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2001年6月のログ

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01/06/30 16:17:11
名前:
案山子

コメント:
アランパーソンズのチケットを手に入れたのですが、
8/27・28に坂本龍一のコンサートがあることを今朝初めて知りました!
凄いショックでどうしたらいいものか悩んでいます。
「アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げる」というのを聞いただけでもう、
あ〜〜〜〜。行きたいよぉ〜〜〜〜。状態で頭割れそうです。
アラン・パーソンズは、たまたま29日を買ったのを幸いと考えるか・・・・。
とにかくチケットだけでも取るか・・・・・。
でも、とても言えないですよ。アラン・パーソンズのこともまだ夫に話してないのに・・・・。
下手に、2つも言ったら、「両方ダメ!」と言われるかも・・・・。
でも意外と5つぐらい言ったら「2つにしとき!」って・・・・ならへんよなぁ〜〜〜〜。
あ〜〜〜〜。どうしよう!

そういえば、坂本龍一プロデュースの「ZERO LANDMINE」は、まだ聴いてないです。
最近、難波のCD屋さんとか近づいてないんですが、そろそろ禁断症状出るかも。

>スティーヴ・ルカサーのオルガン
の書き込みを見て「そうそう、買ったまま聴くの忘れてた」と
TOTOのTHE SEVENTH ONE を聴いてました。
ジョン・アンダーソンの声はやっぱり全く分からなかったです。
所々良いところもあるのですが、あまりピンときませんでした。



01/06/30 10:55:38
名前:
J'rat

コメント:
 ホントに天気悪いですね〜。じめじめして、梅雨みたいです。...梅雨ですが。

 きのうはへばってしまいました〜。久しぶりにスターキャッスルのデビュー作を聴きました。これは「アメリカのYes」で済ますにはつくづくもったいないですね。似ている部分もありますが、スターキャッスルはスターキャッスルなんだ、と思いました。新譜どんなんでしょうね〜?

 え〜、やっと「資料室」にsphinxさんが送ってくださった「愛の神秘」日本盤の「帯」をアップしました。コピーは「快心の超大作」など美辞麗句が並んでいます。ちょっと投げやりかも。
 あと、夢典命さんが送ってくださったミュージックライフ(二重靨発売当時)での紹介記事も掲載させていただきました。思いっきり「ドイツのEL&P」というタイトルです。このあたりがきっかけだったのでしょうか? (^_^;
 sphinxさん、夢典命さん、ありがとうございました。

 あ、ビルボードのチャートを夢典命さんが送ってくださいましたので、こちらは加工中です。もうしばらくお待ちください。

>ふらじゃさん、
 アラン・パーソンズのチケット届きました! むちゃくちゃ良い席ですね〜。チケットの表示名が「アラン・パーソンズ来日公演」でした。ツアー名称とか、定まっていないようですね。
 ありがとうございました〜。

 さて、私はそろそろオフ会をやりたくなってきました。みなさんはいかがでしょうか? 冷たい生ビールでも飲んで、積もるプログレ話を語り合いましょう。スチュワート&ガスキンのコンサートの時にと思っていたのですが(これはこれでもちろんやりましょう!)、その前に一回やりませんか?
 幹事は私がやりますので、まずみなさんの参加意向をお聞かせください。時期は8月(すみません、私は7月が地獄なんです)。場所はまた新宿あたりでいかがでしょうか? 事前に希望者はCD屋さんも巡れるように、土曜日の夕方スタート、という感じです。お盆がありますので、8月4日あたりでいかがでしょうか?
 平日のほうがいいとか、8月まで待てないとか、ご意見がありましたらなんでも結構ですので、書き込んでください。

 なお、「お台場オフ会」は9月15日(土) PM3:00ごろ 開催の予定です。スチュワート&ガスキンのコンサート直前に、夕暮れのデートスポットでお洒落に(?)飲もうという作戦です。紀州と新潟から遠来のお客さんも来られますので、こちらもぜひご参加ください(こちらの参加意向の確認は、改めて行います)。

 よろしくお願いいたしま〜す。



01/06/30 07:11:58
名前:
ふらじゃ

コメント:
うわぁぁぁぁぁ
と、とめてるぅぅぅぅ

今雨が降ってきました、今日は蒸し暑くなりそうです・・・ヤダヤダ

以前ここで書いた坂本龍一プロデュースの地雷ゼロキャンペーンソング
「ZERO LANDMINE」のCD聞きました
メインは18分を超える大作で世界各国の民族楽器やリズムをリーレーして
ヴォーカルパートに突入するというもので、ある意味プログレッシヴな曲
ですね
このCDいろんなバージョンが収録されてますが坂本龍一とデヴィッド・シルヴィアン
のPIANO+VOCALなどは戦場のメリクリスマスのヴォーカルバージョンを思い出させて
くれます



01/06/29 14:27:13
名前:
ふらじゃ

コメント:
毎日続く暑さに体が慣れたのか、今日はわりと過ごしやすいです
久々に散歩に出ましたがunion方面は危険と思い別の中古屋さんへ

スコーピオンズの「TOKYO TAPES」輸入盤があったので懐かしくてつい試聴
してしまいましたが‘荒城の月’をジャパニーズ・フォーク・ソング
と紹介してたのはすっかり忘れてました
もう1枚ユーライアヒープの「FALLIN ANGEL TOUR」ブー○も試聴しましたが
これ音が良かったです。低音もちゃんと出ててバランスも良かったです



01/06/29 10:27:34
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も暑くなりそうです・・・と言うか既に暑いです
仔ふらの風邪がうつったらしく昨日から喉が痛いです、養生せねば

今日の占いでラッキーアイテムはテンポの良い音楽とありましたので
通勤の友はラッシュの「Different Stages」の2枚目を聞いてきました
とても3人で演奏してるとは思えない音の厚みがありますね、ベースの響きも
心地良いです。

>kitさん
ロキシーのメンツ情報ありがとうございました
ライブに行くかはメンツで決めようと思ってたのですがパスしようかな・・・
なんせチケットが高すぎる



01/06/29 01:30:32
名前:
kit

コメント:
こんばんわ〜。
仕事が忙しい時期が過ぎ、やっとYFFC会報に目を通しています。
NEWSページを見ると、リックが「帰ってきた地底探検」ライヴをやるんですね。
あの「ロジャーディーンがセットデザインをした」というライヴが
やっと実現するということでしょうか?

しかし、「union」のプロデューサー、ジョナサン・エライアスの
インタビューは、ホント無能っぷりをさらけだしてますね。
自分の創ったものをケナすということは、自分自身の評価を
下げることなのに……悲しいですね。
「ラダー」のプロデューサー、フェアバーンの
爪の垢でも煎じて飲んでほしいです。

>ふらじゃさん
>ロキシー来日
メンバー情報等は、こちらにあるようですね↓

http://www4.plala.or.jp/musique/

皆さん、やはり行かれるのでしょうか?



01/06/29 00:01:51
名前:
J'rat

コメント:
今夜も暑いです。おまけにPCも発熱していますし、ファンの音はうるさいし...。静音化を考えなくては。

 今朝は久しぶりにトリアンヴィラートでした。大好きな「愛の神秘」です。確かに音はいいのですが、YesのHDCDリマスターを聴いた後ではさすがに見劣りします。例えば小音量で始まる "A Day In A Life" の冒頭などは、マスターテープのサーっというヒスノイズが耳につきます。ピアノの音も、もっと低域よりのバランスでも良いのではないか。...考え出すときりがありません。
 やはりぜひとも早く高音質のリマスターを出して欲しいですね!

>CCNOW、
 思わずずっこけてしまいましたが、大丈夫な所なんですね。私も注文しようと思います! まずは通販で売って、反応を見て、やがてメジャーな流通で、という作戦でしょうか? 街のCD屋さんでも買えるようになると良いですね〜。
 パトリック・モラッツの「レゾナンス」は同じ作戦だったはずですが、まだちゃんとした流通に乗っていないようですね。絶対名作だと思ったのですが、いったいどうなったんでしょう...。



01/06/28 17:42:44
名前:
sphinx

コメント:
>CCNOW for STARCASTLE CD
yeszanmaiさん情報ありがとうございます。安心しました。
気長に待つとしましょう。2〜3週間かかるそうです。送料はUS$6.00しめてUS$20.99です。
http://www.starcastlemusic.com/merchandise.htm



01/06/28 16:34:17
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も暑いです・・・真夏のようですね

>アバロン
この名前を聞くとロキシー・ミュージックのアルバムを思い出します
ちょっと前までCMで使われていた曲もこのアルバムだったですよね
ところで今回の来日メンバーのアナウンスが何処かに出てますでしょうか?
ちょっと気になります



01/06/28 00:43:58
名前:
yeszanmai

コメント:
アヴァロン
パトロンがついているからでしょう。
初代は手を引きましたが。



01/06/27 23:45:33
名前:
AUKEN

コメント:
>マーキー・ベルアンティーク
yeszanmaiさんのご意見に同意です。解説はいいかげん、対訳は無し、値段は高い、挙句の果てにオビの裏面下部には「MADE IN JAPAN」の文字(オビが日本製ってことでしょうか?)
MSIのほうがずーっとちゃんとした物出してくれます。
同系列のマーキー・アヴァロンはそんな事無いのに何故?



01/06/27 23:13:16
名前:
yeszanmai

コメント:
CCNOW
二度利用しましたが、別に問題はありませんでした。
自主制作の販売代行専門のようですね。
レーベルと直取引だとカードが使えなかったりするので、便利です。

日本のMSI
以前は日本プレスで出していたこともありますが、最近そういうのはないみたいですね。
マ−キーは解説もたいしたことないし、輸入盤で十分です。
値段もジャズ系の某MMで「輸入盤ダフ屋」と書かれていましたが、
3000円は暴利むさぼり過ぎです。



01/06/27 20:18:13
名前:
AUKEN

コメント:
職場内と外の気温格差が厳しくなってまいりました。

>イエス
私もイエスショウズはじめて聴きました。でも儀式の繋ぎ目は前を聴いてないのでわかりませんでした。しかしこのアルバムベースの音でかすぎですね、さすがクリス一人でミキシングしただけあります。初めて聴いた時、苦しくなるほど笑ってしまいました。
あっ、あとモダンレコーディングの冒険いいですよねー。>毛糸さん

>スターキャッスル
ベル・アンティークから国内盤が出そうな気がします、・・・嬉しくない。ぜひMSIあたりから出て欲しいものです。(完全な国内盤ではなく解説・帯・対訳つきの輸入盤しかイメージできないのはなぜ?)



01/06/27 17:44:14
名前:
sphinx

コメント:
日本国、関東地方はほんとに暑いですね。他の地域はいかがでしょうか。
先週あたりから、紙ジャケ、リマスターの発売ラッシュのようですが完全に乗り遅れてます。
>夢典命さん、J'ratさん、そんな中でSTARCASTLEとうとう発売になりました。
とは言っても流通ルートには乗っていないようで、現在はオフィシャルサイトでの通販のみ
のようです。早速自分もオーダーしたんですが、提携してる通販サイトがどうも怪しげで
その名も「CCNOW」なんです。まぁ大丈夫とは思いますが。
是非、みなさんも1枚!CD $14.99です。
>J'ratさん、帯はもう1枚(えくぼ)あります。場所空けてまっててください。これはすごいっです。



01/06/27 14:09:38
名前:
ふらじゃ

コメント:
ホント、暑いですねぇ。オマケに仔ふらが風邪で40度近い熱を出して歩く湯たんぽと化してたので夕べはろくにねてません。寝不足にこの暑さはしんどいです。しかし子供は熱に強いですねェ、ケロッとしてたので触るまで熱があるとは気が付きませんでした。

>イエスの紙ジャケ
今回発売の内「SHOWS」以外は買いました、このぶんだと全部買ってしまいそうですが、「SHOWS」の内容ってCD1枚に収まる長さなのに2枚組なんですよね、「SONGS」も2枚で済むのに3枚にしたし、そこまで復刻にこだわらなくてもいいのにねぇ・・・値段も高くなるし・・・イケズ。

>ELPのリマスター
けっきょく6枚注文してしまいました(^_^ゞELPはリマスターのたびに音が変わる印象があるのでつい・・・ただ好みの問題でしょうが新しいマスターが一番良い音とも思えないのがこのバンドの面白い所です、これもメーカーの術中にはまっているのでしょうか?でも輸入盤は安いですねぇ・・・纏め買いすると特にそう思います。

>トリアンのリマスター
メーカーの術中にはまりたいのですがいかんせん出ませんねぇ、今持ってるCD「愛の神秘」「ポンペイ」とも良い音なのでリマスターがこれより良い音だと思うとワクワクなんですが・・・しかもボーナス付きみたいですし、まあ果報は寝て待てと言いますから寝てましょうか・・・熱帯夜(^_^;



01/06/27 12:11:50
名前:
from USC

コメント:
最近YESネタしか書いてない自分ですが、

DRAMAは思い出深い一枚です。
大学に合格して買ったLPでした(もう一枚はCAMELのnude、解る方は解ると思いますがあの重いLPです)。受験勉強で音楽を全く封印していたので、AndersonとWakemanの脱退すら知りませんでした。担当楽器の音(Hornのボーカルを含めて)が均一でせめぎ合いをしている印象がありました。結局nudeの方が気に入ってしまったんですが。で大学生協でMoody blues(またかよ)の「魂の叫び」に出会い、CARAVANのキングレコードLP再発に出会い、YESは90125まで忘却の彼方に...。ホントに聴かなかった(除ASIA)。



01/06/27 10:47:41
名前:
J'rat

コメント:
 暑いですね〜。昨夜は熱帯夜だったそうです。窓を開けて寝ようにも、近所の公園で若者たちがロケット花火を打ち上げるので、ままなりません。暴走族よりはマシですが...。

 しばらく動きのなかったTriumvirat.Netの掲示板ですが、新しいファンが書き込みはじめました。やはりみんなリマスターを待ち焦がれていますね〜。Jim も Russ も最近はご無沙汰ですので、代わりに書き込んでおきました。ニュースが欲しいですね。

 今朝はYesの紙ジャケリマスター、ようやく "Yesshows" まで聴き終えました。ふ〜っ。「パラレルは宝」、「錯乱の扉」、「儀式」など好きな曲が多いです。粗かった「儀式」のつなぎ目(LPではC面とD面に泣き別れていたもの、CD化に際して不自然だったという)が向上したそうですが、たしかにつなぎ目がどこなのかわかりませんでした。
 「ドラマ」はいいですね〜。ベースとドラムとギターが、かつてないほど気合が入っている性でしょうか。改めて感心しました。

>Starcastle、
 とうとう新譜発売ですか! 国内でも売っているんでしたっけ?



01/06/27 00:37:19
名前:
毛糸

コメント:
うっわ〜いWA-KAH!CHICO(ワカチコ)大好きぃ♪

後藤次利のその前のカミさんはシモンズの妙子しゃん
これもあんまし変わらんような気ぃするんですがぁ
>ドラマ
紙ジャケどれかひとつだけってったら
とりあえずこれかなぁ・・・・・
「モダンレコーディングの冒険」しゅき・・・すんませんっ(謝ってしまうのは何故)



01/06/26 23:07:45
名前:
にいはお

コメント:
>ミカバンドのライブインロンドン
「どんたく」はなんか、しょぼかったですよ。
これはスタジオ版の方に軍配が上がるな。ファンキーで。
「ワカチコ」だっけ、これはどっちも甲乙付け難し(良いってこと)。
「黒船」は意見が分かれると思います。小原礼の朴訥なベースを取るか
後藤次利の大チョッパーベースをとるか。私は、小原派だねえ。



01/06/26 23:03:22
名前:
夢典命

コメント:
これからの本格的な夏をむかえるにつれて、夜な夜な暴走族の騒音で、睡眠不足の日が続く時期がやってきました。
まあ、彼らの気持ちもわからんこともないんですが、もう少し相手の立場になって考えた行動をとってもらいたいものですね〜。
...と言いつつ、夜な夜な大音量でプログレを聴いている私って、いわゆる『自分のことは棚に置いて』・・・ということになりますか、ハズカシー(^_^;;)

後期SMBのベーシスト後藤次利のカミさんは、元アイドルの木ノ内みどりでしたか。
桐島かれんの妹、ノエルはちょっとタイプでした(^_^;)
高中正義にいたっては、若い奥さんもらってバハマに豪邸買って、悠々自適な生活か〜・・・ええなぁ。

〜続・夜中のワイドショー〜

昨日、近くのCDショップでイエスの紙ジャケ売ってましたが、「究極」だけありませんでした。
こうなると、是が非でも聴きたくなってきました。
「トーマト」、「ドラマ」も良さそうですね。←‘ラジオスターの悲劇’好きだったもんで・・・
そういえば、今日はSTARCASTLEのニューアルバム発売日でしたか>Sphinxさん
こちらのサウンドも非常に楽しみです。(^.^)



01/06/26 18:26:23
名前:
毛糸

コメント:
うっわ〜い、ライブインロンドン持ってねーのよぉ

以前Roy Koharaが話題になったとき
んーーーこの名前どっかで・・・・・と思ったら
SMBのベーシストがRey Oharaだったのねん(あ、いや、そんだけですがぁ)
あ、この人尾崎亜美のダンナさんですぅ
あ、MIKAは加藤和彦のヨメさんでした
離婚が原因で解散しましたのですぅ
その後再婚した相手は作詞家の安井かずみ
あんまし変わらんと思うけどな、男って変なの

〜けいと提供夕方のワイドショー〜



01/06/26 14:51:16
名前:
J'rat

コメント:
 今日も暑いですね〜。

 きのうはYesの紙ジャケ「トーマト」、今朝は「ドラマ」を聴きました。バグルス+YesのほうがYesらしいのが不思議です。

>夢典命さん、
 ビルボードのチャート、ありがとうございました!! どうやってまとめようか、考え中です。図書館に行ってチャートの載っている本を借り出してきましたが、年間チャートしか載っていなかったです。まだちゃんと見ていませんが、週間じゃないと絶対載っていないですよね。(^_^; ですので、夢典命さんの資料は大変貴重なものだと思います。ちょっと、お時間をくださいませ。
 「黒船」聴かなくては! え、yeszanmaiさんがつのだひろと共演ニアミス!?

>sphinxさん、
 いただいた「愛の神秘」帯の画像、まだ公開できなくてすみません。前回、何も考えずにレイアウトしたので、今回直していたらぐちゃぐちゃになってしまいました。出来るだけ急いでアップします。



01/06/25 23:42:00
名前:
yeszanmai

コメント:
つのだ☆ひろ
その昔つのだ☆ひろとの共演の機会があって
私は残念ながら他のバイトで参加できなかったのですが、
メンバーの話によると、彼の私服はステージ衣装より派手だったそうです、、、。



01/06/25 22:34:02
名前:
夢典命

コメント:
今夜はSMBのカキコ一色になりますが、どうかお許しくだされ。

>毛糸さん、にいはおさん

なんとなくレス来るような気がしてましたです。^/^
昨日のアルバムのライナーノーツからの抜粋になりますが、彼らが紹介された英国ニュー・ミュージカル・エクスプレス誌上において、あのイアン・マクドナルドをしてですよー「彼らのアルバムはここ英国では輸入盤としても手に入らないが、それがいつか可能になった時には是非一聴を!」と言わしめるだけのインパクトがあったみたいですから、当時の日本の音楽シーンの状況から考えるとそりゃー凄いことに違いなかったでしょう。
1stアルバムには確かに小田和正の名前がありますね、ピアノでクレジットされていました。
またあの‘メリー・ジェーン’をヒットさせていた、つのだひろもパーカッションでクレジットされておりました。″にそくのわらじ″状態だったわけですね、さすが〜つのだブラザース!(意味不明)

んでもって、今夜は「黒船」三昧しておりましたが、いや〜、もう言葉は必要ないっすねーーー。
ほんとに変拍子バリバリのなかで、各セクションのハイテンションな一触即発状態ぎりぎりでの攻防は、聴いている私でさえも引きずりこまれそうなほどの緊張感がありました。
そんな中、高中の奏でるコーラスディレイ(?)のかかったギターが妙に心休まる名バラード‘寛永六年六月四日’は一服の清涼剤...といったところでしょうか。

その後89年には、桐島かれんをゲストヴォーカルに迎え再結成されましたが、やはりオリジナルの頃のパワーはもう残っていませんでしたか。

しかし考えてみるに、あの‘帰ってきたヨッパライ’を歌っていたグループの一メンバーが、なぜにこのようなスーパー・グループのリーダーとして英国を強震(ちとオーバーですか)させるにいたったのか・・・謎は深まるばかり...ですか。

彼らを知らない方にも、是非聴いてもらいたい名盤です、「黒船」。

失礼いたしましたm(__)m



01/06/25 19:24:39
名前:
J'rat

コメント:
 やっと書き込めました〜。なぜか土曜日は妻ラットの知り合いのお宅でベビーシッターをする羽目になりまして、疲労困憊してしまいました。いい子達だったのですが、仔ラットと合わせて3人だと気疲れですね。なにやってんだか〜。(^^ゞ

>ビーちゃんさん、
 こちらでは初めまして、ですね(このお名前では、でしたっけ?)。ともあれ、ようこそいらっしゃいました! 土曜には書き込みがかぶってしまってすみませんでした。お薦めの一番が「究極」同士でホッとしています。今朝、紙ジャケを聴いてきたのですが、明らかに音が良くなっていますね! 「世紀の曲がり角」のティンパニが生々しくてびっくりしました。細かい話ですが...。

>「錯乱の扉」は奇跡の演奏、
 まさにfromUSCさんのおっしゃるとおりだと思います。いつ聴いてもあんなに緊張する曲ってないですね! 一期一会だったのかもしれませんね〜。

>AUKENさん、
 一日一善というか、1ヶ月31枚という見事な買いっぷりですね! 若さのエネルギーを感じてしまいました。にいはおさんの帰国記念一気買いと良い勝負なのではないでしょうか? 問題は、全部聴くのに何日かかるかでしょうか? こりゃマラソンですね。しかも聴き終る前にまた買われるでしょうし...。(^^ゞ

>アラン・ホワイトのピアノ、
 儀式のエンディングですって! これはもう余技というレベルじゃあないんですね。さすがプロというか、リックは何をやっとんじゃと言うべきか...。え、メロトロンはハウですって? これからキーボードは色んなものを疑ってしまいそうです。イエスは奥が深いですね〜。(^_^;

>7 Year Itch、
 紀州の駱駝さん、お薦めありがとうございました。なるほど、おまけで聴かせてくださったやつですね。「ストロベリー・フィールズ...」最高ですもんね! まず、これから行ってみます。あと、AUKENさんもお薦めの、ナショナル・ヘルス。これは以前さる方に聴かせていただいたのがありますので、改めて聴いてみます。ありがとうございました!

