J'rat Forum
 DiscographyBiographyIntroductionPersonnelForumOfficial SiteJ'rat Home
2001年4月のログ

現在のフォーラムへ | トップに戻る | 過去ログのインデックスへ


01/04/30 18:02:53
名前:
J'rat

コメント:
 関空の近くの義弟の家から接続しています。CATVインターネットなので、高速です〜。

 近所のショッパーズ・ダイエーのタワレコで「時計仕掛けのオレンジ」を発見! しかも輸入盤と国内盤の2枚がありました。タワレコは輸入盤が安くないので、解説付きの国内盤にしました。演奏者がウェンディ・ワルター・カーロスと表記してあったのが不思議です。
 あと「ルロイ・アンダーソン集」があったのですかさずゲット。アンダーソン本人のタクトによるアルバムもあったのですが、2枚組みで高かったので、今回は1枚ものの方にしました。

 それからなんと、アンブロージアもありました。ファーストアルバムまであったのですが、どれも国内盤で高かったので今回はパス。ネット通販で買おうと思います。それにしてもタワレコは意外と品揃えが充実していますね〜。感心してしまいました。



01/04/29 22:26:29
名前:
夢典命

コメント:
店主さまは和歌山に帰省されてるし、にいはおさんは仕事と、皆さん思い思いのGWを過されているのでしょうか。
私の場合は毎年この時期は、海外からの緊急連絡に備えて自宅待機しておりますです。
まあ、特にこれといった緊急連絡がはいることもほとんど無いのですが、何かあるとまずいもんでとりあえず...といった状況です。でも最近は、携帯に転送させるようにして出かけるようにもしています。

今、NHK教育TVの「想い出のシンフォニー」という番組で、懐かしのカラヤン率いるベルリンフィル初来日コンサート(1957年)の模様を映っています。若き日のカラヤンの指揮者ぶりは堂々としていて、表現豊ですね、ベートーベンの第5「運命」が演奏されてましたが、モノクロの映像にもかかわらず、画面からは何かオーラのようなものを感じてしまいました。ましてや、当時このコンサートを見たファンの人たちは、もっと凄い感動をおぼえたことでしょうね。^/^

>ヨハンソン兄弟

いよいよアラン・ホールズワース(AH)の来日コンサートがスタートしましたね。東京は来月2日〜6日、毎度お決まりの六本木ピットインの5連荘ですね。いつかは生で見てみたいと思っているのですが、なかなか・・・ですね。
ということで、今夜は彼が参加したヨハンソン兄弟(スウェーデン)とのトリオアルバム「HEAVY MACHINERY」を聴いてました。
ヨハンソン兄弟というと、同郷のY.マルムスティーン率いるRISING FORCEでの演奏が有名ですが、兄アンダース(dr)と弟ヤンス(key)のコンビは、さすが兄弟と思わせるほどのセンスの良さをみせますが(RISING FORCEでのレニングラードライヴ(LD)で実際に体験できます)、アランとのバランスもなかなかですね。ただこのアルバムは、3人が別々の場所で録音したものを合わせたもののようですが、そんな事を感じさせないほどの熱気を感じます。
ベース・シンセがながれる中、三者三様のテンションの高い演奏を聴かせてくれており、その緊張感は彼ら特有のものかもしれません。まさに北欧のジャズロックの最近の音かもしれませんね。



01/04/29 18:05:57
名前:
J'rat

コメント:
 和歌山は雨です。峠を越えて大阪のジャスコに買い物に行きましたが、CDコーナーに行きましたが、収穫はありませんでした。「春の祭典」と「火の鳥」のカップリングのCDが780円でありましたが、どうせクルマで聴くわけにも行かないのであきらめました。

>風物詩
 ごめんなさい、投稿してから気づきました。「綿毛」です。ふわふわと綿雪のようなものが北京の街を舞っていました。夕日の逆光を浴びて、確かにとても美しく見えました。
 でも当局は近代化にふさわしくないとかで、木を切っているそうですね。無粋なのか、住む人にはしょうがないのか、私には良くわかりませんが...。

 今、義父のためにプリンタ・ドライバのダウンロードをしています。なんと12MBもあります。いつになったら完了するのやら...。(^_^;



01/04/29 14:22:02
名前:
にいはお

コメント:
出勤してるんですが、ほとんど何も起こりません。
会社によっては、もういいや、で休んじゃってるところも多いし。
当然、日本からは電話、かかってこないし。
残務整理も、とっくに終わっちゃいました。
あと4時間、何しようかなあ・・・。
(・・・こうしてアクセスしてるじゃねえか)
今年のGWは中国最南端の「海南島」に遊びに行く予定であります。

「北京の風物詩」・・・・何かあったっけか、風物詩。羊、かあ?
「遠くから見ると綺麗」・・・・うんうん、その通り(笑)。
駐在している人たちの共通の認識は、曰く、「住まねば都」。



01/04/29 11:26:42
名前:
J'rat

コメント:
 昨夜11時半に和歌山に着きました。途中会社に寄っていたので遅くなりましたが、東名は空いていました。エンジンオイルを交換したプジョーくんは絶好調!
 道中のCDで印象的だったのは、やはり "One Eighty" でした。ぴったりしすぎて怖いです。

 和歌山は曇り時々雨です。連休はいまいちのお天気でしょうか?

>にいはおさん、
 お仕事ご苦労さまです。メーデーが3日間とはさすが本場ですね。工夫すれば中国もゴールデンウィークのような感じなんですね。
 そうそう、昨日車内で見たTVニュースで「北京の風物詩」が特集されていました。初めて見ましたが、綺麗なものですね。遠くから見ると。思わず家内に「ど〜だ、すごいだろ」と自慢してしまいました。>なぜ私が威張る? (^_^;



01/04/28 13:51:04
名前:
にいはお

コメント:
出勤してます。「正規の出勤日」として。

今日と明日は国の定めた正規の出勤日なのです、ここ中国では。
その代わり、5月の4、5日を休みにして、最終的に1〜7日を全部
休みにしてしまおう、とこういう訳なのですね。
(1〜3はメーデーの休み)

電話もかかってこないし、ぼーっとしております。
全員出てきているので、この前みたいにCDがんがん鳴らして、という
わけにもまいりません。



01/04/28 10:32:18
名前:
J'rat

コメント:
 たまさんのページにアクセスできなくなってしまいました。心配ですね〜、だいじょうぶでしょうか? 復旧をお祈り申し上げます。

 さて、グランドツーリングに出かけます。ペンドラゴン、アンブロージア、セバスチャン・ハーディ、BJH など、CD チェンジャーは素晴らしい音楽で満載です。では和歌山に着いたらまた書き込みます。(^_^)/



01/04/27 19:39:29
名前:
J'rat

コメント:
 いいお天気でしたね〜。今朝は久しぶりにABWHを聴いてしまいました。明るい、明るい。(^_^)

 明日から連休です。またグランドツーリング(?)してきます。CDチェンジャーに何を入れようか、最近良いものが多いので、楽しみです。

 ドリームシアター、私はちゃんと聴いていないような気がします。帰って調べなくては....。おや、kitさん、大丈夫ですか? 自粛なんて言わないで、どんどん書き込んでくださ〜い。



01/04/27 13:02:34
名前:
KIT

コメント:
風邪の後遺症とか色々でガタガタです。ちと自粛&リハビリ中です。それなのに、デレクとDTの話題とは……。

>ドリームシアター(DT)とデレク(PLANET X)
結局DTをクビにされたデレクですが、結果としては良かったと思いますね。
DTとPLANET Xを聴き比べると、DTは楽曲を「構築」しているように感じるのに対し、
PLANET Xは、よりロックの「衝動性」を大事にして曲を作っている感じがします。
これは、どちらが良い、悪いというものでは無くて、スタンスの違いでしょうね。
私はどちらも好きです(^^)

DTの「METROPOLIS PT.2」は、とても良いアルバムだと思います。
この前友人に貸したのですが、全然聴きやがらないので、家まで行って取り返して来ました(^^;
5月9日のライヴDVD発売が楽しみです(^^)

>ケヴィン・ムーア
ケヴィンとデレクのHP(日本版)があります。こちらです↓
たまに私も書き込みしてます(^^;

http://members.aol.com/keyphrase/



01/04/27 10:55:45
名前:
yeszanmai

コメント:
>ジミー・スミス
私の母のフェイバリットです。
ウェス・モンゴメリとのアルバムがよかったという記憶が。
持ってないのでタイトルわかりません。すみません。

>ジョーダン・ルデス
彼のファーストいいですね。
ヴォーカルもなかなかのものだし。
うちではKansasのコーナーにあります(スティーヴ・モーズ絡みで)。
ひそかにイエスに入らんかな、と思っていたのですが、
某バンドにいっちゃいましたね。

>アンブロージアの1st
ユートビア(トッド・ラングレン)なんかのポップ感がお好きなら大お薦めです。
私は逆に他のアルバムはベスト以外聴いたことがないのです。



01/04/27 10:17:51
名前:
ふらじゃ

コメント:
明日からGWですね、大型連休の方もいらっしゃるのでしょうか。

>ドリーム・シアター
METROPOLIS PT.2は本人たちも言ってたらしいですがフロイドの「壁」を思わせる出来でしたね。ライブはスクリーンを使って視覚効果も十分でしたからDVDが楽しみです。

>ペンドラゴン
在庫切れで予約してたのですが一昨日入荷したとの連絡がありましたので近々受け取りに行こうと思ってましたが、J'ratさんのカキコみて早く聞きたくなりました。昼休み散歩に行かねば

>ニール・ラーセン
「JUNGLE FEVER」はキャメルが80年来日のライブのアンコールでカバーしてました。実は聞いたのはこれが最初でしばらく元曲があることを知りませんでした



01/04/27 02:42:27
名前:
J'rat

コメント:
 ふひ〜、ユルゲンにお手紙書いてました〜。おまけ付き。おまけのほうに手間取ってしまった...。お返事は期待できないかもしれませんが。(^_^;

 ペンドラゴンの新譜、良かったです! 「わ〜、キャメルみたいだぁ!!」と感動してしまいました。<-- 褒めてるつもり。とにかく良かったです。

 アラン・パーソンズ・プロジェクト関連の謎のCDは、シンセサイザーによる名曲のカバーでした。まるでとってもよくできたMIDIのような出来です。でも、あまりにも原曲に似すぎていて、これをCDで出した意味はあまりないような気もしました。このくらい似ていれば、オリジナルのベスト盤を買ったほうがいいかもしれません。でも、多分DTMのようなものだと思うのですが、とてもよく出来ていて、それはそれで楽しめました。(^^ゞ

>デレク・シュレニアンの "inertia"、
 むむむ、私にもわかるのか、不向きなのか...。お気遣いありがとうございます。これは聴かねばなりませんね。

>JODAN RUDESS の "RESONANCE"、
 「レゾナンス」とくればパトリック・モラーツですが、こちらはリック風ですか。気になりますね〜。(^_^)



01/04/26 23:22:45
名前:
夢典命

コメント:
>夢劇場

それまではある意味で″食わず嫌い″だった彼らの音楽ですが、ある日何気なくFMから流れてきたドラマチックな楽曲に、とりつかれたように吸い寄せられていった時から、私の中で彼らの幕は切って落とされたのかもしれません。
「METROPOLIS PT.2」はそんな素晴らしさがありました。このアルバムには、何か一気に聴かせるような魅力があるんですよねー、それが何か...っていわれても答えられないんですが・・・。
来月には、このライブの魅力いっぱいなソフト(DVD)が発売になるようですね。

・・・なになに、「ベイクドポテト」に通じる疾走感があるですってー>ふらじゃさん そこまでデレク・シェリニアンのことを書かれると、いてもたってもいられなくなるじゃーありませんか。
...次回のレポート、お楽しみに!

>にいはおさん
>ジミー・スミス

う〜ん、なんとかしてこの私を、にいはおさんの世界にひきずりこもうとしてますな。
こうなったら、素直に入っていっちゃいま〜す。(^_^;)
ここのBBSに参加されてる皆さんが推薦される楽曲に、基本的にハズレはないですからねー。
そうそうこのジミー・スミスというお方、ジャズ界のみならず、フュージョン、ロック界のミュージシャンにも多大な影響を与えたオルガニストですよね。
残念ながら、私が初めて彼の音楽に触れたのが、あのジョージ・ベンソンとのコラボレージョンアルバムだったのですが、予想に反してのストレートアレッドジャズで、正直「あれっ、」って感じだったんで、それ以来あまり積極的に耳を傾けておりませんでしたです。
ただ、彼から多大な影響を受けたオルガニスト、ニール・ラーセンの場合は違いました。
フュージョン界ではちと有名な彼ですが、オルガン...といってもジミーのようなきらびやかなハモンドB3ではなくて、わりと地味なハモンドM3がお気にで、それとアコピをメインに、どこか哀愁を感じさせるドラマティックな構成の楽曲群は、もぎたてのフルーツのようで、本当にいつ聴いても新鮮でジューシーな味わいが感じられました。(^^ゞ
もちろん彼の奏でるシンセもいいのですが、モノフォニックものを使用しているせいか、どちらかというとアンサンブル的なアクセント代わりかもしれませんね、彼には。
もうひとつ、彼のアルバムのお薦めなところは、ギターのバズ・フェイトンとのユニゾンプレイでしょうか。
なんか妙に心地いんですよねー、これが。いわゆる″くせになりそう″な音楽かもしれません。
「JUNGLE FEVER」や「HIGH GEAR」はもちろん、マイ・フェーバレットなアルバムです。
たぶん、にいはおさんのことだから、聴いたことあるとは思いますが。

>店主さま
>アンブロージア

やはりお気にめされたようで、ヨカッタ、ヨカッタ。
彼らの音楽は、忘れたころに思い出したように聴いてみると、すごく懐かしさを覚えるようなメロディーを持っているんですよねー、特に「ONE EIGHTY」は。
こうなったら、yeszanmaiさんご推薦の1stも早いところ聴かなくちゃーいけませんかネー?^/^



01/04/26 10:17:21
名前:
ふらじゃ

コメント:
雨が上がって良い天気になりましたがまだ寒いですねぇ

今朝の通勤のの友はCARAVANの「ピンクとグレイの地」でした。2年ぶりくらいに聞きましたが‘ゴルフ・ガール’ほのぼのして良いですね。最近のプログレはテクニックを表に出してどうだ、凄いだろ、というバンドが多いのでこういうさりげなく聞かせるのが新鮮に聞こえます。

>ケヴィン・ムーア
ソロでアルバム出してるみたいですが、音は聞いたこと無いです。



01/04/25 21:10:12
名前:
にいはお

コメント:
わあああっ。
ゆめてんさんの書き込みかと思って「ず〜っと」読んでたら
ふらじゃさんだったあ。
デレク・シェリニアン、面白そうだな。

以前のKのケヴィン・ムーアって、どうしてるんでしょうか?
アメリカって、本気出したらバカテクの人、ごろごろいるんだな。



01/04/25 16:08:38
名前:
J'rat

コメント:
 ちょっとだけ、書き込めそうです。ふらじゃさんが買いまくりなのがうらやましくて....。(^^ゞ

 お昼に秋葉原に行ったので、ペンドラゴンの新譜を買いました。まだ聴いていませんが、ライナーノートも訳詞も良くって大満足です。これは日本盤を買った価値がありますね。



01/04/25 14:53:08
名前:
ふらじゃ

コメント:
続けてカキコ

昨日買った3枚のCDが全部聞けました。一晩(今朝も含む)でアルバム3枚も聞けるなんて最近では珍しいことなのでビックリです。こんなことするから雨がふる?

DEREK SHERINIAN「INERTIA」
前言撤回、メタルっぽさはあまり感じないです。視聴器で聞いたのが4曲目で一番メタルっぽい曲だったので全体を想像してしまいましたが、kitさんが書かれてるようにフュージョン色が強いアルバムです。ちゃんと1曲目から聞くと4曲目のメタルもあまり気にならないですね、かえってアクセントになってると思います。視聴した時と印象が変わってますが良いアルバムでした。プログレとは言えないかもしれないですね。フュージョンをあまり聞かないのでうまく言えませんが、以前話題の「ベイクドポテト」に通じる疾走感がアルバム全体を包んでますのでJ'ratさんも大丈夫だと思います(^_^; ゆめてんさんにはド真中のストライクでしょうね。

DEREK SHERINIAN「PLANET X」
彼の1stソロで後に同名バンドを立ち上げるきっかけとなったアルバムです。こちらの方がプログレと言えるアルバムですね、ただ息をつく暇を与えられないような緊張感たっぷりなアルバムです。曲調は違いますがイエスの‘錯乱の扉’の中間部で聞ける激しさがアルバム1枚通して聞けるといったイメージでしょうか?聞き終えた時に安堵感が漂うと言うと言い過ぎかもしれませんが、おわったぁ…よかったぁ…という感じの残るアルバムでした。

JODAN RUDESS「RESONANCE」
これはがらりと変わってピアノソロのアルバムで、優しくてキラキラした感じの曲が揃ってます。本人が夕刻の瞑想を曲にしたと書いてあったように緩やかな時間が流れるアルバムです。ハープに似た音が聞けるので生ピアノでは無いかもしれませんが、使用楽器の明記はありませんでした。トレモロを多用するとこがリック・ウエイクマンに似てるかなと思いますがどうでしょうか?
余談ですがこのアルバムCD-Rでした。プライベートな物なのでしょうか?

レスもれ
>kitさん
>緊縮財政
今月は予想より歓送迎会が少なかったので、その分CDに回せました
が、GWのことを何も考えてませんでしたので今になって青くなってます



01/04/25 14:26:59
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日は雨ですね、気温もあまり上がらないみたいです。
ストーブ仕舞わなくてヨカッタ

>from USCさん
>Highly strung
ハケットがボーカルも演ってたのですね、
私がもってるCDはパーソナル・クレジットが何も無いので
二人ボーカルが居るように感じてましたがハケット本人とは
思いませんでした。

>yeszanmaiさん
>Goodbye Pork Pie Hat
今回クレジット見るまでベックのオリジナルだと思ってました。
シェリニアンのアレンジはベックのそれと良く似てます
エコーの掛かったピアノにサスティーンの効いたギターが
絡むアレンジです。
元曲はジャズなんでしょうか?一度聞いてみたいです。



01/04/25 00:42:06
名前:
yeszanmai

コメント:
>Goodbye Pork Pie Hat
チャーリー・ミンガスの曲ですね。いろんなアーティストがカヴァーしています。

>プロコフィエフ
ハンガリー人だったかな?



01/04/24 22:33:20
名前:
kit

コメント:
むむ!デレク・シュレニアンの話題ですか!!そりゃ書かねばなりませんね(^^;

デレクの新作ソロ「inertia」は、自身のバンドPLANET Xの「いわゆる」プログレ色は薄まり、
ハードフュージョン色がより強く出ていますね。良いとは思うのですが、デレクのキーボード
プレイはクラシック色は薄く、エディ・ジョブソン的なモダンなキーボードプレイが特徴なので、
クラシカルで繊細なプレイを好むJ'ratさんの好みに合うかは、ちょっと疑問です(^^;
個人的なオススメは、UKの影響が強く出ていて、デレクのキーボードとトニー・マカパインの
ギターとヴァージルのドラムが超絶技巧を叩き合うPLANET Xの「UNIVERSE」なのですが、
これまたメタルフュージョン色が強いので、J'ratさんに合うかどうかは…ううううむ(^^;
とりあえず、ふらじゃさんの感想を待ってみて下さい(^^;;;;;

一昨日は、トニー・レヴィンのライヴに行ってきました。前日の飲みと風邪が重なり、
体調が最悪に近い状態だったのですが、なかなか楽しかったです。ジェネシスの曲を
やっていたので意外だったのですが、よく考えたら今回の来日のメンツって、ピーター・
ガブリエルのバックミュージシャン達だったんですよね。クリムゾンからは、
「Sleepless」と「Elephant Talk」をやっていました。

あと、昨日新宿unionのプログレ館に初めて行ったのですが、なんとロジャー・ディーンの
ポスターが10種類&画集VIEWSがたくさん&シオリも数種類置いてありました。
ええ、そりゃもう散財しましたとも(緊縮財政中なのにぃ(T T))。

そうそう、ルーデスのソロも何か買おうと思っているので、
「レゾナンス」の感想教えて下さいね(^^)>ふらじゃさん(緊縮財政は?)



