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2003年4月のログ

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03/04/30 23:21:36
名前:
yeszanmai

コメント:
>Circus2000
実はわたしも最近中古で買いました。
多分1st。
アカルマの再発LPをバーゲンで買い、プレイヤーが壊れてしまったので
ユニオンの大阪出張セールで同じくアカルマのCDを中古で購入。
まだ聴いてませんが、ジャケットが何となくそそります。
「アシッド・フォークの典型。はまると地獄」らしい。楽しみ。



03/04/30 22:27:25
名前:
案山子

コメント:
>モラッツ
ソロを3枚買って満足してたのに、レフュジーにメインホースですか?
ますます、はまりそうで怖いですが、皆さんお持ちなんですね。
彼のファンの方って、こんなに居られたのかと、今更ながらビックリです。
一方、リックの方の収集計画はいっこうに進みません。イエスの来日までに、もう少し聞きたいです。

>FromNiigataさん
クリムゾンのニューアルバム買われたんですか!!!これはもう本当に大音量向きですよ。
奥様はクリムゾン嫌いなんですか?
ウエットンのルックスの変化にはあまり興味ないのでレポートは、音楽だけにして頂ければ嬉しいです。

>J’ratさん
>「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」
あの、ニュージーランド・ロケとCGはこの物語の魅力を支える重要なポイントですよね。
又、見たくなってきました。娘達が寝る前にこの話を読み聞かせているのですが、
もうすぐ最後になります。子ども達は残念がっていますが、私はやれやれです。
映画も3部はもっと凄いものになるはずと期待しています。



03/04/30 16:48:08
名前:
J'rat

コメント:
 寒冷前線の通過らしいのですが、本当に変な天気です。もう雨は降らないようですね。

 今朝は Circus2000 というイタリアのバンドの "An Escape From A Box" というアルバムを聴いてきました。この間、神保町のディスクユニオンに行って中古で買ってきたものです。女性ボーカル+ギタートリオの構成で、前衛的なプログレです。1972年ごろの作品のようです。私はサイケな音楽は苦手なのですが、この作品はリズムの切れが良く、ギターもシャープでとてもよかったです。イタリアは質が高いですね〜。
 あと、一緒に買ったYS(イプシロン・エッセ)はやはり家にありました。またやってしまいました。(T_T)

>案山子さん、
 きのうのお休みは天気が良かったのですが、映画に行ってしまいました。今更ですが「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」です。親子3人で行ったのですが、素晴らしかったです! 大自然と魔法とスペクタクル。3時間があっという間でした。劇場で見れて良かったです。

>毛糸さん、
 「ブレック・ファスト・イン・アメリカ」のジャケットは良く見るとWTCそのものではなく、マンハッタン島に似せた調味料や食器でできた作り物でした。しゃれてますね!

>FromNiigataさん、
 ウェットン行きたいです〜。でも皆さんの書き込みを呼んで、妻ラットが怖くなりました。どうしよう?

>ふらじゃさん、
 ヘッドホンの代わりにテレビを買ったですって?? すごいですね〜。

>にいはおさん、
 ご家族は帰国できてよかったですね。でもご自分は本当に帰らなくて大丈夫ですか?

>FromCEBさん、
 物故者といえば5月3日、よろしくお願いしま〜す。



03/04/30 14:14:15
名前:
ふらじゃ

コメント:
蒸し暑いですね、ちょっと外に出てたのですが汗が吹き出してきました。雨も降ったり止んだりして変な天気です。

昨日ヘッドホンを買おうと電気屋に行ったのですが、試聴、試着が出来なかったので買わずに帰って来ました。その代わりでは無いのですが、TVを1台手に入れてきました。急にLDが見たくなったのですが、オーディオアンプにセットしてあるのでそこにブラウン管タイプをセットしました。本当はプラズマが欲しかったのですがまだまだ高値の花ですので…



03/04/30 13:09:55
名前:
にいはお

コメント:
おかあちゃんが今日、日本に帰ります。
今の時刻はまだ北京空港でウエイティング中ですが
頼む、無事にこの国から脱出してくれ。

この騒ぎに乗じて悪いことをする奴はどこでもいるようで、
中国では
 .優奪半紊妊妊泙鯲すもの
 SARSに効く、としてニセモノの薬やマスクを売ろうとするもの
 G磴い世瓮燹璽匹望茲犬読堙に値段を吊り上げるもの
には厳罰で臨む、との姿勢を打ち出しています。
,覆鵑はここではすぐ捕まるでしょうな。なんせ情報は管理されてますから、ここ。

誰でも出来る!ナイスのボーカル。
 .好董璽庫榿屬料案にムリして鼻風邪をひく。
 △劼韻覆ったら、鼻をつまんで歌っちゃえ。

>メインホース
既にモラーツ節は炸裂しているのですが、楽曲の良さと言う点では
のちのソロアルバムの方が断然勝っていますね。
でも、御茶ノ水のユニオンでこれ見つけた時は嬉しかったなあ。
「あっ!」と思った次の瞬間には、もうレジに立ってたもんなあ。

つうことで今日の出勤はメインホースで。くたばってたまるか。



03/04/29 23:44:13
名前:
FromNiigata

コメント:
yeszanmai さん、リ−・ジャクソンのヴォーカル、好きだったんですか。(スイマセン)
まぁ、確かにアクの強いヴォイスですからね〜。(パトリックもアクが強い訳で、このアル
バム、好き嫌いが分かれるのかもしれませんね)

メインホース>
年代的理由からか、パトリック特有のカラフルな色彩はありませんが、ハモンドなんかは
「さすが、モラーツ」と唸らされるものがありますね。
「プログレシヴ・ロックの哲学」英訳してパトリックに読ませてやりたいものですね!



03/04/29 23:38:59
名前:
FromNiigata

コメント:
今日はお庭のレンガ積みでした。
良い天気だったので、昨日買ってきたクリムゾンのニューアルバムを大音量で聴きたかったのです
が、妻がリビングにデンと居座って叶いませんでした。(トホホ…)

ウエットン、どうも一人でスタンディング見物のようですね。
ルックスの変化をレポートしたいと思います。



03/04/29 23:35:34
名前:
yeszanmai

コメント:
>レフュジー
リ−・ジャクソンのヴォーカル、結構好きなんです。
グリーンスレイドのデイブ・ローソンとともに好き嫌いの別れる声質だと思います。
売れそうにないし(笑)。

で、イエス前のモラッツと言えば、なんといってもメインホースでしょう。
一曲目のハモンドはかっこよすぎ、です。



03/04/29 22:38:23
名前:
案山子

コメント:
>苺狩り
良いなぁー。我が家も間もなく、小さな庭の小さな畑でする『予定!!』なんですが、どうでしょう?
今、白い花が次々に咲いて、薄い黄緑色の実が日に日に大きくなっているところです。
ナメクジや鳥との闘いになるのは必至ですよね。

>RAINBOW
「オン・ステージ」を聞いてました。多分私は聞く度に全く同じ事を言ってると思うのですが・・・。
KILL THE KING 「格好いいなぁ〜〜〜〜」
MAN ON THE SILVER MOUNTAIN 「速すぎた!ってリッチー後悔してない?」
CATCH THE RAINBOW 「手拍子は止めてぇー」
MISTREATED「パープルの曲?」(後略)
いえ、結構好きなんですよ。
「レインボーって、何かプログレファンの琴線に触れるものがあるのかなぁ?」 と言うと、
夫が「リッチーがクラシック・ファンだからレインボーはプログレなんだ」ときっぱり断言してました。
昔、インタビューで「普段はクラシックしか聴かない」って言ってたんですって。
珍しく納得できる一言でした。
「銀嶺の覇者」もそういう観点で改めて聞くと面白いです。「Rising」が大好きなんですが。

>ウエットン
私も残念ながら行けません。(泣)ふらじゃさんと同様「ライブは年1回」の約束
(まだ今年は破ってない)の手前・・・・。レポートお願いします。
でも、そうこう言っているうちに、もうすぐキャラバンのライヴですね。



03/04/29 21:46:21
名前:
From CEB

コメント:
今日は本当に爽やかですがすがしい一日でした。
例年であれば多くの人たちが各地へ繰り出す頃なんでしょうが、今年の場合はやはりあのSARS瓩留洞舛覇辰乏こ庵出組は前年比30%減だそうで、本当にいろんなところに影響が出ているようですね。
そういえば本日、北京在留邦人にも対して帰国勧告が出たそうですね、にいはおさんは近々帰国されるんでしょうか?

昼間仕事で成田空港まで行っておりましたが、そのドライヴのお供はこの日にぴったりの「BREEZIN'」(ジョージ・ベンソン)&「MY SPANISH HEART」(チック・コリア)でした。
いずれも76年のジャズシーンでの大ヒットアルバムですが、この2枚に関して言うならあのビルボードのポピュラーチャートにも上位にランクインしたイワクつきのアルバムだということを付け加えておきます。
今でこそいろんなサウンドが当然の如くチャートインする時代になってはいますが、当時はそれは凄いことのように取り上げられていたことをよく覚えています。
いわゆる爛ロスオーバー・ミュージック瓩寮莇遒韻世辰燭鵑任靴腓Δ諭△っと。

その70年代中期以降に生まれたのが爛ロスオーバー・ミュージック瓩覆蕁△修谿柄阿貌本の洋楽シーンに君臨していたサウンドのひとつとして爛哀薀爛蹈奪瓩鯔困譴襪海箸できません。
この手のサウンドには本当にお世話になったもんですが、その中でもデヴィッド・ボウイは私にとって特別な存在でした。あのグラムロックのスターをテーマにした映画『ベルベット・ゴールドマイン』は、彼をモデルにしたといわれていますが、その中でも初期の傑作アルバム「ジギー・スターダスト」の頃の彼は一番輝いていたのではないかと思います。
彼そのものの存在自体素晴らしい事に違いありませんが、それ以上にこのアルバムを輝かしいものにした最大の要因として、爛好僖ぅ澄璽后Ε侫蹈燹Ε沺璽広瓩覆襯丱奪バンドの存在を忘れるわけにはいきません。

ミック・ロンソン(g、p)
特に彼のこのアルバムでの存在感たるや、御大の信頼も相当なものがあったのではないかと想像できるくらいに大活躍しています。
ギタリストとしての彼は言うまでもありませんが、実はピアニストとしての腕前も相当なものがあったと思えるのは、このアルバムの中の1曲‘Lady Stardust’を聴けば自ずと納得せざるを得ません。
ここで聴かれる彼のプレイ(ピアノ)は、まるであのニッキー・ホプキンスがプレイしているかのようなリリカルでメロディアスなサウンドで何か心を捉えるものがあります。
彼はその後、あのイアン・ハンター(g)率いるモット・ザ・フープルに参加するのですが、すぐに解散してしまいその後はイアンのソロアルバム中心に頑張っていったようですね。
で、こういった数々の猝章凸鬮瓩箸靴討糧爐凌森頂が、映像として見れる代表的なものとしては、92年4月にウェンブリーで行われた『フレディ・マーキュリー追悼コンサート』があげられると思います。
ここで彼は2曲に参加してますが、その中の1曲あの‘すべての若き野郎ども’では、クイーンやデフ・レパードの2人をバックに、かつての僚友デヴィッド・ボウイ(SAX)、イアン・ハンター(g,vo)と同じステージでいかにも楽しそうに弾きまくっている姿を我々に見せてくれました。
彼の存在無しにはこの僚友達の今はありえないのでは...と思えるくらい強烈なインパクトをもったミュージシャンだったと思います。このコンサートのちょうど1年後の今日、静かに息をひきとりました。
46才という生涯は決して長いとは言えませんが、ある意味彼にとっては充実した年月だったのかもしれませんね。合掌。



03/04/29 13:14:29
名前:
にいはお

コメント:
自宅にあるキーボードの位置をちょこっと変えたら、
今まで繋がっていたMIDIのケーブルが「たわなくなりました」。
(註:たぶん広島弁。長さが足らなくなること)
長めのMIDIケーブルを新しく買えばいいんですが、
楽器屋、開いてるんかな?

引き続きレインボーの「オン・ステージ」で出勤しました。
「STILL I'M SAD」は「銀嶺〜」のバージョンと違い、ボーカル入りです。
途中でキーボードソロ(T.カレイ)のパートがあるのですが、
今まで弾いているのはハモンドだけ、とばっかり思っていたらお〜やおや。
低音部はこれはクラビネット、ですね。
リッチーは好きだったのかな、クラビ?



03/04/29 13:13:49
名前:
にいはお

コメント:
自宅にあるキーボードの位置をちょこっと変えたら、
今まで繋がっていたMIDIのケーブルが「たわなくなりました」。
(註:たぶん広島弁。長さが足らなくなること)
長めのMIDIケーブルを新しく買えばいいんですが、
楽器屋、開いてるんかな?

引き続きレインボーの「オン・ステージ」で出勤しました。
「STILL I'M SAD」は「銀嶺〜」のバージョンと違い、ボーカル入りです。
途中でキーボードソロ(T.カレイ)のパートがあるのですが、
今まで弾いているのはハモンドだけ、とばっかり思っていたらお〜やおや。
低音部はこれはクラビネット、ですね。
リッチーは好きだったのかな、クラビ?



03/04/29 06:02:42
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日までは良い天気にたいですね、風邪の具合も良いようなので近場の公園に弁当でも持っていこうかなぁ

ウエットンはやはり行けそうにありません。「ライブは年1回」の約束(すでに破ってますが…)の手前さすがに月3回は気が引けてしまいます。せめて1ヶ月ずれていたらよかったのにぃ

ヘッドホンがいかれてしまいました。耳当てのラバーがボロボロになってしまい装着するとカスが耳に付いてしまいます。プラグの接触も悪くなってきましたしそろそろ買い替え時なのでしょうねああ、出費が…痛い
公園の前に電気屋かなぁ



03/04/29 01:29:24
名前:
FromNiigta

コメント:
今日、9/23のジョン・ウエットンのライブチケットを買ったのですが、どなたか行かれる方は
いるでしょうか?9月はイエス、ウエットンとライブ三昧となりそうです。

『レフュジー』>
パトリックのピアノ、ムーグのベンディング・プレイと聴き所は多く高水準なアルバムなんですが、
ヴォーカルが。まぁ、レイクに差し替えてくださいとは言えませんが、ヴォーカルを避けて聴くし
かないですね〜。



03/04/28 18:05:34
名前:
毛糸

コメント:
ブレックファスト・イン・アメリカ♪
ヒットしましたねー
アルバムジャケットも大好きです
WTCが写ってるのが今となってはもの悲しいね
楽しいジャケだけにね



03/04/28 15:03:20
名前:
J'rat

コメント:
 連休の谷間ですが、会社に来ています。休みを取っている人もいて、静かです。外は暑いくらいですね。

 きのうお隣さんに誘われてイチゴ狩りに行ってきました。クルマで30分ほどのサイタマ県内の農家です。近所でイチゴ狩りができるとは思いませんでした。田んぼの中のビニールハウスいっぱいに甘いにおいが満ちていました。800円で取り放題・食べ放題なので、子供たちは大喜びです。イチゴは甘いのも酸っぱいのもありました。冷えてるともっとおいしかったのでしょう。でもひとり1パック食べた段階でお腹がいっぱいになりました。元は取れてないですね、きっと。

>FromNiigataさん、
 P.A.楽しいっす。(^^ゞ 昨夜、「お母ちゃんバンド」のライブをCD-Rに焼きました。これはMDでピンマイクで録音したものです。マイクやチャンネルが少なく、全ての楽器をPAしていないので、コンソールからラインで録れないためです。12チャンネルのミキサーを2台並べているのですが、足りません。本当はもっと良い音で録音したいのですが、とりあえずイコライザーで補正して何とか聴ける音になりました。
 今度は6月に近所のホールで3バンドの合同コンサートがあります。この間のジャズバンドも出るので楽しみです。

>案山子さん、
 「プログレッシヴロックの哲学」、いい本ですね。不思議と著者の方の意見に共感できるのです。批評や評論のために書かれた本ではなく、決してプログレを網羅しようとしていないので良いのかも知れませんね。一般の評論家の方は批判するのもお仕事なので仕方がないのですが、私なんかは作者が本当にいいと思ったものだけを薦めてくれている今回の本のほうがずっとありがたいです。好きな作品が推薦されていたら、その人のお薦めの他の作品も聴いてみたくなるというものです。

>にいはおさん、
 なんだか北京も騒動になってしまいましたね。うっかり風邪でもひいたら監禁されそうな勢いですね。(^_^;) 金曜日に私の勤務先でも注意が出ました。海外旅行する人は総務に届けなさい、だそうです。おまけに手洗い・うがいの励行まで...。やれやれ、騒ぎすぎです。

>Starlessさん、
 「オペラ・プリマ」の紙ジャケが出ていたんですね。最近ちゃんとしたCD店(ディスクユニオンとか新宿レコードとかガーデンシェッドのことです)に行っていないので気が付きませんでした。神保町のDUでは見逃したかもです。あの時、ある方に聴かせていただいて、これは買わねばと決心していたのでした。
 で、さっそく秋葉原の石丸電気に走ったのですが、なぜか置いてありませんでした。ソフト1館のプログレコーナーはだんだん小さくなっているような気がします。仕方がないので「プログレ哲学」で取り上げられていた IL BALLETTO DI BRONZO のYS(イプシロン・エッセ)を買いました。冷静に考えると、もしかして家にもあるかもしれません...。(^_^;)
 ともあれ、「オペラ・プリマ」は出直しです。

 ついでにスーパートランプの「ブレックファスト・イン・アメリカ」も買いました。これはリマスター版の "A La Carte" のライナーノートに似ていると言及されていたためです。果たしてどうでしょうか? スーパートランプもデビュー当時はプログレだったそうですが...。

>ふらじゃさん、
 風邪ですか? いい季節なのにアンラッキーですね。私はきのうの昼から花粉症がひどくなってしまいました。スギは終わりでしょうから、いったい何か不思議です。やっとマスクとおさらばと思ったのに!



