J'rat Forum
 DiscographyBiographyIntroductionPersonnelForumOfficial SiteJ'rat Home
2001年3月のログ

現在のフォーラムへ | トップに戻る | 過去ログのインデックスへ


01/03/31 15:36:33
名前:
夢典命

コメント:
こちらは現在、猛烈に吹雪いています。
実は今日、これからJ1の千葉ダービーマッチ(レイソルvsジェフ)を見に行くつもりでしたが、重い腰がどうしてもいうことを聞かず、あえなく断念しました。せっかくチケット買ってたのに〜(T_T)

>にいはおさんの新作
早速聴きましたですよ〜。相変わらず美しいですね〜。
今回感じたのは、2分40秒あたりからのソロですが、原盤ではBarryのボーカルがはいる所でして、できたらにいはおさんの...とはいわないまでも、ボーカルを入れてほしいくらいの出来だったと思います。

>from USCさん
>Last Train Home
私もこのPATの「STILL LIFE(TALKING)」はお気にの1枚です。
まず裏ジャケットからして、美しい、素晴らしい...と思いませんか?
この広大な砂漠に根づく1本の大きなユッカを見ていると、たかがユッカの木ですが、がんばってんだぞー
というエネルギーを感じてしまいます。イコール、このアルバムの内容につながりますが・・・
同じ事が、あのU2の「THE JOSHUA TREE」にもいえると思います。
この裏ジャケットの写真も「STILL LIFE」とほとんど一緒です。ほんと笑っちゃいます。(^。^)
また両者とも1987年に発売されているというのも奇遇ですね。
ある種、両アーティストには共通するなにかがあるのかもしれませんね。
いわゆる“カリスマミュージシャン”ということでは異論はないと思いますが・・・(^^ゞ



01/03/31 11:11:13
名前:
J'rat

コメント:
 おはようございます! せっかくのお休みなのに、今日は雨です。

 にいはおさんが、新しい曲を演奏して送ってくださいました。アルバム「ポンペイ」の最初の曲 "The Earthquake 62 a.d.(悲劇の前兆〜紀元62年)" です。波の音の効果音から神秘的な女性コーラスまで見事に再現していらっしゃいます! 今回も力作です。ボーカルパートも自然ですね〜。
 なんだかジオシティーズが調子悪くて、編集がうまくいきません。すみませんが下のリンクをコピーしてお聴きください。
http://www.triumvirat.sakuraweb.com/midi/earthquake62ad.mid

 にいはおさん、素晴らしいMIDIを、ありがとうございました! (^_^)/



01/03/31 02:24:13
名前:
夢典命

コメント:
いや〜、年度末ですね〜。
昨夜は、年度末と金曜日が重なったこともあって、いたるところで歓送迎会のグループたちで溢れかえっておりました。
私もその中のひとりでしたが、この時間になりますと当然千葉駅より先の電車は終わってまして、帰宅の手段としてはタクシーしかありません。
そのタクシーに乗るのに、このくそ寒い中30分も待たされました。
タクシーの運転手曰く「こんなにお客さんが並んだのも久しぶりだ」とのこと。
でも、タクシーの回転率が思ったほど悪くなく、これでも早く乗れたほうだとか・・・
裏を返せば、あのバブル絶頂時期に平気でうん万円もタクシー代を払ったお方はほとんど影をひそめて、今は近場のお方が多いことを意味してるのでしょうか?
「商売あがったり」みたいですが、もしも“あなたの好きな音楽、車内でお流しいたします!”というタクシーでも出でくれば、またお客さんの反応も違ってくるような気がしますが・・・
ほろ酔い気分の状態で、タクシーの中で聴く『プログレ』っちゅうのもおつな気がしますが・・・
でもわりと歳いった運転手さんが、お客さんから『ヘビメタ』とかのリクエストがあったら、結構きついかもしれませんね。(^^ゞ

やっぱり音楽のジャンルを限定しないと、少し無理がありそうですね〜^/^



01/03/30 14:59:59
名前:
ふらじゃ

コメント:
晴れてると思ったら急に雨が降り出す変な天気です。
今日からプロ野球セリーグの開幕ですが、球場の回りに並んでいる人たちは大変
でしょうね、と書いてるうちにまた振り出しました。

Jim氏もEMIの対応にかなり苛立ってるようですね、EMI側の思惑が判らないですね、
売る気が無いなら権利を手放しても良さそうな気もしますが・・・
傘下のレーベルにプログレ専門を作ってトリアンを主力にする計画があるとか・・・
いや、単なる妄想です。

>from USCさん
早速のレスありがとうございます。2in1とはお買い得ですね、是非手に入れたいと
思います。廃盤前に手に入れないと再発しないかもしれませんから・・・EMI(^_^;

昼休みCD屋に行ったらパル・リンダーの新譜が出てました。
今回の日本版はメジャーなレーベル(アヴァロン)ですから、先行発売でボーナス
トラック付きなのだそうです。
ジャケットはPLPとタイトルの文字だけのシンプルなものでした。
レジに行ったら、エアロスミスの新譜とユーライア・ヒープのブート(中古)も
一緒に出してしまいました。結局3枚購入でした。



01/03/30 13:24:34
名前:
from USC

コメント:
配給元の怠慢、ミュージシャン側の無関心というか、なんというか。EMIは再発しても売れないと打算が働いているのでしょうか。ファンの熱望にミュージシャンは心を動かさないものでしょうか。
専用のサイト!があり情報は伝わっているにもかかわらず、ここまで気持ちが乖離してしまうとは。うーん現状は絶望的ですね。

先ほど書きましたが、家に帰ってPMGを聴きました。First circleの終曲Praise(賛美)に高揚しました。日本に帰るときにこのような気分になっていたいものです。
Last train homeでしたね。すみません。

ふらじゃさん、こんにちは。
同オリジナル曲は...and other short stories (3rd)に収録されています。現在Baby James Harvest (4th)とのカップリングで発売されております。あまたEMIだ。



01/03/30 13:22:06
名前:
にいはお

コメント:
>桜の名所
ん〜、北京にも、ありませんねえ(涙)
ここの花見は「梅」と「桃」のようですが、風邪ひいちゃうよ、そんな時期。

そもそも北京の春は風がものすごく強くて、「はらはらと散り往く桜の花びらに
移ろいゆく人の世と我が身の儚さを・・・」なんてしんみりしているそばから
ごお〜〜〜っ!と黄砂混じりの強風が駆け抜けていき、後にはな〜んにも
残りません。大陸気質、というのはこうした厳しい環境が育むものなのでしょう。
ただ「広い」だけが理由なのではありません。

ワシントンCD?ポトマック河畔でしたかね、確か。



01/03/30 12:29:09
名前:
J'rat

コメント:
 公式サイトの掲示板で、あるファンがリマスターの発売がいっこうに進まないことにいらだって投稿したメッセージに、ウェブマスターのジムが返信しました。発端は、「以前のリリース予定をニューズレターに掲載したのは時期尚早で無責任ではないか」、「それ以降ニューズレターも更新されていない」と非難して、「なぜ Musea のような小さなシンフォニック・ロック専門のレーベルにライセンスしないのか?」と疑問を投げかけた投稿でした。ジムはほぼ24時間後にこの返信を投稿しました。
 全文を翻訳しましたのでご覧ください。

*****************************************************************************************
「これはとうてい容認できない!」への返信(Jim Bradley 00:30:35 03/29/2001 投稿)

 期待はずれだということはわかっています。よくわかっています! 私たちには毎日、どうなっているのかという問い合わせのメールが来ています。毎日同じ返事を書かなくてはなりません。私たちも知らないのです。ニュースがあればここに投稿します。ニュースがないのにニューズレターを発行して何をお伝えできるでしょうか? 「すみません、リマスターについてのニュースはありません。みんなで祈りましょう。」というだけですね。

 去年の春 EMI は、私たちに示したリリース予定は確実で必ず実現すると約束し、そしてみんなに伝えてほしいと言いました。ファンの皆さんにお伝えしないほうが良かったのでしょうか? いいえ、私たちは知ったことをお伝えしました。EMIが言ったことが間違いなのは、私たちにはどうしようもありません。

 TATWニューズレターの最新号は(訳注:元投稿者の指摘のように1年以上前ではなく)去年の8月のものです。以下のページで読むことができます:
http://www.triumvirat.net/tatw/tatw020.htm
 確かにTATWのウェブサイトは更新されていませんし、近いうちに更新されることはないでしょう。ニューズレターをWeb版にしてこのサイトの一部にするというのは良いアイデアでしたが、かなり余計な手間がかかります。そして私たちもただのファンで、プライベートな時間を使ってやっているのです。時間はとても貴重なのです。ニューズレターに掲載する情報を集めて編集するのには1週間相当の時間がかかります。それで今、もしニューズレターを発行するのに誰かが私に給料を払ってくれるとしたら...。(あぁ、まさか。でも想像くらいしてもいいですよね?) ...脱線してしまいました。