01/04/24 21:38:37
名前:
にいはお

コメント:
もう、さっきから、「常動曲」が鳴りっぱなし。
いやあ、ええ曲だわあ(嬉)。
けえとさんて、すごいなあ、フォルダ、ちょっと、覗かせて(願)。

「ピーターと狼」、これもいい曲だよね。ナレーション入りは
いかにもイギリスー、て感じ(プロコフィエフて、どこの人?)
我が家にはもう一枚、J.スミス(JAZZ ORG)版のピーターと狼が
あって(VERVE 547264-2)、これは原曲をモチーフに使って、
スミスがべんべろべろべろに弾き倒すスグレモノでんす。
初めて聴いたとき、あまりのべんべろ振りに、感動より先に、笑いが
止まりませんでした。

ふむ、ここまで書いておけば、ゆめてんさんが買うであろう、きっと。



01/04/24 14:18:44
名前:
ふらじゃ

コメント:
やはり曇ってきましたね、風は相変わらず強いです。

昼休みに横浜unionを覗いてきました。新譜のフロアは商品の入れ替えをやっているらしくプログレコーナーのディスプレイには何も乗ってませんでした。仕方なく中古のフロアに行ってみましたが、なんと昨日書き込みしたデレクのソロ「inertia」がもう棚に入ってたので即買いしました。ゲストミュージシャンにスティーブ・ルカサーの名前もありましたので期待大です。

ついでに彼のプロジェクトPLANET XのCDもあったのでこれも購入、あとドリーム・シアターの現keyジョーダン・ルーデスのソロも安かったので一緒にレジに持っていきました

このルーデスのソロアルバムは即興のピアノアルバムみたいでタイトルが「RESONANCE」と言います。
ちょっと気になりませんか?



01/04/24 14:18:22
名前:
from USC

コメント:
やっと家に帰れました。疲れた。

タワレコ通販でオーダーした白雁紙ジャケが届いてました。恥ずかしながら原作知りませんでしたので、今回のライナーで初めてストーリーが読めました。美しくも哀しいお話だったんですね。ダンケルクはイギリス軍がフランスから追い落とされた場所というのは知ってましたので戦争がらみだろうな、であの音なんだろうなと思ってましたけど。で肝心のリマスターを聴かず、A live recordを聴いてます。なんだかね。
もしロイヤルアルバートホールで白雁を生で見たら多分泣いてただろうな。

ふらじゃさん、こんにちは。
Highly strung!。大学生の頃LPを買ってそれこそ何度も聴きました。Group therapyという曲でしたか、Jeff Beckも真っ青なプレイを披露したかと思えば、Give it awayではボーカルもきっちり決めてます(バックボーカルも彼で多重録音してて、これがうまくハモッてるんです)。リズムがタイトなのはドラムがイアンモズレーのせいかもしれませんね。



01/04/24 10:05:47
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も風が強いです、天気は下り坂?

今朝はスティーブ・ハケットのソロ「Highly Strung」を聞きながらの出勤でした。ハケットはジェネシスでのプレイしか知らなかったので静かな情熱を感じるギターのイメージが強かったのですが、このアルバムはリズムがタイトで迫力あるギターが聞けて今までのハケットのイメージが変わるほどのロックアルバムでした。才能のある人なんですね(何をいまさら)

>J'ratさん
デレクのソロはドラムがサイモン・フィリップスなので、メタルにありがちなツーバスの連打が無い分聞き易いと思います。全部視聴してませんがジャズ・フィーリングな曲もありました。ただ音の密度が高そうなので聞き終えたらドッと疲れるかも(^_^;

このアルバムの中に「Goodbye Porkpie Hat」と言う曲が入ってますが、ジェフ・ベックのアルバムにも同名の曲があったのでカバーなのかも聞いてみたいです。



01/04/24 04:47:06
名前:
にいはお

コメント:
こんな時間にがばっと目が醒めたら、お〜っ!
もう、もう、解答がああっ!

「常動曲」・・・ああ、そうだった。そのタイトルも
あるいは聞いていたかも知れない。シュトラウス、だな。

こういう瞬間は、本当に、ネットって有り難いと思いますね、今さらながら。
だってさ、この北京で「山本直純」「オーケストラが〜」「あのテーマソング何?」
これだけのキーワードで検索してごらんなさい、賭けてもいいが、まず一発で
「該当するページはありません」。

毛糸さん、ほんとにほんとにありがとうございます。らりほぉ。



01/04/24 02:42:06
名前:
毛糸

コメント:
こしょこしょこしょ・・・
J'ratさんだけやで
にいはおさんにはナイショねん
ヨハン・シュトラウスの「パペチュアルチェンジ」
うそ
「Perpetuum Mobile」
絶え間なく動くつぅ意味やから似たようなもんすにゃ(そぉかぁ?)
「常動曲」ゆいますぅ
メロディーが8小節ごとに変化していってワクワクしますにゃ♪
あたしのMIDIのフォルダ、なんやこれ!ゆうのばっかですぅ・・・・
おやすみなさ〜〜い



01/04/24 01:51:54
名前:
J'rat

コメント:
今日も仕事はトラブル続き♪

 でも家に帰ったら、また CD NOW から郵便が来ていました。なんだかわからないまま注文してしまった "The Music of the Alan Persons Project"。CD NOW では演奏者はV.A.となっていましたが、届いて見てみると "The Legends of Electronic series Performed by M.A.S.S." なんて書いてあります。
 で、聴いてみると、なんだかシンセとオケで割と忠実にAPPの曲を演奏しています。どういう意図のものか、謎は深まるばかりです。明日、じっくり聴いてみることにします。

>夢典命さん、
 お帰りなさいませ〜。毛糸さんのお店に行かれたんですね。広島の地図はわかりませんが、近いのでしょうか? 毛糸さんがいたらおごってもらえたかもしれませんね〜。と、プレッシャーをかけておきましょう。(^_^)
 お名前の件、すみません。どうも漢字変換が一度で決まらないことが、最近あります。ハンドル変えるなんてもったいない。私がIMEを鍛えますっ!
 「ヤニー」って変わった名前ですね。今度探してみます。

>AUKENさん、
 お久しぶりです。ようこそ、ようこそ。(^_^)
 心配なさらないでください。私の花粉症はまだまだ大丈夫です。今日はとりわけきつかったです。いったいどうなっているんでしょうか?
 BJH買われたんですね! 次は何が良いですかね〜。私はもう、すっかり浸かってしまって、お薦めすることもできません。どれもいいです。全部揃えるぞ〜!
 ELP の「ピアノ協奏曲」とは渋い選曲ですね。これは私にはちょっと難解です。すみません、レコード当時はあまり聴いていませんでした。でも改めて聴いてみようっと。

>毛糸さん、
 泣かない、泣かない。次回はきっと予告してくださるでしょうから、おごってあげてください。(しつこい? 冗談ですよ〜)
 それにしても、「オーケストラがやって来た!」には驚きました。よくあんな曲のしかもMIDIを見つけられましたね! どうやったんですか? あの曲は直純氏が嬉しそうにティンパニで主題を叩くシーンが懐かしいですね。「一分間指揮者」のコーナーがあって、あれに出る小学生、羨ましかったですね〜。「僕のほうが上手い!」なんてね。
 で、お願いですから、私にも曲名を教えてください。気になって眠れません。もう「おごり」何て言いませんから〜。(^_^;

>yeszanmaiさん、
 amzon.de も送料は高いですか。amazonはUKもそうですが、どうしてWorld Wideで統一しないんでしょうかね〜。各国別になっているの、くやしいです。
 jpcで注文したのは初めてなのですが、VISA や Master のほかにダイナース・カード(ただし私はお付き合いで入会させられただけ)が使えたのでびっくりしました。メジャーじゃないカードなのでこんなこと初めてです。やっぱりjpcは変わった通販かもです。

>ホイトルさん、
 私も時々やってしまいます。<BR>タグの挿入。不要な掲示板のほうが珍しいですね。でも<br>が残っても気になさらないでください。(^^ゞ

>ふらじゃさん、
 CDショップチェックご苦労さまです。やっぱりCDは足で稼がなくてはいけませんね。ペンドラゴン、買わねば。実は今日も聴いていました。最高ですね〜。AMBROSIA が AOL のツボだとしたら、ペンドラゴンはプログレのツボです。
 おや、ドリームシアターのキーボードの人のソロ、「凄く良かった」ですか! メタルっぽいとのことですが、軟弱な私が聴いてもダイジョウブそうですか? (^_^;

>にいはおさん、
 そう言えば「オーケストラがやって来た!」は昔、福井にもやってきて、学校からみんなで聴きに(見に)行きました。何を演奏したのか、ただ演奏だけでなく、楽器はこんなに面白いとかそんな実演をしてくれたと思います。
 今はこんな番組はないでしょうが、埼玉の地元のオーケストラが大宮で定期的に演奏会をしているようなので、今度仔ラットを連れて行ってみようかと思っています。「ピーターと狼」みたいな子供向けのプログラムがあると良いのですが。

 長くなっちゃってすみませんでした。明日も日中は書けそうにないので...。



01/04/23 22:58:21
名前:
毛糸

コメント:
♪でっかいことはいーことだー
♪もりながチョコフレーク
♪ぴぽぴぽ
あ、これじゃないのね
>にいはおさん
あーーーーーそゆことゆうわけ
どっしよっかなー
出し惜しみしよっかなー
これぇ→http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Ink/4654/Perpetuum-Mobile.mid



01/04/23 22:02:51
名前:
夢典命

コメント:
>「光で目も眩み」

いや〜、結構皆さんお聴きになってたんですねー、この曲。
地震がなければたぶん、というかおそらく二度と聴くことがなかったと思われますです。
そういう意味では、ありがたかった・・・というかう〜ん、複雑な心境ですね。

>ケン・ヘンズレー(key)

そういえば、「対自核」ってのがありましたね。
彼のクラシカルなキーボードプレイも圧巻でしたが、‘瞳に光る涙’における彼のスライドギターも渋かったと思います。(うろ覚えです)
彼のソロアルバムでは、彼の自画像のスケッチが白地のジャケットに映えていたアルバムを聴いたことがあります。(タイトル失念)
またヒープのCD、探しに行こうかなーっと。

>毛糸さん

事前に連絡しなくて、すみませんでした。m(__)m
でもバックグラウンドミュージック、渋かった...というか、お店の雰囲気に群抜でしたよ、ほんとに。
そういえば、菅沼孝三(dr)って最近、ソロアルバム出したんじゃあなかったかな〜。
先日、80年代に活躍した関西のフュージョンバンド99.99(フォー・ナイン)のデビューアルバムがリマスターで発売になってました。
ウェザー・リポートの香りを漂わせている中に、クリエイティブな要素をちりばめた素晴らしいアルバムでしたが、ここでの菅沼さんのドラムも活かしてましたねー。

今夜は久々に原点にもどって、トリアンのブー○「BBC’75」を聴いてました。
実はBBCの音源ではないんじゃないかとのいわくつきのライヴアルバムのようですが、このアルバムでは私の最も好きなバラード‘The Deadly Dream Of Freedom’が聴けるので、それだけでもう十分・・・っちゅう感じなのです。ここでのケーレンのボーカルも原曲に近い歌いっぷりでいいのですが、それにもましてフリッツのキーボードでのアドリブアレンジの素晴らしさにはもう、脱帽以外のなにものでもありません。(^^ゞ
でも何回聴いても、最初のグループ紹介のアナウンスは「トライアンヴィラート」ですね。



01/04/23 21:32:48
名前:
にいはお

コメント:
>毛糸さんへ。ゆめさんが黙って「ふぁんだんご」覗きに来た。
あ、そうか、そういう手があったか。
今度、やろうっと。ふん、ふん。
(・・・その前にまず、帰国せい)

>誰かご存知ありませんか??
ずっと気になっていることがあるのです。
遠い昔、山本直純が司会のクラシック番組で「オーケストラがやって来た」とかいう
番組がありました。このテーマソングになっていた曲(最後に「オーケストラが
やって来た〜」とかいう歌詞が入ります)、実はクラシックの有名な曲らしいの
ですが、誰か知らんかなあ?ここ、ロックだけじゃなくてクラシック聴いてる
人も多いので、ご存知でしたら教えて下さいね。お願いしま〜す。



01/04/23 17:29:55
名前:
毛糸

コメント:
>ペンドラゴンの新譜
あたしも取り寄せましたよん
りましゃんの訳詞と解説が楽しみですぅ
それにしてもハデなジャケですにゃー



01/04/23 14:16:04
名前:
ふらじゃ

コメント:
風は強いけど良い天気ですね。

仕事の出先でちょっと時間があったので、近くのCDショップに行ってみました。目的はペンドラゴンの新譜でしたが、在庫は在るみたいなのですが見つからなくて結局取り寄せしてもらうことにしました。で、そこにあった視聴器にデレク・シェリニアン(元ドリームシアターのkey)のソロアルバムがあったので、ちょっと聞いてみたら凄く良かったです。基本はメタルですが、バラエティーにとんだ曲が入ってジャズっぽいアプローチがあったりして面白そうでした。こんど輸入盤でもさがしてみようかな。



01/04/23 13:59:51
名前:
ホイトル

コメント:
うわ〜〜
改行タグ入れてアホかましてしまった...



01/04/23 13:58:50
名前:
ホイトル

コメント:
マンフレッド・マンの「光で目が眩み」<BR>最高っ!<BR>ホントに好きですわ、この曲。<BR>確かによくラジオでかかってました。<BR>シングルバージョンは中間のギターソロがなくてあっさりしたバージョンだったんだよね。



01/04/23 06:27:03
名前:
yeszanmai

コメント:
>J'ratさん
amazon.deの送料も高いですよ。1注文で30マルクだから約1800円。プラスCD1枚につき1.95マルク(約120円)。
ウィッシュリストにもっと溜めないと買えません。
英国からの送料は相対的に安いですね。郵便の本家だから?
でもヴィニール・タップというところは目茶高いです。VATの控除もないし。

>夢典命さん
マンフレッド・マンの「光で目が眩み」、はやりましたね〜。
柔らかいローズ・ピアノの音色が心地よいです。
アースバンド以前のマンフレッド・マン・チャプターIIIを聴いてぶっ飛びました。
ブラスいりジャズロック。昔は?でしたが、今は好みです。
それ以前はビート・バンドなんですよね。未聴です。



01/04/22 23:15:21
名前:
夢典命

コメント:
久しぶりといえば、76年発表のマンフレッド・マンズ・アース・バンドの「THE ROARING SILENCE」もプログレしてましたです。
彼らの最大のヒットアルバムでしたが、ブルース・スプリングスティーンのカバー2曲がヒットしたのは皮肉でした。
その内の1曲、「BLINDED BY THE LIGHT」(邦題:光で目もくらみ)は、当時FMでヘビーローテーションしてたのでよく覚えています。
エレピとハイハットの疾走感から始まって、そこに他のパートが徐々に参加していく様子は、聴いていてドキドキしますが、途中の生ピのソロや、全体的に聞けるバックのハーモニーの美しさから、個人的に″デレク&ザ・ドミノスのLAYLA+10CCのI’M NOT IN LOVE″のサウンドを合わせもったなかなかの楽曲でした。

>RX

彼らの2ndアルバムがいよいよ発売になります。
元聖飢魔兇離螢坤爛札ションの2人が中心となったユニットで、91年のデビューアルバムでは、そのフュージョンっぽいインストゥルメンタルサウンドで我々の度肝をぬきましたが、今回は数曲で、ジョン・ウェットンが参加しているようです。



01/04/22 23:11:30
名前:
毛糸

コメント:
なぁなぁJ'ratさん、ちょっと聞いてぇ(←近所のおばさんのノリ)
夢はん、出張の際に、あたしが働いてる店に来られたらしいのよん
んなもん、帰ってから報告すんやからなぁ
あたしゃホイトルはんに会いに神戸だって行ってんで・・・・ぐずっ
目と鼻の先やのに・・・・・ひっくひっく
連絡くらいしてくれてもええやんかぁ・・・・えっえっえっえっ
も〜〜どぉ思うぅ?>にいはおさん

んでもホンマに寄ってくれたんやねぇ
ありがとね
今度はゆうてや〜〜〜



01/04/22 21:12:12
名前:
AUKEN

コメント:
>花粉症
カキコした後、下を見たらsphinxさんもヒノキにやられているのですね。良かった、仲間がいてー。



01/04/22 21:10:08
名前:
AUKEN

コメント:
こんばんは、最近花粉症話題出てませんが、皆さんヒノキは大丈夫なんですか?

バークレー・ジェームス・ハーヴェストの「神話の中の亡霊」買いました。「宇宙の子供」よりツボです。良いですねー。1曲目のような展開のある曲は、ドイツのエデンというバンドをちょっと想起しました。でも彼らにはもっと素晴らしい作品もあるんですよね?過去ログを見直さなくちゃ。

しかし、最近掲示板で話題になっているのを、話題がおさまった頃になって聴いてます。うう、展開に追いついていない・・・。きっと1ヶ月くらいたってからAPPも聴いているのでしょう、私。
という訳で、時代に取り残されないよう(?)EL&Pを引っ張り出して聴いています。しかもあえてELP4部作の「ピアノ協奏曲」です。うーん、北条時宗を見た後に聴いていると、大河ドラマをまた見てる気分・・・



01/04/22 21:08:50
名前:
夢典命

コメント:
ただいま帰ってまいりました〜!

今回の出張は西日本地区に1泊2日の強行スケジュールでしたが、帰りに実家によって、先日の地震でダメージを受けていたレコードの整理におわれてました。
想像していた程のダメージが無くてほっとしましたが、逆にすでに過去の想い出となっていたレコードたちと久しぶりに‘再会’できて、気がついたら次々にターンテーブルの上にのってました。(^^ゞ
なかでもとりわけ懐かしかったのが、デヴィッド・ボウイの「アラジン・セイン」とピーター・フランプトンの「フランプトン・カムズ・アライヴ」でした。
前者は1万枚限定のスペシャルピクチャーディスクでして、たまたま他のレコードのような内袋ではなくて、ビニル袋に入ってたもんで、今回の地震でも難を逃れた幸運の持ち主でした。
全曲いいんですが、特にストーンズのカバー「レッツ・スペンド・ナイト・トゥゲザー」(邦題:夜をぶっとばせ)を聴いて、あらためてボウイのカッコよさを再認識した次第です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、誰かのカバーバージョンも数多かれど、原曲よりもインパクトが強いバージョンっちゅうのもそう多くはありません。
この曲も、その数少ない1曲だと思いますが、のっけからのシンセに始まって、支離滅裂なホンキートンク調の生ピの演奏を聴くだけでもう、ノックアウト・・・でしたです。(@_@)
一方の後者ですが、これは76年の発売当時、全世界的に大ヒットしたライヴアルバムで、当時よく聴いてましたのでこれも懐かしかったです。
そういえば、この二人、高校の先輩、後輩の間柄で、ボウイのバックでピーターがギター弾いていたこともあるんですってねー。
いずれのふたりもいい歳とってますよね〜。
ピーターの方は先日、デトロイトでのライヴがDVDとして発売になってましたか。(まだ見てません)

>店主さま

私のHNって、変換するときにめんどうですよねー?
自分で言うのもなんですが、「夢典命」と書いて「ゆめてん」とよんでいただいてるのですから、いっそのことHNをこれに変更しようかなと検討中です。
いつか、きゃらっくさんもそんなことおっしゃってませんでしたっけ〜?(そういえば、最近きゃらっくさんお見かけしませんねー)
とりあえず、ここでのカキコ1周年を期に考え直したいと思いますので、その折はよろしくお願いします。

>STARCASTLE

Art Workでひっぱるとは、ますます期待度が増しますね〜。
個人的には、彼らの1st〜3rdあたりのジャケットデザインを期待したいですね。

>店主さま
>ヤニー

ヴァンゲリスって、そういえば「炎のランナー」がありましたね。
すっかり忘れてました。(^_^;)
ヤニーについてですが、ヴァンゲリスに並ぶギリシャが生んだ押しも押されぬスーパースターのようです。
ヴァンゲリスに憧れて、音楽界にデビューしたようですが、どちらかというと当初は環境音楽(以前カキコしたことがありますが、元タンジェリン・ドリームのピーター・バウマンが作ったプライベート・ミュージックからメジャーデビューした)からスタートしたようですが、その後はそのサウンドをフュージョンっぽいものにも広げて、ファンを増やしていきました。
日本ではまだまだ名前が浸透しておりませんが、アメリカでは、あのケニー・G(SAX)にも相当する人気があるようです。
特に93年に、地元のアテネで行った集大成のライヴでは、バックにオーケストラを従えての壮大なサウンドを届けてくれました。
ライヴならではの盛り上がり、ギリシャ文明の象徴でもあるアクロポリスの雰囲気等のさまざまな要因もあいなってか、歴史絵巻きでも見ているような感覚におそわれてくるみたいです。
全米ではビルボードのポップチャート5位を記録したくらいですから、その人気のほどがあわかりいただけるのではと思います。この様子は、ビデオやLDにもなってます。

このへんで、ちょっと一息、フーっ。



01/04/22 10:49:16
名前:
J'rat

コメント:
今日はお天気のようですね。

>原曲、
 キース・エマーソンは一般にあまり知られていない作曲家や作品を選んで使うんですよね〜。それだけでも尊敬に値するのですが、しかも見事にロックになっているというか、オリジナリティーのある(?)作品になっているのがすごいですね。だだの「ロック風クラシック」ではなくて...。

