)

 それよりFromNiigataさん、飲みはじめたら「今夜は帰らない」なんて言い出さないか、ちょっと心配なのですが...。(^^ゞ



03/05/23 09:55:49
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日あんなに暑かったのに、きょうは涼しいです。こんなんだから体調崩してしまうんですね、家族全員風邪ぎみです。

今朝の通勤の友はELPの「TRILOGY」でした。その名の通り3人のバランスが1番良いアルバムだと思います。そのぶんそれぞれ(特にエマーソン)のファンにしてみると不満の残るアルバムかもしれませんが…、このバランスがライブで保てなかったのか、当時このアルバムからはあまり演奏されてないみたいです。タイトル曲なんてライブ映えしそうな感じですけどねぇ

>ジャケ買い
以前ロジャー・ディーンのジャケットにひかれてSPACE NEEDLEなるバンドを買って、外した事があります。
(けしてつまらない出来ではないですが、人には勧められません)ディーンに限らず、アートっぽいジャケットはつい手にとってみますが、やはりLPサイズが良いですね。

>オフ会
連ちゃんは初めてですね、もちろん両日とも参加します。2日もプログレにどっぷり浸かれるなんて幸せです。さて、言い訳考えなくっちゃ(^_^;
あ、J'ratさん、後程メールします



03/05/23 05:29:27
名前:
FromNiigata

コメント:
オフ会の方、それでは私は29日(木)と言うことでお願いします。
本当にすいません。新幹線最終の関係で9時ちょっと過ぎまでと言うことになりますが、
よろしくお願いします。

マイク・オールドフィールド>
今月(5/15)はマイクの誕生日と言うことで、ウチの廊下のLPジャケットをイエス
からマイクの換えてみました。選んだのは「チューブラー・ベルズ」、「ハージェスト・
リッジ」、「プラチナム」、「クライシーズ」、「ディスカバリー」の5枚です。
CDになってジャケ買いってなくなりましたね。



03/05/22 14:59:27
名前:
J'rat
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
 今日はいいお天気になりました。太陽がまぶしいです!

 聴いてまいりました、キング・クリムゾンの「ザ・パワー・トゥー・ビリーヴ」。私はクリムゾンが苦手です。アルバムは4〜5枚しか持っていませんし、前作はやはり馴染めませんでした。が、今回のアルバムは良かったです! 今朝続けて2度も聴いてしまいました。ハードでカッコいいですね。なんかメタリックなSFチックなイメージが膨らみます。

>yeszanmaiさん、
 関東では近年落雷の被害が増えているのです。特に東京の西部では大変らしいです。ヒートアイランド化の影響で雷雲ができやすくなっているのではないかと、専門家の人が言っていました。一般家庭でもサージ電流対策は必須ですね。我が家は容量不足でブレーカーが落ちてPCをこわして以来、UPSを入れています。
 REDはヤバイですか〜? 早く聴かなくては! (^_^;) でも今回の新作を聴いて、俄然その気になっていますです。

>オフ会、
 WoogさんとFromNiigataさんの譲り合いになってしまいましたね。私は別に連続でも構いません。FromNiigataさんが滞在時間が短いと言うことですので、木曜日は軽く晩御飯程度でいかがですか? 2日とも終電だとつらいですが、晩御飯程度なら楽ですし。場所はどこがいいですか〜?
 オフ会は来週の水曜日(5/28)の19時ごろにさせてください。場所は新橋〜銀座です。参加できる方はわたし宛にメールをください。翌日の木曜日も来れる方はその旨をお書き添えくださいませ。来週の月曜日までに予約して、待ち合わせ場所をお知らせします! (^_^)/

>ふらじゃさん、
 と、言うことで、連続でお願いします。
 なんと、チューブラベルズまた録音ですか? ミレニアムベルはついこの間、出たばかりだと思っていましたが...。



03/05/22 14:25:54
名前:
ふらじゃ

コメント:
あれ?今朝何聞いて来たっけ??
そうそう、WISHBORN ASHの「NO SMORK WITHOUT FIRE」でした。前にも書いたと思いますが私にすればあの「ARGUS」に並ぶ名盤と思ってます。ナチュラルトーンのギターがとても気持ち良いアルバムです。ちょうどこのアルバムをリリースした頃来日したのですが何かの都合で見に行けなかったのを思い出します
ところでこのアルバムタイトルは「火の無いところに煙は立たず」って事でしょうが、邦題の「因果律」はなかなか的を得たタイトルです

マイク・オールドフィールドが「チューブラーベルズ」を再録したそうですね。近々リリースされるみたいです。今まで「2」「3」「ミレニアム」と出しつづけてきましたが結局原点に帰るのでしょうか?
もしかしたらヴァージンレコードが原版を手放さないので作り直す気になったのかも

>オフ会
何連チャンでもかまいませんよぉ〜(^o^)
水曜日を翌週の金曜に持っていくってのも良いかもしれませんね



03/05/22 02:25:04
名前:
FromNiigata

コメント:
>オフ会
オフ会の方は水曜日にしてください。連ちゃんはキツイと思いますよ〜。今回は永居は出来ませんし…。
混乱させちゃってすいません。私もこの4月から転勤になって、ちょくちょく東京出張が入るように
なったんで、またの機会と言うことで…。

今日は強引にロジャー・ウォータースのライヴとパット・メセニーのDVDを見ました。
やっぱ、良いですね〜。一週間ぶりにスピーカーから音を出したのですが、リビング・シアターでは
なかなかクリムゾンはかけられませんね。(涙)



03/05/22 00:50:57
名前:
Woog

コメント:
>オフ会、
水・木、蓮チャンはきつくないですか?
ぼくは関東に住んでいますので、またいつでも参加できますが、
FromNiigataさんはしょっちゅう東京に来られるわけではありません。
FromNiigataさんを優先してください。
おそらく、暑気払いオフ、イエスコンサートオフなど
今年もオフは目白押しでしょうし(^o^)



03/05/21 23:19:53
名前:
yeszanmai

コメント:
関東地方の雷雨は大変だったようですね。
今日、「昨日の落雷でオーディオ、AV機器、PCが全部通電不可になった」というコールが関東からありました。

>RED未聴のJ'ratさん
衝撃の告白?ヤバいですよ。。。



03/05/21 21:02:42
名前:
J'rat

コメント:
 昨夜の夕立は収まるのを待って帰宅しました。でも家の近所でも激しく降ったらしく、道路が冠水して河のようになっていました。プジョーで泳いで帰りました。日曜日に洗ったばかりなのに...。(T_T)

 今日は小学校の家庭訪問でした。お昼で会社を早退しました。結果は4連敗。仔ラットは毎年担任が変わっているのです。1年のときは逆切れ先生(担任替え後昨年更迭)、2年のときは元気のないおじいさん先生、3年のときは中学校から回されてきたお坊ちゃん、そして今年はロシア官僚主義風管理教育女性教諭でした。多分不運ではなく、これが平均のようです。これからは多くを望まないことにしました。

>オフ会、
 さぁ困りました。FromNiigataさんは木曜日に上京されるのですね? でもWoogさんは確か火曜と木曜がダメなのでしたよね? 私はどちらでも大丈夫です。いっそ蓮チャンにしますか? (^_^;)

>にいはおさん、
 40歳代というと壮年なのです。不惑などとおっしゃらずに、いろんなものに誘惑されたり、誘惑したりして(?)愉快に過ごしてまいりましょう! 私はにいはおさんやらくださんの後押しでピアノを始めることが出来て、おかげさまで楽しい40代です。

>Woogさん、
 やっぱりJimは離婚しちゃったんですね〜。まさかと思ったのですが...。でも英語って難しいですね。単語はわかるのですが、文意がつかめないんです。ありがとうございました!

>毛糸さん、
 バツイチ同士の再婚だったのですが、奥さんには連れ子がたくさんいて、よちよち歩きのかわいい女の子を手放して離婚するなんて...、よっぽどのことなんでしょうね〜。やれやれ、Jimに何と声をかけたらいいのでしょう。(すみません、愚痴で)

>FromNiigataさん、
 「パワー・トゥー・ビリーヴ」今日帰りがけに買いました。REDを上回るとは楽しみです。REDはまだ聴いたことがないのですが...。(^_^;)

>ふらじゃさん、
 オフ会は水・木、蓮チャンでもいいですか〜?(^_^;)



03/05/21 09:48:23
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日は帰宅したとたんに土砂降りになりましたね、5分遅ければずぶ濡れになってたでしょう。
明け方近くまで降っていた様子ですが、今は久しぶりに太陽が出てます。これだけしっかり日が当たるのは1週間ぶりかも…

そんな通勤の友はDEEP PURPLEの「KNBWORTH 85」でした。タイトル通り85年ネブワース・フェスティバルでのライブですが、再結成(Mark4とも言う)して間も無いライブなので観客の興奮は凄いです。なかなか聞き所の多いライブですが、RAINBOWの"治療不可"をわりとスタジオ盤通りに演ってるのが面白いです。特にジョン・ロードのクラシカルなキーボードは聞かせてくれます。あと彼のソロの途中ピアノで"聖地エルサレム"をちょこっと引いてます。

>From Niigataさん
フロイドのライブはDVDにならないですねぇ、3人フロイドのライブもずいぶん前にDVD化のニュースがあったのですが、そのまま音沙汰無しになってます。今のところDVDで見られるライブはロジャー・ウォータースだけみたいです。そう言えばウォータースの「WALL LIVE」もDVDにしてほしいです。

>にいはおさん
ゴジラの声のオリジナルは、コントラバスを弓で弾いた音をテープで禄ったのを回転を落として再生したものにエコーをかけたりして作ったって聞いた事があります。



03/05/20 23:09:29
名前:
にいはお

コメント:
最近の会社での朝は、出勤と同時に
Eメール以外に、肺炎関連のニュースのページを
一通り閲覧するのが日課になっています。
何でも台湾では、医療関係者が恐れをなして辞職するケースが
増えているんだとか。
(そもそもどうしてここに来て台湾の患者が急に増加したんだろう?)

こちら中国では、医療関係者は「怖いから」と言って辞職したり
わざと休んだりとか出来ません。そんなことしたらもう非国民扱いで
「敵前逃亡」同様のレッテルを貼られ、処罰の対象にすらなり得るのです。
ひでえ国だよなまったく。
お医者さんはつまり「従事しても地獄、しなくても地獄」か。

先日購入のレーサーXなる超絶ヘビメタバンドで出退勤しました。
Gはあのポール・ギルバート。
中に一曲「ゴジラ」なる曲があって、あのゴジラの鳴き声がSEでちゃんと
入っているのです。あのまんまが。
あの音の一部、何となくエマーソンの十八番「オルガンフィードバック」みたいに
聴こえるんだけど、まさかそうじゃないよな。どうやってあの鳴き声作ったんだろう?



03/05/20 22:25:45
名前:
FromNiigata

コメント:
今日も「ポンペイ」でした。オルガンをバックに語りが入る部分、凄く好きなんです。
歌詞を見ながらですと、また違った味わいがありますね。
そういえば、フロイドの「アット・ポンペイ」ってDVD化されているのでしょうか?
いずれにしても、ポンペイには是非1回行ってみたいですね。

いいな〜、オフ会。私も29日(木)なら参戦できるのですが…。(ボソ)



03/05/20 19:11:06
名前:
J'rat

コメント:
 突然ものすごい雨が降ってきました。家に帰れません。(T_T)



03/05/20 11:22:24
名前:
ふらじゃ

コメント:
明け方は肌寒かったですが、太陽がちょっと顔をだしたとたんに蒸し暑くなってきました。このまま晴れてほしいのですが天気予報ではそうもいかないようです

今朝の通勤の友はALICE COOPERの「BILLION DOLLER BABIES」でした当時はグラムロックという音には無関係のジャンルにカテゴライズされてましたが、今聞くととても親しみやすいアルバムです。POPな音に映画のサントラのような広がりがあってなかなか面白いです。
先日ジャケットの話が出ましたがこの人ほど特殊ジャケットを多く取り入れた人はいないのではないでしょうか。このアルバムは財布のようになっていて中にビリオンドル札(10億ドル?)が入ってましたし、前作「SCHOOL'S OUT」は学校で使う机になってて中になぜかパンツが入ってるとか、他にもダンボールで出来たジャケットや扉を開くと中が精神病院だったり(その中の個室のドアを開くと本人が居るという凝り様)音以外でも楽しませてくれました。
彼の作品が紙ジャケにならないのはコストがかかりすぎるからか?などと邪推してしまうほどです

>オフ会
週末の方が翌日を気にせずゆっくり出来ますが、他の日でも大丈夫です。できれば月・火は避けていただけるとありがたいです(休肝日)



03/05/20 00:57:27
名前:
FromNiigata

コメント:
J'ratさんが歌詞を訳してくれましたので、私も今日は「ポンペイ」を聴きました。確かに
格調高い感じがしますね。でも、この後「アラカルト」「ロシアン・ルーレット」って言う
展開が良く分からないですけど、「四部作」の後のELPみたいなものなのでしょうか?
(好きなんですけどね…(^^)どちらも。まぁ、時代だったんでしょうか。)

レッド>
レッドは確かに凄いですよね。個人的には前作の方が好きなんですが、レッド
の完成度の高さはやはり圧巻です。後期クリムゾンのビルの成長ぶりが個人的
には一番印象的ですね。
最新作は案山子さんの言われるようにこのレッドに匹敵する作品になっていま
す。



03/05/20 00:05:35
名前:
毛糸

コメント:
>Jimのシングルファーザー
れれれ?
フォーラム管理人をDadに比喩したジョークかと思ってたんすけど・・・
ダメじゃん>Jim



03/05/19 23:10:57
名前:
Woog

コメント:
>オフ会、
あいにく5/30は残業?がありまして、有楽町集合だとして、
到着は9時半過ぎになるかもしれません。ちょっと無理かも。
普通の金曜なら7時か7時半に着けるのですが (^^;

>Jim
>これって、シングルファザーになっちゃったということでしょうか?
そのとおりだと思います。

>Red
20年近く前の浅草のクリムゾンコンサートで
Redの最初の音を聞いたときの感動を思い出しています(^^)



03/05/19 21:31:49
名前:
にいはお

コメント:
一人暮らしのため、ヨーグルトを増殖させたり、
人様の部屋にまで飲みでフラフラ上がり込んだり、
何だか生活パターンのバリエーションが逆に増えてしまいました。
自炊もその一つ。

昨夜作った「なめこと白菜のお味噌汁」を暖めて、
ごはんをよそって、
さてEメールでも見るかと、パソの前に座ったとたん、
手がひっかかって、せっかくついだお味噌汁が
パソの手前でひっくり返ってしまいました。

飛び散る汁、マウスにはりついた白菜のかけら、
そしてなめこは、なめこは・・・ちょうどパソの前に置いてあった
私の愛聴の爆笑CD「ジス・イズ・ミスター・トニー谷」の上に!!!

40は「不惑の年」と言うけれど、
わたしゃ惑わずどころかますます幻惑されっぱなしで。
ツェッペリンでも聴いて反省します。しくしく、みなさん、くれぐれも
液体類はパソの周りには近づけないように。

店主様、ありがとうございます。



03/05/19 19:15:49
名前:
J'rat

コメント:
 雨模様の一日でした。うっかりきのう洗車をしてしまったので、ちょっとブルーです。

 今朝は「ポンペイ」を聴いてきました。歌詞を眺めていて思ったのですが、なんだか格調高いですね。キリスト教的な表現も出てきたり、そもそも歌ではなく「語り」が多かったりして、他のアルバムとは違う感じです。もしかしてと思って以前読んだ小説「ポンペイ最後の日」とはまるで関係がないようでした。ユルゲンの独自な世界観なのでしょう。「金持ちと大工」などはDoubleDimpleとの関係も思わせられました。

>オフ会、
 来週の金曜日(5/30)あたりはいかがでしょうか? Woogさんはだいぶ遅くなってしまいますか? 翌日がお休みだとゆっくりした気分で飲めそうなのですが...。ダメなら平日にしましょう!