 EMIは自分たちの資産をなんとか守ろうとしています。
 私自身かつてライセンスを買って "Spartacus" と "Illusions on a Double Dimple" のCDを自分でリリースしようとしました。費用は問題ではありませんでした。また "Mechanical License"(訳注:著作権にかかるライセンスのうち、作曲家にから取得する権利)も問題はありませんでした。問題はEMIが "Master Recording License"(訳注:レコード会社から取得する、コピーの頒布権に関するライセンス)に関する問い合わせを受け取ることを一切拒否しているということでした。
 "Mster Recording License" は最も重要なライセンスです。もしEMIがこのライセンスを承諾すれば、マスターテープとジャケットなどの図版を送ってくれて準備ばんたんが整います。そしてEMIは取引の分け前を得ることになります。
 しかしながら、EMIはこの方法に関心を払いません。それにEMIは独自に小さなレーベルをいくつも持っています。ですから彼らがそう望めばEMIは自社のレーベルのどれかに委託するでしょう。
 そうして、すべてはEMIに戻るのです。そうですよね、EMI?
*****************************************************************************************



01/03/30 10:24:47
名前:
ふらじゃ

コメント:
天気予報に裏切られて、雨にぬれてしまいました。それでなくても寒かったのに・・・って書いてたら日が照ってきました、良い天気になりそうです。

今朝はBJHの「ENDLESS DREAM」を聞きながら出勤でした。彼らのアルバムで唯一所有してるものですがもともと寄せ集めのアルバムなので色んなタイプの曲が聴けて面白いですが、グループとしてのイメージが掴みきれないです。
この中に入ってた"MEDICINE MAN pat1&2"という曲のライヴが気に入ったのでこれのスタジオ版があれば聞いてみたいです。

>レンタルCD
けっこうトラブルありますね、歌詞カードが無くなってたりライナーの一部が破られたりと借りる方のマナーも問題ですが、あらぬ疑いをかけられると頭にきます。(まあそれなりのおとしまえはつけさせますが)あとキズが深くて再生出来ないのも困りますね、あとビデオも視聴に耐えられないくらい劣化してる時があってがっかりすることがあります。返却のときに必ずその旨伝える様にしてますね。



01/03/30 09:02:55
名前:
from USC

コメント:
カリフォルニアには桜の名所はないそうです.ワシントンDCにあるそうですが,それも日本から贈られたものだそうで.桜の花に一喜一憂するのは「その人の信条がなんであれ」日本人なのだとおもいます.同じことが富士山にもいえると思います.出張で京都に行ったとき(関空まで飛行機),雲の切れ間にぽっかりと頭を覗かせている富士山は本当に美しかった.機長も機内アナウンスしてましたし(どっと立ち上がる乗客...).このような情緒を最近強く感じるのはまたホームシックになったせいなのかもしれません.

いやあのたぶんDisk Unionに行きたいせいかもしれないな.

Pat Metheny Group「私の当たり!の曲は」大好きです.疲れたときにLong train homeなんて聴くとほんとにリラックスできます.ソロよりやはりGroupがいいですね.



01/03/30 06:45:39
名前:
案山子

コメント:
>モー娘
に思わず反応してしまう・・・。
旅行の間どれだけ聴かされたか!
我が家ではドライブするときは、娘1→夫→娘2→ワタシと、
順番にCDを決めることになってるのですが、娘1がはまってて困ったものです。
夫が選んでたデフレパードは結構良かったです。
これでも、いつもあまりうるさくないものを、気にして選んでくれてるらしいのです。(知らなかった!)
娘2はコナン。わたしはこっちの方が好きです。
わたしは今回はラッシュ、フォーリナー特集にしてみました。

白浜、勝浦から、吉野を回って来ました。せっかく満開の桜の花びらが雨に打たれて落ちいきます。
でも桜に雨はつきものですから・・・・。
パンダの赤ちゃんは仕草が面白くて、大笑いでした。



01/03/29 23:50:35
名前:
夢典命

コメント:
>モー娘

にいはおさん、勘弁しておくんなせ〜!
もう二度と、娘のせいにはいたしませぬ〜!
たまに息抜きも必要なんですよ、息抜きも・・・



01/03/29 23:44:34
名前:
夢典命

コメント:
続けてのカキコ、失礼します。

>「ファースト・サークル」

う〜ん、いいアルバムっすね〜。
Pedro Aznar(vo,per)とPaul Wertico(dr)が新メンバーで参加した、その後のPATの音楽路線を決定的にしたアルバムといって間違いないでしょう。
Pedroのボーカルは、前にカキコしたトリアンではありませんが、ここでは完全にひとつの楽器と化していますよね〜。
PatのギターとPedroのボーカルが、しょっちゅう『高速ユニゾン』しているので、初めて聴いた時におもわず吸い込まれそうに感じたのを今でも覚えています。
そういえば、Paulが最近、脱退したそうですね。代わりは、メキシコ人ドラマーみたいです。(^^ゞ

いや〜、プロフェッショナル・グレイト・ミュージックって、素晴らしいですよ・ね・え・・・(^_^;)



01/03/29 23:42:44
名前:
にいはお

コメント:
>「モー娘」のCDは娘のため
ふふふ、果たしてそうかな、本当に、そうかなあ??

そんだけっ、じゃっ!!



01/03/29 22:40:53
名前:
夢典命

コメント:
>すぐ沸点に到達する人いますね。

今日の私はまるで、その‘人’そのものでした。昨夜、CDレンタル屋でやっとの思いでモーニング娘のベスト盤(他1枚)をレンタルしてきて(2泊3日)、今夜ゆっくりCD-Rに録ろうとおもったところ、中身の本体が無い・・・
「ふざけんじゃねーよー」と、この雨の中、再びレンタル屋まで出向き、苦情を言うと、そこのアルバイトの兄ちゃん曰く、「じゃあ、今日から2泊3日でお願いします。」・・・
「兄ちゃんよ〜、俺は今夜ゆっくり録ろうと思って、昨夜レンタルしたんだよ〜。明日からはできないんだよ〜、非はそっちにあるのによくもぬけぬけとそんなことが言えるね〜、客の立場になって少しは考えろよな〜」と言ってやりました。なんとか理解してくれたようで、1週間レンタルを勝ち取りました。
もう少し、相手の立場っちゅうものを考えて対応しろ〜、って思いましたですよ〜。
ということで、やっと常温にもどりつつあります。(^^ゞ

のっけから見苦しいカキコ、大変失礼しました。m(__)m
でも娘の為とはいえ、たかがCDレンタルでこれほどまでに気合いのはいる親っちゅうのも、いないのかな〜。

>『高速ユニゾン』

亀レスですが、少し前ににいはおさんがカキコされていたこの言葉、すごく気になってたんですよ。
それとHAPPY THE MANというバンドも。
で、先日なんとか彼らのアルバムを探しだして1st「HAPPY THE MAN」と2nd「CRAFTY HANDS」を聴いていました。
一般的な評価としては、2ndのほうが高いようですが、1stでのKit WatkinsのKeyもいい味だしています。
通常は、ユニゾンというとギターやキーボードがポピュラーですが、彼らの場合は、特にサックスと他楽器との『高速ユニゾン』は聴きごたえがありますね。
そういえばKit Watkinsって、CAMELにも在籍してたようですね。
そういう意味で、彼については皆さんのほうが詳しいと思いますが・・・
いずれにしても、70年代後半にもアメリカではKANSASやSTARCASTLE、ETHOSのようなバンド以外にもこんなに素晴らしいバンドが活躍してたんだな〜と、あらためてアメリカの奥深さを知りました。

実はもう1枚、おもしろい...というかすごいアルバムも購入しましたんで、そのレポートは近いうちに。
こうご期待!(期待度50%くらいということで・・・)



01/03/29 22:28:38
名前:
FromNiigata

コメント:
「想い出のサン・ロレンツォ」
う〜ん、綺麗な曲ですよね。間奏のライル・メイズのピアノが好きです。
PMGで一番好きなアルバムは「ファースト・サークル」あたりでしょうか。ペドロ・アズナーのヴォイスが好きですね。