03/04/28 09:38:43
名前:
ふらじゃ

コメント:
この週末は風邪引いてました。薬と睡眠でなんとかなりましたが、仔ふらにうつったみたいです。ハスキーボイスの幼稚園児になってしまいました。スマン
そんなもんでこのGWの始まりはいつもの週末より大人しかったです。

そんな中フロイドの「狂気」のSACDを購入、CD層もリマスタリングされてるとのことなので聞き比べてました。比較対象は日本盤紙ジャケですが、特に高音域の解像度が良くなってました。'TIME'の目覚ましや鐘の音がつぶれずにキレイに聞き取れました。ある意味オマケのCD層でこれだけ音が良くなってると是非SACDで聞いてみたいです。



03/04/28 07:55:25
名前:
案山子

コメント:
>火の鳥の序章がポンペイに
私もこれは、何かの間違いじゃないかと思います。
確認する前に、引用してしまって申し訳ないです。
でも、間違えるにしても多分何かと勘違いしたのだろうと、その周辺も聞いてるのですが・・・・
「地中海物語」のモーツァルト「後宮からの誘拐」『序章』だったら、怒るよっ!
と思いながらそれが一番有りそうな間違いだったりして。

>FromNiigataさん
>「プログレシヴ・ロックの哲学」パトリック絶賛本なんて世界でこの1冊だけだったり
確かに。私はこの人が一番に推している『レフュジー』って聞いたこと無いんです。
ここまで言われると、何がなんでも聞きたいですね。
私は本であれ、インターネットであれ、それを薦める人の気持ちに感じるところが有ったり
好みの感じであれば、「聞いてみたいなぁ」って思います。
でもそうやって心のリストに沢山入れていても、最終的には『出会い勝負!!』
っていうところがあって、実際にCD屋さんで見た時に「運命!」と思って買う時も有れば、
何となく引いてしまう時もあります。判断の重要な要素としてはジャケットと『値段』ですね。



03/04/27 23:42:40
名前:
Starless

コメント:
>火の鳥
YesSongsでしか知らないので、とりあえず「ポンペイ」を聴いてみましたが。。
生ストリングスのところ?、でももしそうなら引用についての記載がある筈ですよね?やっぱり何かの間違いではないのではないかと。。

>From CEBさん
Happy The Man の1st は「Star Born」を聴いてノックアウトされました。
邦題についてはあまり気にしたことなかったのですが(というか国内版を購入していたこともつい先程気づいたくらいで。。)、確かにタイトル長いですね(笑)

>J'ratさん
そういえばオペラプリマは入手されましたか?
今回再発された紙ジャケシリーズは結構人気だったらしいですね。

あっ、時間だ! 頭洗わなきゃ それでは



03/04/27 23:39:54
名前:
yeszanmai

コメント:
>ディテクティヴのセカンドを聴かれたことがないなんて、とっても意外!!!!
>イエスがらみはすべてお持ちかと思ってましたよ。
案山子さん、
メンバーのソロはともかく、参加作を集めだしたのはここ5年くらいなので、まだまだです。
ディテクティヴは再CD化を待ってるのですが。
リックのソロは諦めてるのに、セッション作は買ってしまうなど、
いい加減なんですよ。
そういえばリック参加のデイブ・カズンズの再発盤はもう出たかなあ?、、、。



03/04/27 18:55:52
名前:
にいはお

コメント:
用事があって外出したのですが、
すっかり人通りが少なくなってしまっていました。
駐在員の心のオアシス「カラオケ」も営業停止を食らったと言うし、
つまんねえの。
国が率先して娯楽施設を閉鎖させるようでは、人心がますますすさむぞ。
そのうち「不特定多数の人が集まりやすいから」などという同様の理由で
飯屋、レストラン等が営業停止になんぞなったら(すでにその兆候あり)
私ら、生きていけんやないか。

相変わらずレインボーの「銀嶺の覇者」を聴き込んでいます。
「虹をつかもう」では、不器用なメロトロンがなぜか印象的。
ウエイクマンやバンクスに代表される、大オーケストラ代用パートな
使い方ではありませんが、何かこう、慣れない楽器相手にがんばってるというか
そんな感じがして、こういうの結構好き。
このキーボーディストは、確かのちにイアン・ギラン・バンドに参加します。

>火の鳥の序章がポンペイに
・・・・何かの間違いじゃないの、これ?
そんなところ、見つからないけど。
「トリアンヴィラート」「ポンペイ」「火の鳥序章」このうち
どれかが単なる勘違いのような気がする。



03/04/27 09:47:17
名前:
案山子

コメント:
>yeszanmaiさん
ディテクティヴのセカンドを聴かれたことがないなんて、とっても意外!!!!
イエスがらみはすべてお持ちかと思ってましたよ。
そういう私も、セカンドはあんまり印象に残ってないんですが・・・・・今聴いてます。
このバンドは、デ・バレスの魅力がほとんどという感じで、キーボードはあまり目立ってませんね。
フワァーっとした音とか無い方がよりタイトになるかな?と、思う曲もありますが
バラード調のところなどでは結構生きてるので、ファーストよりも貢献してると言えるのでしょうか。

>J’ratさん
PA楽しそうですね。耳とセンスが良くないと出来ないことですから第二の職業になるかも知れませんね。
>この手の本は鼻持ちならないものもあるのですが、この本は違いますね。
うーーーん。私も、正にそういうことが書きたくて、言葉を探してたところです。
ELPのライヴをテレビで見て衝撃を受け、「あんなに高い楽器を痛めつけるなんて。」
と友達と論争する高校生。そういうものをベースに持っている著者に共感する部分が大きいです。

>FromNiigataさん
>ショッピング・センターと「ハリー・ポッター供廚裡庁孱
我が家も同様です。



03/04/27 02:19:39
名前:
FromNiigata

コメント:
GW始まりましたが、私もカレンダーどおりで、特に予定もなく盛り上がりません。
今日は歩いて7,8分のところに出来た近くのショッピングセンター見学と「ハリー・ポッター供
のDVDを見て一日が終わってしまいました。

J’ratさん、PA出来て良いですね〜。もう一回、ミキサーをしてみたいです〜。
ライブはやっぱり良いですよね。

「ポンペイ」に「火の鳥」の序奏>
う〜ん、「火の鳥」なんて最後のフィナーレしか良く聴いたことないですからね。
どうなんでしょう?私も分かりません。
「プログレシヴ・ロックの哲学」パトリック絶賛本なんて世界でこの1冊だけだったり
して。GW中に再読してみます。



03/04/27 00:51:07
名前:
J'rat

コメント:
 今日はピアノの先生のもうひとつのバンドのPAに行ってきました。平均50歳代と思しき女性8人のバンドで、通称「お母ちゃんバンド」です。不安だったのですが、案に相違してなかなか上手でした。フルート2本、クラリネット、ウィンド・シンセ、ドラム、パーカッション、ベース、キーボードに先生のエレピという9人構成で、先生のオリジナルの「癒し系」(?)の曲と、宮崎アニメの映画音楽や昔の歌謡曲を演奏していました。
 演奏の質もけっこう高く、みなさん楽しんでやっていたのに感心しました。PAも楽しかったです。

>火の鳥、
 「プログレッシヴ・ロックの哲学」はちょうど金曜日に買って読み始めたところです。とってもいい本ですね。哲学的な部分は恥ずかしながら良くわからないのですが、ただの音楽評論家でなく自分の好きな作品を語っているのでとてもいい感じです。この手の本は鼻持ちならないものもあるのですが、この本は違いますね。
 パトリック・モラッツを褒めちぎっているところも素晴らしいです。「レフュジー」聴きなおさなくっちゃ。(^^ゞ
 で、「ポンペイ」に「火の鳥」の序奏が引用されているのですって? まだそこまで読んでいないのですが、さっそくストラビンスキーを聴いてみました。 ...でも良くわかりませんでした。どこまでが序奏か正確にはわからないのですが、「ポンペイ」に似た部分は私には聴き取れませんでした。どなたかお分かりでしたらぜひお教えくださいませ。



03/04/26 01:28:46
名前:
yeszanmai

コメント:
>案山子さん
レスどうもです。
ディテクティヴはいいですよね。
当時はピンと来ませんでしたが、今聴くとドゥーンとくるリズムセクションが
かなりクセになります。
でもセカンドは聴いたことないんです。。。



03/04/25 22:24:47
名前:
案山子

コメント:
クリムゾン・ライヴの後遺症が小康状態になり、やっと他のものも聞けるようになりました。
最初に聞いたのはPOMPEII。
何故かというと『プログレッシヴ・ロックの哲学』(巽 孝之 著)の中で
イエス、初来日コンサートのオープニング「火の鳥」最終章の記述にカッコ付きで
(これはのちに、ドイツのELPと呼ばれるトリアンヴィラートが1977年のアルバム『ポンペイ』
において「火の鳥」序章を借用してるのと対照を成す)と、書いてあったからです。
で、じっくり聞いてみましたが全く分かりません。
そもそも私が「火の鳥」の序章を知っているのか・・・・・?
知らないんだから、いくら聞いても分かるハズ無いですよね。明日買ってこようっと!
トリアンの記述はそこだけですが、内容が結構コアなので著者はファンなのかも知れませんね。

>バッドフィンガー「Say No More」
聞いたこと無いです。『ストレンジ・デイズ』の別冊にアメリカとカナダ以外では発売されず、
グループ最後の作品だったと書いてありましたが、売れなかったんでしょうね。
トニー・ケイといえば「DETECTIVE」の同名アルバムが大学時代の愛聴盤だったので、
ずっと後で知って、凄くビックリしました。
マイケル・デ・バレスの歌が格好いいんですよねーー。特に1曲目。



03/04/25 11:26:13
名前:
J'rat

コメント:
 ゴールデンウィーク、私も予定無しです。暦どおりなので、田舎にも帰れません。つまらないですね〜。

 今朝はリマスター盤の "Pompeii" を聴いてきました。ヘッドホンを交換したら、低域がモコモコになってしまいました。ヘッドホンも下膨れ気味なのでリマスターが強調している低域とかぶって大変です。(^_^;)
 そういえばこの間ポンペイの歌詞の翻訳をしたのでした。まだ推敲していないのですが、早くあげなくっちゃ。なかなか面白い歌詞なんです。

 あ、出かけなくっちゃ。また来ます〜。



03/04/25 10:11:59
名前:
ふらじゃ

コメント:
いけね、送信しちゃった

>花粉症
今年は症状が出てたのが短かったです。先週頭から何も対策してないのにほとんど日常生活には支障がありません。予想ほど花粉の飛散が多くなかったのでしょうか?自分の体質が改善されたとしたら嬉しい限りですが、これは来年になってみないと判りません



03/04/25 10:06:58
名前:
ふらじゃ

コメント:
ゴールデンウイークが近づいてるのにちっともワクワクしないのは今年のカレンダーのせいでしょうか?行楽の計画も全くたってません。近場の日帰りで終わりそうです

明け方から降り出した雨も今は止んでるみたいですが、一日中ぐずついた天気みたいです。
そんな今朝はパーっと元気出そうとGENESISのアーカイブ後編の2枚目、ライブ集を聴きながらの出勤でした。3人になってからの寄せ集めライブですがそれなりに楽しめます。この時期のGENESISのライブはオフィシャルのビデオが一杯あるので、どの曲を聴いても映像が思い浮かびます。中に1曲ハケット、ブルフォード参加の曲があるのも嬉しいですね(このラインナップのライブは小出しにしてますねぇ)



03/04/25 00:49:11
名前:
J'rat

コメント:
 なかなか書き込めなくてすみませんでした。昨日は "Old Loves Die Hard" を聴いていました。
 最近夜が眠くて起きていられません。春眠と言うのとは違うような気がします。花粉のせいかな〜?

 また来ます。(^_^;)

 あ、にいはおさん、大変ですね。連日のニュースで拝見しています。気をつけてくださいね!



03/04/24 23:21:28
名前:
yeszanmai

コメント:
>Badfingerのトニ−・ケイ
イエスネタに過敏反応のyeszanmaiでございます。
"Airwaves"参加というのは間違いでございます。
よく参加作にカウントされている資料を見ますが、
ニッキ−・ホプキンス他でトニーは不参加です。
誤解の原因はおそらく、このアルバムからカットされた
3枚のシングルのプロモ・ヴィデオにトニ−が映っているからだとおもいます(観たことないけど)。
"Say No More"ではちゃんと(?)メンバーとして全曲で主にピアノを弾いております。



03/04/24 15:52:29
名前:
ふらじゃ

コメント:
え!トニーケイがバッドフィンガーに??

気になって調べてみました(オイオイ仕事せえよ)
'78「Airwaves」'81「Say No More」にクレジットされてるみたいですね(AMG調べ)
う〜ん、意外なところで繋がってるんですね



03/04/24 13:51:44
名前:
にいはお

コメント:
ここにいると、
もはや中東のドンパチも、
日本で話題になっているらしい、愛知かどこぞの役員の事件なども
全く興味が沸きません。
別に参加している中国語がらみのBBSにも書きこんだことですが、
今じゃ「ただの風邪」すら安心して(?)ひけません。
今日はバッタもんのビートルズで出勤しました。

>バッド・フィンガー
トニー・ケイが参加していた、というのは本当なのだろうか?



03/04/24 09:48:04
名前:
ふらじゃ

コメント:
♪あ(い)きゃん(と)りーーーぶ、(あい)きゃん(と)りびぃん(ぐ)ういずういずあうちゅぅぅぅぅ朝っぱらから失礼しました'Without You'はツボです。この曲を聴くと一気に中学生になってしまいますなぁ、色んな意味で泣けてくる曲です

さて、昨日はヤクルトの劇的な逆転勝利と高津投手の日本新記録に酔ってました。メジャーに人気を奪われがちなプロ野球ですが、こういうドラマを見せてくれるとはまだまだ捨てた物ではないです。

今朝の通勤の友はSWEETの「LEVEL HARDED」でした。人気も下降気味になってきて勢いが薄れてきたころのアルバムですが、ハイトーンボーカルのハーモニーと独特のトーンのギターはいつ聞いてもSWEETです。しかしQUEENがデビューの頃このバンドと比較されてたのはどう考えても納得できません



03/04/23 23:47:38
名前:
From CEB

コメント:
「世界の歌姫」というと、ついこの間まではマライア・キャリーの代名詞だと思っていましたが、今はあのサラ・ブライトマンだそうで・・・
昨夜のニュースステーションにも出演してましたが、結構ハデハデなお方だったんですねー。
さすがにライヴでは犖パク瓩世辰燭茲Δ任垢、時にあの毛糸、もといケイト・ブッシュにも似た声を聞かせてくれたりしてなかなか大らかで魅力的なお方でしたな。

さて、本日は70年代前半を中心にビートルズのフォロワーバンドNo.1として、そのキャッチーな曲で多くのファンを魅了したバッド・フィンガーの中心人物、ウィリアム・ピーター・ハム(g)の28回忌です。
略称ピート・ハムというと、やっぱこの年代の方はあの「バングラデシュ・コンサート」でしょうかねー。
いわゆるベネフィット・コンサートとしての走りだったと思いますが、このコンサートをきっかけにその後こういった多アーティスト出演のコンサートが定番化していったと思います。
この中での彼の目玉といえばやはり故ジョージ・ハリソンとの‘HERE COMES THE SUN’でしょうかねー、なかなか渋い演奏だったように記憶しています。(記憶が曖昧)
個人的には「STRAIGHT UP」、そして‘DAY AFTER DAY’なんですが、爛Ε襯襯鵑發劉瓩任呂世鵑爾鵑△量抄福WITHOUT YOU’ですね、ニルソンの大ヒットで有名ですが、あのハートやマライア、最近では小柳ゆきもカバーしてましたが、なんといってもあのサビの熱唱する箇所のセリフがいいですよねー、
《あなたなしでは生きていけないわー》...一度でいいから誰かに言ってもらいたい〜。
すんません、少し興奮気味にカキコしてしまいました、そういえばこの曲の協作者トム・エヴァンス(b)も彼の後を追うかのようにこの年から8年後に亡くなっています。享年27才でした、まだまだこれからでしたね。合掌。

>HAPPY THE MAN
ここのBBSで確かにいはおさんが紹介されていて思わず手にしたグループですが、今でもお気にです。
私は1stのほうが2ndよりわかりやすくて好きです。
適度にメロディックで適度に変拍子入ってて、また適度にメランコリックで。
また意味不明な長い邦名タイトル曲が多いのもいいですね(←これこそ意味不明?)



03/04/23 21:38:03
名前:
にいはお

コメント:
ご存知とは思いますが、
とうとう学校まで休みになってしまいました。

近々におかあちゃん以下を日本に帰すことにしました。私はもちろん帰れません。
おかあちゃんは私の事が心配らしいです。
留守中にろくにごはんも食べず、FFX-2にうつつを抜かすんじゃないかとか。
出勤もしないでキーボードにうつつを抜かすんじゃないかとか。
・・・・当ってるわ。

私だっていろいろ心配なのに。
ご近所から白い目で見られるんじゃないかとか。
子供が受け入れ先の学校で「北京帰り、サルス」とかでいじめに逢うんじゃないかとか。
・・・・大袈裟に考えすぎ?いんや、そんなことはないぞ。
香港からの子供を鄭重にお断り申し上げたどこぞの学校の責任者。
大人がそんな事やってたら、子供が真似していじめに走ったってちっとも不思議はなかろうが。

今週末でドカッと北京から家族連れが日本に帰りますので、どうか皆様
温かい目で迎えてやって下さい。
お父さん達は北京で祖国の礎となって、最後まで働きますから。

・・・あれ、***さん、そうすか、おたくも、お一人で北京に?お互いつらいですねえ。
ところでどうです、ちょっと一杯、行きませんか?他の人も誘って。
あ、あと3人集まる?いやあ、じゃあカラオケのあとでマージャンですね。いやははは。
ドンチャン、ドンチャン(隙があるとこんなことやってるから、おかあちゃんが心配する)



03/04/23 20:11:02
名前:
ホイトル

コメント:
おっ!さすが毛糸さん、ドラマーだけにお目が高いですなあ。
イアン・ペイスのドラミングが生涯で一番素晴らしかったのは3〜4期パープルの頃でしょうね
(おっと、生涯なんて書くともう死んだみたいでイカンな)
あの時期のペイスのドラムは不思議なファンキーなノリがあって
色気すら感じます。

昔、渋谷陽一が「ギターは感情移入しやすい楽器だが、ドラムはそうではない。リズムボックスを相手に、ああこのリズム切ない.....などとヨガル人がいればそれは変態である」
などという駄文を書いておったが、
リズムボックスでヨガルかはともかく、
ペニス....もとい....ペイスのドラミングは色っぽいよ。

レインボーのファーストはバッキングの基本がほぼ全編クラビネットですよね。
すぐクビになっちゃったミッキー・リー・ソウルっていう
なんだかサザンロックのバンドメンバーみたいな風貌のキーボーディストの仕業ですが、
リッチーの生涯でもキーボードのバッキングがクラビネット中心ってのは
このアルバムだけじゃないでしょうか
(おっと、生涯なんて書くともう死んだみたいでイカンな)
結構良いサウンドだと思うんですけどね。このアルバム。
アメリカじゃこのファーストのほうがセカンドよりも
セールス的にはずっと成功したらしいです。

パープル話になると急に長くなったりするホイトルでした



03/04/23 17:42:31
名前:
毛糸

コメント:
「MADE IN EUROPA」の'You Fool No One'
ドラムが凄いったらありゃしない
年代違うせいもあるけど、LIVE IN JAPANよか艶あって好きです

顔真似してやるから帰ってこーい>にいはお



03/04/23 09:48:05
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日はあまりの天気の良さに、午後から退社してサイクリングしながら帰ってきました。帰り着くなり鯉のぼりをだしたり仔ふらと自転車(またかい)で出かけたりして、すっかり休日気分でしたが…疲れた

先日GENESISの78年来日時のブートを中古屋でみつけたので懐かしさのあまり買ってしまいました。音はほぼ同時期のシカゴでの音質の良いライブ(ここでも話題になってた物?)があるのでそちらに譲るとして、MCがしっかり録音されてて嬉しかったです。カンペ見ながら話すフィルコリンズの姿を思い出してしまいました。私が見たのは他の日だったのですがMCの内容は同じだったような気がします(記憶がかなりあやふやですが…)今思うとこの時のライブを見てなかったら3人GENESISの聞きつづけることは無かったかも知れないです。それほど彼のインパクトが凄かったですね。

>From Niigataさん
>スピーカーの代用品ではないヘッドフォンの世界があると思います。
名言ですねぇ、ホントそう思います。だからこそ色んなメーカーが色んな音色のものを出してるんでしょうね、モデルチェンジもけっこう頻繁にされてるみたいですし…そのわりにオーディオ機器としての扱いが小さい気がします。

>にいはおさん
「銀嶺の覇者」のリリース当時はパープルのようなリッチーを期待してたので、あまりの大人しさにがっかりした思い出があります。「MADE IN EUROPA」の'You Fool No One'の中に'Still I'm Sad'のフレーズがちょこっと出てきますよね、彼の中でもこの2曲は通じるものがあったのかもしれません。

>案山子さん
>期待以上、完璧以上、最高以上でした。
ものすごい賛辞ですね、ここまでライブを楽しまれるなんて、今ごろ他の事が手につかない状態ではなでしょうか?私は最近ここまで言いきれるライブを体験した事がありません。自分の感性が鈍くなってるのかもしれません。



03/04/23 01:22:24
名前:
Starless

コメント:
昨日は、HAPPY THE MAN の 2nd 「Crafty Hands」を集中的に聴きながらの出勤でした。
20年ほど前、友人宅で 1st 2nd 両方聴かせてもらった時に、1stの印象が強力で、つい
聴かず嫌いをしていたのですが、2日前、PIPER RECORDSの中古を購入。

いいですね〜♪ なんでもっと早くに聴かなかったんでしょうか?