>sphinxさん、
 いよいよ新生スターキャッスルのデモが聴けるのですね。家に帰って早く聴きたいです。ちょっとアラスカ風でしょうか? あ、sphinxさんにALASKAのCDを聴いてもらわなくてはいけないのではなかったでしたっけ?(記憶喪失気味ですみません)

>ふらじゃさん、
 バイオハザードの映画はお子さんに見せなくて正解だったと思います。実は我が家では家族で見てしまったのですが、仔ラットは真剣にびびってしまいました。この手は慣れていると思ったのですが、ダメでした。お父さんは、お姉さんが強くてきれいなのでご満悦でしたが、子供は夜鳴きしてしまいました。4年生なのに...。(^^ゞ

>にいはおさん、
 お誕生日おめでとうございます! SARS騒動で寂しいでしょうが、がんばってくださいね!!

 そうそう、米国の Triumvirat.net の Jim が愛娘アリッサちゃんの写真を送ってくれました。さすが外人さんの子はお人形のようにかわいいですね。オヤジはハ○なのに...。(私も○ゲですが) それはさておき、JimがSpartacus Forumで気になる発言をしていたのです。
 Thanks, being a dad has gotten harder becoming a single father. But she is such a kick ! We have a great time.
 これって、シングルファザーになっちゃったということでしょうか? 英語が良くわからないんです。誰か教えてください〜。(^_^;)



03/05/19 09:57:38
名前:
ふらじゃ

コメント:
ここ何日か太陽を見てないですね、今日もしとしと雨がふってます。このまま入梅ってことは無いでしょうが、いやな天気が続いてます。

雨に降り込められてる間に映画「バイオハザード」を見ました。ゲームと違って生生しいぶん恐怖が倍増です。ちょっと主役が強すぎる感じもありますが、ゲームのイメージは損なわれずに作られてました。サラウンド効果も良く出てたのでアンプのセッティングにもちょうど良かったです。
しかし、仔ふらに見せなくてよかったです。(怖すぎてトラウマになるかも)

今朝の通勤の友はZEPPELINの4枚目でした。なにをいまさらの名盤ですね、ヘビメタの元祖のように言われてる彼らの代表曲がとてもメタルに聞こえない"天国の階段"というのも実に彼らの多様な音楽を物語ってる気がします。



03/05/18 23:14:05
名前:
sphinx

コメント:
お久しぶりです、ご指名ですので。
>常田富士男と言えばやはりREOスピードワゴンの初代ボーカリストにして
STARCASTLEのボーカリストでもあったテリー・ルゥトレルでしょうか。
残念ながら家庭?の事情で脱退してしまいましたが、なんと後任にはあのALASKAの
アル・ルイスに決まったことは以前書きこみましたが、そんな彼らの新作から2曲ほどサンプル
がオフィシャルサイトにUPされています。
http://www.starcastlemusic.com/returning_delirium.htm
"All for the Thunder"と"Master Machine"の2曲ですが前者は"LADY OF THE LAKE"を彷彿と
させる曲です。2曲目はコーラスの部分が"FORCES"ですかね。こうなると早く全曲聞いてみたいものです。
>STYX
お勧めはやはり、一番プログレ寄りだった「GRAND ILLUSION」かハードロック寄りだった
「PIECES OF EIGHT」でしょう。
新作が出ているんですね。知りませんでした。
ちなみに銀座のプログバーでかけて頂いた「JY&ヤン・ハマー」のJYはSTYXのギタリスト
です。



03/05/18 22:57:29
名前:
J'rat

コメント:
 今日も今日とてお天気が悪かったです。ごろごろしている家人をよそに、わたしはやっと「ポンペイ」の歌詞の翻訳をアップロードしました。
 非常に遅いペースですみません。相変わらず赤面モノの訳詩ですが、よろしければ見てやってくださいませ。(^_^;)
http://www.triumvirat.sakuraweb.com/lyrics/lyrics_translation.html
(トップページのリンクから入れます)

>にいはおさん、
 カニ味噌の缶詰なんて高級品は、私は目にしたこともありません。味噌なんて高級なカニからほんのわずかしか取れないのに...。喰いたい!
 怪しいVCDとDVD爆発ですね。私は先週「少林サッカー」をレンタルで見て大笑いしました。吉本もびっくりですね!
 今週はフランス映画の「ル・ブレ」を見ました。プジョー唯一のスポーツカー(?)あこがれの「406クーペ」が爆走するカーアクション映画、のはずだったのですが、後半は「タクシー2」も真っ青なドタバタ喜劇でした。いえ十分楽しかったのですが、「少林サッカー」と同じでした。

>Woogさん、
 オフ会の件了解しました。わたしもポチポチとダメな日がありますので皆さんのご意見を伺いながら決めさせていただきます。
 REDは名盤ですよね〜! ...早く聴かなきゃ。また墓穴を掘っているような...。(^_^;;

>案山子さん、
 もしスパルタカスの反乱軍がアルプスを越えていたら、どうなっていたんでしょうね? ローマ帝国はなかったかも、などと創造してしまいます。
 アルバム「スパルタカス」の壮大さは文句なくトリアンのベストだと思います。それは間違いないのですが、マイ・ベストはと言われると私は迷ってしまいます。

>ふらさん、
 あれ、「じゃ」はどうされますか? (^^ゞ
 ネクターのDVDは見ていてほほえましいのですが、ちょっとドキドキしますね。演奏大丈夫かな〜、声がつらそうだな〜、とか。でも再結成だし夢のような映像ですね。

>FromCEBさん、
 「G・ムーア」でなく「G、ムーア」と言うのがポイントだったわけですね。私は阪神びいきなのですが、今年の阪神の選手はさっぱりわかりません。調子のいいときだけのファンなので、名前を聞くとなんか2軍のような感じがするのですが、めっぽう強いですね。
 マーラーもお聞きなんですか? 本当に幅広く聴いていらっしゃいますね。私は恥ずかしながら一枚も持っていないんです。5番がENIDみたいとは、ぜひ聴いてみたいと思います。「フューズ」も探しています!



03/05/18 21:28:22
名前:
にいはお

コメント:
今日は朝からDVD鑑賞、とか意気込んでいたのですが、
見事に計画が狂いました。
というのは、
同じマンションに住んでいる知り合い(知り合い、つってもうちの
お客さんでしかも社長)と買い物の時にバッタリ出会い、
よし、このまま飲み!に決定。その人の部屋に上がりこんで
朝の10時くらいから飲んだくれてました。何てぇ展開だい。

おかげでバッタもん鑑賞は出来ませんでしたが、
お酒もおつまみも、全部社長さんの提供でした。
その中には、福井かどこか特産の「かにみそ」などという
貴重かつ珍味なものも含まれておりました。しかも私に
缶詰丸ごと一缶くれて、「足らなかったらまだあるから」。
あ、いや社長、これはさば缶みたいにバッカバカ食うもんじゃありません。

向こうは元から単身赴任で、私もついこの間から同じ身分。
こうなるともはや学生のノリですな。人数と年齢層によってはこのまま
「ウノ」に突入する事もあり得ます。



03/05/18 15:35:28
名前:
From CEB

コメント:
今朝、眠気眼で開いた読売新聞朝刊のスポーツ覧に、とっ、とんでもないタイトルが・・・

『G、ムーアに脱帽』

え、え〜、ゲイリー・ムーア(g)がなんか凄いことやったんか〜???
...しかし、そんな訳はあるはずはなく、なんのことはない読売ジャイアンツが阪神のピッチャー左腕ムーアに完封負けを喫した昨夜の試合の見出し広告なのでした。(^^ゞ

今でこそ関東在住期間のほうが長くなったからなのでしょうか、それとも昔ほど日本のプロ野球に興味をいだかなくなったからでしょうか、ジャイアンツの勝敗にあまり関心をもたなくなっていますが、そうはいっても関西に住んでいた頃は当然のように爛▲鵐禅霓有瓩任靴拭
でもミュージックシーンにおいてはそうでもありませんでした。
ということで、今日は作曲家でもあり指揮者としても偉大な業績を残したグスタフ・マーラーの命日です。
マーラーというとどうしても反射的に交響曲第1番の『巨人』を思い浮かべる方が多いのでしょうが、他にも数々の交響曲を世に残しております。
特に個人的に好きなのが、第5番の第4楽章‘アダージェット’です。
ゆったりとした静寂な音色の競演を聴いていると、あのTHE ENIDのそれを彷彿させるかのようです。
こういったクラシック音楽はいろんな指揮者、楽団の演奏作品がありますが、どの作品もそれなりに甲乙つけがたい点が多くあるようですね。
ことマーラーに限ると、ブルーノー・ワルター指揮の作品がしっくりくる感じがします。(と書きつつ、他の指揮者の作品を聴きこんでいるわけではありませんが...^^;)

さて、話題を最初に戻して...っと、
ゲイリー・ムーアの話題が出たことですし、ここは一発?お得意のCOLOSSEUM兇里出ましでございます。
個人的には「WAR DANCE」が好きなのですが、今回は久しく忘れ去られていた「STRANGE NEW FLESH」に注目してみました。
冒頭からいきなり各パートの恐ろしいまでもの高速ユニゾンで幕を開け、全くもってPINK FLOYDの影響を微塵も感じさせない‘Dark Side Of The Moog’
この先いったいどうなるのやらと思っておりますと、2曲目からはわりとポップなヴォーカルヴァージョンが続いて一安心。
しかし油断はできません、そうはいっても彼らのサウンドの根底にはTEMPEST魂瓩宿っているからなのでしょうか、そのサウンドの節々にその影響が多分に聞かれたりします。
ジョニ・ミッチェルのカバー曲1曲以外はすべての楽曲作りにムーアが絡んでいるということもあるのでしょうか、全編に渡る彼のハードなサウンドはなかなか聴き応え十分であります。

余談になりますが、この作品のジャケットを見ていると何故かかの爛屮螢マン甕蕕犬訃鐡追抻陵困気鵑鮖廚そ个靴燭蠅覆鵑して〜>sphinxさん(かってにふってしまってm(__)m)



03/05/18 06:52:37
名前:
ふら

コメント:
せっかくの休みも雨にふり込められてました
結局どこにも出かけず1日中RPG「ワイルド・アームズ」に興じてました
今日はせめて買い物くらい出かけようかなぁ

>ネクターのDVD
映像があると多少の演奏ミスも聞き逃せますね
以前同じ音源を聞いた時より気になりませんでした
インタビュアーのきれいなお姉さんは、同じとこからリリースされた
フォーカスのDVDにも出てました。
専属のインタビュアーなんでしょうか?

>オフ会
ここのところ夜は特に予定は無い(それも寂しいです)ので、いつでも大丈夫です。
銀座のロックバーにはディンプル入荷されてるでしょうか?



03/05/18 00:09:37
名前:
案山子

コメント:
>スパルタクスの蜂起、
J’ratさんの土井正興の本です。図書館で検索したらこれしか出てこなかったので、
他に書いてる人も居ないのかもしれませんね。J’ratさんの訳詞を見せていただいた時、
どうしても詳しいことが知りたい!って思ったんですよね。
この手の本は史実研究を誠実にすればするほど読みにくくなるものですが、
これは本当に面白かったです。
アルプス越えの時期が遅れてしまう所は、正に運命の分かれ目だったんでしょうね。
本を読み終えて、私が「人にこれだけは伝えたい」って思ったことは、
短い歌詞の中にすべて漏れなく入っていることに気づいて驚きました。
インストの所や曲を含めて、「なんて完璧なアルバムなんだろう?!」って、
今、リピートで聞き続けてます。フリッツがサントラを手がけたのも分かる気がします。
情景や、心情や、思考を音に置き換えることが出来る人なんだなぁ。って。
今、トリアンのマイ・ベストは断然「スパルタクス」です。
(何を今更・・・・という冷たい声が聞こえてきそうですが)

>Woogさん
>クリムゾンのRED
完璧過ぎますよね!!これだけの年月が経っても常に新鮮で色褪せない「特別の音」
だって気がします。
でも、新譜はもっと凄いと思うんですよね。やっとそう思えるものを出してくれたなぁ!
って思います。



03/05/17 22:49:34
名前:
Woog

コメント:
>オフ会の日程

言い出しっぺのふらじゃさんはどうでしょうか。
ぼくは火曜、木曜以外にもちょこちょことだめな日がありますが、
みなさんの予定もあるでしょうし。

今日はクリムゾンのREDを久しぶりに聞いてうなりました。
インストもウェットンのボーカルもすごい。
ただ、何か完璧過ぎて後がないような気がしないでもないです。



03/05/17 20:54:20
名前:
にいはお

コメント:
疫病にもめげず、元気に土曜の繁華街を
闊歩しておりました。相変わらず人通りは少ないですが。
そうしたら、ぼろぼろとバッタもんが見つかりました。
いやあ、収穫、収穫。

*VCD「ウッドストック」30元
*VCD「ジャパン・ライブ」10元
*VCD「ディープ・パープル」ライブ(G:S・モーズ)10元
*VCD「ドリームシアター メトロポリスPT2ライブ」10元
*DVD「らんま1/2」全話(30枚近く)220元
*DVD「学校の怪談1,2,3」30元
*CD 「プリンス・パープルレイン」(!!)13元
*CD 「クイーン・オペラ座の夜」13元
*CD 「レーサーX」13元
*CD 「リキッド・テンション・エクスペリメント2」(!!)13元

そして本日のアッと驚く大本命は、
*CD 「矢野顕子・いろはにこんぺいとう・Q盤」(!!!!)10元

何でこんなものが、しかもこんな値段で、ここにあるわけ??



03/05/17 20:24:30
名前:
J'rat

コメント:
 今日は朝から小雨が降ったり曇ったり、肌寒くてやなお天気です。朝からピアノに行って、コーヒーをご馳走になって1時間近く音楽談義をして帰ってきました。シンセの事を聞いたり、ジャズのバンドの苦労話を聞いたり、面白かったです。
 妻ラットが出勤だったので、掃除や洗濯をして過ごしたのですが、アイロンがけのついでにトリアンのアイロンプリントをしてみました。以前手に入れた "Double Dimple" のTシャツを真似てレプリカを作ってみたのです。なかなかの出来です。そのうちお披露目しなくては。でも印刷が褪せやすいそうです。もっと本格的なものを作ってみたいですね。

 スーパートランプの "Even in the Quietest Moments" を聴きました。「ブレックファスト・イン・アメリカ」よりずいぶんシンプルな感じで、ちょっと肩透かし。場所を代えてクルマで聴いてみようと思います。

 近所の中古ゲームショップでGBカラーのドラクエI/IIを買いました。懐かしいです。昔ファミコンでやったのですが、IIは「ふっかつのじゅもん」を間違えて途中で挫折してしまいました。GB版がどのくらい正確なのか今となってはわかりませんが...。

>Woogさん、
 オフ会、やりましょうね! いつがいいでしょうね? (^_^)



03/05/16 23:26:27
名前:
Woog

コメント:
>オフ会
やりまっせ〜。
でも、早い目に言わせてください。
平日なら火曜と木曜は避けていただきたいのですが (^^;
(金曜なら、少し遅れると思います)
>いつか、らくださんのホームスタジオにお邪魔したいですね〜。
その時はぼくも是非参加したいです。
昔、アナログシンセをいじってたもんで。
メロディーだけならいろいろ弾けますって自慢にならんわな(^o^)
J'ratさんとスパルタカスのメインテーマを弾いてみたいものです。



03/05/16 13:13:39
名前:
にいはお

コメント:
ぐはあっ!!