01/03/29 14:53:19
名前:
ふらじゃ

コメント:
ほんと、今日は寒いですねぇ、おまけに出先で思いっきり雨に降られてしまいました。風邪をひかないように気をつけないと。

今朝はNICEのBOXの1枚目を聞きながら出勤でした、yeszanmaiさんの書かれていたメロトロン確かに使ってますね、アクセント程度にほんの少しだけ使ってます。この曲聞いたことあったのですが、全然気が付きませんでした。その時はELP版「ROND」の72年頃の前奏でハモンドを使って機関車の擬音を演っていた元ネタを知って喜んでました。
この1stアルバムの音を聞いてるとパープルの1stと音の作り方が似てる気がします。フレーズ等個々のテクニックが似てるのでなくて、上手く言い表せませんが曲を構成してる個々の楽器の音の採りかたやバランス
が似てる感じがします。ほぼ同じ頃の録音なので、こういった音が流行だったのかもしれませんね。
これ書いてて思い出しましたが、NICEのライブにリッチー・ブラックモアとイアン・ギランが飛び入りしたブートがありました、案外交流があったのかもしれないですね。



01/03/29 13:38:21
名前:
from USC

コメント:
Are you crazy!?とか言われたことあります。英語が解らなかったばっかりに同じ間違いを二度したら言われました。すぐ沸点に到達する人いますね。でも今日は別のアメリカ人に「おまえがぶちきれているのを(
yell in anger)まだ見たこと無い」と言われました。「ここにいられるだけでも他の日本人には出来ない経験をしているから」と答えましたけど。日本なら後輩にぶち切れていたこともあったのですが...。

Mockingbirdは最近のベストアルバムでしたね。すみません。タイトル曲はEMI期ですからライブでしょう(たぶんベルリン)。選曲はベストではありませんがHymn、Berlin、Kievが入っているし、何より安いですからまあ合格でしょうか。私も買ってみます(CDNOW)。



01/03/29 13:28:17
名前:
にいはお

コメント:
>公式サイト
見てきました。すごいキレよう・・・。
「やる気が無いんなら小さくても良いからべつのレーベルに権限を譲れ」だって。
(合ってるかなあ、英語、苦手だなあ、違ってたら恥ずかしい・・・)

去年の帰国時にも確かそんな話をしたような記憶があります。日本にもこういう、
小さいけどやる気満々のレーベルってあるんですよね。
ユルゲンがごねる?作品の質なのか、それとも別の理由なのか・・・分るような気は
しますけどね。

こういう場合の「TOTALLY!」は「ったく!」ってことなのかしらん。ふむ。



01/03/29 12:05:40
名前:
J'rat

コメント:
 雨が降ってきました。冷たい雨です。満開になった桜も濡れて寒そうです。

 今朝は "Illusions on a Double Dimple" を聴いてきました。やっぱりすごくいいですね〜。(^^ゞ 今日は特に終盤の "Roundabout"〜"Lucky Girl"〜"Million Dollars" 起伏にとんだ展開と迫力に圧倒されました。このアルバムから入ったヘルムート・ケレンのベースもなかなか迫力があります。でも "Lucky Girl" はギターと一緒に弾いているので不思議です。ユルゲンのピアノ、ハンス・バテルトのドラムも入っていますので、多重録音ですね。ライブの時はどうやったんでしょうね〜?

 一方そのころ、公式サイトの掲示板では、またリマスターが発売されないことにいらだったファンが一人、切れています。(^_^; 公式サイトもできることが限られているので、つらいですね〜。ドイツの EMI だけが悪いのか、もしかしたらユルゲンがごねているんではないかと、私は最近疑っています。



01/03/29 00:17:03
名前:
J'rat

コメント:
 う〜む、これは確かに怖いですね〜。BJH の "Octoberon" ですが、最後の曲(のエンディング)で心臓が凍るかと思いました。fromUSCさんに聞いていたからかもしれませんが、もう足音のSEが始まったところから心臓がバクバクでした。帰りの電車の中で聴いていたのですが、人ごみの中でも怖かったです。一人で夜に聴いたりは絶対できないですね〜。
 思えばこのアルバムは最初の曲からいつもと調子が違っているようです。なんかピンクフロイドの「ファイナル・カット」のような感じです。きれいな曲が多いのですが、なんだか死神の影があるような...。なんでこんなアルバムを作ったんでしょうね〜?

>from USCさん、
 BJH が何故か充実しているのは秋葉原の石丸電気「ソフト1」です。ここは輸入盤が1480円くらいで、時どきさらに値引もしています。あまり売れないのでしょうか? きのうの3枚は展示品限りでした。売り切れないうちに残りを買い占めなくては...。
 でもこんな店は珍しいと思います。お茶の水の disk union は、BJH があまりなかったような気がします。最近あまり行けないのですが。

>オフコース、
 大学受験で浪人していた時、たまたま田舎に公演に来て、バイトでローディの下働きをしたのがきっかけです。バイト代で "Three and Two" というアルバムを買いました。このアルバム以降はリズム隊を加えたロック志向の5人組ですが、元々はハーモニー重視のフォークデュオで、キーボードの小田和正のつくる美しい曲と、ギターの鈴木康博が作るリズミカルな曲の対比が、BJH に似ていると思いました。高音のきれいなハーモニーも、ですね。

>ふらじゃさん、
 amazon.co.uk のほうが安いんですね。どうもポンドが苦手で、まだ英国から買ったことがないんです。(^_^; でも CD Now もものによっては欧州から送ってくるんですよね。時々送料が高くて驚くことがあります。そうすると amazon.uk も送料は同じくらいなんでしょうね?
 キース・エマーソンの「ホンキー」はファンキー系(?)なんですね。ウィッシュリストから外さなくては。

>夢展命さん、
 花冷え、というんでしょうか? 夜桜見物には寒いですね。でも帰り際に吉川の疎水沿いに夜桜見物をしている一団を見かけました。風邪ひきそうですね〜。



01/03/28 23:13:20
名前:
夢典命

コメント:
ここんとこの暖かさで、東京は桜が満開だそうですが、明日からはまたぐっと冷え込んでくるそうです。
季節の変わり目に体調を崩しますとあとをひきますので、皆さんお気をつけください。

さて今夜は、待望久しかったあのカフェ・ジャックスの「ROUND THE BACK」を聴きまくってました。^/^
なんたって、のっけから「フュージョンじゃん!」と思わせるノリでいやがおうにも集中モードに入っていきました。
フィル・コリンズがPercussionで参加してますが、ほとんどそんなことを感じさせないほどの洒落た曲がならんでいます。
確かに10CCに近い感じもしますが(ジャケットも)、Track2なんてまるで、スティーヴ・ミラー・バンドの‘Fly Like An Eagle’を彷彿させ、70年代のR&Bって感じで、応えられませんですよ〜、ほんとに。
もうひとつ、プロデューサーであるルパート・ハインの“いい仕事”も忘れてはいけませんね。
でも、ジャケットの裏のフィル・コリンズのコメントは笑わせてくれますよね>きゃらっくさん
また個人的マスターピースに加わりそうです。(^^ゞ



01/03/28 18:06:39
名前:
from USC

コメント:
どこまで落ちる円相場、その台詞ホントにどきりとします。
「ドルの貯金」が少なくなってくると、「日本から円をドルに替えて」送金せねばなりません。これが切ない。

BJHの件ですが、確かに初期EMIの作品はくぐもった音質ですね。音の広がり感は(というのでしょうか)耳と耳の間に音の塊が広がるという感じではなく(しつこいですがfifties childのイントロを想像してください)、「誰もいないホールに音が広がる」という感じです。モッキンバードを聴いてみましたが、やはりその感は強くなりました。弦楽器はなんか歪んでますし。
初期の作品は青春まっしぐらのLees(ジャケットの写真、色男です!)のブルース色が強く、Holroydのポップス感(Life is for livingに代表される)もまだ未完成ですし、Wolstenholmeはオケラとの融合ということを前提に置いてますので他のメンツはどうでもいいというか。グループとしての音はとっちらかってるという印象です。まあ聴くんですけど。
現状での初期EMIのベストはこれらのセカンドプレス以降なのでしょうから音質の改善は望めないと思えます。

Berlinライブは彼らも張り切ってたのでしょう、全体にアップテンポですね。Leesはドイツ人にYeah!を連発してますし。乗りがいいので2枚組でもよかったと思います。

以下の2枚は日本において来てしまいました。
のでTime honored ghostは紙ジャケ通販で買おうと思ってました。ジャケット美しいから。
Octoberonは何度も書いている理由のため、聴く気がしません。
しかし、店主様、店に行ってパッとBJHを見つけることができる日本は幸せだと思います。ああDisk Unionいきて−。

オフコースとは、...全く異存はございません。私BJHは「ソングライターのポップスセンス=頑ななまでの自己表現」が好きなんですね。オフコースもそうなんだと思いました(良く知らんのですが)。



01/03/28 15:27:39
名前:
ふらじゃ

コメント:
続けて失礼します、レスしようとして忘れてました

>ホンキー
CD化されたときキースに無断で曲を入れ替えたとかで本人は“CDは私の作品では無い”と言ったそうですが
今年ちゃんとCD化されたものが出る(出た)そうです。
で私の持ってるのはその認められてないCDなのですが、NICEやELPとは感じがずいぶん違ってます
強いて言えば「ラブ・ビーチ」のA面をキースが作った、といった感じでしょうか。