>サディスティック・ミカ・バンド、
 ん〜、サンバというのはわからないのですが、まさにコケティッシュでしかもかっこよかったですね! 小田和正が入っていたんですか? オフコースがフォークしてたころですよね、不思議ですね〜。
 小田さんといえば、最近セルフカバー集を出したそうですね。しかももう第二集だとか。鈴木さんなしでオフコースの名曲がどうなるのか心配ですが、聴いてみたいですね。



01/06/25 13:06:58
名前:
にいはお

コメント:
>ミカバンド
「ダンス・ハ・スンダ」やったよん、ライブで、その昔。
「タイムマシン〜」もやったよん。

彼らの1STに、どうも小田和正が参加しているらしいのです。
うろ憶えですが、参加ミュージシャンのクレジット見てたら
KAZUMASA ODAとか書いてあったような・・・・。
違ってたらごめんなさい。

「黒船」は、プログレですね。



01/06/25 10:12:53
名前:
毛糸

コメント:
♪お産婆さんのサンバ
♪生まれるガキにゃ産婆
あきゃ〜〜懐かしいっすね
当時の英国音楽雑誌「MUSICAL EXPRESS」の表紙を飾ったこともありましたな>SMB
”Can Yellow Men Sing The White?”ってな見だしで(UKやのぉ・・・)
マキOZのジョプリンを彷彿させるシャウト系のヴォーカルに比べて
なんともスタイリッシュなコケティッシュな魅力がありましたです>ミカ
あの頃の高中正義ってゾクあがりのにーちゃんみたいですぅ



01/06/24 22:14:13
名前:
夢典命

コメント:
今日はさすがに外出する元気もなく、家でそれなりに音楽三昧してました・・・といってもCDではなく久々にレコードを中心に聴いてました。

>イエス紙ジャケ

店主さま、ビーちゃんさん(はじめまして...でしょうか?)そしてAUKENさん、早速カキコいただきましてありがとうございました。
で、皆さんのご推薦をまとめてみますと、「トーマト」と「イエスショウズ」を除く5枚がいいようですね〜・・・ヒエー〜〜(^_^;;;)どないしましょか、とりあえず皆さんご推薦の「究極」から買って聴いてみることにします。

>サディスティック・ミカ・バンド「ライヴ・イン・ロンドン」

9月に久々に来日するロキシー・ミュージックに関連して、このアルバムを聴いてました。
彼らは日本が誇る数少ない海外進出バンドで、あのフラワー・トラヴェリン・バンド(FTB)に続く海外進出プログレッシブバンドということで、その当時かなりの注目を集めていました。
加藤和彦率いる彼らですが、今では考えられないようなスーパー・ミュージシャンが集まっていただけあって、そのセンスたるや他のバンドを寄せ付けない何かを持ち合わせていたような気がします。
その筆頭が、ミカ(vo)の存在だったかもしれません。
その後に出てくる、例えばブロンディを始めとする女性ヴォーカルバンドに多大な影響を及ぼしたとも言われていますが、彼女のヴォーカル、そしてその艶やかなステージングは、バックバンドの演奏を更に際立たせたといっても過言ではないかもしれません。

そうそう、彼らは75年にそのロキシーと1ヶ月に渡る長期の全英ツアーを行いました。
一般にはロキシーの前座だったと言われてますが、一部ファンの間では彼ら見たさにコンサートを見に来ていたといったグルーピーも多かったらしいですね。
ミカは当然ですが、あとは特に後藤次利(b)のチョッパーベースの評価がかなり高かったようです。
このアルバムでは、日本でもおなじみな‘タイムマシンにお願い’や‘お産婆さんのサンバ’等を聴くことができませんが、それを感じさせないほどの白熱したインタープレイが展開され、それを身近に感じ取ることができます。

梅雨があけるといよいよ夏本番...といった感じですが、夏といえばサザンやチューブといったところが定番な中、ミカバンドでギターを弾いていた高中正義のソロアルバムも70年代〜80年代の夏を飾っていたといっても間違いないでしょう。



01/06/24 02:44:59
名前:
AUKEN

コメント:
>セブンイヤーズ・イッチ
バーバラ・ガスキンの歌う「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」は良いですね!
確かにデイブ・スチュワート及びカンタベリー系でポップな女性歌物って異色ですね。
ジョン・グリーブスの「キュー・ローン」なんかはポップとは言い難いですし。
未聴ですが、ヒュー・ホッパーとリサ・S・クロスナーのコラボレート作はどんななのでしょうか?
ヒュー・ホッパーは結構ポップな歌物がかけると思うのですが・・・
うーん、あとはナショナル・ヘルスの「TENEMOS ROADS」、「Clocks and Clouds」あたりしか思いつきません・・・。こっちはアマンダ・パーソンズですが。



01/06/24 01:59:52
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>S&W 風のスチュワートのアルバムのお薦めって、ありませんか。
早速CDの棚としばしにらめっこをしてたのですが、彼はHatfield & The North、National Health等、どちらかと言えばジャズっぽいグループに参加してることが多くて、S&Gのようなポップな感じなアルバムってのはすぐには思いつきませんでした。
で、挙句の果てに選んだのがPip Pyle(元Hatfield & The North、元National Healthのドラマー)のソロアルバム『7 Year Itch』です。全10曲中、4曲にDaveさんがキーボードで参加しています。そしてそのうちの2曲はGaskinさんが、1曲はRichard Sinclairさん、残りの1曲はStewart & Gaskinのアルバムにギタリストとして参加しているJakkoさんがヴォーカルで参加しています。録音時期もStewart & Gaskinの4枚目のアルバムがリリースされた頃から開始されてますので結構似た感じの仕上がりになってます。(でも、4曲のうち2曲は既にご存知ですよね…。>J'ratさん。)

これ以外には、あまりポップなのはありませんねぇ。しいて言えばNational Healthの『D.S. Al Coda』でしょうか。このアルバムは若くしてこの世を去ったキーボード・プレイヤーのAlan Gowenを偲んで作成されたアルバムです。全曲がAlan Gowenの作曲で、どちらかと言えばプログレと言うよりもジャズ系の曲が多いのですが、Daveさんのキーボードが思う存分に堪能できますよ。ちなみに、ギターとドラムスはHatfield & The Northと同じで、Phil MillerとPip Pyle、ベースはJhon Greavesです。Daveさんのキーボードを重視するなら、『Natinal Health』や『Of Queues And Cures』もお勧めです。
それから、先日ここに書かせてもらいましたBrufordの『Feels Good To Me』『One Of A Kind』なんかはいかかでしょうか? 聴きやすい曲が多いです。ちなみに、ドラムはBill Bruford、ギターはAllan Holdsworth、ベースはJeff Berlinで、『Feels Good To Me』にはヴォーカルでAnnette Peacockが参加しています。もし既にご存知でしたら、ご勘弁を。

ということで、「これだ!」というお勧めが無いんですよ〜。というか、S&Gがどちらかと言うと異色な感じですから…。お役にたてず、すみませんです。m(__)m

>Egg
ファーストは恐らく『優雅な軍隊』よりも気に入ると思います。全編Daveさんのオルガンだらけで、バッハの「フーガ ニ短調」があったり、「交響曲 第2番」ではグリークの『ペールギュント』から「山の魔王の宮殿にて」、ストラヴィンスキーの『春の祭典』から「乙女たちの踊り」がフューチャーされています。(と、解説をそのまま書いていますが、私にはどの部分にフューチャーされてるのか、よくわかりませんです。^^;)



01/06/24 01:59:57
名前:
yeszanmai

コメント:
アランのピアノ
「儀式」のエンディングです。フレーズを考えたのも彼だそうです。
この部分、とっても好きなんですよ。
それから「追憶」のメロトロンはスティーヴ・ハウが多くを弾いているようです。
リックがスタジオに現れないので、仕方なく、だそうです。



01/06/24 01:23:15
名前:
AUKEN

コメント:
やってきました怒涛の購入日。ざっとあげますと・・・

・キャラヴァン紙ジャケ3枚
・イエス紙ジャケ7枚
・ビクターのDAWN紙ジャケ(ケストレル、ジョーンズィー、クワイエットワールド)5枚
・デペッシュ・モード「エキサイター」
・ビートルズ「リボルバー」
・スワン・ダイブ「ジューン」(ソフトロック)
・ミレニウム「ビギン」(ソフトロック)
・ビョーク「Gling−Glo」(ビョークが祖父のジャズバンドをバックに歌います、輸入盤)
・クラトゥ「Two Classic Albums」
 (1st、2ndの2in1、ビートルズの覆面バンドと噂が流れたらしいです、輸入盤)

以上です。個人的にはとうとうビートルスを買ったというのが感慨深いです。あとずっと探してたクラトゥが買えたのも嬉しいですね。話題に上がっていたトリトナスもあったのですが今回はさすがに見送りました・・・。あとイエスの箱は残念ながら品切れでした。キャラヴァン箱とDAWN箱は貰えました。
しかし総計21枚、この間買ったキャラヴァン、ウルフ、スタックリッジの8枚と、27日に遅れて出るジャイルズ・ジャイルズ・アンド・フリップ、フレイミング・ユースの2枚をあわせると、今月合計31枚のお買い上げ(!)。まさに1日1枚ペースです。というか今月は30日しかないので無理です。さすがにちょっとやりすぎました。いつ聴き終わることか・・・

>イエス
確かに最初は「究極」というのは良さげですね。ファーストも良いですね。あと、「ドラマ」も実は良いのではないかと思います。昔は相当嫌われていたようですが、最近はどうなのでしょうか?



01/06/23 12:56:21
名前:
from USC

コメント:
とりあえず、タワレコ通販で究極購入、危機の予約をしました。
究極はこの前プラジャケリマスターを買ったばかりですが...。

ジキルとハイドではありませんが危機を表とするならば、リレイヤーはまさに裏。
錯乱の扉の8分過ぎからの一気呵成の演奏はまさに「奇跡の演奏」にぴったりです。プログレッシブロックのカタルシスここにあり!。やはり危機よりこっちだなあ。錯乱の扉が終わって同志を聴くといい感じを持続できます(sound chaserは...)。で不思議なお話をで締めると(しつこい)。

Tales from yesterdaysのastral travelerを聴くとchipmunk様のおっしゃっている通り、Peter BanksってHoweのスタイルと本当に良く似ている。うまい言葉が見つからないのですが。
シャーウッド脱退したことですし、またぞろビッグバンド計画第二弾恩讐の彼方に、HoweとBanksのツインギタリスト計画なんてダメかしらねえ。少なくともRabinよりマッチすると思うけど。



01/06/23 11:23:41
名前:
J'rat

コメント:
 今日は雨は降らないようです。洗濯、洗濯っと。

>ELPリマスター、
 私は「展覧会の絵」からプログレに入ってELP派(?)だったのですが、最近はあまり聴かなくなってしまいました。リマスターもなぜか食指が動かなくて。年齢とともに好みが変わってきたのでしょうか? もちろんどれも名作だと思うのですが...。

>Yesの紙ジャケ、
 もう売り切れですって!? 今回はすごいですね〜。でもdisk unionでなくて一般のお店ならあるんではないでしょうか?
 アランホワイトが海洋地形学でピアノって、どの曲ですか? 器用な人なんですね〜。

>夢典命さん、
 Yesはどれも良いのですが、次に聴かれるのでしたら今回紙ジャケで出た「究極(Going for the One)」などいかがでしょうか? タイトル曲にはびっくりするかもしれませんが、「世紀の曲がり角」はギターが美しくて悠久の時の流れを感じさせてくれます。「パラレルは宝」は音楽の宇宙のエネルギーに満ちた曲で、リックのチャーチオルガンとバンドの熱演が聴きものです。「不思議なお話を」はジョンちゃんの最高のメルヒェンで、昇天間違いありません。終曲の「悟りの境地」は15分にわたるYesらしい大作で、期待を裏切らないと思います。
 個人的には2ndアルバムも好きです。

 Yes のお薦めは、皆さんお好きな方が多いのでやりにくいのですが、他の方はいかがでしょうか?

>Egg、
 エッグの2nd、聴きましたよ〜。スチュワート&ガスキンとはエライ違いですね! デイヴ・スチュワートったら若い、若い。まるでキースエマーソンのナイスのようですね。一曲目は私には難解でしたが、それ以降の曲はオルガンが良かったです。1stはもっとクラシカルだそうですね、聴かねば。でも、S&W 風のスチュワートのアルバムのお薦めって、ありませんか、紀州の駱駝さん?



01/06/23 11:14:08
名前:
ビーちゃん

コメント:
 >夢典命さん

 はじめまして。YESの紙ジャケなら「究極」と1stアルバム
なんか如何でしょうか?あと一つ挙げるとすれば3rdアルバムです。
YESサウンドの変化がよくわかると思いますよ。
 



01/06/23 00:58:38
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>にいはおさん。
Triumviratについては、オリジナルよりも先に、にいはおさんのMIDIを聴いたものですから、今回『二重えくぼの幻影』と『スパルタカス』を初めて聴いたときも、「あっ、あの曲やっ」ってな感じで聴いてました。改めてにいはおさんの「耳コピー」の卓越した技術に驚いてる今日この頃です。
今までのファイル全て、MIDIプレイヤーのフォルダにちゃんと保存されてますので、ご安心を。(^o^)丿
これからも期待してますので、無理の無いところで頑張ってくださいませ。
そして、もし余裕があるのでしたら、以前、にいはおさんが書いてましたCamelの「Echoes」と「Sasquatch」もリクエストしたいのですが…。m(__)m

次回、帰国されるときには是非お会いしたいものです。ただ、ご存知のとおり私は和歌山県南部に住んでますので、どうなることやらわかりませんけど…。^^;



01/06/22 23:57:53
名前:
夢典命

コメント:
連日梅雨らしいぱっとしない日々が続いていますね。
こういう時には、思い切って遠出をしようという勇気がなかなか湧かないのですが、
明日は横浜にディナークルーズに出かけることになりました。
なんでも「ロイヤルウィング」という大型クルーザーに乗って、約2時間のクルージングの無料券をもらったようで、是非行ってみたいというシスターズの要望に押し切られたようです。
あたしゃあ、どちらかというと、ひとり寂しく留守番して音楽三昧のほうが・・・
こうなったらついでだから、ふらじゃさん御用達のいつものお店に寄って、宝物探しでもしてこようかな〜、あっ、いかんいかん、緊縮財政、緊縮財政...っと。(^_^;)

>イエスの紙ジャケ

店主さまのカキコを読んでいると、いろいろ聴いてみたくなりました。
私は「危機」、「海洋地形学の物語」そして「リレイヤー」の3枚しか持っていないのですが、これらの大作のサウンドは割とすんなりと入っていけました。他にはどんな作品がお薦めなのでしょうか?
さすがに全部揃えるだけの余裕もありませんので、よろしくお願いします。



01/06/22 23:17:31
名前:
yeszanmai

コメント:
いや〜イエスの紙ジャケ、売れているみたいですね。
私はDUの特典欲しさに通販で買っちゃいました。
定価で買うのにちょっと躊躇しましたが。
前回はたまたま東京へいった折に、箱欲しさに持っているのに買ってしまいましたが、
発売後一ヶ月以上経っていてラスト三箱でした。今回は早いですね。

アラン・ホワイトは『海洋地形学』でもピアノを弾いているんですよ。
それからジンジャー・ベイカー・エアフォースではドラムが三人(時には四人!)居たせいで、
キーボードを担当させられたそうです。



01/06/22 13:27:21
名前:
ふらじゃ

コメント:
横浜も雨やみましたぁ、時々ポツポツありますが傘は要らないようです

散歩がてらunionに行ってみましたが、驚いたことにイエスの紙ジャケ特典は
終了してました、しかも1st、2nd、ドラマの3枚も在庫が無くなってました
いったいこの数日で何枚売れたのでしょうか?

やはり単なる紙ジャケ復刻だけでなく音もHDCD仕様にリマスターされてるのが
良いのでしょうね、付加価値が多ければ商品は売れると言うことでしょうか

ところで英国でまたまたリマスターされたELPのアルバムですが、今回は
「LEDIES & GENTLEMEN」までで、ボーナスがつくのは
「展覧会の絵」(旧B面の別ライブ)
「トリロジー」(ホウダウンのライブ)
「恐怖の頭脳改革」(タイトル曲、あなたのバレンタイン)
の3枚でリマスターは日本のものとは別みたいです



01/06/22 10:13:22
名前:
J'rat

コメント:
 おはようございます〜。おや、こちらは曇りです。横浜は雨なんですね?

 やっと、Yes の紙ジャケに着手しました。3rd "The Yes Album" までたどり着きました。音がいいですね〜! 3年前のシリーズもそうでしたが、今回もびっくりしました。2nd の「時間と言葉」は特に、音質向上が著しいような気がしました。通常の国内盤は、これもデジタルリマスターではあり、結構高音質でしたが、今度改めて聴き比べてみようと思います。

 紙ジャケの購入を迷っている方で、音質に関心のある方は、ぜひ一度聴いてみてください。(^_^)/



01/06/22 09:44:01
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も関東は涼しいですね、雨もやみそうにありません

昨日YFFCの会報でUMIちゃんのレポート読んでてビックリ!
アランパーソンズがフロイドの「狂ったダイアモンド」を演ったって!
聞きたいよー、こんどの来日で演ってくれんかなぁ

>王様
つい最近‘あの人は今’みたいな番組で出てたのを見ました
流行ったのも最近だった気がしますが懐かしかったです
今もあのコスチュームでライブを演ってるみたいです
一度生で見てみたい気もしますが、私も笑い転げてしまいそうです



01/06/22 01:09:03
名前:
J'rat

コメント:
 今夜は肌寒いほどです。昼間大阪から「いや〜、暑いでんな〜」と電話がかかってきましたが、関東は梅雨寒です。体調が変になりそうですね。
 今夜のBGMは Barclay James Harvest のアルバム "Ring of Changes" です。オープニングの "Fifties Child" から、いいですね〜。最初の頃、Barclay さんと James さんと Harvest さんのトリオかしらと思っていたことをザンゲいたします。(^^ゞ

>イエスの棚で紙ジャケを手に取ってる人、
 いますね〜。きのうお茶の水に行った時は、私の前の人が買っていました。ちょうどユニオン特製の箱に入れてもらっていました。続いてレジに並んだので、連続と言うことになります。わざわざ店員さんが「まだ箱ありますから」と私に声をかけてくれたのが、恥ずかしかった...。その人の箱を見る私の眼差しがよっぽどいやしかったのでしょう。(^_^;
 思わず声をかけそうになったのは私も同じですが、本当に声をかけるとやはり相当怪しいでしょうね〜。私なんか「トリアンもいいですよ〜」って薦めたりして。(おいおい)

>飼い犬の虐待死、
 ホントですか、嫌な時代ですね〜。今朝の新聞で児童の虐待がこの10年で1.5倍になったと書いてありました。事件ものの統計は、摘発への力の入れ具合や、周囲の関心の目、被害者の告発意識などによって違ってきます。メディアのキャンペーンによっても印象が違ってきますし。私たちは「だんだん世の中が悪くなっているのではないかと」いう不安を持っていますので、余計心配になりますよね。
 もしかしたらどちらも昔からたくさんあったのかも知れません。もちろん、子供にしろ動物にしろ虐待は卑劣で、絶対に許されないことです。弱いものをいじめるということは、理屈抜きで、してはいけないことです。モラルを高めたり、世間の監視を強めるといった効用を考えると、マスコミの報道も役に立つこともあると言えるのかも知れませんね。子供たちのためにも、少しでも良い世の中になるよう願ってやみません。

 最近ちょっと調子が変ですね〜、σ(^_^; わたし?