昨日の行き帰り
HAPPY THE MAN → ISLAND → HAPPY THE MAN → 愛の神秘



03/04/22 23:51:48
名前:
FromNiigata

コメント:
ヘッドフォンで聴くと、スピーカーでは分からなかった新しい発見がありますね。
スピーカーの代用品ではないヘッドフォンの世界があると思います。

今日あたり、北京の映像がニュースでガンガン流れていましたね。
にいはおさん、気をつけてくださいね。



03/04/22 19:37:08
名前:
案山子

コメント:
クリムゾンのライヴ行ってきました。
何とか、何か書こうと思うのですが今はちょっと言葉が出てきません。
期待以上、完璧以上、最高以上でした。



03/04/22 13:28:37
名前:
にいはお

コメント:
連日の騒ぎで気が滅入ってしょうがないので、
カツを入れるべく、レインボーのファースト「銀嶺の覇者」で
出勤しました。

じっくり聴きなおすと、KEYは倉美ネット(←だって一発変換するとこうなんだもん)が
全編で大活躍しているとか、ラストの「STILL I'M SAD」がまるでパープル時代の
「YOU FOOL NO ONE」(「メイド・イン・ヨーロッパ」バージョンのほう)そっくりの
ハードな曲だとか、いろいろ発見があり少しは元気が出てきました。
第1期レインボーは御存知の通り、この一枚を残したのみで殆ど全員総替え状態のメンバーチェンジを
行ない、リッチー節はコージーのドラミングに支えられてその後ますます炸裂するわけですが、
私は大好きだなあ、このファースト。ひょっとしたら「ライジング」「バビロン」等と同列、かも?

会社では、マスク着用を義務付けるようにしました。終わり。



03/04/22 11:21:03
名前:
J'rat

コメント:
 今朝はとてもいいお天気です〜。電車の中から雪化粧の富士山がきれいに見えました。思わず手を合わせそうになります。西の人間にはありがたいです。

>らくだこさん、
 う〜ん、書き込みCGIのエラーでしょうか? 「助平な替え歌」は心当たりがないのですが...。(^_^;) もしかしてキャメル関係の方でしょうか?

 今朝はトリアンの "Illusions on a Double Dimple" を聴いてきました。新しいヘッドホンなので、あれこれ試しています。きのうのスパルタカスと違って、時間をかけて録音されたアルバムだけに、音も凝っていますね。コーラスやブラスが入っているだけでなく、パーカッションも豊富で多彩な音作りです。でもピアノに注目すると、私には「スパルタカス」のほうが好ましいと思いました。プログレッシヴなのはDoubleDimpleなのですが...。

>にいはおさん、
 もと喫煙者です(禁煙歴13ヶ月)。やはりどんなに花粉がつらい季節でも、マスクを外してタバコを吸っていたことを思い出しました。今朝の新聞によると関東では私鉄の駅が全面禁煙になるそうです。分煙のマナーが守られないためだそうです。JRは大丈夫だそうです。喫煙はニコチンの禁断症状ですから、つらいですよね〜。

>Starlessさん、
 お久しぶりです〜。一瞬「自宅で療養」と読んで心配してしまいました。「休養」だったんですね。(^^ゞ
 iPod の600曲ランダムはすごいですね。私はクルマのチェンジャーに6枚CDを入れておいても、何のアルバムかわからないことが多々あります。ケースは家に置いているので、出さないとわからないのです。自分で入れてわからないのはプログレ・ハードが多いです。ドライブにはぴったりなんですけどね。

>ふらじゃさん、
 奥本さんの2枚目、ぜひ見てみます。ありがとうございました!

>毛糸さん、
 禁煙は続いていますか〜? 私は禁煙して6kg太ったまんまです。カラダが重いです...。



03/04/22 10:55:11
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝は良い天気でしたね、木々の緑が眩しくなって来ました。今日はこのまま気温が上がるのでしょうか?

そんな通勤の友はGENESISのはずでしたが、バッテリー切れになってるのを忘れてたために音楽は聴けませんでした。かわりに鳥の歌と川のせせらぎ、風の声などを聞いてきましたが車の騒音、電車の轟音も一緒でした。癒されたのかなぁ???

DVDのデジタル音源はPCにオプチカルOUT端子が付いてて、ソフトを使わずにそのまま録音できます。今回失敗したのはMD側のレベル設定が低すぎた為でした。デジタル情報はオリジナルのまま転送されると思ってたので、まさかレベル設定があるとは思ってませんでした。

らくださん、いつのまにHP立ち上げたのかと思ったら別の方なのですね



03/04/21 22:27:58
名前:
らくだこ
ホームページアドレス:
私のホームページへ

コメント:
こんにちは。
はじめまして。
実は昔の歌の替え歌でスケベな歌について調べていたらこちらにたどりつきました。
おじいちゃんが昔歌っていたのをなんとなく覚えているのですが先日某TV番組でそれの特集をしていました。かろうじて「トンコ節」というタイトルだけは覚えたので、それを手がかりに探していますがなかなか詳しいサイトが見つかりません。
おじいちゃんももう年なので今機嫌よく酔っ払った時に歌っている歌詞も何かに書き留めておかなければと思うのですが、毎回歌詞が微妙に違い、聞くと「たくさんある」というので一体どれだけあるのか知りたくなって探しています。正直アホだと思うのですが、おじいちゃんの発音が既に聞き取りにくい状態なので予習をしてでないと、書き留められません。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。



03/04/21 20:39:27
名前:
にいはお

コメント:
え?ぼく、タバコ吸う時に何かクセ、あった?
わざわざ上向いて煙吐く、ことかなあ?
指に挟んだとき、薬指と小指が心持ち、上に反りあがること(ぞわわ〜〜っ)かなあ?

帰れねーんだよーっ。



03/04/21 17:19:49
名前:
毛糸

コメント:
え?んじゃもう、にいはおさんのタバコ吸う時のクセ見れないの?
あたし真似できるのにぃ、ちぇ(そゆ問題ではなかろう)

帰ってこーい



03/04/21 15:23:16
名前:
ふらじゃ

コメント:
あ、レス忘れてました

>J'ratさん
奥本亮の2枚目はCD-Rです。セッションの様子等の映像が入ってます
ニールモーズが唄ってるシーンもあるのですが
この収録の翌日に彼はスポックスの脱退をメンバーに打ち明けたそうです



03/04/21 13:51:58
名前:
Starless

コメント:
お久しぶりです。

今日は自宅で休養してます。
今月いっぱいで、今の職場(大手町)から撤退することが決まったのですが、次はまだ未定。。
とりあえず、自社@町田で待機となりそうです。

>iPod
600曲ランダム選曲、A面1曲目ランダムも、さすがに飽きて(疲れて)しまったので、最近は
お気に入りのアルバム数枚を日替わりで聴いてます。
やっぱり落ち着くところに落ち着くものですね。
最近一番のお気に入りは「Oil on Canvas」Japanです。



03/04/21 13:43:58
名前:
にいはお

コメント:
すっかり危険地域になってしまった北京から
書き込みます。

「ふだんマスクを付けていて、
 タバコを吸う時マスクを外して
 吸い終わったらまたマスクする」

これが健康的な常識人のすることでしょうか?

なんでも一部では、マスクがどえらい高値で売られているとかで、
震災直後の神戸、と大した違いはありませぬ。人間、混沌状態で考えることは
みな一緒なのか。

プログレもなんか、あまり聴く気が起こりません。
間違っても「ロシアン・ルーレット」なんか聴けねえな、今は。



03/04/21 11:38:35
名前:
J'rat

コメント:
 週末までの暑さはどこへいってしまったのでしょうか? きのうから雨で、肌寒いです。

 今朝は元気が出るように "Spartacus" を聴いてきました。ヘッドホンを替えて初めてだったのですが、おかげで高音質になりました。200Hzあたりの(?)低域の強調は相変わらずちょっと耳につきますが、シンセやオルガンが力強くて吉です。
 それにしてもフリッツのピアノの美しさはいつ聴いてもうっとりしてしまいます。右手も左手も実に豊かで、これは他のキーボード奏者にはないほどだと思います。

>にいはおさん、
 今朝の新聞によると北京でもSARSが流行し始めているとか。どうぞお気をつけてください。「妻管厳」は笑ってしまいましたが、「恐妻家」という表現よりマシですね。私は後者...。σ(^_^;

>ホイトルさん、
 ロジャー・ウォータース。ソロ、聴いたことないんです。「ヒッチハイクの賛否両論」とはまた変わったタイトルですね。ピンクフロイドといえば、この前のオフ会でふらじゃさんにお薦めいただいた「おせっかい」なかなか見つかりません。

>案山子さん
>彼の音楽に有る美しさや繊細さが、その「嫌な話」と分離したものではなくて、完全に一致したものだと思えてくると、何を聞いても、その美しさが見えてきた気がします。
 素晴らしいです。名言ですね〜。そこまで聴けるといいですよね!

>Woogさん、
 Mostly Autumn って面白そうですね。題材の指輪物語といい、「キャメルをもうちょっとシンフォニックにしてケルト風味を効かした感じの曲」ってそそられますね。プログレじゃなくて、カンタベリーのバンドなのでしょうか?

>FromNiigataさん、
 最近妻ラットがプジョーの307swに関心があるようです。やはり7人乗りは魅力的なようですが、ミニバンとしては未完成ですね。一度試乗に行きたいそうですが、私はまだまだ306に乗り続けたいので、痛し痒しです。

>From CEBさん、
 ハンブルパイって聴いたことないですが、「STREET RATS」って気になりますね〜。ネズミのジャケットですか? コレクションしなくっちゃ!? あと、ジャン・ルック・ポンティも懐かしいですね。

>ふらじゃさん、
 そうそう、DVDの音声を吸い出すフリーウェアって、あるんですよね。私はまだ試したことがないのですが、上手くいかないんですか? ライブのDVDはぜひウォークマンで聴きたいですよね。



03/04/21 09:35:01
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日は雨で1日降り込められてましたので、ずっとゲームをしてたのですが、一度やったロールプレイングはいけませんねぇ、要領がわかってるのでサッサと話を進めてしまってレベルが低いままラストに行くのでなかなかボス戦を勝てません。結局全滅してしまいました。(なんか不健康な1日でしたなぁ)

今朝の通勤の友はFOCUSのDVD「LIVE IN AMERICA」からMDに落とした音を聞いてきました。一応デジタル音声を落とせたのですがレベルが低すぎて失敗です。アナログでやり直さなければいけないみたいです。どうもDVDというメディアは良く判りません(単なる勉強不足か?)

先日のフェリックス・パパラルディーに続いてスティーヴ・マリオットも44才で亡くなってるのですね、同い歳としてはちょっと気になります。とりあえず火の元と女房には気を付けましょう(^_^ゞ



03/04/20 21:33:32
名前:
From CEB

コメント:
今日は60年代末〜70年代前半にかけて、そのブルージーなR&Rサウンドで独自の路線を切り開いていったハンブル・パイのギタリスト兼ヴォーカリスト、スティーヴ・マリオットの12回忌です。
で、何を聴こうかと悩んだんですが、ここはひとつ店主さまに敬意を表して?彼らの第一次解散前に発表になった「STREET RATS」をセレクトしました。
このアルバム、表紙はなかなか愛嬌のあるねずみ達が描かれているんですが、裏はメンバーの写真です、でこの中のスティーヴのいかにも悪ガキそうな写真をみると、何故か納得してしまいます。(...って何を?)
残念ながらここで聴かれるサウンドは、今までのアルバムと少し違っていて統一感が感じられません。
当時の評価も今ひとつだったようですが、それはやはりビートルズのカバー曲が数曲入っていたことによるオリジナル曲の少なさに起因しているのかもしれませんね。
その後も不運続きで、最期は不慮の事故(火災)で亡くなったっそうですね、享年44才でした。合掌。

店主さまも以前カキコされてましたが、最近ヴァイオリンをフューチャーしたサウンドが何故かしっくりくるような気がします。
この季節、このての楽器のサウンドは聴いていて爽やかで心地よく聞こえてきます。
特に最近のヒットとしては、ジャン・ルック・ポンティの79年のライヴでしょうか、長らくCD化を要望する声が多かったようですが、今年1月になってやっと日の目を見たようで、彼の絶頂期のライヴを聴ける喜びたるやそれはもう嬉しいといった感情の域を通り越したものがありますね。
前年に発表になった個人的に彼の最高傑作だと自負してやまない「Cosmic Messenger」を含めて前3作からまんべんなく選曲されていますが、一気に聴けてしまうほどの魅力溢れるアルバムになっています。
せっかくだったら2枚組にでもして、もう少し他の曲も聴いてみたかった気もします。
中でも‘EGOCENTRIC MOLECULES’での各パート一糸乱れぬ緊張感のあるアンサンブルは何度聴いても本当にゾクゾクモンです。
確か、夜11時30分過ぎからのニュース番組にも使われているかと思いますが、かつてのマハビッシュヌでのサウンドを彷彿させる一種犇元い犬澆燭發劉瓩魎兇犬覆い錣韻砲呂いませんでした。



03/04/20 11:16:24
名前:
FromNiigata

コメント:
今日はこちらも冷たい雨が降っています。
家の中でベットの上で横になって本読んで、プログレ聴くという定番パターンで過そうかと
思っております。

ロジャー・ウォータース>
ライヴで今までのネガを挽回したみたいですね。実際のライヴに行けなかったことを今でも
後悔していますが、その代わりDVDを繰り返し見ています。今日も見ようかな。



03/04/20 10:28:06
名前:
J'rat

コメント:
 昨日は天気が良かったので野田市の清水公園に行ってフィールドアスレチックをやってきました。おかげで今日は筋肉痛です。子供に付き合うのも次第にしんどくなってきました。(^_^;)

 ピアノでは「ある愛の歌」の次の練習曲を "Somewhere In Time" にしてもらいました。楽譜を見てもらったら「左手が大きく動くのでまだ難しいでしょうが」ということでしたが最初はコードで弾くということでなんとか始められそうです。やっぱり好きな曲を使うと気合が入ります。がんばらなくっちゃ。

 田舎から来ていた両親を東京駅に送って行くついでに、お台場のメディアージューに寄ってきます。でも今日は雨ですね...。



03/04/20 01:53:30
名前:
Woog

コメント:
 ご無沙汰してます。 
通勤時間が片道1時間以上あるので、最近はいろいろと聞いています。
そこで、つらつら思うのですが、
「オクトパス」はジェントル・ジャイアント(GG)の最高傑作かも。
「ミッシング・ピース」はGG入門に最適。
ガーデン・シェッドで買ったGGの2枚組みライブEndless Lifeは
音がめちゃくちゃ悪い。

さて、GGとは好対照なMostly Autumnがおもしろかったです。
「ほとんど秋」という意味の名前からして変。
ぼくが持っているのは、「ロード・オブ・ザ・リング」の
映画制作が始まっていると聞いた彼らが14日で作った
「ロード・オブ・ザ・リング」をモチーフにした2001年のアルバムです。
バイオリンやチェロを使ったアコースティックな曲もあるし、
キャメルをもうちょっとシンフォニックにして
ケルト風味を効かした感じの曲もあります。
らくだ君やアウケン君が詳しいかもしれませんね。
もうすぐ新しいアルバムが出るようです。



03/04/19 12:11:56
名前:
案山子

コメント:
>ホイトルさん
>「ヒッチハイクの賛否両論」
やや強引にお薦めする形となりましたが、不適当だったんじゃないかと反省しつつ聞いてます。
私もホイトルさんと同様にロジャー・ウォータースはライヴを見るまでは少し反感を持っていました。
その感じを表す言葉が見つかりませんでしたが「イヤなヤツ!」というのが正に的確な表現だと思います。一連のゴタゴタでもそうですが、このアルバムでも男女関係にお金の話が出てきたり、
「死滅遊戯」の中では、彼にしては珍しく天安門事件に対するストレートな感情が出てますが、
アルバム全体としては「悲惨さ」そのものではなく、それをテレビで見ているというような
「とーーーーっても嫌な感じ」を詩だけでなく音楽で表現してる感じがするんです。
(CHIPMUNKさんのところでも話題がダブってすみません!)
この人の性格は、イヤだなぁー。苦手だなぁーー。って思ってたのですが
ライヴを見て、その考えがガラッと変わりました。彼の音楽に有る美しさや繊細さが、
その「嫌な話」と分離したものではなくて、完全に一致したものだと思えてくると、
何を聞いても、その美しさが見えてきた気がします。



03/04/18 23:32:31
名前:
From CEB

コメント:
珍しく連夜のお邪魔です。^^;
しかしこう暑い日が突然、ましてや連日続くと本当に遠出でもしたくなりますね、店主さまが書かれているようにアルバート・ハモンドやらビージーズやらTPOにあわせた音楽が本当にしっくりくる季節になりました。

さて、今日はバーナード・エドワーズ(b)の7回忌です。
彼はかのシックで、同僚のナイル・ロジャース(g)とともにミュージック界におしゃれなサウンド、今風で言えば爛愁侫函メロウ瓩淵汽Ε鵐匹鯀り込んだ先駆者のひとりです。
そのプレイのみならず、プロデューサーとしても才能を開花させ、ロバート・パーマーやらABC、はたまたあのミッシング・パーソンズなども手掛けておりました。

...ということで今夜は、彼がメンバーとして、またプロデューサーとして参加したあのパワー・ステーションのアルバムに聴き入っておりました。
シックの同僚トニー・トンプソン(dr)との強力なリズムセクションが、デュラン・デュランのジョン&アンディー・テイラーらと強力タッグを組んでの力強いサウンドは、聴いていてスカッとしますね。
特にT-REXのリバイバルヒット‘GET IT ON’はいつ聴いてもカッコいいっすねっ!
それはちょうど『JT SUPER PRODUCERS』の最終公演が行なわれた翌日のことだっただけに、都内のホテルでの突然の訃報は、業界を震撼させるほどの驚きがあったようです。
享年43才...げっ、今の自分の歳だったわけね、考えさせられるよなぁ、やっぱ。合掌。

>奥本亮

SPOCK'S BEARDに在籍していることは、ここのBBSで初めて知って驚いたのが今では懐かしいですが、80年前後に発売になった彼の前作はなかなか聴き応えがあったと記憶しています。
その当時レンタルレコード店が花盛りで、「黎紅堂」が業界で突っ走っていたと記憶していますが、そこで借りて当然のようにカセットに録音してました。当時流行りのサウンドは、やはりTOTOやAIRPLAYのメンバーの参加により確立されたもんだと思ってました。実は先月、山のようにあってほぼ粗大ゴミと化していた牴甬遒琉篁此淵セットテープ)瓠⊇菠したばかりなんですよね〜(>_<)そういう意味では早急にCD化されることを切に願うばかりですか・・・
そういえばニール・モーズってTRANSATRANTICから脱退したそうですね。



03/04/18 21:22:37
名前:
ホイトル

コメント:
「ヒッチハイクの賛否両論」を聞いています。
1984年のロジャー・ウォータースですが、
彼の音が一貫している事に感心します。
ギルモアファンを自認するワタシはこの人を「イヤなヤツ」と思っていたのですが、
去年の東京国際フォーラムでのライヴを観てからちょっと認識が変わっています。

繊細な部分をウォータースが...
大風呂敷な部分をギルモアが...
といえばあまりにもステレオタイプの見かたなのでしょうが、
ウォータースおじさんの世界はどのアルバムでも高い完成度ですね。
エリック・クラプトンのギターがぜんぜん自己主張してなくて
ウォータースおじさんの世界に溶けこんじゃってるのがある意味すごいです。

.....今晩も日付が変わった頃に「ベストヒットUSA」あるんだよなあ...