01/03/28 14:20:22
名前:
ふらじゃ

コメント:
いつのまにかJ'ratさんの書き込みが・・・

>「HERE COME THE NICE」
amazon.ukだと£11でした。1ポンド180円(どこまで落ちる円相場)くらいですから
こっちの方がちょっと安いですよ(とそそのかす)
未発表ライブの中にはオケの演奏でリー?が詩を朗読する曲があります。
どこかで聞いたことのあるメロディーなので、私には判りませがたぶんクラシックの
元ネタがあると思います。
キースのキーボードプレイってクラシック味が強いのがナイスで、ジャズ味が強いのが
ELPのような感じがします。



01/03/28 14:02:11
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も暖かいですね、その割に花粉は少ないみたいで快調です。

>yeszanmaiさん
初期のナイスはサイケですよね、フロイドみたいな曲もあって
楽しめました。「アメリカ」のB面はまだ聴いてませんので今度確認
してみます。でもキースはメロトロン嫌いみたいですね、ELPでも
使ってみたけどすぐ止めたって聞いたことがあります。

>ゆめてんさん
ボウイの「STEGE」かっこ良いですよね、私もこの時のライブが1番好きです
曲も「LOW」「HEROS」「STATION TO STATION」からの選曲が多くて
プログレしてます。



01/03/28 13:42:33
名前:
J'rat

コメント:
 今日は花粉が非常に多いです。目に来ますね〜。

 昨日、秋葉原の石丸電気に行ったら、すでにくだんの紙ジャケシリーズが入荷していました。悩んだ挙句今回はパス。安価な通常版の Barclay James Harvest を3枚買いました。揃えるほうが先決なのです。が、やってしまいました。あせってすでに持っているものを買ってしまいました。しかも紙ジャケ出たばかりの "Time Honoured Ghosts"。....ホントは90年代のアルバムを入れたつもりだったのに、情けない。(T_T)
 でも、待望の "XII" と "Octoberon" をゲットしました。まず聴いたのは "XII" です。このアルバムは大好きな "Berlin" などが入っています。でも、先にライブの "Concert For The People" を聴いていたので、"Loving Is Easy" とかテンポが遅くて戸惑いました。スタジオ版で入るカウベルがなんとなく情けなくて、笑ってしまいました。アレンジはあまり上手じゃないのかな〜? でも、とても楽しめました。BJH は John Lees と Les Holroyd が交互に曲を書いているので、日本のオフコースを思い出してしまいました。
 そうそう、CD Now を見たら、EMI の "Mocking Bird" が出ていました。買わねば〜。...ということで、相変わらず BJH にはまっていますが、そうこうするうちに紙ジャケの音質が俄然気になってきました。通常版の音質は低音があまり出ていないような気がします。fromUSC さん、買っちゃっていいですか〜?

>ナイスの "HERE COMES THE NICE"、
 なるほど、お買い得なんですね〜。CD Now で22ドルほどでした。さっそくウィッシュリストに入れました。さぁ、いつ発注するか悩んでいます。前の注文はまだバックオーダーですし。
 「ロンド」は名作ですよね。Par Lindh Project もカバーして、ミニアルバムを出していました。でも、PLP のはもういっちょだったな〜。そのあたり PLP ファンのkitさんはいかがでしょうか?
 キース・エマーソンはメロトロン嫌いだったんですよね〜。私はホテルの窓から投げ落としたと聴いたような記憶があります。そんなでかい窓ないですね〜。でもこのボックスでメロトロンの音を聴けるとしたら貴重ですね。あと、ストリングス系のシンセサイザーも嫌いみたいですが、やはりそうなんでしょうか?

>夢典命さん、
 「春咲き」でしたか〜。失礼しました〜。座布団全部持ってってください。(^^ゞ
 パット・メセニーのお薦めは「想い出のサン・ロレンツォ」ですか。ありがとうございます。え、『無人島に持っていきたいシリーズ』ですって? これも夢典命さんのは大変な荷物になりそうですね〜。小さな無人島じゃCDで埋まってしまいそう。(^_^)

 あ、トリアンねたがない。(^_^;



01/03/28 07:45:29
名前:
yeszanmai

コメント:
>ふらじゃさん
ナイスはいいですよね。私はELPよりもナイスの方を良く聴きます。
このボックスセット、普通のCD一枚分の値段で買えるのでお得です。
イミディエイト時代の音源は権利の関係かバラ売りされることが多く
変な編集盤が多かったですが、これでスッキリしました。
日本盤の紙ジャケも出ていますが装丁にこだわらなければ
こちらの方がお薦めですね。
で、
「アメリカ」のシングルB面曲にメロトロンが使われているように
聴こえるのですが、いかがでしょうか?。
ナイス時代にステージで一度だけメロトロンを試したが
チューニングが合わないのでステージから蹴落とした、と
何かで読んだ覚えがあります。
それからナイフこそ刺さなかったものの、エマースンの
ワイルドなステージングが評判を呼びバンド単体で
ライヴをさせてもらえるようになった、とこれまた
何かで読んだ覚えがあります。
どうワイルドだったかは定かではありませんが。
それからナイスの再結成の話はどうなったのでしょう。
リ−・ジャクスンのヴォーカルも久し振りに聴いてみたいです。



01/03/27 23:04:54
名前:
夢典命

コメント:
先ほど東京から戻ってきたのですが、今夜は少し冷えましたね。
ここ数日が春の陽気だったもんで、当然のようにコートを持っていなくて、少々震えました。

>店主さま
>今なら「春先小紅」の季節ですね。

うまい! ざぶとん3枚持ってってください。(^^ゞ
・・でもほんとは「春咲小紅」が正解でした。(おもちゃのチャッ、チャッ、チャッっと、m(__)m)

>ふらじゃさん
>「デヴィッド・ボウイのツアーにも参加してて〜」

本当ですね、気がつきませんでした。リードギターであのエイドリアン・ブリューも参加してたんですね。
彼のライブアルバムもいろいろありますが、この2枚組の「STAGE」が一番脂がのっていて、彼のボーカルにも張りがありますね。楽曲もすばらしいし・・・
個人的には旧B面の流れがたまりません。エイドリアンのソロも変化にとんでいて、後の後期クリムゾンで聴ける音色の一端を感じ取ることができます。
このへんで止めときます。

>パット・メセニー・グループ

フュージョン好きの私のお勧めは、ずばり「想い出のサン・ロレンツォ」ですね。
10分あまりにわたり、身体には浮遊感を、心には安らぎを感じさせてくれるタイトル曲は、個人的には彼らの楽曲のなかでもベストな1曲ですね。
あのジャコに捧げた、ずばりそのまんまの「JACO」もはずせません。
このアルバムも、『無人島に持っていきたいシリーズ』の1枚です。(^^ゞ



01/03/27 16:19:26
名前:
ふらじゃ

コメント:
>J'ratさん
私の買ったNICEのBOXは「HERE COMES THE NICE」という3枚組のもので
Immediateレーベルから出た3rdアルバムまでの全曲とシングルに
未発表ライブやスタジオ別ヴァージョンを収録したもので、特にRONDは
ライブを含めると4種収録されてます。やはり人気の曲でしょうか?



01/03/27 10:45:36
名前:
J'rat

コメント:
 ほんとにいい天気ですね〜。日に日に桜の花が増えていきます。

 今朝は久しぶりにトリアンヴィラートの1st "Mediterranean Tales: Across The Waters" を聴いてきました。旧A面の "Across the Waters" はモーツァルトの「後宮からの逃走」を序奏と終曲に使っていますね。このアルバムではハープシコードのような音が多用されていますが、クレジットには記載されていません。電気っぽい感じもしますので、シンセサイザーで出しているのでしょうか?