>にいはおさん、
 やはり血は争えないですね〜。ちびっこミュージシャン、将来が楽しみです。鍛えて差し上げてください。でも、将来プログレを理解してくれなかったらどうしようなんて、ちょっと心配になりません? 「パパったらプログレばっか聴いて〜」なんて。...私だけか。

>王様、
 数年前に流行りましたね〜。この人、人相風体がまた良かったですね。今、どうしてるんでしょう? 女王様とかいうのもいませんでしたっけ。

>ソニーの『洋楽秘宝館』、
 これ、きのうDM(電子メールのほう)が来ていました。東芝EMIはやらないですかね〜。トリアンの署名運動をしましょう! SPAMツールでも何でも使って送るぞ〜。あ、メール爆弾とかストーカー行為になっちゃいけませんね。ネットは正しく使いましょう。(^^ゞ

>TRITONUS、
 これぜひ聴かなくてはと思っています。25日に発売なんですね? あと、disk union にはちょうどグロープシュニットもあったのですが、さすがにそんなにたくさんは買えませんでした。

>スティーヴ・ルカサーのオルガン、
 貴重ですね〜。きのう届いたYFFCの会報(みなさん買ってくださいね! 会員じゃない方もdisk union店頭で買えます)によると、キーボード不在のYesでは、時期オーケストラ付きアルバムで、ドラムのアラン・ホワイトがハモンドを弾くと書いてありました。実は結構弾けるらしいのですが...。

 YFFC会報、今回も充実していて面白かったです。上記はyeszanmaiさんご担当のニュースからです。他にも最新ニュースが満載!(yesmansai?) UMIさんの自画像(かわいい!)付きのジョンちゃんレポートや、ゆあさんのスティーブ・カッパ(今回は季節柄かカエル?)、そしてkitさんの美麗パトリック・モラッツといったイラストも楽しませていただきました。みなさん、お疲れさまでした。



01/06/21 23:15:03
名前:
夢典命

コメント:
近年におけるワーナーの『名盤探険隊』やソニーの『洋楽秘宝館』といった埋もれた名作のCD化シリーズに、新たにユニバーサル・ミュージックの『名盤の殿堂』が加わることになりました。
こういった企画は、昔を懐かしむ我々や、新たに過去の遺産に触れることが可能となった若い人たちにとっては、さらなる音楽のベースが広がっていくという意味において素晴らしいことだと思います。
加えて嬉しいのは、リスナーからの名盤リクエスト数が増えれば、レコード会社もこのような復刻を真剣に考えてくれるようになったことです。
各地域活動において集められた署名をもとに作成された嘆願書を政府に提出するようなもんで、この理論からいくと、いわゆる″桜″を使ってリクエストをガンガンすれば、復刻する可能性があるということですから、我々でトリアンのリクエストを出せば、なんとかなる???
でも、これらの復刻盤のほとんどがいわゆるA・O・Rなので、プログレ関連だとセールスという観点から計算されて難しいのかな〜?
まあ、夢を抱いておくということは素晴らしいことですから、気長に待つことにしましょう、トリアンの初盤限定ボーナストラック付き24bitデジタルリマスター仕様の紙ジャケを・・・(@_@)(@_@)

>店主さま
>BIRTH CONTROL 1st

すばやい感想、感謝です。
69年あたりでも鋭いサウンドをクリエイトしてたんですね、案外この頃のドイツの音楽シーンも聴きやすいものが多かったのかもしれません。
でも、《ピル》とは驚きでしたね、やっぱりバンド名の印象を強くアピールしたかったのでしょうか・・・?
次は、やっぱりTRITONUS・・・でしょうか?(^^ゞ

今夜は久しぶりにフュージョンナイトで、ラリー物の定番「夜の彷徨」に聞き入っておりました。
実は某音楽雑誌において、この中の一曲‘Nite Crawler’にスティーヴ・ルカサーがなんとオルガンで参加していたということが暴露されてたもんで、その事実を確認してました。
確かに、グレッグ・マティソンのキーボードのバックに聞こえるオルガンの音色を確認できました。
ラリー曰く、「たまたまスタジオにいたスティーヴが言ってた冗談がほんとになるとはね・・・ハッ、ハッ」でした。
あらためて4月に行われた彼らのライヴを見逃してしまったことが悔やまれてなりませぬ・・・とりあえずその興奮が少なからず味わえるライヴCDで当分の間我慢しよ〜っと。(^。^)



01/06/21 22:54:56
名前:
案山子

コメント:
「玄関で荷物だけ頂いたらすぐ帰りますから・・・・。」と言って出掛けた義弟の家で
「お姉さん、これ聴きません?」とCDを差し出され、思わず最後まで聴いてしまった!
「王様の恩返し」・・・・だったかな?これが出た頃ラジオで「湖上の煙」や「高速道路の☆」は
よく聴いたのですが、全曲聴いたのは初めてです!「キツネっぽい女」や「茶色いお砂糖」などに、
涙を流しながら、お腹がよじれるくらい笑い転げるわたしに
「お姉さん、なにがそないに面白いのですか・・・?」と、お嫁さんが不思議そうに尋ねました。
必死で考えましたが、「なにが面白いか?」を説明する事って難しい・・・。
いい加減な訳詞や歌の割りに、演奏がカッチリしてるところかなぁ〜〜〜〜。
原曲を覚えるくらい聴き込んでなかったら別に面白くないかも知れませんね。
ついでに「聖飢魔供廚離咼妊を借りてきてしまい、一層、人格を疑われたことと思います。

>イエスとフロイドの紙ジャケ
なんか、CD屋さんには、しばらく近づかない方が身のためかも・・・・



01/06/21 22:19:24
名前:
にいはお

コメント:
日本のニュースを見ていたら、
飼い犬の虐待死が増えていると言う話がありました。
飼い主自らがとか、近所の誰かがとか。
ここのところ、恐ろしい話が依然ぽつぽつと続いておりますが、
動物にまで禍が及ぶとは。

人間誰でも破壊衝動と言うのはあると思うんですが、
それが歪んだ形で噴出するとこうなるのでしょうか。
こういうのは時々ガス抜きをしてやらないとある日突然爆発して
しまうのでしょう。私の場合はハードロックに合わせて
鍵盤をガンガン叩く(もちろんコード弾き)ことで
かなりガス抜きにはなっているつもりです。
・・・と思っていたら今日、娘2号(3歳)にもその気があるのを発見しました。
「ハイウェイスター」「キル・ザ・キング」「移民の歌」等にあわせて、
リズムをとる、踊る、その辺を叩く・・・。傍で見てたらバカまるだしで
笑えるんですが、お父さんは猛烈に感動しているっ!許す!!
3歳とはいえ、血が騒いでいるのだな、わかるぞお。
毛糸さんとこ、弟子入りさせたろかいな。

>1小節
複雑で難しい部分で本当に時間がかかった、のほかに、
掛け値なしで「1小節だけでやめちゃった」、根性なしの日もあったことを
告白いたします。「そんなに大変なもの」ではございません。
始めた途端に停電、というウッソー!な日もありました。まる。



01/06/21 15:50:42
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日は夏至だそうです、明日から昼が短くなるのですねぇ。
こう天気が悪いと夏のほうが明るい感じがします。

今日仕事で外出のついでにTOWER RECORDに寄ってみたらFOCUSのBESTが売ってました
曲は各アルバムから集めただけの様でしたが「悪魔の呪文」のシングルバージョンが
入ってたので悩んだあげく買ってしまいました。
たぶん昔ラジオで聞いたのはこっちのバージョンのような気がします

平日と言うことで店内は空いてましたが、イエスの棚で紙ジャケを手に取ってる人や
フロイドの本を籠に入れてる人を見つけ‘ああこの人達もプログレが好きなんだろうなぁ’
と思いながらも声を掛ける勇気もなくただ見てるだけでしたが、なんか嬉しかったです



01/06/21 14:05:18
名前:
J'rat

コメント:
 梅雨です。どんよりとした曇り空です。

>にいはおさん、
>仕事でトラブル続きです。勘弁してくれえ。
 ホントに勘弁して〜!って感じですよね〜。
 MIDI、一日で1小節なんてこともあるんですか! そんな大変なものだとは露知らず、催促ばかりしてすみませんでした。どうぞマイペースでお願いいたします。もちろん楽しみにして入るのですが...。(とか言うとプレッシャーになっちゃうですかね〜?)

>夢典命さん、
 今朝は Birth Control の 1st を聴いて来ました。ジャケットがピルのデザイン。とほほ。...ところが、聴いてみるとこれが良かったです。なんとチャーチオルガンまで弾いていて、かなりプログレしていました。普通のオルガンもキースエマーソンっぽかったですし、ナイスのような雰囲気でした。"Plastic People" より荒削りですが、骨太でいいです。ギターもいいのですが、キーボード弾きまくりです!



01/06/21 13:26:48
名前:
にいはお

コメント:
仕事でトラブル続きです。勘弁してくれえ。

>紀州の駱駝さん
いつもMIDI聴いて下さってありがとうございます。改めてお礼を。
今年に入って殆ど新しいファイルを店主様に送れていないのですが、
地道にやってはおるのです(ちなみに、今もそう)。
1日に1小節しか進まなかったり、煮詰まってしばらく離れたり
することもあるんですが、「もう止めた!」などと思うことは決して
ありません。
こんなMIDIファイルでよかったら、フォルダの隅っこにでもホント、
置いてやって下さい。

お兄様(WOOGさん)とは去年お会いする機会がありましたが、
この次はぜひ、お会いしたいですね。



01/06/21 02:20:13
名前:
J'rat

コメント:
 今夜は涼しいです。我が家では蛙の鳴き声が聞こえます。ゲコゲコ。

>AUKENさん、
 スチュワート&ガスキンだめだったんですか。残念ですね〜。最も相応しい方のひとりなのに...。キャラバンは OK だったんですね!

>夢典命さん、
 Birth Control の "Plastic People" は楽しめました。ドラムが力強くて、その上にオルガンやギターがリズミカルに展開しているという感じですね。ブラスのアンサンブルがちょっとトリアン風に聴こえたりもしましたが、75年ごろのドイツってこんな感じなのかと思いを馳せてしまいました。あと、チェロやビオラ(!)の入っている曲もあったりしますね。1曲目が良かったですが、2曲目にスペシャルサンクスでエディ・ジョブソンの名前が上がっているんですね。
 このアルバム、なんだかやけに音がいいのでびっくりしたのですが、今年リマスターされて再発売されたもののようです。1stはまだ聴いていないのですが、こちらは1969年のデビューシングル "October" 他3曲のボーナス付きで、やはり最近(97年)再発売されたもののようです。
 追伸。Yesの紙ジャケ、是非に!

>案山子さん、
 「本質的に人間は孤独」なんでしょうね、きっと。そのために人を愛したい、誰かの役に立ちたいなどと思うのかもしれません。孤独と愛は反対のものではなくて、コインの裏表のような表裏一体のものかもしれないなんて思ってしまいました。絶望に行くか諦観するかは分かれ道ですが、アラン・パーソンズの場合は基本的に肯定主義者なのかもしれませんね。美しく、高揚するようなメロディを作れるのですから。

>5150、
 ん〜、難しいですね。ルノー・アルピーヌA110でしょうか? ディーノのエンジンってことは違うのかな?
 そうそう、近所にピカピカのランチア・デルタのインテグラーレが走っているんです。まるで新車です。ルーフエンドにウィングがおっ立ってて、すごいオーバーフェンダーで、格好いいです!

>紀州の駱駝さん、
 ただいまのBGMは S&G の "Spin" から "Cast Your Fate To The Wind" です。あ〜心地いいです〜。
 トリアンヴィラート、お聴きくださってありがとうございます。「ヴォーカルが無かったほうが…」というご感想の曲は心当たりがあります。最初の2枚のアルバムでは時々ユルゲン・フリッツが歌うもんですから...。(^_^;
 いや〜、EGGの「優雅な軍隊」は帯に「現スチュワート&ガスキンのデイヴ・スチュワート率いる...」とか書いてあるもんですから、即ゲットしてしまいました。おまけに「ロック・キーボードの可能性を最大限に発揮した傑作」ですと!! 明日さっそく聴いてみます。

 ...って、7枚買ったYesはいつ聴くんだ〜!? ま、いいか、とりあえず買ったので安心です。



01/06/21 01:27:21
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>J'ratさん。
Eggの『優雅な軍隊』ゲットおめでとうございます。どんどんカンタベリーの深みにはまっていくようですね。(^o^)丿
同じトリオでも、TriumviratやELPとは全然曲調が異なってると思いますが、どうでしたか? 私は第一印象は「?」でしたが、何度か聴いているうちにデイヴさんのオルガンがとても心地よく聴こえるようになってきました。
この調子で、是非Hatfield & The Northも聴いてください。デイヴさんのキーボードなら、以前にどなたかが書いてましたBrufordもなかなか良いですよ〜。ご存知だとは思いますが、Bill BrufordがUKを脱退してから結成したバンドです。

Triumviratについては、まだまだ諸先輩方のようにひとつひとつの曲について感想を書けるほど聴き込んではいませんが、アルバム単位では『二重えくぼの幻影』と『スパルタカス』が大変気に入りました。ただ、曲によっては、「ヴォーカルが無かったほうが…」という感想の曲もありますけど…^^;
これは多分にいはおさんのMIDの影響かもしれませんです。(にいはおさん、ごめんなさい。m(__)m)パソコンを使ってるとき、手元にCDが無い場合よく聞いてますから、きっと「ヴォーカル無し」になじんでしまったんでしょうね。^^;
『ア・ラ・カルト』と『ロシアン・ルーレット』は今のこところ「?」という感想です。ちょうどStarcastleの4枚目『リアル・トゥ・リール』を聴いたときと同じ印象ですね。

>AUKENさん。
S&Gの15日のチケットが売り切れたことは残念でしたね。お会いできるのを楽しみにしてたのですが…。
Caravanのチケットも1月26日の分は既に売り切れたようですよ。まだの方はお早めに27日のを予約しましょう!(もしかすると、28日に追加公演があるかも知れませんが。)
ちなみに私のゲットしたチケットは26日はBOXシートで1番、27日は自由席で27番です。当日はよろしくお願いします。

>Caravanの紙ジャケ。
既に輸入盤を持てる者にとってはあまり意味が無かったようです。帯ではリチャードさんとデイヴさんの名前を間違えてるし、英盤の解説の翻訳は入っていないし、日本語の解説には間違いや説明不足の点があるしで、少々怒りモードです。(-_-メ)



01/06/21 01:11:42
名前:
5150

コメント:
ヒント:
1:意外とサイズは小さい。
2:本物にはフェラーリディノのエンジンが載ってる。
3:ベルトーネ
4:日本語に訳すと成層圏
5:ラリー・キングと言われてましたが米国の毒舌キャスターとは関係ありません



01/06/21 00:44:21
名前:
5150

コメント:
最近愛車AZ-1のドアが、開閉時に「ぐぎゃぁ!」と音をたてるのでCRCをシューっとやると
今度は「ぶびゃぁ!」という音に変わりました。「これはこれで一興よのう。」などと強がって
運転していると、何やら焦げ臭い臭いがするのはきっと近くで焚き火をしているからで、
クラッチからではないでしょう、きっと。

ケーターハムとかバーキンとか、ロータスのスーパー7のレプリカ専門のメーカーって
いくつかありますけど、その手合いの輩にHF2000というメーカーがあります。
そこでアノ車のレプリカを作ってるらしく、ルノーのエンジンを積んだその車は
本物のおよそ三分の一の値段でオーダー生産されているそうです。
(GT-Rを買うにはちょっと足りない程度)
ああ・・・・あの黄金のスーパーカー時代を知るものとしては
これを買うのが究極の「大人買い」だなあ・・・・
さてここで問題です。その車はなんのレプリカでしょうか?

うぉぉぉぉぉぉぉぉ!こんなところにカタログがぁぁぁぁぁぁ!誰か止めてええええ!



01/06/20 23:03:21
名前:
案山子

コメント:
>Eye in the Sky、
本質的には人間は孤独だと思うので、そのような感覚のない作品には違和感を感じます。
「自己の内面に耳を傾けて、自分にたち返る」ことがないからです。
わたしの場合ピンク・フロイドの音楽を聴くと自分の内面世界との共振現象が起こるようです。
それはEye in the Skyよりも深い孤独かも知れませんが、より強い絶望があるからこそ、
「それではダメなんだ!」というエネルギーが生まれてくる気がします。
それが、Eye in the Skyは孤独に対する諦念で満たされていて、
その静かな美しさのために、余計にドキッとさせられたのだと思います。

>大人買い(?)
高校時代、LPコーナーで20〜30枚ぐらいまとめ買いする大人をひがんで見ながら
「重くて大変に決まってる!」
と、思いましたが、CDなら20枚〜30枚でも軽い・・・・・・・。



01/06/20 22:12:12
名前:
夢典命

コメント:
梅雨の真っ只中ではありますが、これからも続々出てくる大物バンドの紙ジャケシリーズで、ここのサイトも更なるヒートアップがありそうです...か?

店主さまも購入されたことだし、皆さんもきっと続けて・・・といったところでしょうか。(^^ゞ
昨日、あれほどにメーカーの戦略についてのちょっと批判的なコメントを書いておきながら、このYESの紙ジャケ復刻盤シリーズ発売で、少しばかりの動揺を隠すことができない私なのでした。(^_^;;;
この際、皆さんと同じようにもう少しYESも″勉強″してみようかな〜・・・

>BIRTH CONTROL

店主さま、早速購入されましたね。
このアルバムは、彼らの全10作品(?)の中でも、ハードな面とプログレッシブな面が一番ほどよくブレンドされた作品だとされています。
ちとヴォーカルが弱いかな〜という感じは否めませんが、トータルミュージックとしての音の存在感は結構あると思います。
1stは残念ながら聴いたことありませんので、是非感想を聞かせてください。



01/06/20 21:15:27
名前:
AUKEN

コメント:
キャラバンのチケット受け取ってきました。仕事のお昼休みに予約と出遅れてしまったので135、136番でした。ちょっと残念。
あとS&Gのチケット買おうとしたら土曜は売り切れでした。金曜はありましたがちょっといけそうに無いです、かなり残念。

>大人買い
私の周囲では、数年前に復刻されたビックリマンチョコを箱買いしてる人間が多かったですね。ちょうどビックリマン世代ですから。
あと、やはり復刻されたゾイドはかなり大人買いの欲望を起こさせますねー。



01/06/20 14:08:59
名前:
J'rat

コメント:
 行ってきました、disk union。Yesの紙ジャケを7枚買ったら、特製の紙箱がついてきました。なんと「究極」の尻ジャケ柄です。嬉しいやら悲しいやら...。

 スタンプ帳がいっぱいになったので、BIRTH CONTROL の 1st と "Plastic People" をゲットしました。ついでに中古でパラスの "Sentinel" と、エッグの「優雅な軍隊」を買ってしまいました。デイヴ・スチュワートが弾きまくっていると帯に書いてあったので...。

>アランパーソンズ、
 昨夜の私の意味不明の書き込み、お恥ずかしいです。私がとても孤独だということではありません。ご心配をおかけしてすみませんでした。
 え〜、二枚組みのベスト盤はもしかしてアラン・パーソンズ本人がリマスターしたというシロモノでしょうか? 昨年、来日記念で、そういうのが出ていて、高くて買わなかったんです。"Time..." いいですよね〜。

>トリアンとオーケストラ、
 "Illusions on a Double Dimple" では、後でコーラスやストリングスを入れたのだと思います。これはレコーディングの出来を見てEMIが気に入って、さらに金をかけることにしたということのようです。でもさすがに無理に切り貼りしたような部分が多いですね。もういちどちゃんと作り直したら、もっと素晴らしいかもしれませんね。シンフォニック・トリアン。
 フリッツはピアノもオルガンも、シンセサイザーも堪能ですが、特にストリングス系のシンセの美しさはピカイチですので、オーケストラとの相性はいいでしょうね。また、バンドではありませんが、フリッツは後年 "Hard to be a God" という映画のサントラを作っていいるほどですので、オーケストラ・アレンジの腕は一級ですしね〜。



01/06/20 13:33:08
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝は久しぶりにトリアンの「ダブルディンプル」と「スパルタカス」を聞いてきました。さすがに聞き比べると「ダブルデインプル」のシンセはまだ使い慣れてない感じがしますね、フリッツ自身が音をどう処理していいか試行錯誤してる感じがします。
ストリングス、ホーン、コーラスとバンド以外の音を使った理由もそのあたりにあるのかもしれませんね。

で、ふと思い浮かんだのがwithオーケストラの話しです。このアルバムをオケラ入りで作っても面白かったかもと感じてます。シンセのパートを削って大胆にオーケストラを導入したら壮大なイリュージョンが生まれたかも・・・単なるヨタ話ですが、面白いと思いませんか?

>大人買い
プラモデルも最近復刻物が多く出てますね、サンダーバードをはじめ当時のメカ物がパッケージも復刻されて売られてます。ただ値段がすごく高くなってて、当時\600ほどで買った記憶の2号が\2000くらいしてますまあ30年以上経ってますから物価も上昇に似合った値段かもしれませんが、そう考えると音楽の値段は落ち着いてますね。メディアが変わったとは言えアルバム1枚が\1800位だったのが今\2500前後ですから相対的には安くなってるのでしょうね。



01/06/20 10:14:50
名前:
from USC

コメント:
APP聴きたくなりました。タワレコに2枚組みベスト盤あったから買いに行こうと思います。
私はポップな曲、優しい曲が全篇に渡って繰り広げられるVulture cultureが好きでした。
終曲なんて励まされる歌詞ですね。店主様、こういうときこそ聴いてみてはいかがでしょうか。

運命のカード...はルネッサンスか。運命の切り札の「時は川の流れに」も良かったなあ。



01/06/20 02:06:01
名前:
J'rat

コメント:
 夜も蒸し暑いですね〜。雨も降っているので、窓も開けられず、エアコンをつけたらアレルギー性鼻炎が...。厄介な季節です。
 やっと書き込めました〜。

>紙ジャケ、
 Yesのがフライングしていないかと、秋葉原に行ったついでに石丸電気を覗いてみたのですが、ありませんでした。残念というか良かったというか...。明日はユニオンですね。「特製復刻帯」も付いてくるそうですし。(^_^)
 確かにメーカーの思う壺ですが、良いように考えると、この細(こま)切れの再発売が再入門の良い機会になりますね〜。持っているのに買いなおさないといけない場合は大変ですけど。あと、CD はすぐに廃盤になってしまいますので、周期的に出てくると買い逸れがないという効用もありそうです。
 何はともあれ、トリアンのリマスターは早く出て欲しいですね〜。

>大人買い、
 そういう概念があるんですね。親が子供だった頃買えなかった敵討ちを子供を言い訳にして果たしているのかもしれません。ガンダム、ウルトラマン、仮面ライダーなど今も現役のものは買い与えやすいですね。サンダーバードとかは明らかに大人向きかも知れませんが。

 「Yesの紙ジャケ全部ください」と言うのも大人買いのようですが、そもそも子供や若者は買いそうにないので、ちょっと違うかもしれませんね。本意としては、小遣いの少ない子供の前で大の大人が金に物を言わせて買い占める、という感じでしょうから。もう一度、ヤングの憧れになって欲しいですね、プログレ...。

 なんの話でしたっけ?(ちょっと朦朧としています)

>Eye in the Sky、
 改めて今朝、CD を聴いてみました。歌詞を読むとやっぱりかなり孤独な世界ですね。案山子さんのご感想を反芻してみて、そう認識しました。アルバム終曲の "Old and Wise" なんていうのも、かなり寂しい歌です。
 ただ、このアルバムの切なく悲しい孤独、狂気と紙一重の絶望、日常生活の非現実感覚などを物語る詩と、それを歌い上げる場違いなほどに美しいメロディーには立ち尽くしてしまうような感動を覚えてしまいます。ここまで徹底されると、寂しさが昇華して、カタルシスを覚えるとでも言いましょうか、自己の内面に耳を傾けて、ひとときではありますが自分を取り戻すことができるような気分になります。
 こんな風に思うのは、私が実は孤独だからかもしれません。家族や会社の人たち、友人やネット上のみなさんに暖かく囲まれて、大変幸せなのですが...。でも「大衆の中の孤独」を感じるのは一般的に誰にでもあることですね。問題は私の場合それが "Eye in the Sky" によって呼び覚まされる点にあります。おそらく他の皆さんはこのアルバムではなく、各人の「お気に入り」の作品で似たような経験がおありなのではないでしょうか? 「孤独」に限らず、音楽とご自分の内面世界の共振現象といったご経験が...。

 変な話になってしまいました。その上、わかりにくくてすみません。



01/06/20 01:23:05
名前:
毛糸

コメント:
>大人買い
ええ!福沢諭吉さんを夏目漱石さんの仲介のもと桜に替えて
ゲーセンの帝王になることを指す言葉ですよね。
一般的に使われる言葉じゃなかったんだ……。

チョコエッグ、5個以上レジに持ってくとき
心臓がバクバクしとりました
こんなあたしはイエスの紙ジャケ1枚も買えましぇん
(ええもん・・・こわれものとおーしゃんあれば・・・)

こんなあたしでもトリアンのリマスターは買っちゃうですぅ♪



01/06/19 21:45:48
名前:
夢典命

コメント:
>メーカーの思う壷

確かに、CD購買欲の琴線に触れるようなメーカーの戦略に、我々リスナーもいつしかついつい踊らされているような感じがしますですな〜
.譽魁璽匹僚CD化から始まって、△修譴縫棔璽淵好肇薀奪を加えた再発盤、アンソロジーにじ堕蠧端譽献礇吋奪犯廖△修靴騰ヌと表音源集にΕ螢泪好拭...っと、Щ罐献礇碓奮阿砲發海鵑覆縫瓠璽ーの戦略はあったんだな〜っと。(まだまだあるけどこれくらいにしときます)
この次を予想するに、【試聴回数限定盤】といって、例えばそのCDの試聴可能回数が50回とか100回とかの制限があって、(もちろん、試聴回数記録機能付き)それだけの回数を聴いたらそのCDはもうお釈迦で、また聴きたい時は一段と音質のアップしたバージョンを購入しなければならない...とか(@_@)
もちろん、試聴可能回数が多いCDのほうが少ない方よりも価格が高い事はいわずとしれた事とする。
ただし、そのレベルアップしたCDを購入するためには、試聴できなくなった最初のCDを、購入の際に提示しなければならない。

そうなったら、1回聴くのに気合いはいるだろうな〜、少なくとも現在よりは・・・



01/06/19 15:36:16
名前:
kit

コメント:
>大人買い
ええ!「コンビニでチョコエッグを下の陳列用箱ごと持ち上げて、
そのままレジに持っていく」とか「『倉庫に在庫どのぐらい
ありますか?全部下さい』と店員さんに言う」ことを指す言葉ですよね。
一般的に使われる言葉じゃなかったんだ……。

あと、「UFOキャッチャーのポケモンぬいぐるみ取るのに
福沢諭吉さんに手伝ってもらう」とか、「毎日unionに行く」
とかも入るのでしょうか?