>2部仕立て(テーマ部分のアレンジ+後半エマーソンとGX-1の格闘)、
 そうそう、にいはおさんはさすがポイントを突いていらっしゃいますね〜。まさにこの格闘が真骨頂ですね。アレンジというよりもジャズの即興をロックでやっているようなものでしょうか? 素晴らしいですね。

>でもトランペットかな?、金管の音はとてもきれいです。
 CHIPMUNKさんのおっしゃるのはクラシックの魅力ですよね〜。本物の楽器の持つ圧倒的な迫力はどんなシンセサイザーにも出せませんし、クラシック演奏家の技術はすごいですね。プログレを聴いた後で、クラシックのピアノを聴くと、やはり次元が違うと思ってしまいます。もちろん、ジャンルが違うので良し悪しではありませんが。

>sphinxさん、
 "One Eighty" はきのうも聴いてしまいました。懐かしいというか、青春そのもののサウンドですね。クサい気もしますが、これがツボですね〜。AMBROSIA はとっても興味が出てまいりました。よりプログレらしい1stも探してみます。
 スターキャッスルも楽しみですね〜。こちらは「過去の音源の発掘集」ですか? それとも新作のほうでしょうか。どちらにしても、アメリカ・プログレの良さに、最近気が付いてしまいました。ヨーロッパとは一味違いますね〜。

>yeszanmaiさん、
 カバリエ、ドイツのamazonにもあったのですか。jpc.deは送料が$20もかかってしまいました〜。(T_T) でもフリッツの最近のお仕事なので、届くのが楽しみです。聴いたらご報告しますね。



01/04/22 01:11:51
名前:
yeszanmai

コメント:
J'ratさん
Montserrat Caballe見つけられたんですね。
私もamazon.deでさきほど見つけました。
とりあえずお気に入りに入れておきました。



01/04/22 00:25:20
名前:
sphinx

コメント:
おひさしぶりです。花粉症、一向に直る気配がありません(T_T)ヒノキにもやられてるみたいです。
J'ratさん、つぼにはまったようですね〜「One Eighty」。これと最近リマスターが出た
「A Long Vacation」のテープはドライブの必需品でした。あのころ巷にはフェンダーミラーを
ドアミラーに改造した「ファミリア」が溢れてましたねぇ。
AOR、陸サーファー、そんなのが全盛でした。
さてSTARCASTLEです。Official SiteによるとArt Workが遅れているようで、Chronos-V1の発売は5月
にずれ込むようです。また内容についても数曲の追加があるようで、ブ○トでしか聴くことのできなかった
「Breath And Thunder」が追加されました。 発売が待たれます。



01/04/21 20:10:45
名前:
CHIPMUNK

コメント:
こんばんはー。さむいですにゃー。

>庶民のファンファーレ
♪ちゃっちゃっちゃーちゃーらーらーらー....がずっと続いて、でんででんででんででんででででででとベースが入らない(当然)のでちょっとフラストします。
でもトランペットかな?、金管の音はとてもきれいです。わたしもいい曲だと思いますです。

キャナリオーの原曲(ギターの協奏曲だったと思います)ほどはずっこけないんじゃないかにゃ。



01/04/21 18:30:29
名前:
にいはお

コメント:
ファンファーレ、再び・・・。

ストーンズのオープニングは、原曲でしょうね。
「ちょっとしか聴いたことない」・・・うん、確かに原曲
あっという間に終わっちゃいます(笑)。ELPみたいに
2部仕立て(テーマ部分のアレンジ+後半エマーソンとGX-1の格闘)
なんかにはなってません。

あ、でも店主様、聴かない方がいいなんてことはありませんよ。
私はこれを聴いて、逆にELPのアレンジセンスに感服しました。
こういうことやらせるとELP、本当に巧いですね。「HOE DOWN」も然り。

逆に聴いたら・・・・やっぱり最初は「あれっ?」とか思うんでしょうな、たぶん。
なかなか最初のイメージって、抜けませんから。



01/04/21 18:22:11
名前:
J'rat

コメント:
おや、ふらじゃさんもお仕事でしたか。おつかれさまでした。

>次はポンペイ、
 わ〜い、私も次はこのアルバムだと考えていたんです。う〜ん、いつ頃できるでしょうか? ...がんばろ〜。

>present(s)
 だんだんわからなくなってきました〜。でもとにかく、このような名前のアルバムを探します。(^_^;

 そうそう、勢い余ってさきほどドイツのネット通販にオーダーしました。
 ユルゲン・フリッツがプロデュース(アレンジも!)したという Montserrat Caballe の "Friends For Life" があったのです。本当に来るでしょうか?
 送料が高いな〜、と思ったものですから、ついでにあと4枚買っちゃいました。ヘビメタが入っていて驚いた、トリアンヴィラートの「アラカルト」の "Waterfall" 入りだという "Pop Sampler: Symphonic Rock" と、BJH を3枚。(^^ゞ
 あ、その通販は、JPC というサイトです。以前、公式サイトの掲示板でマンフレッドさんが教えてくれていたところです。
http://www.jpc.de



01/04/21 16:20:49
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日の仕事、終わった♪

スパルタカスの訳詞拝見しました。
今まで歌詞を気にして聞いてなかったので、曲の感じとタイトルだけで
想像してましたが、歌詞を読むとさらに鮮明に映像が浮かんできますね。
J'ratさん、この調子で他のアルバムもお願いします
(次は「ポンペイ」がいいなぁ〜・・・あ、独り言です)

>庶民のファンファーレ
ストーンズのライブオープニングに使われてた物が原曲なのかなぁ?
ちょっとしか聞いたこと無いからよく判りませんが…

>プレゼンス
ゆめてんさんの書き込みしてたジャケットタイトルの表記違い
私のも確認してみましたが、やはり表が「THE PRESENT」で背が
「THE PRESENTS」になってました。ちなみに私のは国内盤ですが
他の国のはどうなってるんでしょう?なんか気になり出しました



01/04/21 12:28:23
名前:
J'rat

コメント:
今日はお仕事♪

 きのう、Triumvirat の新作にボーカルで参加するという John Miles のベスト盤を聴きました。ずいぶん昔からソロやスタジオミュージシャンとして活動している方なので、昔のヒット曲から何から入っていました。通して聴いた感じでは、何でもできそうな感じの人ですね。私は。アラン・パーソンズ・プロジェクトの「ガウディ」や「ステレオトミー」でしか知らなかったのですが、これならヘルムート・ケレンのような優しい歌い方も、バリー・パーマーのような歌い方もできそうです。
 音域も広いようですので、作曲家のユルゲン・フリッツとしてもきっと仕事がしやすいんだろうな〜、と想像しています。また、新作だけでなく、いつかコンサートが実現したあかつきには(夢でしょうか?)「スパルタカス」や「愛の神秘」も歌って欲しいと思いました。

 それにつけても、新作とリマスターはどうなっているのでしょうか? 最近手詰まりなので、フリッツに「手紙」を書いているところです。(^^ゞ

>原曲、
 庶民のファンファーレの、聴いたことないんです。う〜ん、聴かないほうがいいようですね。(^_^;



01/04/20 23:54:50
名前:
yeszanmai

コメント:
>にいはおさん
>原曲を聴いて、そのあまりのあっけなさに「うそお」と 唖然とした人も多いでしょう。

私もです。あと「Hoe-Down」でもそうでした。
逆の順番で聴いた人はどう思ったでしょうね。



01/04/20 22:35:48
名前:
にいはお

コメント:
あっ、今とつぜん、こんなこと思い出したっ。

A.コープランドの、というよりもエマーソンの、としての
知名度の方が圧倒的に高い「庶民のファンファーレ」。
(原曲を聴いて、そのあまりのあっけなさに「うそお」と
唖然とした人も多いでしょう。)
ものの音楽事典には、「平民のファンファーレ」と訳して
ありました。やめてくれよ、おい。すげえ安っぽい・・・。



01/04/20 21:55:08
名前:
J'rat

コメント:
>にいはおさん、
ご覧くださって、ありがとうございま〜す。(^_^)

>Instant Pain
 直訳すると「即時の苦痛」で意味不明ですね〜。instant death なら「即死」という意味らしいのですが...?



01/04/20 16:06:25
名前:
にいはお

コメント:
>「スパルタカス」の対訳ページ
さっそく、ご覧する(へんな日本語・・)。

「THE SCHOOL OF INSTANT PAIN」って、こういう歌だったのだあ・・・。
曲調は「明るい明日に向かって窓を開けようよさあみんな!」みたいに
明るいのにね(へんな比喩・・・)。

INSTANT PAINって、ほんとに、なんて訳すんだろ?



01/04/20 10:18:58
名前:
J'rat

コメント:
「スパルタカス」の対訳のページを作ってみました。
よろしかったらご覧下さいませ。
http://www.triumvirat.sakuraweb.com/lyrics/spartacus_translation.html



01/04/20 10:01:36
名前:
ふらじゃ

コメント:
週末の天気予報で明日の傘マークが消えましたね、明日は仕事で外に出るので助かりました。

昨日中古でムーディーズの「セブンス・ソジャーン」リマスター盤があったので視聴してみましたら
ずいぶん音が良くなってる感じがしましたので、買ってきました。まだ聞き比べてないのですが音圧が強くなってる気がしました。

>スタートレック
ありましたねぇ、ヴォイジャーが旅する間に知能を身につけて地球向かってくる話でしたっけ。友人とみて
ヴィジャーのオチ見ておおうけしました。ところで映画のオチってどんなんでしたっけ?思い出せません(^_^;



01/04/20 10:00:39
名前:
J'rat

コメント:
どひゃ〜、また間違ってしまいました!!
夢典命さん、本当にごめんなさい。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
わたしもうボロボロですね。

毛糸さん、教えてくださってありがとうございました。



01/04/20 08:51:52
名前:
毛糸

コメント:
おはよ〜ごじゃいます
not夢展命but夢典命だよぉぉ>J'ratさん

四畳半の常連さんから救援物資が届いたんで聴いとりますぅ
ありがたやありがたや〜(T.T)
ちょいとジャジィなプログレでお目覚めぇ♪

>ペンドラゴン
わぁわぁ応援してあげてくださいましぃ
Rimmerしゃんっていい意味で叩けばホコリの人なんすよぉ
同い年の主婦(あ、年齢不詳だったっけか?)から見てもすんごい魅力的ですぅ
あたしもがんばろ〜〜ってぇ気になっちまいますぅ
能ある鷹は見えないとこで一生懸命
こゆのがかっちょええっすにゃ



01/04/20 01:18:35
名前:
yeszanmai

コメント:
J'ratさん
Ambrosiaは1stもいいですよ〜。
サイケなジャケのLPを手放したことが悔やまれます。

>MR.Big(UK)
調べてみたら未発表の3rdアルバムがCD化されていました。



01/04/20 00:27:46
名前:
J'rat

コメント:
 お昼は興奮して私、支離滅裂だったですね。(^_^;

 聴きました、Ambrosia の "Somewhere I've Never Travelled" ! (お昼はスペルを間違ってしまいました) これは "One Eighty" とは相当に違いますね。プログレですね〜。アラン・パーソンズのファーストになるほど似ているところもありますが、びっくりしたのはバンジョーが出てきた時でした。プログレにバンジョー、意外でした。(^^ゞ
 このアルバムはカントリー&ウェスタン風味もあって、そういう意味からもアメリカらしい感じですね。私は今朝のショックが大きかったので、"Somewhere..." はむしろ冷静に聴けました。AOR 風の "One Eighty" は本当に80年代が懐かしくって、興奮してしまいました。こちらのアルバムのバラードには青春のほろ苦さを感じてしまいます〜。

>夢展命さん、
 出張ご苦労さまで〜す。
 すみません! 01/04/18 11:45:50 の私の発言の中で、夢展命さんのお名前の漢字を間違えてしまいました。早とちりといい、重ね重ね申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。m(__)m
 蒸し返すようですみませんが、「from USCさんのムーディーズに対する熱い思いは、以前のカキコで十分に伝わってきておりまして、それが私の思いと共有化することによってあのような発言になってしまいました。」というお言葉、とても良くわかりました。私の想像力不足に、自ら恥じ入っています。

 えっと、ヴァンゲリスはSF映画「ブレードランナー」や「炎のランナー」から入りまして、あとは実はちゃんと聴いていません。「天国と地獄」は聴いたのですが、ちょっと良く覚えていません。(^_^; ジョン&ヴァンゲリスの "Friend Of Mr. Cairo" は独特の雰囲気があって好きでした。ひさびさに聴きたくなりましたが、LP しか持ってないので...。あと、「ヤニー」というアーティストは知らないんです。プログレですか?
 ジャンミッシェル・ジャールの幻想惑星の続編 "OXYGENE 7-13" には、ふらじゃさんがおっしゃるようにボーナス付きと無しがあったんですね。確認したら私のはボーナス無しでした。そうそう、石丸電気で両方あって、価格差が500円ほどあって「1曲500円か〜」と思って安いほうを買ってしまったのでした。ですのでコムロとの競作は聴いたことないです。
 また日曜の夜に、いらしてくださいね〜。(^_^)/

>from USCさん、
 どうしても、「童夢」と「プレゼンス」は聴き比べてみなくては気がすまなくなってきました! ヒステリービデオもですか〜? う〜ん、お金がいくらあっても(ないですが)足りませんね〜。とにかく、待ってろ、disk union ! (^^ゞ

 ペンドラゴンについてですが、新作の国内盤の訳詞は、CHIPMUNKさんちや毛糸さんちにもお見えのRimmerさんがなさったんですってね〜。すごいな〜。この方は PALLAS とTHE PROMISE を紹介して、バースデーリンクを開設している上に、CAMEL とも深〜いつながりをお持ちなんですよね〜。日本語盤で買わなくっちゃ! と決心しております。

>ふらじゃさん、
 「ヴォイジャー」は私の好きなキャラ(?)です。「プレゼンス」のジャケもヴォイジャーなんですね。ヴォイジャーはどこを飛んでるんでしょうかね〜。スタートレック映画版の「ヴィ・ジャー」の落ちには感動しました。一緒に観に行った女の子は何のことかわからなかったようですが。...あれ、誰と行ったんだか、さっぱり思い出せないぞ? (^^ゞ



01/04/19 10:51:00
名前:
J'rat

コメント:
 昨晩からの雨は本当に「良いお湿り」という感じでしたね。週末も降ってくれるようです。あ、今週もお仕事だ。(^_^;

 ようやくCD NOW から荷物が届きました。ポストに入りきらなかったとのことで、今朝郵便局に取りに行ってきました。AMBROSIA 2枚と、John Miles のベストです。アラン・パーソンズつながりですね。
 でもさっそく聴いたのは、APP とは関係のない "One Eighty" のほうでした。なんだこりゃ〜。あ、AOR ですね〜。ダメだ〜〜。80年のアルバムのようですね。ん〜〜。やめて〜。もう、ツボを押されまくってしまいます。朝から2度も通して聴いてしまいました。(^^ゞ
 これはもう80年代のセンスの良いAORの結晶のようなアルバムですね。すっかり参ってしまいました。降参です。うまい。

 sphinxさんと夢典命さんのイチ押しなだけのことはありますね。こりゃいいです、ホント。こんな素晴らしいバンド、ちっとも知りませんでした〜。帰りはプログレっぽいと言う "Somewhere I've Never Traveled" を聴きます。



01/04/19 10:16:45
名前:
ふらじゃ

コメント:
久しぶりの雨でしたね(関東地方限定)街路樹のは恵みの雨だったのではないでしょうか

最近乱買乱聴を続けていたのでじっくり聞くということをしなくなりました。一度聞いて??と思った物はそのままラックに眠ってる事が多くなってます。これじゃイカンと思い立ちCDの掘り起こしをすることにしました。まず手始めにケン・ヘンズレー(ex URIAH HEEP)のソロベスト「THE ANTHOROGY」を聞き直してみましたが、これが良い!バラードっぽい曲が多いですが全体を優しい感覚が包み込むようなアルバムでした。やっぱり何度か聞かないといけませんねぇ(^_^;

>ムーディーズ
「プレゼンス」は「ヴォイジャー」が売れた(全米1位のなったんでしたっけ)のでその続編という感じで作られたイメージがあります。どちらのジャケットにも宇宙探査機ヴォイジャーのイラストが書かれてますので、本人たちもその意識があったんだと思います。

>ジャール
「OXYGEN7-13」のボーナスに入ってたワールドカップの曲は‘トゥゲザー・ナウ’と言う曲でした。やはり小室哲也との競作ですが、フランスより日本の為に作られた曲の様です。ボーナスと書きましたが、正しくは「OXYGEN7-13+1」と言うタイトルで再リリースされたものです。ジャケットも別物になってます。



01/04/18 22:59:21
名前:
from USC

コメント:
誤解を生じるような書き込みをしたのは結局私です。(思い上がりかもしれませんが)The Presentを聴いた後の感覚は夢典命さんと私とで変わりが無いように思えます。というわけで夢典命さん、ごめんなさい。またいつもの怒涛の書き込みお願いします。ROMして楽しんでるんですよ。

店主様、前回書きましたが、ヒストリービデオはお薦めです。out there somewhereのビデオクリップは良く出来た作品だと思いますので(うーん青春!)。アウトラインはイエスイヤーズの様にメンバー(モラツ抜き!)がバンドを回顧するという内容で、ライブ映像、近年の作ではMTVで放映されたビデオクリップが入っているというところですか。収録曲もシュールラメールまでですが選曲としてはOK、エンディングもしゃれてます。日本に置いてきたので記憶をたどっただけですが。



01/04/18 22:17:17
名前:
夢典命

コメント:
まず昨夜の記述に関しまして、関係者の皆様方にご迷惑をおかけし、また不愉快な思いをさせてしまった事につきまして、この場をお借りいたしましてお詫びいたします。m(__)m

十人十色とよく言ったもので、人それぞれに好みの違いがあるわけでして、それに関してあれこれ論じても、所詮意味のないことですよね。
ただ、人は何か目的をもって他人に情報を伝える時は、どうしてもそれを感動という観点から判断して事を起こすように思います。
ですから、皆様方の音楽、特にプログレに関するカキコを読んでいると、本当にこちらまでその思いが伝わってくるようで、そこにいわゆる″感動の共有″が生まれるのだと思います。
私の場合、その共有化が肌で感じられれば感じられるほど、ついつい心の奥底に閉ってあるある種、本音に近い感情が表にでてきて、それを言葉で表現してしまうようです。
from USCさんのムーディーズに対する熱い思いは、以前のカキコで十分に伝わってきておりまして、それが私の思いと共有化することによってあのような発言になってしまいました。
とりとめのない事を延々と書きましたが、今後はもう少し″思いやり″という感情にも注意をはらっていきたいと思います。

さて、いつもの調子にもどして...っと、
その「The Present」ですが、‘Sitting At The Wheel’がヒットしたと思いますが、ベストに入っていないとは驚きですね。「セブンス・ソジャーン」の‘You and Me’のそれも納得いかないのですが・・・
でもこのジャケットですが、表紙はちゃんとThe Presentになっているのに、中折りの背の部分のタイトルは、The Presentsと最後に「S」がくっついてんですよねー。
珍品として高く売れるでしょうか?(...って、全部そうだったりして(^_^;)

>初代MR.BIG

近くのレンタル屋さんに1stが置いてあるんですが、おもいろいことに、「今をときめく彼らの演奏力に注目!」とコメントしてありました。まさか、同名異バンドだとは思ってないでしょうが、そうとも知らない人が、名前だけでレンタルしたとしたら・・・その先を想像するだけで・・・>^_^<

>ジャンミシェルジャール&ヴァンゲリス

このあたりの音楽は残念ながらほとんど耳にしたことがありませんです。
ヴァンゲリスと同じギリシャ出身のヤニーなんかと音楽性は似ているのでしょうか?
とりあえず一度はかじっておく必要がありそうですねー。

>FM

カナダのバンドでは、MAHOGANY RUSH、BTO、PRISM、RUSH等は知っていますが、このバンドは知りませんでした。最近のバンドなんでしょうか?
なかなか聞きごたえありそうですね。

そういえば、最近のFMでのお気には、ザ・デイヴマシューズ・バンドです。
ちょっと前のフーティー&ザ・ブロウフィッシュに近いサウンドで、なかなかヨイですね。

実は、明日から3日間、謹慎期間に入ることにします。
この期間で、再度じっくりと自分自身を見つめ直したいと思います。
たぶん、何も変わらないと思いますが・・・(^_^;)
(本当は、明日からの出張とうまく重なっただけですー、20日の夜にちょっくら、同郷人の働いている様子をチェックしてくる予定です)

それでは次回、日曜日の夜にお会いしましょう!