 明日は以前教えていただきましたユニバーサル紙ジャケの発売日ですね。キャメルとBJH以外は知らないのですが、他に聴かないといけないものあるでしょうか?
********************************************************
1. ドクターZ/スリー・パート・トゥ・マイ・ソウル
2. キャメル/スノー・グース
3. キャメル/ムーン・マッドネス「月夜の幻想曲」
4. バークレー・ジェームス・ハーヴェスト/宇宙の子供
5. バークレー・ジェームス・ハーヴェスト/神話の中の亡霊
6. リーフ・ハウンド/グロワーズ・オブ・マッシュルーム
7. ファンタジー/ペイント・ア・ピクチャー
8. クレシダ/アサイラム
9. クリア・ブルー・スカイ/クリア・ブルー・スカイ
10. スティル・ライフ/スティル・ライフ
********************************************************
 そうそう、新宿 disk union のプログレフロアが4月に移転するそうですね。http://www.diskunion.co.jp/

>sphinxさん、
 さすが細かくチェックされていますね〜。ユルゲン・フリッツの参加したエリック・バードンのアルバムはやはり入手困難ですか。CD化されるのを待つしかないですかね。出たらぜひ教えてくださ〜い。

>ふらじゃさん、
 未聴CDが20枚以上ですって? 毎日1枚ずつ聴いても営業日で1ヶ月かかってしまうじゃありませんか。
 NICE のボックスセットって何が入っているんですか? キース・エマーソンはやっぱりいいですね〜。エマーソンといえば1985年に"Honky" というアルバムが出ていたようですが、これはどうですか? 「ホンキートンク・トレイン・ブルース」を連想して、私は買っていないんですが...。

>夢典命さん、
 矢野顕子って懐かしいですね。坂本教授の奥さんでしたっけ? 「丘を越えて」とか「ごはんができたよ」とかありましたね。今なら「春先小紅」の季節ですね。

>FromNiigataさん、
 東京に来ていらっしゃったんですか〜。YFFC の会報は出てから店頭に並ぶまでちょっと間があくんです。確実に入手なさるには、入会をお薦めしますです。(^^ゞ
 「カルテット」は外れでしたか〜。ウェザーリポートといい吉川の図書館は外したCDばっか置いてあるのかな〜。(^_^;

>にいはおさん、
 地震お見舞い申し上げます。帰省中の奥様たちは大丈夫でしたか? 遠く離れていると気を揉みますよね。
 ...ほう、帰省中ですか。何か買って広島に送りましょうか? (^_^)



01/03/27 09:53:34
名前:
ふらじゃ

コメント:
桜の花びらもずぶんほころんできましたね、場所によっては6分咲といった所も見受けられます・・・春ですねぇ・・・週末は花見でしょうか?

今朝はNICEを聞きながら出勤でした、ギターの入った「ROND」や「AMERICA」のライブ始めて聞きましたが、やはりギターのフューチャー度は低いですね、リード・キーボードにサイド・ギターといった感じです。既にキースのプレイは確立されていて後のELPでのライブと遜色ないです、まだハモンド引きずり倒したりナイフ刺したりはしてない様でちょっとおとなしい感じはしますが・・・

>ロジャー・パウエル
UTOPIAは当初キーボードが3人居たはずですが、その後1人だけになったことを考えてもトッドの彼に対する信頼度は高かったみたいですね。ソロアルバムを聴くと、UTOPIAのプログレな部分は彼が握っていたのかもしれないと思えます。
デヴィッド・ボウイのツアーにも参加してて、ライブ・アルバム「STAGE」のキーボード(クレジットはシンセだったかも)は彼だったと思います。



01/03/26 23:50:02
名前:
にいはお

コメント:
失礼しました。
「特に被害は」ではなく「大きな被害は」でした。
         ↓



01/03/26 23:43:19
名前:
にいはお

コメント:
まことにおマヌケな話ですが、今朝初めて日本で(それも広島で)
地震があったことを知りました。
先週末から北京の更に奥に仕事に行っていて、昨夜遅くに帰り着き
そのままバタン・キュー。今朝おかあちゃんからの国際電話(娘の
春休みをいいことに日本に帰っちゃいました)で、初めて知った由。
慌てて実家にも電話しました。

大きな被害はなかったようですが、これがもし6年前の(お分かりですね)
あんな規模の地震だったら、と考えてぞ〜っ!としました。まことに
お恥ずかしい・・・。

そんな訳で書き込むタイミングを逸してしまいました。毛糸さん、ゆめてんさん
特に被害はなかったご様子で、よかったです。CD?いつでも買えますよ、そんなもの。



01/03/26 23:00:41
名前:
FromNiigata

コメント:
Roger Powell>
メガネを掛けてて、ショルダーキーボードを弾いていた方ですね。確かにトッドの片腕って感じでした。個人的にはトッドモノは「ミンクホロウ」や「ヒーリング」などソロモノが好きなんですけど…。がんばって欲しいです。



01/03/26 22:56:54
名前:
FromNiiata

コメント:
今日は東京へ出張。帰りにお決まりの新宿Unionに足を伸ばしました。YFFCの会報がなかったのは残念。
(早く入会しろってことですかね。)

フリッツのモーツアルト。うん?聴いていたんでしょうか?エマーソンはバッハ、フリッツのモーツアルトって言うのは相性ばっちりですよね、やっぱり。

パット・メセニー・グループの「カルテット」>
「カルテット」はPMGの中では聴きづらいアルバムですね。私もあんまり聴きこんでませんが…。コアなファン向けって感じでしょうか?



01/03/26 22:45:56
名前:
夢典命

コメント:
皆さんには、今回の地震騒動で大変ご心配をおかけいたしましたが、人的被害がなかっただけでも
まだよかったと思います。
でも・・・でも・・・わたしのレコードたちはいったい今頃、どうしてるんだろうか〜(^_^;)

>矢野顕子
>UTOPIA
今夜はなんとなく彼女の声が聴きたくなって、4枚目の「ト・キ・メ・キ」というアルバムを聴いてました。
彼女は70年代後半から登場してきて、その変拍子な楽曲にマッチしない字余り的な歌詞の内容と、その歌いっぷりでめきめき頭角を現してきまして、80年代に入ってからはあのYMOのサポートメンバーとして、世界的にその存在を知らしめることになりましたね。その後は、ピアノ一台でのソロコンサート等で全国行脚の旅(ライブ)を続けてたりして、ちょっといっぷう変わったタイプのお方でした。
あの世界的アーティスト、坂本龍一の現在があるのも彼女無しには語れないと思います。
そんな彼女の作品群ですが、最初は取っ付き難いのですが、なんどか聴いているうちになぜかはまっていってしまう不思議な魅力があります。
‘行け、柳田’とか‘ウオーサオー’といったいっけんふざけたタイトルの曲も多いのですが、それとは裏腹に曲のクオリティー、そのプログレ度という点では、かなりのものがあるのではないでしょうか。
このアルバムですが、Key&ProgrammerとしてRoger Powellの名前が見られます。
彼は70年代後半から、あのTodd Rundgren’s Utopiaのキーボードプレーヤーで、いわゆるToddの片腕としてその手腕を発揮した人物です。
そのスケールの大きいキーボードワークには定評があり、他アーティストのサポートも行っていたようですが、近年Toddがコンピューターミュージックへの傾倒を強めるにつれて、彼の存在意義は薄れていってしまったように思われます。

あの輝いていた70年代後半の作品群を、ぜひまた復活させてほしいですね!



01/03/26 16:53:17
名前:
ふらじゃ

コメント:
朝とうってかわって良い天気になりましたね、風は相変わらず強いですが・・・

今回の地震被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
まだ余震が続いている様ですのでお気を付けください。

先週末amazon.ukから立て続けに荷物がとどきました、プログレ関係は
TRANSATLANTICのライブCDとNICEのBOXです。これで未聴CDが20枚を超えて
しまいました。しばらく昼の散歩はやめようかなぁ・・・



01/03/26 12:26:12
名前:
sphinx

コメント:
>厚木基地コンサート
例年夏の終わりに開催ですが、おととしはジョン・ウェットン、昨年はブライン・ハウ、さて今年は
誰が来るでしょうか?基地の中はほんとアメリカです、芝生の上の野外コンサートもいいもんですよ。
子供連れでも楽しめるとおもいますので、こられるかたは是非いらしてください。
>エリック・バードン
の「サバイバー」というアルバムはトリアンヴィラートの公式サイトでもフリッツ参加のアルバムとして
紹介されていますが、残念ながらCD化されていないようです。以前アナログ盤を探したのですがこれも
品薄といったところでしょうか。アニマルズに詳しいかたに聞いたところ、78年当時エリック・バードン
は西ドイツを拠点に活動していたそうなので、そんな縁でフリッツの参加となったのでしょうか。



01/03/26 10:58:58
名前:
J'rat

コメント:
 昨日に引き続き今朝も雨です。吉川市も桜が咲き始めました。2〜3分咲きといったところでしょうか。雨でも桜の花はきれいですね。ワックスをかけたばかりのクルマは水玉がきれいでした。(T_T)

 今朝は、図書館で借りてきたパット・メセニー・グループの「カルテット」を聴いてきました。昨夜の夜更かしのおかげで、心地よく眠ってしまいました。ジャズのギターというとジム・ホールくらいしか知りませんが、やはり居眠りしてしまいそうになります。(^_^;