01/06/19 13:22:52
名前:
にいはお

コメント:
>大人買い
ためしにヤフーで検索して見たら、2640件のページ(サイトではなく)に該当
しました。立派な社会現象でしょうか。
その内の1ページに拠れば、購買力にものを言わせてドカッと買いこむこと、が本来の
意味で、そのうちにふらじゃさん書きこみのようなコレクターアイテム収集系の買い方の
特徴が強まっているらしいですね。
サンダーバードのプラモ、とかだったらやるかもしれんな、特に2号が。



01/06/19 10:26:29
名前:
ふらじゃ

コメント:
フロイドの紙ジャケが終わって(気が付いたら5枚手元にあります)一息付く間も無く
明日はイエスの紙ジャケですね(こっちは何枚買うことになるやら)
先月から今月にかけては懐かし物が多く出てくるで、お金のやりくりに困ってます

ちょっと前の新聞記事ですが、今おもちゃ業界には‘大人買い’という言葉があるらしくて
昔のキャラクターのフィギュアを万単位で買っていく大人が急増してるそうです
子供と一緒に来た親が懐かしくて大量に買って行くらしくて、メーカーもそれをターゲット
にした商品を開発投入してるそうです
デフォルメされた物よりも忠実に再現されたものが売れ線らしくて1体数千円の物でも売れる
らしいです
そういえば仔ふらと一緒に大手オモチャ屋に行った時も懐かしのヒーローが一杯いましたね

なんでこんな事を書いたかと言うと最近乱発ぎみの紙ジャケCDもこれに近いものがあるかもなぁ
と思ったわけで、少なくとも私はメーカーの思う壺にはまってます



01/06/19 08:34:59
名前:
from USC

コメント:
Curved air、以前ここにエアカットの書き込みをしました。
初期はモンクマン、ウェイの俺が俺がのサウンドにクリスティーナのボーカルが絡むという感じですね。
メリンダはアコギの調べにクリスティーナがけだるく歌うという曲ですね。
ギンギン熱血ロックのライブを挟んで、新ギタリストを迎えた時点でコープランド加入、でもクリスティーナが歌うとCurved airなんですね。全アルバムで全部メンツが違うのに彼女の存在感はすごいと思います。私はエアカットとミッドナイトワイアがお気に入りです。ちなみにこの2枚クリスティーナ以外全員メンバーが違います。うーんクリムゾンみたい。



01/06/18 22:44:26
名前:
夢典命

コメント:
今日はほんとに蒸し暑い一日でした。
ただ家庭では、梅雨の一休みを利用して大洗濯(?)やら大布団干しだったみたい...です。
...といって、普段からあまりやってないというわけではありませんよ、念のため。(^^ゞ

>kitさん
>「CAB」

ページ見ました。
このアルバムの評価高いみたいですね。確かに、超絶技ミュージシャンの競演ともなると、なかなかまとまりにくいことも多いようですが、このアルバムではそれぞれがある意味、同じレベルで技を披露している感じがします。ギタリストのみならずベーシスト、ドラマーにも是非聴いてもらいたい1枚だというのは、なんとなく当たっているようにも思います。
さっそくこのサイト、《お気に入り》に追加いたしました、ありがとうございました。

>にいはおさん
>「買い出し」帰国

週末を利用して、2泊3日あれば中1日でじっくりCD漁りできますよ。^/^
大丈夫、ここに参加の皆さんもきっと付き合ってくれますよ、心配ない、心配ない・・・
もちろん、その夜は帰国記念第二弾オフ会も用意しときますから・・・

>sphinxさん
>ダリル・ウェイ

カーヴド・エアでの彼のプレイはよかったですね。
彼らのサウンドは、クラシックとロックがうまく融合してたと思います。
特にソーニャのクリスタルなヴォーカルとの絡みは、‘メリンダ’という名曲を産みましたか。
ポリスのサウンドとはちと違いますが、スチュアート・コープランドのドラムもなかなかでした。

昨日の朝○新聞朝刊に面白い記事が載ってました。
すでにご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、現在来日中のY.マルムスティーン(g)とオーケストラ(新日本フィルハーモニー交響楽団)との競演の内容でした。
競演曲はインギー作の11楽章からなる協奏組曲「ミレニアム」、最初はぎこちない様子でミスマッチか・・・と思われたようですが、次第にその素晴らしさに感動してきた聴衆は、最後はスタンディング・オベーションに変わったとの事。
確かに、ただ単にクラシックだけを楽しむ若者が少なくなっている現状を見るにおいて、こういったロックとの融合は、また新しい分野の開拓という意味では素晴らしいことだと思います。
67〜8年のムーディーズ、ナイスから始まったとされるこの手の融合は、現在はこのインギーを始めとして、スコーピオンズ、メタリカといったいわゆるメタル系の音楽との競演に移り変わる様相をみせていますが、ひょっとしたらこの組み合わせが一番合ってるような気もしないこともないかな・・・っと。(^^ゞ



01/06/18 19:21:49
名前:
にいはお

コメント:
またしてもノラない1日でありました。
昨日は、なに、父の日?うっそお・・・。

皆さんの書き込みを見ながら、あんなCD、こんなCDに
思いをはせておりました。バース・コントロール?ここでは
熱烈歓迎でしょうな、きっと。

時々本気で、「ふらっと帰国してやろうかな」なんて考えます。
もちろん、「買い出し」のため。許されるはずもないんですが。

週末はボジオ期のザッパを聴き漁っていました。この人の
ボスッ、というバスドラの音、ロックですね。



01/06/18 15:28:50
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日は「父の日」だったのですねぇ・・・
朝から仕事でその流れで飲んでましたからほとんど家族と一緒に居なかったので
実感がわきませんでした>自業自得

>静寂と私
この曲がアランパーソンズとの出会いでした、確か時計のCMで使われていたのを
聞いてアルバムを買ったと思いますCMの内容はすっかり忘れてしまいましたが
バックに流れる♪さいれんたんだ〜い、のメロディーにマッチしてた映像はおぼろに
記憶してます



01/06/18 08:05:22
名前:
案山子

コメント:
>Eye In The Skyの詩
昨日あの歌詞の内容にどっぷり浸かって、考え込んでしまってたところなんですよね・・・・・。
どうしてこんなに孤独なんだろう?って・・・・どこにも救いが無くて、寂しすぎる。
とても気になる詩なんですが・・・・・わたしは、あんまり好きにはなれないかなぁ〜。



01/06/18 06:42:35
名前:
kit

コメント:
遅レス
>夢典命さん
>プラネットX&トニー・マカパイン
「CAB」ってどういうアルバムか知りたくてネットをさまよっていたら、
こういうページを見つけました↓

http://homepage1.nifty.com/rock-o-motive/cdreview/cdeviewlog1.htm

マカパイン節を期待されると、もしかしたら肩すかしかもしれないですね(^^;



ちなみにプラネットXは、セカンドアルバムの録音を開始したそうです。楽しみです(^^)



01/06/17 21:50:24
名前:
J'rat

コメント:
おっと、案山子さんこんばんわ〜。

 ノヴァリスの件、ありがとうございました。若くして亡くなったんですね〜。バンド・ノヴァリスの作品をもっと聴いてみたくなりました。
 Eye In The Sky は絶対名作です。「静寂と私」では泣きそうになります。それから、タイトル曲の、「私は空の瞳、君を見つめる、君の心が読める」とか「私は愚か者を扱う、法の作成者、ほしいままに操ることができる」(訳詞はでっち上げです)という内容の詩が大好きです。



01/06/17 21:40:18
名前:
J'rat

コメント:
 吉祥寺は人がいっぱいで、一方通行や進入禁止だらけの迷路でした。都会ですね〜。疲れてしまいました。私は童話の「いなかのねずみ」の気分です。(^_^;
 時間つぶしにデニーズに2時間いたのですが(T_T)、店の裏に「トリアノン」という軽食喫茶がありました。もちろん私は読み違えてしまいました。

>TRITONUS、
 へぇ〜、名前もトリアンみたいですね。私もそのアルバム、ぜひ聴いてみたいです。BIRTH CONTROL というバンドの「Plastic People」はサウンドが似ているんですね。これもぜひチェックしなくては。

>from USC さん、
 そちらはもう真夏なんですね。こちらでもクルマの外気温計は30度を越えていました。水温計も90度近くになったりして、ひやっとしました。今日は一日、スチュワート&ガスキンをかけていました。

>sphinxさん、
 メールありがとうございました。近々、アップさせていただきますね〜。感謝、感謝!

>父の日、
 運転手として散々な一日でした。朝日新聞の日曜版(別刷り)に、父の日に関するチャーリーブラウンの漫画が載っていて、ちょっとほのぼのしました。みなさん、父の日おめでとうございます。(^_^)/



01/06/17 21:39:41
名前:
案山子

コメント:
>J’ratさん
>NOVALISって詩人の名前だったのですか! ヘッセと同じ頃なんでしょうか?
わたしが生まれたとき、ヘッセはまだ生きてましたから(ゆわんでいいって!)
もっと、ずーーーーーーと前の人ですね。
調べてみました。1772〜1801ですって。29歳で死んでるんですね。
彼の12歳年下の婚約者ゾフィーが結婚前に亡くなってるんです。
彼女に捧げる詩も多かった気がしますが、これは正直言って良く覚えてません。
NOVALISは彼の詩も歌ってるようですね。ますます、興味がわいてきました。

>"Try Anything Once(人生ゲーム)" は93年のアラン・パーソンズの初のソロ名義の作品ですね。
これは気づきませんでした!そうなのか。それで雰囲気がかなり変わってるんですね。
今日は、EYE IN THE SKY にはまってました。ミーハーといわれても・・・・これは名盤なのです。



01/06/17 10:40:06
名前:
from USC

コメント:
ロスはレイカーズが優勝して大騒ぎでした。今も10台に一台はレイカーズの旗を窓に付けてます。
今日は気温が35度以上あるでしょうか。華氏表示なんでよくわかりませんが。
そういえばガロンだしオンスだしマイルだしポンドだし度量衡がホントにわからん...。

ドライブ中にFMあちこち聞いていたらZEPを流しているところを発見。Hey,hey what can I doとbattle of evermoreとOceanがかかりました。かなりひねくれた編曲をするラジオ局です。お気に入りにしましょうか。

ノヴァリス、なんか鯨のジャケットの奴買ったことあります。



01/06/17 10:38:09
名前:
夢典命

コメント:
おはようございます。
今日は昨日のような雨は降っておりませんが、どんよりとした天気です。
【父の日】なんていう意識はまったく眼中にないかのように、いつもの二人組みは我が道を行くかのように楽しそうです。(T_T)

昨日のカキコで間違いがありましたので、訂正させていただきます。
グロープシュニットの「おとぎの国へ」のジャケットデザインがロジャー・ディーンとカキコしましたが、実はヘレンツ・ドフレインという人の作品でした。でも彼もロジャーからの影響を強く受けているせいか、ほんとうによく似ています。お騒がせいたしました。m(__)m

さて、先日来ジャーマン・プログレで盛り上がっておりますので(といいつつ、ひとりで盛り上がっているだけですが...(^_^;)今日はトリアン絡みの作品を紹介します。

>TRITONUS「Tritonus」

『ドイツのELP』という形容詞がいいのか悪いのかは別として、75年の「SPARTACUS」に対抗するかのように同年に発売になった彼らの1stですが、ELPの影響を受けたドイツのバンドということではそれなりの評価があったようです。もちろん、日本では彼らの作品(といっても2枚しか出ていない)は発売になっていませんので、詳細はわからないのですが、来週25日に″ジャーマン・ロック 70’シリーズ″として彼らの作品が、2in1といううれしい形で発売されるようです。
私も1stしか持っていなくて、いままで2ndを手にいれることができなかったわけですが、これで彼らの全容があかされるわけで、すこしばかり残っていた心の奥底のもやもやが解消されそうです。
1stアルバムなんですが、数種のキーボードをあやつるPeter K.Seilerのテクニックがすべて...といっても過言ではないくらいのその音の洪水には圧倒されますが、トリアンのフリッツに比べるとその曲のセンス、魅力と言う点では、今一歩といった感じはぬぐえません。
しかし、特に後半3曲の展開には目を見張る鮮やかさが感じられ、どちらかというとキース・エマーソン寄りのELPサウンドを楽しむことができます。

>BIRTH CONTROL「Plastic People」

上記にみられる『ドイツのELP』サウンド組とは少しばかり赴きを異にする彼らですが、同じ75年のこの作品にもなぜかトリアン似のサウンドが味わえて、それはそれでいい感じでした。
この作品では特に前半の展開がトリアンっぽくてなかなかよいです。初っ端での中間部からみられるキーボードを聴くと、スパルタカスのなかでの展開が思い出されます。次のTrackにおけるギターとキーボードのユニゾンもフュージョンっぽくてなかなか気持ちがいいです。この曲にはゲストでエディ・ジョブソンとモーガン・フィッシャーの名前も見えます。
エディに関してはいまさらコメントの必要はありませんが、もうひとりのモーガンはあの70年代初期のグラムロックの中核として君臨してきたモット・ザ・フープルのキーボーダーとして、そのポップなサウンドクリエイターとしての名声をはせていたのを思い出します。
現在の彼はというと、なんと日本に長年住んでいて、98年にはいわゆるニューエイジ・ミュージックのアルバムを数枚日本で発売しています。
そういう事を念頭において聴くこの「Plastick People」なので、少しばかりし親近感がもてて、耳に入っていき易かったのかもしれませんね。^/^



01/06/17 10:17:43
名前:
J'rat

コメント:
 今日はいいお天気になりそうです。妻ラットの付き合いで吉祥寺だか三鷹だか(はっきり知らないらしい)に運転手として行かねばなりません。普段なら気が乗らないのですが、今日の走りは熱いですぞ。何といっても今ルマンではプジョーも走っているからです。まだ脱落していなければですが。(^^ゞ ついでにCD屋さんに行けるかな〜?

>AUKENさん、
 紙ジャケ一気買い(ただし、まだ第一弾)ですね! また獲物と感想など、聴かせてください。

>sphinxさん、
 カビの生えたパン。つらかったでしょうね〜。この季節危ないですから、皆さん気をつけてください。家なんかカビどころかキノコが生えそうです。(^_^;
 帯の第二弾楽しみに待ちしています。電子メールじゃなくて郵政省で送ってくださったんですか?

>案山子さん、
 NOVALISって詩人の名前だったのですか! ヘッセと同じ頃なんでしょうか? エニワンズ・ドーターのヘッセや、キャメルの白雁(でしたっけ?)など文学作品ベースのプログレって多そうですね。
 "Try Anything Once(人生ゲーム)" は93年のアラン・パーソンズの初のソロ名義の作品ですね。長年の女房役のエリック・ウルフソンと分かれてしまって、大仰なところがなくなって、私はびっくりしたものです。でも、おっしゃる通り、これが結構はまりますね。"Turn It Up" とか歌っちゃいますね〜。
 パーソンズはこのアルバムの直前にウルフソンといっしょに "Freudiana" というミュージカルの音楽をやっているらしいのですが、どなたかご存知ですか? まんまアランパーソンズプロジェクトのようで、ぜひ聴いてみたいのですが...。



01/06/17 09:14:04
名前:
案山子

コメント:
>J’ratさん
アラン・パーソンズ・プロジェクト=金太郎飴説は当たってるかも知れませんね。
でも、こういう緩慢なはまり方をすると、抜けにくいんですよ。
PYRAMIDは、さすがに良くできてるなー。と、納得の作品ですが、
ほとんど記憶になかったTRY ANYTHING ONCEは、非常にポップ色が強くて楽しいです。
昨日3回も聴いてしまいました。

>NOVALIS
ドイツ・ロマン派の詩人しか思い浮かばない・・・・と、思ったらやっぱりそこから取ってたんですね!
この人をグループ名にするなんて!すごい!無性に聴いてみたくなりました。
この人の「青い花」という小説はとても印象的です。
青い花が乙女に変わる夢を見て、主人公が旅をする途中で、夢の人に出会うんですよね。
結婚してすぐに新妻が亡くなり・・・・で、未完です!こんなに悔しく腹立たしいことはない!



01/06/17 00:35:10
名前:
sphinx

コメント:
かびの生えたパンを食べて以来胃腸の具合が悪かったのですが
ようやく回復しました。パンの耳には要注意ですよ。見落としがちですから。

タワーレコードの視聴ブースの1つが丸々「British Legend Series」になっていたので
調子に乗って1時間ほど聴いてました。キャラバン、スタックリッジ、キャメル等並んで
いましたが一番惹かれたのはダリルウェイでした。ロックバイオリニストではエディ・ジョブソン
やカンサスのロビー・シュタインハートが思い浮かびますが、ダリルウェイは間違い無く第一人者
でしょう。ダリルウェイのプレイが堪能できる2nd「飽和点」はおすすめです。

J'ratさん、遅くなりましたが第二弾、送付しました。



01/06/16 22:02:37
名前:
AUKEN

コメント:
こんばんはです。

キャラバンはじめ紙ジャケ買ってきました。あとストーム・トーガーソン個展も見てきたです。
久々に都内に出たら人気にあてられました、うー。



01/06/16 14:42:26
名前:
J'rat

コメント:
 しばらく書き込めなくてすみませんでした。ちょっとばたばたしていました。(^_^;

 今日は曇りですね。雨が降らないだけマシでしょうか。でも、また降りだすかも...。ふらじゃさん、週末もお仕事なんですね〜。ご苦労さまです。

>S&G
 "Spin" に出会えたのはホントにラッキーでした。残念ながら輸入盤ですが、新品で手に入れられるとは思っていませんでした。まだ探せば他のアルバムが売れ残っているかもしれませんので、がんばります。
 この "Spin" のジャケットを見て「スピンちゃうで、こらスプリングやないか!」と思わず関西弁でツッコミを入れたくなりました。スプリング(あの階段を歩くように下りるおもちゃを連想させます)がうにょうにょしているデザインだったのです。同義語なんでしょうか。内容はとてもいいのですが、ジャケットはそっけないですね...。
 コンサート楽しみです。AUKENさんにもお会いできそうですね! よろしくお願いします。

>案山子さん、
 アラン・パーソンズ・プロジェクトは、確かに金太郎飴かもしれませんね〜。最初はオーケストレーションが壮大すぎて、ちょっとクサいと思ったのですが、次第にはまってしまいました。
 キーボードのジョンベックって IT BITES の人だったんですか。あ、本当ですね。慌てて "Eat Me In ST Louis" を聴く私です。(^^ゞ

>Office XP、
 ...まだインストールしていません。何が新しくなったのかも知らずに買いました。Office って最近そういう感じですよね〜。

>ノヴァリス、
 はて? と思って探したら、その "Sommerabend" は、持っていました。邦題は「過ぎ去りし夏の幻影」ですね。このバンドの邦題は「青き儚い夢」、「打ち寄せし海神の白馬」などとブンガク的なタイトルなんですね。この2枚は聴いたことがありませんけど。
 で、グロープシュニットというバンドもまだ聴いたことがありません。ジャーマンロックの雄なんですね。ロジャーディーンがジャケットと言うだけでも、良さそうですね。(^_^; ディーンと言えばkitさんですが、いかがでしょう?