01/04/18 19:28:25
名前:
J'rat

コメント:
CHIPMUNKさん、ありがとうございます〜。(T_T)うるうる



01/04/18 18:18:36
名前:
CHIPMUNK

コメント:
>「良くなかった」のではなく「良い点が私にはわからなかったのだ」と思うようにしています。
>なぜ自分はあの人ほど感動できないのかについては分析する価値がありそうですし、評価している人の感受性はうらやましくですよね〜。
>だって、より多くの音楽を素晴らしいと感動できるほうが、人生も楽しくなるでしょうから!

こういうことをいえる大家さんはすごいです。感動しました。うまくいえませんが、わたしは哲学を感じました。

↓興奮して空エンターしました、すみません。(^^;;;



01/04/18 18:14:24
名前:
CHIPMUNK

コメント:



01/04/18 13:57:27
名前:
J'rat

コメント:
 ど〜も〜、思い込みの激しい管理人です。(^_^;

>他意はありません。あまりに短すぎる書き込みでしたので(職場から職場!)
 簡潔なだけだったんですね。失礼しました。くどくどと言わずもがなのことを言ってしまいました。あ〜恥ずかしい。夢典命さん、ごめんなさい。m(__)m

>関越(北陸でもいいけど)自動車道、
 そうか、それで一本調子! それは一本道でしょ>自分 ていうかふざけてる場合じゃないですね。>再度自分 (^_^;;

 失礼しました〜〜。



01/04/18 13:00:49
名前:
from USC

コメント:
夢典命さん、他意はありません。あまりに短すぎる書き込みでしたので(職場から職場!)すみませんでした。

今日は帰宅後そのThe Present(邦題:新世界への道程)を聴いています。
作曲者が程よくブレンドされてて(Hayward、Lodge、Edge、Thomas)ポップでMorazのキーボードの味付けが効いてます。
のんびりクルージングする時のBGMにいいかもしれませんね。関越(北陸でもいいけど)自動車道の田んぼ(402号線の春の日本海でも可)を眺めながらなんてね。

ああ日本に置いてきたアコードに乗りてー、あれボーズのスピーカーついてたんだよな。



01/04/18 11:45:50
名前:
J'rat

コメント:
 今朝も暖かいです。夕方から雨になるそうです。4月に入ってはじめての本格的な雨ではないでしょうか。草花や木々には恵みの雨ですね。

 きのうまでひどい肩こりと頭痛で、診療所に行って薬をもらってきました。眼精疲労かも知れません。鎮痛剤と消炎剤のおかげで、だいぶ楽になりました。
 で、肩のこらない音楽をということで、中古で拾ったジョン&ヴァンゲリスの「ページ・オブ・ライフ」を聴いてきました。実になごみます。まさに癒されますね〜。このアルバムの曲は結構多彩で、ヒーリング系のほかにフュージョンっぽい曲もあったりして楽しめます。ヴァンゲリスとジョンちゃんの才能の相乗効果でしょうか? ヴァンゲリス、ちょっとマイク・オールドフィールドに似たところがあるような気もしました。

>Jean-Michel Jarre、
 夢典命さん良くご存知ですね。ジャールは98年のワールドカップのテーマ曲をやっていたようです。"RENDEZ-VOUS 98" という曲で、86年の "RENDEZ-VOUS" のリメイクだと思います。おや、コムロと競作でしたっけ? "OXYGENE 7-18" のボーナスでした? え〜っと、調べてみます。(^^ゞ
 彼は映画音楽作家モーリス・ジャールの息子で、1976年に発売したデビューアルバム "OXYGENE(幻想惑星)" は日本でも大ヒットしました。シンセサイザーを駆使した宇宙的な広がりと奥行きのあるサウンドと、リズムボックスを前面に出したリズミカルなパターンが特徴です。「幻想惑星」を真っ暗な部屋で聴くと、大宇宙に浮かぶような浮遊感が得られます。ビンテージもののシンセサイザー群の音も、とても良いです。繰り返しが多いので、眠くなるかもしれませんが...。(^^ゞ

>カバリエの "Friends for Life"、
 国内盤は出ていなかったかもしれませんね〜。ドイツEMI制作だったと思います。インターネット通販で流通在庫がないか探しています。ぜひ、欲しいです〜。

>一本調子、
 fromUSCさんイチ押しのアルバムとのことですので、これは聴き手の好みの問題のようですね。無典命さんはよくわかっていらっしゃると思いますが、推薦者の方の感性を尊重したいと思います。

 音楽が良いか悪いかは絶対的なものとは言えず、むしろ聴き手との相性の問題が大きいと、私は思います。ですので、他の方が絶賛している作品を気に入らない場合、それは私と合っていないのだと考えるようにしています。あるいは、「良くなかった」のではなく「良い点が私にはわからなかったのだ」と思うようにしています。なぜ自分はあの人ほど感動できないのかについては分析する価値がありそうですし、評価している人の感受性はうらやましくですよね〜。だって、より多くの音楽を素晴らしいと感動できるほうが、人生も楽しくなるでしょうから!
 おそらく絶対的な良し悪しと言うのもあるのでしょうが、ここには共通項としてトリアンヴィラートやプログレがお好きな方が集っていらっしゃいますし、評価の尺度もそんなに大きく違ってはいないと私は思います。

 そんなことはわかっているよと笑われそうですね。私の思い過ごしだとしたらすみません。でも、楽しくやりたいですね! みなさんまたどしどし書き込んでください。よろしくお願いいたします。(^_^)/



01/04/18 10:38:44
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝は良い天気だったのに、午後からは雨が降るそうです。

今日の通勤の友はカナダのバンドFMの「BLACK NOIS」でした。
トリオ編成でヴァイオリンもフューチャーされてるのでUKっぽいかなと
思ってましたが、以外とPOPでした。メロディーが優しいので聞きやすかった
です。

>ジャン・ミシェル・ジャール
フランス・ワールド・カップのテーマは小室哲也と競作でしたっけ?
当時リリースした「幻想惑星」の続編にボーナストラックとして入ってました

そう言えば今度のオリンピック(アテネ)の開会式の音楽監督はヴァンゲリス
だそうですね、日本だと富田勲か喜多朗でしょうか(^_^;



01/04/18 03:47:30
名前:
from USC

コメント:
The present確かに一本調子かもしれませんね.ごもっともです.



01/04/18 00:42:16
名前:
yeszanmai

コメント:
>J'ratさん
カバリエの「Friends for Life」どうしても手に入れたいですね。
クラシックコーナーにありそうですが。

それから、モラッツ入りムーディーズにはもう一枚「Keys of the Kingdom」(1991)があります。
でも三曲しか参加していません。しかもadditional keyboards。
モラッツ好きには最初の参加作「Long Distance Voyager」(1981)がよろしいかと。

>夢典命さん
そうそうMR.Big(UK)’恋するロミオ’よくラジオでかかっていましたね。
CD化されてないのでしょうか。



01/04/17 23:22:00
名前:
夢典命

コメント:
4月も異常に暖かかったようで、すぎ花粉の飛散は峠を越したようですが、今度はヒノキの番みたいです。でも両方にアレルギーがある人はあまりいないようですね。

今日も凝りずにデニチェンの91年発表のソロアルバムを聴いてました。
彼のソロということで、期待して聴きはじめましたが、ちょっとばかし拍子抜けした感じです。
もちろんそれなりのドラミングを聞かせてくれてはいるのですが、かつてのセッションバンドにおける演奏を聴いてきてるせいか、なにかものたらなさを感じました。
いわゆるアンサンブルとしてのトータルミュージックを聞かせてくれています。
″ドラマー″としてののアルバムではなく、″ミュージシャン″としてのアルバムですね、いいグルーブ感がでているのは確かです。
また、彼の違った一面を垣間見た気がします。

>店主さま

ほんとにトリアンヴィラートの日本盤が再発になったら、ここに参加の皆さんの長年にわたる熱い想いをライナーノーツにでも載せてほしいくらいですね。
そういえば、昔トッド・ラングレンの「Todd」というアルバム(...?)で、何かに応募してくれた人すべての名前を、ジャケットのどこかに記載していたという話を聞いたことがあります。
でも皆さん、好きなアーティストの作品を語る時には熱くなりますよねー?
私なんぞ、その良さをいかにして皆さんに伝えられるかをいろいろと考えてはいるのですが、一見それなりに感じとれるカキコも、あとでよくよく読み返してみると、同じような表現、内容がみられて、結構笑えたりすることが多いんですよ。(^^ゞ
ある意味、″薦め上手″は長年つちかわれてきた営業で習得されたものかもしれませんね。(^_^;:)

>yeszanmaiさん
>MR.BIG

私も70年代の彼らをリアルタイムで聴いていたひとりです。
確か、アメリカのエアロスミス、キッスに対抗できるイギリス組としては、クイーン、そしてミスター・ビッグだといわれてたくらい、その期待を一身に集めていましたか。
1st「甘美のハード・ロッカー」と2nd「フォトグラフィック・スマイル」の2枚は、当時の愛聴盤でした。
デビュー当時、4人編成ながら2人のドラマーを持ち、シンプルなハードロックを聞かせてくれました。
特に、1stからの‘ワンダフル・クリエイション’や2ndの‘恋するロミオ’はヨカッタっすね〜。
現在(2代目)のMR.BIGも、また違った意味でいいですけどね。

>ジャンミッシエル・ジャール

昔、何かのイベント(ワールドカップサッカー98’だったかな〜?)で、メインアクターとなって前面に出ていた人ではなかったでしょうか?
どちらかというと、シンセを駆使した環境音楽っぽい作品が目立っていたのでしょうか?
残念ながら聴いたことがありませんです。(^_^;)

>ムーディーズ「The Present」

確かにfrom USCさんの書かれているように、このアルバムは隠れた名盤だと思います。
すべての楽曲がシングルヒットできそうな感じで、各楽曲のクオリティーは高いと思います。
ただ、私には、各曲が同じ調子、リズムに感じられて、少々もの足らないのです。
というか、ムーディーズにはアルバムのなかにひとつのストーリー的なものを期待してしまうからなのかもしれませんが・・・
なので、私のなかでのムーディーズは「セブンス・ソジャーン」で終わっているのかもしれません。
ストレートな意見を言って、お気にさわったらゴメンナサイ。>from USCさん

...と今夜も少々長くなりましたがこのあたりで・・・



01/04/17 18:41:21
名前:
J'rat

コメント:
 お昼に秋葉原に行ったついでに、ユルゲン・フリッツがプロデュースしたというソプラノ歌手のモンセラート・カバリエのCD "Friends for Life" を探したのですが、ありませんでした。どこかで扱っていないか更に調べています。
 あとフリッツは、インターネットのデータベースAMGでは Bad Boys Blue と言うバンドの "Love Is No Crime" にも関係していると表示されます。詳細が載っていないのでわかりませんが、ドイツのバンドのようです。もうちょっと調べてみます。

 fromUSCさん、お久しぶりで〜す。

>Am I realy losing you?のニックバレットのギター、Soonのハウのフレーズに似てませんか。
 ペンドラゴンはいろんなプログレの要素が詰まっているような気がしました。もちろん笑って許してます。いえ、むしろ好ましいです。(^_^)

>ムーディーブルース、
 おぉ、オーケストラと初共演とは素晴らしいですね。パトリック・モラーツは4枚もあるのですか。こりゃ大変だぁ! (^^ゞ
 まず名作の「童夢」と、モラーツ入りの "The Present" を探してみます。モラーツのはポップな曲も好きなので楽しみです。
 あ、混乱したのは私が無知だからです。省略形の「ムーディーズ」って通っぽくってかっこいいですね! φ(..)メモメモ

>ラム肉、
 なんと子羊の肉を食べていたとは! それは気の毒なことをしてしまいました。次回から気になりますね、なんだか。う〜む。...でもおいしいけど。(^^ゞ
 そう言えば「羊たちの沈黙」の原題でもラムでしたね。



01/04/17 13:27:39
名前:
ふらじゃ

コメント:
>J'ratさん
>ムーディーズ
混乱させてしまってすみませんm(__)m
もひとつお詫びで「セブンス・ソジャーン」です。今DECAの紙ジャケが出てますので
入手は簡単だと思います。あとモラッツ参加のアルバムは「ボイジャー」「プレゼント」
「ジ・アザー・サイド・オブ・ライフ」「シュール・ラ・メール」の4枚です。
イエスに居た時のような暴れっぷりはなく、アンサンブルに徹した音作りをしてますが
アルバムとしては良く出来てると思います。

>ラム
羊の肉はマトンですが、子羊の肉はラムと呼ばれてます。
童謡「メリーさんの羊」は小さな子羊です(関係ないですね)



01/04/17 13:27:13
名前:
from USC

コメント:
こうなったら連発だ!。
The Moody Bluesのお薦めは皆様なら童夢(、セブンスソジャーン)なんでしょうが(誰も言ってないけど。紙ジャケはそうでしたね)、私はあえてThe Presentを強烈にプッシュします。この作品はですね、捨て曲がありません。全曲シングルカットできると自分では勝手に納得してます。前作long distance voyagerでパトリックモラツが華麗に登場し、その延長の作品ですが、一般の受けは良くなかったみたいです。
一枚ものベストアルバムは各種ありますが、The Presentからは一曲も収録されていないのが多いので、その点からもお薦めできます。なんだそりゃ。

ヒストリービデオで当時のMTVクリップが収録されており、動くモラツを見ることが出来ます。



01/04/17 13:25:42
名前:
にいはお

コメント:
>ムーディー・ブルース
基本的には60年代ビートバンドの筈なのに
プログレに絡めて語られがちなのは、
オーケストラと初共演したバンドであり、
のちにP.モラーツが加入したりしたためでしょうか。
いきなり「白きサテンの夜」とか聴いて、え〜っ、違うコレ!とか
思ってしまいました。

>ラムしゃぶ
なんと、日本にもあったのか、羊のしゃぶしゃぶ!?

今日も柳絮が舞っています。ああ、火ィつけたい・・・・。



01/04/17 12:44:23
名前:
from USC

コメント:
お久しぶりです。
店主様Pendragonご購入おめでとうございます。
今月、ニューアルバムがキャニオンより国内盤発売になるそうです。5年ぶりだそうで。
私、何故にこんなにPendragonに熱くなるか(今Nostradamusを聴いていますが)思い出しました。妻と初めて出合った時、当時のニューアルバム「仮面舞踏会の招待」をヨドバシで買って手に持ってたんですね。そうですか5年ですか...。

また書きますけど、Am I realy losing you?のニックバレットのギター、Soonのハウのフレーズに似てませんか。一曲目はなにげにWatcher of the skyに似てるし...。でも笑って許しましょう。

ちなみにメジャーデビュー、フルアルバムはKoutou「叩頭」だったかな。次作The worldはドラムがしょぼいけど(特に一曲目、いい曲だけに実に惜しい)やはりいいですね。このドラマー、ハケットバンドでも叩いていた人でwindow...でかなり聴ける様になりました。努力しているんですね。



01/04/17 10:36:02
名前:
J'rat

コメント:
 今朝はジャンミッシェル・ジャールの "Zoolook" を聴いてきました。わたしは「幻想惑星」とか「磁界」あたりを聴いて「無機的な音楽を作る人だな〜」と思っていたのですが、このアルバムは世界各国のエスニックなボーカルを入れたワールド・ミュージック風の作品でした。と言ってもそこはジャール、フェアライトやムーグの音も高音質で、とっても良い作品でした。シンセサイザー音楽の中でも、ジャールはリズミカルなので好きです。
 あとで各国語で書かれたライナーを読んだら、ギターがエイドリアン・ブリューでした。なるほど、と思いました。

>羊の肉、
 ラムって羊でしたっけ? (^_^; JR神田駅前に安いしゃぶしゃぶのランチを食べさせる店がありまして、そこの名物がラムしゃぶ(800円くらい)です。豚や牛もありますが、ラムは安くておいしいので、わたしはいつもこれです。特にくせは感じませんね〜。「有楽」という名前のお店で、南口正面にあります。お近くにお越しの際はお試しください。(^^ゞ

>FromNiigataさん、
 お久しぶりです〜。相変わらずお忙しいんですね。ま、ぼちぼちやりましょ〜。
 会社の後輩がエグザンティアを買いそうです。以前プジョーの205(ただしサビサビ)に乗っていた青年です。いすゞの117クーペに乗っていたこともあるので、ボロが好きなのだと思っていましたが、最近結婚してちゃんとしたクルマが欲しくなったようです。まだ若いのでちょっとくやしいですが、フランス車党が増えそうで嬉しいです。

>ムーディー・ブルース、
 気になってはいるのですが、聴いたことありません。「ムーディーズ」とも言うんですね? 別のバンドかと思っちゃいました。おいおい(^_^;
 「セブン・ソジャーン」探してみます。モラッツの参加作品ってあるんですか?

>夢典命さん、
 いつもお薦めが上手すぎます〜。レコード会社かCDショップをなさると大もうけでしょう! トリアンヴィラートの日本盤が出たら(?)帯のコピーは夢典命さんにお願いするべきですね〜。
 ペンドラゴンは「俺たちゃプログレが大好きなんだ〜!」というのがひしひしと伝わってきました。のっけからパイプオルガンですし、ちょっとハードロック風ではあるのですが、大作構成で、演奏も上手いんです。「ウィンドウ・オブ・ライフ」はメジャーデビュー作品(インディーズが長かったらしい)ですが、完成度がとても高いと思いました。スポックスビアードとか(最近クルマで「V」をよく聴いていますが最高!)に似ているかもしれません。よりシンフォニックですが。

>にいはおさん、
 北京の風物詩は春の綿雪ですか。風流ですね〜。でもアレルギーの私はちょっと心配です。花粉症、まだひどいんです〜。
 この綿雪、黄砂みたく、日本にも飛んで来るですかね〜? あ、関東には三宅島の火山灰が降ってくるとニュースで言っていました。なかなか収まらなくって大変ですね〜。

>yeszanmaiさん、
 ゴング公演ですか! アレン氏と握手とはすごいですね。...あ、新譜、聴かなきゃ。(^^ゞ
 ときに、ジャン・リュック・ポンティはプログレのコーナーにあるものでしょうか? ジャズですか?



01/04/17 10:11:05
名前:
ふらじゃ

コメント:
ありゃ、まだ書きたかったのについ送信しちゃいました

>J'ratさん
スパルタカスの訳詞、ご苦労様です。1曲3時間掛かってもやりとげる熱意が凄いです
お手伝いできるといいのですが、私の英語力では足を引っ張るだけですね、
完成を心待ちにしてます

>反逆のジャンプ
実は自腹で買ったモントローズのアルバムはこれが最初だったりします(^_^;
忘れかけてたころに急にリリースされたような記憶があります。今までのハードさが
薄れて、ロニーもギタリストよりもコンポーザーとしての活躍が目立ったアルバム
でした、でもこれが一番聞きやすいアルバムかもしれないです。



01/04/17 09:55:46
名前:
ふらじゃ

コメント:
良い天気が続きますねぇ、桜はすっかり緑になってしまいました。目に眩しいです

今朝の通勤の友は先日買ったナイアシンでした。いやぁ実に攻撃的なアルバムですね
CDウォークマンの様な小さな音では満足できないです。これは大音量で聞きたくなり
ますねぇ、

>羊肉
札幌で食べた肉厚のジンギスカンが美味しかったです。昼は焼肉食べよかなぁ
欧州では狂牛病の影響でカンガルーやダチョウの肉の需要が伸びてるそうですが
どんな味がするんでしょうか?



01/04/17 00:53:02
名前:
yeszanmai

コメント:
こんばんは。

昨日ゴングのライヴに行ってきました。
開場してすぐ、うろうろしていたキャプテン・カプリコーンことデヴィット・アレン氏と握手しました。感激!
ひょろっとしているように見えますが、背が高くてがっちりしていました。

>ポンティ
60年代はフリージャズでしたね。
グラッペリとのアルバムではマグマのリーダー、クリスチャン・ヴァンダーの養父モーリス・ヴァンダーがピアノを弾いています。
この親子、血は繋がってないのに顔がそっくり!