03/04/18 13:22:09
名前:
にいはお

コメント:
日本からは誰も寄り付かなくなり、
私も動くに動けない。
そんな北京から書き込みます。

マスクをしている人が目立つようになったのは、
決して春の黄砂シーズンだからではなく、
まして例の、火をつけるとこれ以上面白いもんがこの世にまたとあるか、という
柳のフワフワのシーズンだからでもありませぬ。
ひとえにあの怪しげなビョーキのせい。

ビョーキついでに中国のシャレを一つ。
気管支炎、のことを中国語では「気管炎」と書きます。
そしてこの「気管炎」を同じ発音の別の漢字に置きかえるとこれが「妻管厳」
妻の管理が厳しい、ということで、これが「かかあ天下」の意味。

「お前、気管支炎?」とはつまり「おまえ、おかあちゃんの尻に敷かれてんの?」と
なるわけです。

G/Wは恐らくどこにもいかず、ひっそりと暮らすことになるでしょう。つまんねえの。終わり。



03/04/18 10:25:24
名前:
J'rat

コメント:
 天気予報によると26度まで気温が上がるそうです。ビージーズの「若葉の頃」って感じで、いい季節ですね。
 今朝は先週の日曜日に録ったリハーサルをCD-Rに焼いて聴いてきました。チェックのためだったのですが、何曲も途中でぷっつりと音が切れてしまっていました。スタインバーグ製のノイズ除去ソフトのせいか、CD-Rライティングソフトの不具合か...。前途多難です。一応音のバランスはなんとかとれたというのに...。

>FromCEBさん、
 サンプリングって微妙ですよね。ちょうど今朝読んできた音楽ビジネスの本にも「一定以上の割合で」とか書いてあります。裁判になっても結局裁判官が聞き比べて判断するようです。そもそも本当に新しい音楽というのは生み出しにくくなっているのかもしれませんね。音符の組み合わせというか、音楽は有限なのでしょうか?

>FromNiigataさん、
 ウェットンは翌週ですか! なんとか行けるかも知れませんね。でもYesは2公演行くし、次の週も出かけたら離婚されるかもしれません。何かゴマをする手段を考えなくては...。

>ふらじゃさん、
 奥本亮さんで思い出しました。この間のアルバムの2枚目、まだ一度も見ていませんでした。CDプレイヤーに間違って入れたら、何も音が出なくて不思議だったのでした。CD-ROMコンテンツでしたっけ?



03/04/18 09:37:45
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も暖かくて良い天気です。桜の花はすっかり散ってしまいましたね、すっかり葉桜になってます。八重桜のまぶしいピンクが目にしみます

今朝の通勤の友はMOUNTAINの「GRATEST HITS LIVE」でした。キングビスケットのライブシリーズの1枚として3年ほど前にリリースされたらしいのですがノーチェックでした。74年暮れで、ちょうど来日公演後1枚アルバムを出した後のライブになりますがキーボード無しの3人編成になってました。フェリックスのベースの音が小さいのが残念ですがレスリーは頑張ってます。ほとんどソロを取ってなかったキーボードですが、無いとやはり寂しいです

From CEBさんも書かれてるクリエイションですが、SPOCK'S BEARDの奥本亮がメンバーとして在籍していたというのをつい最近知りました。78年頃らしいのですが、どんな音だったのかちょっと聞いてみたいです。



03/04/18 00:35:21
名前:
FromNiigata

コメント:
ウエットンのライヴは確かイエスの翌週9/23だったですよね。
わたしの場合、やっぱり行っちゃうと思います。(今からお金貯めておこうっと…、
行っている割に最近買うペース早いです)



03/04/17 22:50:08
名前:
From CEB

コメント:
どこからともなく流れてきた聴き覚えのあるメロディー、
「プロコル・ハルムの‘青い影’か〜・・・懐かしいなぁ〜」...と思った矢先、
突然メロディーが転調して聴き覚えのない方向に・・・
爐気ら瓩箸いΕ轡鵐ーが歌う‘イエスタデイ’という曲だというのが後になってわかりました。

最近、本当に昔の曲をサンプリングしているアーティストって多くなりましたね。
ヘヴィー・ローテーションされているところでいうと、シンプリー・レッドの‘サンライズ’はホール&オーツの‘アイ・キャン・ゴー・フォー・ザット’ですし、今年のグラミー賞では圧倒的な支持を受けていたエミネムの‘シング・フォー・ザ・モーメント’はエアロスミスの初期の名バラード‘ドリーム・オン’をそれらしくサンプリングしています。
まあこういった楽曲は、サンプリングしている事実を公表しているんで、その分元曲と比較しながら楽しんで聴くことができますね。
一方、邦楽に目をむけてみますと昔からそうなんですが、往々にして洋楽のかつてのヒット曲のメロディーをさりげなくサンプリングしている曲が多いですね。
最近の傑作としてはDOUBLEという女性アーティストが歌う‘DRIVING ALL NIGHT’
よくよく聴いてみると、メロディー進行が、あの70年代後半に大ヒットしたテイスト・オブ・ハニーの‘今夜はブギ・ウギ・ウギ’とまったく同じです、さらに言うならあのアクセントになっていたギターのリフまで一緒だったのには驚きました。
まあ、知る人が聴けばすぐにわかりますが、ここまで完璧にサンプリング...といいますかパクッてしまうと、どうなんかな〜なんて考えたりするんですけどね・・・

さて、今夜はまずリンダ・マッカートニーのソロアルバム「Wide Prairie」に耳を傾けておりました。
彼女のソロアルバムといっても、実質はポールが彼女の作品をまとめあげたものですが、彼のリンダに対する愛情がアレンジの素晴らしさに転化されているようで、聴いていて何かほっとする作品が多いです。
中には闘病中に録音された作品も数曲あり、そういう意味ではこのアルバムに対する並々ならぬ意欲が感じられますね。先に発売になったポールのライヴ映像「back in the u.s.」の中で、‘The Long and Winding Road’の出だしで思わず声を詰まらせてしまうシーンが何故かオーバーラップされてなりません。
その日は5年前の今日だったようですね、享年56才。合掌。

さて、今夜はもうひとり偉大なミュージシャンを紹介しなければなりません。
当時皆、彼のことをこう呼んだそうです・・・『影の仕掛け人』
もちろんその理由の大きな要因のひとつとしては、60年代のあのクリームのサウンドプロデューサーだったことがあげられると思います。日本でも竹田和夫率いるクリエイションのメンバー兼プロデューサーという形で、邦楽ロックの発展に一役かってくれたともいわれています。

フェリックス・パッパラルディ(b)
70年代にあのマウンテンをまとめあげたサウンド・クリエーターといったほうが適切な表現かもしれません。
...ということで、続きまして取り出したるは彼らの日本でのライヴアルバム「TWIN PEAKS」です。
ちょうど今から30年前の大阪でのライヴなんですが、これがまあ凄いのなんのって当時のライヴの雰囲気むんむんでもって、圧巻は先日ふらじゃさんも書かれていた‘ナンタケット・スレイライド’ですかね〜。
クラシックをベースに作曲されたというこの曲、レスリー・ウェスト(g)と彼との掛け合いは聴いていて本当に身震いするくらいきてしまいます。
彼らの一連の作品のジャケットは、パッパラルディの奥さんが手がけたものみたいですが、その奥さんに射殺されてしまうんですから世の中わかんないもんです。
今日がちょうど20回忌です。享年44才でした、まだまだ...でしたね。合掌。

ちょっと暗くなりすぎたんで...

>ホイトルさん
>「...AH HAH(スペルはいいのかな?)...」

いいえ、正しくは「AH HAH〜N...」です。m(__)m



03/04/17 17:44:34
名前:
J'rat

コメント:
 初夏みたいな天気です〜。会社は暑くて、水分ばかり取っています。

 今朝はこの間買った安物買いシリーズの1枚、"Affirmative: The Yes Solo Family Album" を聴いてきました。リックの 'Catherine Howard' から始まるメンバーのソロアルバムからのベスト盤のようなCDです。それぞれの曲はともかく、集めるとバラバラですね〜。「ソロ集」というコンセプトがかなり強引な一枚でした。(^_^;)

>案山子さん、
 "The Website Story" のお蔵入りは確定ではないと私は信じています。バリー・パーマーを入れたプロジェクトを検討しているようですが、それと完成している "The Website Story" は関係がないはずです。そもそもこのアルバムも準備から4年以上かかっているのですから、そろそろユルゲンが次の作品の仕込みに入ったとしても不思議ではありませんよね。本来なら "The Website Story" は三部作のはずですから、グラントのTriumviratもあと2作を作って欲しいのですが...。いずれにしても、あきらめずに待ちたいと思います。
 あと、例の本は私はどちらもまだ注文していませんでした。プログレを特集した本やムック(雑誌形式の本)は何冊も出ていますが、あまりピンとくるのはないですね〜。そもそもトリアンを大々的に取り上げていないのがケシカランですが(^_^;)、それを除いてもどの本もしっくり来ません。私の場合はレコード評を読んでそそられて、聴いてみたくなるアルバムが何枚あるかが評価基準なのですが、最近は本を読んでも「萌える」ことはなくなりました。西新宿のガーデンシェッドのPOPやCHIPMUNKさんのサイトのほうが何倍も購入を喚起します。世の中はインターネット時代ですし、難しいですよね〜。

>ホイトルさん、
 なんと、「ぴったしカンカン」がリメイクされるんですか! あ、間違えました「ベストヒットUSA」が復刊されるとは嬉しいです。篠沢教授はご存命でしょうか? じゃなくて、克っちゃんはご健在なんですね。わたしも最近のチャートはさっぱりわかりませんし、どうせラップばかりでしょうね。2003年のヒットより、昔やっていた「タイムマシーン」みたいな企画のほうが見てみたいですね〜。全編それでもいいくらいです。(^^ゞ あ、BSデジタル見れないんでした...。

>sphinxさん、
 なんと、神田から川崎に転勤になってしまったんですね。思えば1度しかお会いできませんでしたね。でもジャニスを教えていただいてありがたかったです。PCも直ったし、また行かなくっちゃ!

>ホイトルさん、
>ワイト島ライヴ
 なんですと! (^_^*)

>ふらじゃさん、
 ひそかに流行っていますね、フレンチ・ポップス。女性のアイドルの曲とか、フランス語だと何とも可憐で良かったですね〜。今はフランスもアメリカ音楽全盛なんですかね?
 DVDオーディオは2chでもファントム(?)5.1chで再生できるわけですね。なるほど〜。うちのはどうやるのか調べてみます。AVアンプで何かできるかもしれません。
 SACDに関してはため息が出るばかりです。なかなか普及しないようで、多少は値段が下がったとしてもいつまでたっても高嶺の花ですね。普及しそうなのはDVD-Audioのような気がしますが...。

 ウェットンのはがきが来たんですね。うちも来てるでしょうか? Yesと同じ日程なんですか? 聴きに行きたいですが...。でも座って聴けないのはつらいですね。で〜んと座ってゆっくり聴きたい感じです。



03/04/17 15:26:42
名前:
ふらじゃ

コメント:
続けてになってしまいますが

フロイドの「狂気」がSACDでリリースされてるんですねぇ
CD層もしっかりリマスタリングされてるそうで…欲しいなぁ…

そうそう、先日ウエットン来日のチケット先行予約ハガキが来てました
今手元に無いので詳しい事は判りませんが今回はスタンディングみたいです
私はイエスに行くのでこちらは無理そうです



03/04/17 09:56:34
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も暖かいですねぇ、天気予報では日中26度くらいになるとか…夏ですね。

今朝の通勤の友は70年初期日本のチャートを賑わかせていた曲を集めた物を聞いてきました。どの曲もふと気がつくと口ずさんでましたが、フランス語が出来ないのに「シェリーに口づけ」を唄ってたのはこっぱずかしかったです。すれ違った人には"自転車に乗って意味不明な言葉で唄うへんなおやぢ"に見えたでしょうねぇ

>sphinxさん
川崎は15年ほど勤めてましたが、確かに寄り道するところが無かったですねぇ(飲み屋は別)川崎駅ビル"BE"の中に「宝島」という中古レコード屋があって、まれに掘り出し物があります。あとチネチッタ内のタワーレコードくらいですかねぇ…
南武線沿線になるとホントに何も無いですね(溝の口は新しくなって行ってないので判りませんが…)
ローカルな話ですみませんでした。

>DVD-Audio
通常の2chで再生してます。一応プレイヤーに5.1chを擬似体験できるよう音場をコントロール出来るようになっているのですが、スピーカー2本では無理がありますね。
本来はDVD-Audio再生専用のプレイヤーがあれば良いのでしょうが、そうなるとアンプやらスピーカーやらを買い換えたくなるのが目に見えてますので我慢です。ただソフトは「気がつけば廃盤」ということがあるので押さえてますが、そのうちきっと高スペックの企画ができるのでしょうねぇ…タメイキ

>ベストヒットUSA
うわぁー懐かしいですねぇ、あのジャケットが将棋倒しになるオープニングは健在なのでしょうか?でも今売れてるアルバムジャケットじゃほとんど知らないだろうなぁ…(CDケースが将棋倒しになってたりして)



03/04/17 08:32:19
名前:
ホイトル

コメント:
>ワイト島ライヴ
全裸で踊りくるったオネエチャンが取り押さえられてましたな。



03/04/17 00:25:23
名前:
sphinx

コメント:
>「ベストヒットUSA」
小林克也のトークも当時の流れるようなシャベリではなかったですね。年を感じました>自分もか

それにひきかえ今日の「ロックの要」はよかったですよ。
3週連続でワイト島ライブです。ジミヘン、フリー・・・来週はEL&Pが出るようですね。

4月より勤務地が変更になりました。1年あまりの都会生活でしたが、これからはじみーな川崎です。
寄り道が出来なくなるのが残念です。



03/04/16 23:13:09
名前:
ホイトル

コメント:
最近はテレビ番組もネタがないのか古い番組の焼き直しが目立ちます。
きのうからなぜか「ぴったしカンカン」のリメイクである
「ぴったんこカンカン」とかいう番組が始まって、
藤村俊二があいかわらず出ていました。

それはともかく昨日からBS朝日でひっそりと
「ベストヒットUSA]が復活したんですなぁ
司会はもちろん小林克也です。
「カウントダウンUSA」のコーナーでは
現在のUSAチャートのベスト20が発表されていましたが
ものの見事に一曲も知りませんでした。
(もっとも往年のベストヒットUSAの時代でも
すでにワタシは時代から取り残されていて
あんまりわかりませんでしたが....)

「タイム・マシーン」のコーナーで流れたのは
AH HAH(これでスペルはいいのかな?)の「テイク・オン・ミー」
う〜ん、もうすでにこれも古典なのだなぁ



03/04/16 22:41:38
名前:
案山子

コメント:
>Wensite Story はお蔵入り?
絶句・・・・・・・・それはあんまりだ。
>J’ratさん
KANSAS の "Power"お気に召しましたたか?!良いでしょ?
これでJ’ratさんも、立派なスティーヴ・モーズ・ファンですよ。(ちょっと強引過ぎかな?)
私も、最初聞いた時はすごく違和感があったんですが、今聴くとバリバリのモーズ節が堪えられないです。

前に書かせて頂いた「PROGRESSIVEROCK STRIKES BACK 」という本のことなんですが・・・・。
実は私「音楽専科」ってほとんど読んでなくて「どうしてかなぁ?」とか記憶も曖昧だったんですが、
この本を読んでいて、その理由を少し思い出しました。上手く言えませんが。
何も考えずに書き込んでしまいましたが、この本は私としてはあまりお薦めできませんので、
その点お詫びしたいと思います。ほとんど訳の分からない話だと思いますが、スミマセン!!



03/04/16 16:21:16
名前:
J'rat

コメント:
 今日は本当に暖かですね。上着がいらないくらいです。

 今朝はELPの "Extended Versions" という企画もののライブCDを聞いてきました。あれこれのライブを集めたもののようですが、出典が明記してありません。「ピーターガン」で始まってなかなかいい感じなのですが、いかんせん私はELPのライブをほとんど持っていないのでわからないのです。
 このコンピレーションはシリーズのようで、同時に入手したYesのものは "Keys To Ascension" I と II のライブだけをまとめたものでした。(^_^;)

 きのうは結局 KANSAS の "Power" を再び聴きながら帰ったのですが、ちょっとTOTOみたいでなかなか気に入ってしまいました。体が反応するという感じです。苦手なASIAの "Astra" も結局あれから何度も聴いてしまいました。今でも "Voice Of America" などが頭の中でぐるぐる鳴っています。クサイですけど体に染み付いているんですね〜。80年代のロックって、なにか中毒的なものがあるようです。

 昨夜はピアノの練習で例の「オールディーズ」の曲を弾いてみたりしました。歌のメロディはメジャーコードのものならなんとか弾けそうです。左手はまだ難しいのですが、コードを押さえるのなら何とかなりそうです。そう考えると、なんだかちょっと退屈に思えてきました。歌って素晴らしい曲が、必ずしも弾いて面白い曲ではないような気がします。練習を始めたばかりのハナタレ小僧が言うのは生意気千万だとわかってはいます。すみません。でも、なんとかトリアンが弾けるようになりたいのです。やっぱりピアノ曲をちゃんと練習しなくては!