01/06/16 12:19:35
名前:
夢典命

コメント:
今日は朝から霧雨が降っており、外に出掛けるのにもちょっと考えてしまいます。
こういう日は、家で″芸術″に勤しむ...っつうのが一番ぴったりくるようなこないような (^。^)

ということで、今朝は久しぶりにトリアンの「SPARTACUS」を聴いてました。
毎回同じ事をカキコするようなんですが、このアルバムを聴くたびに、「こんなに素晴らしい音楽性を持っていたバンドなのに、なんで売れなかったんだろうかな〜」といつも同じ感情を抱いてしまいます。
たまたま、ふらじゃさんから″ドイツ盤のCDは音がいい″というカキコがあったもんで、お決まりの《ヘッドフォン》にて、このアルバムの独盤と米盤の聴き比べをしてました。
もちろん、同じCDなので音質に違いはないのですが、強いて違いを探すならば米盤の方が音がカチッとしているという感じですかな。特に、生ピのアタック音やドラムのバスドラを聴いていると、そのニュアンスがわかります。(といっても、ほとんど差はわかりませんけどね(^^ゞ

>NOVALIS「Sommerabend」

ノヴァリスの作品というと、ジャケット的にこの76年の3rdアルバムが有名ですが、アンサンブル的にも一番まとまっているような気がします。タイトルのような夏の夕暮れを思わせるようなサウンドはとても気持ちがいいですね。
このバンドが出たからには、よく比較されるグロープシュニットも忘れてはいけません。
特に彼らの77年の4th「ROCKPOMMEL’S LAND」(おとぎの国へ)は、そのジャケットデザインといい(ロジャー・ディーン)音楽性といい、当時のジャーマン・ロックを背負っていたといっても過言ではないくらいの活躍があったように思います。残念ながら、日本ではあまりヒットしませんでしたが、その幻想的なファンタスティックなサウンドはまさしく邦題のごとく、心安らげる国に迷いこんだような錯覚すら覚えるようです。
幾分、イエス風なにおいも感じさせますが、まろやかな、そして時に力強いヴォーカルは、ほんとうに童話の世界に入り込ませてくれるのには十分な魅力がありますね。

ノヴァリスやこのグロープシュニットもそうなんですが、他にジェーンやバース・コントロールといった素晴らしいバンドの作品も、現地のMETRONOME RECORDのBRAINというレーベルから発売されており、日本ではその発売元がテイチクレコードだったということもあってでしょうか、あまり話題にならなかったのは残念
でしたね。

いずれにしても、この当時のジャーマンプログレシーンは、結構充実してたように思います。



01/06/16 08:08:14
名前:
案山子

コメント:
夢典命さんの書き込みにつられて、昨日は「The Big Lad In The Windmill」を持って出掛けました。
IT BITESのはシンプルにすっきりまとめるところと、華麗な部分とのバランスが非常に好きです。
フランシスは他のバンドで制作してるらしく、彼抜きで再結成の話はあるようですが、
個人的には「フランシスの居ないIT BITESって、どうなのかなぁ・・・・・?」と、いう感じです。

でもアラン・パーソンズ・プロジェクトでジョン・ベックのキーボードが聴けたら嬉しいです!
前回の来日の時もジョン・ベックが来たそうですね。
わたしはどうも、アラン・パーソンズという人がとても好きらしく、見たらアルバム7枚有るんですが、
ポーのお話以外は、どこにどの曲が入ってるのか、よく分かりません。
とても綺麗で安心するせいか、BGM的に聴いてしまってるところがあるようなので、
今、もう少し丁寧に聴き直してみているところです。



01/06/16 07:05:43
名前:
ふらじゃ

コメント:
今週はなにかと忙しかったです、やっと週末と思ったら
明日も仕事だそうです

先日中古で手に入れた、ノヴァリスの「SOMMERABEND」を
聞いてますが特にリマスターされた物ではなさそうですが
音が良いです
レコードの音の方がこもった印象がありますね、
CDはドイツ盤ですが、この国のCDって音が良いですね
あまり枚数は無いですが・・・(^_^ゞ



01/06/15 22:54:25
名前:
夢典命

コメント:
この長〜い″ブレイクタイム″に終止符を打つのは、はたして私なのでしょうか・・・^/^
考えてみれば、あと半月もすれば今年も後半戦に突入するんですな〜
まさしく″光陰矢の如し″...ですか。

先日、あのデレク・シェレニアン率いるPLANET XのCDを見つけました。(といっても購入する資金がありませんでした)
メンツをみてびっくり、ギターでトニー・マカパインが参加していたんですね。
彼はジャンルにとらわれない活躍を見せてくれてますが、私にとっての彼は、やはりCABでのプレイが強烈に印象に残っています。
以前一度カキコしたこともありますが、昨年から今年にかけて「CAB」、「CAB2」と立て続けに鋭い音を届けてくれました。
いずれもリズムセクションにデニチェン(dr)とブルネル(b)のクレジットがありますが、「CAB2」にはあの御大ブライアン・オーガー(key)も加わって、あのハモンドB3の気持ちのいいサウンドも十分楽しめます。
しかしいずれの作品も、トニーのギターの伸びのあるサウンドが一番気持ちがいいです...ね。



01/06/15 01:49:04
名前:
5150

コメント:
OfficeXPを私も買いました。
Meを98の上から無造作にインストールしたのと同じ位に無造作にインストールして、
無造作に立ち上げてみましたが無事に立ちあがりました。推奨環境?知らん!

97から2000へのときはそうでもなかったのですが、あまりレイアウトが変わっても
付加価値的機能ばかり増えて意味がない、と思います。
特に余計なのは「Office ライセンス認証ウィザード」これですな。
コピーガード対策とはいえ、相変わらずの悪徳商人ぶりにほれぼれします。
あんまりいい気になって、庭先に現れた鬼の面をかぶった白装束の男に斬られても知らんぞ。
「・・・ひとつ人の生き血をすすり・・ふたつ不埒な悪行三昧・・・。」

>AUKEN様
フェブラリーS○、高松宮記念○、桜花賞×、天皇賞×、皐月賞×、NHKマイル×
オークス○、ダービー×、安田記念×、です。
ブラックホークは買えても・・・ブレイクタイムだけは買えませんね。



01/06/14 23:10:30
名前:
夢典命

コメント:
いつもはすでに寝入っているはずの静電気シスターズが、今夜はまだまだゆっくりさせてくれません。
明日は千葉県の『県民の日』といって、県内の公立小中学校(幼稚園も)を中心に多くの学校が休みになります。
ディズニーランドもこの日ばかりはパスポートチケットが安くなって、毎年大にぎわいをみせます。
皆さんの住まれている場所でも、こんな″特別な日″ってあるのでしょうか?

さて、今夜はジョン・ベックの話題で盛り上がりをみせているIT BITESの86年の作品、「The Big Lad In The Windmill」に耳を傾けておりました。
彼らは皆さんの多くがお聞きになられているようですが、この作品もなかなかよいです。
相変わらずのキャッチーではぎれのよいジョンのキーボードワーク、特にタイムリーなブラスサウンドは心地のよいアクセントに聞こえてきます。
それに輪をかけるように、ソリッドなフランシスのギターに分厚いコーラスワークと、本当に彼らの生み出すサウンドはいつ聴いてもココロウキウキ、ムネワクワク...でしょうか(^^ゞ
描き残しのある、カントリーっぽいジャケットも好きですね。
...ほんとうにリユニオンを願うばかりですね。



01/06/14 21:35:02
名前:
AUKEN

コメント:
早まって送信してしまいました・・・

>5150さん
あの安田取れました?
私今年のG1全敗です・・・



01/06/14 21:34:11
名前:
AUKEN

コメント:
明日はお休み。3連休は嬉しいです。

>Woogさん
なるほど、4人の皆様とはお会いできそうですね!
S&Gはらくだ君行けないので、単独行はさびしいなーと思っていたのです。



01/06/14 21:33:53
名前:
にいはお

コメント:
よく考えたら、日本っていま梅雨の時期なんですね。
ここじゃ、ないもんだから。
ちょっと南の(といっても1500kmほど)上海あたりは
梅雨、あるんですが。日本と同じで。

北京はほとんど雨が降りません。貯水池がいくつかあるのですが
完全に干上がっているのもあるのです。
また、駐在員の友である「ゴルフ場」のウォーターハザードも水が来ないもんで、
そこに打ち込んでも果敢にそこからセカンドショットを
打つ人がいっぱい・・・・。ま、大半の人はミスって
さらに泥沼化するんですが。

ウェットンのコンサート、面白そうだったんですね。
こういう「伝説の人」が見れるなんて、うらやましい。



01/06/14 15:27:04
名前:
ふらじゃ

コメント:
良く降りますねェこんな日の外出はしんどいです

>ウエットン
来日のkeyはジョン・ベックだったのですね、再来月はアランパーソンズのkeyで
再来日するはずですが・・・売れっ子ですねぇ
It Bitesの再結成は無いんでしょうか?



01/06/14 08:09:58
名前:
案山子

コメント:
>Kitさん
早速、ありがとうございます!感謝感激です!
「宮殿!!」をやってたんですか!イアン・マクドナルドのフルート聴きたかった・・・・。
セットリストを見ても「みんなが何を聴きたがるか?」を第一に考えてるみたいですね。
(そういうところも、好きなんですが・・・・・・)
お酒と太るのはねぇ・・・うーーん・・・いえ、いいんですけどね。程々にしてくれたら・・・・。
それでも、とにかく生で聴きたいですね。

「東京公演のみ」が続いて「やっぱり東京はいいなぁ〜〜〜〜。」ってくさってたんです。
でも先日の螢鑑賞会で聞いたんですが、関西の源氏螢の明滅は2秒間隔で○●○●・・・なんですが、
関東の源氏螢は4秒間隔で○●●●○●●●・・・・なんですって!
ちょっと得した気がする・・・・。



01/06/14 02:40:08
名前:
kit

コメント:
>案山子さん
>あの人ライヴレポ
ひえええ、あちこちにライヴレポが上がってるのもあって、忘れてました。
本当にゴメンなさい(^-^;

え〜っと、まず断っておくと、今回の来日、評判悪いです(^-^;
練習時間が短かったり、キーボードが変わったりしたのも原因としてあるんでしょうね。
でも、私は楽しみました。UKの曲をやらないだろうと思ってたら、
3曲やったのも好評価だったりします。(^-^;

ライヴ当日は、たまたまウェットンファンクラブの会長さんと会ったんですが、
結構最近酒の飲み方が凄くて、太り方が著しい話を聞いていたので、
出るまではドキドキものでした(^-^;
で、出てきたウェットンを見た感想は…、
「前回と、そう変わらないかな?」
というものでした。
ただ、酒のせいかどうかはわかりませんが、高音域がツラそうでした。

公演のセットリストはこうでした(参考:クリムゾン・ニュースのHP)。

1.ハート・オブ・ダークネス
2.レッド
3.イン・ザ・デッド・オブ・ナイト
4.ソウル・サバイヴァー
5.バトル・ライン
6.クリムゾン・キングの宮殿
7.ブック・オブ・サタデイ
8.エマ
9.ビフォー・ユア・アイズ
10.サーティー・イヤーズ=ホールド・ミー・ナウ(メドレー)
11.ギター・ソロ=イージー・マネー(メドレー)
12.アフター・オール
13.フォーエヴァー&エヴァー
14.ランデヴー 6:02
15.スターレス

アンコール:
16.ナイトウォッチ
17.ヒート・オブ・ザ・モーメント

やはり、イアン・マクドナルドがいるので「宮殿」を
演奏するとは思っていましたが、実際に目の前でフルート演奏を聴くと、
感動的でした。良い曲ですねえ。
あと、ランデヴー6:02を演ってくれたのも良かったです。知り合いは、
結構keyのジョン・ベックのミスを攻めてましたけど(^-^;

しかし、先ほども言いましたが、今回の来日、あまり評判が良くないです。
この評価の原因は、最近来日が続く他のプログレバンドに比べて、
バンドとしての一体感が薄いものだった、というのが大きいようです。
次の来日は、万全の状態で来て欲しいですね(^-^)
あ、あと、関西もまわるようにして欲しいですね(^-^;

>5150さん
お久しぶりです!(^-^) え〜っと…TOTOのアイソレーション、まだ聴いてません(^-^;

>キャラバン
う〜む、アルバム聴いたことないんですよねえ。
リマスターを機会に、聴いてみようかなあ…。



01/06/14 02:37:38
名前:
5150

コメント:
毎日、新聞に目を通していながら梅宮アンナの結婚を知っていても
ロキシーミュージックの来日を知らなかった5150です。

昨今のCMやTV番組でやたらと昔の曲を使い、またその中の一部がヒットするから
来日する人がいそうだなあ、と思って一応予想していたのが

◎クラッシュ・・・・・・
一番お金に困ってそうだから
△10cc・・・・・・・・・
一番ヒマそうだから(特にエリック・スチュワート)もちろんG&C不参加は言うまでもない。
注ストーンズ・・・・・・・
チャーリー・ワッツあたりがそろそろだから(何がだ)

ロキシーって英国特有の貴族趣味っていうか、ジョンブル魂丸出し頑固者の集まりって感じだから
一時のブームで小遣い稼ぎになんか来ないと思っていたら、来るんですね。
こないだの安田記念なみの大荒れですな、うーむ、歳歳年年人不同。



01/06/14 02:09:33
名前:
Woog

コメント:
>AUKENさん、

現在のところ、S&Gのコンサートに行かれる人は、
J'ratさん、From Niigataさん、
プログレ兄弟こと紀州の駱駝とWoog、
この4人だと思いますが、
他にもいらっしゃるでしょうか?



01/06/13 22:25:46
名前:
夢典命

コメント:
忘れてしまおうと思っていても、メディアと接する機会がある限り、なかなかあの冷酷な惨劇からは逃れることができません。皆さんもいろいろと考えさせられることがお有りになるかと思いますが・・・
子供たちのこれからの可能性、いわゆる″夢″が打ち砕かれたわけですから、親族の悲しみを思うとこっちまで悲しくなってきます。(T_T)

しかし、落ち込んでばかりもいられませんので、前向きに音楽でも(ってなんのこっちゃ?)

考えてみると、今年の9月は皆さんにとって忙しい月になりそうですね。
キャラバン、ロキシー・ミュージック、そしてS&G(サイモン&ガーファンクルではありません(^_^;)と、これだけでオフ会が3回もできますねー...っと。

ということで、今夜はクランベリーズの1stアルバムに耳を傾けておりました。(.....?)
アイルランド出身の4人組の彼らですが、そのほとんどの楽曲を手がけているデロレス・オリオーダンのヴォーカルには、ほんとに″冷たい美しさ″という形容がぴったりくるほどの輝きがあります。
どちらかというと秋や冬といったシーズンにぴったりくるといったほうがいいかもしれませんが、この曲にはシーズン関係なく、輝き続ける宝石の原石のようです。
‘DREAMS’・・・この曲こそ、亡き子供たちへの鎮魂歌として捧げられるにふさわしい雰囲気をもった曲だと思います。
何故いまさら‘DREAMS’なのか・・・?
実は、ここにご参加の何人かの方が見られている朝の番組『めざましテレビ』のなかで、《めざましキャラバン隊》というコーナーがありまして、そこでかつてかかっていたテーマ曲が、この曲なのです。
...キャラバン...DREAMS...夢...と、無理矢理のこじつけだと言われればそれまでですが、この曲を聴いているとまたしても心が洗われるような気分になります。

昔、エリック・カルメン率いるラズベリーズというバンドも好きだったんですが、ストロベリーズだとかブルーベリーズとかいうバンドは聞いたことありませんですね〜m(__)m

今夜もちょっと○な私でした。



01/06/13 19:45:54
名前:
AUKEN

コメント:
こんばんわです。

>キャラバン
私もチケット予約しました!
とりあえず26、27とも予約しましたが、どっち行くかは決めてません。両方行くかもしれません。
すべてはらくだ君と相談してからです。というわけでらくだ君はもちろん行きます。
そういえばスチュワート&ガスキン行かれる方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?



01/06/13 16:45:30
名前:
ふらじゃ

コメント:
そうそう、今日‘も’unionに行ったらキャラバンの紙ジャケ3種が出てました
良く見てませんが復刻紙ジャケにボーナストラック付きと言うのが嬉しいですね
ただ輸入盤を買ってしまった私はさすがに手を出せませんでした
この後フロイド、イエスと紙ジャケが続きますねェ・・・

キャラバンと言えば今日チケット発売日ではなかったでしょうか?
と、書いてたら紀州の駱駝さんの書き込みが・・・



01/06/13 16:29:33
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>J'ratさん。
『Spin』ゲットおめでとうございます。それも新品で、羨ましい限りです。この勢いで、残りの4枚も見つかると良いのですね。(^o^)丿
私の持ってるのは、1991年リリース当時に購入したものですから、帯は紛失してしまうは、ケースは割れてしまってるはで散々な状態です。聴くには支障が無いのでいいのですけど…。

ところで、本日はCaravanの来日公演のチケット販売日初日でした。さすがにTLGの予約電話はなかなかつながらなくて、携帯と固定電話を両手に持って約20分後にやっとつながり、無事チケットはゲットできました。
私は26,27日両方とも行くのですが、ここの掲示板をご覧の皆さんで、いかれる方はおられるのでしょうか?まだ半年以上も先のことですが、できれば多くの方とお会いしたいです。(らくだ志さ〜ん! 是非とも一緒に行こうよ〜!!)
ちなみに、チケットの売れ行きが良ければ、28日に追加公演の可能性もあるようですよ。



01/06/13 15:07:03
名前:
ふらじゃ

コメント:
>スージー・クワトロ
日本酒のCMでしたね、SAKE ROCK JAPANというコンセプトでした
使ってた曲は「ROXY ROLLER」でしたっけ
このCMデヴィッド・ボウイも出てましたねこっちの曲はCM用に作られた
「CRYSTAL JAPAN」って曲でした



01/06/13 12:20:40
名前:
にいはお

コメント:
>クアトロ
焼酎かお酒か、なんか日本酒のCMに出てましたよね?
いわゆる「楽器を持った」女性ロッカーの始祖みたいな人でしょうか。
Vo担当、てのはいろいろいそうだから。
その子孫がランナウェイズか?



01/06/13 11:39:42
名前:
from USC

コメント:
Walking the dog〜♪。
Spinのゲットしかも新品!おめでとうございます。ルイルイ♪。そういうCDとの巡り合い、したいもんです。

こちらのタワレコ通販ではついにYES紙ジャケ予約が開始されました。昨日はとりあえず様子見でしたが。
究極でしょ、危機でしょ、ファーストでしょ。ドラマも捨てがたいし。うーん...、



01/06/13 07:49:57
名前:
案山子

コメント:
>アラン・パーソンズ
>来月の米ツアーのタイトルは‘A Walk Down Abbey Road: A Tribute to the Beatles’
そうなんですかぁ〜〜〜〜。うーーーーん。来日の時は、また違うんじゃないでしょうか・・・・。
とにかく、チケットを頑張って取りたいと思います。でも、発売日が出張なので心配。

ロキシー・ミュージックも東京だけなんですね・・・・。最近こういうの多いなぁ。

あのーーー。なんというか・・先日東京公演のあった、「ある人」のレポートとかが出てこないかなぁー。
とか、それを楽しみに生きている今日この頃ではありますが・・・・・。



01/06/13 01:11:46
名前:
J'rat

コメント:
 リンクのページを修正しました。5150さんのページは強力になっていますね〜。リンク用の3Dバナー、かっこいいですね。使いたかったけどサイズが大きくて....。私のジオの容量は少ないので、今度ちっこいサイズの作ってくださいませ〜。

>オフィスXP、
 重かったのはプロフェッショナル・スペシャル版とデベロッパー版の2箱を持ち帰ったためです。会社用です。まだインストールはしていません。やっぱり推奨環境の敷居が高くなっているんですか? 知りもしないで買ってしまいました。ただの予算消化です。
 畳とソフトウェアは新しいほうがいいと言うくらい、一般的にバージョンアップは楽しいものですが、オフィスの場合はあまり嬉しくありません。仕事用のソフトだからです。「バージョンアップして不具合が出たらどうしよう?」と思うと、引いてしまいますね。でも、やがて周囲がバージョンを上げて行くのでしょうがなしに追従するという感じです。
 ソフト会社はバージョンアップで莫大な利益を上げる構造のようです。でも、ワープロも表計算もDBも、もういい、というか97年当時くらいのでいいやと言うのが本音です。
 ところがこの秋にはO/SもWindowsXPが発売されます。やめて〜。(T_T) ....やっぱり本気でLinuxでしょうか?

>中身なんか聴いたら、即、あの世行きだぞお、
 脅かさないで下さいよ〜。わたしがジャケットでびびったのはベスト盤でした。

>スージークアトロ、
 懐かしいですね〜。‘Can The Can’はラジオでよくかかっていましたね。もう50歳で、新曲まで出しているとは!

>GROUP 87、
 「プログレッシブ・ニューエイジ・バンド」ですか、なんだか聴いてみたいですね〜。Missing Persons も聴いたことないもんですから...。(^^ゞ



01/06/12 23:47:05
名前:
夢典命

コメント:
『JUNE BRIDE』・・・この言葉に象徴されるように、今月は結婚式シーズンなのでしょうね。

今夜は久しぶりにスージー・クアトロを聴いてました。
73、4年頃、ちょうど中学生の頃聴きまくっておりましたが、音楽性のみならずそのルックスやピチピチジーンズに皮ジャンという姿に、ドキドキ胸ときめかせていたのが懐かしいです。(でもデイルほど過激ではありません)
当時の‘Can The Can’や‘48 Crash’あたりのサウンドは、ほんとに当時の売れ筋路線を意識して作られてたんだなあと、いまさらながら感慨深いものがありました。
そうそう、何故スージーかといいますと、当時彼女は日本で結婚式をあげたんだったなー...とふと思い出したからでした。今年で確か50才位になるのだと思いましたが、久々のニューアルバムをレコーディング中とのことで、まだまだバリバリがんばってるなーという感じですかね。

>GROUP 87

何か87年に結成されたバンドみたいな感じがしますが、このバンドこそ、当時の最先端の音楽を追求するために80年に結成されたいわゆるプログレッシブ・ニューエイジ・バンドでした。
長らくの間、謎のベールに包まれていたようですが(?)、今年の初めに偶然見つけて即ゲットしました。
マーク・アイシャム(tp、key)、ピーター・マウヌ(g、vln、key)そしてパトリック・オハーン(b)というメンツにテリー・ボジオ(dr)が影武者で参加していますんで、そのサウンドたるやPre Missing Personsか...と思いきや、どうしてどうして、これが心地のよいサウンドでした。ある意味、マークがイニシアチブをとっていた影響もあるのかもしれませんが、ディスコサウンド全盛期にこのサウンドだったもんであまり話題にならなかったのかもしれません。テリーもここではアンサンブルに徹しており、そういう意味ではちともの足りなさが残りました。ちょうどザッパと別れて次のサウンドを模索していた時期で、82年のあの″行方不明者″の強烈なサウンドへの足がかりになったかどうかは定かではありませんが、少なくとも皆がやらないような音楽をめざしていたという感じはしましたね。
ピーターはジャン・リュック・ポンティの70年代のアルバムに参加していたようですが、特に彼の最高傑作だといわれている「Cosmic Messenger」でのプレイと比較してみると、そのサウンドの違いがわかって面白いかもしれません。
なんとなくですが、ついつい聞き入ってしまうアルバムの中の1枚です。(^^ゞ



01/06/12 22:14:17
名前:
にいはお

コメント:
日本のニュースは、当地の新聞でも報道されておりました。
ちょこっとですが。ここならまず「即判決、かつ即執行」でしょうね。
日本のあの手の「板」には、こういうときに限って登場する狂信的なまでの
刑執行支持者が多いようなので、そういう人たちにとってはここは天国のような
国、と言うことになるんでしょうか。

>OFFICE XP
おお、店主様!買われたのですか、羨ましい(ような、なんと言ったら良いのか・・)。
「OFFICE2000」は結局1年ちょっとしかもたなかったってことか。参りますね、こんなに
頻繁にバージョンアップされても。
しかも動作環境がたしかかなり上がったんでは?DMのスペックを見ながら、あ、うちのじゃ
もうあかんわ、とか思ってしまいました。ま、買えばいいことなんですけどね、新しいの。
しかし「WORD」とか、これ以上進化してどうしようっちゅうんだよ。

>ザッパのジャケットが怖くて買えなかった
・・うぬ、なあにを弱気なことを言うとるか店主様。ジャケット程度でびびっていたら、
中身なんか聴いたら、即、あの世行きだぞお。特に「シーク・ヤブーティ」なんかが。

あ、5150さんっ、お、お久しぶりです。



01/06/12 19:24:30
名前:
J'rat

コメント:
 お昼に秋葉原に行ってOfficeXPを買ってきました。重かったです。(^_^;

 ついでにヤマギワに行ったら、スチュワート&ガスキンの "Spin" を見つけてしまいました! 新品で売れ残っていたんですね〜。もちろん即、ゲットしました。実は今朝もMDを聴いてきたんです。うれし〜。
 最近話題のフランクザッパ。聴いたことがなくてずっと気になっていたものですから、探してみました。でも、ジャケットが怖くて買えませんでした。スミマセン。

>にいはおさん、
 池田小学校での凶行は、まったくやりきれないですね。ネット上でどんな議論になっているかは見ていませんが、推して知るべしですね。かえってすさんだ気持ちになってしまうでしょうね。

>yeszanmaiさん、
 「クリムゾンキングの宮殿」チャートトップと言うのは、ローカルチャートだったという話は、私も何かで読んだ記憶があります。帯ですから多少の誇張は許されたんでしょうかね〜? 「史上最強」とか「金字塔」とか「代表作」とか、最大級の賛辞が多くて楽しいですね。今ならさしずめ(当社比)とか入れないといけないところでしょうか。

>夢典命さん、
 「スパルタカス」と「愛の神秘」のチャートアクション、ぜひ教えてくださいませ! 結構いい線いったんですよね!?