そうだった、そうだった。思い返せば確かにそうだった。
プログレからも、ちゃんとチョイスされていたっ。
5150さん、kitさん、ありがとうございます。
ああ、どこ見てたんだろ、わたし。



03/05/16 11:07:02
名前:
J'rat

コメント:
 連続ですみません。うっかりしていると話題から取り残されてしまいますね。ちょっと古いですが、合流させてください。(^_^;)

>キャラバン、
 コンサートも大阪オフ会も楽しかったようで、良かったですね。スタンディングのはずでも椅子が出ることがあるんですね。おじさんには嬉しい配慮です。オフ会はお二人でたくさんお話ができたようですね。
 東京でもやりますか? 4月は結局できなかったので、ぜひやりましょう。私はもう一度銀座のプログバーに行きたいのですが...。

>ジャマイカ、
 "Jmanica?" わかりませんでした〜。毛糸さん、ご解答をお願いいたしまする〜。

>FUSE ONE、
 こんなアルバムがあったんですか? フュージョンの編集版なんですね。「モルダウ」って聴いてみたいですね〜。さっそくウィッシュリストに入れました。

>スパルタクスの蜂起、
 土井正興という先生の本ですね。これは世界的にもトップレベルの本のようです。内容は充実しているのに読みやすくて面白い本でした。トリアンヴィラートの歌はスパルタカスの反乱の初期までで終わっています。史実ではこの後北に向かってアルプス越えを試みるが雪に阻まれて失敗し、南に下って迷走、最後はだまし討ちのようにしてやられてしまうわけです。
 トリアンヴィラートの作品が明るいのは猛進撃のころで終わっているからですが、終幕では悲劇に終わることを歌っていますね。案山子さんのおっしゃるように制圧した三頭政治の名を冠したバンドがスパルタカスの悲劇を歌っているのは皮肉ですね!

>シンセサイザー、
 毎日 TRITON Le のカタログを眺めて過ごしております。夏のボーナスまで我慢がまん。(^^ゞ らくださんの MS-2000 はアナログセンセ風でうらやましいのですが、奥行きもあってウチには大きすぎのようです。いつか、らくださんのホームスタジオにお邪魔したいですね〜。

>ヨーグルト、
 この半年ほど継続してLG21という製品を食べ続けています。ピロリ菌をやっつけるという触れ込みどおり、胃が痛むことが全くなくなりました。すごい効果です。

>ネクターのライブDVD、
 このDVDは最高ですよね。腹の出たオールドファンの親父たちが「ネクター最高!」と言って盛り上がりまくっています。インタビュアーのお姉さんもきれいだし。でも演奏はヘロヘロしていませんでした? ともあれトリアンヴィラートも再結成ライブをやって、こんなDVDができたらいいですね!

>キャメル、
 来日しないというニューズ以来、またも残念なお知らせですね。こういう事情では無理もありません。回復をお祈りします。



03/05/16 10:27:57
名前:
J'rat

コメント:
 今朝は曇っています。ちょっと小雨が降ったりしていまいちのお天気です。週末は降らないようですが...。

 昨日家に帰ったらAmazon.jpからCDが届いていました。STYXの「パラダイス・シアター」とスーパートランプの "Even in the Quietest Moments" の2枚です。"Kilroy Was Here" と "Crime of the Century" も頼んだのですが、これは後になるようです。
 「パラダイスシアター」は非常に聴きやすかったです。以前聴いた「II」のほうはプログレっぽかったですが、こちらは「ミスター・ロボット」の直前のアルバムで、かなりポップな仕上がりでした。クルマで聴くと非常にいい感じだろうと思います。もう少しさかのぼって聴いてみようかと思います。

 公式サイト Triumvirat.net の掲示板は、長らくスペイン語だかポルトガル語だかの「楽譜求む」投稿に荒らされていましたが、ようやくJimが腰を上げて事態の収拾に乗り出してくれました。あまりのひどさにJimとRussにメールを打ったのが効いたようです。でもJimはなんだかとっても急がしそうで、しかも詳しくは語らないのですが人生が大変そうでした。なんとか元気になって欲しいものです。



03/05/16 01:56:05
名前:
kit

コメント:
>JOJOスタンド
第四部以降読んでないのですが、「キング・クリムゾン」「ムーディーブルース」
「アトム・ハート・ファーザー」「エコーズ」ってのもいるようですね。



03/05/16 00:34:01
名前:
5150

コメント:
>にいはおさん江
「クレージー・ダイアモンド」ってスタンドがあります。



03/05/15 23:18:07
名前:
案山子

コメント:
>ふらじゃさん
>「脳みそのサラダ」
食べたくなーーーーい!!
ギーガーのこのジャケは特別にガラス・ケースに入れて中が見られるように展示してありました。
このLPはやっぱり手放したくないなぁ!あと、フィジカル・グラフティーとか、
スウィートのウインクするのとか・・・・。
ジャケットは見てるだけで楽しい!!本当にそうですよね。うちも飾ってみようかな?

>Woogさん
キャラバンは東京公演でも椅子があったんですね。
これ、楽で嬉しかったんですが、もう少し入って欲しかったですよ。内容が良かったのでなおさらです。
私は去年見てないので比較は出来ませんがキーボードも、良かったですね。
Liarは結構シンプルですが、大好きな曲なので、演奏してくれたときは凄く嬉しかったです。
紀州の駱駝さんから音楽ビジネスでのトラブルを歌ってると教えて頂いて、ちょっとがっかりしましたが。
For Richardも素晴らしかったですね。私はやっぱり9Feetが鳥肌ものでした。
最後の部分も、盛り上がりました。
息のあった演奏はみんな素晴らしかったですが、私はダグ・ボイルのギターが特に気に入りました。
演奏だけでなくてギターも綺麗でしたね!
フレットのドットが飛翔する鳥を貝の象嵌で描いているんですが、羽の形が一つずつ違うんですよね。
12フレットは翼を大きく横に広げたところで、よく考えてあるしステキだったなぁ。
細かくてすみません。



03/05/15 22:43:29
名前:
にいはお

コメント:
連続になっちゃうかもしれませんが。

レインボーの最後のキーボーディスト、デイヴ・ローゼンタルのことが
ふっと頭に浮かんで、関連ページを探していました。
アメリカのサイトって、wwwと.comの間に何かテキトーに本名入れたら
八割方目指すサイトにたどり着けるので、楽勝〜とか思いながら、
「daverosenthal」と入力したら、何かイギリスかどっかの、すっげえおっさんの
サイト(どうも映画関連の人らしい)に当ってしまい、しばし悩んだのち、
あっひょっとして!?と、今度は「davidrosenthal」で入れてみたら・・・ビンゴォ!!
そうか、ちゃんと「デイヴィッド」にしなきゃいかんのだな。

つらつら眺めていると・・・・なんと、鬼の米国高速ユニゾン集団「ハッピー・ザ・マン」への
リンクが貼ってあるじゃないの?
なんで、なんで?と不思議に思って跳んでみると、おーや、このバンドに加入していたとはね。
知らなかったのは、また私だけかあ。



03/05/15 21:08:09
名前:
にいはお

コメント:
今朝はチープトリックの「天国の罠」で出勤しました。
ヒット曲「サレンダー」が収録されているやつです。
このアルバムからも何曲かバンドでやったなあ、とか
往時を思い起こしながら。
トム・ピーターソンの12弦ベースってどんな音がするんだろう?

お昼休みはぼーっと、江戸川乱歩の初期短編集を読み返していました。
「屋根裏の散歩者」などというディープな内容のものまで含まれていて
これ、確か神田の古本屋で買ったんじゃなかったかなあ。
御茶ノ水あたりの楽器屋をうろついて、そのあと神田で古本を求める・・。
うっわあっ、暗ぇ。

ついさっきまで、未だに健気に営業を続けている漫画喫茶で、
「JOJOの奇妙な冒険」を読みふけっていました。
古今東西の(東はさすがにないか)ロックバンドやその曲名が
さりげなく登場人物の名前としてちりばめられているこの漫画。
でも、プログレバンドは入ってないなあ。

さ、これからバッタもんの「失楽園」見ようっと。
いいのかなあ、こんなの中国で売ってて?



03/05/15 12:34:29
名前:
J'rat

コメント:
 雨ですね〜。私も霧雨で濡れてしまいました。

 今朝はポーランドのグループ「アマロック」の同名のアルバムを聴いてきました。ギター兼キーボード奏者とドラマーのデュオで、バンド名からもわかるようにマイク・オールドフィールド風の作品でした。ピンクフロイドにも似ているなと思ったら、Thanksリストに両アーティストの名前が挙げられていました。サウンドは多重録音ですがなかなかいい感じで、アコギもエレキもカッコよかったです。バイオリンやフルート、ボーカル(スキャット)なども導入していて、なかなかスケールの大きな作りでした。

 実はおととい、久しぶりにお茶の水のdisk unionに行けたのです。近くて遠いお茶の水です。お目当ての「オペラ・プリマ」をゲットでしました。早速聴きましたが、イタリア盤紙ジャケは音がいいですね。キースエマーソン張りのオルガンをたっぷり堪能しました。あと、メロトロンをシャープな感じで使っているのが驚きでした。もわ〜っとした楽器という印象で好きな楽器ではないのですが、このアルバムでは短めに上手く使っていました。

 もう一枚、イタリアのエスペラントの「ラストタンゴ」というアルバムも買いました。これはロックバンド+弦楽四重奏+ボーカル4人という大所帯のバンドですが、弦がとってもカッコよかったです。1曲目がビートルズの「エレナー・リグビー」のカバーなのですが、ぶっ飛んでしまいました。ロックに弦楽なんて軟弱になるんじゃないかと思っていたのですが、このバンドはただ弦を入れてみたという感じではなく、まるでリードギターのように力強く使われていました。これも大当たりでした。

 更に、日本盤「愛の神秘」のLPを買いました。美麗な帯付きで1200円とお買い得だったのです。私が買わないとずっと売れ残るような気がして...。(^^ゞ



03/05/15 09:58:05
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日は1日中雨のようですね、傘をさしてもあまり役に立たないような霧雨です。案の定ズボンはシットリ濡れてしまいました。

夕べ帰宅したらamazonからCDが来てました。昼間も買ったばかりなので、一気に増えてしまいました。先日整理したばかりなのに…
早起きしたので、ネクターのDVDをちょっと見てみました。本編でなくオマケの方でしたがライブ会場の前でファンと一緒に記念撮影といっしょにファンのインタビューが入ってたのですが皆「何年来のファンで今日を心待ちにしてた」というようなことを興奮気味に話してる様子でした。どこの国も同じですねぇ

今朝の通勤の友はその荷物の中の1枚、URIAH HEEPの「LOOK AT YOURSELF」でした。タイトル曲をはじめてラジオで聞いたときは衝撃的でした。初めてハードロックを体感した曲と言っても過言ではないです。それにしてもこのアルバムのハモンドの音は特徴ありますね、上手く言い表せませんが他のキーボードは必要無い感じです("7月の朝"のシンセは別)



03/05/14 23:17:22
名前:
From CEB

コメント:
今日は牴罎道を行く^^;フランク・シナトラの5回忌です、82才だったんですね〜。

さて、本日はもうひとり別の意味で偉大なミュージシャンが亡くなっています。
キース・レルフ
あの3大ギタリストを生んだ伝説的なバンド爛筺璽疋弌璽梱瓩離リジナルメンバーとして、5年あまりのバンド活動を支えてきた偉大なヴォーカリストでした。
ただあまりにもこの3大ギタリストに注目が集まりすぎて、陰の立役者としか見られていたのは残念でしたね。
むしろバンド解散後のほうがセールスはさておいても生き生きとしていたように感じとれます。
しかし彼の顔を見るたびに何故かストーンズの故ブライアン・ジョーンズがだぶってしまいますです。^/^
そういえばヤードバーズの35年ぶりのアルバムが先月発売になったんですよね、オリジナルメンバーふたりに加えて注目のギタリストにはブライアン・メイやスティーブ・ルカサーの名前もあるようですし、噂ではジェフ・ベックも参加しているとか・・・
ツェッペリンのDVDやらライヴCDやらももうすぐ発売されるようで、そういう意味からは今年は猝欧譴諢討涼罎猟擦燭銑瓩再び空にむかって飛び立つ年なのでしょうかねぇ〜?
...若干33才はやはり若すぎましたね。合掌。

残念ながら彼の参加しているアルバムが手元にないもんで、今夜はジミー・ペイジ(g)がらみでツェッペリンのアルバムの中から、「IN THROUGH THE OUT DOOR」を聴いています。
ここでのサウンドは、あのハードロック全盛時代に王者として君臨していたそれとは一線を画すかのように、あらゆるジャンルの音楽を取り入れています。
中でもテクノっぽいリズムを取り入れた10分を越える超大作‘CAROUSELAMBRA’は、プログレファンとしてもはずせない曲じゃーないでしょうかねぇ〜。
FMからながれてきたこの曲を初めて聴いた時、正直言ってヴォーカルがロバート・プラントだと確認できるまでツェッペリンの曲だとは思わなかったことを今でもよく覚えています。
途中でアクセント的に入るペイジのリフがポンプロックっぽくて、いい感じです。(PENDRAGONやJADIS)
いや〜本当にカッコいい曲です、プログレ的に聴いても。
しかしなんでこんな名曲が彼らのベスト(4枚組)に入っていないのかいまだ納得がいきませんねー、ひょっとしてペイジはあまり好きくなかったのかな〜?