>ふらじゃさん、
 「こわれもの」の DVD-Audio 楽しんでいらっしゃいますね〜。2ch(ステレオ)バージョンも収録されているんですね〜。でも5.1ch版は普段どうやって聴いているんですか? うちは居間のBOSEのミニ5.1chシステムで聴く気がしなくて(家族も邪魔ですし)、いまいち購入に踏み切れません。オーディオ用にも5.1chシステムを持っている人なんているんでしょうか? *タメイキ*



03/04/16 10:00:00
名前:
ふらじゃ

コメント:
明け方まで降っていた雨もすっかり上がって良い天気になりましたね、気温も上がって暖かくなりそうですね。

今週は通勤の友にCDウォークマンでなくMDウォークマンを使ってます。小さいし軽くて良いのですが、聞きたいCDをMDに落とさなければならないので面倒です。どうせならと今朝はYESの「FRAGILE」DVDオーディオ版の5.1サラウンドを2chにエンコードしたものを聞いてきました。音の定位置が変わっていてちょっと違和感ありましたが、それぞれの音がはっきり聞こえて面白かったです。とくにリックのハモンドは音の残像まで聞こえてくる感じで奥行きがありました。あと"WE HAVE HEAVEN"でジョンの声があちこちから聞こえてくるのも楽しかったですね

そうそう日曜日の朝の「ファイアーストーム」というアニメでメカのCGがやたらリアルな物をやっていたのですが、その製作者にサンダーバードなどを手がけたGerry Andersonの名前がありました。話もドーバーの海底トンネルに仕掛けられた爆弾を撤去するというものでした。



03/04/15 16:11:44
名前:
J'rat

コメント:
 今日は雨です。日曜日に磨き上げたプジョーも濡れています。やれやれ。でもふらじゃさんのおっしゃるように恵みの雨ですね。もうツツジが咲き始めていますね。
 今朝はKANSASの "Power" を聴いてきました。1986年に出た当時ひさびさの再結成アルバムといわれた作品のようですが、サウンドは70年代のとは大違いでびっくりしました。ストレートなハードロックですね。これはこれで楽しめるのですが、私としてはやはりバイオリンが聴きたかったです。

>FromCEBさん、
 ヘンデルの命日でしたか。よもやクラシックの作曲家までラインアップされるとは思いませんでした。意外な展開ですね! ところで 'CONCERTO GROSSO 2' が「水上の音楽」だったとは知りませんでした。そもそもヘンデル自体ちゃんと聴いたことがなかったのでした。
 あと、ドーンは懐かしいですね。「黄色いリボン」のエピソードはいい話ですよね。ドーンがオリジナルなのでしょうか? このころはよくラジオを聞いていましたが、「カリフォルニアの青い空」なんかも良くかかっていましたね。この間図書館で借りた楽譜集に両方とも載っていましたが、本の題名は「(なんとか)オールディーズ」でした。70年代ってもうオールディーズ扱いなんでしょうか? 昔は50・60年代だったと思うのですが...。(^_^;)

>紀州の駱駝さん、
 お久しぶりです〜。お子さんはすくすくと育っていますか? そろそろ半年ですね。
 サンダーバードのリメイクとは楽しみですね! 最新の技術でどう再現されるのか、わくわくします。もっと本物っぽい2号とかが飛ぶんですかね? 当時はあの図体と小さな翼で飛ぶのが不思議でした。
 キャラバンはカウントダウンですね。きのう近所の小さなCD屋さんに寄ったら「ピンクとグレイの地」を「来日記念!」というカードと一緒に展示していました。Yesの「こわれもの」も置いてあって笑ったのですが、ちゃんと「9月来日」と書いてありました。そりゃそうだ。(^^ゞ

>FromNiigata
 ショウビジネスもお金が絡むと生臭いです。例えば1枚$10のCDをロイヤリティ10%で10万枚売ったとします。そうするとミュージシャンの取り分は1,200万円ですね。華やかな世界の割りに、意外と少ないような気がするのですが...。大スターだけですよね、億万長者になれるのは。

>ふらじゃさん、
 「スパルタカス」は勢いがありますよね! 本当に一気に聴けてカタルシスがあります。つい「もう一回」と聴きなおしたりして...。

 新譜の発売はなんとかがんばって欲しいですね。去年のクリスマスに "When The Chips Lay Down To Die" を聴かせてくれたのですから、まだ可能性はあると信じたいです。
 例の本によるとレコード会社との交渉は消耗戦のようです。良いマネージャーと弁護士が必要で、特に音楽業界に明るい弁護士がいないと、レコード契約でいったいいくらミュージシャンが貰えるのか、あるいはヒットしても全くお金が入らないのかさえもわからないのだそうです。久しぶりの新譜のリリースですから時間がかかっているのかも知れない、と私は思いたいです。



03/04/15 09:48:17
名前:
ふらじゃ

コメント:
天気予報通りの雨空です。とは言っても以前のように冷たい雨では無くなってますね、これからの雨は植物が芽吹くのに大切ですね。

今朝の通勤の友はトリアンの「スパルタカス」でした。やはり名盤ですねぇ、1枚まるごとハイテンションで一気に聞けるアルバムというのはそう多くは無いのですが、これはその数少ない中の1枚です。キーボードは随所にエマーソンを起想させるフレーズが出てきますが、ピアノだけはまったくそれを感じさせませんね、実にメロディアスなフレーズが品の良さを感じます。

それにしても新譜のリリースが危ういというのは困った物ですね、ビジネスの事になるとさっぱり判りませんが何らかの形で発表できる事を願ってます。



03/04/15 00:48:12
名前:
FromNiigata

コメント:
ショービズの大変さ>
音楽業界の大変さはロバート・フィリップ先生も語っていましたね。続けるだけでも大したものだとか…。
(ロイヤリティの高さではKCは有名ですけど…)古くはモーツァルトも借金だらけだったこの世界、
華やかさと厳しさとは表裏一体と言うところでしょうか。

スプリングリバーブ>
スプリング・リバーブはパーカッシィブな音源に対しては「チュン、チュン」言って、はっきり言って
使い物にならない感じでしたね。コレに対して「鉄板リバーブ」はデジタル・リバーブが登場するまで
主役だったスタジオ用の高級品(ただし大型)です。 (うろおぼえ知識)

そういえば、フジの月9ドラマで「ラジオスターの悲劇」がガンガンかかっておりました。
また、テレ朝のニュースステーションではZEPが…、プロデューサーの趣味でしょうか?

トリアンのニューアルバム、早くリリースされることを祈っております。



03/04/15 00:41:55
名前:
紀州の駱駝

コメント:
久しぶりの書き込みです。

>サンダーバード
私も小学生のときにプラモを作ったくちです。(^^)
来年の夏に実写版の映画が公開されますよ〜!
監督はスター・トレック・ザ・ネクスト・ジェネレーションに出演・監督をしてたジョナサン・フレイクスさんです。どんな映像になるのか楽しみでもあり、不安でもあります。^^;

Caravan来日まであと1ヶ月をきりまして5月10日待遠しい今日この頃ですが、少々残念なニュースがあります。4月リリース予定だったニューアルバムが9月に延びたようです。(;_;)
そのかわりと言ってはなんですが、'75年のライブCDが4月21日にリリースされますよ〜。「Cunning Stunts」発表後のツアーのライブで、キーボードがJanさんです。収録曲は長尺モノが多いので期待大!ですが、コンサート会場で購入できるかもしれないので、それまで我慢しようかなぁ、と考えております。

Camelのほうは、ヨーロッパ及びアメリカ・ツアーの日程が決まりつつあるようですが、やっぱし来日は今のところ無さそうですね…。(>_<)



03/04/14 20:27:08
名前:
From CEB

コメント:
イラク戦争も終焉が見えてきそうな状況で、そういう意味では少しばかり安堵してはおりますが...
報道によりますと、アメリカの各地では戦争に狩り出された家族の無事の帰還を祈って『黄色いリボン』があちこちに飾られているようですね。

『黄色いリボン』と言えば...
やっぱりあの曲しかないでしょう、1973年のビルボード年間チャートNo.1ソング‘幸せの黄色いリボン’。
トニー・オーランド&ドーンの大ヒット曲ですが、本当に聴くたびにほんわか心地よい気持ちになる曲ですね。そういえば、この曲の歌詞の内容がそっくりそのまま映画化されて、あの爽やかな感動をもたらした山田洋次&高倉健コンビの名作『幸せの黄色いハンカチ』になった...と記憶してます。(間違ってたらゴメンナサイ)
リボンとハンカチの違いはあれど、ほんとうに愛するヒトを想う気持ちは変わらないというところでしょうかね〜。

さて、本日はあのドイツが生んだバロック音楽の巨匠ヘンデルの命日です。
で、何を聴こうか迷っているのですが、これから帰宅してまず手にするのは恐らくVITTORIO DE SCALZI
の「CONCERTO GROSSO LIVE(LA STAMPA)」になると思います。
実は私が初めてイタリアのプログレの門をたたいたのがこのCDだったと記憶しています。
確かどなたかがここのBBSで、このCDの発売をすごく喜んでカキコされていたのにえらく感動して、衝動買いしたと思いました。しかし、その内容の素晴らしさにぶっ飛んだ覚えがあります、と同時にこの中の‘コンチェルト・グロッソ2’の出だしの曲が、今夜の主役?ヘンデルの名曲「水上の音楽」をサンプリングしている事実にまたまた感動した覚えがあります。
そういう意味ではこのアルバムは私個人の中では忘れられない1枚であります。

>ふらじゃさん
>フォーカス

なかなか楽しめたようですね〜、私も行きたかったのですが、時間が合わなくてやむなく断念しました。

>シルビア

まさしく私も同感であります!
私のフォーカス爛妊咼紂辞瓩呂△痢AT THE RAINBOW」でして、この中の‘シルビア’のカッコ良さにしびれまくっておりました。確かに前奏は、アッカーマン(g)のカッティングにタイスのオルガンが乗っていき、そこにドラムが静かにフィルインしていく感じでしたよね〜、本当に狡使もの瓩任靴燭茲諭繊△海譴盖△辰督阿海Δ辰函
そういえば、1973年のビルボード年間チャート(シングル部門)で、なんと‘悪魔の呪文’が堂々63位にランクインしてましたね、当時のプログレミュージックではこの曲だけでした。
オランダのプログレバンドということを考えてみても、このランクインは凄いことですよね〜、当時の彼らの人気ぶりが想像できますね。



03/04/14 16:01:50
名前:
J'rat

コメント:
 あれ、化けちゃいました。すみません。Dear Johnのシングルの発売日は5月12日(ドイツなど)と5月19日(英国)です。
 MS-IMEで「5月」と打ったら全角1文字の「5月」が出ていたのです。そんなフォントがあったとは知りませんでした。う〜ん。(^_^;)



03/04/14 15:49:17
名前:
J'rat

コメント:
 そうそう、米国の公式サイトのJimがフォーラムに意見を投稿していました。新譜 "The Website Story" の状況と、バリー・パーマーの 'Dear John' のシングルの再発売のニュースです。
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 この様子だとユルゲンたちは "The Website Story" のリリースに関心のあるレコード・レーベルを見つけることができていないようですね。私はその理由は複数あると思います。
 一方で、このバンドの音楽的なルーツにより近い将来のトリアンヴィラート・プロジェクトにバリー・パーマーを入れようというユルゲンの計画には動きがあるように思われます。おそらく、ニュー・アルバムへの関心の欠如とリマスターの非常に好調な売上という相反する状況は、この線に沿って何らかの結果を生むのではないかと思います。
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 今日届いたバリー・パーマーからの電子メールによると...。
「Dear John はドイツとスイスとオーストリアで?12日にリリース予定です。今回はサポート用にプロモ・ビデオが用意されます。この重要なイベントと同時に、英国で?19日にDear Johnを再発売します。」
 新しいプロモーション用の写真が今週撮影されます。利用可能になったらバリー・パーマーのウェブサイト Barry Palmer Online に掲載します。
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 おやおや、Wensite Story はお蔵入りということでしょうか? もっともこれはJimの想像で語られているようですが....。本当だとしたら、せっかく完成しかかっていたのに残念ですね。私は非常に気に入っていたのです。リマスターの販売も順調なのですから、なんとか出して欲しいものですね。バリー・パーマーとのプロジェクトがどうなるかはまだわかりませんが、これは再結成第二弾ということで...。(^^ゞ
 そのバリーのDear Johnは2年前に出した時はあまり注目されなかったようですが、今になって再発売とは不思議ですね。いずれにしてもヒットしてくれれば言うことはありません。

 そうそう、週末に図書館で音楽ビジネスに関する本を借りました。ミュージシャンや作曲家に支払われるロイヤリティが何パーセントくらいなのかということや、レコード発売の契約がどのように交わされるのかということが具体的に書いてあります。
 半分ほど読んでわかったことは、音楽産業は歩留まりの悪い博打のような世界であるということです。レコード会社は回収が期待できるミュージシャンにだけ投資をするわけですが、レコード契約にこぎつけても、発売されないこともままあるようです。リリースされるCDは多いですが、現在メジャーなアーティストでない限り道のりは険しいんですね。
 でもユルゲンはこの業界で長いのですから、何とかして自分のアルバムを出して欲しいものです。がんばれ〜!



03/04/14 13:38:56
名前:
J'rat

コメント:
 春めいてきましたね〜。昨日は夏のようで、ついクルマをフルコースで洗ってしまいました。ワックスの後、コーティングまでやったら半日がかりでした。疲れましたが半年振りにピカピカになりました。(^_^)

 昨日の午前中はピアノの先生のジャズバンドのリハーサルに遊びに行ってきました。エレキ・ベース、ドラム、エレキ・ピアノに、女声ボーカル(2名交代)+トロンボーン(フルート持ちかえ)という構成でした。なかなか楽しかったです。ボーカルとピアノをモニターで音を戻さなくてはいけなかったので別のコンソールで音を出したため、録音用にいい音が取れませんでした。さっと組んでモニターから出せるようにならなくてはいけません。
 生はいいですね〜。こうしてミキサーをさわっていると昔を思い出します。ところが、帰って聴いたらひどい音でした。MDからPCに取り込んで、グライコなどでバランスを整えたらだいぶマシになりました。グライコ偉い! 何とかなるもんですね〜。あともう少し音を整えてCD-Rに焼いたらとりあえず完成です。次回はボーカルとエレピを直接収録するのが目標です。ベースもラインとアンプ(スピーカー)のミックスなどに挑戦したいですね。まだまだ遊べそうです。

>にいはおさん、
 上海出張お疲れさまでした。今年のゴールデンウィークは、曜日の並びが悪いのとSARS騒動のおかげで、海外旅行は激減だそうですね。お気をつけください。

>毛糸さん、
 サンダーバードは教育テレビだったんですか! うちも仔ラットに教えられたのですが、チャンネルも時間もわかりませんでした。ぜひ来週から見てみます。サンダーバードの放映のことは元々近所のお父さんに聞いたそうです。みんな好きなんですよね〜。ところで原潜シービュー号とかも見てませんでした?

>yeszanmaiさん、
 録音の話、面白いですね。鉄板リバーブはどんな音がしたのでしょうか? 昔田舎の中学校でスプリング式のリバーブを見たことがあります。試したら本当にスプリングの音がして、使い物にならなかったです。あと、オープンリールを使ってエコーのまねをしたりしていました。同級生に物知りで面白い友人がいたのです。

>FromNiigataさん、
 FromNiigataさんはミキサーをやってらしたんですね。きのうはリハーサル室の中で一緒に録音していたので、音はさっぱりわかりませんでした。いまだに12/4ミキサーの使い方も良くわかっていないのです。でもいつかマルチトラック録音に挑戦してみたいですね〜。とりあえず年末にレストランを借り切ってライブをやるそうなので、その時までにちゃんとPAができるようにならなくては。

>案山子さん、
 "PROGRESSIVEROCK STRIKES BACK" という本もあるんですね。「逆襲」していたとは知りませんでしたが、たくさん本が出ているんですね。「トリアン・ヴィラート」という表記は初めて見ましたね〜。私たちが普段「トリアン」と略すからいけないんでしょうか?(^_^;)

>ふらじゃさん、
 フォーカス、良かったんですね! 楽しまれたようで何よりです。いまさらですが、私も新譜聴かなくっちゃ!
 サンダーバードは最近ビデオで見たのですが、精密に作っている部分といい加減な部分が混在していますね。ドッキングや変形のシーンには命をかけているようなのに...。

 そうそう、今朝は大安売りでamazonから買ったシリーズの一枚、ASIAの "ASTRA" を聴いてきたのでした。ソロが良かったので久しぶりに聴いてみたかったのです(LPしか持っていなかったので)。で、思い出しました。そういえばこのアルバムあたりで私はASIAを離れたのでした...。(^_^;)



03/04/14 13:17:59
名前:
にいはお

コメント:
まことにお恥ずかしい話ですが、昨日初めて、やっと、
「ハリー・ポッターと賢者の石」をキチンと見ました。それも、人から借りて。
もはや日本のフツーの人とは生活周期が1年以上ずれていますね、これでは。

「中世ヨーロッパ色」+「剣と魔法とダンジョンと宝物の世界」+「純英国的寄宿舎生活百態」
いつの世も、これが揃うとあれだけブームになるものなのか、と唖然としました。
おしまいの方はちょっと端折り気味かな?とも思いましたが。

わーっ、サンダーバードだあ。素通り出来ない・・・・・

>4号をコンテナごと海上に落とす。
私の場合は子供心に「コンテナって何で沈まないの?」「あとの回収どうするんだろう?」の
二点がすごく気になりました。中の四男・ゴードンの生死はどうでもよし。

この地でも、同年代の日本人とこの話題は話が弾みます。
あるオタクな人は、朝の目覚ましが例の「5、4、3・・・」のカウントダウンになってんだとか。
2号のメカでどれが一番好きですか?と、ある会合で話を振ってみたら、なんと全員一致で、

「車の上に板がついてて、車輪が出せなくなった飛行機着陸の救助にむかう
 3台1セットのほらあれあれ」

ふふん。「磁力エレベーターカー」って、ぼく名前までちゃあんと覚えてるぞ。
(また何の役にも立たないどうでもいいことを)

男の子はみんな「2号の発進」とか言って、公園の滑り台を「頭からさかさまに」
滑り降りた経験がある、という事実も判明しました。

なお私はアラン(3号)とジョン(5号)の兄弟の序列を逆に理解していました。
ジョンが三男で、アランが五男(つまり末弟)なのだそうです。このアランとラブラブの
中国人メイドのミンミンは、その後餃子屋・ラーメン屋・中華料理屋の屋号として
幅広く末永く日本社会に浸透して行ったとは何の根拠も参考文献もないただ私が今思い付いただけ。



03/04/14 11:10:34
名前:
毛糸

コメント:
サンダーバード放映のことを教えてくれたのは息子でした
日曜の夜七時からなので仕事で観れまへん
つことで、「録画係」とゆうものすごい過酷な任務も担うことになりました>息子
(撮り忘れによる悪態のつかれ方はハンパじゃないらしい)
>ふらちゃん
昔のまんまだよ



03/04/14 10:32:21
名前:
ふらじゃ

コメント:
続けて失礼します

>サンダーバード
ケーブルで見たときはノーカットっだたのですが、吹き替えと字幕が混在してたので妙に違和感があったのですが、今回のNHK版ではどうなってるのか確認しようとしたら忘れてしまいました。
2号のプラモデルは大小様々なやつを作りました。コンテナだけというのも作った記憶があります。ホントは秘密基地のプラモが欲しかったのですが、あまりに高額で買ってもらえませんでした。
ところで、4号を搭載したときに海上にコンテナを落とすシーンがあって子供心に「あれじゃ生きてられないやん」と思ったもんです。



03/04/14 09:55:21
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日があまりに暖かだったので今朝はちょっと肌寒く感じましたがコレで平年並なんですよね。今日は1日曇りだそうですが、今は日が出てます。

フォーカスのライブは楽しかったです。タイスが本調子でなく(ライブの中でも顔がどうとかでフルートが吹けないといってました)ちょっと残念でしたが、他のメンバーが予想以上に良かったので演奏がつまらないと言うことは全くありませんでした。
特にドラムは手数は少ないのですが力強く確実なリズムキープが凄く良かったです。シンバルの音使いに特徴があって、音の雰囲気はキャメルのアンディーワードを連想させるものでした。このドラマー気に入りました。
今回は2部構成だったのですが、1部のラストに演った「シルビア」のギターのカッティングにハモンドがかぶさるところでは思わず身震いしてしまいました。やはり名曲ですねぇ
この曲と「悪魔の呪文」を本編とアンコールで2度演ったのはちょっと意外でしたが、これもファンサービスなんでしょうねぇ、会場は大ノリでした。



03/04/14 08:10:18
名前:
案山子

コメント:
くだんの「プログレッシヴ・ロックの哲学」を注文しようとアマゾンに行ったら、
隣に「PROGRESSIVEROCK STRIKES BACK 」という本があったので、
誘惑に耐えきれず、観念して一緒に買いました。
これは「音楽専科」70年代の記事の中で、プログレ関連を集めてあるので、
通しては読みにくいですが、パラパラ見てると、色々当時のことが思い出されたり、
解ることもあって結構面白いです。(カラーでないのが残念ですが。)

「誰が最高のキーボード奏者か」という特集で「ドイツでは、トリアン・ヴィラートのフリッツ
(『スパルタカス』は、必聴)・・・・」と、あと2人上がってました。
Triumviratの記述はなかなか見つからなかったので、やっと見つけたのが嬉しくて、
「よしよし」と頷いてました。しかしトリアン・ヴィラートの「・」は何??