>5150さん、
 お久しぶりです! ようこそお帰りなさいませ。Welcomeback!
 クイズのような迷宮サイトに引越しされてからとんとご無沙汰してしまいましたが、リニューアルされたんですね。今、手元のブックマークにないので、あとで拝見します。もちろん、リンクを更新させていただきます。バリバリ改造版のAZ-1(でしたっけ?)は元気ですか?

>from USCさん、
 「クリムゾンキングの宮殿」の紙ジャケは本当に音が良くなっていましたね〜。

>ふらじゃさん、
 ふらじゃさんのニュースにはびっくりでした。‘A Walk Down Abbey Road: A Tribute to the Beatles’ですって! いくらレコーディングエンジニア(でしたよね?)だったからってそこまでやるかという感じです。なんでトリビュートコンサートなんでしょうね〜。オリジナルでも勝負できるのに....。いえいえ、ビートルズナンバーをどうアレンジして聴かせてくれるかは楽しみなのですが。(^^ゞ



01/06/12 10:18:47
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝は急に雨に降られてびしょ濡れになってしまいました。

CDウォークマンのリモコンはすばやくしまい込んだので難を逃れました(^_^ゞ
そんな出勤の友はジェスロ・タルの「Roots To Branches」でした。
95年と比較的最近リリースされたアルバムでメロディーがオリエンティック
な感じですが力強いバックに支えられたイアンのフルートが印象的です

>アラン・パーソンズ
来月の米ツアーのタイトルは‘A Walk Down Abbey Road: A Tribute to the Beatles’
だそうで、そう言えばビートルズのアルバム「Abbey Road」にエンジニアか何かで
クレジットされてた気がします。



01/06/12 04:58:37
名前:
from USC@職場

コメント:
クリムゾンの過去の作品はかつてdefinitive editionで購入し,紙ジャケは「宮殿」しか買いませんでした.
しかもこちらのタワレコ「輸入盤コーナー」で日本盤を....

しかしこの紙ジャケはよく出来てます.両サイドカットさえなければ完璧でしょう.日本盤はあのザラザラ感まで再現されてますし(ちなみに米盤紙ジャケはサラサラ,こだわりの違いを感じます).音も高音域が円やかかつクッキリという変な表現ですがよかったように思います.エピタフのゴーっというメロトロンのイントロには鳥肌物でした.何度も聴いているはずなのに.

紙ジャケってアイランドのメロトロンもいいのかなあ,スターレスのメロトロンもいいのかなあ....
家に帰ったらフラクチャ−を取りあえず聴こう.また(古い)クリムゾン回帰か.



01/06/12 02:32:22
名前:
5150

コメント:
ご無沙汰しております、そして私をご存知ない方は初めまして。
最近生活がいろんな意味で「安定」してきたのと、色々思うところあって
たま〜にですが、よそ様の掲示板に再びお邪魔することと相成りました。
よろしくお願い致します。

>J'rat様
ビルダーが5から6に移行するのを期に、Dream weaver4に寝返って以来、
(その操作の難しさのあまり)更新の滞ること著しいわたくしのサイトですが、
おヒマなときにでも修正していただけたら幸いです。



01/06/12 01:11:33
名前:
yeszanmai

コメント:
「宮殿」が「アビー・ロード」を抜いて1位、というのは昔からよく言われていますが、
どうやらそんな事実はなかった、と最近言われています。
詳細はわかりませんが、当時の資料からそういう事実は発見できなかったそうです。
でもローカルな新聞か雑誌またはレコード店でのチャートでそういうことはあったかも知れませんね。
米のチャートはビルボード、キャッシュボックス(でしたっけ?)ですが、
英のチャートは当時だとメロディー・メイカーなんでしょうか。

ということは、ザッパの「ホット・ラッツ」が「宮殿」を抜いて1位という話も怪しいですね。



01/06/11 23:45:13
名前:
夢典命

コメント:
月曜だったせいか、一日全然ノリませんでした,too ^^;;;
ロキシー・ミュージック来日で、ちょっとワ・ク・ワ・ク...といった感じの私です。^/^
あとは、ジョン・ウェットン(b)とエディー・ジョブソン(key)が一緒に来日してくれれば、もうココロは『レッツ・ゴー、国際フォーラム!』・・・といったところでしょうか。

>クリムゾン

先日の話題に戻るようですが、その昔彼らの「宮殿」の中古LPが、なんと3万円もしてました。なんでも、初盤の帯つきだとかで、こんな高値がついたとのこと。その1週間後にはすでに売れてましたね。
つまり、帯の値段がほとんどだったってことでしょうねぇ、すごい世界だなぁ!
ちなみに私の物には″‘69年末英国で、「アビー・ロード」を抜いてトップに立った驚異のアルバム″というコピーが書いてありました、ってことは、つまり初盤ではないわけですね。(^_^;)

>店主さま
>・・・米国や日本でのチャートアクションは・・・どうだったんでしょうね〜。

「スパルタカス」と「愛の神秘」は、ビルボードチャートランキングのデータによりますとなかなか・・・でしたね。(^。^)
このデータは、皆さんにも見ていただけたらと思いますので、近いうちに送ります。
その当時、どんなアルバムがヒットしていたのか、そんなアルバムよりもこれらの作品のほうがランキングが上だったんだー...とかあれこれ昔を振り返ってみてると、ほんとに懐かしく感じられてほのぼのとしてきます。



01/06/11 21:30:52
名前:
にいはお

コメント:
月曜だったせいか、一日全然ノリませんでした。
いや、やはり日本のニュースのせいか。
止せば良いのにパブリックな掲示板を覗いて、
またも落ち込んでしまいました。
何で、こんなことまで「荒らし」の材料になるのか・・・。
ネットはもはや無法地帯か、と目を覆いたくなるばかり。

現実逃避の意味も若干あって、クリムゾン、「21世紀の精神異常者」を
聴いておりました(この選曲とニュースとは一切関係ありません)。
これが30年も前の作品か、と疑いたくなるような圧倒的な音の
威力にしばし茫然としておりました。なんでこんな古い曲が、
未だに私の心を捉えて離さないのでしょうか。

kitさんへ。私、イエスも大好きですよ。トリアンや、キャメルや
EL&Pと同じくらいに。ただ、コピーは、エラい(しんどい)ので、
がぼーる君のサイトに期待して下さい(笑)。



01/06/11 19:10:17
名前:
J'rat

コメント:
 夕立です〜。もう夏みたいな天気です。

 今朝はスチュワート&ガスキンの予習用に貸してくださったMDを聴いてきました。歌もいいですが、アレンジのセンスの良さが光りまくっています! CDをなんとかしてゲットしなくては!

>Woogさん、
 お台場でもよろしくお願いいたします〜。e+の情報ありがとうございました。ソニー関連なんですね。私も登録してみようと思います。

>夢典命さん、
 「クレア」はCMソングでしたか。それで急にギルバート・オサリバンなんて聴きたくなったんですね。潜在意識ってやつでしょうか? 夢典命さんに言われるまで気がつきませんでした。(^^ゞ コーヒーの宣伝でしたか。

>from USCさん、
 米国の学校は安全対策がしてあるんですね。日本も米国並みに危険になってきたと言うことでしょうか。残念です。

>ふらじゃさん、
 なんと「2部がビートルズソングのトリビュート」ですって? アラン・パーソンズ・プロジェクトの過去の作品でビートルズものってありましたっけ?? すごく良さそうですが、APPナンバーが少なくなるとしたらちょっと残念かも...。フクザツな心境です。



01/06/11 11:02:50
名前:
ふらじゃ

コメント:
梅雨に入っても昼間は良い天気が続いてますねぇ

昨日はURIAH HEEPのアコースティック・ライブを見てました。メンバーの他に弦楽四重奏とパーカッションとスライドギター、バックコーラス3人を加えた大所帯でなかなか面白いアレンジでした。
「対自核」「イージー・リヴィン」等ハードロックの定番はあえて外したセットリストも興味深いものでした。シテージングもモノトーンで統一されてしっとりとした感じで良かったです
イアン・アンダーソンは2曲参加してましたが、フルートは健在ですね、足上げのアクションはありませんでしたがけっこう吹きまくってました。
最近のジェスロ・タルも見てみたいですね。

>アラン・パーソンズ
新譜の情報が無いので古い曲をいっぱい演ってくれそうな気がしますがどうなんでしょうか?
確か来月のアメリカでのツアーは2部構成で1部がアラン・パーソンズの曲で2部がビートルズソングのトリビュートを演るみたいです2部にはJohn Entwistle (The Who)やTodd Rundgrenも参加するそうですがこのメンツで来日は無いでしょうね。



01/06/10 23:05:05
名前:
from USC

コメント:
アメリカ人の友人に「なんで校舎を閉めきるようなセキュリティをしないんだ」と言われました。って言われたってねえ、そこが日本の安全性だった(過去形なのがすごく悲しい)のに。

CARAVANついでに...。公式ホームページにて、Best of CARAVAN liveが初CD化されることになったみたいです。これはうれしい。



01/06/10 22:55:18
名前:
夢典命

コメント:
やっとカキコできました。(^_^;)
海外での事件への対応に追われていたら、日本でもとんでもない事件が・・・(遅すぎましたか?)
う〜ん、これで海外から日本へ来る旅行者にもなんらかの影響があったりして・・・?

>帯

この4日間ちょっと留守しておりましたら、いろんな展開がくりひろげられてたんですね〜
いや〜、このサイトにも新しいコーナーが出来ていいですね〜^/^ 皆さんでどんどん応援していきましょう!...といいつつ、なかなかトリアンネタを探すのも・・・
でも、このsphinxさんの帯のアイデア、いいですね〜、今度はどんな帯が見れるのか、今からわくわくどきどきものですか。店主さま、よろしくお願いいたします。

>子供
>ギルバート・オサリバン‘Clair’

最近、ネ○レのTVCMでヘビー・ローテーションされているこの曲ですが、ほんとうに私のような中年ごころにやすらぎを与えてくれます。
曲の最後に聞こえる子供の笑い声が、それに輪をかけてくれているのですが、他にはスティービー・ワンダーの‘ISN’T SHE LOVELY’(邦題:可愛いアイシャ)のように、我が子との会話を入れた曲なんて聴いていると、たまりませんですね〜。
ビジュアル的には、ボブ・シーガーの94年発表の「Greatest Hits」のライナーに写し出された、各メンバーとその実の子供たちとのスナップ写真をみていると、今回の事件が・・・・・・これ以上はもうやめときましょう。m(__)m

そういえば先日、千葉のunionでロキシー・ミュージックの79年マニフェストツアー(2枚組)と、マンフレッド・マンズ・アース・バンドの77年ボストンでのライヴが置いてありました。とりあえず、後者をゲットした事を素直に白状いたします。(^^ゞ



01/06/10 22:36:16
名前:
Woog

コメント:
ご無沙汰です。
ぼくも仕事なんか嫌いだ〜 (^o^)
しんどいよう(^^;
宝くじ、当たらんもんかな。
ま、負けたとはいえ、
日本サッカーがまぁまぁの試合をしたからいいか。
(なんのこっちゃ)

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
今日、以下の情報を得ました。
--------------------------------------------------------------
◆◇◇e+(イープラス)チケットニュース ◇◇◆ 2001年6月10日
◎ロキシー・ミュージック
  9/7〜9/9 東京国際フォーラム ホールA
   出:ブライアン・フェリー/アンディー・マッケイ/フィル・マンザネラ
  一般発売日:6/17 10時
◎キャラヴァン
  2002年 1/26、1/27 トリビュート・ザ・ラブ・ジェネレーション
  一般発売日:6/13 10時

e+(イープラス) : http://eee.eplus.co.jp/
--------------------------------------------------------------
>ハム太郎
うちの娘もだいファンでして、
テレビを見てるときの目が恐いほどです(^^)

がんばって梅雨を乗り切りましょう。



01/06/10 11:48:02
名前:
J'rat

コメント:
 おはようございます。寝坊してました。(^_^;

 Soft Space というのは関西(夙川? 懐かしいデートコースですね〜)の輸入CD屋さんのようですね。"Old Loves..." と "Pompeii" は Mid Price シリーズとのことでしたので、現行盤の再入荷のようです。1580円という価格はdiskunionと同じくらいですね。
http://www.cooshin.kita.osaka.jp/softspace/

 あ〜、それにしてもリマスターを早く出して欲しいですね。

>北京でBS、
 ちゃんとスピルオーバーしていたんですね。よかったよかった。これで謎が解決しました。民間放送も見れるなんて便利になりましたね。でも、早く日本に帰ってきてくださいね〜、にいはおさん。(^^ゞ

>山下毅雄を斬る!
 kitさん、お仕事お疲れさまです。この方ってわからないのですが、ジャズの人ですか? ♪すっすめ〜、じゃぁいあんと、ろぼ〜♪

>sphinxさん、
 帯のシリーズ化ですって? ありがとうございます。ぜひぜひよろしくお願いいたします。またアップさせてください。

>Roy Kohara、
 へ〜、ジョンレノンもやったような有名なデザイナーさんだったんですね。EMI本社の "Old Loves Die Hard" への気合いの入れようが伝わってきますね。このアルバムは1976年、ポルトガルのチャートで1位となって、ゴールドディスクを受賞したそうです。翌年早くに母国ドイツでも "Deutscher Schallplattenpreis" ("German Record award") 賞をもらったようです。
 米国や日本でのチャートアクションは恥ずかしながら知らないのですが、どうだったんでしょうね〜。どなたかご存知ですか?



01/06/10 08:41:05
名前:
from USC

コメント:
SOFT SPACE様(アインソフ大好きです)のHPを見ていたら、EMI1580円シリーズとのことで愛の神秘とポンペイが再発されるみたいですね。ほかウイングスとか。これホントですか。1580円という値段からして輸入盤か。

あとBJHベスト1974-1990もでるとか...。



01/06/10 00:14:29
名前:
sphinx

コメント:
ろいつながりですか。ろいさんは手広くやっているようですね。
1980年にはボブ・シーガーの「AGAINST THE WIND」でグラミー賞BEST ALBUM PACKAGEを取ってますね。
http://www.mars.dti.ne.jp/~tanig/rev_html/bob_seger.html
ジョン・レノンでは他にも「Walls and Bridges」なども。
http://www.marcogiunco.com/dischi/000862.htm

トリアンもアメリカ市場を意識して起用したのでしょうか。日本盤はその恩恵を浴したわけですね。
独盤は文字だけとは言え、しっかり右片隅にラット君がおりますけどね〜



01/06/09 17:38:07
名前:
毛糸

コメント:
こんちゃー
>Roy Kohara
グレさ〜〜〜〜ん!
あ、あ、あたし持ってないんすけど
レノンのアルバル、「ロックンロール」のデザインもこの人だよぉ
70年代の売れっ子フォトグラファーなんすかねぇ?
おお、思わぬところにトリアンとレノンのつながりが〜〜〜♪



01/06/09 16:08:37
名前:
sphinx

コメント:
>仕事なんかだいっきらいだ〜!
ミ〜スリ〜!(?_?)from Kaisha

ということで帯、好評のようですので第二弾用意いたしました。帯がたんまり入った別缶を
発掘しましたので、後ほどJPEGにてJ'ratさん宛てに送信いたします。

>「愛の神秘」これくらいの解像度ですとあまり目立ちませんが、シミだらけです、愕然としました。
ボール紙の製法の違いなのか、US盤はシミが出ないですねぇ。
裏のクレジットによると、デザインは「Roy Kohara」と読めます。日本人でしょうか?あるいは日系人?



01/06/09 15:03:29
名前:
kit

コメント:
>仕事なんかだいっきらいだ〜!
ミ〜ツ〜!(in会社)

>MIDIクイズ
わ〜い、当たりですね(^^)
では、賞品としてABWHの「MEETING」をMIDIで…って、
にいはおさんはイエスファンじゃないか(^^;

最近は、知り合いから借りた「山下毅雄を斬る!」というCDを聴いています。
「ジャイアントロボ」「スーパージェッター」「悪魔くん」「時間ですよ」
「七人の刑事」「大岡越前」「ルパン3世のテーマ」「ガンバの大冒険」などの曲を、
アバンギャルドに編曲したアルバムなんですが、かなり面白いですね。
「ジャイアントロボ」の遠藤賢司さんという方のヴォーカルは、かなりキてます(^^;
「時間ですよ」の「涙から明日へ」という曲とかは、しみじみと心にしみる曲でした。
物干し台の上で、ギター片手に歌う情景が目に浮かびますね(^^;



01/06/09 05:58:46
名前:
にいはお

コメント:
こんな時間に目が醒めてしまいました。

>ハム太郎で仔ラット君も悩んでいた。
ごめんねえ。分かりにくかったかねえ。
あんなとこ、コピーしようなんて思う人、確かにいないかもねえ。
ほら、おじさんは、「プログレ」っていうジャンル、好きだからさ。
細かい所が、なぜか気になっちゃう性格なんだよねえ。
しかも、一生懸命追いかけちゃうんだな、そゆとこ。
・・・・・・・・・・・・・・・お父さんだって、そうなんだぞ、うふふ。

>この番組はまさか北京で放送して
いるんですそれが。「BS JAPAN」とかいう衛星放送(何故か受信する)で
やってて、それを見ているのです。ただ、日本での放送とは時期が半年近く
ずれています。先週放送分はなぜかクリスマスが主題でした。
私の今いる所がまさにそうなのですが、北京には日本の資本の入った「最初から
日本人がターゲットのマンション」というのが幾つかあって、顧客誘致の一環と
してTV内容を充実させるのです。ここまででなくても、普通のホテルなんかは、
BSの1や2は今や当たり前なのですよ(でないと日本からの客が呼べない)。

>帯
遅くなりましたが、貴重な資料を見せていただきましてありがとうございます。
破格の躍進(躍進に「破格」なんて使うのかしら?)とか、
世紀のスペクタクル(スパルタカスと音が似ている!と思ったのは私だけではない筈)とか、
大仰ですね、なんともはや。
ま、プログレだからなあ。それくらいがちょうどいいのだ。



01/06/09 01:38:41
名前:
J'rat

コメント:
 仕事なんかだいっきらいだ〜!

 ....失礼いたしました。やっと書き込めました。(^^ゞ

>ハム太郎、
 毛糸さん、ふらじゃさん、おめでとうございました〜。おや、最初の正解者はkitさんですね。さすがアニメ系にはお強いですね〜。
 実は今朝、仔ラットに聴かせたのですが、眉間にしわを寄せて、「ん〜〜、どっかで聴いたことがあるんだけど...」(-""-;) と悩んでいました。私は正解を教えてもらっていたので告げると「そうだっけ〜」と自信なさげでした。
 この曲はシチュエーションBGMといった使われ方をしている曲ということですが、こうしてにいはおさんのオルゴールで聴いていると、とても印象的で美しいですね。毎回ハッピーエンドで優しいこのアニメにふさわしいですね。
 でも、にいはおさん、こんな曲までよくご存知ですね。しかも耳コピまでできるなんて、きっと心の琴線に触れるものがあったのでしょうね〜。ただ不思議なのは、この番組はまさか北京で放送している訳はないですから、ビデオでご覧になっているのでしょうか。 ....ホントにまだ中国にいらっしゃるんでしょうね? (^_^;

>懐かしい曲、
 夢典命さんやみなさんの書き込みを見て、懐かしくて今聴いているのはなんとギルバート・オサリバン。たまたま図書館で見つけて借り出したのですが、"Alone Again(Naturally)" や "Clair"、"Get Down" など、どれも懐かしいです。
 あと、Wings の "Venus and Mars" を買いました。これも涙が出るほど懐かしかったです。

>yeszanmaiさん、
>私がThe History of Mysteryのフレーズをチラッと弾くと、彼も
>「うわ−、トリアンヴィラート好きなんだよね」と私の数十倍の腕前でいろいろと披露してくれました。
 こ〜んな素晴らしい話題に長らくコメントできなくてすみませんでした。唄の出だしの ♪Give me a chance To see through my reason♪ のあたりをyeszanmaiさんが弾かれたのでしょうか。それにこたえるキーボードの方!(すみません、日本のバンド知らないんです) あ〜、もうなんだか嬉しくなってしまいます。いいお話ですね〜。

>ユーロロック・プレスの巻末ニュース欄にトリアンの新譜はもうできているはず、
>旧作もリマスタされる模様、とありました。
 ほ、ほんまですか〜!?(取り乱すと関西弁が出るワタシ) ソースはどこなんでしょうね〜。私のほうにはまだなんの情報も来ていません。ドイツのEMIのニューズレターは毎週来ていますが、触れられていません。

>クロスオーバーイレブン
「昨日と今日が交差する、このひととき…クロスオーバーイレブン、ぶん、ぶん、ぶん....」でしたね。(^^ゞ テーマはアジムズというバンドなんですね。また聴いてみたくなりました。このバンド、ファンによるページまであるんですね。「Azymuth Discography」
http://photo-m.tp.chiba-u.ac.jp/~yjo/priv/azymuth/azymuth.html

>ふらじゃさん、
 アラン・パーソンズの情報、ありがとうございました!! ぜひご一緒しましょう。新譜出るんでしょうかね〜。出ないとしたらセットリストは懐メロ大会でしょうか? それはそれで楽しみです!