03/05/14 23:02:45
名前:
ホイトル

コメント:
>何故かホイトルさんの掲示板がサーバーに規制されてしまいました。

ん?そうですか?
最近ワタシも行ないが悪いのか妙な事が起きるものです。

え〜、らくださん、From Niigataさんやワタシが飲んでいる液体にも、
まれにノンアルコールのモノもあります。



03/05/14 22:19:45
名前:
FromNiigata

コメント:
キャラバン・ライヴ>
ライヴ、それなりに楽しまれたようでなによりですね。
色々批評出来ると言うのも、それなりのコンサート回数があればこそ…、羨ましいというのが
正直な感想です…。

JON & VANGELISの「FRIENDS OF MR CAIRO」>
個人的にはJON & VANGELISの中で一番フェイバリットなアルバムです。
でも、やはりオリジナルLPどおりの曲順でCD化して欲しかったですね。
(CDの曲順はやはり必然性は感じられませんし…)
もう一回、このコンビでアルバムリリースして欲しいのですが…、まぁ、
ムリでしょうね。(涙)

らくださん、是非、新潟へ!!「お酒」のコトはあまり心配しないでくだ
さい…。



03/05/14 22:03:44
名前:
Woog

コメント:
>キャラバン東京公演5.12

などと銘打っても弟と大差ないのですが、やはり書かずにはいられません(笑)

会場はOn Air Westでした。(ちなみにEastは只今改修工事中)
オールスタンディングということだったので
覚悟して入ってみると、ちゃんと椅子があってホッとしました。
観客は200〜300ぐらいでしょうか。
ぼくは整理券番号111だったのに前から5列目の中央に座れました。
でも、アンコールになるとみんなオールスタンディングになっていました。
曲目は弟も書いていたとおり去年のTLGと同じ曲+9月に出る新譜から4曲。
キーボードが変わるとこれほど音が変わるのか、という
今さらながらの驚きがありました。
ヤンの方がD. シンクレアよりガンガン弾きまくります。でも顔はおじいさんでした。
Liarという曲があり、これは音楽ビジネスを皮肉ったものですが、
新しい曲のRevengeも同じテーマだそうで、この曲を演奏する前に
Geoffrey RichardsonがPye Hastingsに「また音楽ビジネスの曲なの?」と言ってました。
去年はステージでずっとニコニコしていたGeoffreyが今回はほとんどMCをやっていて、
「ドモ、アリガトウ」とかと言ってましたし、英語もゆっくりしゃべってくれました。
ぼくにとってはアンコール前の最終曲、For Richardが素晴らしかった。
最後の部分は、もうプログレハードでツボに入りましたねぇ。

ぼくと逆の意見もありますが、去年の方が、
パイの声、全体的な音のバランスなど優れていたように思います。
今年はステージに近かったので、数倍迫力がありましたが。
それに、ライブを聞くと元気が出ますね。

観客の中に知った顔は一人しかなく、それほど親しくもなかったので
コンサートの後はアンコールの曲を口ずさみながら
レノンクラブに行き、なぜがミカバンド再結成ライブとサムラを聞いていました。



03/05/14 21:19:02
名前:
紀州の駱駝

コメント:
つい先日Caravanのライヴで感激してたっつうのに、またもや悲しいお知らせです。(>_<)
本日届いたニュース・レターによりますと、来日はともかくユーロ・ツアー日程が決定されて、そのリハーサル中であったCamelなんですが、先週、キーボードのGuyさんの奥様が心臓発作で入院されたようです。そのためGuyさんは奥様の看病と2人の子供の世話のためリハーサルには参加できなくなり、ツアーは延期に!そして事態が深刻な問題であり(ゆっくりと回復はしているようですが…)、GuyさんのCamelへの復帰の見通しが立たないので、代わりのキーボード奏者を探している模様だそうです。
ツアーも秋に延期されるようですし、アメリカのカリフォルニアでは招聘元からキャンセルされる等ひどい状態になっているようですよ〜。(;_;)
あ〜ん!心配だよ〜ん!!

>Caravanライヴ。
どうやら、アンコールの曲順が大阪と東京では逆だったようですね!



03/05/14 19:43:01
名前:
J'rat

コメント:
 なかなか書けなくてすみません。さっき途中まで書いたのに誤ってPCからログオフして消えてしまいました。(T_T) ...また来ます。



03/05/14 16:05:33
名前:
ふらじゃ

コメント:
続けてになってしまいましたが

今にも降り出しそうな空模様ですが、まだ雨は大丈夫ですね
午後から外出してたのですが、凄く蒸し暑いです。沖縄は入梅したそうですね

外出したからにはCD屋さんに行かない訳にはいきません
今日の獲物はネクターの昨年NEARfestでのライブDVDでした。シンセ奏者に
ラリー・ファーストの名前があったので購入、彼の演奏はあちこちで聞いてるのですが
見るのは初めてです。
もう1枚PFMの2ndが中古で置いたあったので保護、今持ってるのがあまり良い音でないので
今回の24bitゴールド仕様がちょっと期待してます。



03/05/14 10:01:03
名前:
ふらじゃ

コメント:
今はまだ太陽が顔を出してますが、こらから天気は下り坂だそうです。早ければ午後から雨になるそうですが皆さん傘をお持ちでしょうか(関東地区限定ネタ?)

今朝の通勤の友はJON & VANGELISの「FRIENDS OF MR CAIRO」でした。このアルバムもずいぶん聞いてなかったので、印象が薄かったのですが良いですねぇコレ。基本的にインストはVANGELIS、歌はJONと分担してるのですがそれぞれの個性が上手く重なってる感じです。特にタイトル曲などは、まるで映画を見てるように映像が浮かんで来ます。ところでこのCDドイツ盤なのですがどうも昔持ってたアナログ盤と印象が違うと思ってたら曲順が違うみたいです。

相変わらず会社からの書きこみですが、何故かホイトルさんの掲示板がサーバーに規制されてしまいました。他のコンテンツは見れるのですが…何のキーワードに引っかかったのかなぁ??

>案山子さん
名曲に合わせた料理とは面白そうですね、パッと思いついたのは「脳みそのサラダ」ですがこれは美味しくなさそうです。ジャケットは見てるだけで楽しいですね、この感覚はCDではなかなか味わえない気がします。

>にいはおさん
牛乳を入れるだけでヨーグルトになるなんですか?ここのとこ毎日食べてるのでちょっと気になります。
そういえば昔、牛乳からヨーグルトを作る機械ってありませんでしたか?



03/05/13 23:52:15
名前:
にいはお

コメント:
こんばんや。

おかあちゃんがいなくなると、当然のことながら
「今までやらなかった家のこと」のいくつかが自分に回ってきます。
そのうちの一つが毎日のヨーグルトの培養(こんないいかたするんかな?)。

なんでも、
カスピ海だかなんだか、そんな名前のヨーグルトがあるらしくて、
毎日食べた分だけ牛乳を足しておくと、それがまたヨーグルトになるとかで
今までおかあちゃんがずーっと一日も欠かさず続けていたらしいのです。
とにかくただ足せば、誰でもヨーグルトが出来る、ただし少しでも間が空くと
(あるいは食い切っちゃうと)そこで終わってしまうと言う、エンドレスな日課が
科せられてしまったわけです。

初めは私みたいなど素人で飽きっぽい人間でもできるもんかいな?と半分疑って
いましたが、これがなぜか今までちゃんと続いている。
せめてヨーグルトでも食べて健康を保とうと言う強迫観念からか、
或いは半強制的に日課を科す事による規則正しい生活の維持が目的か、
ただただ単に牛乳がヨーグルトに固まっていくのが、昔の「科学と学習」みたいで
面白がっているだけなのか。
最近は生意気にも「ふふん、おかあちゃんのよりちゃんと固まって味も良い」などと
神をも恐れぬ考えを抱くようにすらなりつつあります。

おしっ、発酵製品がこうやって無限増殖できるんなら、つ、次は、納豆かあっ。
へ、えへ、えへへへへへ(ま、身体には良かろう、発酵食品)。



03/05/13 23:16:47
名前:
案山子

コメント:
>J’ratさん
キーボード、いよいよ本格化してきましたね。楽器のある会場でのオフ会も良いですよね。

昨日、KPOキリンプラザ大阪というところに「大ロック展」を見に行きました。
私はあまり時間が無くて、レコード・ジャケットの展示を見たぐらいなのですが、
プログレのジャケットを含め、懐かしいもの、持ってる!っていうもの沢山あって楽しめました。
後でパンフレットを見たら、ロックの名曲を表現した料理というのがあったらしいです。
「翼を持った豚650円」豚耳入り野菜炒めと手羽先のオーブン焼きは、ちょっと食べたかったかも。
昼食は新しく見つけたベトナム料理屋さんで取ってしまったんですよねぇーーー後悔。



03/05/13 22:54:50
名前:
らくだ志士

コメント:
こんばんは!福島もこの季節は暖かいですね〜。
でも夜はまだまだ半袖では寒いですよ。
今日はASIAの1stを聴きました。何回聴いても素晴らしい作品です。

キャラバンオフ会は盛り上がったみたいですね〜。
今回は仕事の都合で行けないのが残念です。
ライブDVDを見て去年の初来日気分に浸ろうかしら。

>J`ratさん

シンセのタッチは、ピアノ(ハンマータッチ方式)に慣れていると違和感があるかもしれないですね。
基本的に一般のシンセは「ペコペコ」してます。
88鍵の大きいシンセになると、ハンマータッチ方式を取り入れてるシンセが最近目立ってきてます。
例えば、FANTOM-S88やMOTIF8とか。TRITON-Leも88鍵がでています。

よろしければ、今度ウチに来ますか〜?
シンセを十分いじって下さい!普通のシンセとMS-2000(ツマミがたくさんのアナログチックなやつ)
を出しておきますので、シンセの魅力を堪能して下さい。
お店ではなかなかいじるのって勇気いりますしね。
ツマミをいじっての音作りの楽しさも是非!
あうけんも呼んで東埼玉ミニオフでもやりますか(笑)。

>FromNiigataさん

是非一度「プログレの館」に行ってみたいです。
素晴らしい設備でプログレ(に限らず)を聴いてみたいですね〜。
でもお酒のスピードに付いていける自信はありません(笑)。



03/05/13 12:20:18
名前:
J'rat

コメント:
 本当に今日は暖かくなりましたね。

 今朝はELPの「タルカス」を聴いてきました。キース・エマーソンのキーボードは迫力がありますね。タルカスの冒頭では右手でハモンド、左手でピアノを弾いているようでした。このピアノの音が低いんですね。ユルゲン・フリッツとは違うと思いました。
 シンセの本はまた別のを買い込んで読んでいます。週末にTRITON Leを近所の島村楽器に見に行きました。鍵盤のタッチが軽いですね。試奏しようとしたのですが、音が出ませんでした。「音を出すだけでも大変な楽器である」と、本に書いてありましたので私はあわてませんでしたが...。(^_^;)

 米国の公式サイトの掲示板が楽譜を探す人々によって埋め尽くされつつあります。ポルトガル語かスペイン語の投稿で内容は良くわからないのですが、楽譜の交換をしようとしているようです。以前からあったのですが、最近特にひどくなっています。現在はユーザーの有志が「ここはトリアンヴィラートというバンドのサイトなんだから」と注意して回っています。
 「放っておいたら著作権法に抵触するかも」とRussとJimを脅したら、掲示板のリニューアルをしたいと返事が来ました。でもJimは忙しいようで、リニューアルはまだ先になりそうです。

 なんだか忙しくてなかなか書き込めませんでした。また後で来ま〜す。



03/05/13 09:56:41
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日まではちょっと肌寒かったですが、今日は暖かいですね。午後からは太陽も顔をだすみたいなので暑くなるかもしれません。

今朝の通勤の友はPHIL COLLINSの「NO JACKET REQUIRED」でした。このアルバムによりGENESISへの情熱が薄れて行ったのではないのか?などど邪推したくなるほど力の入ったアルバムですね、特にホーンセクションの使い方は彼独特のものように感じます。キャッチーなメロディーはさすがHITしただけのことはありますが、彼の本領はやはりバラードでしょうね、ホント何年振りかに聞いたアルバムでとても懐かしかったです。



03/05/12 23:25:39
名前:
yeszanmai

コメント:
あわわ、トニ−・アイアーじゃなくてトミ−・アイアーでした。
この人アラン・ホワイトがやっていたセミプロバンドのメンバー数人と共演してるんですが、
アランとは一緒になったことがない。
でもアランがイエスに入らなかったら、まんまはまったでしょうね。
リフ・ラフはアランのソロ曲をやってたりします。



03/05/12 22:38:45
名前:
案山子

コメント:
>紀州の駱駝さん
「フィンガー5」のお話しは出ませんでしたね。私も大好きでした。
日本にもこんなグループが出てきのか?!って驚きでした。今は娘がはまってます。
私はロック・ファンとしては、とってもいい加減でブランクも長いので
YESとRainbowのコンサートへ2回ずつ行かれたという紀州の駱駝さんが羨ましくて仕方ないです。

>『レゲエ』というジャンルの音楽はお好きでしょうか?
うーーーん、難しい質問です。
TOTOのTHROUGH THE LOOKING GLASSの一曲目がボブ・マーレイのCOULD BE LOVEDでした。
私は正直言ってコケそうになりましたが、J’ratさんは大丈夫だったそうですね。
(流石に「ロシアン・ルーレット」で鍛えただけあります。)
でもライヴで聞いたときは「良いなぁ!」って思ったし、どんなものでも良いものは、良いのかな?

話は変わりますが『スパルタクスの蜂起』という本を読み終えました。
剣闘士奴隷についての記述では「人間はここまで残酷で愚かになれるのか」と読むのが辛くなりました。
でも、たった70人で養成所を脱走し、数々の困難を切り抜けて勝利を重ね、奴隷を解放しながら
20万の大軍となっていくところでは、自由へ向かおうとする人間の力と
スパルタクスという人の偉大さに心を打たれました。最後にスパルタクスを倒す策士クラッスス、
奴隷蜂起を完全に鎮圧したポンペイウスは、後にカエサルと共に「三頭政治」(Triumvirate)
を行うんですね。「繋がるなぁー」とは思いましたが、敵役なので不思議な感じがするんですよね。
「スパルタカス」を聞いていると不覚にも涙が出てきました。素晴らしいアルバムです。



03/05/12 22:27:13
名前:
From CEB

コメント:
今年のJリーグ、特にJ1は例年になく混戦になりそうで最後まで優勝争いがもつれそうな感じでしょうか。
一方のJ2はといいますと、何やらサンフレッチェが早くも独走態勢を築きつつあるとのことで、興味の中心はアルビレックスとの爛廛蹈哀貘亰茘...な〜んちゃったりして・・・^^;
さて、海外に目を移しますと『セリエA』の人気は言わずもがなですが、『リーガ・エスパニョーラ』もなかなか面白いですね。
特に各国のスーパースター軍団を集めた「レアル・マドリード」の試合は、惚れ惚れするような個人技の数々が次々に飛び出して、また違った意味でぞくぞくさせてくれます。
しかし一方では、こういったスーパースター軍団を作り上げたからといって、常に勝ち続けられるかというとそうでもないところにまた別の面白さがあったりなんかします。
このことをミュージックシーンに置き換えてみましょう。
いわゆるスーパースターが一同に会してアルバムを作るとなると、それだけでマスメディアは飛びついてくるでしょうし、逆にそれを利用してレコード会社は派手な宣伝をかけたりし、それが販売効果につながるといった一連の相乗効果がみられたりします。
ただ一つ言えるのは、ここでも「これだけのメンツが一同に会したんだから、それはすごい音楽ができあがるだろう」と思うと、結構肩透かしをくらう...な〜んてことも珍しくないようですね。

さて、前置きが長くなりましたがこれをフュージョン・ミュージックに置き換えてみると、まず頭に浮かんでくるのが80年に発売になった「FUSE ONE」というアルバムでしょう。
CTIレーベルの誇る辣腕プロデューサー、クリード・テイラーが、それこそ当時のフュージョン界のカリスマたち9名を一同に会させて作り上げたこのアルバム、やはり宣伝たるやそれは当時物凄いものがあったと記憶しています。
ただこのアルバムは、その宣伝効果以上に素晴らしい楽曲を我々に届けてくれたおかげで、今になってさえ爛侫紂璽献腑鵝Ε潺紂璽献奪界の教科書的作品瓩世噺世錣譴討ります。(この後、2nd、3rdと発売になりましたが、いわゆる二匹目のどじょうはいませんでした、それだけこの1stのデキがよかったのです)
中でも、‘Waterside’という曲、これがまあ素晴らしいのなんのって、言葉になりませんのですよ。
あのチェコが生んだ偉大な作曲家スメタナの交響詩『わが祖国』の中の「モルダウ」という曲をうまくアレンジしています。
「モルダウ」というと、中学生時代の音楽の教科書に載っていて、シューベルトの「魔王」とともにかなりしつこく歌わされた記憶があるのですごく印象に残っております。
そんなこととは関係ありませんが、ここでは私の犇彑瓩鮖彪磴径海韻襪茲Δ淵汽Ε鵐匹留嵐でござります。
ジェレミー・ウォールのナイーヴに奏でるエレピがメインに流れる中、あのラリー・コリエルがハードロックタイプのストレートなエレキギターソロとアコギのソロを連続で聞かせてくれています。
またこのソロがまあ文句のつけようがないほどにエレピに絡んでいくんですなー、これが。
こうしてカキコしているだけでもゾクゾクしてくるんですから、本当に素晴らしいんでしょうねー、ほんとに。
...ということで、本日はそのスメタナの命日なのでした。享年60才。合掌。