>サンダーバード
私も2号が大好きです!!プラモデルもよく作りました。中から色々出てくるんですが、
全部は入らないので、縮尺が小さくしてあって、子供心に不満でありました。



03/04/14 00:36:47
名前:
FromNiigata

コメント:
↓ 追加です。
コンプレッサーは録音前にかけるのですが、最初は効果が良く分からないと思うのである程度の
慣れが必要かもしれません。かけすぎると音が潰れてしまいますしね。

サンダーバード>
たしか、ムーグが地底探検みたいに「ミャ〜、ミャ〜」言っていた記憶が…。
個人的にはずんぐりむっくりの2号のファンです。



03/04/14 00:30:23
名前:
FromNiigata

コメント:
J'ratさん、ピアノ、ミキサーと充実した音楽生活ですね。
エフェクトは基本的に生音の後から付ければよいので、色々試していけば良いと思いますよ。
学生時代(85年頃)は4chカセット&デジタルリバーブ出始めで、いろいろ苦労した思い出
があります。(夜中までいろいろやっていたんで、授業なんかまともに出ていませんでした。
良く卒業できたものです。まぁ、ドイツ語では苦労しましたが…)
でも、凄く楽しいですよね。

ゼンハイザー>
わたしのもボロボロでした。やはり、構造上問題があるのかも…。



03/04/13 23:46:00
名前:
yeszanmai

コメント:
>録音時のエフェクト
わたくしはさっぱりわかりませんです。
自分達の録音の時はエンジニア兼ディレクターに任せ切りでしたので。
85年頃ですが、機材はほとんどすべて手作りの環境でした。
スタンドマイク+天井からマイク2本を吊るして移動させながらヴォーカルをとったり、
ピアノのハンマー音をミックスしたり、
実際は使いませんでしたが、
金属板を曲げて、簡易リバーブにしたり、とアイデア豊富な方でした。

別の録音時も音をきめるのに結構時間がかかりました。
スタジオの特性はそこのエンジニアが一番良く知っているので、
こっちはいわれるままに、何度も弾くだけです(笑)。
でも最終的に選択するのは、こちら側なんですが、
「さっきのより、今の方がいい」っていう感じで。。。



03/04/13 17:28:47
名前:
毛糸

コメント:
ケーブルもWOWOWも入ってない人(はーい、はーい)にグッドニュース♪
教育テレビで今日からサンダーバード放送開始だよん
けっこう雑学の宝庫だったりすんだよなぁ、教育テレビ



03/04/13 00:38:33
名前:
にいはお

コメント:
あっという間に上海から戻ってきました。
ホテル・空港・会社の3箇所以外はどこにも入らず。
出張で上海へ、などと書いておりましたが、ここまで慌しいと
もはや上海へ行った、などという認識すらありません。
ただただ、ひたすらに「出張に行っただけ」。

「レインボー・オン・ステージ(ライヴ)」を一番良く聴いていたかな、移動中は。
名曲「キル・ザ・キング」って、よく考えたらこのアルバムが初出だったのか。
スタジオ録音のほうがむしろあとなのだな。



03/04/12 20:01:52
名前:
J'rat

コメント:
 今日は朝はお天気が良かったのですが、夕方から雨になりました。桜は散って、桜吹雪になっていました。

 朝からピアノに行って、なんとかバイエルの55番をやっつけてきました。この曲は毎日練習してやっと(間違えながらですが)弾けるようになりました。練習すると少しずつ弾けるようになるようで、なかなか良く考えてあるものです。指がだいぶ動くようになったと、誉めてくれました。お世辞でしょうが...。
 明日は先生のジャズバンドのリハーサルに遊びに行く日です。ヤマハの12/4ミキサーのマニュアルをコピーしてくれました。専属PAを育成しようという作戦ですが、なかなか楽しそうです。この一週間、レコーディング・エンジニアのにわか勉強をしました。20ウン年前の放送部のころを思い出します。ミクサーはあこがれだったのです。
 ピアノを始めて、いろんな楽しみがおまけで付いてきました。(^_^)

>yeszanmaiさん、
 ゼンハイザーのヘッドホンをお使いだったんですか! 石丸電気の売り場のサンプルも、パッドがボロボロでした。輸入物ですから修理は厄介そうですね。
 録音ではエフェクトのかけ方が難しそうですね。リバーブやゲート、コンプレッサーとか、ミュージシャンでないと良くわからない世界のような気がしますが、どうなんでしょう?

>FromNiigataさん、
>自分の部屋にこもってプログレ聴きながら、ベットで横になって本を読んで...
 いいですね〜。私なんか妻ラットのお客が来ようものなら、奴隷ですよ〜。しくしく。(T_T)



03/04/12 19:34:23
名前:
FromNiigata

コメント:
今日はカミさんの友達が大挙して遊びに来て、私は自分の部屋にこもってプログレ聴きな
がら、ベットで横になって本を読んでいました。「ブック・オブ・サタディ」といったト
コロでしょうか? (子供たちのリクエストに答えてプロジェクターの設定の時だけ呼び
出されましたが、あとは用ナシといったトコロ…)
自分にはこんな休日が一番合っているような気がします。



03/04/11 23:26:04
名前:
yeszanmai

コメント:
>ゼンハイザー
20年くらい前、ヘッドホンを使っていました。
確かに締め付けが強くて
聴きながら眠った後に、無意識にむしり取ったのか
ボロボロになってしまいました。高かったのになー。



03/04/11 15:42:50
名前:
J'rat

コメント:
 今日は代休です。雨はまだ降りませんが、風が強いですね。

 アルゼンチンから中古レコードが届きました。「スパルタカス」や「愛の神秘」のアルゼンチン盤やらブラジル盤です。微妙にスペイン語やポルトガル語で書いてあるので貴重です(私だけか?)。「ポンペイは同じか〜」と思ってよく見たら、"NEW TRIUMVIRAT PRESENTA POMPEII" となっているので油断ができません。
 さっきA4版に縮小してカラーコピーをとってきました。だんだんたまってきたので、早くまとめなくてはいけませんね〜。

>FromNiigataさん、
 Yesのファーストアルバムの音がいいのは、ヘッドホンのせいではありませんでした。昨夜あれこれ試したのですが、リマスター版の音が信じられないくらい良くなっていたのでした。ぜひちょっと聴いてみてください。
 ゼンハイザーのヘッドホンは、世界最初のオープンエア型が有名でしたよね。密閉型はどうかと思ったのですが、コンパクトなモニタータイプがこれしかなかったのでした。側圧が強いので長時間かけていると耳が痛くなってしまうのですが、遮音性能が高いので、屋外で使うと快適です。音漏れも少ないのではないかと期待しています。本当は家庭用にもいいのが欲しいのですが...。

>にいはおさん、
 ボコーダーも作っていたのですか? ゼンハイザーはマイクも作っていますし、最近はノイマン社も傘下に収めました。私はソニーが世界一だと思っていたのですが、なんやかんや言って録音機材はドイツが良いようですね。
 DVDの低価格版は不思議です。国内では「生」DVD-Rは1枚500円弱します。輸入物のDVD-Rでも120円程度はします(この間買ったのは10枚組みのうち2枚が不良品で焼けませんでした。とほほ)。パチモンとは言え、なんで1枚150円でできるのか不思議ですね〜。

>ふらじゃさん、
 仔ふらちゃんはご入園だったんですね。おめでとうございます! 張り切って通っているんでしょうね。プログレで鍛えられていますから、音楽の時間が楽しみですね。
 今日はフォーカスですか。楽しんでいらしてください!



03/04/11 14:03:24
名前:
にいはお

コメント:
立て続けになりますが・・・

>DVDが安い。
ふ〜ん。時期限定とは言え、1500円なら100元ってことかあ。
こちらがバッタモン10元、正規盤50〜75元だから・・・・
つまりそんなに言うほど差はないわけだな。

これはそのうち「DVD150円!」の時代が来るのかもしれんなあ。
だって、大きな声じゃ言えないけど、ここでバッタモン買って、見てて、
口惜しいけど「何も不自由するところがない」のですよ。
それくらい、実用に耐えうるものなの、バッタモンとはいえ。口惜しいけど。
このまま安売りが突き進むと、そのうち売り手側が
「バッタモンでも安けりゃいい」って思い出しちゃうのではないかなあ。
そして、バッタモンを合法的に輸入販売するルートを模索し始めるのではないかなあ。
心配のし過ぎか?

過激に安いだの、コスト削減だの言ってると、勤労モラル、崩れて行くぞ。日本。



03/04/11 13:38:12
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日は仔ふらの入園式で会社を休んでカメラマンやってました
しかし園児の数だけ並んだカメラの放列に圧倒されてしまい入りこめませんでした
園児の後ろに父兄席があるのに皆壁際に並んでてガラガラというのもなんだかなぁ〜
ちゃんと写真撮影タイムが設けられてるのは時世なんでしょうね

>DVD
ホントに安いですね、レンタルで見てみようかなと思ってた程度の作品でも
つい手を出してしまう手軽さになってます
ただCDとちがって〜ながらが出来ないので時間が無くて全部見てない作品も
結構あります…もしかしたら物凄い無駄遣いをしてるのかもしれません

さて、今夜はFOCUSです



03/04/11 13:23:18
名前:
にいはお

コメント:
お昼休みです。

今日の午後から上海に行って来ます。
「私の分も上海を楽しんできて下さい。」・・・・う〜ん。
私も今日行って、実は明日はもう帰ってきちゃうんですよね。
それに・・・・実はここも住んでいたの。それも4年半。
もう「一生分」楽しんでいるのですねえ、そん時に(笑い)。

旅のお供はキャメル、四人囃子、レインボーです。何の関連も共通事項もなし。

>ゼンハイザー
覚え間違いでなければ昔、「ボコーダー」を作っていた会社ではないでしょうか?
あああ、まぁたその後の人生に何の役にもたたない事をいつまでも忘れずに・・・。



03/04/10 22:42:40
名前:
FromNiigata

コメント:
今日はふらふら〜と石丸電気とヨドバシに寄ってしまい、気が付くとDVDでバックの中が
パンパンになってしまっていました。(怖い、怖い)
今は、「DVD1枚買ったら1枚タダ」とか「特別価格1500円」とかDVDの値段が相当
下がってきているので、相対的にCDが高く感じますね。輸入盤が元々メインの私ですらそう
なので、邦楽の1枚3000円という値段設定はかなり苦しい感じだと思いました。

「トニー・ケイのオルガン」>
私はリマスターは2ndしか聴いていませんが、一番最初に感じたのがケイのパワフルなオル
ガンサウンドがこんな前面に出ていたっけ?と言うことでした。ガンガンだったんですね〜、
トニー・ケイ。それが90125イエスでは…(涙)

ゼンハイザーのヘッドフォン>
ゼンハイザーのヘッドフォンは装着感も良くて私も愛用していました。(今はスタックスです
が…)能率が低いのが欠点ですが、AKGよりロックに合う感じですね。



03/04/10 10:36:09
名前:
J'rat

コメント:
 今日も良いお天気です。もうジャンパーは要らないですね。寒がりなのでつい着てきたら暑かったです。

 今朝はYesのファーストアルバムのリマスター盤を聴いてきました。セカンドと「こわれもの」しか持っていなかったのでした。ちょっと聴いてびっくりしてしまいました。なんて音が良いんでしょう! まるで最近録音したような生々しさです。トニー・ケイのオルガンがすごく良いですね〜。こんなにスリリングなアルバムだったとは知りませんでした。

 もっとも、今朝からヘッドホンを変えているので、音質向上にはゼンハイザーの効果があるのかもしれません。コンパクトとは言えスタジオモニター用なのです。密閉型なので、かぶった途端に街頭の騒音が聞こえなくなりました。ヘッドホンの音質そのものについては馴染みのCDを聴いて確認しなければいけませんでした。失敗、失敗。(^_^;)



03/04/10 06:47:00
名前:
FromNiigata

コメント:
今日は久々にこちらの方も良い天気です。

RUSH>
RUSHは長い歴史の中で結構節操なく音が変わっていますが、確かに変わらぬトーン
を1本持っていますね。楽しんでください。



03/04/10 00:22:54
名前:
yeszanmai

コメント:
こんばんは、久し振りの書き込みです。

>ラッシュのDVD付きベスト
先だっての皆様の書き込みに触発されまして、わたくしもamazon.co.jpで購入しました。
実はラッシュを聴くのは初めてなのでした。
いい意味で年代を経ても同じトーン、というのに感心しました。
決して自分の第一義的な好みではありませんが、
昔から気になっていたもののなんとなく聴きそびれていたもので、
皆様の情報がなければ、ずっと聴かなかったとおもいます。感謝です。

>House of YESのHomeworld
J'ratさん、奇遇です。昨日久し振りに聴きました。
いつぞやはヴィデオのダビング、お世話になりました。
DVD収録のHomeworldは5.1chミックスで、
冒頭のSE部分はなんと別ヴァージョンです。
国内盤のみdtsも収録されており、
ドルビーより断然dtsの方が良く響くように感じられます。



03/04/09 23:46:23
名前:
案山子

コメント:
>ニルバーナ
最近持ち帰りの仕事が多いんですよね。「Nevermind」を聞きながら、気合い入れて片づけました。
本当に彼らが出てきた時の驚き、それに続くカート・コバーンの自殺は衝撃的でした。
グランジって好きじゃないけどこのアルバムだけは特別です。
パンクに色を添えた様な感じが好きです。

>「Russian Roulette」の Arno Steffen
いい味出してますよねぇーーー!ああ、嬉しいなぁ。そういう方が居られると。
実はこの人の歌、好きなんですよねー。
グループの流れから言ってRussian Rouletteが人気無いことは、十分に承知しているのですが、
演奏面では「案外」しっかりした出来で、個人的にはお気に入りです。

>にいはおさん
お仕事ご苦労様です。お元気そうで何よりです。
うちの上海出張中止に関してはパニックみたいなもので、仔細に状況を分析し、
冷静に判断した結果とも思えないです。
何処にでも、あらゆる種類の危険は潜んでいるものですし、
今回の件では、それを強く意識するか、しないかだけの問題のような気もします。
いずれにしても抵抗力勝負ですから、良い音楽を一杯聴いて、
美味しいものを沢山食べて抵抗力を蓄えて下さい。私の分も上海を楽しんできて下さい。



03/04/09 14:38:15
名前:
J'rat

コメント:
 ホントにいいお天気ですね。お昼休みに秋葉原に往復したら汗ばんでしまいました。

 きのうamazon.jpからCDが届いていました。1ヶ月以上前に頼んだものです。バーゲン品ばかり8枚が入っていました。目玉はRUSHのベスト盤です。これはDVDのオマケにつられて買ったものです。さっそく見てみました(RUSHは初めてです)。うわ〜、こういう人が歌ってたんだ、声が高いな〜、などと間抜けな感想でした。私はRUSHが苦手でしたが映像がつくとカッコいいですね! この勢いで今朝はCDのほうを聴いてきました。やはりリズムやベースがいいですね。メロディアスではないのですが、だんだん良さが分かってきたような気がします。

>にいはおさん、
 SARSにも罹らず、お元気で何よりでした! 私の勤務先の親会社では、駐在員の家族は一時帰国させているそうです。それも過剰反応なのでしょうが...。ともあれ、FFX-2 がんばってください!

>FromNiigataさん、
 House of Yes は輸入版で買って、ある日見れなくなって以来目にしていません。リージョンフリーのDVDプレイヤーでもERRORになってしまうのでわけがわかりません。あのDVDにはHomeworld が入っているんですよね。見たいですが今更日本盤を買うのも悔しいし...。

>From CEBさん、
 アルノ・ステッフェンの声は特徴がありますよね。ロシアンルーレットのブートを聴くと、何を歌ってもアルノ風になるのが良くわかります。彼のソロはないかと探してみたのですが、アルバムは見つかりませんでした。今はどうしているんでしょうね?

>ふらじゃさん、
 ふらじゃさんの書き込みを見て私は秋葉原に走ったのでした。ヘッドホンを買わなくてはいけないのを思い出したのです。実は今週末にピアノの先生のジャズバンドの練習に遊びに行くことになっています。演奏しにではなく、ミキサーとしてお手伝いでです。本格的なことは何もできませんが、マイクを立てたりモニターを出したりして遊べそうです。ミキサーは先生が8chのを2台持っているし、マイクなどは市民会館のスタジオにあるのですが、とりあえずマイ・ヘッドホンが欲しかったのです。
 石丸電気であれこれ迷った挙句、ゼンハイザーのHD-25という小型モニター・タイプにしました。音質はまさにモニター調で好ましかったのですが、決め手は「ドイツ製」ということです。創業者の名前もフリッツ・ゼンハイザー博士と言うのだそうです。...実は結構高かった(当社比)のでちょっと後悔しています。来月のカード払いが怖いです。(^_^;)



03/04/09 10:07:24
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝は良い天気ですねぇ、気温も高くて汗ばむほどでした。昨日の台風のような天候でさすがに桜の花はかなり散ってしまってますが、黄緑色の若葉が目に鮮やかになってきました。花のピンクとのコントラストもなかなか良い感じです。

そんな中の通勤の友はYESの「TIME AND A WORD」でした。今回のリマスターCDを初めて手持ちのウォークマンで聞いたのですが音圧が高いのかベース音がしっかり再生できません、おそらくヘッドフォンが耐えられないのだと思います。う〜ん、出費が…
昨日買ったYESのブートはあまり良い音は無かったですが、演奏に勢いがあってなかなか楽しめました。ただ全部で30分足らずというのはトリアンのBBCに匹敵する短さです。



03/04/08 22:26:59
名前:
From CEB

コメント:
シアトルと言うとまず爛ぅ船蹇次∈粥耕據長谷川瓩虜濱劼垢襯泪螢福璽困鬚泙鎖燭胆茲忙廚ど發べる方が多いとは思いますが、90年代における彼らの登場もそのシアトルからでした。

メジャーデビューとなったアルバム「Nevermind」をロックシーンに送り込み、沈滞ムード漂うロック界に一石を投じたといっても過言ではないほどの衝撃をもたらしたバンド、それがあの『ニルバーナ』でした。
その中でも大ヒットした‘Smelles Like Teen Spirit’は、その圧倒的な力強いサウンドで、当時そのサウンドがガンズのそれににオーバーラップしていた覚えがあります。(実際に彼らに対抗意識を持っていたようですが)

カート・コバーン(Vo)
彼の存在感そのものが、ひとつのカリスマ的な存在に祭り上げられたとでも申しましょうか、その言動、行動のひとつひとつに皆一気一憂したものでした。
しかし彼の人生哲学は誰をもってしてもとり崩すことができず、これから先いったいどこにいってしまうのだろう...といった期待と不安が混在している中、突然あの悲しいニュースを聞くことになりました。
まだ27才という本当にこれからという時であっただけに非常に残念でした。合掌。

ということで先ほどこのアルバムに耳を傾けておりましたが、ほんとうに聴き応えのあるアルバムです。
おもわず拳を突き上げんがごとく踊り出しそうな先述の大ヒット曲をはじめ、すべてが力強いです。
そういう意味でもこのアルバムは、間違いなく90年代のマスターピースにあげられるべきアルバムだと思います。