>ナイアシン
ハモンドがたまりませんね。

>MR. Big
70年代英国に同名バンドがありましたね。
クイーン風だったと記憶しています。急に聴きたくなりました。

>ワニ肉
ヤクルト→阪神のパリッシュの好物でもありました。
彼が移籍してから阪神ファンの集う店でメニューに加わったこともあります。
あっさりしたとり肉風だそうです。
たしかカエルもとり肉に似ています。



01/04/16 23:55:46
名前:
にいはお

コメント:
今晩は、日本のみなさま。

春の北京の名物の一つに「柳絮(りゅうじょ)」があります。
やなぎの一種なのですが、この時期になると綿状の芽を吹くのですね。
これが、ちょうどタンポポのように風にのってふわふわと漂うのですが、
その量がすごい。綿雪が舞う日があるでしょう、日本でも。あれと同じ位に
町じゅうのやなぎの木(これがまた、多いんだ)がいっせいに芽を吹き、
それが風に煽られて、もう街中を覆い尽くさんばかりです。遠くから見ると、
ほんと、雪が降ってるのと同じです。
この綿を一箇所に集めて、火をつけると、それはもう面白いくらいに
「シュバッ!」と燃えます。セルロイドがあっ!という間に燃え尽きるのと
同じ位に燃えます。面白いです(かなり上級者向き北京の時間の潰し方)。
危ないっちゅうの。

本格的に春なんで、松任谷由美の「VOYAGER」でも聴きましょうかね。

ゆめてんさんへ。羊、おいしいっすよ。ただ「香菜(しぁん・つぁい)」という
ものすごく匂いのきつい薬味を入れるので、日本人でもだめ、という人が
多いです。もともとの羊臭さもありますしね。私は、だいじょうぶ。



01/04/16 22:13:31
名前:
夢典命

コメント:
一週間ぶりの会社出勤で、机の上は書類の山になってました。
今日一日で片づけようとしましたが、無理だと悟り、素直にあきらめて帰ってきました。

>店主さま

ウィンドチェイスはお薦めだと思いますよ。
ペンドラゴンの「WINDOW OF LIFE」、よかったですか〜。
「The World」とともにfrom USCさんが絶賛されていたような(...?)気がしましたので、私も購入リストに入れてはいるのですが、なかなか浮気癖が治らないもんで。(^^ゞ
新作とあわせて、早いうちになんとかしなくちゃなー。

>ふらじゃさん
>ナイアシン

お買い上げ、ありがとうございました。^/^
今頃、「ドヒャー!、アチョー!」と叫ばれてるころでしょうか。
彼らは、新作を発表するごとにその疾走感、躍動感、そして重量感を増していっているとライナーノーツに書いてありますが、まさしくそのとおりでして、この2ndがお気にめされましたら、次は3rdの「deep」でしょう!おもわず走り出し、そして身体を揺らしはじめること間違いありません。
2ndは残念ながらスケジュールの都合から、すべての曲でデニチェンのドラムを聴くことができませんが、3rdではこれでもか...というくらいの速射砲で圧倒されてしまいます。
また、スペシャルゲスト2名(これがもう最高!)を迎えてのブルースっぽいナンバーがまた泣かせてくれますよー、絶対に。(T_T)

>モントローズ

やっぱりお好きでしたか。
実は先日、ずっと探し続けていた「反逆のジャンプ」を中古屋でみつけ、歓喜にむせぶ夜を送っていたところでした。
サミー・ヘイガーやアラン・フィッツジェラルド(key)がいた頃のサウンドもいかしてましたが、このアルバムではハードっぽいところにストリングスが微妙に絡んできたりしてかなり聴き易くなったと思います。
メロトロンの音も、けっこう頻繁に聞こえてきますね。
ヒプノシスのジャケットも、ちょっとエ○チぽくてなかなかですね〜(^_^;)



01/04/16 21:19:15
名前:
FromNiigata

コメント:
ムーディー・ブルース>
確かあちらでは本当にビッグ・セールスを記録するビッグバンドなんですよね。一時期モラーツも在籍していたんじゃないでしたっけ…。



01/04/16 21:15:27
名前:
FromNiigata

コメント:
新年度になっても忙しく、最近はROMってばっかりです。

パトリック・モラーツの「i」>
確かにCDは分離がかなりよくなっていますね。「i」はファーストと言うことで、力が本当に入っていますね。まぁ、ファースト・ソロって言うのはそうなのかもしれません。ジョンのオリアスもそうですしね。



01/04/16 20:43:17
名前:
J'rat

コメント:
 昨夜、夜更かしをしていたら、今日は一日中眠かったです。(^_^;

 今日は出勤時に、「哀愁の南十字星」を聴きました。ギターがいいですね! キーボードは期待していなかったのですが、けっこうがんばっていて、良かったです。なるほど名盤ですね〜。ウィンドチェイスというのも聴いてみたいです。
 帰りに聴いたのはペンドラゴンの「ウィンドウ・オブ・ライフ」。いきなりパイプオルガンで始まって、おおっと思ったら、思い切りシンフォニックロック爆発で、これもたいへん良かったです。これもギターがいいですね〜。

 と、言うことで今日は大満足でした。

 夜更かしの原因はスパルタカスの歌詞の対訳です。ひと通り終わったのですが、見直すとどうも気になるところばかりで....。それにしても一曲分で3時間もかかるとは。



01/04/16 16:16:59
名前:
ふらじゃ

コメント:
>ムーディーズ
「セブン・ソジャーン」はよく聞きましたね、初期作品はメロトロンの代表
といった雰囲気がありますが、このアルバムあたりからはコーラスを重視した
和み系の曲も多くなった気がします。後に大ヒットした「ヴォイジャー」を
感じさせる曲もありますね。たぶん彼らのアルバムでは1番好きです。

>モントローズ
彼のバンドもメンバーの入れ替わりが多かったですね、そこだけジェフベック
と比較されてたような覚えがあります。1stのボーカルはサミーヘイガーでしたっけ
このアルバムもよく聞きました。

今日のお買い物
中古屋にナイアシンの「HIGH BIAS」があったのでgetしました。2ndアルバムみたいですが
チック・コリア等ゲストが多彩です、24bitリマスターにHDCDと言うことでなんかこれだけで
音が良いような気がします。HMの棚にあったのは驚きですが、MrBIGの絡みと考えれば妥当
な所なんでしょうね。
あとブリトニー・スピアーズの1stを…ジャケットの笑顔が可愛かったもんでつい
輸入盤でエンハンズドCD仕様でしたので、会社のパソで見てみたらけっこうおまけも充実
してました、ビデオクリップが1曲まるまる入ってました。フォトアルバムもあったりして
安い買い物かも…単なるミーハーです、はい。



01/04/16 10:19:44
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も良い天気ですね、欲をいえば一雨欲しいです。車がホコリっぽくて…

今朝はパトリック・モラッツの「STORY OF i」を聞きながらの出勤でした
まともに聞いたのは20年ぶりになるのですが、こんなに音の分離が良かった
っけと思うほどクリアになってて聞きやすかったです。
もっともかなり印象が薄れていて、ボーカルが入ってる事などすっかり
忘れてました。初のソロアルバムと言うことでかなり気合の入ったアルバム
でした。



01/04/15 22:07:11
名前:
夢典命

コメント:
>AUKENさん

「HEAVY WEATHER」、よかったみたいですね。それも紙ジャケときたもんで、AUKENさんにとってみれば願ったりかなったりでしょうか。
先月には、「8:30」を含めて3枚紙ジャケで発売になりましたが、売り切れの店多いみたいです。
人気ありますね、まだまだ。

今日は久々にムーディー・ブルース三昧してました。といっても、メンバーのソロアルバムです。
ご存知のように彼らは、72年の傑作アルバム「SEVENTH SOJOURN」を発表した後に長期の沈黙期間に入り、その間に各メンバーがそろってソロアルバムを発表しました。
中でも注目は、当時の中心メンバーのジャスティン・ヘイワード(g)&ジョン・ロッジ(b)の75年発表の「BLUE JAYS」とマイケル・ピンダー(key)の76年発表の「THE PROMISE」だったでしょうか。
前者は、比較的ムーディーズに近いサウンドで、あのメロトロンの代わりにオーケストラを導入したりして、曲の大半に重圧なストリングスサウンドが堪能でき、そこに彼らの力強いハーモニーときたもんで、それだけでもこのアルバムのクオリティーが伝わってくるようです。
一方、後者ですが、いわゆるムーディーズの陰のサウンドクリエーターのアルバムとして注目が集まりました。あの″メロトロン″を初めてアルバムで使用して世間をあっといわせた人物だといわれてまして、後のクリムゾンやZep等に影響を与えたといわれていますよね。
そのアルバムですが、メロトロンはカゲを潜めて、他のキーボードやギターを駆使した牧歌的なサウンドを披露してくれている、暖かみを感じさせるアルバムですね。

彼らは、60年代から現在までもの息の長いバンドとして、その影響力を誇示してきておりますが、何度も解散の噂が絶えませんでした。
80年代に入って、keyがマイケル・ピンダーからパトリック・モラーツに代わってから、さらにパワーアップしたのは嬉しい誤算だったかもしれませんが、皮肉にも彼が再び脱退したあとからパワーダウンしてきているのは残念ですね。そういう意味では、当時のモラーツはバンドの中でも重要なポジションを占めていたのかもしれませんね。
是非、もうひと華咲かせてほしいバンドだと思います。^/^



01/04/15 18:49:52
名前:
AUKEN

コメント:
お久しぶりです。お休みしすぎて、前に見たカキコはどこへやら。過去のROMはあきらめました(弱気)

とりあえずご報告です。遅ればせながら「ヘヴィー・ウェザー」買いました。これは本当に素晴らしいです。もっと早く買っておけばよかった。まあ、久喜の新星堂で紙ジャケの生き残りを見つけるという僥倖にめぐり合ったので良いとしよう。

キャラバンは素晴らしい事です。2日とも行きましょう、皆様。

ではまた。



01/04/15 11:02:47
名前:
夢典命

コメント:
>Larry Carlton&Steve Lukather

実は今回の出張はひとりじゃなかったため、無理な行動スケジュールは慎んだ次第です。(^^ゞ
先日発売された彼らの3年前のライブアルバムが、ここ大阪のブルーノートだったこともあり、開演前から長蛇の列ができてました。それを横目に、お仕事してた・・・そういうシチュエーションだったんですね〜。
ルークといえば、先日カキコしたゲーリー・ライトの70年代後期の2作品「The Wright Of Smile」そして「Headin’Home」で素晴らしいサウンドを聞かせてくれますが、その前作「The Dream Weaver」ではその役を、ロニー・モントローズが担っております。このあたりは、ふらじゃさんも詳しいですかね〜。
一方のラリーですが、最近はスムースジャズバンド、フォープレイでその鮮やかな、そしてソフィスティケイトされたサウンドを聞かせてくれています。
彼らの一連のアルバムは、ドライブに、または疲れた時に、はたまたオシャレに決める時にとそのシチュエーションを選ばないほどの心地よさがありますが、その裏にはかつての百戦錬磨でつちかわれた土台があることを忘れてはなりません。

>羊

昨日のお味の方はいかがでしたか〜、にいはおさん。
羊といえば、北海道のジンギスカン料理を想像してしまいます。
各ビールメーカーのとびっきり新鮮な生ビールと、そのラム肉とのコンビネーションは最高っすよね〜!
もう何杯でもごはんをおかわりしそうで、かつてのその至福の喜びを味わってたころが懐かしいです。(^^ゞ
これからの季節、野外でバーベキュー・・・ちゅう人たちも増えてくるんでしょうなあ。
あっ、そういえばオーストラリアといえばワニ肉なんですよね、これがまた美味でして、その昔確か阪急ブレーブスにいたアニマルっちゅう投手が、毎日のように食べていることでも有名になりましたか。
なんか急に焼肉が食べたくなってきませんか〜?



01/04/15 10:02:57
名前:
夢典命

コメント:
おはようございます。
昨夜は怒涛の聴き込みのせいか、午前様を前にして知らないうちに寝てました。^/^
一気に耳に栄養を与えすぎたからでしょうか・・・ほどほどにということですね、何事も。

>店主さま
>セバスチャン・ハーディー
>ウィンドチェイス

オーストラリアのプログレといえば、彼らしか思いつかないほどのインパクトのある作品を発表してくれましたが、わずか2作品を残しただけで解散してしまいました。
特に、「哀愁の南十字星」はデビューアルバムとしてはかなり評価が高かったことを覚えています。
ギターを全編のフューチャーしたそのサウンドは、メロディアス&ノスタルジックで、曲ごとにCAMELやYES、そしてCRIMSONの影響を感じとることができました。
彼らの2作品は76年に発表されましたが、解散後の翌年(77年)にギター&キーボードの2人が中心となって、ウィンドチェイスというバンド名で「Symphinity」というアルバムを発表しています。
サウンド的には、セバスチャンの延長線上にありますが、相変わらずの哀愁ただようゆるやかで、また鮮やかな楽曲の数々を聴いていると、切なさすら感じてしまいます。
ここでは、やはりギター&キーボードが中心ですが、ギターの素晴らしさはさておいても、Toivo Piltのキーボードワークを語らないわけにはいきません。
のっけの曲から、彼の独壇場ともいえる生ピアノのソロ、聴き取りようによってはあのジョージ・ウィンストン(p)ばりの美しさをかもし出しております。
一方では、少しおおげさ気味のメロトロンやギターをきっちりサポートするオルガンのアレンジセンスは、このアルバムのもう一つの功績じゃあないかなと思っとります。
ただいかんせん、発表された時期が悪すぎましたねえ、他のメン・アット・ワークやムービング・ピクチャーズといったわりと軽めのロックが、地元のみならず全米でもうけていたのは皮肉でしたね。
セバスチャンのサウンドに虜になった人であれば、このウィンドチェイスは間違いなく受け入れられるとおもいます。ただ、ジャケットがね〜、もう少しなんとかならなかったのかな〜。
セバスチャン・ハーディーは94年に復活して、各地でライブ活動を行っていたようですが、また彼らの新しいサウンドに出会える日を心待ちにしたいと思います。



01/04/15 01:04:13
名前:
J'rat

コメント:
 むっしゅむらむらと来て、diskunionに行ってまいりました。(^^ゞ

 ゲットしたのは、ELO の "ELO's Greatest Hits"、ポンティとゲイリー・ライトは見当たりませんでした。残念。今、ELOを聴いていま〜す。あ、"Turn to Stone" だ、懐かしいです〜。
 ついでに、以前話題だったセバスチャン・ハーディの「哀愁の南十字星」とペンドラゴンの「ウィンドウ・オブ・ライフ」をゲット。楽しみです!
さらにジャン・ミッシェル・ジャールの "Zoolook" と ジョン&ヴァンゲリスの "Page of Life" が落ちていたので拾ってきました。
 帰りに聴いたのは、最後の一枚。なんとリック・ウェイクマンの「ヘンリー八世の六人の妻」でした! 昔友人に聴かせてもらった時はあまり感心しませんでしたが、20年以上たって聴いてみると、やっぱりいいですね。続けざまに2回も聴いてしまいました。(^^ゞ

 ぜ〜んぶ中古で合計6千円ちょっと(!)という、たいへんいいお買い物でした。しめしめ。

>五番街のパニック、
 "Old Loves Die Hard" のハード・ナンバーですが、私は最初聴いた頃はこの曲をよく飛ばしてしまっていました。延々続くリズムに耐え切れなかったのです。ザンゲします。
 でも、この力強く正確なリフレインの上で暴れ回るフリッツのオルガンと言ったら! テクニックやサウンドがいいのです。暴れると言ってもただ好き放題弾いているのではなく、きちんと展開が構成されていますね。計算された盛り上がりがフリッツらしいというところでしょうか? 結構長い曲ですが、終盤に心地よいカタルシスを感じますね〜。
 難点を言えばシンセサイザーのフィナーレで盛り上がった後で、リフレインからフェードアウトするところです。ここはやはりにいはおさんのMIDIのようにきちんと大団円にして欲しかったです。(^^ゞ もっともこの F.O. から、続く終曲にしてタイトル曲の "Old Loves Die Hard" の静かなピアノのイントロにつなげたかったのかもしれませんが...。



01/04/14 17:50:47
名前:
にいはお

コメント:
どぉもぉ。

たいへん良い天気です。春の陽気、を通り越して
暑いくらいです。今日の北京。
おほ、ゆめてんさん、本調子、戻ってんじゃなぁい(笑)。

久しぶりに「5番街のパニック」を聴いていて、H.バテルトと
D.フランゲンバーグの持続力に、改めて開いた口がふさがりませんでした。
人間誰でも、先ず耳が行くのは華々しいプレイですが、十分の長きにわたって
ずっとこのリズムをキープするというのは、至難の業と言えましょう。

だいぶ昔ですが、知り合いのラテン系のセミプロの人が「ステージで10分の曲で
リズムキープする為には、練習の時に1時間キープ出来るようでないとだめ」とか
言いながら、黙々とパーカッション叩いてましたっけ。今、どうしてんのかなあ。

今日はこの後、鍋料理に行く予定です。ご存知かも知れませんが、この地でしゃぶしゃぶ
(クスリに非ず)と言うと「羊の肉」なのです。食用としての羊の消費量は、日本では
想像もつかないくらい多いのですね。

とりとめのない話で失礼しました。
店主様、出勤ご苦労様です。むっしゅむらむら。



01/04/14 13:36:53
名前:
J'rat

コメント:
 今日はお仕事♪

 今朝はYesの 「ラダー」 と ルネッサンスの「お伽噺」を聴いてきました。「ラダー」は初夏のような陽気にぴったりですね。

>yeszanmaiさん、
 うまく投稿できなかったんですね。ジオシティは障害報告が出ていませんでした。お使いのブラウザはお元気ですか? もしかして原因はわたしの歌が音痴だったからかも知れませんが...。(^_^;

>夢典命さん、
 お帰りなさいませ〜。怒涛の書き込み、ありがとうございます〜。

 大阪だったんですね。 ...え? Larry Carlton と Steve Lukather の公演は観れなかったんですか??

>ジャン・リュック・ポンティ、
 おお〜、昔何かを聴いたことがあるはずですが、さっぱり思い出せません。ちゃんと聴いたこと無いんです。やっぱり「秘なる海」とか聴かなきゃいけないですよね〜。がんばろ〜。

>エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)
 オリビア・ニュートン・ジョンの映画「ザナドゥ」のB面でしか聴いたことがありませんが、これも聴かなくては〜。

>Gary Wrightの「THE DREAM WEAVER」(邦題:夢織り人)
「キーボーダーにとってのマストアイテム」?? キーボードを聴くのが好きな人にとってもマストアイテムですか? ....う〜〜む。



01/04/14 10:01:27
名前:
夢典命

コメント:
ここにきて、ほんとに気持ちのいい日が続いてますね。
今朝は、先日の出張中にたまたまのぞいた中古屋さんで偶然みつけて、懐かしさのあまりにおもわず手にしていたGary Wrightの「THE DREAM WEAVER」(邦題:夢織り人)を聴いてました。
今から四半世紀前のアルバムですが、その古さを感じさせないほどのクオリティーの高さがありますね。
″スペーシーなキーボードアレンジとポップの融合″とさえ言われた彼の作品群ですが、なかでもこの作品が一番売れたアルバムだとおもいます。
彼は60年代後半に、あのForeignerのMick Jonesも参加してたSpooky Toothに在籍してましたが、その後
はセッションミュージシャンとしてあのGeorge Harrisonの「ALL THINGS MUST PASS」に参加したりして、そのらつ腕ぶりで評価が高まっていきました。
最近、あまりこれといった話題を聞きませんが、このアルバムはキーボーダーにとってのマストアイテムじゃあないかと個人的に思っとりますです。
あまり知られていませんが、かのDavid FosterもこのアルバムではGaryとのコラボレーションでいい味だしています。
邦題からして、私のテーマソングにしていこうかしら・・・(^_^;)



01/04/14 09:18:59
名前:
夢典命

コメント:
おはようございます。
今朝も早よからじいさんモードで、CD聴いてます。

>にいはおさん
>怒涛のカキコ・・・

ハッ、ハッ、そのとおりです。(^。^)
気力の問題でした。書き込みしたいことはたくさんありましたが、ただ、睡魔に勝てなかっただけです。
さすがに連日連夜の午前様で、身体が多少バテ気味でしたんで、すかさず‘耳から栄養補給’をほどこしてましたがあまり効果なかったようです。(^^ゞ
ところで、「ラリー&ルーク」のライヴアルバム、もちろん次回の購入リストにはいってますよね〜、にいはおさん!

>yeszanmaiさん
>ジャン・リュック・ポンティー

エレクトリック・ヴァイオリンの奏者の作品は数多かれど、そのなかでは彼の一連のアルバムに″一日の長″を感じておるひとりです。
個人的には、70年代の「IMAGINARY VOYAGE」、「ENIGMATIC OCEAN」、そして「COSMIC MESSENGER」あたりの作品が好きですね。
彼の音楽には、いろんなジャンルの要素がコンフューズした、いわゆるクロスオーバーサウンドとしての魅力が感じられますが、そこには彼のルーツであるクラシック教育から始まって、ジョージ・デューク、ザッパ、そしてマハビシュヌへの参加が影響されているといって間違いないでしょう。
特に、「COSMIC MESSENGER」における各パートのコラボレーションは見事だとおもいます。
もちろん、ポンティーのヴァイオリンもそうなんですが、まわりのメンツの演奏もみごとで、時折みせる変拍子が妙に心地よく思えます。
最後の曲なんて、確か夜中の某TVニュース番組のテーマ曲になってたとおもいますが、聴いていておもわず首を振り出してしまいそうになりますです。^/^
全体的な音楽アプローチが、BRAND Xとオーバーラップしてくるように感じるのは私だけかな?