>毛糸さん

さすがよくご存知ですね、やっぱそんなルーツがあったんですね。
一種の「To Be To Be,Ten Made To Be」みたいな感じでしょうか?(まったくもって意味不明な発言、まことにm(__)m)



03/05/12 13:35:05
名前:
にいはお

コメント:
あああ、間違えた。

この日とは→この人は



03/05/12 13:33:40
名前:
にいはお

コメント:
日本から誰も寄り付きたがらなくなると同様に、
中国国内でも、この地はだんだん疎外視され始めています。
いやなこっちゃな。

>トミー・アイアーとトニー・カレイ
あっ、やっぱ、そうだったでしょ!?
「へえ、トニ−・カレイが参加してたのか?」で、幾つかネット上で漁ってみたら
全部アイアーの方だったので。
ただしカレイの方はその後(レインボー脱退後)も割とコンスタンスに作品を
発表しつづけていることが、関連ページで何となくは分かりました。
レインボーのメンチェンは、ロニーとコージー以外はことごとく「首切られた」の
伝わり方が普通なので、そのあとひっそりと世を送るパターンなのかなと、
変な先入観にとらわれていたのですが、堅実にミュージシャンしてるようですね、この日とは。
でも、何だかこの人、顔が異様にでけえ。それも縦方向に長い(笑)。

アイアーの方は、当時のドラムのT.マッケンナとつるんでいたのでしょうか。
レイクのアルバムもそうだし、MSGの「ASSAULT ATTACK」もそう。
「ASSAULT〜」は殆どハモンドばっかり。ちなみに今日の出勤の友もコレ。
最終曲「ULSER」がかっちょいいなあ。



03/05/12 10:17:33
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日は雨が降りそうだったので、午前中ちょっと買い物に出ただけでずっと家にいました。
ちょっとまとまった時間が出来たのでCDの整理をしていたら、ダブって買った物がけっこうあって管理のまずさにビックリしました。あとリマスターやボーナス等で買っものがずいぶんありました。特に近年急激に増えてる感じですね。レコード会社の思うツボにはまってる自分が情けない…

キャラバン楽しまれたようですね、新譜からも数曲披露されたと言うのはバンドの姿勢が前向きでいい感じですね、それより楽しそうなのがオフ会ですね、そろそろこちらもいかがでしょうか?J'ratさん(と、振る)



03/05/12 00:59:53
名前:
yeszanmai

コメント:
>トニ−・アイアー
奥さんがヴァイオリニストで、先のエデゥアルド・デル・シグノレの来日公演にも同行しています。
ご本人は残念ながら昨年お亡くなりになりました。
アイアーというとマーク=アーモンドの大ヒットする前のメンバーで、
リフ・ラフやZzebraのメンバーとしても知られています。
レイクのバンドに加入したのを知った時はちょっと意外でした。



03/05/12 00:12:33
名前:
毛糸

コメント:
>ディジャ・メイクハー(D'yer Mak'er)
いわゆるひとつの漫才ネタin Englishですにゃ

"My wife's gone to the West Indies "
"Jmanica?"
"No, she went of her own accord"

眠いので説明はまた今度ね



03/05/11 23:03:14
名前:
From CEB

コメント:
最近あまり皆様のプログレの話題に突っ込めなくて少々寂しく思ったりしております。
まあ自分勝手、マイペースにカキコしているんで犲業自得瓩覆鵑任靴腓Δ、なかなかこういう情報社会ともなりますと?いろんな誘惑があって困ってしまいます。

さて、そう言った矢先からなんなんですが、皆さんは『レゲエ』というジャンルの音楽はお好きでしょうか?
...こう切り出すと今日の主役は自ずと想像できそうですが、それは後ほどということで^^;私の場合実はあのツェッペリンのサウンドがこのジャンルを知るきっかけになりました。
牴晋里縫張Д奪撻螢鵑覆里・・・瓩箸思いになられる方もいるかもしれませんが、実は私の爛張Д奪撻螢鵐妊咼紂辞瓩枠爐蕕5枚目のアルバム「聖なる館」でした。
この中の‘D'YER MAK'ER’という曲を初めて聴いた時の驚きといったら今でも忘れられません。
ハードロック全盛のあのご時世に、なんともいえないリズム、最初は「なんじゃ、この曲わぁ〜、お遊び心満載じゃなぁ〜」と思ったもんです。そのリズムこそ、レゲエサウンドそのものだったんですねー。
今でこそ爛譽殴─瓮献礇泪ぅ...という図式は既存の事実として知れ渡ってはおりますが、その当時は爛献礇泪ぅ瓩箸い辰討發△泙螢團鵑箸ませんでした。
今でもよく分からないのは、この曲の読み方なんですが、当時シングルカットされたときのタイトルは確か爛妊ジャ・メイクハー瓩世辰燭隼廚い泙垢、読み方によっては爛献礇泪ぅ瓩箸眛匹瓩覆はないということで、実際に彼らはどういう意味でこのタイトルをつけたのか、いまだよく分かりません。
ご存知の方おられましたら教えてください。

...ということで前振りが長くなりましたが、今日はあのジャマイカが生んだレゲエミュージックの生みの親とも言われておりますボブ・マーリィの22回忌です。
彼を知るきっかけになったサウンドというと、どうしてもE.クラプトンの‘I Shot The Sheriff’ということになりますので、今夜は迷わずこの曲のオリジナルの入ったその名も「LIVE!」に耳を傾けております。
実際、日本のみならずアメリカでもこのクラプトンの曲の大ヒットにより、『レゲエ』が市民権を得たようですが、イギリスあたりでは移民が多かったこともあってか、このてのサウンドはそれ以前からわりとポピュラーだったようですね。その後の『スカミュージック』の担い手といわれたTHE SPECIALSやTHE MADNESS、はたまたあのTHE CLASHまでもがこのサウンドの影響を受けていたということは、実際に彼らのサウンドを耳にしたことがある方なら自ずと納得することでしょう。
話は戻りますがこのアルバムでは、この曲の他に会場のオーディエンスとの大合唱が胸につのる‘NO WOMAN,NO CRY’がたまりませんですね。享年36才でした。合掌。

最近のプログレでちょっと気になっているアーティストというとCLIVE NOLAN(key)ですかね〜。
このお方、ほんとにいろんなバンド掛け持ちしてたんですねー、ほんとに。(現在もかな?)
いろいろ聴いてみたくなりました。

...と最後はさりげなくプログレの話題で終わらせたりなんかして・・・^/^



03/05/11 20:59:52
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>グレッグ・レイクの「キングビスケット・ライヴ」
私も持ってたりします。今晩聴こうっと。(内容をよく覚えていないらしい…。^^;)

>「餅は餅屋」ということで…
Caravan超ミニオフ会inアメリカ村レポート(紀州の駱駝編)

待ち合わせの3時に案山子さんと合流し、妻駱駝と案山子さんが挨拶を交わした後、妻駱駝とは別れてタワーレコードへ。
私は今特別探しているCDは無いのですが、もしかしてHappy The ManやKit Watkinsのがあるかもと淡い期待を抱いてたのですが、残念ながらありませんでした。
案山子さんはCaravan、Hatfield & The North、Brufordをそれぞれ1枚ずつ買っていました。
すべてカンタベリー関連!これでまた同志が増えれば…と期待しつつ下手な解説をさせて頂きました。(^^)

その後、早い夕食を「みみう」へ。
約2時間、プログレ談義に花が咲き、あっというまに時間が過ぎてしまいました。2人きりっていうこともあり、案山子さんが書かれているようにかなりお互いのプログレ遍歴についてもつっこんだ内容の会話をしていました。(Rainbowは確か2回コンサートへ行ってます。J'ratさんが以前話題にされてたドイツのScorpionsもUFOのMichael SchenkerつながりでLP何枚か買いました…。^^;)でも、小学生のときからBeatlesを聴き込んでらした案山子さん、頭が下がります。私なんか、小学生のときは「フィンガー5」でしたから…。^^;

まだまだ話し足りなかったのですが、せっかくの整理券1,2番を無駄にしたくないので、足早に会場のBig Catへ。
なんとか開場の6時には間に合い、数十名並んでいる人を横目に2人で最前列に着いたとたん開場となりました。まさにぎりぎりセーフでした。
で中に入ってみると、なんと!座席が並んでいるではありませんか!!
これで約3時間座れるという嬉しい半面、「やっぱり大阪でのCaravan人気は…」と悲しさもあり複雑な気分に。数えてみると座席は約150しかありませんでした。(>_<)

7時ちょうどにメンバーが登場し、アンコールを含めて約2時間のライヴ(今回は休憩無しでした。)を最前列で堪能しました。まだ東京公演がありますので曲名は伏せておきますが基本的には去年と同じ路線で、やはり目玉は9月リリース予定のニュー・アルバムから数曲やったことですね。アンコールでは観客はほぼ総立ち状態で、皆ノリノリでした。去年もそう感じたのですが、リード・ギターのDougさんが加入してからギターの比重が良い意味で重くなり、演奏にも厚みが出てきていると思います。かつてはPyeさん1人がギターをやってましたので、キーボードかヴィオラがリード楽器で、ギター・ソロはほとんどありませんでしたから。今年もDougさんは大活躍で、案山子さんも大変気に入ったようでした。(良かった。良かった!(^o^)丿)
去年と違ったところは、キーボードがJanさんに代わってるのは周知の事実ですが、パーカッションのSimonさんの姿はありませんでした。チラシにも彼の名前は載っていませんでした。何故なんでしょうね…?

で、9時過ぎにアンコールも終わり会場を後にして、開演前に使いそびれていたドリンク券を使って余韻に浸った後に散会となりました。
大勢でのオフ会は賑やかで楽しいのですが、2人だけっていううのもなかなかなもんですねぇ。(^^)
夕食の設定や会場間の移動の道案内等、基礎的なこと(苦手なんですよ…)をしていただき、案山子さんには本当にお世話になりました。
大阪オフ会、機会があれば必ず行きますよ〜!(^o^)丿



03/05/11 20:14:00
名前:
ホイトル

コメント:
>グレック・レイクのキングビスケット

ふらじゃさん、御安心下さい。まだ買っていません。
案山子さん、わかりました。どこかで見つけたら買ってみます。

.............う〜ん、なんのこっちゃ。

トミー・アイアーってのは確かマイケルシェンカーグループにいた人でしょ?
グラハム・ボネットがいたころですよね。
「ダンサー」なんて曲がカッコよかった。
でもキーボードが鳴ってるイメージないんだよな、MSGは....



03/05/11 19:26:05
名前:
案山子

コメント:
>グレッグ・レイクの「キングビスケット・ライヴ」
それでも、買う価値はありますよ!ホイトルさん。

キャラヴァンのライヴ行ってきました!
きっとライヴで栄えるバンドだと思っていたのですが、
とっても息の合った、乗りの良い音楽を存分に聴かせてくれて、最高に楽しめました。曲が良いですよね。
紀州の駱駝さんには根性で良い番号を取って頂き、色々教えて頂けたお陰で
より楽しいライヴ経験することが出来ました。本当にありがとうございました。
「餅は餅屋」ということで、詳しい報告は紀州の駱駝さんにお任せすることにして、超ミニオフ会の報告。

まず、待ち合わせ場所で紀州の駱駝さんに再会。
そして「サティの」奥様と、下のお嬢さんにお目にかかりました。
奥様は本当に思った通り!イメージ通り!ピッタリのステキな方で、
紀州の駱駝さんがご自慢に思われるわけですよ。
6ヶ月になられたばかりの赤ちゃんがまたもう、信じられないくらい愛想が良くて、
話しかけるたびに最高の笑顔で微笑み返してくれるんです!!
こんなに愛らしくて賢い赤ちゃん、見たこと無いですよ。なんだか、とっても幸せな気分になりました。

お友達に会われるという奥様達と別れて、私達は取りあえずタワー・レコードへ。
あんまり時間がなかったのですが、紀州の駱駝さんにお薦め頂いたCDを3枚買いました。

「みみう」は結構落ち着いた雰囲気で、まして4時から食事をする人も他になく、
うどんすきとビールを美味しくいただきながら、紀州の駱駝さんの音楽遍歴をじっくり伺いました。
「キャメル」「キャラバン」の超コアなファン、紀州の駱駝さんの口から
「UFO」「マイケル・シェンカー」の名前が出るとは思いもよりませんでしたよ!!
で、やっぱりレインボーもお好きなんですよね。掲示板でも、また色々なバンドについて語って下さい。
結局、2人だけで申し訳なかったですが、又大阪オフ会やりましょう!



03/05/11 17:48:27
名前:
ふらじゃ

コメント:
うわあああああ!すみませーん!!大変な間違いをしてました。
レイクの「キングビスケット」でのキーボードはトニー・カレイではなく
トミー・アイアーという人でした。
アルバムのクレジットもそうなってましたから、単に記憶違いか思い込みだったみたいです
ホイトルさん、そういうことで大間違いでした。(まさかすでにCD買ったりしてないですよね)
お騒がせしてすみませんでした。

でも、音は似てるよなぁ…(苦しい、いい訳)



03/05/11 00:04:31
名前:
FromNiigata

コメント:
グレッグレイクの「キングビスケット・ライヴ」>
ゲイリー・ムーアの「クゥイィィィィ〜〜〜(この間約20秒)ンン」泣きギターの印象が強い
アルバムですね。元気いっぱいで良いですね。出来れば2枚組にして欲しかったのですが、実際
のコンサートのフル収録なんでしょうかね?(フェスティヴァルだった訳ですし…)
このアルバムとソロアルバムではレイクは確かベースは弾いていなかったと思います。
元々ギタリストだったわけですし…。でもどうせだったらムーアとツインリードとかやれば良か
ったのに…。

昨日は寒かったのですが、夜、昔の職場の仲間を呼んでウチの庭でバーベキューをしました。
その後、室内に移動して100インチスクリーンをお披露目したのですが、デモはさすがにクリ
ムゾンを見せるわけには行かず、「フィル・コリンズ・ライヴ・イン・パリ」にしました。
誰もプログレファンではありませんが、皆フィル・コリンズは知っていましたね。さすがメジャ
ーだと思いました。このDVD、ハデで結構気に入っています。



03/05/11 00:00:47
名前:
FromNiigata

コメント:
グレッグレイクの「キングビスケット・ライヴ」>
ゲイリー・ムーアの「クゥイィィィィ〜〜〜(この間約20秒)ンン」泣きギターの印象が強い
アルバムですね。元気いっぱいで良いですね。出来れば2枚組にして欲しかったのですが、実際
のコンサートのフル収録なんでしょうかね?(フェスティヴァルだった訳ですし…)
このアルバムとソロアルバムではレイクは確かベースは弾いていなかったと思います。
元々ギタリストだったわけですし…。でもどうせだったらムーアとツインリードとかやれば良か
ったのに…。