>yeszanmaiさん、
 "Friends for Life" の情報、ありがとうございます。MAGMA の人も参加しているのですか。Montserrat Caballe 自身がプログレなアーティストと関係が深いのか、ユルゲン・フリッツがプロデュースしたおかげでしょうか? もしそうだとしたら、yeszanmai さんのごひいきの MAGMA とトリアンヴィラートがつながることになりそうですね! なんとしてもこのアルバムを聴いてみたくなりました。
 YFFC のリリース情報では、いつもありがとうございます。おちゃらけたコメントで失礼しました〜。でも、いつかお会いしたら首の後ろにジャックを探しますので、よろしくお願いします。(^^ゞ

>ピクトルの変身、
 Anyone's Daughter が取り上げたヘッセの短編ですが、自分で紹介しておいて出典がわかりませんでした。調べてみたら「メルヒェン」に収録されていました。新潮社の全集なら「クヌルプ」の巻ですね。これは幻想的な物語です。音楽とあわせて芸術的なアニメーションになりそうですね。



01/03/26 05:32:49
名前:
yeszanmai

コメント:
Montserrat Caballeの"Friends for Life"見つかりませんね。
フレディ・マーキュリーとの共演盤やクラシックのアルバムしか引っ掛かりません。



01/03/26 05:18:50
名前:
yesznmai

コメント:
J'ratさん
>ユルゲン・フリッツと言えば、All Music Guide (www.allmusic.com) に参加アルバムが掲載されていました。
 ひとつは Montserrat Caballe というソプラノ歌手の1998年に出たアルバム "Friends for Life"。これには Arranger, Producer と掲載されています。
マグマの元メンバーや関係者が何人か参加していますね。
あとアディエマスのヴォーカルの人やFrank Ricotti(ウェイクマンのソロにヴァイヴで参加。69年のリーダーアルバムが良い)なども。
探してみようかな。

それからJ'ratさん、某ファンクラブのコメントありがとうございました。
どなたともほとんど面識がなかったので、引き受けて下さり助かりました。



01/03/26 01:46:20
名前:
J'rat

コメント:
 まったく広島は大変だったようですね。LP も気になりますが、夢典命さんのご家族・ご親戚にお怪我はなかったのでしょうか? 毛糸さんのお宅も大変だったご様子。心からお見舞い申し上げます。

 一方その頃、私はといえば、妻ラットに誕生祝いにプリンターを買ってもらってしまいました。とはいえ妻のデジカメで撮った画像を(私が)印刷するのです。私は本当はプレステ2が欲しかったのだけれど...。まあよい、プリンターは CD-R に直接印刷ができる高級機にしてやりました。しめしめ。
 しかし、最近のプリンタは、きれい・はやい・しずか、の3拍子がそろっていますね。やはり6年前の Windows3.1 の時代とは違います。さっそく一通り試してみました。CD-R にもちゃんと印刷できます。中心がずれたけど...。(^_^;

>Anyone's Daughter、
 あちこち探してみましたが、CD は廃盤のようですね。「アドニス」再発してくれないですかね〜。オルガンとかいい感じですよね〜。

>モーツァルト、
 フリッツのモーツァルト集の "Dreams Of Amadeus" という作品がありました。何となく聴いていると BGM 風なのですが、なかなかどうして、アレンジのセンスは抜群です。From Niigata さん、お聴きになってませんでしたっけ?

 ユルゲン・フリッツと言えば、All Music Guide (www.allmusic.com) に参加アルバムが掲載されていました。
 ひとつは Montserrat Caballe というソプラノ歌手の1998年に出たアルバム "Friends for Life"。これには Arranger, Producer と掲載されています。Like a Dream (Vangelis)、Barcelona (Mercury) といった曲が入っていたそうですが、通販を調べても見当たりませんでした。
 もう一枚は、Eric Burdon の "Survivor" というアルバム(1978)に Keyboards と掲載されています。どこかで聞いたお名前と思ったら、なんと Animals と War のボーカルの人ですね。78年と言うと、トリアンヴィラート暦では "A La Carte" の年ですが、さて本当でしょうか? このアルバムも、通販では売っていないようでした。



01/03/25 21:23:26
名前:
夢典命

コメント:
いや〜、中国・四国地方の地震すごかったようですね〜。
実家に連絡がついて、その状況を聞いて、びっくりした次第です。・・・(*_*)
なんとか今日1日かけて、落下物や割れた窓ガラス等の処理におわれてて一段落ついたところへ、
ついさっき、震度4の余震があったとのことでかなり心配してました。
心配といえば、私の実家の宝であります数々の想い出いっぱいのLPレコードたちです。
話によると、そのうちほとんどが落ちていて、そのうち何枚かはレコード本体がジャケットを突き破って外に出てしまっているとの事。
言葉が出ませんが、英語に乏しい両親にこれらの整理をきっちり頼むのは所詮無理な話ですので、
今度実家に帰る時は、レコード整理におわれそうです。(T_T)

>Anyone’s Daughter

「ピクトルの変身」は1stの「ADONIS」とならんで彼らのベストの1枚みたいですね。
朗読している時間が結構長いと聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか?
個人的には2ndも好きでして、わりとまとまった小曲9曲で構成されています。
静と動のバランスがよくとれていて、聴いていて飽きがきません。
なかでも‘Azimuth’の躍動感溢れる演奏は、トリアンの「POMPEII」の中の‘Vesuvius 79 a.d.’を彷彿させます。CURTのドラミングと比較して聴いてみるとおもしろいかもしれません。



01/03/24 11:50:33
名前:
FromNiigata

コメント:
さて、今日は良いお天気です。何をしようかな〜。 仕事です。(涙)
時間が欲しいです×2…、同感!!でも、私の場合、通勤中、大音量でプログレ三昧できるので、幸せと言えば幸せなのかも…。

最近はDVDで映画「アマデウス」を買った影響で、車の中ではモーツアルトを聴くことが多いのですが、フリッツの弾くモーツアルトは美しいでしょうね。

さて、仕事、仕事…。



01/03/24 11:31:32
名前:
夢典命

コメント:
続けて失礼します。

先ほど毎週土曜日の私の日課であります‘ごみ捨て’にいっておりましたが、さわやかな青空が広がって、とてもあったかくて気持ちのいいこといいこと、おもわず旅にでも出たい気分になりましたもんで、Barry White&Love Unlimited Orchestraのベストを聴いてしまいました。
特に昔、某航空会社のCMでも使われて有名になった‘Love Theme’(愛のテーマ)や、これも昔の某TV番組ウィークエンダー(朝から大変失礼!)のテーマ曲にもなった‘Rhapsody In White’に耳を傾けていると、本当に心は日本にあらず・・・といった感じになりましたです。

すみません、また...いえいえ、あの、その...
いわゆる『プロ-フェッショナル・グレ-イト・ミュージック』の一環としての『プログレ』としてご理解いただければ・・・・無理のあるこじつけ...ですかね〜 m(__)m

>ジョン・マイルス
先日某雑誌で彼の1977年の2nd‘大都会の孤独’の記載がありました。、それによりますとルックス的には『第二のジェームス・ディーン』で売り出されたようですが、彼のシャウト唱法、そしてじっくり聞かせる唱法の二面性はそのキャッチフレーズをも寄せつけないほどの個性が出ていたようですね。

>ELTON・JOHN・MILES・DAVIS
こういうふうに、かたやロックの大御所、かたやジャズの帝王という両雄に挟まれると、ジョン・マイルスという名前からくる期待の高さがあらためて感じられますよね〜(^^ゞ
いや〜トリアンの新作、楽しみですね〜!

朝っぱらからの支離滅裂なカキコ、たいへんm(__)m



01/03/24 10:32:36
名前:
J'rat

コメント:
 おはようございます。みなさん早起きですね、土曜日なのに。(^_^)

 ヘッセがお好きな方がこんなに多いなんて、びっくりしました。でも、ヘッセは詩人で作家で、音楽も大好きだったそうですから、こんなこともあり得るのかもしれませんね。絵画も好きだったそうですが。そう言えばヘッセの作品は音楽的な感じがしてきました。ホントかな? (^^ゞ
 ヘッセとプログレといえば、ドイツの Anyone's Daughtoer がその名も「ピクトルの変身」というアルバムでヘッセの小説を取り上げていますね。しかも朗読していたりします。
 ジョン・アンダーソンが「シッダルタ」を好きだと言うのは、私も何かで読んだ記憶があります。ヘッセは一時菜食主義も試したらしくて、まるで苦行僧のように痩せていました。ちょうど60〜70年代にヘッセは世界の若者のあいだでたいへんよく読まれたそうです。ナチや戦争に反対したためにドイツ国内での評価は低かったそうですが、戦後に再評価されたそうですので、ユルゲン・フリッツやヘルムート・ケレンも読んでいたかもしれません。もしかするとプログレのアーティストやリスナーの共同体験なのかもしれませんね。

 さて、今日は良いお天気です。何をしようかな〜。



01/03/24 09:44:43
名前:
ホイトル

コメント:
バドカンですね!
わたしはセカンドが一番好きです。(きっぱり)
評論家筋にはウケが悪いようですけどね。

フィール・ライク・メイキン・ラブ
..シングルカットされましたよね。
その時の邦題が「したい気持ち」
えーのか!そんなまんまの邦題つけて!