同じころ発売になったノエル・ポインターのデビュー作「PHANTAZIA」も違った意味で好きですね。
惜しくも数年前に帰らぬひととなりましたが、彼の音楽界にあたえた功績も偉大だったと思います。
このアルバムですが、ポンティーの作品に比べると、ヴァイオリン自体の音がもう少し前面に出てきてますね。そういう意味では、ソロアルバムとしての心意気が感じられます。
ただ、バックを務める当時最高のスタジオミュージシャン勢のなかにはいって、曲によってはバックのほうがめだって聞こえてきたりして、なかなか味のあるアルバムです。
ただ、プログレ度からいうと絶対にポンティーに軍配があがるでしょう。

プログレシブ・ロックにより近いところでは、エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)も好きでした。
特に、70年代後半からの「A NEW WORLD RECORD」、「OUT OF THE BLUE」あたりの作品群のクオリティーの高さは、今聴き直してもいいですね。
またこの2作品、初盤は変形ジャケットとして、中古市場では引き手数多みたいですよ。
ストリングスとポップの融合とまで言われたその独特のサウンドは当時、ヒットチャートをにぎわせていましたが、79年の「DISCOVERY」あたりから、いわゆるオーケストラとしての機能を果たせなくなったのは残念でした。まあ、その分キーボード群が分厚くなって聴き易くなったとも言われましたが・・・
いずれにせよ、ソングメーカーとしてのJeff Lynne(vo、g、key)のサウンドマジックは、他の追随を許さないほどの心地よさがあり、ヴァイオリン、チェロ群とのコラボレーションは鮮やかでした。
また、彼らは1978年に一度だけ来日してますが、いまではあたり前になっていますが、レーザー光線を駆使した光のダンスのエンターテイメントで客席を沸かせた初めてのアーティストだったと思います。
実際、その様子はLD、DVDの「LIVE AT WEMBLEY」で味わうことができます。



01/04/14 01:53:13
名前:
にいはお

コメント:
い〜〜っひっひっひ。
さっき毛糸さんところにイジワルしに行ってました。

お、ゆめてんさん、買ったな、よし、よし。
怒涛の・・・の割には、なんか短いな、カキコ(笑)・・なんて
あ〜〜っ、いや、こっちのことです!もう言いませんっ!



01/04/14 00:34:16
名前:
夢典命

コメント:
続けてのカキコ、失礼します。

>Larry Carlton&Steve Lukather Live in OSAKA
実は、10日に彼らのライヴを身体で感じてきました。
どういう事か...と申しますと、実際には彼らのブルーノート大阪(地下)でのライヴを見たわけではなくて、そのちょうど上(1階)にある串焼き屋「南や」で仕事(接待)してました。^/^
ここの生タコ(たぶん明石産)の炭火焼きはもう最高でした!
「なんやねん」(さぶっ・・・)という声も聞こえてきそうですが、はっきり言って接待は二の次で、身体に感じる低音から、その演奏曲目を想像したりしてました。が、特定できませんでしたね。(あたりまえか)
残念だったのは、以前にもカキコしたことがありますが、彼らが宿泊しているホテルのレストランに朝食を食べに行けなかったことです。
でも、ラリーとルークが二人一緒にBreakfastしてたとしたら、それは絵になりませんよね、やっぱり。
お互い夫婦連れで、仲むつましく寄り添っている光景であれば、それは絵になるかもしれませんが・・・



01/04/14 00:07:40
名前:
夢典命

コメント:
ただいま戻ってまいりました〜
いや〜、丸4日も耳に栄養を与えておりませんでしたもんで、今夜は《やけ聞き》しそうで〜す。(^^ゞ
今夜もおいしそうな、ネタ、ネタ、ネタ...の数々ですね!
またまた怒涛のカキコ、はじめてみたいと思います。

>Billy Cobham「SPECTRUM」
さっそく今、聴き込みモードに入っています。
今からおよそ30年前のアルバムとは思えないようなジャズ・ロックで、まさしくそのクロスオーバーサウンドのにおいを感じてしまいます。
あくまでイニシアチブは、CobhamとHammer(key)がとっているようですが、それを支えるSklar(b)と
富墓林(g)のサポートもいいですね。
ところで、Lee SklarってPhil Collinsのソロツアーでバックやってた長髪、長口髭、眼鏡をかけたいいおじさん風のLeland Sklarと同一人物なのでしょうか?
でも管楽器がフューチャーされた楽曲なんか、まさにCTIサウンドそのものですよね。
聴きようによっては、ボサノバ風に聞こえたりします。
さすがにデニチェンのドラミングには、ビリーのカゲを感じましたが、重さという点ではデニチェンの方に軍配があがりそうですネ。(^^ゞ



01/04/13 21:55:16
名前:
毛糸

コメント:
>ふだんはロックバンド
さよう、ギターばっかのトリオバンド
ギターの先に通信機がついとるんだもん
いっつもギター持ちあるてないといかんのだもん
おかげで♪ラリホーが頭から離れんのだもん

どーしてくれんのさっ>同郷人



01/04/13 21:39:45
名前:
CHIPMUNK

コメント:
こんばんは。いつも読んでますぅー。

>♪ラリホーラリホーラリルレロ
スーパースリーですな。
諜報部員なんですな、ふだんはロック・バンドだけど。忙しーでしょーな。

>グラッペリ
晩年何度か見ましたが、きれいな音でびっくりしました。とてもロマンチックな演奏だったような憶えが。
なんだかカザルスとかセゴビアとかといっしょで「昔の人」っていう感じがしますねぇ。



01/04/13 18:00:27
名前:
けいとぅーん

コメント:
♪らりほ〜らりほ〜らりるれろ〜〜

うううううう・・・・・・ケンカ売ってんのかぁぁぁ?
ボヨヨンのコイル
スイスイのフリー
バラバラのマイト

観たいぢゃあないのっ(←かなり好きらしい)



01/04/13 16:17:31
名前:
にいはお

コメント:
・・・・・・う〜む・・・・・・

そりゃ、ま、確かに話題を振ったのは私なんですけども、
ははは、店主様まで壊れちゃうとはね(笑)。よばれてとびでてじゃじゃじゃじゃ〜ん。
「ブービー」などという空飛ぶ「ラクダ」まで出てきちゃうアニメでしたな>シャザーン

なんさせんねんっ!・・・・ったって、ノッたのは貴女でしょうが!>同郷人。
でも、毛糸さんの、こういうとこって、好きだなあ。
振られてノルのは、西日本人の悲しい性(SAGA)

ふふふ、じゃあ、これも、いけるかな?それ!
♪ラリホ〜、ラリホ〜、ラリルレロ!

あとは、まかせたっ!

(いちおう、プログレバンドの名前を2つ入れてありますのでね。
 許して下さいね、店主様。)



01/04/13 10:46:08
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝はちょっと涼しかったです、これが平年並みらしいですが…

>シャザーン
う〜ん、これは見てないです。なんせ田舎に住んでましたからTV局が
3つ(NHK含む)しかなかったですから、放送されてたかも判りません



01/04/13 05:55:59
名前:
yeszanmai

コメント:
あらら、下の投稿が変ですね。

>ヴァイオリンでパガーニ、ジョブスン、クロス
個人的にはありますが、バンドでコピーはあまりしたことがありません。

>グラッペリ
晩年は夏頃毎年のように来日していたので、そのうちと思っているうちに亡くなられました。
とっても心残りです。
ニ三年前にニュースステーションに出演されていましたね。
ああ、行けばよかった。

20年くらいサポートをしていたマルク・フォスという左利きギタリストは一瞬だけマグマのメンバーたっだことがあります(無理矢理マグマに結び付ける)。
そういえばグラッペリが「次世代のフランス即ち世界を代表するヴァイオリニストは君だ」とジャン・リュック・ポンティにヴァイオリンを譲ったそうことがあったそうです。
ポンティはすぐに「もう君の時代だ」とまだ二十歳代だった頃のロックウッド(これまた元マグマ)にそれを渡しました。
まだ暫くは彼が持っているでしょう。
このディディエ・ロックウッドの奥方はパブロ・カザルスの孫だそうです。



01/04/13 03:30:40
名前:
yeszanmai

コメント:




01/04/13 03:29:00
名前:
yeszanmai

コメント:
m¨?@



01/04/13 01:26:49
名前:
J'rat

コメント:
二番、行きます!

♪くっしゃみひとつで、よばれたからは〜♪
♪それがわたしのっ、ごしゅじんさまよ〜、にゃっ♪

違う? 似たようなお話ですよね〜。(^^ゞ

>毛糸さん、
 のせないでください! (^_^)

>にいはおさん、
 あ、きっかけはにいはおさんだ。(^_^;

>ステファン・グラッペリ、
 おお、すっかり忘れていました。ジャズバイオリンと言えば御大ですね。学生時代に友人に聴かせてもらったことがありました。
 PLP のマグダレナちゃんもバイオリンで〜す。

>ふらじゃさん、
>ショッピングにつきがあるでしょう、CDショップが吉(大意)
>どこの局かは忘れましたが、こんな結果が出てました。
 提供はdiskunionですね!
 ていうか、ふらじゃさんはいつも大吉じゃないですか、CDっ! たまにははずれをつかんでください。うらやましいな〜、私もひさびさに昼休み、diskunionに行きたいです〜。



01/04/12 20:51:36
名前:
毛糸

コメント:
「アイアイサーご主人さま!」
ルパンの次元の声ですぅ・・・・・

二番聞きたい?>J'ratさん



01/04/12 20:49:02
名前:
毛糸

コメント:
♪とどろけ〜とどろけ〜い・な・ず・ま・ゴ〜ゴ〜
♪出〜てこいシャザ〜ン 大魔〜王シャザ〜ン
♪へんへん へんてこりんな 怪物を〜
♪とんとん とんころりと 退治する〜
おほほ〜おほほほほ〜
♪千人力がつ〜れつ
♪僕らのシャザ〜ンきょ〜れつ
♪ファイトでゴ〜ゴ〜 行く手・を・ま・も・れ〜〜

ひ、ひさしぶりなんに・・・・・
なんさせんねんっ>同郷人
 



01/04/12 16:11:21
名前:
にいはお

コメント:
わあ、エレクトリック・ヴァイオリン!かっちょええなあ。
UKも、KANSASも、PFMもしほうだい!(・・・ちょっと違うか)

あ、店主様、ロックじゃありませんが、ステファン・グラッペリ
(フレンチ・ジャズの巨匠でVLN、残念ながら故人)、宜しいですよ。

ところで、と
「パパラパ!」
「アイアイサー、ご主人さま!」
とくればなんのことかお分かりですか(憶えてらっしゃいますか)?
そう、「出て来い、シャザーン!」なのです。
いやあ、「CARTOON NETWORK」って面白いなあ。30年ぶりに、見たぞ、これ。

・・・あ、なんで、みんな、むこう向くの?憶えてるんでしょ、ほんとは、ねえ!?



01/04/12 13:46:42
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝のTVの占い、水瓶座
‘ショッピングにつきがあるでしょう、CDショップが吉(大意)’
どこの局かは忘れましたが、こんな結果が出てました。

別に占いを見なくても行くときは行きますが(^_^;

横浜公園はチューリップが咲き始めました。これから5月中旬まで
色んな種類のチューリップが楽しめます。

そんな中久しぶりにunionに行って来ました。
新譜ではKAYAKのライブ(輸入盤)が出てました2枚組でしたね
あと「恐怖の頭脳改革」のDVDオーディオのパッケージが変わってて
CDケースより大きくなってました。CDと間違えて購入するのを
防止する為でしょうか。

中古は特にめぼしい物は無かったですが、せっかく行ったので
セバスチャン・ハーディーの2ndとウイッシュボーン・アッシュの
91年ライブを買ってきました

>J'ratさん
石丸のソフト館って漢方薬局の隣りでしょうか、以前はよく利用
しましたが、ここ5〜6年行ってません。夏場は店をでると漢方特有の
匂いがしましたが、いまも変わらないのでしょうか。



01/04/12 10:51:18
名前:
J'rat

コメント:
 今朝は曇りです。夜には雨になるとか....。

 今日は図書館で借りたクイーンの「ベストヒット3」を聴いてきました(なぜか「3」しかない不思議な図書館です)。このアルバムはフレディの追悼盤のようで、ジョージ・マイケルやデビット・ボウイによるトリビュート・バージョンも入っていました。クイーンは流行っていたので、わたしはあまり聴かなかったのですが、やはり良いものですね〜。

>yeszanmaiさん、
 なんと、バイオリンがご本業だったんですか! こんなおいしいネタがあったと知っていたらYFFCのコメントにちゃんと書いておいたのに〜。
 しかもエレクトリック・ヴァイオリン!? ん〜〜、すみませんどんな音楽を演奏されるのか想像ができません。(^_^; キャメルとかも演奏されるんですか?

>Kはほんのお遊び程度です、
 さりげなく、むちゃくちゃかっこいいです〜。あ〜、こういうセリフあこがれちゃいますね〜。(^_^*)



01/04/12 02:43:08
名前:
yeszanmai

コメント:
↓ギターの人にやってもらったのは、採譜です。



01/04/12 02:42:10
名前:
yeszanmai

コメント:
にいはおさん
本業(?)はヴァイオリン(しかもエレクトリック)なので、Kはほんのお遊び程度です。
シンセのラインはギターの人にやってもらいました。



01/04/12 00:36:46
名前:
J'rat

コメント:
 Woogさん、にいはおさん、ご入学・ご入園おめでとうございます。ぴかぴかの新入生ですね〜。でも今年は入学式に桜が散っていて、珍しいですね。

 お昼に秋葉原の石丸電気ソフト館に寄りました。この間、間違えてニ重買いをしてしまったBJHの敵討ちをと思ったのですが、なんと恐れをなしたのか輸入盤コーナーが丸ごと撤去されていました。残念。手ぶらで退散してしまいました。

 さっきテレビを見ていたらラクダの番組をやっていました。なんでもインドの大ラクダ市で、国中から1万頭のラクダが集まって売り買いされているのです。思わずキャメルを聴きたくなってしまいました。(^^ゞ



01/04/11 13:27:42
名前:
ふらじゃ

コメント:
ホント暖かいですねぇ〜今は八重桜が満開です。

久しぶりにビートルズの「ホワイトアルバム」を聞きました
色んなジャンルのエッセンスが詰まった良いアルバムですね
昔は必ず飛ばして聞いてた‘レボリューション#9’も難なく
聞けました(^_^;



01/04/11 13:12:43
名前:
にいはお

コメント:
昨日から娘2号が幼稚園に通い出しました。
おかあちゃんによれば、入園式では
「前を向いてなかった、人の話を聞いてなかった、
 隣りの男の子にむちゅう!とかやってた」らしいです。
このうつけもの。

>yeszanmaiさんもパートはK
うおっ、ご同業!恐縮するなあ・・・。
実は、昨日も「SPECTRUM」聴いておりました(ゆめてんさん、買え、買え)
あの・・・シンセとか、エレピとか、ちゃんとコピー、出来ました(笑)?

>キャラバン
「ゴルフ・ガール」なる曲がありますね。
ほんとに「のほほ〜ん」としたVoだこと・・・。



01/04/11 10:52:39
名前:
J'rat

コメント:
 やっと書けました〜。毎日暖かい日が続いています。会社の近くの歩道のツツジがもう満開です。

 なんとキャラバン新作&来日ですか。素晴らしいニュースですね! 皆さんもう舞い上がっちゃいますよね。ホントに今から楽しみですね〜。

>にいはおさん、
>よく考えてみると、ナイス「フォロー」ってことはないよな。
 気を遣って下さってありがとうございます。私はなんとも思っていませんでした〜。
 ManfredさんはTriumvirat公式サイト開設以来の常連さんです。Triumviratと同じケルン在住で、1996年にはすでにRussとメールでやり取りを始めていました。フリッツが音楽を担当した映画 "Hard to be a God" や、"A La Carte" と ヘルムート・ケレンのソロ "You won't see me" にドラムスで参加していた Matthias Holtmann の伝記を寄稿したりしていましたね〜。そうそう、Manfredさんもキャラバンが好きだそうで〜す。

>スペクトラム、
 「ミーちゃん・ゴーイング・トゥー・ザ・保育園」という曲がありましたね。派手なコスチュームと振りつけで、テクニックはすごいのに結構おちゃらけで、楽しいバンドでしたね。ちゃんと聴いていたわけではないですが。

 きのう、今日と続けて "Illusions on a Double Dimple" を聴いています。ストリングスやコーラスの他にホーンセクション(トランペット、トロンボーン、サックス、テナーサックスの4管)も入っていて、これが結構楽しいです。あまり前に出るではなく、あくまでもフリッツのピアノやオルガンがメインという録音バランスですが、ワクワクしますね〜。
 このアルバムでヘルムート・ケレンが入りましたが、"Lucky Girl" とかでアコースティック・ギターが数多く聴けるのもいいです。以前CD化されたものはマスター・テープのヒスノイズが結構目立っていますので、本当に早くデジタルリマスター盤を出して欲しいです。



01/04/11 01:34:42
名前:
紀州の駱駝

コメント:
いよいよCaravanの来日が決定されたようで、カンタベリー・ファンの皆様、おめでとうございます。私も感激の極みでございます。(^○^)
これは2日続けて行くっきゃないですよ!>らくだ使さん。
願わくば、リチャードさんの復帰ですよね。なんとか実現してほしい〜!って、ひとつ願いがかなうと次々と欲が出てしまう、悲しい性ですねぇ。

>Woogさん。(また、やっちゃった^^;)
>コンサートの連チャンする人も多いことでしょう。
それは、きっとワイのことを書いてるんでしょうな。(^^ゞ

Caravanのリマスター発売、9月のStewart&Gaskin来日と、カンタベリー・ファンにとってはこの上ない新世紀の幕開けとなりました。
Triumviratも負けじと、リマスターと新譜のリリースを実現してほしいものですね。



01/04/11 00:41:29
名前:
yeszanmai

コメント:
にいはおさん、
担当は恥ずかしながらキーボードでした。
「Stratus」はセッション風なので雰囲気だけの再現でした。

日本のスペクトラム
アルバム持っていませんが、結構好きですよ。
トロンボーンの新田君がファルセットでヴォーカルとっていましたよね。
確かアミューズ所属でしたね。



01/04/10 23:20:09
名前:
Woog

コメント:
お久しぶりです。
桜も終わりだし、娘の小学校の入学式も終わったので
(なんのこっちゃ)
新宿のHMVとDUに行ってみました。
HMVでは、以前J'ratさんとAUKENさんなどがお話になっていた
「ALL ABOUT EVE」の輸入版が990円で売ってたので
迷わず買いました。ハードではないですが、
しみじみとした個性を持ったバンドですね。
「ALL ABOUT EVE」(邦題「イブの総て」)
という映画があったような気がしますが、
それとなんか関係あるんでしょうか。
今月の中旬にJAZZ館の正面にプログレ館がオープンするという
新宿DUでは、9月に観に行くスチューアート&ガスキンの
「ザ・シングルズ」の日本版中古がありました。
今、聞きながら書いていますが、
洗練されたポップスといったところでしょうか。
「サージェント・ペパー・・・」っぽいところがあるような(^^;
そして、新譜が評判のペンドラゴンの「THE WINDOW OF LIFE」から
4曲抜き出したCDが1000円だったので買ってみました。
もう一つ、T.2の「IT'LL ALL WORK OUT IN BOOMLAND」
この2つはまだ聞いていませんが、楽しみです。

>キャラバン来日
すごいお年玉になりますね。
らくだ使さん、すばらしい情報をありがとうございました。
ぼくももちろん行きます。
コンサートの連チャンする人も多いことでしょう。



01/04/10 22:55:16
名前:
らくだ使

コメント:
突然ですが、決定!決定ですよ〜。何がって、ら・い・に・ち♪
そうです。キャラバンの来日が決まったのです。

さぁ、カンタベリー祭りじゃ〜!!



01/04/10 21:48:46
名前:
らくだ使

コメント:
Kitさん

ウェットン&マックは6日ですか。プログレ系ライブでKitさんに会えないとは
寂しい限りです。
美ハゲのライブは、考えたんですけど今回はナシです。
彼のインタヴュー読んだけど、クリムゾンにはあと一回は復帰するだろうって。
ビルブルはどうすんでしょうね。

キャラバンでお会いしましょう(^-^)



01/04/10 21:31:23
名前:
らくだ使

コメント:
こんばんは!今日はBJHとキャメルを車内で聴いてました。

さてさて、ついに、ついにキャラバン来日か!?
現在キャラバンは新作をレコーディング中で、発売は1月になるそうです。
それにともないツアーをするみたいですけれど、日本でのライブは
1月25日(金)、26日(土)と予定されています。
あくまで予定なので本決まりではないけれど、これは期待してもいいのでは?