昨日は寒かったのですが、夜、昔の職場の仲間を呼んでウチの庭でバーベキューをしました。
その後、室内に移動して100インチスクリーンをお披露目したのですが、デモはさすがにクリ
ムゾンを見せるわけには行かず、「フィル・コリンズ・ライヴ・イン・パリ」にしました。
誰もプログレファンではありませんが、皆フィル・コリンズは知っていましたね。さすがメジャ
ーだと思いました。このDVD、ハデで結構気に入っています。



03/05/10 10:51:50
名前:
J'rat

コメント:
 本当にさわやかなお天気になりましたね。でもセーターがないと寒いくらいです。
 朝からピアノのレッスンに行ってきました。と言っても半分は来月ホールを借りてやるコンサートのPAの打ち合わせでした。ピアノは、一応順調にバイエルを進めています。映画音楽の "Somewhere In Time" は右手も左手も難しいのですが、少しずつフレーズになっていくのが楽しいです。完成までにはあと何ヶ月かかるかわかりませんけど。(^_^;)
 シンセの入門書を読んだので、だんだんイメージがわかってきました。音作りは面白そうですね。はまると言われるのもわかるような気がします。基本の音が太くて迫力があるシンセが良さそうですね。

>FromCEBさん、
 テレサ・テンに来るとは思いませんでした。ビートルズが好きだったとは驚きですね。

>ふらじゃさん、
 「エマーソン抜きの"庶民のファンファーレ"」ってあるんですか? そもそもインストをやってもしょうがないような気がしますが、レイクはベースを弾いているわけですね? ゲイリー・ムーア大活躍と言うのはちょっと聴いてみたいですね。
 "100BEST ALBUM COVERS" って画集のような本なのですか? 洋書なんですね〜。ジャケットのアートワークは見ているだけでも楽しいですよね。我らがトリアンヴィラートも、ネズミじゃなければこれほど有名にならなかったかもしれません。統一感も大事ですね。

>ホイトルさん、
 トニー・カレイという人は知りませんでした。トニー・ケイのような名前ですね? 間違えそうです。(^_^;)



03/05/10 07:09:11
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も良い天気になりそうですね、明け方はちょっと肌寒いくらいでした。

先日「100BEST ALBUM COVERS」という本を買ってきました。その名の通りレコードのジャケットアートを取り上げてその作者や製作の背景について書かれた物です。著者の1人がストーム・トーガソンのせいか、やたらヒプノシスのジャケットが多かったです。プログレではイエスの「海洋地形学」とELPの「頭脳改革」が取り上げられてました。書かれてる内容は英文なのでチビチビ読んでいくことにします。

>トニー・カレイ
俺が、俺が!と前に出る人では無いみたいで、レイクのライブでもほとんどバッキングに徹してました。"庶民のファンファーレ"ですらリードはゲイリー・ムーアに持っていかれてましたから…



03/05/09 19:56:00
名前:
ホイトル

コメント:
「キングビスケット・ライヴ」はトニー・カレイがキーボードだったんですか!
聞いてみたくなりました。
彼は後にプラネットPとかいうバンドでちょっとヒットを出しますよね。
才能あるミュージシャンらしいのですが、
リッチーの前では萎縮しちゃったらしく、
レインボーでは今一つ精彩がなかったようです。



03/05/09 15:31:32
名前:
JJふらじゃ

コメント:
昨日までの蒸し暑さがすっかり無くなって、今朝は涼しいくらいでした。天気も回復して、久々に清々しい朝を迎えました。

にいはおさんの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」でオルガン大活躍という書きこみを読んで、今朝CD引っ張り出して聞いてみました。サビのところでバックに小さくオルガンが聞こえてるけど大活躍?と思いながら聞いてたら、エンディングの右チャンネルはほとんどオルガンなんですね、昔から聞いてた曲なのに全然気がつきませんでした。ストーンズにオルガンってイメージが無いのですが、誰が弾いてるんだろう

そんな事とは関係無く今朝の通勤の友はグレッグレイクの「キングビスケット・ライヴ」でした。エマーソン抜きの"庶民のファンファーレ"やフリップ抜きの"21世紀の…"などある意味聞き所満載のライブですが、なんと言ってもゲイリームーアの大活躍が楽しいアルバムです。ボーカルの音が大きいのがさすがにレイクのソロライブですね。クレジットよると彼はベースを弾いてないみたいです。あと以外(失礼)と良いのがトニーカレイのキーボードで、「レインボーオンステージ」よりいい感じです。



03/05/08 22:42:18
名前:
From CEB

コメント:
今、マイケル・フランクスの「OBJECTS OF DESIRE」(邦題:愛のオブジェ)を聴いています。
昔から大好きなミュージシャンのひとりで、先日も久しぶりに六本木のライヴハウスにて懐かしい声を聞かせてくれましたが、そのブラジリアンテイスト溢れるジャジーなサウンドは、またこの南国の地には非常にフィットするものがあります。
実はこのアルバムジャケットに写るアートな絵画は、『マンゴーと二人のタヒチ娘』というあのポール・ゴーギャンの代表的な作品なのです。
ということで今日という日は、妻子を捨ててタヒチという生活拠点に生きがいを見出した彼が亡くなってちょうど100周年という記念日でした。チャン、チャン^/^

《あなたと共に生きていこうと思っていたにもかかわらず、別れの予感を感じはじめたのは、時の流れに身をまかせたあなたに愛人がいるというスキャンダルに対して、なんのつぐないの言葉もなかったからなの》

...またいつものマイペースなカキコですみません。m(__)m
実は今日は、80年代半ばには猴線の女王瓩箸靴瞳臨していた台湾が生んだ偉大なシンガー、テレサ・テンの8回忌でもありました。
個人的にはこの路線も決して嫌いではないもんで^^;、せっかくですので?カキコしました。
でも案外知られていない事実として、ビートルズとの意外な接点があるんですよ。
まず、彼女がロンドンに短期留学していた頃、あのアビーロードスタジオで「愛人」という曲を録音していたそうです。彼女のビートルズに対する憧れもあったようですが、真相は・・・
また日本で大ヒットした‘時の流れに身をまかせ’という曲のタイトルは、まさしくあの‘Let It Be’を意味するものではないでしょうか?(かなり無理がありますかねぇ〜?)
またウィングスのヒット曲にも‘別れの予感’というのがありましたよね〜?
あっ、すいません‘幸せの予感’でしたー。チャン、チャン。m(__)m

>スーパートランプ

しつこいようですが、やっぱいいですわ、彼らのサウンドは。
‘The Logical Song’、私も好きなんですが、意外にもあのカーペンターズの‘Yesterday Once More’との共通点が見つかりました。
いずれの名曲とも、出だしの歌詞がWhen I was young〜瓩濃呂辰討い燭茲Δ糞い...、テンポの違いこそあれどいずれも哀愁漂う、なぜかせつなさを感じさせる曲ですね〜ほんとに。



03/05/08 16:45:05
名前:
J'rat

コメント:
 雨ですね〜。週末には晴れるそうですけど。湿度が高くて蒸します。

 今朝はトリアンの「ロシアン・ルーレット」を聴いてきました。ヘッドホンを替えたらとても聴きやすくなりました。どうしても私はユルゲン・フリッツのアレンジを中心に聴いてしまいますが、「ア・ラ・カルト」よりこのアルバムのほうがスーパートランプに似ているような気がしました。エレピのせいだと思います。

>Starlessさん、
 出社用のCDの選定は大事ですね。私は毎朝、妻ラットと一緒に出勤するのですが「遅い」とか言われます。ことの重要性を理解していないのです。(^^ゞ でも私の場合は「迷ったらリマスター」というデフォルトがあるので楽です。

>ふらじゃさん、
 「ア・ラ・カルト」のライナー訳を読んでくださってありがとうございました。期待されて作ったのにクリスマス商戦に間に合わなくって...という辺りが涙を誘いますね。上手くタイミングが合って大ヒットしていたら、などとつい想像してしまいます。(^_^;)

>にいはおさん、
 昨夜「これで完璧!シンセサイザーの基礎」という本を買いました。TRITON Le のことも載っています。これでシンセの具体的なイメージをつかむことができそうです。相変わらず置き場所が問題ですが...。



03/05/08 13:43:57
名前:
にいはお

コメント:
死亡率が突然上がったSARSにもめげず
陽気に出勤しています。もう、笑うしか、ねえ(涙)

連休中に買ったストーンズ「FORTY LICKS」を聴きながら。
これが15元、だっちゅうんだからまいっちゃうよなあ中国。犯罪だぜ。
(註:1元=だいたい15円)
「ホンキートンクウィメン」のC.ワッツのドラムに改めて
ゾクゾクッとしました。
最初のカウベルに引き続いてドラムが鳴り出した瞬間に
場の雰囲気が俄然引き締まってしまう、こんなドラム、他にありません。
譜面に直すとアホみたいな内容のはずなのに。
昔「ドラムマガジン」のインタビューで、
「俺くらいまでは誰でも辿り着けるだろう、でも
 俺を越えようとするとドラムって難しいぜ、本当に」
・・・・本当だよなあ。いやその前に辿り着くだけでも到底ムリかも。

ところで、「ジャンピング・ジャック・ふらじゃさん」って
実はバックでオルガンが大活躍だったんだあ。
おしまいの方で「じょいーん」って鳴り続ける音、あれシンセだろうか?



03/05/08 09:59:19
名前:
ふらじゃ

コメント:
夕べから強い風が吹いてます。雲が風に流されてるのでまだ雨は降ってませんね、このまま天気が持ってくれると良いのですが…

今朝の通勤の友はQUEENのトリビュート物でした。メンツのほとんどが知らない人だったのですが、ドリームシアターのメンツが参加してたのでメタル関係のメンツなのでしょうか?音もハードな曲が多くて実にカッコ良くアレンジされてました。本家がリリースした「QUEEN ROCKS」をよりハードにした感じです。追い風に乗って自転車が軽快に走ってました(会社に着いたら汗だくです)

「アラカルト」のライナー拝見しました。英語の苦手な私にはありがたいです。お金をかけた割に売れなかったのですねぇ、こういうのってレコード会社がアーティストを見放す要因になるんですよね

スピーカースタンドは隙間をダンボールで埋めたりしてなんとか実用に耐えられるようになりましたが、見栄えが酷くなってしまいました。やはり市販品のようにはいきませんねぇ



03/05/08 00:42:52
名前:
Starless

コメント:
>J'ratさん
 いえ、ホントに「重かった。。」んです。
 勿論『大好き』な曲なんですけど、「さあ仕事に行くゾ!」という時に、いきなりあの悲しげなメロトロンを聴いてしまうと、さすがにテンションが下がります。
 「出社用」と「帰宅用」の曲選定が必要ですね。

 いずれにせよ、ランダム選曲は自分の中で必須となっています。
 時間をかけて曲順を考えても、いざ聴こうとすると「次はこれ。。その次はあれ。。」と頭の中で次々と曲が再生されてしまいます。(。。。で、結局ランダムにしちゃう訳です)
 「次の曲はなんだろ??? おっ そうきたか!」←これが醍醐味



03/05/07 19:00:32
名前:
J'rat

コメント:
 なんだか蒸し暑くて変な天気です。今朝はトリアンヴィラートの "A La Carte" を聴いてきました。初CD化されて音質は格段に向上しています。ユルゲンのアレンジのセンスはこのアルバムで大きく花開いた感じですね。最近スーパートランプを聴いたため、何か関連性があるかを注目して聴いたのですが、良くわかりませんでした。ただどちらもピアノを効果的に使っているのが特徴です。"A La Carte" がヒットしていれば、トリアンヴィラートは「ドイツのスーパートランプ」と呼ばれていたのでしょうか?
 そうそう、先週リマスターのライナーノートの翻訳を掲載しました。お知らせするのを忘れていました。掲示板上部の ☆リマスター CD 情報☆ をクリックしてご覧いただけます。"Russian Roulette" も早くやらなくっちゃ。(^_^;)

>FromNiigataさん、
 ノーチラスとトリアンの音の相性は良いんですか! うらやましいです。ウチではもうちゃんとしたオーディオシステムは置けそうにないので、ぜひいつか聴かせてください。306を飛ばして新潟に行きたいです〜。

>ふらじゃさん、
 スピーカーの台を自作するとは気合が入っていますね。しかものこぎりで直線をひくのは高等技術ですよね。私には絶対無理です。カンナをかけても直線にならないと思います。ホームセンターでカットしてもらうのが吉ですね。

>Starlessさん、
 Starlessさんが "Starless" を聴いて「重。。」という感想にウケてしまいました。なんでハンドルネームにしたんですか〜? あれ、これは「重なった」という意味ですか? (^^ゞ



03/05/07 11:58:54
名前:
Starless

コメント:
今朝は、B面ラスト@iPodで出勤しました。
1曲目がいきなり「Starless」で重。。

4月いっぱいで大手町から撤退し、今は自社(町田)なので、日中もネット可能となりました。
「療養」ではありませんのでご心配なく > J'ratさん



03/05/07 09:59:27
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日はちょっと曇り空ですね、時々太陽が顔を覗かせるもののすぐ隠れてしまいます。このまま天気が崩れていくのでしょうか?

アンプの切り替えと調整が遅々として進みません。TVを中心にスピーカー位置を決めなければならないので今までのスピーカーも位置換えが必要になったのでスタンドを自作したのですがどうも不安定なのです。音に影響なければ良いのですが、なかなか大きな音を出してテストが出来ません。それにしてもノコを直線に引くのってけっこう難しいのですねぇ

さて、今朝の通勤の友はKIT WATKINSのソロ「WET DARK AND LOW」でした。彼のキーボードはCAMELでしか聞いた事無かったのですが、わりとジャズフュージョンぽかったです。まだぜんぶ聴いてませんがなかなか楽しめそうなアルバムです。はじめはなかなかキーボードの音が出てこなくて???という感じでしたが、途中からは弾きまくりです。



03/05/07 01:56:06
名前:
FromNiigata

コメント:
案山子さん、今度はキャラバンですか。精力的ですね〜。楽しんできてください。
レポート期待しています。

今日は久々に車に乗ったので、思いっきりクリムゾンのニューアルバムを聴いて
しまいました。ホント、ヘヴィーなサウンドですね〜。ライヴ行きたかったです。
ノーチラス、トリアンとの相性は良いと思いますよ、J'ratさん。もっと鳴らしこ
みたいんですけどね〜。



03/05/06 10:44:28
名前:
J'rat

コメント:
 曜日のめぐりがいまいちだった連休もあっという間に終わってしまいました。特に外出する予定もなかったので、布団を干したり、畳を上げて虫干しをしたりしてしまいました。なかなか有効な休日の過ごし方だったと言えますが、つまらなかったです。
 今朝はオリビア・ニュートンジョンのベスト盤を聴いてきました。「ジョリーン」の裏声が懐かしかったです。「そよ風の誘惑」は今頃の季節にぴったりですね。

>にいはおさん、
 SARSは中国と香港以外はほぼ落ち着いたようですね。北京ももう少しの辛抱でしょうか?
 シンセの「つまみ」の数の件、ありがとうございました。なるほど音を作る楽しさが違うわけですね。あれこれ調整して「スパルタカス」の音が出たりしたら、それは楽しいでしょうね〜! 置き場所を確保しないといけないので、よく考えます。

>案山子さん、
 大阪は土曜日にキャラバンなのですね。紀州の駱駝さんと「サティ」の奥様にお会いできるとはうらやましいですね〜。おまけに美々卯の「うどんすき」まで...。
 「ロード・オブ・ザ・リング」のDVDを買ってもよろしい(ただし自費で)というお許しが出ました。未公開映像付きのものをとの指定ですが、DVDですからそりゃ付いているでしょうと思ったら、普通のには付いていないようです。「スペシャル・エクステンディッド・エディション」にしかないそうです。...9,800円もするんですね。(T_T)

>パル太さん、
 キャラバン、来れないんですね? やっと日本に帰ってこられたのに、残念ですね〜。行かれるみなさんの、ライブレポートを期待しましょう。

>ふらじゃさん、
 5.1chシステムまで買われたとは、すごいですね。ゴールデンウィークにホームシアター一式がそろうとは、なんと充実したお休みでしょう。わたしなんか畳を干して...(以下省略)。
 「今までのAVアンプ」もあるということは、アンプが2台という状態ですか? そう言えば家にはBOSEを買ってキャンペーンでもらったマランツのAVアンプが箱のまま転がっています。何とかしなくてはいけないのですが...。



03/05/06 10:04:20
名前:
ふらじゃ

コメント:
この3連休はずっと良い天気でした。日中はTシャツ1枚で充分な暖かさでしたね。特に予定は立ててなかったものの毎日近場に出掛けてましたので、日焼けして顔がヒリヒリしてます。

部屋にTVを入れたので、調子に乗ってホームシアターの5.1chも買ってしまいました。今までのAVアンプと切り離して使おうと思ってたので、配線変更やスピーカーの設置設定をやってたら部屋が思いきり散らかってしまいました。まだソフトを使って再生してないのでどんな感じになるのかは見当つきませんが、テストした時のサブウーハーの音はなかなか面白そうでした。



03/05/05 20:33:29
名前:
にいはお

コメント:
何故かこの地で受信できるWOWOWにて
「ロード・オブ・ザ・リング」と「賢者の石」が
連続で放映されています。
という訳で今日は午後の4時(中国時間)あたりから
中世RPGムードたっぷりの連休最後の日となりました。

明日からまた出勤ですが、さて、病気の方はどうなるのやら?