01/03/24 09:03:56
名前:
夢典命

コメント:
おはようございます。
なぜか最近、遅寝早起きのパターンにはまりこんでおります。

>最近本読んでないです
同感です。限られた時間のなかでいろいろやりたいことはいっぱいありまして、その時間配分には苦慮します。でもCD聴く時間だけは節約できませんね。(^^ゞ

>バドカン(ば同感)
ひえー、ふらじゃさ〜ん、もう勘弁してくださ〜い(...?)
しばらくなりを潜めていた‘バドカン魂’にまたまた火がついちゃいました〜〜
でも今日は制御装置もバッチシですので、少し安心ですが・・・
個人的にはこの2ndと1st、そして3rdとこのあたりまでしか真剣に聴いたことがありません。
でも彼らを語るうえでは十分すぎるくらいのサウンドが展開されてました。
この3作品は甲乙つけがたいほどのいい楽曲が並んでいますが、衝撃的だった1stは別格としても、ある種地味にまとまりすぎていたと酷評されたこともあったこの2ndは、それほどまんざらでもないと思います。
でもミック−ロジャースの作り上げられたサウンドはいいっすよね〜、ふらじゃさん。
『ミック』といえば、ラルフスといいジョーンズ(フォリナー)といいテイラー(元ストーンズ)といいロンソン(元モットザフープル)といいボックス(ユーライアヒープ)といい、そうそうたる名前が思い出されますが、彼らに共通なのは、いわゆる‘陰の職人ギタリスト’といったところでしょうか。
そうそう、ロジャースの代わりにはいったブライアン・ハウで思い出しましたが、また厚木基地でのコンサート情報、よろしくおねがいしますね。>sphinxさん

あっ、すいません、今回も少しばかり脱線してしまいました。m(__)m



01/03/24 07:15:21
名前:
ふらじゃ

コメント:
最近本読んで無いです。本屋さんに行っても雑誌を立ち読みする程度で
今どんな本が売れてるのかすら知りません…時間がほしいです。

昨日パル・リンダーの新譜の書き込みを見てunionに行ってみましたが
まだ出てませんでした。
そのまま帰るつもりが、手にはしっかり袋を握ってまして
バドカンの「STRAIGHT SHOOTER」とステーブモーズの「SOUTHERN STEEL」
を買って来ました。
未だ聞いてないCDが山積みなのに…時間が欲しいです×2



01/03/24 03:26:15
名前:
UMI

コメント:
ヘルマン・ヘッセの話題が出るとは!嬉しいですね〜(^-^)。
私も中学生の頃ハマって、一生懸命読みました。
「シッダールダ」はYESのジョンちゃんも大好きだって言ってましたね。
何かの曲の元ネタになってたような気がするんですが、忘れちゃいました(^^;)。



01/03/23 23:04:40
名前:
Woog

コメント:
2日前の話題ですが、奇遇ですねJ'ratさん。
ぼくもヘッセが大好きだったんです。
中学生のとき、『デミアン』を読んで
半分も内容がわかってなかったんだと思いますが、
えらく感動しまして、手に入る文庫本は全部読みました。
大学受験のときは独文科と英文科をどちらも受けて、
どちらも受かったので、迷いました。
父親の勧めで、結局英文科に入りました。
専攻は詩なんですが、クリムゾンやVDGGの歌詞を読んでて
ちゃんと訳せもしないくせに、かっこいいと思って決めました。
早い話がミーハー人生です(^^;



01/03/23 22:49:47
名前:
案山子

コメント:
う〜〜〜〜〜〜〜〜ん。ここはペースが速いですね。
・・・と、いうか、わたしがボ〜〜〜〜ッとしてるんでしょう。
>VDGG「PAWN HEARTS」
夢典命さんのお話を読んでて、聴きたくなってきました。CD NOWに行くのが怖いです。
近所のタワーレコードではVDGGが置いてるはずもなく、イエスのHOUSE OF YES、YESSONGS、
ツェッペリンの検複味个靴持ってなかった)と、エアロスミスのJUST PUSH PLAYを買いました。
エアロスミスは、結構良いと思うのですが、夫はけちょんけちょんにけなしてます。

>J’ratさん
ヘルマン・ヘッセは、わたしも高校時代にのめり込みました。(特に「デミアン」!)
少し前に「庭仕事の愉しみ」という本が出たのを読んでから、全集を読み返して再びどっぷりです。
今、改めて読んでみると、あの頃には解らなかったことが、ものすごく見えてくると同時に、その時は
明確に出来ないながらも、直感的に何か掴んでいたのかも知れない・・・と、思ったりもします。
プログレファンでヘッセ・フリークの人は何人か知ってるんですが、これって関係有るんでしょうか?



01/03/23 21:21:06
名前:
kit

コメント:
>マンダラバンド
>オイラオススメ
そ…そんなこと言いましたっけ…(^^;
最近全然聴いてないです。どこに置いたっけ…ゴソゴソ(^^;;;;;

最近は、FOCUSの「ハンバーガー・コンチェルト」を聴いてます。
これは良いですね!お気に入りです(^^)



01/03/23 11:54:46
名前:
J'rat

コメント:
 本当ですね。埼玉でもちらほら桜の花がほころび始めています。花粉症ももう少しの辛抱ですね〜。

 ガーデンシェッドのホームページに、パル・リンダー・プロジェクトの新作の日本盤「幻想のノスタルジア」が掲載されていました。もう出たんですね〜。http://www.gardenshedcd.com/

>マンダラバンド、
 Mandalaband と綴るのですね。L と R を間違えてなかなか見つかりませんでした。CD Now には一枚ものがあっただけでしたので、とりあえずウィッシュリストに入れておきました。最近、このリストが増えています。
 BJH との関係もあるんですね。All Music Guide では 2nd アルバムのラインナップが BJH の作品に参加しているというようなことが書かれていました。かなり密な関係のようですね〜。

>ジョン・マイルズ、
 先日、CD Now で彼のベスト盤を注文しました。まだバックオーダーのようですが、来るのが楽しみです。ちょっと聴いてみたところでは、ポップ・ボーカルという感じでしたが、ハードロックもやるんですね。アラン・パーソンズの時は、渋くて力強くてかっこよかったですが。



01/03/23 10:09:12
名前:
ふらじゃ

コメント:
私の住んでいる横浜は昨日桜が開花したそうです、予定を5日も早く咲きました。
桜の便りがあると私の花粉症も折り返しもう少しの辛抱です。

昨日書き込んだジョン・マイルズですが、アランパーソンズでのボーカルと同一人物
のようです。歌いかたが違っているので、同名異人かとも思いましたが声質は同じでした
しかしこの人ハードロックまでこなせるとは器用な人ですね、今度のトリアンの新譜を聞く
楽しみがひとつ増えました。
ジミー・ペイジがトリアンのファミリー・ツリーに出てくるとはスゴイですね
これでここでもzepの話題が書ける・・・ん?もう書いてましたね(^_^;

>ひとつの楽器のパートの様なボーカル
ゆめてんさんも書かれてましたが、私も同感です。この感じを初めて味わったのが
イエスの「危機」でした。それまではバックがあって歌があるという曲ばかりしか
知らなかったので、他の楽器と絡み合うボーカルは衝撃的でした。

>J'ratさん
夕べ帰宅したら届いてました、ありがとうございます。これは持ってなかったです。



01/03/23 03:45:17
名前:
from USC

コメント:
続きです.

マンダラバンドはデビッド ロールの影のバンドとしてデビューし,そのままロールの元を離れSad cafeというバンドに進展しました.店主様,デビッド ロールって名前どこかで見ているはずです.そうGone to earthのプロデューサーです.チベット語と書いたのは,多分同時期に行われた中国のチベット同化政策に反対しての作品だったと思います.曼荼羅組曲がベストなのですが,旧B面も初期イエス(時間と言葉のTony Kayeのようなオルガンが聞ける)そっくりの曲もあり少し楽しめます.

最近のCDでは2作めと曼荼羅組曲のカップリングがあるらしいのでそれを狙うのも手かと.2作目はBJHも参加しているみたいですし(未聴).