>sphinxさん、
 帯、好評でしたね〜。ありがとうございました。スターキャッスル、いよいよですか! まず通販でしょうか。sphinxさんはきっと一番に聴きたいでしょうね! ユニオンあたりにはきっと入ってきそうですね。新宿レコードとかなら発売日前に並んでいたりして。(^_^;

 EMIは親会社(?)のBMIがNapsterと提携したのでネット販売に乗り出すのでしょうね。そんなアーティストのものを扱うか楽しみです。もう、何でもいいから出して欲しいですね、トリアン〜。

 長くなってすみませんでした。最後にザンゲします。今週、ブックオフで中古を3枚買いました。ハウさんの「スティーヴ・ハウ・アルバム」「Not Necessarily Acoustic」。どちらも持ってませんでした〜。あと、ジョン・アンダーソンの「In The City Of Angel」。LP しか持っていませんでした〜。ごめんなさい〜。



01/06/08 22:56:15
名前:
sphinx

コメント:
>STARCASTLE 自己レスです。だけどどうやって手に入れればよいのでしょうかね?
流通ルートに乗るのか、オフィシャルサイトでの販売になるのかな。
海外通販には手を出したことないもんで、ちょっと心配です。

昨日のニュースによると英EMIがネットでのCDダウンロードサービスを開始すると発表したそうです。
トリアンヴィラートの新譜&リマスター発売に神風となればよいのですが。



01/06/08 22:20:04
名前:
sphinx

コメント:
各位
STARCASTLE 「Chronos1」6月26日発売決定!
以上



01/06/08 21:05:28
名前:
毛糸

コメント:
わ〜〜〜い♪正解〜〜〜(したんかいな?)
うぬぅ・・・絶対ハムがらみだ〜〜〜つて
MIDIサイト飛びまくってたですぅ
ファイナルアンサー!!ゆいたかったぁぁ(ToT)

かわりに変なもんめっけました
ドイツのセーラームーン主題曲・・・・・
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Ink/4654/germansm.mid
あまりに安っぽい曲なんで
GM使って安っぽく仕上げたそうですぅ
新品のジーンズを石でこすってストーンウォッシュにした感じ?(←違いますな)

>とっとこ
広島でも使いますよん



01/06/08 15:52:19
名前:
ふらじゃ

コメント:
>とっとこハム太郎
今夜18:30からテレビ東京系列ON AIRなのだ、みんなみるのだ・・・クシクシ

関係ないですが田舎の方言で「残しておこう」と言う意味の言葉を「とっとこ」と
言います。
♪やーやーやーやーやーうーらーらーらー、やーやーやーやーうーらーらー

しかし、劇中BGMまで耳コピしてしまうとはスゴイですねぇ>にいはおさん



01/06/08 13:27:10
名前:
にいはお

コメント:
>MIDIの答え
いいんかな、家主の店主様に代わってお答えしても。
ま、いっか。

kitさん、毛糸さん、正〜解〜!ハム太郎です。
ただし、メインのテーマでもエンディングのテーマでもなく、
番組の最後の部分に必ず流れる曲、なのです。
この番組は毎回必ず、最後にハム太郎の飼い主(ロコちゃんというらしい)が
日記をつけながら、
「・・・明日はもっと楽しくなるよね、ハム太郎」「ヘケ!」
これで終わるのですが、その時のBGMがこれなのですね。
私はテーマソングより、こっちの方が好きです。

ずっと前から娘1号にせがまれていて、そのうちに、とか言っていたのですが、
トリアンの合間にちょっと寄り道したら、止まらなくなってしまいました。
店主様のご家庭でもハム太郎を見ていらっしゃる由、過去ログから読み取れ
ましたので、差し上げた次第。
・・・・、あ、賞品ね、賞品と・・・え〜と・・・むちゅう!(だめですか?)



01/06/08 10:52:14
名前:
chipmunk

コメント:
こんにちはー。おひさしぶりです、といってもROMだけは毎日させていただいております。(^^)

>「Sgt.Pepper's・・・」
このころちょうどBILLBOARDとかをよく見てたんですが、BEATLESのアルバムがチャートインし直したり、あげくのはてに「Sgt.Pepper's..」からシングル・カットしたりして、コアなBEATLESファンである友人が怒っていた記憶があります。
この映画が日本で公開されたかどうかはわたしもぜんぜんおぼえてないです。BEE GEESが映った映像は見た記憶がありますが、雑誌かTVかなあ。

>帯
スパルタカスの帯、見ましたよー。意外にも字体とかモダンな感じですね。

帯といえばわたしもどこかにそれだけ別にしてとってあるんですが、その箱がどこにあるのかわからない状態です。



01/06/08 10:44:04
名前:
ふらじゃ

コメント:
あ、途中で送信してしまった・・・

もっとも劇場映画だったのかも記憶に無いですが…

ただこのアルバム、昨今流行のトリビュート物だと思って聞くと面白いですよ

実は昨日もう1枚買い物をしてまして(^_^ゞ
URIAH HEEPのアコースティック・ライブのDVDなんですが、ゲストにイアン・アンダーソン
が参加してる様です
まだ本編は見てないのですが、オープニングがロジャー・ディーンのイラストを元にした
アニメでほんの数秒なのですが感動しました彼のイラストが3D処理されて実に綺麗です
夕べはココだけ何度も見てました



01/06/08 10:28:12
名前:
ふらじゃ

コメント:
う〜ん、振られてしまった・・・

昨日買った「Sgt.Pepper's・・・」のサントラのメンツって豪華ですねぇ
ビージーズ、ピーター・フランプトンが主ですがアリス・クーパー、EW&F
エアロスミス等も1曲演ってますしゲストにジェフ・ベック、ジェフ・ポーカロ
の名前もありました
ただ統括してたのがジョージ・マーティンなので実に無難にビートルズ・ソング
としてまとめられてます

ところでこの映画見られた方います?劇場公開された記憶が無いんですが・・・



01/06/08 09:21:02
名前:
毛糸

コメント:
あうう・・・・
↓こんなんで止めてたら申し訳ねぇ、ふらちゃん次よろぴく



01/06/07 17:46:31
名前:
毛糸

コメント:
>ハム太郎
うん、あたしもまずそれ考えた
んでも「とっとこハム太郎」のメロディちゃうしなぁ・・・



01/06/07 16:01:56
名前:
ふらじゃ

コメント:
梅雨に入ったとたんに晴れましたね、へんな天気・・・でも曇ってきたかな

スパルタカスの帯、拝見しました。私の持ってるアナログは中古でしたから
帯はおろか解説も入ってなかったので、邦題を見るのは始めてです
あ、J'ratさんの訳詞のページで知ってはいましたが印刷物を見るのがと言う意味です

今日も横浜unionへ・・・
ELOの新譜が出てましたが、ディスプレイされてたポスターにジョージ・ハリソン
リンゴ・スター(exビートルズ)とありましたが、ちょっと複雑な気持ちですね
上手く書けませんがexという表記がショックでした

で、今日の買い物はこのビートルズに触発された訳ではありませんが
「sgt Pepper's・・」のサントラ?ビージーズやピーター・フランプトンが参加した
ミュージカルだったと思いますが、当時こういった企画ものって手を出さなかったので
買い逃してましたが偶然見つけました・・・ラッキーです
もう1枚「Wingspan」‘愛しのヘレン’が聞きたいだけで買ってしまいました。



01/06/07 14:59:22
名前:
kit

コメント:
>MIDIクイズ
hamって書いてあるから、「ハム太郎」かしら?(^^;



01/06/07 11:02:07
名前:
にいはお

コメント:
>ヒント
え〜〜っ、そんなあ。
ま、プログレでも何でもないし、ちょこっとお遊びで作った
ものだから・・・・・・もっと言えばロックでもないし。

お子さんと一緒にテレビ見てる人じゃないと分らんかも
知れないなあ。あと、ファイル名が強いて言えばヒントかなあ。

ってことで。



01/06/07 09:10:14
名前:
毛糸

コメント:
>e+情報
ロキシー・ミュージックも来るのねん
ううむ・・・・・



01/06/07 08:05:50
名前:
案山子

コメント:
>ふらじゃさん
アランパーソンズ大阪公演の情報、早速ありがとうございました!!
本当にうれしいです!これからは素直に最初に尋ねることにします!

昨日は、久しぶりにショパーズ・モールのタワー・レコードでお買い物をしました。
「これで、スタンプが一杯になる!」・・・・・と、思ったらなんと5月の末で期限切れ!
バカですねぇ〜〜〜〜。
で、何を買ったかというとポールのWINGSPAN。ムチャクチャ重なる!
バカですねぇ〜〜〜〜。
それと、ピンク・フロイドの紙ジャケは全部買いそうになるのを、ぐっとこらえて、
「今回は」ファーストだけ。
これはサイケで懐かしいです。一応「黒と緑のかかし」はHNの出どこなので・・・・。
でも危なかったですよ・・・。特にWISH YOU WERE HERE を見た時は、
「そうだ!こういう包装だったんだ!!!」と、
最初にそれを手に取った瞬間が、ド〜〜〜〜ッと、思い出され、なかなか手放せませんでした。



01/06/07 06:40:26
名前:
yeszanmai

コメント:
J'ratさん
スパルタカスの帯アップありがとうございます。
見たことがないと思っていましたが、見たことがあるような気がします。近所の商店街で20うん年前に。

ユーロロック・プレスの巻末ニュース欄に
トリアンの新譜はもうできているはず、旧作もリマスタされる模様、
とありました。
新しい情報によるものでしょうか?早く実現して欲しいですね。



01/06/07 01:38:08
名前:
J'rat

コメント:
 やっとsphinxさん提供の「帯」をアップしました〜。

 トップページのメニューから"Morgue"(トリアンヴィラート資料室)をクリックしてご覧下さい。サイズが大きくてちょっと重いですが、美麗な「たすき」の他に、日本語盤「愛の神秘」のジャケット、それに1978年に「週刊FM」誌に掲載された、トリアンヴィラートに関する読者のQ&Aも載っています。
 全て、sphinxさんのご提供によるものです。

 実は他にもいろんな方からいただいた資料があります。これらも早くアップロードしなくては...。

>MIDI Quiz、
 難しいですよね〜。にいはおさん、ヒント、ヒント! (^^ゞ



01/06/06 22:58:12
名前:
毛糸

コメント:
んで、にいはおさんクイズの答えはぁぁぁぁ?
(かゆいところに手が届かないぃ・・・うずうずうず)

>帯
海外では「帯付き」のことを「With OBI」ってゆうんですね
サムライ、ハラキリ、ゲイシャガール♪
広島が誇るビートルズバカの里葉風流(さとばふーる)氏が
GOLDWAXの中で帯についてのエッセイを書かれております
興味のある方はご覧くださいましぃ
http://www.thisboy.co.jp/huuru/huuru.html
「ふーる」なんて洒落たペンネームですが
平田満似の米屋のおやぢです(関係ないか・・・・)



01/06/06 22:16:32
名前:
夢典命

コメント:
...その曲がラジオからながれてくるやいなや、運転中の車をすばやく路側帯に止めて、しばし20年前の良き時代を振り返っている自分が、そこにありました...

日本の音楽シーンに金字塔を打ち立てた大滝詠一の永遠のベストセラーアルバム「A LONG VACATION」の中の‘雨のウェンズデイ’こそ、その曲ずばりでした。
梅雨入り宣言間もない、雨の降り続く水曜日というシチュエーションにバッチリはまってしまっていたもんで、もうあれこれ余計な解釈は必要ありませんでしたね、今日という日には・・・(^^ゞ

昨日からの続きになりますが、梅雨の季節に入ると何故か連想される楽曲というのを皆さんもお持ちだと思いますが、私の場合はやはり The Cascades‘Rhythm Of The Rain’、Donald Fagen‘Walk Between Raindrops’、そして昨日もカキコしたB.J.Thomas‘Raindrops Keep Falling On My Head’あたりが、そのみごとなまでの雰囲気をかもし出しているように感じるのですが・・・

またまた脱線気味な前振りになりましたが、

>KESTREL「KESTREL」

たまたまUnionのウェブサイト見てたら、今月21日にリマスターで発売になるらしいので、久しぶりに耳を傾けておりました。
ほとんどの楽曲を手がけたリーダーのDave Black(g)が、影響を受けたアーティストとしてYES、ELP、GENESIS、BEATLES、SANTANA、そして特にFOCUSの名前をあげていることから、プログレッシブ・ロックということになるのでしょう、前面に押し出されたヴォーカルを支えるバック陣、そのイニシアチブはギターなのですが、キーボードのセンスの良さも聴き逃すわけにはいきません。
時に聞こえてくるメロトロンが、実に心地よく楽曲にマッチしてるんですよね〜、そういう意味ではある種《アップテンポなムーディーズ》...ともとれるかもしれません。(でもやっぱり、ちょっと違うな〜)
ポップなプログレと言ったほうが近いかもしれませんね、一気に聴くことができて、あとに爽やかさが残ります。意味深なジャケット(表裏)もなかなかいいセンスしてますか。
最後の曲なんて、メロトロンの洪水の中を引き裂くように奏でられるギターソロ、もう言葉を失ってしまいそうなくらいの感動・・・傑作です。



01/06/06 12:46:54
名前:
sphinx

コメント:
>「スパルタカス」の帯 喜んでいただけ、恐縮です。ほんのお遊びだったんですが。
自分も帯は別保管派(確か海苔のカンに・・上から読んでも下から読んでもおんなじ会社の)だったので、
さてどこに行ってしまったのやら。「二重えくぼ・・」「愛の神秘」の帯があるはずなんですが
なんとか探してみます。
この「スパルタカス」の帯はジャケットの黒にマッチした良いデザインだと思います。
黒を基調にエメラルドグリーン(常磐線の色と言ったほうがいいか)で締めてあります。

帯のアップ、いいですね〜。



01/06/06 11:10:24
名前:
ふらじゃ

コメント:
続き・・・

アランパーソンズ大阪公演がありました
場所は大阪ブルーノートで8/27〜29の3日間だそうです
詳しくはこちら

http://t.pia.co.jp/onsale/ons_perform_list.jsp



01/06/06 10:02:13
名前:
ふらじゃ

コメント:
今はとりあえず雨あがってますが、いつ降っても良い空模様です

今朝はちょっと毛色の違ったところでフーの「Who's Next」を聞きながらの出勤でした
アルバムとして聞くのは実に30年ぶり2回目で、構成などはすっかり忘れてましたが逆に
新鮮に聞くことができました。
しかしなんで急に聞きたくなったんだろう・・・

>ゆめてんさん
遂にお聞きになられましたねデレク・シェリニアン「inertia」さあ今度は彼のプロジェクト
「PLANET X」が待ってますヨ(^_^)

CDの出た頃の帯はビニール製でプラケースに張り付いてたので一度はがすと丸まってしまい
始末に悪いので捨ててました。その後、紙になってもサイズが大きくてケースに入らず
別の箱に入れて保管してましたが、箱ごと紛失してしまいました(進歩の無いやつ)
今のはケースに入るので残してありますが、最近は気の利いたコメントや笑えるものは少ない
ですねぇ

>案山子さん
アラン・パーソンズの情報は‘e+’と言うメールマガジンからの物です
招聘元の情報が無いので詳しく判りませんが、このメールマガジンの関西版があるはずですから
調べてみます。



01/06/06 08:39:37
名前:
案山子

コメント:
6月6日に雨ザーザー降ってきてぇ〜〜〜〜♪
に、なりましたねぇ。もの凄い雨です。これって梅雨入りの歌なのかなぁ?
(急に6月6日の降雨率が気になってきた・・・)
ウェットン LIVE IN TOKYO 1997 聴いてます。(他意無し)

>from USCさん
運動会の創作ダンスで海洋地形学の追憶!!それは凄いですね。
yeszanmai さんが
>FM放送の翌日は学校で「昨日のハウのスライドギター聴いた?」なんて会話で盛り上がりました。
と、書いておられるのも、とっても羨ましいです。(ビート・オン・プラザには思わず反応してしまう)
わたしが集中的にプログレを聴いていた高校時代は、自分自身非常に暗かったですから、
「プログレ聴く人は心の奥に大きな闇を持ってるんじゃないか?」なんて、思い込んでいたのですが、
プログレサイトを見るようになって、それは凄い勘違いで「綺麗な音楽」だから純粋にそれを楽しみたい 。と、思うようになりました。

>アラン・パーソンズ・プロジェクト来日!
関西には来ないんでしょうか?ご存じの方、教えていただけないでしょうか?
かなり頑張って検索してみたんですが、どうしても解りません!
前回、見られなかったんで絶対に行きたい!

>J’ratさん、それからYFFCを作って下さってるみなさん(誰だかよく分からないの)
いつもご苦労様です。とっても楽しみにして届くのを待っています。
夫も、あれだけは見てるんですよ。



01/06/05 23:51:48
名前:
夢典命

コメント:
いよいよ日本列島も西側から梅雨入り・・・といった感じでしょうか。
こんなうっとうしい時期には、なぜか女性ヴォーカルものがしっとりきます。
私の場合は特に、キャロル・ベイヤー・セイガーやメリサ・マンチェスターといったあたりを聴くことが多くなります。
メリサはさておいて、キャロルの場合はどうしても夫でもあるバート・バカラック抜きにしては語ることができません。
このおしどり夫婦、結構いい曲作っているんですよね〜。
チャートNo.1になったものの中から主だったものをあげてみても、カーペンターズ‘クロース・トゥ・ユー’、B.J.トーマス‘雨にぬれても’、ディオンヌ・ワーウィック&フレンズ‘愛のハーモニー’、クリストファー・クロス‘ニューヨーク・シティ・セレナーデ’...とまだまだ出てくる出てくる、珠玉の楽曲の数々。
ほんとにこういう名曲を聴いていると、肩こりもどこえやら・・・といった感じでしょうか。(^^ゞ

>帯

私もなぜかこの帯にとりつかれたひとりであります。
でも帯の有る無しでレコードの価値が変わるとは思えません。
とどのつまりは、個人的な価値観の違いだけだと思いますが・・・
そういえば一時期、売れ線の帯ばかり(手持ち分)をネットにて販売しようかと考えたことがありましたですよ。案外、レコード本体よりも高く売れたりして・・・^/^
現在は、レコードの中古市場よりも圧倒的にCDの市場のが大きいので、CDの帯は捨てないで、CDが収まる場所の裏側に挟み込んで所有するようにしています。

>フェンダー・ローズ

またまた引っ張って、すいません。
R.ティーの話題がでたところで、この楽器について少しばかしカキコを。
この楽器の音色を聴いていると、私の場合は、ほんとにほのぼのとした気持ちになれます。
特に彼のサウンドには上品さが感じられますね。
同じくらい好きなローズを奏でるプレーヤーとして、ブラジルのバンド、アジムスのホセ・ロベルト・ベルトラミ(key)も忘れることができません。
多くの皆さんが聴かれたことがあろう、あの「LIGHT AS A FEATHER」の中の‘Fly Over The Horizon’ですが、いつ聴いてもほっとするサウンドですね。
その昔、NHK-FMの夜の番組『クロスオーバー・イレブン』のテーマ曲として、長年我々の夜の帳を切り開いてくれたものでした。
何度この音楽を聴きながら、夜のドライブに勤しんだことか・・・
またあの津嘉山正種さんの語りを聞いてみたいもんですね。

>デレク・シェリニアン「inertia」

やっと聴くことができました。
「いいっ、このサウンド!」
やっぱりこれだけのグレイトなメンツですから、期待しただけのことはありますね〜。
私の場合はやっぱルークのギターでしょうね、彼とデレクのサウンドのコラボレーションも実によくマッチしてますね。
あと、ポイント高いのはジェリー・グッドマン(vln)でしょうか。
彼のサウンドを聴いていると、どうしてもマハビシュヌがオーバーラップしてくるんですよね、でもこのサウンドがまた実にうまくブレンドされていて、もうたまりませんですね〜。



01/06/05 15:49:23
名前:
ふらじゃ

コメント:
>クイズの答え
わかりません…(じゃあ書くなよ)
聞いたことあるメロディーなんですが某アイドルの曲が
かぶってきて判らなくなります・・・ハイ



01/06/05 15:40:55
名前:
ふらじゃ

コメント:
今夜から雨みたいですね、梅雨も秒読み体制でしょうか…

今朝の通勤はムーディーズの2枚組ベスト「This is The Moody Blues」でした
アルバム「セブンス・ソジャーン」までの曲を再構築したアルバムでいわゆる
寄せ集めの感じでは無いですね、曲によってはリミックスしてるみたいで
オリジナルと違った音になってる曲もあります。オリジナルを全部持ってないので
どの程度いじってるのかはわかりませんが、全体を通して1組のアルバムを聞いてる
みたいに編集されてるのが好感持てます。

>「軽音楽をあなたに」
懐かしいですねぇ7時のニュースが終わってからの番組でしたっけ?
わたしはこれでイエスの「危機」を全曲聞きました時間があまったみたいで
「こわれもの」から‘Long Distance…」も聞けました
忘れもしない扁桃腺の手術で入院中の春でしたねぇ

>「帯」
ジャケットアートの美観をそこねる物だと思ってましたが捨てるに捨てられず
別の箱に入れて保管してましたが、箱ごと紛失してしまいました
したがって我が家のレコードはほとんど帯無しです。



01/06/05 15:26:48
名前:
J'rat

コメント:
 突然ですが、にいはおさんからクイズが出題されました!