日程がウレイシです。金・土じゃん(^^! 場所は未定ですけど。
これは一生に残るカンタベリー祭りですね。
R・シンクレアはオランダからカンタベリーに戻ってきたそうなので
このツアーに参加してくれないかしら。
頼むから実現してくれ〜。



01/04/10 16:45:55
名前:
ふらじゃ

コメント:
大した事やって無いのに何故か忙しいです。う〜ん、不思議だ?

>J'ratさん
対訳ページ楽しみです。きっと思い入れたっぷりの訳になるので
しょうね(^_^;

>スペクトラム
ずいぶん前にメジャーデビューした日本のバンドに同じ名前が居ましたね
音は全く覚えてませんがEW&Fばりの派手なコスチュームとアクションが
目に焼き付いてます、ホーンセクションだけが独立?してスペクトラム
ホーンとか言う名前で色んなミュージシャンのバックを勤めてましたが
今はどうしてるんでしょうか?



01/04/10 02:42:29
名前:
にいはお

コメント:
わあ、わあ、わあ。
yeszanmaiさんも、ですか(あ、初めまして)、嬉しいなあ。
しかも、コピー、されたとか。パートは何ですか?
私は昔、例の「QUADRANT4」のイントロで挫折しました。弾きたかったのに。
久しぶりにまた、挑戦してみよっかなあ。
よ〜く聴くと、エレピのバッキングも、実にかっちょええですよ、J.ハマー。
(ゆめてんさん、もう買った?)

下のほうの書き込みの表現を若干訂正致します。
よく考えてみると、ナイス「フォロー」ってことはないよな。
まずいことなんか全然言ってないんだから。
同じ意見が「続いた」ので、つい書き走っちゃっただけ。
「フォロー」消しちゃって下さい。店主様、ごめんなさい。



01/04/09 23:55:29
名前:
yeszanmai

コメント:
にいはおさん、ホイトルさん
わたしもコブハムの「スペクトラム」愛聴盤です。
高校の時ジャズ好きの友人に聴かせてもらい、すぐレコード店に走りました。
でもコブハムの他のソロには手を出しそびれています。
その後友人達と「Taurian Matador」と「Stratus」をコピーしました。楽しかったなァ。
そういえば何年か前に「Stratus」のカヴァ−を聴いたんですが御存知ですか?
カヴァ−といってもベースのリフを引用しただけかも知れませんが。
アーティスト名は失念しました。



01/04/09 15:40:33
名前:
にいはお

コメント:
う〜〜ん!!
マンフレッド氏、ナイス・フォロー!



01/04/09 11:47:22
名前:
J'rat

コメント:
 今朝は曇りですが、気温は15度もありました。ジャンパーなしで出勤しました。

 今朝はまた "Spartacus" を聴きながら出勤しました。昨夜また歌詞の翻訳をしていたのです。あと最後の一曲で完成ですが、歌詞は難しいですね。短い詩の言わんとしていることを正しく理解するというのが、私の英語力では難しいです。ハンスの詩は力強くて美しいのですが、どこまでお伝えできるでしょうか?
 Spartacus はこだわりがありますので、最善を尽くしたいと思っています。出来上がったら "Old Loves Die Hard" と一緒にまとめて掲載しますね〜。

 公式サイトの掲示板では、あるファンが、トリアンヴィラートのメーリングリストを作ろうと提案しています。掲示板やニューズレターではトリアンヴィラートの音楽の素晴らしさを語り合うのには向いていないためだそうです。YAHOO の ML を利用することを考えているようです。
 確かに公式サイトの掲示板ではファン同士の会話があまり盛り上がっているとは言えませんね。公式サイトを離れてもっと自由に会話ができればいいのかもしれません。一方、個人的には ML で情報が分散するよりも、既存の掲示板を活性化していくほうがいいのではないかとも思いますが、どうなんでしょうね〜?



01/04/08 21:37:09
名前:
夢典命

コメント:
ほんとに今日は気持ちのいい一日でした。
初夏を思わせる陽気で、近くの公園という公園では昼間っから散りゆく桜を惜しむように花見盛りでした。

>にいはおさん
>「血が騒ぐよ、きっと」

そこまで言われれば〜、そのうえホイトルさんまでも後押しするなんて〜。
近いうちに絶対聴きます。
実はコブハムは、マイルスの一連のアルバムやジョージ・デューク(key)とのジョイントライブ等は聴いたことはあるのですが、ソロは残念ながらまだ初心者です。(^^ゞ
プログレ関連では、あのPeter Gabrielの「Passion」にも参加してますね。

http://billycobham.com

でも一方のデニチェン(dr)ですが、なんとその昔、コブハムの″追っかけ″やってたそうです。(笑)
彼は若干7才にして、あのジェームス・ブラウンからバンドの誘いを受けたくらいのテクがあったそうですが、永遠のアイドルはジャズ界ではコブハム、そしてロック界ではZepのジョン・ボーナムだったとコメントしています。
実際、彼の演奏からもその一端を感じ取ることができますね。
今日は、昨年発売になった“異種格闘技トリオ”CABの「CAB」というアルバム聴いてました。
ギターとキーボードで同じ超絶フレーズを弾くTONY MACALPINE、フレットレスベースの仙人BUNNY BRUNELとのトリオですが、もうなんと申しましょうか、それぞれがそれぞれのテクを出しまくる一種、品評会みたいな感じです。
こういう音楽に快感を感じてしまうようになった自分自身がもう訳わかんなくなってます。(^_^;)
ほとんど‘病気’かもしれませんネ、ほんとに。

>「Heavy Metal Be-Bop」

この1979年のライブアルバムは、音楽のジャンルを越えたマストアイテムでしょう、絶対に。
ブレッカー兄弟はもちろんのこと、他のメンツとのインタープレイの応酬はメチャクチャかっこいいです。
個人的には、やっぱテリーのドラムに関心がいってしまいますが、このメンツからいえばあのザッパの
「Zappa In New York」の延長にも思えてきて、ここにEddie Jobsonが参加していたらいったいどんなサウンドになっていたかなと想像するだけでもぞくぞくしてしまいます。

来週は出張等で、いつもの夜の部は休みがちになると思いますが、皆様のご理解のほど、よろしくお願いします。m(__)m



01/04/08 20:35:54
名前:
にいはお

コメント:
今日のお仕事、終わりっ!
さ、ご飯食べに行こうっと。日本食にしよっかなあ・・・。
北京の日本食屋って、結構多いんですよ。

お、ホイトルさんも「SPECTRUM」お好きなんだ、嬉しいな。
「ハードロック」・・・うんうん(笑)。



01/04/08 17:37:32
名前:
hoitoru

コメント:
ビリー・コブハムのソロ「SPECTRUM」。
ワタシもこれは大好き。
ビリー・コブハムのドラミングはかなり「力ずく」で、
原始人が太鼓たたいているようなニュアンスをワタシは感じます。
(もちろんテクニシャンなんでしょうけど..)
だからこのアルバムはワタシには「ハードロック」
という感じがします。



01/04/08 11:22:52
名前:
にいはお

コメント:
早上好!(ざぉ・しゃん・はぉ〜おはようございます〜)

出勤してます。たった一人で。
店主様、本家サイトへの告知、恐れ入ります。

黙々と仕事をしていますが、あまりに寂しいので、CDを
ガンガンに鳴らしてやってます。普段じゃとてもこんなこと、出来ねえ。
BGMはビリー・コブハム(Ds)のソロ「SPECTRUM」。

70年代前半の作品で、この人そのものはフュージョンサイドの人ですが、
プログレマニアには「マハビシュヌ・オーケストラの初代ドラマー」としての
知名度の方が高いでしょう。
楽曲〜ドラムソロ〜楽曲、の繰り返しという、変わった構成のアルバムです。
この人のソロ作品は結構あるのですが、この1枚だけが非常にロック色が濃く、
それは本人のスタイルに加えて、参加しているトミー・ボーリン(G、exパープル)や、
ヤン・ハマー(K、exマハビシュヌ等々)に拠るところも大、です。ちょうど、
ジャズ・フュージョンサイドのブレッカーブラザースにテリー・ボジオが加わった途端に
物凄いことになった「HEAVY METAL BE−BOP」と、なんとなく同じような感覚に
包まれます。あのアルバムは、ボジオの狂気にメインの二人までが「つられた」ような
感じですが、こちらの方は全員が全員「俺も、俺も」と言う感じで、いや何ともにぎにぎしい。

のっけからツーバス+シンセ+Gが三つ巴でぶっ飛ばす「QUADRANT4」から始まって最終「RED BARON」
まで、一気に聴かせてしまうのは、楽曲そのもの(メロディー)が良いから。ゆめてんさん、
チェンバースにはまってらっさるようですが、こういうのも、どう?血が騒ぐよ、きっと(笑)。



01/04/08 11:03:33
名前:
J'rat

コメント:
 今日もいいお天気です。20度以上になるそうで、初夏ですね。

 横浜中華街オフ会でもお世話になった、プログレ好きのジャズシンガー、越智美保代さんのアルバムがいよいよ発売になります。オフ会で "Close To You" サンプルを聴かせていただきましたが、大人っぽくて洒落ていてカッコよかったです。
 ご本人は AOL ユーザーなのでこの掲示板では文字化けをするらしくて、メールでご案内をいただきました。全文を転載いたします。越智さん、無料のでもいいからインターネットのプロバイダーに加入して、はやく自分で書き込めるようになってくださいね〜。みんなでプログレとジャズを語り合いましょう!(^^ゞ ("Old Loves Die Hard" 聴いてますか〜?)

****************************************************************************************
 お元気ですか。越智美保代です。

 私のファーストアルバムが4月20日より発売されることになりました。プロデューサーの赤松敏弘さん、そして守屋純子さんはじめ13名のすばらしいミュージシャン、スタッフの力で出来上がったアルバムで、自信をもってお薦めできる作品になったかと思います。私のHPに詳しい内容を書いておりますので、ぜひごらんください。なお、アーティスト名は「MIHOYO」です。
http://www07.u-page.so-net.ne.jp/pc4/applejam/

[ 山野楽器CDショップにて ]
山野楽器にてお買い上げいただいた方には5月12日(土曜)の銀座山野楽器本店ジャムスポットでの「発売記念ライブチケット」をプレゼントいたします。まずは、銀座本店、有楽町店、東京店、自由が丘店、横浜そごう店からの販売となりますが、「山野音楽興業のCD」と仰っていただければ全ての山野CDショップにてお取り寄せいたします。連絡先:本店ジャズ担当03-5250-1066

[ 通 販 & 配 信 ]
ベガミュージックエンタテインメントで承ります。http://www.vme.co.jp/

[ 試 聴 ]
上記ベガミュージックエンタテインメントにて試聴できます。「CLOSE TO YOU」「BOPLICITY」

アルバムタイトル:「幸福(しあわせ) の軌跡 〜 in the meeting of your love」
アーティスト名:MIHOYO
企画制作 / ブルーブラッドレーベル BLBD 0001
販  売 / 山野楽器・山野音楽興業 VME(ベガミュージックエンターテインメント)
定  価 / ¥2,800-(税込み)
お問い合せ先 / Blueblood90125@aol.com
       
『ノーブルでウィットなシンガーMihoyoデビュー!プロデュースに赤松敏弘を迎え、守屋純子The NEXT DOORらをゲストに綴るジャズからヒップホップまで。近代クラシックの名作"Reverie(ドビュッシー)"や話題沸騰のカバー"Close to You(カーペンターズ)"、ビーバップの逸品"Boplicity"、他全9曲。 』

プロデュース:赤松 敏弘
vocal:MIHOYO 越智美保代
解説:児山紀芳
参加ミュージシャン:
「Toshihiro Akamatsu Group”The NEXT DOOR”Project」 赤松敏弘/vib 養父貴/g 新澤健一郎/kb&prg 相内勝雪/prg
「Junko Moriya Sextet」 守屋純子/p 奥村晶/tp 佐藤春樹/tb 近藤和彦/as 佐藤慎一/b 高橋徹/ds
「Mihoyo Unit」福井友美/p 平石カツミ/b 斎藤純/ds
収録曲目:01_Boplicity 02_Close to you 03_The Island 04_As Time Gose By 05_Now Love Has No End 06_Fly Me To The Moon 07_My Reverie 08_Maiden Voyage 09_A Child Is Born
****************************************************************************************



01/04/08 02:23:59
名前:
J'rat

コメント:
 にいはおさんの新作MIDI ♪The Earthquake 62 a.d.♪ を公式サイトの掲示板で告知して来ました。にいはおさん、遅くなってすみませんでした。

 今日はヘルムート・ケレンのソロ・アルバム、"You won't see me " を聴いています。1977年の5月3日(火曜日)が彼の命日です。私は長らくこのアルバムの存在を知りませんでしたが、近年ある方が聴かせて下さったのです。プロデュースはユルゲン・フリッツ。若いヘルムートの爽やかな歌唱が満載の良いアルバムです。
 いつかこれもぜひリマスターして再発売して欲しいですね〜。



01/04/07 01:48:26
名前:
J'rat

コメント:
 ふひ〜、明日の休日出勤が突然なくなりました。でも来週に延びただけ...。(T_T)

>旧作をじっくり、
 これはやはりとっても大事なことですよね。ていうか青春時代のキホンでした。お金がなかったというのもありましたが。でも、何十回、何百回聴いたかが、結局決め手のような気がします。
 あのころはLPをかけると減ると言うので、レコード買ったら再生は一度だけ。カセットに録っておいて、ひたすらテープで聴く。というのが王道でした。まさにレコードは宝物だったような気がします。CDという便利でタフなメディアが出てくるなんて思いもしませんでしたしね〜。

>池袋のユニオン、
 「海賊」オフ会の時にきゃらっくさんの最初の案が池袋でしたね。あの時はあまり広くないのでということで流れてしまいましたが、なかなかどうして充実しているんですね。さすが腐ってもユニオン、ということでしょうか?(おいおい)
 キャラバンの再発盤は新宿店でも平積みでした。なにしろユニオンが特製の帯を作ったんですよね。でもUK盤の紙ジャケが出ちゃったから、あわてて売ろうとしているのかもしれませんね。(^^ゞ
 池袋は、以前東上線沿線の富士見市に住んでいたので、よく行っていました。でも昔はCD屋さんなんて記憶にないです。駅ビルにあったかな〜、気のせいかもしれません。それが天下のユニオンが出展しているというだけでも、素晴らしいですね。あ〜、久しぶりに池袋に行きたくなってきました。ずいぶん変わったんでしょうね。



01/04/07 00:48:35
名前:
夢典命

コメント:
今日、仕事で池袋まででかけてまして、少し時間ができましたのでUnionをのぞいてみました。
思った以上に広かったですね、でもプログレコーナーはふらじゃさんご用達の横浜よりも少し狭い感じがしました。といっても、千葉よりはじゅうぶんに充実してましたけどね。(^_^;)
今回はJAZZの中古を少々購入したもんで、プログレはあきらめましたが、キャラバンの再発盤の試聴コーナーがあったりしてなかなか充実してましたね。

>にいはおさん
実は、未聴CDのカキコがなかったことと、ファミコンのカキコが目立ってたもんで、ついついそのように思った次第です。
でも、新作がしょっちゅう買えない分、旧作に没頭できるのでそういう意味では羨ましいですね。(^^ゞ
日本、ましては東京近辺に住んでいるといろんな誘惑が多くて、ついついその誘惑にのってしまう弱さをもってるもんで、最近では“じっくり”というのが少なくなっているような気がします。
ある意味、『知らぬが仏』といいますが、ここのBBSにアクセスし続ける限り、甘い誘惑は限りなく続きますからね〜。
でも、それが至福のひとときをもたらしてくれるので、どっちもどっち...といったところでしょうか。

ところで、そちらでは「3頭政治楽団」(...?)のCDなんて売ってないのでしょうか? (^。^)



01/04/06 13:54:41
名前:
にいはお

コメント:
やや「亀」気味ですが、ゆめてんさん、わははは、
何をおっしゃる!
去年のはさすがに全部聴いちゃいました。
ここじゃ新譜が増えないんで、旧譜を舐め回すように(いやらしいな)
聴いております。次第に「分析し、解析し、コピーする」ような
聴き方ばっかりしています。
楽器演る男の人の聴き方ってみんなそう、ですよ、たぶん。
程度の差こそあれ。



01/04/06 13:30:12
名前:
J'rat

コメント:
 いいお天気です〜。今朝はマジェランの「伝承」を聴いてきました。以前買ったものですが、Yes のトリビュートが良かったので、久しぶりに聴いてみました。
 マグナカルタレーベルらしい、ハードロック風のプログレですが、格好いいですね。他のアルバムは聴いたことがないので、いつか挑戦してみようと思います。



01/04/06 10:24:09
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も良い天気ですね、桜は若葉が芽吹いてきましたね
天気予報の花粉情報ではまだまだ飛んでるらしいですので
種類が変わったのでしょうね。

今朝はちょっと早起きしてCDの整理をしましたが未聴CDも
13枚まで減りました。

>ゆめてんさん
バドカンはボストンでのライブだそうです日付の表記が無い
ので詳しく判りませんが、結成後のUSAツアーの物みたいですね
音は未だ聞いてませんが、なんせブー○ですから多大な期待は
しない様にします。

>J'ratさん
なんと主婦されてましたか、弁当の彩りまで考えるとはプロですね
たこウインナーや卵焼き作ってるとこ想像しちゃいます。

モラッツ音が良いのですか、楽しみです。アナログは音がすし詰め
といった印象がありましたが聞きやすくなったのでしょうね



01/04/06 01:30:31
名前:
J'rat

コメント:
 お久しぶりです〜。(^_^;) やっと掲示板の編集ができました。にいはおさんの新作MIDIのリンクも更新できましたので、まだの方は右上のリンクからぜひお聴きください。にいはおさんが歌ってますよ〜、キーボードで。(^_^)/

 きのう、新宿の disk union で Par Lindh Project の新譜 "Veni,Vidi,Vici(幻想のノスタルジア)" を買いました。まだ半分くらいしか聴いていませんが、これは力作だと思いました。メンバーの脱退でキーボードトリオ(?)みたいになってしまいましたが、ギターがない分、Par が弾きまくっています。やけくそにがんばっていますね。ドラムスも無茶苦茶がんばっています。私が嬉しかったのは、このアルバムではグランドピアノが活躍している点です。とかくオルガンがメインでしたが、Par の場合、オルガンはキース・エマーソンなのですが、ピアノはエマーソンというよりもリック・ウェイクマン風だと思いました。
 良いアルバムだと思います。もう一度聴いてみます。

 ついでにマリリオンを1枚買いました。首から火を吹いているジャケットの日本盤がなかったので、迷った挙句 "This Strange Engine(遠い記憶に)" というアルバムを買いました。
 1曲目は良いなと思ったのですが、あとはあまりピンと来ませんでした。U2 みたいな感じですが、全体に薄味に感じてしまいました。私の素養が足りないのでしょうね〜?

>にいはおさん、
 公式サイトの悪口雑言ぶりは今にはじまったことではありません(2年前の掲示板はもっとひどかったです。耐え切れずに掲示板のソフトを変えて今のForumになって、だいぶマシになっているのです)。今回のは、「このサイトはウソばかりだ!」というものでしたが、荒らしなのか「熱心なあまりの過激な発言」なのかどうかは良くわかりませんね〜。ウェブマスターの Jim は律儀に答えていますが(皮肉も言ってますけど)、通りすがりのちょっとしたファンに過ぎないかもしれません。バンドに対する愛情が少ないようにも思いますが、安易に愛情ではかるのはイケマセンですね。>私。(^_^;
 その前のスレッドで怒っていた人はずいぶん理解してくれたようですが、みんながみんなそうなってくれるわけではないかもしれませんね。Jim が言うように、EMI を動かす良いアイデアがあれば良いのですが....。

>Pendragon、Anyone's Daughter、
 へ〜、新譜ですか。すごいですね〜。プログレブームですね〜。21世紀も大丈夫そうですね。どなたか聴かれたらぜひ評価をお聞かせください。...あれ、夢展命さん買われないのですか?(^_^)

>ふらじゃさん、
 いいですよ〜、パトリック・モラッツの「i」の CD。相変わらずやかましいですが、LP より音の分離がいいですから。おととい「リレイヤー」を聴いたのですが、やはりモラッツはすごいと思いました。キーボードをラテンパーカッションみたいに弾いてますね。
 ついでに昨日は久しぶりに "Ladder" を聴いていたのですが、これはこれで楽しめます。やっぱり力作だったんです。Yes ばんざい!