さてまたまた違う路線を突っ走りそうなので^^;、ここで路線を元に戻して...っと、

今夜は引き続き「Russian Roulette」を聴いています。
前にもカキコしましたが、ここでのイニシアティブはFritzとArno Steffenがとりあってますね。
曲によってその役割り分担がはっきり分かれていて聴いていて面白いです、Steffenはアップテンポが好きみたいで、一方Fritzはメロディアスなkeyを中心としたサウンドが好きみたいで・・・
でも個人的にはやはりFritzの流れるようなアコピのメロディーが美しい楽曲がいいですね、ですんで私のfavoriteは4曲目と9曲目です。(^^ゞ
でもSteffenの声ってよく聴くとビリー・ジョエルとレオ・セイヤーを足して2で割ったような感じに聞こえますね、そういう意味からはなかなかいい味出していると思います。



03/04/08 22:18:24
名前:
FromNiigata

コメント:
今日はカミさんが飲み会で不在なのを良いことにスクリーンでYES三昧でした。
久々に「ハウス・オブ・イエス」を見たのですが、良いですね〜、やっぱり。
秋に元気なジョンを見たいものです。
カミさん、毎日飲み会しないかな〜。



03/04/08 15:02:15
名前:
ふらじゃ

コメント:
晴れたかと思ったらいきなり滝のように降り出してピタッと止む…変な天気です。今はまとまった雨になってるみたいです。
午前中仕事で車を運転してたのですが、路上に落ちた花びらが風に舞って綺麗でした。まわりに桜の木が無い所にまで花吹雪が吹いてました。

外に出たら行きたくなるのがCD屋さん(^_^;あまり時間が無かったのでざっとしか見れませんでしたが、店を出るときはしっかり袋をぶらさげてました。1枚はイエスの70年ケルンでのライブと書いてたブート、音は良くないでしょうが、値段が安かったもので、つい手を出してしまいました。もう1枚はキャットスティーブンスのベスト盤、これは"PEACE TRAIN"が聞きたかっただけで買ってしまいました。コレも安かったし…(こればっか)2枚で\650也、本日の昼食代より安く済みました。

>QUEEN「JAZZ」
一時期QUEENを聞かなくなってたのですが、このアルバムを聞いてからまた戻って来たという、私にとっては曰くのアルバムです。決してオマケのポスターにつられた訳ではありません。



03/04/08 13:16:29
名前:
にいはお

コメント:
お、お久しぶりです、皆様・・・・。
SARSが猛威を振るっているといわれる中国から書きこみます。

西安餃子と兵馬俑・3日間の一人旅から帰ってきた後、
ウソのようなホントの話ですが、いきなり瀋陽に行っておりました。
着替えも何も用意していない、っちゅうに。
その間におかあちゃんが中国に帰って来て、山のような荷物と、
「手荷物同然の娘1号2号」を空港から自宅まで運ぶの大変だったのよ、などと
ブーたれておりました。せっかく「FFX-2」買ってきてもらったというのに。ごめん。

そして今週の週末、何とまた上海への緊急出張が決まってしまいました。
・・・あれえ、案山子さんは何、上海出張取り止め?そうだよなあ、それがふつうの
「企業の対応」だよなあ、残念なのは分かるけど。けっ、人使いの荒い会社。

そんなわけで私、なんとか生きてます。そう簡単にくたばってたまるか。

今日はナイスの「少年負い易く額なりが足し(←全文いきなり一発変換するとこうなる)」で
出勤しました。ローリングストーンズも中止になったと言うし、もうプログレしか、ねえ。



03/04/08 10:45:13
名前:
J'rat

コメント:
 今日は曇りです。暖かいのですが、朝は少し雨が降っていました。吉川の桜はまだ満開です。週末までには散ってしまいそうです。

 今朝は図書館で借りてきたQueenの "Jazz" を聴いてきました。「バイシクル・レース」が入っているやつでした。最初の曲がイスラム風で、時節柄びっくりしてしまいました。(^_^;)

>案山子さん、
 カテドラルのCDを買われたんですね。珍しいCDだと思ったのですが、意外と売り出し中なのでしょうか? あ〜、長いことCD屋さんに行ってないような気がします。
 私のピアノは、半年にしてそろそろ難しくなってきました。バイエルの55番なのですが、歯ごたえがあります。ちゃんと弾けるときれいな曲のようです。がんばって練習しなくっちゃ。トリアンヴィラートを弾くのは夢ですね〜。



03/04/07 22:34:52
名前:
案山子

コメント:
買ってきたCDを順に聞いてます。
Woogさんがオフ会で買われたというCathedral「STAINED glass stories」は嬉しかった!
でも、一番素晴らしかったのはロジャー・ウォーターズの「死滅遊戯」です。これは意外でした。
ゲストの演奏が生きていて本当に気に入りました。
探してたキャラバンのライヴもやアランパーソンズのON AIRも有ったし、本当にラッキーでした。
>From CEBさん
コージーの「Over The Top」を聞いてみました。メンバーが豪華ですよね!!
ドン・エイリーのキーボード、最初YMOみたい!ってちょっと思ってしまいました。
ホワイトルームのフレーズに思わずニヤリ。ベースはジャック・ブルースですからね。
ゲーリー・ムーアも良い味出してます。なんと言ってもドラムが決まると格好いいものです。
>ホイトルさん
あの後、楽しく過ごされてたようで早く帰ったのが一層残念です。
ギターは是非聞きたかったですねぇー。「22歳の別れ」弾いてて、
途中でカンサスの「ダスト・イン・ザ・ウインド」になってしまいませんでしたか?
J’ratさんはドラムとベースは打ち込みでトリアンヴィラートを演奏されるんですか?!
本当に素晴らしい先生に巡り会われましたね。皆さんの演奏を聴かせて頂くオフ会って言うのも良いなぁ!
>生春巻き
タイ料理屋さんでは、話に夢中になって当初の目的であった「生春巻きの作り方を追求する」
ということがいい加減になってしまい、いざ作ろうとすると何がどう入ってたのかよく思い出せません。
取りあえず、さっぱりシャキシャキした印象だけで作ってみましたが、家族には結構好評でした。
一方トムヤンクンの評価は散々で「この抹香臭いのが無かったらいいのに」「辛くし無ければ・・・」
「ナンプラーって臭いから入れないで」って・・・・・、それじゃあタダのブイヤベースやんかぁー!



03/04/07 17:07:35
名前:
J'rat

コメント:
 今日はいいお天気です。風も止んで暖かですね。桜の花は週末の荒天に耐えたようです。

 今朝はリマスター盤の "A La Carte" を聴いてきました。改めて聴くと、ユルゲン・フリッツのアレンジの巧みさに感心しますね。ホーンやストリングスの使い方が洗練されているのが良くわかります。

>ホイトルさん、
 タイ料理でオフ会、楽しそうでしたね。曽根崎のライブハウスは怪しげで面白いですね。「22歳の別れ」のリクエストはトホホですが、弾けるあたりが素晴らしい...。今度はぜひプログレバーの「ソフト・マシーン」にも行ってみて下さいませ。

>FromNiigataさん、
 お仕事が落ち着いたようでよかったですね。私の家には春休みで両親が遊びにきたりしているので、なかなかゆっくりできません。大画面で見たいのですが、部屋が狭くて大勢では見れないのです。天吊りにできればよいのですが...。

>ふらじゃさん、
 A La Carte のレストランはドイツの Odenthal 地方の "HERZOGENHOF(男爵の庭?)" というコミュニティ・センター(公民館?)の建物のようです。http://www.odenthal.de/EINRICH.HTM
 ファイナル・ファンタジーに似た建物がでているんですね? スイスやオーストリアの古い木造建築も似ていますのでそっちの雰囲気かも知れないですね。...あ〜、ロープレやりたいです。そういえばこの間仔ラットにドラクエ(モンスターズ)の「キャラバンハート」というゲームを買ってやりました。アドバンスでも最近はきれいですね。一昔前のPSと同じくらいでびっくりしました。

>kitさん、
 カヤックは元の「マーリン」の方がいいんですか。オリジナルを持っているはずですので、探して聴いてみます。改めて聴くと良いってことが多いんですよね。



03/04/07 10:19:44
名前:
kit

コメント:
おはようございます、kitです(^^)

>J'ratさん
>カヤック(遅レスすいません)
「マーリン2」は「マーリン(1)」の曲のオーケストラアレンジが多いので
雰囲気としては昔に近いかもしれません。ただ、あまり厚みが無いですね(^^;
出来としては、「Close to the Fire」の方がダンゼン良いかと思います。
もし中古等で買う機会があるならば「マーリン(1)」をオススメします(^^;;;;;

そういえば、フォーカスとクリムゾンは今週来日ですね。どなたか行かれるのでしょうか?(私は行きません(^^;)
来日と言えば、来月はビル・フリゼールが来るんでしたっけ。らくだ君とか行くのかな?



03/04/07 10:02:09
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日は風が冷たかったですが天気は上々、当初計画していた花見は流れたのですが散歩がてら近くの公園に行ったら満開の桜で空が覆い尽くされてたので、これまた近くのスーパーで弁当とビールを買って2時間ほどのんびりしてきました。ふしぎなことに花粉の症状も出ず実に快適でした。

今朝もその公園を通っての通勤でしたがまだまだ花は大丈夫ですね、雨さえ降らなければ週末まで持ちそうなのですが、週間天気予報ではそう上手くはいかないみたいです。

そんな花吹雪の中で聞いてきたのはSPOCKS BEARDの「V」でした。彼らのアルバムの中では最高ではないかと思われる構成と曲はいつ聞いても良いものです。4人になってもこのテンションを保っていて欲しいものです。秋までには新譜が出ると良いですねぇ

そうそう、今仔ふらがはまってるゲーム「FF7」のカーム(だっけ?)の町の建物が、「アラカルト」のジャケットに使ってるレストランそっくりの作りでした。もともと実在の家だったので不思議ではないのですが…しかしどこから引っ張り出したんだろうFF7



03/04/07 01:21:55
名前:
FromNiigata

コメント:
ナニワの夜を堪能されたようで良かったですね、ホイトルさん。
是非今度私も関西遠征でオフ会参加したいものです。
今日は、大昔、ビデオでとっておいたフリドリッヒ・グルダのライブVTRなどを
見てぐだぐだしておりました。もうグルダもコージーもいないんですね〜。(ふぅ。
しみじみ。)



03/04/06 14:01:55
名前:
ホイトル

コメント:
帰ってきました。
昨日は案山子さんとほんの3時間ばかりですがデートをしました。
どうもありがとうございました。

タイ料理屋は「タイタイ」という安易な名前がおちゃめな店で、
おいしく食べました。
しかし、話題が盛りあがってくると、
タイ風春巻きが大きかったので
口の中が春巻きだらけになると語れず
「会話と春巻きの両立」に困難を感じました。

CD屋巡りをしようということにしていたので、
「おしゃべりタイムと猟盤タイムの両立」に困難が感じられ、
タイ料理屋をタイ散し、CD屋を3軒まわりました。

夕方に案山子さんはお帰りになられたので、
その後ワタシは単身数年ぶりの大阪探検にうつりました。
心斎橋あたりをぶらぶらした後、梅田に移動、飯を食ってから
風俗営業の呼びこみの兄ちゃんに
「ノーサンキューだよ〜」などと悪態をつきながら
曽根崎の「live snack PAGE 1」という店に入ってみました。
なにやらギターを弾き歌も歌うマスターがやってる店で
客は楽器弾く人が多いらしいのです。
入ってみると壁に70年代ロックのLPジャケがたくさん飾ってあって
おお、いいじゃないかと思ったのですが、
なぜかBGMはジャズが流れていて
客は50歳過ぎの男性が一人カウンターにいるだけ。

う〜ん???と思ったのですが「まあいいや」と
ビールを注文しカウンターに座ると
なぜかマスターも含め3人で話が戦争談義になってしまい、
ますますなんのこっちゃだったのですが、
なぜか盛りあがってしまいました。

しばらくして突然マスターは「やりますか」と
ギターをスタンバイさせました。
せっかく遊びに来たんだからと
「ボクも弾かせてください」としょっぱなから乱入する事にしました。
まずマスターのアコギと歌、ワタシのエレキで「レット・イット・ビー」を
やったのですが、それが終わると前述の50過ぎの男性が
「22歳の別れ」をやれ!と来た
うひゃあ!と思いましたが、
ワタシにとって中学生の時の文化祭以来となる
この曲のリードギタリストの役回りを楽しみました。

あとは推して知るべしで、プログレとはまったく関係ない世界なのですが
ワタシ個人は勝手に酔っ払い勝手に楽しんできたのでした。
やっぱりナニワの街は奥が深いよなぁ



03/04/05 23:43:26
名前:
J'rat

コメント:
 今日は冬のような寒さでした。風雨も強くていやなお天気でしたね。午前中ピアノに行って、午後から少し会社に出ました。クルマで行ったのですが、道中隅田川の提の桜が満開できれいでした。こんな天気ですので見る人もいないのですが、雨の桜もよいものです。

>大阪オフ会、
 楽しかったようで、良かったですね〜。タイ料理もおいしそうですね。オフ会はやっぱり格別ですよね〜。

>オペラプリマ、
 ありがとうございます。やっとリマスターが出たんですね。買わなきゃ!

 ピアノのセンセが、いつかトリアンヴィラートをいっしょに演奏しましょう。と言ってくれました。ドラムとベースは打ち込みで、ですって。がんばらなくっちゃ!(^_^ゞ



03/04/05 23:08:58
名前:
案山子

コメント:
>ミニオフ会in難波
何とかホイトルさんにお会いすることが出来、楽しくお話しするうちに
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
やっぱり、オフ会って面白いですねぇー!!
なんて言うか、長年思っていて、上手く言えず溜まっていたものが、
「それはこういう理由じゃないかなぁ」というようなやりとりの中で
「あーーー!!そうなのか!」って思う時、本当にスッキリしました。
掲示板は掲示板の楽しさがあるし、又会話になると違う力が働くんですね。
ホイトルさん、お疲れのところお付き合い頂きありがとうございました。
色々と不手際もあって、申し訳なかったです。

前から行きたいと思っていたタイ料理のお店も良かったですし、
欲しかったCDが中古屋さんで結構見つけられたし、大満足でした。



03/04/05 18:23:41
名前:
From CEB

コメント:
彼ほど黒の皮ジャン、皮パンツの似合うミュージシャンもいないでしょう!

爛蹈奪界の渡り鳥瓩箸い称号も、彼やジョン・ウェットンにはドンピシャ...当たってますよね〜。
ジェフベック・グループやレインボーへの参加は皆さんもご承知のこと、他にも自己のバンドも含めて様々なバンドへの参加により、そのバンドの名声を高めていったという意味においては、彼の存在がいかに大きかったということがあらためて証明されたことになりました。
幼少期からの無類のスピード狂はかなり有名みたいでしたが、そういう意味において彼の最期が自動車事故であったことを考えると何か運命めいたものを感じないわけにはいきません。

コージー・パウエル。
今日は彼の5回忌です。

本来なら、ここでまず彼の参加した代表的なアルバムを聴いてその感想を書きまくるところですが、
その前にどうしてもカキコしておきたいことがあります。
今から遡ること27年前の12月、場所は今は無き広島市公会堂だったと思います。
当時ロック小僧していた私は、当然のごとくあのリッチー・ブラックモア率いるレインボーの初来日コンサートを楽しみにしておりました。
初演の東京でのライヴで、観客が熱狂のあまり将棋倒しになって何人か病院に運ばれるというアクシデントがあった後だっただけに、コンサートが始まる前からその興奮のボルテージは最高潮に達していたのをよく覚えています。
前座が確か爛魯螢泪瓩箸いうバンドだったと思いましたが、彼らの熱演が気の毒になる位のブーイングは、観客がいかにレインボーの登場を今か今かと待ちつづけていたかという裏返しにもなりましたね。
そしてあの『オズの魔法使い』のドロシー少女の声が会場にながれてから、リッチーの‘Over The Rainbow’のフレーズが聞こえてくるやいなや、会場全体が異様な雰囲気に包まれたのは言うまでもありませんでした。
もちろん生リッチーが見れる嬉しさもさることながら、あのコージーのドラミングが目の前で見れることの嬉しさといったらもうたまりませんでしたねー、ほんとに。
あのツーバスを見るのも初めてでしたし、その圧倒的な力強いドラミングとスピーディーなフィルインなんて思い返せばまるでジョン・ボーナムとイアン・ペイスを足して2で割ったようなスタイルだったなーと思います。
またそのステージセット(大きな虹のアーチがステージ全体を包みこむようにセットされ、サウンドに応じて様々な色に変化する)もあいまってか演奏中は終始立ち続けていて、コンサートが終わってからも呆然となっていたことも忘れられません。
何故か自分で撮影した生写真も何枚か残っており、見るたびに当時の興奮が思い出されてきます。
そういえば当時は写真撮影はOKだったんですかねー、今みたいに持ち物チェック等はなかったような気がします。

すみません、ちょっと興奮気味にレポート書いてしまいました。

さてここからが本番?ですが、コージーといえばいろいろな作品がありますが、プログレ的にはやっぱ『EL&P』なんでしょうが、私は聴いたことがありませんのでこれは皆さんにお譲りするとして、彼のソロ「Over The Top」に耳を傾けておりました。
のっけから、CD間違ったんじゃあないかと思うくらい、あのボニーMの大ヒット曲‘怪僧ラスプーチン’とクリソツなコージーのドラムソロで始まってびっくりしますが、すぐにドン・エイリーのきらびやかなシンセサウンドが耳に飛び込んでくるやもう最後まで一気に聴いてしまいました。
ここでの中心はやはりコージーなんでしょうが、全体を聴いてみるとその主役はやはりドン・エイリーだと思いました。各種の楽器を器用に使い分けたそのテクニックは現在のシルバーを始めとするバンドにも受け継がれていると思いますが、特に最後の‘Over The Top’でこのアルバムでの才能は開花したといっても過言ではないと思います。
中ほどでのコージーのドラムソロを挟んで、そのクラシカルなサウンドアプローチは本当に凄いと言わざるをえません。個人的にはこの1曲で倏磴ぁ...でしょうか。(笑)

余談ですが、このアルバムジャケットに写るドラムセットは『YAMAHA』なんで、その上を飛び越えようとするコージーの乗るバイクもやはりYAMAHA製(オフロードタイプなんでDTシリーズ)なんでしょうかね〜?

享年50才は若すぎですよねー、やっぱり。合掌。



03/04/05 02:48:31
名前:
Starless

コメント:
オペラプリマ補足です。

イタリアのページではなく

Home > 輸入新品 > 新入荷

にあります。
Si−Wan版ではなく、BMG版の見開き紙ジャケ仕様だそうです。



03/04/05 02:43:04
名前:
Starless

コメント:
このところ、毎晩終電で帰宅してます。

深夜2時過ぎにメールチェックする毎日です。

で・・・つい先程、パイパーレコードのHPをなにげなく見てみたら・・・!!!
オペラプリマが入荷してますよ! > J'ratさん



03/04/05 00:56:40
名前:
FromNiigata

コメント:
今日は久々にロング・ドライブ、BGMは「スパルタカス」でした。
フリッツのオルガンはJ'ratさんの言われるとおりエマーソンの影響大ですね。
(と言うか、ほとんどのロック・キーボーディストが影響を受けているんでしょうが)
それに対して、ピアノはフリッツ独自の世界と言う感じでしょうか?