03/05/05 19:17:00
名前:
パル太

コメント:
ヤンシェルハス再加入記念ライブ盤、CARAVAN live UK tour 1975
がHMVより届きました。シェルハスは「ロッキンコンチェルト(この邦題、気に入ってます)」
収録曲(わが人生のショーとコンチェルト)より旧曲で彼らしさが出てました。
「瞳の中の愛」のキーボードソロは堂々としており、彼の癖でまくりでCanturbury everywhereじゃなかったSurprise supliesより面白かったです。

…CD収納部裏の画像はファンなら必見です。
ちなみに表ジャケはブートみたいでちょっとトホホです。

YESの誰かみたいにD.シンクレアはCARAVANが続いていればいつか復帰すると思います。
おおそうなればCAMEL 1979のツインキーボードだ!。

これほどCARAVANに対する偏愛は強いのになぜ「生」は見られないのだろう…。



03/05/05 15:52:34
名前:
案山子
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メールはこちらまで

コメント:
>キャラヴァンのライヴ
大阪は10日の土曜日にあります!!
前にも書かせて頂きましたが、『超ミニ・オフ会inアメリカ村』を計画しているところです。

3:00に日航ホテルのフロント前、集合(美人ピアニスト=紀州の駱駝さんの奥様に会えますよ!!)
3:00〜4:00タワー・レコードでCDを買い漁る(ほどほどに・・・)
4:00〜5:45『みみう』で食事会(「うどんすきは暑いから涼しいものにしますね。」
                   と、言いつつ『うどんすきセット』を予約してしまった私。)
                   ゴメンナサイ!!良いですか?紀州の駱駝さん。  
6:00〜  「BIG CAT」開場
キャラヴァン・ライヴ終了後  解散   
と、いう予定なんですが、参加者は紀州の駱駝さんと私の2人。奥様は残念ながら別行動だそうです。
「土・日ヒマやし、連休も盛り上がらへんかったしなぁー!USJか海遊館にでも行くか」
っていう方!!是非是非、ご参加下さい。
Woogさんも、里帰りついでにいかがですか?キャラヴァンは当日券が出るのかな?
最近録音されたライヴ盤を繰り返し聞いてますが、
ギターが素晴らしいし、良い曲ばかりなんで本当に楽しみです!

>「ロード・オブ・ザ・リング」のサントラ
買ってしまいましたよーー。娘達は中に入っている写真カードに大喜びしてます。
このカードは5種類有って何が入ってるか分からないんです。
まさか『仮面ライダー・スナック』状態で何枚も買う人は居ないんでしょうが。
他の曲も美しいです。特にボーカルのあるところ。



03/05/05 00:40:01
名前:
にいはお

コメント:
バッタもんの「カリオストロの城」を見ていました。
宮崎関連は殆ど揃ってしまいました。日本円で5000円もしないで。

>でもつまみが多くて私のような初心者では簡単に音が出せない
いんや、それは絶対に違うぞ、店主様。その逆です。
これはきっとらくだ師匠も力説してくださるはず。
つまみのあるシンセとないシンセを並べて使ってみると良く分かりますが、
最初はつまみの多さにびっくりするけど、そう、一日もたたないうちに
「つまみシンセ」ばっかりいじっている自分に気がつくはず。
うそだと思うなら、2台買って試してご覧なさい(がはは、これで2台買うぞ、店主様)。

つまみのないシンセは、かえって音作りが面倒なのです。
つまみのある方は、もうどれかいじるだけでどんどん音が変わっていく、その快感といったら!
これは全世界のキーボーディスト共通の、例外無しの意見ですぞ。



03/05/05 00:08:19
名前:
J'rat

コメント:
 今日は立川の昭和記念公園に行ってきました。片道2時間の道のりである上に、出たのが遅くて公園に滞在したのがわずか1時間半でした。広い公園なのにもったいないことをしました。

>FromCEBさん、
 ヘルムート・ケレンへの弔辞、ありがとうございました! 爐發θ爐鵬颪Δ海箸呂任ないけれど、彼の音楽は永遠に不滅だよっ! という訳はいいですね。フリッツが彼の死後に出したアルバムに添えた言葉です。
 スーパートランプは今日も車で聴いたのですが、すっかりお気に入りです。Amazonで "Even in the Quietest Moments" と お勧めの "Crime of the Century" を注文してしまいました。

>にいはおさん、
 シンセのお勧め、ありがとうございました! MS-2000はとってもシンセらしくて良さそうですが、図体が大きそうですね。奥行きがかなりありそうで、家では置き場所が問題になりそうです。SH-32はアナログっぽくていいですね。お値段も手軽です。でもつまみが多くて私のような初心者では簡単に音が出せないような気がするのですが...。

>らくださん、
 お二人はグルですか! (^^ゞ なんてグッドタイミングで来てくださるんでしょう?
 TRITON-Le はカッコいいですね。これなら置けそうです。でもらくだ師匠より音が良いとは恐れ入ってしまいます。12万円は安いほうなんですか? 5〜6万円からあるみたいですが、そういうのはやっぱりダメなんでしょうかね〜? いきなり高いのはもったいないような気がします、私の腕ではどうせモノにならないでしょうし...。(^_^;)
 とにかくよく考えると、シンセの何たるかも私は知らないので、何か入門書でも探して読んでみます。またご相談させてください!

>FromNiigataさん、
 ノーチラスはクリムゾンには「音が綺麗すぎる」ですって! くぅ〜! うらやましいです。トリアンヴィラートやYesとの相性はいかがですか?

>パル太さん、
 お久しぶりです! スーパートランプは米国では今でも結構人気があるんですね。そういえば今日注文したものは最近リマスターされたもののようです。
 ついでにStyxの "Paradise Theater" と "Kilroy Was Here" も注文しました。Triumvirat.netの掲示板で以前 "The Website Story" が似ていると「非難」されていたためです。私はきっと気に入ると思います。

>案山子さん、
 スーパートランプの初期はプログレだとライナーに書いてあったのですが、ダメなんですね。いきなり手を出さずにゆっくりさかのぼっていくことにします。
 「ロード・オブ・ザ・リング」の歌はアイスランドの人が歌っていたのですか? こんな北の国の人の歌を聴いたのは初めてです。

>Woogさん、
 キャラバン、来週なんですね! もうすぐですね、楽しんでいらしてください。らくださんやAUKENさんは行かれないのでしょうか?



03/05/04 22:15:28
名前:
Woog

コメント:
 ゴールデンウィークは、ボーとしているうちに
終わろうとしています。

それはそれで残念ですが、今月12日にはキャラバンのコンサートがあります。
どなたか、行かれるかいませんか?
楽しみにしているのですが、
一人でスタンディングではあまりにも中年の哀愁なので (^^;



03/05/04 14:56:21
名前:
案山子

コメント:
>スーパートランプ
「ア・ラ・カルト」に、雰囲気似ているような気もしますが、良く知らないんですよね。
BREAKFAST IN AMERICA は本当に良くできたアルバムで、今聞き返してみても素晴らしい!!
特に「ロジカル・ソング」が好きだったのでグッと来るものがあります。
2〜3年前、刺激的なジャケットのセカンドアルバムを見つけ、
帯に「プログレッシヴ・サウンド」の文字が有ったので迷わず買ったらこれがなんていうか・・・・・
バンド風に泥臭くて、何処がプログレ?ブレックファーストの魅力は何処?!!と
怒りに近い気持ちでした。今聴くと、かなり上手いし悪くないとは思うのですが、苦手ですね。
それ以来、「スーパートランプはブレックファーストだけで充分」と思っていましたが、
皆さんの書き込みを読んでいて、もう少し聞いてみたくなりました。

>FromNiigataさん
クリムゾンの新譜「強力」でしょ?!ライヴは本当に凄まじかったです。最前列は美味しかった!!
なんだかんだ言いながら、仲の良いFromNiigataさんご夫婦は、
実はカカア天下なのか、はたまた亭主関白なのか、単にラブラブなのかよく分かりませんが、
実態を検証するためにも、プログレ館には絶対お邪魔しなければ!という思いが強くなりました。

>J’ratさん
ついに「ロード・オブ・ザ・リング」の本に手を出されてしまったんですね。
子ども達は「映画の続きが早く知りたい!」ということで、第三部8・9巻を読み聞かせました。
読み聞かせ自体は毎晩30分ずつなので、私も楽しんでいるのですが、
ただこの本は完全に大人向けで言葉が難しく「読み聞かせに向かないワースト1」に入れたいです。
途中で言葉の説明をしたり、前に出てきた人物や場所を思い出させたりしながら読むのですが、
わたし自身がボーーーとしてて「アンタは誰だったっけ?」「それって何だったけ?」
状態のことがしばしば有って示しがつきません。
>第二作のエンドタイトルに流れていた歌
良いですよね。私も欲しくなってきました。
この「ゴラムの歌」はアイスランドのエミリアナ・トリーニという人が歌ってるそうです。
ビョークに見いだされたそうです。



03/05/04 09:05:00
名前:
パル太

コメント:
お久しぶりです。

渡米中にスーパートランプの書き込みをしたことを思い出しました。
懐かしくなって、オートバイオグラフィーなるベストを棚から引っ張り出して聴いてます。リックデービス編集なので泥臭い曲があり「はっきりいって嫌いなベスト」なんですが。

で、たとえばhide in your shellなんかはホジソンの良質なポップソングライティングとデービスのブルース志向がうまい具合にブレンドされてますねえ。「朝食」以後はこの違いが顕著になっていきホジソン脱退と。彼が抜けた後の失速はひどいものに感じました。

活動拠点がアメリカ中心(ロス??)だったこともあり?、パサデナのタワレコでも品揃えは良好でした。かつての職場の同僚も昼休みにfamous last wordsを聴いてました(びっくり!)。

famous発売の頃、NHKFMで特集がありエアチェックした記憶があります。



03/05/04 03:46:35
名前:
FromNiigata

コメント:
らくださん、ちょっと足を延ばして、「館」まできませんか?
大歓迎しま〜す。



03/05/04 03:44:46
名前:
FromNiigata

コメント:
仔ラットとキャッチボール>
良い光景ですね〜、J'ratさん。「フィールド・オブ・ドリームス」って感じで。

らくださん、ウエットンライヴで会いましょう。地方に住んでいるとやはり休日公演は
ありがたいですね。

今日はかみさん外出で思う存分大音量でプログレ鑑賞ができました。(明日も一人で外出
してくれないでしょうか…)
案山子さん、クリムゾンのニューアルバム強力でした。さぞやライヴでは凄い音圧だった
んでしょうね〜。ただ、私の今使っているノーチラスと言うスピーカーではちょっと音が
綺麗すぎる感じになってしまったのが残念です。実家のJBLで今度聴いてみたいですね。

リビングでパソコン>
かみさんはパソコン音痴なんで、ヘルプ代わりに私は使われてるだけですね。
前に残業で12時過ぎに帰ってきたら、エクセル打てと言われたときはビックリしたな〜。
(奴隷ですよ、ホント)



03/05/04 03:01:22
名前:
にいはお

コメント:
店主様へ。

ほーら、らくだ君がこんなに熱く薦めてくれる。
さあ買え、今日買え、即金で買え(笑)。

あっ・・・。
キーマガ、おかあちゃんに頼んどかなきゃ。
致し方ないこととは言え、日本に帰ってるんだから。
さあ送れ、今日送れ、即金で・・・これは当たり前か。



03/05/04 01:44:05
名前:
らくだ久久

コメント:
5月号のキーボードマガジンは、300号記念なので、今までの
表紙がずら〜っと載っていて面白かったですよ。
1号は1979年6月だったんですねー。
表紙はビリージョエルでした。
毎号毎号キーボーディストが表紙になっているのですが、
一番多いのはやはり坂本龍一でしょうか。
K・エマーソンもR・ウェイクマンも多かったですね。
E・ジョブソンも一回だけ表紙って時がありました。
J・ダウンズもASIA効果で4回くらいなっていましたね。
で、驚いたのがT・ケイが3回も表紙を飾っているときが有るんですよ。
ケイ好きの私にとっては嬉しい限りですが。
そーいえば、保田圭もキーボードを趣味で弾くけど
表紙にはなっていませんねー。せめて卒業記念で載せてあげればいいのに。
表紙を見ていると、その時の時代が一気に分かって面白いです。
ハワード・ジョーンズも人気あったんですね〜。
いい音出すもん。この人。

スカパーに最近加入しましたが、洋楽のビデオクリップがけっこう見れます。
この前はロンリーハートとガブリエルのレッドレインを見ました。
ライブもたくさんやっていて、先月はイエスイヤーズもやってましたね。
今月のスカパーラジオでは、キャラバン特集もありますよ!



03/05/04 01:28:20
名前:
らくだ久

コメント:
おひさしぶりですん。らくだでございます。
桜がキレイな季節になりましたね〜。花見はしました?
今年から仕事の都合で週に3日は福島に行くことになりました。
会社が宇都宮に用意してくれたキレイなアパートに住んでおります。
といっても福島に行くときだけね。
この前は喜多方や会津坂下まで行ったから、新潟にも近いですね。
これはプログレの館に行くチャンス!?

ちょっと前にHappy The Manの話題がでていましたね。
何度聴いてもK・ワトキンスのキーボードにうっとりしてしまいます。
作曲、テクニックにおいて、この人に勝る人はいないでしょう。
1st〜3rd、全て素晴らしいですね〜♪

J'ratさんもついに初シンセですかぁ〜。
素晴らしいですね!!