 先月末から、仕事・家庭・花粉症の三重苦が続いていて、なかなか書けなくてすみません。私の花粉症はなぜか今週はひどいです。桜の花粉もだめになってしまったというのでしょうか?
 春休みの間、ずっと仔ラットの弁当(学童保育用です)を作っています。妻ラットが忙しいためですが、やってみるとこれがなかなか楽しいです。冷凍惣菜はプラモデル感覚だし、いろどりを考えたりして....。毎日残さず食べてくれるので、また嬉しくて。(^^ゞ

 土曜日は仕事だったりしますが、来週には落ち着くと思います。どうぞお見捨てなく〜。(^_^;



01/04/05 22:12:04
名前:
夢典命

コメント:
そういえば、少し前に聴かないCD、LPをDisk Unionにもっていって査定してもらったら、あらまあ、びっくりしましたですよ。
ボビー・コールドウェルの「Solid Ground」が¥400、かたやコンビネーションアルバムの「恋人たちのバラード」が、な、な、なんと¥10でした。ちなみにLP(ムーディーブルースの帯無し、ライナー無し)でさえ¥50で引き取られたというのに・・・(^^ゞ

>バドカン
武道館→ぶどうかん→ブドウカン→バドウカン→バドカン....^^;;;
のっけからお見苦しい点、大変失礼いたしましたが、ご指名ということで・・・
バドカンの初来日コンサートは、1975年3月3日の雛祭りの日に武道館で行われましたから、そのブー○ライブは結成まもなくのライブだと思います。多分、4月から始まった全英ツアーのライブじゃあないかと思いますが、そんなのがあるなんて知りませんでした。聴いてみたいですねっ、>ふらじゃさん

そうそう、昨年来聴きまくっている感のあるPendragonとAnyone’s Daughterがそろって新作を発表しましたね。なかなかの力作みたいですが、すでに聴かれた方はいるのでしょうか?

力作といえばUnion情報として、あのXTCの紙ジャケの第一弾が来週発売になるらしいですね。
アンディ・パートリッジの秀でたポップミュージックのセンスの良さは、中期ビートルズを連想させますが、各作品ごとにプロデューサーを代えていきながら、バンドにさらに研きをかけていったのには、本当にレベルの違いを感じてしまいます。最近、あまりぱっとしないのは残念ですけどね・・・



01/04/05 16:17:46
名前:
にいはお

コメント:
んんんんん?なんか、本国サイトの方にすごい書き込みが
あったぞ。私の拙い英語力をもってしても、かなりキツイことが
書いてあるのが見て取れるぞ。
熱心なあまりの過激な発言なのか、ただの「荒らし」なのか。
恐らく前者であろうな、いや、前者であると、ここは取りあえず
信じることにする。

ここまで待ち焦がれてる人がいる、と言うだけでも素晴らしいことなのに
なにがいかんのでしょうかね、リマスター。ファンが騒がなくなったら
ほんと、もう、おしまいだぞ。



01/04/05 15:21:27
名前:
ふらじゃ

コメント:
続けてのカキコになってしまいました

それにしても良い天気ですねぇ
風が強いのが気に入りませんが桜の花びらが舞って綺麗です。

昼休み久しぶりに散歩に出たついでに中古CDを覗いてみましたが
宝の山でした。欲しいなと思う物が両手に余るほど…
未聴CDがまだあるので悩んだあげく3枚ほど買って来ました
 パトリック・モラッツ「STORY OF i」
アナログは持ってるんですが、実家に置きっぱなしでかれこれ
20年近く聞いてません、どんな音だったかの印象も薄れてきてるので
新鮮に聞けそうです(きっと懐かしいだろうなぁ〜)

プログレはこの1枚だけですが他に
ベック・ボガート&アピスとバッド・カンパニーのライブブートも…
BBAはオフィシャルのライブが良かったので前から他のも聞いてみたい
と思ってました
スタジオアルバム1枚で終わったのがもったいないバンドでした。
バドカンは最近ツボになってるので迷わず購入決定でした
74年のライブらしいので来日より後になるのでしょうか>ゆめてんさん



01/04/05 10:29:02
名前:
ふらじゃ

コメント:
今年は桜の開花後寒い日が続いているので長持ちしてますねぇ、今週末の花見もまだまだいけそうです。天気が心配ですが…

今朝の通勤の友はパープルの去年来日した時のライブでした。彼らも年をとって丸くなったのか70年代のような即興バトルは影をひそめ実にまとまった演奏を聞かせてくれてます(悪く言えば緊張感に欠けている?)スティーブ・モーズも古い曲を自分のスタイルで演奏して、完全にグループに溶け込んでて良い感じです。先月見に行けなかったのが悔やまれますです。

先日のエアロスミスもそうですが、長く続いてるグループというのはテクニック以外の何かを身につけてますね、それが味になって古い曲も新鮮に聴けたりするのかもしれませんね。

さてトリアンの新譜はその何かを感じさせてくれるでしょうか?



01/04/05 00:03:33
名前:
夢典命

コメント:
花見の季節も、ここ一週間で終りなのでしょうか?
この最盛期を祝うがごとく、FMからながれてくる‘桜坂’を聴いていると、なぜかホッとしてくるのどうしてなんでしょう?
BUCKCHERRYの新曲もヘビーローテーションしてるみたいだし・・・(あっ、これは新譜でしたねー)

>ふらじゃさん
>エアロスミス

なにを隠そう、あのリヴ・タイラーのスクリーンセーバーをダウンロードして楽しんでいるのはこのわたしです。(^^ゞ
でも、1977年の初来日コンサートが群馬県前橋スポーツセンターからスタートしたのは、今だに個人的ななぞです。
この年、KISSやその弟分のANGELも確か初来日コンサートを行ったと記憶しています。
かつては『3大バンド』のなかで一番地味でしたが、現在ではKISSやQUEENが勢いを失っている中、ストーンズと肩を並べる位置まで昇りつめて尚、若年層のファンをも取り込もうとしているそのパワーには、もうすぐバンド結成30周年を迎えようとしている方々とはとても思えませんね。
音楽やるのは年齢じゃあないんですよね、その音楽に対する熱いハートですね!

>「夢の丘」

私も、このアルバム一押しで、特にスケールの大きな‘The ancient in my brain’は、各パートのインプロビゼーションが素晴らしいですよね。
このアルバムのライヴ盤「IN THE WEST」はメンバーの更なる熱気を感じます。

ところで、ふらじゃさんの未聴CDのレポート、あと1ヶ月くらい楽しめそうですかね〜?。
でも、消化CD以上に更なる未聴CDのほうが増えたりして・・・(^^ゞ
そういえば、にいはおさんの方はあれから進展あったのかな〜?
...といって、自分の事を棚に上げてカキコするこのわたし (^_^;)



01/04/04 13:55:35
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も良い天気ですね、気温は低い様ですがおかげで桜が長持ちしてます。

昨日はKENSOの「夢の丘」を聞きましたが、傑作と言われる通り良いですねぇ
ジャケットのアートワークと音がマッチして不思議な空間を作ってます。
今回24bitリマスターということですが、旧規格を聞いていないので音の方は
どれだけ良くなってるかは判りません。

で今朝はがらりと変わってエアロスミスの新譜を聞きながらの出勤でした。
未だ全部聞いてませんが、これも良いです。ボーカルに味があって妙に和む
のはベテランの成せる技でしょうか。
彼らがデビューした頃ここまでBIGになるとは思いませんでした。

>にいはおさん
次のMIDIは「地中海物語」からでしょうか?もう着手してたりします??
楽しみに待ってます>もう決め付けてる(^_^;

>J'ratさん
お忙しいみたいですね、加えて会報の打ち合わせご苦労様です
PLPの新譜は去年のNEARfestでも数曲披露されてますが、出来が全く違います
ドラムの音が好き嫌いの分かれ目になりそうですね。



01/04/04 13:24:43
名前:
にいはお

コメント:
んんんん、店主様、忙しそうだな。

ゆめてんさんはD.チェンバースにはまってらっしゃるようですが、
私はこのところ、「地中海物語」にはまっています、いや、店主様に
コビを売ってるんじゃなくって、マジで(笑)。

「二重えくぼ」を飛ばしてこれと「スパルタ」だけを聴き比べたなら、或いは
同一バンドと思わない人がいるかも知れません。プログレ恒例の「四度和音」は
そんなに頻繁ではなし、シンセも殆どなし(使っているのだろうか?)、Voは
申し訳程度で(ユルゲン本人か?)、ソロ・アドリブは完全なフリースタイル、
おまけに後半期では考えられないような実験的な不協和音の連続(これは
二重えくぼにも引き継がれる)・・・等々。だからこそ、余計に聴きたくなるの
でしょうか。以前「それほど食指が動かない」なんて書いちゃいましたが、
じっくり聴くと面白いフレーズ・リフも多いし、「Eマイナーなんとか(失念)」の
「ふぁんふぁんふぁんふぁん」とかいうワウ効果の音も挑戦的で、んんん、危ないな。

「グラデュス・アド・パルナスム」・・・・?あれのことかあ?
(と、ドビュッシーのピアノ譜を手に・・・)



01/04/04 11:36:19
名前:
J'rat

コメント:
やっと書けました〜。(^_^;

なんだかばたばたしています。今夜はYFFCの編集会議で新宿に行きます。PLPの新譜、良さそうですね。買わねばっ!



01/04/04 03:25:22
名前:
kit

コメント:
>ふらじゃさん
>Par Rindh Project新譜「Veni,Vini,Vici(幻想のノスタルジア)」
買いました聴きました!(^^)

最初聴いた感じは、専属ギター&ベースがいた「Mundus Incompertus」
より音が薄くなったかな、と思ったんですが、なかなかどうして、力作です。
最初に荘厳なアダージョが入ったかと思うと、そのまま続けて入る2曲目の
「Veni,Vini,Vici」から、いつものParのエマーソン節全開ですね(^^;
前作より混声コーラスにも力が入っており、また3曲目の大作
「グラデュス・アド・パルナスム」などで聴かれる男性ボーカル
(多分ドラムのNisseでしょう)の絶叫とマグダレナ嬢との掛け合いも
新鮮で良いです。7曲目に挿入される子供のコーラスなども良いですね。
惜しむらくは、11曲目のインストなどは、とてもギター・キーボード・
リズム隊のバランスが良いインスト曲なので、早く専任のギターと
ベースを入れて、こういう曲を増やしてほしいですね。

ふらじゃさんのおっしゃるように、(編成の都合もあって)
「Mundus Incompertus」よりはドラムが強くなり、人によっては
その好き嫌いもあると思いますが、私は好きです(^^)

しかし、日本版のライナーに書いてあるアングラガルドの解散理由は、
とてもマヌケですねえ…。

>らくだ士君
>ウェットン&ドナルド
う〜む、6月7日ですか。私は6月6日なんですよね〜(^^;
今月のトニー・レヴィンとかは行かないのかな?
しかし、ジョン・ベックがkeyですか。数年前、アラン・パーソンズの
バックで来日してましたよね。



01/04/03 22:26:46
名前:
夢典命

コメント:
先週からデニス・チェンバースのドラムにはまっております。
あらためて、彼の息をつかせぬインタープレイに感動しっぱなしです。^/^
80年代のジョン・スコフィールド・バンドでのライヴ「Pick Hits Live」、90年代のジョン・マクラフリン率いるThe Heart Of Thingsでのライヴ「In Paris」、そして現在のジョン・ノヴェロ(key)&ビリー・シーハン(b)率いるナイアシンのライヴを聴いていると、彼のポジションがいかにウェイトが高いかよくわかります。
いずれのライヴでも、当然のようにドラムソロを聞かせてくれますが、その強力なキック力のせいか、バスドラが強烈で、そういう意味からリズムセクションの重さを感じざるをえません。
ナイアシンでのライヴでは、ウェザー・リポートの名曲‘Birdland’やあのヴァニラ・ファッジの‘You Keep Me Hanging On’を演ったりして、そのバックグラウンドの広さを感じさせてくれますが、ただのカバーで終わってないところに、さすが〜と思わず唸ってしまう凄さがあります。
1991年には、ソロアルバムもだしているようなので、是非聴いてみたいとおもいます。

>らくだ士さん
>HAPPY THE MAN

私も、にいはおさんのカキコで初めて知ったバンドでして、その奥深い音楽性に感服しています。
彼らのライヴアルバムも、アットホーム的で非常にクオリティーが高いです。
いわゆる原曲を忠実に再現している...といった感じでしょうか。
彼らはこの他に、未発表曲ばかりを集めたCDも出しているようですね。



01/04/03 01:03:54
名前:
らくだ士

コメント:
こんばんは!ちょこっとお久しぶりです!

6月にウェットン&マクドナルドが来日しますけど行く方いらっしゃいますか?
私は7日(木)に予約しました。
さてさて、臨時ニュースによるとkeyが元IQのM・オフォードから
元IT BITESのJ・ベックに変わりましたね。
IT BITES好きの私には嬉しいニュースですけど。
彼がウェットンと来るのは94年の7年ぶりですね。


以前ここでハッピー・ザ・マンが話題に出てましたね。
アメリカのくせにアメリカらしくなく、かといってヨーロッパ的でもない
不思議なサウンドが魅力ですよね。
あのバンドアンサンブルはかなりカッコイイですけど。
サックスやリコーダーの音がカワイイカンジかしら。


あと、ゴングの「GAZEUSE!」はやっぱスゴイなぁ〜。
A・ホールズワースのプレイではありません。
ヴィブラフォン奏者のミレイユです。
ブートライブを聴きましたが完全におかしいです。



01/04/02 23:32:52
名前:
夢典命

コメント:
なんとかシスターズの熱も峠を過ぎ、一安心...といったところです。
ふらじゃさん、ご心配おかけいたしました。
しかし、ここ10年ほど風邪という症状に出会ってないな〜。
やっぱり、○○は風邪ひかない...といいますからね〜(^^ゞ

>Mandalaband〜Sad Cafe

またまた亀レスですが、実はSad Cafeの1st持ってました。「哀しき酒場の唄」という、バンド名そのまんまのタイトルですが、Mandalabandとは180°音楽性が方向転換してますね。
今までそんなに真剣に聴いたこともなかったので、あらためて耳を傾けると、そのポップさに10CCの影が見え隠れしますが、この変身ぶりはAmbrosiaのそれを彷彿しますね。^/^
もともとMandalaband自体、レコーディング用のセッションバンドだったらしく、日本のみで成功したバンドというレッテルが貼られていたようで、それに嫌気がさしたメンバーとデイブ・ロールとの確執が、音楽性の転換という結果につながったようですね。
Sad CafeのPaul Young(Vo)ですが、この後 Mike Rutherford率いるMike&The Mechanicsに参加して、あの名曲‘The Living Years’の大ヒットが生まれるわけですが、残念ながら昨年突然亡くなったとのことです。
でも、この1stのジャケットって、かなりキワドイよな〜(^_^;)



01/04/02 13:14:47
名前:
にいはお

コメント:
昨日の書きこみ(CD屋の話)の続きですが、他に
こんなのがありました。
 エアサプライ・・・空中補給楽団
 クイーン・・・・・皇后楽団
 ニルヴァーナ・・・涅槃楽団

まあ、別に「違う」、とまでは言いませんがね、ふん。

>ふらじゃさん
お聴き下さってありがとうございます。

この時、既にバンドとしての形態は保ってはおりませんが、
「POMPEII」が「紛れもないトリアンヴィラートのアルバム」であることに
異を唱える人はおりますまい。
そして、その「POMPEII」の中では、この曲と7番目の「ヴェスヴィウス79.a.d.」が
特に好き、という人が多いのではないでしょうか。

そんな事を考えながらコピーしました。



01/04/02 10:23:03
名前:
ふらじゃ

コメント:
昨日に引き続き良い天気ですね、私のアレルギーをもたらす花粉もそろそろ終りみたいで昨日近くの公園で遊んでましたが平気でした。風が吹くと舞い落ちる桜の花びらが奇麗です。

>にいはおさん
MIDI聴かせて頂きました、今回も力作ですね。ボーカルパートは難しいと言われてましたが、なかなかどうして楽しめました。また次をお願いします(^_^;

>ゆめてんさん
お子様の熱いかがでしょうか、このところ寒い日が続きましたから風邪でしょうかお大事になさって下さい>このバンドは『ギターレス・ベイクドポテト+ELP』...
う〜、こう書かれると聞きたくなりますねぇ・・・買い物リストに加えておかねば・・・

今日はパル・リンダーの新譜を聞いてきました、一言で言ってしまえば相変わらずです。前作までと同様にパイプ・オルガンが荘厳な感じを出しつつ中世の雰囲気を出してます。今回はあまり教会を感じさせる曲が少なかったですね、ちょっとドラムが頑張りすぎてる感じもあります。メンバーが3人(key,ds,vo)になったせいでギターの音が少ないですね、その分キーボードがたっぷり聴けますが・・・
そういえばキーボード弾きまくりのアルバムってずいぶん久しぶりに聞いた気がします。そうそうJ'ratさんお気に入りのマグダナちゃんも元気ですよ(^_^;



01/04/01 22:42:29
名前:
夢典命

コメント:
またまた、‘静電気シスターズ’がそろいもそろって発熱いたしました。今年2回目です。
一方、○上は夕方からの約束が断りきれず、今日の家事担当の任務はかなりハードになりました。(^^ゞ
でも、なんとかおやすみモードにはいり、今ほっとしておるところです。
さて、今日は昨日とうってかわって非常にいい天気になりましたね。
予報によりますと、これからはいよいよ春本番といったところのようですか。

ということで今夜は、待ちかねた21世紀最初の春を祝うかのように、ストラビンスキーの「春の祭典」関連のカバーバージョンを2枚聴いております。
1枚目はジャズ界から、ヒューバート・ローズ(fl)が1972年に発表した「THE RITE OF SPRING」の中から同タイトル曲を、そして2枚目はロック(プログレ?)界から、ナイアシンが1996年に発表した「NIACIN」の中から‘Spring Rounds〜Squared’です。
1枚目は、フルートがメインの比較的クラシカルな演奏ですが、それに絡む他楽器とのコンビネーションもあざやかで、聴いていて心地がいいですね。
一方NIACINの方ですが、こっちはいわゆる『ファンキーなELP』と言われているくらいに凄まじい演奏を聞かせてくれてます。このバンドをご存知の皆さんも多いとおもいますが、メンツが3人(key,b,dr)なんですが、その3人が凄いテクニックをもっていて、これでもか...というくらいに我々を挑発するかのごとく、その技を披露してくれています。
実際にこのバンドのライブを生で見ましたが、特にデニス・チェンバースのドラムソロには驚嘆したのを今でもわすれません。まるで、速射砲を撃ち放っているかのようで、あんなに速いソロは今まで見たことありませんでした。この時のツアーはライブ(CD&LD&VHS)で発売もされていますので、もし時間が許せば是非見ていただきたいですね。
KeyのメインはハモンドB3で、この演奏がまたいんですよ〜、時たま聞こえてくるフレーズや音色にエマーソンやフリッツがオーバーラップしてきます。
一言で表現するなら、このバンドは『ギターレス・ベイクドポテト+ELP』...ってところでしょうか。(*_*)

いかん、いかん、またテンションあがってしまった〜〜、ということでそろそろ・・・



01/04/01 17:55:59
名前:
にいはお

コメント:
週末はいや、実によい天気でした、北京。

春の陽気に誘われて、西の郊外の古刹に写真を撮りに行ったら
ややや、桜の木を発見しました。なんだ、あるんじゃないの、ここにも。
日本ほど多くも満開でもなかったけれど、綺麗でした。
やっぱりしみじみと見てしまいますね。

そのあと、付近にちょうど小さなCD屋があったので、品揃えを眺めていたら
なんとドアーズが2枚(ベストとライブ)と、BIG BROTHERS&THE HOLDING
COMPANY(Voはジャニス・ジョプリン)の「CHEAP THRILLS」がありました。
何でこんなところに流れてきているのか・・・・どうせこんなとこにあっても
あと100年は誰も買わんだろうと思い、ならばと保護することにしました。
ドアーズのチープでペラペラのオルガンの音、ジャニスの絶・絶・絶唱に
どっぷり浸った一日でした。時にはプログレ、ちょっと離れるのも、ね。

>店主様、夢展命さん
お聴きくださってありがとうございます。
>2分40秒辺り
あ、ゆめてんさんが、痛いところを・・・・。
つぶやきボーカルは巧くいかなかったんで、カットしちゃいました。
すいません、ズルして。寂しいようだったら、代わりに歌ってやって下さい(笑)。



01/04/01 00:27:18
名前:
from USC

コメント:
明日(4/1)からサマータイムですので、時計の針が一時間進みます。寝坊できません。
U2はニューアルバムが一応あるのにFM(帰宅時、車内で聞く夜のリクエストコーナー)でかかるのはジョシュア・ツリーからの曲ばっかというアメリカです。Beautiful dayでもいいんでないの?。
一応CD Shopではいつもお薦めコーナーにU2があります。

Pat Methenyをまた聴きだしました。淡々と繰り広げられるクールなプレーはどうしても東海岸を想起してしまいます。向こうの人でしたよね?。



現在のフォーラムへ | トップに戻る | 過去ログのインデックスへ


 DiscographyBiographyIntroductionPersonnelForumOfficial SiteJ'rat Home