リック>
「ホワイト・ロック」、「罪なる舞踏」がCD未発売というのは残念なことですね。
ジョンの「アニメーション」とともに是非CD化して欲しい作品です。



03/04/04 22:38:32
名前:
案山子

コメント:
今朝は家から歩いて、沿道の桜を愛でながら職場に向かいました。
でも、帰りは雨で足下が濡れて寒かったです。
春はとっても美しい季節なのですが、寒暖の差も激しく、体調も崩しやすいんですよね。
J'ratさん、三半規管の具合が悪いと以前にも仰ってましたが、くれぐれもお気を付け下さい。

ウイルス性の肺炎の方も心配ですね。にいはおさん、お元気ですか?
上海にちょこっと出張に行くことになっていて、楽しみにしていたんですが、今日中止が決まりました。
残念ですが仕方ないですね。

>G2さん、ふらじゃさん
リック・ウェイクマンのアルバムをご紹介頂いてありがとうございました。
早速、探してみたんですが、見つかりません。根気よく集めることにします。
わたしは「ヘンリー8世の六人の妻」以外にはRETURN TO THE CENTRE OF THE EARTHと
Master Seriesというベスト盤しか持ってないんです。なんだか訳解らなくて、
「とにかくベスト盤でも買って考えよう!」と思ったんですよね。
1979年までの作品10曲が入ってますが「ホワイト・ロック」をはじめ、
どれも気に入ってしまって、何となくそこで止まってしまったのでした。
>イエスがキーボード・トリオだったら? の好奇心を満たしてくれる「罪なる舞踏」
これは特に聴いてみたいですね!



03/04/04 18:40:29
名前:
J'rat

コメント:
 今日は肌寒いですね。春はまっすぐにはやってこないようです。明日は雨だそうです。めまいの件でご心配をおかけしてすみませんでした。単純な三半規管の不具合のようで、薬をもらって飲んでいるので大丈夫です。

 今朝はELPのベスト盤「アトランティック・イヤーズ」を聴いてきました。私が一番最初に好きになったプログレバンドですので、聴くたびに懐かしさを感じます。あるときから私の関心はYesやトリアンヴィラートに移ってしまったのですが、改めて聴くとやはりいいですね〜。キース・エマーソンはユルゲン・フリッツのアイドルだったそうですが、ピアノのスタイルではなくハモンドオルガンのほうが似ているような気がします。

 米国の公式サイトの掲示板にバリーパーマーのシングルの再発売の情報が更新されました。当初ドイツで再発とありましたが、欧州各国で発売されるそうです。イギリス、ドイツ、オーストリアそれにスイスで、5月19日に発売されるそうです。



03/04/04 09:55:11
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日からちょっと寒くなってますね、花は長持ちして良さそうですが…桜の木にはこぼれそうなほど花が付いてます。奥の景色が見えなくなるほどでしたので、しばし足を止めて見入ってました

そんな今朝の通勤の友は案山子さんの書きこみに触発されてRICK WAKEMANの「ZODIAQUE」でした。正しくはTONY FARNANDEZとの連名のこのアルバムは12星座の1つずつを曲にしたものでなかなか面白いのですがコレという決め手の無いアルバムです。ちょうど映画のサントラやゲーム音楽を聞いている感じでしょうか、俗に言うアンビエント物ではないのですがある意味癒し効果のあるアルバムです。(書いてて誉めてるのか貶してるのか判らなくなってしまった)

>BTO
おお、懐かしい名前がでてますねぇ出所は…やはりCEBさんでしたか(^_^)
バンドそのものが元気のかたまりといった感じの音でしたね、大ヒット"ハイウエイをぶっ飛ばせ"等はその最たるものでしょうか、聞いてて元気になる曲です
そうそうこの曲の入ってるアルバムのタイトルが「NOT FRAGILE」なんですよね、イエスのブー○に同名の物があります…と、無理やりプログレに持っていく

そういえば、ウイルス性の肺炎が流行してるようですが、にいはおさんは大丈夫でしょうか。西安に餃子を食べに行くと言ったきりお見えになってませんが…ちょっと心配です



03/04/03 21:12:13
名前:
From CEB

コメント:
さて、今日は誰の命日なのか気になるところですね〜?

実はあまりここのBBSと関連性が無いのでどうしようか迷ったんですが、とりあえず狎い瓩世韻妊キコしますです。(店主様お許しを...)

その驚異的な声域の広さを武器に彼女は、かのマイルス、オスカー・ピーターソン、クリフォード・ブラウン、カウント・ベーシー等々名だたるミュージシャンとの共演にて名声を高めていき、またその共演者たちのお株も上げていったという強運の持ち主。
その名はサラ・ヴォーン。
ジャズシーンを代表するディーバとして大活躍でしたが、カーメン・マクレー、エラ・フィッツジェラルドといった大御所共々90年代に次々にこの世を去っていったのは非常に残念でしたね。
...といっても私も「枯葉」くらいしか聴いたことがないので、彼女の足跡はほとんど知らないのですが、未だ彼女を超えるディーバは出てきていないようですね、享年66才でした。合掌。

とうことで、店主様、めまいの方大丈夫でしょうか?
トリアンの新作がなかなか出ないからといってあまり深刻に悩まないでくださいね〜。

こういう時こそ逆療法で爐瓩泙き瓩亡悗垢襯汽Ε鵐匹房を傾けてみましょう。
いい曲が2曲ありますよ、1曲目はDURAN DURANの「NOTORIOUS」に入っているST(邦題)ナンバー。
もう1曲がお薦めなんですよ〜、‘恋のめまい’(by B・T・O)
多分このあたりはふらじゃさんも詳しいと思いますが、この曲を聴くと何故か元気がでます。
何がいいかって、そりゃーもー、舌がもつれるように歌うランディー・バックマンが最高なんすよ〜。
そういえば先日、昨年カナダバンクーバーで行われた彼のアンプラグドライヴ(DVD)を仕入れました。
ゲス・フー&B・T・O時代のヒットナンバーが次から次ぎへと演奏され、そりゃーもう、満足、満足でした。

今日もプログレの臭いがほとんどしませんでしたな〜、次回は乞うご期待!(ほんまかいな?)



03/04/03 18:54:24
名前:
J'rat

コメント:
 今日は良い天気でしたね〜。めまいは良性だそうですが、もしかして春になると巡ってくるような気がします。今朝も病院に寄ってきました。

 通勤の友はYesのBOXセット "In A Word" のDISC2でした。YFFCの会報に特集の続きが載っていたためです。長いCDなので、「神の啓示」に行きつく前に会社に到着してしまいました。音質がいいのですが、編集版なので普段あまり聴かないようになってしまっていました。もったいないですね。

 公式サイトの掲示板に元トリアンヴィラートのボーカリスト、バリー・パーマーのニュースが掲載されました。
------------------------------------------------------------------
「バリー・パーマーの "Dear John" ドイツで再発売予定」投稿者:Russ
 バリーパーマーの2001年のシングル "Dear John/Ghost of a Love" がLipstick/Hold Your Horses Recordsからドイツで再発売されます。バリーとバンドはスコットランドのAberdeenの海岸でこのトラックのビデオを収録中です。
------------------------------------------------------------------
 久しぶりのバリーのニュースですね。プロモ・ビデオまで撮影とは気合が入っています。ドイツで再発ということは、かの地で評判が良かったのでしょうか? いずれにしてもヒットするといいですね!



03/04/03 09:39:07
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日の雨のせいか今朝の桜は眩しいくらいに鮮やかな色彩を放ってました。ほぼ満開ですね、週末のお花見を楽しみにされてる方も多いのではないでしょうか

そんな桜並木を通りながらの通勤の友はFOCUSの「MOVING WAVES」でした。"JANIS"で聞けるタイスのフルートとヤンのギターは実に春の日差しにマッチしてました。来週のライブが今から楽しみです。

私は日曜の夜から原因不明の胃痛に襲われてました。昨日まで変な感じでしたが、今朝になったらすっきりしてました。その前はふくらはぎが痛かったし、歳のせいかあちこちにガタがきてるみたいです

>J'ratさん
無理せずお大事になさって下さい。最近「からだが資本」という言葉が実に納得出来るようになりました。

>案山子さん
リックのソロ多すぎますよね、よほどのファンでないと追っかけきれないのではないでしょうか
わたしもあまり多くは聞いてないのですが、G2さんの書かれてた2枚の他に「ノーアースリーコネクション」と「ラプソディー」もお勧めです。



03/04/03 07:13:28
名前:
ホイトル

コメント:
そんじゃ、これからでかけます。
案山子さんに会えるかな?



03/04/03 01:08:16
名前:
G2
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
おじゃまします、G2です。
>案山子さん
リック・ウェイクマンならば「ホワイト・ロック」か「罪なる舞踏」はいかがでしょうか。ボーカ
ルなしで、リックがキーボード弾きまくりです。とくに後者では、もしもイエスがキーボード・ト
リオだったら? の好奇心を満たしてくれますよ。



03/04/02 22:39:44
名前:
FromNiigata

コメント:
年度末のムリがたったてか、私も疲れがとれません。J'ratさん、お大事に…。

「プログレッシヴ・ロックの哲学」>
確か大学の先生の書いた本ですよね。私も読みました。パトッリク大絶賛本ですよね。
(こんな内容世界で1冊かも)時間的余裕が出来たので、今週末でもじっくり再読したいと
思います。

ホイトルさん、四国、大阪遠征ですか。羨ましいです。楽しんできてください。
おみやげ話よろしく。



03/04/02 22:12:19
名前:
J'rat

コメント:
 1年ぶりにまためまいの症状が出ました。午後早退して医者に行ったらあれこれ検査されて三半規管の不具合だそうです。点滴をされてだいぶ良くなり、薬をもらって家に帰りました。去年も春でしたので、やはり自律神経か何かが関係しているのかもしれません。あるいは更年期障害かもです。(^_^;)
 帰りがけに仔ラットにドラクエ・モンスターのシリーズ最新作「キャラバンハート」を買いました。気に入ったらしくサルのようにやっています。アドバンス版ですが、昔のスーファミ以上にきれいで驚きました。でも値段は高いですね。消費税を入れて6000円を超えました。ゲームボーイとは思えません。

 とりあえず寝ます。



03/04/02 22:05:09
名前:
案山子
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
>ホイトルさん
4/5には大阪に居られるんですか!それは素晴らしいです。
仕事はお休みなので、お昼ならなんとかなると思います。是非、ビートルズ話など伺いたいですね。
いつ頃、大阪のどちらに居られるのかお知らせ下さい。(もう、出られた後かな?)

>イエス・ファンクラブの会報
うちにも届いていましたよ。関係の皆さん、本当にいつもありがとうございます。
相変わらず、充実した内容でしたが特に私は、ウェットンの Rock of Faithの紹介が嬉しかったのと「プログレッシヴ・ロックの哲学」という本の紹介が興味深かったです。早速、注文します。
最近すっかり、どっぷりモラッツにはまってしまっている私ですが、会報読んでてリックも聞きたくなり、
ヘンリー8世を聞いていました。
これは思い出深い1枚ですが、案外リックのソロって持ってないんですよね。
何を買ったらいいのか、さっぱり分からなくて。



03/04/02 09:57:12
名前:
ふらじゃ

コメント:
久しぶりにまとまった雨が降りそうですが桜の花は大丈夫みたいですね、この週末から土日にかけてお花見を予定されている方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか?

そんな天気なので今日は電車で通勤でしたが、その友はジョンボーナムの忘れ形見ジェイソンボーナム率いるBONHAMの1stでした。2枚ほどアルバムが出てるのは知っていたのですが、なんとなく聞きそびれていたものです。後期zepに通じる曲もあったりして、これがなかなか楽しめる良いアルバムでした。70年代のハードロックからフォリナーのような売れ線をねらった物まで実にバラエティーにとんでいるのですが、反面アルバムとしてのまとまりが無いようにも感じられます
そうそう、このアルバムはけっこう多くのゲストが参加してるのですが、その中にトレバーラビンの名前もありました。ベースで3曲にバックコーラスとそのアレンジでクレジットされてました。



03/04/02 00:33:53
名前:
FromNiigta

コメント:
仕事の引継ぎやらなんやらで本当に疲れた一週間でした。ふぅ。

トリアンの正規ライヴ盤、是非出して欲しいものですね。
音源あるでしょうに。

案山子さん、是非スキー&プログレの新潟に!



03/04/01 23:36:54
名前:
From CEB

コメント:
何故か調子がいいんで、続けて失礼します。(予定どうり?)(^^ゞ

そういえば今日はあのマービン・ゲイの19回忌です。
彼の名前を聞くとどうしてもあの名曲‘What's Going On’の歌詞が思い浮かんでしまいますが、ベトナム反戦ソングとして有名になったことを考えると、今行われているイラク戦争がどうしてもいたたまれなく思われてなりません。
個人的には同じアルバムに入っていた‘Mercy Mercy Me’の方がお気にだったりして・・・
でもこの曲もいろんなアーティストにカバーされましたね、確かトッド・ラングレンも演ってましたっけ、そういえばその昔、小比類巻かほるも歌っていましたね。でもやっぱり一番好きなのは、ロバート・パーマーVersionです、もうカッコ良すぎますです、ほんとに。
私生活でいろいろ問題があって、一時期さっぱりご無沙汰してましたが、あの‘Sexual Healling’の大ヒットで再びスターダムに返り咲いたのが82年、翌年にはグラミー賞をいくつか受賞してまたまた彼の時代が続くのかな〜...と思った矢先の出来事でした。享年44才。合掌。

>AUKENさん
>SOFT WORKS

情報ありがとうございました。
「クロスオーバー...」ですか、これは要チェックですね。早速ウィッシュリストに入れることにします。



03/04/01 23:13:05
名前:
From CEB

コメント:
今夜は久々に時間ができたんで、最近話題になっている「ILLUSIONS ON A DOUBLE DIMPLE」をじっくり聴いておりました。
リマスターされて特に高音部やハーモニーがくっきり聞こえるようになっている気がしましたが・・・
今回はまずHans Pape(2代目)とHelmut Kollen(3代目)のベーシストのサウンドの違いに注目してみました。はっきり言えるのは、2代目の方がアタックが強いということでしょうか、裏を返せば3代目のほうがソフトな感じがしますねぇ、2代目はピックで弾いているところが随所でわかります。
まあサウンド以外でいえば、やっぱ3代目の作曲センスはバツグンですよね〜。
かつてカキコしたことがありますが、次のアルバム「Spartacus」の彼の2曲のバラードの美しさったらもう感動の域を越えてますからねー、ほんとに。(ちと大袈裟)

ライナーノーツを見ながら気がついたことが何点かありました。

・‘dimplicity’の歌詞のタイトルが何故か‘LAST DANCE’になってますね〜。
・‘last dance’の20分45秒過ぎ位から始まるハモンドのソロが、‘Can you understand’(燃ゆる灰/ルネッサンス)の終演部のアコピのソロに似ている。
・‘lucky girl’の前奏のメロディーが、あのジャクソン5の名曲でマライア・キャリーがリバイバルヒットさせた‘I'll be there’にそっくり!

そして極めつけは、Hans Batheltの顔写真を見ながら、80年代に一世を風靡した(?)パロディーソングミュージシャン、アル・ヤンコビックの顔がオーバーラップしてきたのは果たして私だけだろうか・・・

てっ、てっ、店主さま〜.....m(__)m m(__)m



03/04/01 21:12:51
名前:
ホイトル

コメント:
ワシならばあさってから徳島に遠征するので、
4/5には大阪におるぜ!

......などと急に振られても困るでしょうけど



03/04/01 20:38:57
名前:
案山子

コメント:
本当に来日して欲しいですよね!!トリアンヴィラート。
スキーから帰ってみると桜が咲いていて、家の周りは突然春になっていました。
なんだか嬉しいような、とっても大切なものを見逃してしまったような気分です。

>From Niigataさん
戸隠に行ってたのですが、あそこまで行くとほとんど新潟ですよね。
来シーズンは、是非、妙高まで足を伸ばしてプログレ館にもお邪魔したいです。
私は酒量でも、プログレ談義でもとても敵いそうにありませんが、どれほど飲んで話されるのか、
噂の実態は是非突き止めたいと思っています。大阪の出張とか無いんでしょうか?

>RENAISSANCEの「PROLOGUE」
どういう訳か、あまり印象に残ってなかったんですが、改めて聞くとピアノも綺麗ですね。
「ああ、これ、良いアルバムだなぁ!」って、後から気づいた時、すごく得した気がしません?

クリムゾンのチケットが届いたのですが、とっても良い席だったので舞い上がってます。
The Power To Believe と Syouganai を交互に聞きながらワクワクしてるのですが、
ひょっとして、よっぽどチケット売れなかったのかなぁー?て心配にもなります。ファンの真理は複雑。



03/04/01 16:16:01
名前:
J'rat

コメント:
 なんと、トリアンヴィラートが来日するんですか!? .......エイプリル・フールだったんですね。いえ、信じたりしませんでしたよ、ちっとも...。(^_^;)

 今朝は来日を記念して(しないってば)、トリアンヴィラートの74年と75年のライブのブートを聴いてきました。74年のDouble Dimpleのライブではハンス・バテルトが元気にドラムを叩きまくっているのが印象的でした。75年のSpartacusの時のBBC'75として出回っているものの聴きどころは、ヘルムート・ケレンのエレキギターが聴ける 'The Deadly Dream Of Freedom' です。ピアノの代わりに聴かれるギター・ソロが新鮮です。ライブでは結構アレンジを変えていて面白いですね。いつか正式なライブ盤を出して欲しいものです。

>kitさん、
 いらっしゃいませ〜。カヤックの新譜は「マーリン2」なんですよね。先日のオフ会でも話題になっていましたが、評価は微妙のようですね。私は相変わらず "Close to the fire" が一番のお気に入りなのですが、サウンド的には昔に戻った感じなのでしょうか?

>ふらじゃさん、
 Progbar、また行きたいですね。あのロケーションならゲリラ的に行けそうです。CHIPMUNKさん、お忙しいですかね〜?



03/04/01 09:59:16
名前:
ふらじゃ

コメント:
ええ!TRIUMVIRATが来日するってぇ!!
なんてことは、今日ぐらいしか書けないでしょうね、いえ現実になって欲しい物ですが…

さて、与太話は置いといて今日も良い天気ですね、自転車通勤でもうっすら汗をかくくらいになりました。沿道の桜はかなり花が開いてきて、明日くらいが見頃を迎えそうです

そんな通勤の友はDAVID BOWIEの「SINGLECOLLECTION」でした。ちょうどジギースターダストあたりまで聞いて来たのですが、ヒットした曲ばかりなのに続けて聞くとトータルアルバムのように聞こえるのは編集の妙なのか、元々彼の曲に統一感があるからなのか、どちらにしても只者で無いことを充分に発揮してます。

>yffc会報
家にも来てました。今朝出がけに封を空けたのでかるく流してみただけなのですが、なかなか濃い内容のようでした。帰ってからゆっくり読みます

>オフ会
そういえばprogbarのマスターがディンプルを入れておいてくると仰ってましたね、これはダブル・ディンプルの実現を目指して、行かなければならないですね。



03/04/01 00:56:31
名前:
kit

コメント:
ご無沙汰してます、最近プログレから離れ気味のkitです(^^;

今日は、カヤックの新譜「マーリン2」を聴いてました。
前半は…という感じでしたが、後半はそれなりに楽しめました。
ボーカルは前作(マーリン1)の方が良かったような気がします(^^;

あと、イエスファンクラブの会報が届いてました。
来日は延期になりましたけど、読むところは多いですね(表紙デザインは…ですが(^^;)。
来日延期の怒りより、ケガしたジョンを心配する声が多いのも嬉しいです。
「こんげつのリック・ウェイクマン」「超私的アルバム回顧録(ABWH)」が面白かったです。



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