にいはお師匠、任せて下さい(笑)。
そしてオルガン購入に至るまでのバックアップ体制を整えてあげましょう(金銭は除く)。

ということで、私のシンセ入門としてのオススメはずばり、KORGのTRITON−Leです。
いわゆるTRITON(30万近く)のお手頃として登場したシンセです。
値段は61鍵盤で12万を切るくらいでしょうか。
もちろんオールインワン・シンセなのでこれ1台でなんでも出来ます。
音源はKORG最高峰のTRITONシリーズのHIシンセシスを使用しているので
私の持っているN264よりもぜんぜん良い音がするでしょう(笑)。
データ保存は、たしかフロッピィではなくスマートメディアだったと思います。
MS-2000はけっこう実戦用かもしれないですね。
かなりライブ向きです。多分私は一生コレを使って行くでしょう。
最近また新たな機能を発見して驚いてるところです。
フィルターが徐々に開いていくときの音の変化、うひょひょってカンジです。
SH-32は鍵盤ナシのシンセですが、音がかなり分厚いみたいですよ。
値段は4万円あれば買えると思います。
今お持ちのデジピにMIDIケーブルで繋げれば音は出せますね。

他にもオススメはありますが、YAMAHAのMOTIFシリーズは20万以上しますし、
ROLANDのFANTOMシリーズも然りです。
FANTOMは1月のオフ会でKENSOのキーボード両氏がバリバリ使ってました。
本当に凄いシンセだと思います。


ウェットンライブ

私もあうけん達と行きますよ!23日なので、FromNiigataさんと一緒ですね。
でもチケット早めに取ったのに300番でした。
ソロアルバム効果でしょうか?ウェットンが酒を止めたからでしょうか。

あ、関係ないけどIT BITESの再結成の噂があるようです。
再来日を期待したいですね。



03/05/03 22:49:26
名前:
にいはお

コメント:
今日も、誰も出歩いていないぞ、北京。
DVD屋でまたしてもバッタもんを買いこんで
家で鑑賞三昧。
「ビートルズのイエローサブマリン」などという
超マニアックなものまで何で置いてあるの北京の場末のDVD屋?
サイケを超えたサイケデリックな画像がたまらなく魅力的!

えーなになに、シンセを推薦して欲しい?
あ、それは・・・いや、ここ最近私も触ってないすから、シンセ。
こっちに持ってきているコルグ(NS5R、X5DR)は、いろんな音や
ドラムの音とかが結構充実してて、これ一台とシーケンスソフトがあれば
少なくとも私がやってるような事は十分出来ますが、この2台からして
すでに古い部類に入るしなあ・・・。

コルグMS-2000、ローランドSH−32。
この二つなんかいかがでしょう?
どちらも10万円切るし、かつ昔風に目で見ながら音作りが出来る、という点で。
特にMS-2000は、あのらくだ君も持っていたはず。長所短所は私なんかより
ずっと分かっていらっしゃるのでは?

つうことで、らくだ君、らくだ君。
店主様が次にシンセに手を出しそうな雰囲気だぞっ。
ここでもう一押しすりゃ、絶対買うぞ店主様、シンセを。
これでシンセまで手を出せば、ぷぷぷ、あとは放っておいても泥沼だよっ。
黙ってても次にオルガン、手ェ出すぞ、店主様。いや絶対に。
じゃ、あとはよろしく頼むわ(笑)。



03/05/03 20:45:17
名前:
From CEB

コメント:
【We won't see him-but we can hear him】

爐發θ爐鵬颪Δ海箸呂任ないけれど、彼の音楽は永遠に不滅だよっ!

はたしてどれくらいの人が猗爿瓩箸いΕ潺紂璽献轡礇鵑量樵阿鮹里辰討い襪どうかはわかりませんが、少なくとも店主さまをはじめここにお集まりの皆様には多くを語る必要はないと思います。

ヘルムート・ケレン
言わずと知れた初期TRIUMVIRATの中核を担うメンバーのひとりで、「二重靨の幻影」「スパルタカス」に参加してその優れた才能をいかんなく発揮し、素晴らしいサウンドを我々に届けてくれました。
今日はやはり彼の唯一のソロアルバム「YOU WON'T SEE ME」に耳を傾けないわけにはいきませんでした。
このアルバムはちょうど「愛の神秘」が発売になったのちの76年11月にフリッツの全面的な協力のもと録音されています。
ここで聞かれる彼のサウンドは、TRIUMVIRATの路線と一線を画すようにも感じられます。もちろん、バックでフリッツが大活躍しているので、そういう意味からは曲の端々にその名残を感じることはできるのですが、ここでのヘルムートはベースを他人に任せ、自らギター&ヴォーカルに専念しています。
そういった背景が影響したのかどうか定かではありませんが、一言で言うならこのアルバムのサウンドは牋ソド困Ε廛蹈哀譽轡凜櫂奪廛蹈奪瓩箸いι集修適当かもしれませんね。
自分のやりたい音楽の集大成がここにある、これが自分がやりたかった音楽なんだ...というのが肌から感じ取ることができます。本当に素晴らしい爛汽Ε鵐匹龍娘衄↓瓩箸任眇修靴討きましょう。
彼の命日は今から26年前の今日という日でした、このソロアルバムが完成した翌年だったんですねー。
個人的にはこのアルバムでのライヴを聴いてみたかったです。合掌。

>スーパートランプ

私も大好きなグループです。
プログレ的にはやっぱ3rdアルバム「CRIME OF THE CENTURY」ははずせないでしょう。
そのジャケットからも想像できるSFチックで空間の広がりを感じさせるようなサウンドは、いまさらながら圧巻の一言です。
哀愁漂うハイトーンヴォイスがなんとも言えないロジャー・ホジソン(g,key,vo)と、あのギルバート・オサリバンとかつて一緒に組んでいたリチャード・デイヴィス(key)が2枚看板と言われてはおりますが、ひとつのカテゴリーに納まらないサウンドアプローチは、結果的にいろんなファン層を取り込んでいったのだと思います。
もう一つ忘れてはならないのは、プロデューサーであるケン・スコットの存在です。
彼は、前回のミック・ロンソンのところでもカキコしましたが、デヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」をはじめとして、「アラジン・セイン」「ハンキー・ドリー」といった一連の初期傑作群のプロデューサーとしても有名です。ですので、恐らくこういったボウイのSFチックなサウンドが、スーパートランプのこの作品にも受け継がれることになったのでしょうね。
彼らは76年に一度だけ来日コンサートを行なっていますが、「ブレックファースト・イン・アメリカ」の大ヒット後のライヴの臨場感は、79年11月パリでのライヴ「PARIS」で味わうことができます。



03/05/03 17:55:21
名前:
J'rat

コメント:
 いいお天気です。ぱっとしないゴールデンウィークの貴重な三連休ですね。でも何も予定がないので家でごろごろしています。散髪に行って毛が生えるという高価なシャンプーとリンスを買ってきました。ほんとに効くのかお楽しみです。
 お昼に仔ラットとキャッチボールをしました。お互いヘタクソなことが判明しました。(^_^;)

 近所のレンタルビデオ店併設のCDショップでオリビア・ニュートンジョンのベスト盤を買いました。新聞広告を見かけて欲しくなったのです。「ザナドゥ」が入っているので...。この映画のDVDって出ていないんですよね〜。サントラもないのかな?

>ふらじゃさん、
 "Live On Test" はBBC音源なんですか。ありがとうございます。リックと言えばユニバーサルから神蛇家で(紙ジャケだってば)、ヘン八と円卓と地底探検が出るそうですね。5/7だそうです〜。

>ホイトルさん、
 風邪だったんですね。お大事に〜。BSデジタルにDVDレコーダー、AVライフ満喫してらっしゃいますね! SONYのコクーンがやっとDVDレコーダーを搭載したと思ったら、あの便利なお任せ録画機能が削られてしまって残念な今日この頃です。

>FromNiigataさん、
 ぴあのサイトを見ましたが、FromNiigataさんは祝日に行かれるんでしょうか? 私は平日なら残業の振りをして見に行こうかと思っているのですが...。おかあちゃん怖いです。
 ところで奥様がFromNiigataさんの近くで仕事をするのは愛ゆえです。今のうちですから、大事にしてあげてくださいませ。(^^ゞ

>yeszanmaiさん、
 circus2000は私のはセカンドだったんですか? ということはぜひ1stも手に入れたいです。自分でも不思議ですが、とっても気に入ってしまいましたので。

>にいはおさん、
 盛り上がらないメーデーでもどうぞおとなしくなさってください。今は体が第一です。
 ところでご相談があるのですが、入門用にいいシンセサイザーを推薦していただけないでしょうか? ユルゲンが使っていると言うKARMAは欲しいですが、私には絶対使いこなせそうもないですし、高価です。ネットで見たのですがどれも同じように複雑に見えるものですから...。



03/05/03 00:02:34
名前:
yeszanmai

コメント:
>Circus2000
J'ratさんが入手されたのは、どうやらセカンドのようです。
わたしが購入したものは1st。
よかったですよ、っていうかモロ好みでした。
英語なのでイタリア臭さは全くなく、ファズベースなど
あの頃のブリティッシュ・サウンドですね。



03/05/02 23:10:12
名前:
にいはお

コメント:
今年のG/Wは、ホントにさんざんであります。
昨日今日と思い切って街をぶらついてみましたが、だーれもいないの、これが。
これが「起て万国の労働者!!」のメーデー休みか。

アパートに戻ってのちは、黙々と「FFX-2」のレベル上げやってます。
「目指せ、きぐるみ士ゲット!」・・・ふふん、何のことか分からん人も、おろう。
レベル上げに疲れたら、バチもんの「名探偵コナン」鑑賞。
PS-2はいつにも増して大活躍です。



03/05/02 21:43:06
名前:
FromNiigata

コメント:
「ロックの要」>
だいたい毎週みていますが、妻が隣でくだらなそうにパソコン打っていると
あんまり楽しめませんね。
「うっとうしいから上行ってくれ。俺が買ったプラズマテレビなんだからな!」
と言いたいんですが、言えませんね。恐妻家なもので…(涙)



03/05/02 21:39:00
名前:
FromNiigata

コメント:
明日から3連休ですが、予定はなにもなく家でゴロゴロ、庭いじりの3日間になると思います。
妻が一人で外出してくれれば、大音量でクリムゾンが聴けるのに…。(予定ないんかい)

ウエットンのチケット、ぴあで手に入れました。スタンディングで2時間は耐えられるでしょう
か…。体力つけとかないとダメですね。



03/05/02 21:36:55
名前:
ホイトル

コメント:
オッ、From Niigataさん、「ロックの要」見てますな!
ワイト島の特集はちょっと濃い映像だらけでしたね。
ELPやフリーの演奏はやたら編集されたものでちょっと残念でしたけど..

今週は風邪ひいてちょっときつかったですが、やっとなおりました。



03/05/02 09:59:44
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も良い天気ですね、GW中ということもあってか通勤の車も少なかったです。いつもより空気がきれいに感じられました。
昨日切れたブレーキワイヤーは取り替えずに再利用してます。ついでに前後とも調整したら効きが良くなりすぎてかえって怖いです。ちゃんとプロに修理してもらったほうがよさそうです。

そんなスリル万点の通勤の友はMONTROSEのベスト盤でした。無論プログレでは無いのですが、彼のエッジの効いたギターは実にノリが良いです。ペダルをこぐスピードも速くなってしまいます(だから、アブナイって)

>J'ratさん
上幾万(けっこう気に入ってる)のCDはBBCの放送音源で76年のライブです。選曲は「ヘンリー8世」から「ノーアースリーコネクション」までのものです。リックがキーボード(特にミニムーグ)弾きまくりで気持ち良いのですが各楽器のバランスとホーンのアンサンブルがちょっと…一応オフィシャルみたいです。



03/05/02 09:18:23
名前:
J'rat

コメント:
 今日も良いお天気です。例年ならゴールデンウィークで関西か福井で新緑を満喫しているはずですが、今年は仕事です。田舎もののせいか無性に緑を見たくなります。私の前世は青虫か何かだったのかも知れません。

 今朝はYS(イプシロン・エッセ)を聴いてきました。紙ジャケ2枚目という健忘症による二重買いは悲しいですが、これはELPっぽくて良いアルバムですね。イタリアはやっぱりすごいです。2枚買った甲斐があるというものです。(^_^;)

>案山子さん、
 とうとう「ロード・オブ・ザ・リング」の本に手を出してしまいました。まだ1巻目ですが、はまりそうです。あの大作を読み聞かせていらっしゃるんですか? 喉が嗄(か)れそうですね。10刊くらいあるんでっすよね〜。
 映画は本当にきれいなので、第一作のDVDが欲しくなってきました。第二作のエンドタイトルに流れていた歌は印象的でしたね。北欧かケルト系の歌手が歌っているようですが...。どなたかご存知の人ですか?

>yeszanmaiさん、
 circus2000を買われたんですね! いかがでしたか? 私はなんだかわくわくして聴いてしまいました。このバンドはこれ一作のようですね。もったいないです。

>ふらじゃさん、
 あ、変換すると本当に「リック上幾万」になりますね。でもウ「エ」イクマンでなくウ「ェ」イクマンと打つとカタカナになってくれます。"Live On Test" って聞いたことがないのですが、リハーサル音源か何かのブートですか?

>FromNiigataさん、
 スーパートランプ、いいです〜。昨日は都合3回も繰り返して聴いてしまいました。ライナーノートによるとこのヒットまでに何枚もアルバムを出していて、初期は本当にプログレだったそうです。Styxもそんな感じですが、やはり基本がしっかりしているような気がします。良い音楽はまったくたくさんありますね〜。
 ジョン・ウェットン、行きたいですね〜。ご承知のとおり私は恐妻家ですので、行けるかどうかわかりませんが、検討してみます。どこでチケットが手に入るか教えていただけませんか?



03/05/01 23:56:56
名前:
FromNiigata

コメント:
案山子さん>
奥様はクリムゾン嫌いなんですか? そ〜なんです。と言うか、プログレの良さを全く理解できない
みたいですね〜。昨日、「ロックの要」でジェスロ・タルを聴いていたら「何、このうるさい音楽」
とか言われましたし(涙)ったく…。今度、じっくりメタル・クリムゾンをガンガン聴かせて洗脳
してやります。(逆効果だって…)

J'ratさん、ウエットン行きましょ〜。
スーパー・トランプ、侮れませんね。「ブレック・ファースト〜」だけで評価するのは、YESを
「ロンリー・ハート」だけで評価するみたいなものでしょうか?ブレイクする前から、地味ながら
良い作品をリリースしてましたからね、彼ら…。また、じっくり聴いてみたいです。



03/05/01 09:52:49
名前:
J'rat

コメント:
 本当に今朝はいいお天気ですね。会社にいるのが嫌になってしまいます。おまけに今日から採用試験の面接でカンヅメです。お外に行きたいよ〜。

 今朝聴いてきたのはスーパートランプの「ブレックファスト・イン・アメリカ」です。表題曲しか聴いたことがなかったのですが、このバンドすごいですね。アレンジが凝っていてとても洒落ています。ピアノやオルガンもいい感じで、センスのよさが光っています。こんなにいいとは思いませんでした。初夏のドライブにぜひ積んで行こうと思います。

 あ〜もう行かなくては、ではまた。



03/05/01 09:18:02
名前:
ふらじゃ

コメント:
相変わらず風が強いですが天気は良いですね、追い風だと自転車が軽快に走ります
ところが前輪のブレーキワイヤーが切れてしまいヒヤヒヤしながらの通勤になってしまいました
通勤の友はリック上幾万(ホーこう変換するか)の「LIVE ON TEST」でしたが
とても鑑賞どころではなかったです



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