 この掲示板の右上の ♪にいはおさんのMIDI Quiz♪ のリンクをクリックして、新しいMIDIファイルを聴いて、曲名を当ててください。ヒントは「トリアンではありません」だそうです。

 正解者の方には豪華プレゼント! ......の予定はないそうです。(^^ゞ でも挑戦してみてくださいね。ちなみに、私はわかりませんでした。



01/06/05 13:21:10
名前:
にいはお

コメント:
>軽音楽をあなたに。
ゆめてんさん書きこみの「MY SWEETNESS」。これが故R.ティーの作品と
分かるのに、どれほど時間がかかったことか。
懐かしい番組ですね。昔、これでキャメルの「ライブ・ファンタジア」を
全部流す、という快挙があり、それをたまたまエアチェック(もはや死語)
したのが私のキャメルの始まりです。

>帯
なぜ人は、こんなもんにしつこくこだわってしまうのでしょうか?
輸入盤を買い始めの頃は「ライナーノートがない」「中がビニールでなく
紙の袋でレコード包んである」と、この「帯がない」だけで、ものすごく
損した気分になったものです。
帯が破れかけようもんなら、何か取り返しのつかない事をしてしまったような
気になって・・・。
中身の分からないレコードを買う際の、重要な取っ掛かりだった、ということ
なのでしょう、あの頃。



01/06/05 02:04:14
名前:
yeszanmai

コメント:
>スパルタカスの帯
J'ratさん、私は見たことがないので、是非是非アップして下さいませ。
いつもトリアンと関係ないネタばかりですみません。

ひとつトリアン関係ネタを。
Pale Acute Moonという日本のバンドのキーボード奏者(テルズ・シンフォニアやケネディのメンバーでもありました)
と17,8年前ですが一緒に作業をしたことがあって、
真夜中二人きりでスタジオで煮詰まったとき
私がThe History of Mysteryのフレーズをチラッと
弾くと、彼も「うわ−、トリアンヴィラート好きなんだよね」と
私の数十倍の腕前でいろいろと披露してくれました。
青春の想い出です。



01/06/05 01:21:13
名前:
J'rat

コメント:
 ご心配をおかけしてすみませんでした。私はなんとか快復いたしました。あ、夢典命さんお大事に。原因は肩こりじゃないですか?

 おかげさまでYesファミリー・ファンクラブの担当分は脱稿しました。かかしさん、編集作業はホントはそんなに大変ではないんです。私はキリギリスなものですから...。(^^ゞ

 でも会社では今日は書けなかったし、今はこの間にいただいたお手紙やらメールの遅いお返事を書いています。こちらにはまた改めてゆっくり書き込みます。

 そうそう、sphinxさんが日本盤「スパルタカス」の帯をコピーして送ってくださったんです。懐かしくて、むちゃくちゃ嬉しかったです。
 しかもCD用のかわいいミニチュアバージョンまで作って下さいました。まるでdisk unionの特典みたいです。今度スキャンして皆さんにも見ていただけるようにしようと思うのですが、いいですか〜?



01/06/05 00:30:12
名前:
yeszanmai

コメント:
J'ratさん、めまいは大丈夫ですか?
母がメヌエル氏病なので辛さはよくわかります、、、。

今日久し振りにhmv.co.ukに注文したら、送料が予想の倍くらいになりました。
間違って書留か何かにしたのかな、と思ったら送料が値上げになっていました。
ショック。
英国からの送料は安いのでよく利用していたのですが。
今見たらamazon.co.ukも日本への送料が上がっていました。



01/06/04 23:08:31
名前:
夢典命

コメント:
おひさ・・・です。
昨日、午後4時過ぎごろから突然の頭痛に襲われ、そのまま今朝まで寝込んでしまいました。
原因はおよそ推測できますが、この歳にもなると何事においてもあまり深入りしないほうがいいのかなぁ...なんて感じる今日この頃です。(^_^;)
ということで、先週末から珍しく《音楽を楽しむ日常生活》...からかけ離れた所におりました。
ということで、本日は提供するネタはありません。
しかし、突っ込みネタはいろいろたまっております...ッネ!

ということで、いつものように突っ込みの最初は、

>スタッフ「ライヴ・イン・ニューヨーク」

フュージョン界とはいえ、スーパーグループの先駈けとなったバンドでした。
76年のデビューアルバムには本当にお世話になりました。
なかでも‘My Sweetness’は、その昔NHK-FMの夕方に放送されていた『軽音楽をあなたに』のテーマソングとして、当時のエア・チェック派は長い間お世話になりましたでしょうか?
彼のローズの音色の美しさは、ほんとにひとたび耳にすると忘れられないくらいに独特のフィーリングを持っていました。
またシンガーとしての才能も豊かで、特に彼のソロアルバム(3rd)でのヴォイスも実に味わい深いものがありました。
ドラムのスティーブ・ガッドとのコンビで、ジャズ界のみならず、ロック界でもいろんなアーティストのライヴサポートしていた頃が、妙に懐かしく感じられました。

>Gary Husband

しつこくLevel 42の話題で恐縮ですが、yeszanmaiさんもカキコされていましたように、彼のドラムプレイもなかなかのもんなんですが、キーボードプレーヤーとしての彼もなかなかのものがあります。
彼の場合もチャド・ワッカーマン(dr)のようにアラン・ホールズワースとのコラボレーションに特徴がありますが、今回のソロはピアノソロアルバムで、ちょっと驚きました。
サウンドを一言で表現するなら、‘ちょっとオーバーかな...前衛的なキース・ジャレット!?’といった感じでしょうか。

http://www.artofliferecords.com/garyhusband.html

今夜ははっきり言って、盛り上がりをみせるイエスの話題についていけない...私でありました。(;^_^;)



01/06/04 16:42:03
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日の関東地方は8月中旬の暑さだそうです。急に冷たいものが恋しくなりました

週末amazon.ukから荷物が届きましたがCD1枚欠品だったので文句の一つでもメールしてやろうかと思いましたがそんな英作文も出来ずけっきょく‘荷物来たけど1枚入ってないから、送って頂戴’としか書けませんでした。今朝、丁寧な謝罪メールが来てたのでヨシとしますが自分の英語力の無さを思い知りました

さて、話し変わってアランパーソンズがまた来日しますね、新譜が出た様子は無いですがよほど日本が気に入ったのでしょうか?とはいっても関東圏は8/30の厚生年金だけみたいですが・・・
今回のメンツはイアン・ベーアソン(g)/スチュアート・エリオット(ds)/ジョン・ベック(key)/リチャード・ノーラン(b)/ニール・ロックウッド(vo)/他、だそうなので前回と同じみたいですね(前回のメンツは、ちょっとうろ覚えですが)
前回期待を上回る良いライブでしたので、今回も行こうかなと思います。J'ratさんどうします?



01/06/04 09:36:04
名前:
from USC

コメント:
毎度であります。
高校一年生の夏、石丸電気でちょうど究極がターンテーブルに載っていたんです。その一ヶ月前に運動会(暑かった!先輩にしごかれた!でもホント甘酸っぱい思い出です)の創作ダンスで海洋地形学の追憶を使ったんですね。Jonのボーカルは一回聴けば忘れられないものですから...。

one, two, one, two, three, four,チャララチャララで、ああこれがYESかあ!でプログレ20年以上というわけです。

「今日のお話」
長女の急な発熱のためお出かけは中止です。
というわけで、近くの「怪しい」CD店へ。ラップ全開のBGMの中漁盤を開始。ちょっと怖い。
Steve Hackettの新約創世記発見!即保護(22ドル99セント)。日本盤は日本に置いてきたのでずっと買いたかった物です。アメリカ盤は通販で購入できますが、大好きなRiding the colossusが収録されていないので却下。後半部のギターのビブラートの艶やかさ、ライトハンド奏法?も盛り込まれている絶品です。サルマシスの泉も耽美!。
よくよく見るとアルゼンチン向けCDでした。さすがに怪しい。

Colossusはロスの北にあるマジックマウンテンの木製ジェットコースターです。乗りてー。

長女はDisney landに行きたがってましたが、前述の発熱のため中止というかパールハーバーという「クソ映画」の配給元ということで、日本人としてもう行きたくありません。というか行くもんか。長女を納得させるの難しいだろうなあ。



01/06/04 08:16:49
名前:
かかし

コメント:
J’ratさん、大変な思いをされてるんだなぁ〜〜〜〜。
わたしもイエス聴かなくちゃ!と、昨日1日 HOUSE OF YES 聴いてました。(?)
今はこれが一番のお気に入りです。
ず〜〜〜〜っと、このDVDを探してるのですが、見つからないんです。
CDNOWで見たのはリージョンコード1で、ダメなんでしょうね・・・・。
DVDのソフトがベルベット・ゴールド・マインくらいしかないのが情けないので、
意地になってるのですが、出てるウチにビデオで買った方が良いかなぁーーーと、決心がぐらつきます。

>from USC
>最後は大好きな「不思議なお話を」で締めました。高校一年の夏を思い出しました。
わたしもこの曲大好きです!ビデオで見る度に、この世のものとも思えない美しさにクラクラします。
高一の夏に何かありましたか?



01/06/03 23:49:46
名前:
yeszanmai

コメント:
from USCさん
私も「究極」にはそれなりに思い入れがあります。
イエス初のリアルタイム新譜だったからです。
発売前に田中雅美の「ビート・オン・プラザ」で全曲放送され、
「なんか今度のイエスは透明感があって、さっぱりしてるな」というのが感想でした。
パイプオルガンとクリスのベースが何ともいえない「パラレル」が昔も今もお気に入りです。

FM放送の翌日は学校で「昨日のハウのスライドギター聴いた?」なんて会話で
盛り上がりました。



01/06/03 21:36:34
名前:
にいはお

コメント:
昨日の北京は37度でした。
今日は・・・知りません、そんなもの。
勘弁してくれ、北京。

昔の友人(女性)が、ほぼ10年ぶりに訪ねて来て
くれました。会うなり、
「・・・やっぱり、おじさんになってるね」
「・・・・・あー・・・・・・」
「・・・!こらあ、顔のしわ、数えるんじゃないわよ」
参った。

「スタッフ/ライヴ・イン・ニューヨーク」を聴く。
R.ティー(故人)の右手と左手はナニゴトでしょうか!!こんなピアノ、
誰も弾けません。何でこんな才能ある人が早々とこの世を去ってしまうので
しょうか。惜しい、実に惜しい。



01/06/03 12:42:09
名前:
from USC

コメント:
家族に夕食のカレーを作っておりました。
ここで食べる日本の家庭料理はほんとにおいしい。ハウスとS&Bのブレンドだ。裁判なんて知ったことか!。

yeszanmaiさん、こんにちは。前回は「三昧」すみませんでした。
既に店主様はご存知なのですが、私とプログレの出会いは「究極」からなんです。思い入れはかなり強いです。

Jon AndersonとIan WallaceはYES前に「ウオーリアーズ(未聴)」で一緒じゃありませんでしたっけ...?。
GilesあるいはWhiteの相互リクルートの話は初耳でした。



01/06/03 05:38:00
名前:
yeszanmai

コメント:
J'ratさんご苦労さまでした。
私も妻の仕事の手伝いでさっきまでプリンタ、スキャナと格闘しておりました。
妻ですか?とっくの昔に寝ております。
これから弁当の準備をします、、、



01/06/03 04:16:25
名前:
J'rat

コメント:
 で、でけた...。夜が明けてしまいました。今聴いているのはBJHの "Eyes of the Universe" から "TheSong(They Love Sing)" です。仕事をやり終えた後には、まことに美しいです。
 ...あ、またYesじゃないや。(^^ゞ

 ではお休みなさい。



01/06/03 02:32:42
名前:
yeszanmai

コメント:
>from USCさん
「究極」が高校1年ということは私と同い年ですね!

バンクスの後任としてジョンはフリップに声をかけています。
フリップ「私がイエスを乗っ取ってしまうよ」
ジョン「それでもいいんだけど」

あとイエスはビルの後釜としてマイケル・ジャイルズを誘いましたが、
「バンドに入るつもりはない」と断られています。
またフリップはイアン・ウォレスの後任としてアラン・ホワイトも考えていたそうです。
そもそもウォレスは一夜だけイエスのステージに立っていますし、
ジョンの誘いをスリーピーというバンドで一緒だったボズ・バレルを裏切るわけにはいかない、
と断っています。
バンクス以外のイエスのメンバーとウォレス、ボズは同じ家に住んでたんですよね。

イエスの話題になると熱くなるyeszanmaiでした。



01/06/03 02:09:32
名前:
from USC

コメント:
昨晩はそれこそ「YES三昧」でした(すみません)。
時間と言葉の音質はいい!。びっくりしました。もちろん米盤のため表ジャケはHoweです。
この頃新ギタリストを探していた時期で時間的にCrimsonのLizardと一致します、というわけでRupert王子にJonが参加、Frippにちょっかいを出していたのですね。結果的に逆にドラマーが引き抜かれたわけですが。

時間と言葉に続けて、サードを聴きました。リアルタイムに聴いていた人が羨ましい。Yours...のイントロにはぶっ飛んだことでしょう。ギターが右にいったり左にいったりするさまはBanksへのあてつけか...。

更に続けてなぜかTalkとThe Ladderを。Endless dreamとNew Languageはどちらも大作ですがRabinがいるのといないのとではこうも違うのか、でもJonが歌うと(作曲に関わると)YESですね。

最後は大好きな「不思議なお話を」で締めました。高校一年の夏を思い出しました。



01/06/02 23:49:30
名前:
yeszanmai

コメント:
>時間と言葉
本来は1970年4月に発売予定でしたが、バンクスが脱退(クビ?)になったためミックスをやり直し
英国では6月に発売されます。
で、何故かドイツでは修正前のミックスで発売されてしまいます。
ということで独盤LPのファーストプレスは内容が違います。
まずジャケットがUS1stと同じもので、バンクスのギターが
通常盤よりレヴェルが大きく良く聴き取れます(オーケストラも一部カットされている)。
またプロフェットの代わりにディア・ファーザーが収録されており、
B面の曲順も入れかわっています。
スイート・ドリームスのギターソロが長く
他にも左右のチャンネルが入れ変わっている箇所があったりして、
随分印象が違います。

バンクスが後に「オレの音が全然聴こえねえ」といっていますが、
多分(ジョンが)、辞めたやつを目立たせるわけにはいかないと思ったのでしょうか。

まあ、スタジオに行ったら知らない男(デヴィット・フォスター)が
ギターを弾いていたりすれば、辞めたくなりますよね。



01/06/02 23:18:01
名前:
J'rat

コメント:
 生きております〜。ご心配かけてすみません。ただいま仕上げ中です。

>イエスのファーストアルバム、
 奇遇ですね〜。私もきのうからこれをかけながら作業をしています。"Looking around" はおっしゃる通りですが、"I See You" とかもジャジーでいいですし、"Survival" はやっぱり名曲ですね〜。今聴いているのは1996年の日本盤です。昔の輸入盤も持っていますが、音質はずいぶん向上しています。HDCDになってどう変わるか楽しみです。

 さて、もう一回文字校正しなくては。



01/06/02 18:11:39
名前:
毛糸

コメント:
>時間と言葉
よぉく見たらジャケに写ってるのはハウなんだよにゃ・・・
イエスのジャケってったら
どしてもロジャー・ディーンですがっ
サードまでの
どっかダサダサのサイケちっくな雰囲気が
時代を感じられてあたいは好きです〜〜♪

J'ratさん生きてますぅ?



01/06/02 13:30:16
名前:
from USC

コメント:
やっと仕事が終わった。
家に帰ると通販で買ったYESファーストと時間と言葉が届いてました。
紙ジャケでるのに何やってるんだ。

まずはファーストを聴いてますが...。
Looking aroundなんて懐かしすぎ!。なんせCD音源ではYesterdaysしか持ってなかったし(しかもあれはアナログ落としらしく音質劣悪)。今回のリマスターで手拍子が入っているのを発見。Kayeのオルガン、ピアノとBruffordのドラムの高音部がだいぶいい感じです。ベースはリマスターしようがしまいが「ぶいぶい」ですね。Harold landは改めて名曲と思いました。
何度も言うけどPeter Banksはいいギタリストだ。少なくともバックボーカルはHowe(嗄れ声)よりうまいぞ(誉め言葉になってない...)。



01/06/02 01:55:48
名前:
表面張力
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私のホームページへ

コメント:
>IQ の "The Seventh House"
>表面張力さんが「うるさいかも」とおっしゃっていましたが、とっても良かったです。

私はかなり弱虫と言うか、ぶっちゃけた話ヘタレなので
現代的なハードエッジなギターの音が怖いんです(大泣)
「メタルギター恐怖症」という病名がつけられたとかつけられなかったとか。
多分つけられてないはずです。
でも『The Seventh House』の1曲目は、リズムがツェッペリンの「永遠の詩」みたいな明るく元気な感じですごくいいですね。
宇宙っぽい雰囲気のシンセもいい感じです。

>なんか、NEARfestのライブよりずっと好印象でした。

あれは鍵盤がほとんど聞こえませんし音が悪かったですからねぇ。
やっぱりちゃんとしたアルバムを聴かないとまともに評価出来ませんよね。

>他のアルバムも欲しくなっちゃいました。探すの大変そうですが。(^^ゞ

最新作以外のIQのCDを探すのはそんなに容易じゃないと思うので、
もし回線が太ければ、Napster(フリーソフト)をやってみたらいかがでしょうか?
色々な曲がダウンロード出来ますよ。



01/06/01 20:10:38
名前:
from USC

コメント:
そっくりもぐらMatching moleはフランス語音読みに直すとSoft machineとなるんだそうで...。

永遠の名曲O Carolineを除けば、なんだか訳わからないような浮遊感漂う曲の集まりでした。まだSoft machine 3rdの方がわかりやすい。これじゃDave Sinclairは直ぐ脱退するわな。Wyattに誘われてはみたものの、他のメンバーも含めてフリージャズに急速に進展していくフォームに我慢できなかったものと考えます。

まあDave SinclairがそのままCaravanにいればWaterloo lilyも無かったわけですが...。
彼の一回目のCaravan脱退の理由は3年間同じバンドにいたので新展開が欲しかったこと、マネージメントの問題でお金がうまく落ちてこなかったことだそうですが、どちらの理由にしてもMatching mole参加は失敗だったのではないでしょうか。
この人の良くわからない点は後にCaravanに復帰したのはいいけれどギグをドタキャンすることがあったそうで、しょうがないPye HastingsはSteve Miller!に客演を依頼したこともあったとか。



01/06/01 16:59:19
名前:
J'rat

コメント:
あ、Close to You でした。...瀕死なものですから。(^_^;



01/06/01 16:47:26
名前:
J'rat

コメント:
 瀕死のキリギリスで〜す。(^_^; 眠い眠い。その上今朝はPTAの「みどりのおじさん」で、横断旗振りの当番でした。

 今朝は、IQ の "The Seventh House" でした。表面張力さんが「うるさいかも」とおっしゃっていましたが、とっても良かったです。なんか、NEARfestのライブよりずっと好印象でした。ホントに。やっぱりアルバムで聴いてみるもんですね〜。他のアルバムも欲しくなっちゃいました。探すの大変そうですが。(^^ゞ

>ふらじゃさん、
 CDウォークマンにかぎらずリモコンは、絶対雨に弱いです。私は雪でひとつだめにしてしまいました。でもソニー同士だとカセット用とMD用とCD用が使いまわせるので便利です。同様の理由で、我が家のエアコンは全機種同じメーカーにしてあります。エアコンのリモコンって、すぐに行方不明になりますので。あと、空気清浄機とか、ミニコンポとか電灯とか、なくてもいいのにリモコンってたくさんありますね。14インチのテレビまでリモコンつきなので笑ってしまいます。

>追伸、
 6月20日まで節約しなくてはいけないのに、ふらじゃさんの買いっぷりをお聞きすると物欲が刺激されてなりません。色即是空。

 そういえば越智美保代さんのCDがなかなか売っていませんね〜。Just for You 聴きたいです〜。



01/06/01 13:58:04
名前:
ふらじゃ

コメント:
思ったより晴れませんねぇおかげであまり暑くならずに済んでます

明日、横浜は開港記念日らしくてバザー等のイベントが行なわれてて、けっこうな人出でごったがえしてます。
unionを覗いたら話題のモグラが山積みされてました。
その他にKANSASの「Leftoverture」と「Masque」のリマスターもひっそりと入荷されてましたね、なんとボーナストラック付きでした。
今日の獲物はフロイドの紙ジャケ「原子心母」と「おせっかい」、試聴器に入ってたのを聴いたら音が良くなってるみたいだったので買ってしまいました。
あとザッパの「シーク・ヤブーティ」を中古で見つけたのでこれも買ってしまいました。にいはおさんお勧めの74年頃の物も探してみたけど見つかりませんでした。

今月は欲しいCDが山ほどあるので猟盤は止めようかなぁと思ってた矢先なんですが・・・意志が弱いものでふらふらと出掛けてしまいます(^_^ゞ

だれかお金の作り方ご存知ないですかぁ・・・



01/06/01 09:45:12
名前:
ふらじゃ

コメント:
>アリとキリギリス
春、夏、秋と遊び呆けていたキリギリスさんは
せっせと働くアリさんを馬鹿にしてました…
やがて冬が来て蓄えのあるアリさんに比べ
何も無いキリギリスさんは寒さと餓えで死んでしまいましたとさ

J'ratさん!死んじゃだめだ!!・・・あれ?



01/06/01 09:40:08
名前:
UMI Anderson

コメント:
アリとキリギリス…。トホホ、まったくそのとーりですね(^^;)。
昨日も睡魔に負けて、さっさと寝てしまいました。

どーでもイイけど、マッチングモウルの「まっすぐモグラ」、
タイトルとジャケが可愛すぎる!!
(「そっくりモグラ」は中身も知らずジャケ買いした過去あり^^;)。

これで中身も可愛かったら、絶対に買うのにな〜。



01/06/01 06:28:58
名前:
yeszanmai

コメント:
にいはおさん、
そうそうムザーンはモラッツの"i"のA面でしたね。忘れていました。
B面はアンディー・ニューマークでしたっけ。



01/06/01 00:53:38
名前:
J'rat

コメント:
アリとキリギリスの話を、いつも締め切り間際に思い出します。

エニワンズドーターとマッチングモールのお話は、びっくりですね!

あ〜、追い込み追い込み。もうちょっと作業します。



01/06/01 00:30:07
名前:
毛糸

コメント:
ちょーじゅーぎーがー、ちょーじゅーぎーがー、
わははは、やめろぉぉぉ
モダチョキ、スチャダラ、コメコメ系はある日突然たまらなく聴きたくなるのでげす
(疲れとるぞぉ>にいはおさん)

>リチャード・クレーダーマン
永遠の一発屋、岸田智史の隠れた名作「黄昏」をアルバムに入れとられますにゃ
歌モノ好きのあたくしも、こればっかりはピアノソロの勝ちぃ♪
んーーー邦楽もなかなか捨てたもんじゃねーですにゃ
最近、50年代、60年代の曲をリメイクした井上陽水のアルバム聴いて
温故知新の今日この頃でありますぅ

J'ratさんがんばってねん



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