01/03/23 01:16:03
名前:
J'rat

コメント:
 う〜、やっと書き込めました。(^_^;

 今日、秋葉原に行ったついでにヤマギワの中古センターに寄りました。ASIA の CD がたくさん格安で入っていました。だいたい600円くらいで日本盤・帯つきだったので、"AQUA"、"ARIA"、"ARINA" の3枚を拾いました。ハイ、どれも持っていませんでした。(^^ゞ
 ASIA はセカンドまで買ったかどうか自信がありません。CD では "Then And Now" しか持っていませんでしたので、これでちょっと安心しました。....ってCD棚に片付けるなってば。(^_^;;

>にいはおさん、
>もしかしなくてもそれは黄砂でしょう、きっと。ほっほっほ。
 なんで笑うんですか〜! (^_^)

>FromNiigataさん、
 スチュワート&ガスキン、速攻予約ですか〜。気合い入ってますね!
 Napsterで何曲か見つけて聴いてみましたが、いい感じですね。"I'm In A Different World" とか "Busy Doing Nothing"、"It's my party" とか。

>夢展命さん、
>彼らのボーカル部門は(中略)いわゆるひとつの楽器のパートのように感じられます
 まさにそのことが言いたかったんです! Spartacus のオープニングのメロディなんて、そのまま ♪I'll be your guide, So join me and fight. To break down the walls, That keep us in this misery♪ と歌っていますね。
 でもこれは高音から低音にかなり下がりますから、相当歌いにくいはずですよね。ヘルムート・ケレンは難なく歌っていますが、音域の狭いシンガーだったらつらそうな気がします。バリーは歌えたのかな〜、と心配になってしまいます。(^^ゞ
 そのことはさておいても、ボーカルの声域に合わせて作曲しないといけないとしたら、作曲家はきっと嫌なものでしょうね〜。ユルゲンはどうだったんだろうかと思います。

 そうそう、たくさんいい音楽だと思えることって、とても幸せだと思います。だから「ベスト」がたくさんあるのは素晴らしいことですよね。たくさん聴きすぎて妙に客観的にしか聴けなくなったり、アラばかり聴こえるようになってしまったら、とても悲しいことです。ですから、どんどん感動して、お薦めください!

>ふらじゃさん、
 風邪だったんですか? もう大丈夫でしょうか。カードのお礼、月曜日に発送しました。重なっていなければ良いのですが....。



01/03/22 22:19:30
名前:
夢典命

コメント:
>スチュアート&ガスキン
まったく関係ないことですが、デイブ・スチュアートという名前を初めて聞いた時に、あのユーリズミックスの人かと思いました。(^^ゞ
そういえば、同姓同名のミュージシャンって、案外いますよね。
たとえば、JAZZ界でいえばビル・エヴァンス(PIANIST&SAX PLAYER)、ロック界ではロジャー・テイラー(QUEEN&DURAN DURAN)そしてジェイムス・テイラー(SINGER SONG WRITER&KOOL AND THE GANG)といった具合に、それぞれその筋では一癖も二癖もある人ばかりですが・・・
でも彼(デイブ)を初めて知ったのは、BILL BRUFORDのソロアルバムでした。
先日カキコしたブ○トビデオで、彼の演奏する姿を見ることができましたが、結構たんたんと弾いているといった印象でした。
皆さんご推薦の、彼が参加しているカンタベリーのグループもいつか聴いてみなくっちゃ...と思うのですが、いろいろ浮気の誘惑が多くて多くて・・・(^_^;)
まああせらずに少しづつというところでしょうか?



01/03/22 10:36:21
名前:
ふらじゃ

コメント:
体調を悪くして家に閉じこもってました。おかげで花粉の驚異からは逃げられてましたが・・・

遅くなりましたがJ'ratさんお誕生日おめでとうございました。仔ratくんもね

先日押し入れのダンボールにあったカセットテープをMDにダビングしてたら
ジミー・ペイジの88年ソロツアーライブのFM放送のテープが出てきました。
当時のFM紙の切り抜きが挟んであったので見たらヴォーカルにジョン・マイルス
と書かれてました。もしかしてトリアンの新譜に参加してると言うジョンでしょうか?
今度アランパーソンズのヴォーカルと聞き比べてみます。



01/03/21 21:44:30
名前:
夢典命

コメント:
>店主さま
>「ベスト」いっぱいありません?

ハハハハハッ、ほんとですね、言われるまで気がつきませんでしたね〜(^_^;)
私の場合、ここのBBSに書き込み始めるとなぜかテンションが上がってしまいまして、ついつい「最高〜!」を連発してしまうくせがあるようです。
でも、表現方法として「BEST」か「GOOD」でして「BETTER」はまず使いません。(*_*)
客観的に、グッド=悪くはない、ベスト=心地良い・・・ということでご理解いただけたらと思います。(^^ゞ

>「・・・ユルゲン・フリッツの歌って、美しくて耳に残りますが、歌いにくそうですよね」

確かに字余り的な要素が多分に感じられて、その歌いまわしにはついていけない時もあります。
ただ、私が思うに彼らのボーカル部門は決してその部門のみに留まることなく、いわゆるひとつの楽器のパートのように感じられます。
特にヘッドフォンをして彼らの音楽に耳を傾けていると、たまにボーカルのパートの存在すら忘れてしまうこともあるくらいですから。
まあ、彼らの音楽に対する思い入れ度は、店主さま同様に私もそれなりに強いものがありますもんで。
(^_^;)



01/03/21 21:23:15
名前:
FromNiigata

コメント:
スチュワート&ガスキン 9月15日先行予約しちゃいました。楽しみです。



01/03/21 02:01:13
名前:
にいはお

コメント:
「一昨日だかその前だか20度」と書いたばっかりなのに、
今日の北京は23度でした。なんだよこりゃ。
店主様、もしかしなくてもそれは黄砂でしょう、きっと。ほっほっほ。

ああ、そうか、ハマースミスオデオンのライブであったか、ENID。
「ユニオンフラッグのはためく下、我等大英帝国一致団結万歳」とでも言いたげな
お客さんの喜びよう、いいな。これで立派な「ロックのコンサート」ってんだから、
さすがですね。国歌ぐらい前向いて堂々と歌いたいもんだ、うん。
キャメル「ライブ・ファンタジア」収録の「ネバー・レット・ゴー」「永遠の調べ」も
ここ(ハマースミス)での録音でしたな。

家に帰ったら日本から小包が届いていました。友人に頼んで探してもらっていた漫画、
「気分はグルービー」全13巻が見つかったとのこと。まだ「イカ天」もなかった20年前に
連載されていた、ロックバンドとそのメンバーが主人公の漫画です。楽しみ、楽しみ。



01/03/21 01:28:47
名前:
J'rat

コメント:
>from USC さん、
 素早いレスありがとうございました。そっか〜、BJH の初期アルバムは廃盤中なんですね。私の持っているベストでしばらく我慢します。いつか本当の紙ジャケ&リマスターで出て欲しいですね〜。初期の BJH はそんなに垢抜けていないけど、ストレートでいいですね。
 マンダラバンド、やっぱり最高ですか! でもチベット語なんですね。私はきっと大丈夫です。海洋地形学好きだし...。あ、あれは英語か!

 ところで、最近「素顔のヘルマン・ヘッセ」と言う伝記本を読んで、久しぶりにヘッセに戻っています。この詩人作家の言葉は実に滋味に富んでいます。例えば...
*************************************************************************************
 すべての人間の生活は、自己自身への道であり、一つの道の試みであり、一つのささやかな道の暗示である。どんな人もかつて完全に彼自身ではなかった。しかしめいめい自分自身になろうと努めている。ある人はもうろうと、ある人はより明るく。めいめい力に応じて。(中略)われわれはたがいに理解することはできる。しかし、めいめいは自分自身しか解き明かすことができない。(「デミアン」のはしがきより)
*************************************************************************************
 青春時代にトリアンヴィラートとともに耽溺したのがこの作家でした。音楽と文学という違いはありますが、いずれも私の人生に少なからぬ影響を与えてくれました。そして40歳になった今でも、そのことにおおいに感謝しています。



01/03/21 00:09:25
名前:
from USC

コメント:
まずBJHのボックスについて
これはパサデナのさびれたレコード店で埃をかぶっていたのを保護したものです。現在は廃盤のようです。
中は紙ジャケ!の初期4枚です。日本製の紙ジャケを想像されては困ります。チープ!。
さらに公式HPでも確認しましたがファーストとセカンド(のダブル)は現在廃盤ですね。
かつて東芝が初期4枚をCD化してましたから、私のレコード店での発見のように、地方のお店では発見できるかもしれませんね(または中古か)。

曼荼羅組曲、これはですね、いわゆる「シンフォニックロック」と呼ばれるもののなかでは最高級の作品なのではないでしょうか。歌詞はチベット語だそうでさっぱりわかりませんが。



01/03/20 23:17:32
名前:
J'rat

コメント:
続けて失礼します。

>from USCさん、
 ゴドフリーと BJH のご説明、ありがとうございました。アルバムでは 1st と 2nd なんですね。Director というと音楽監督のような立場なのでしょうか。「モッキンバード」に関わっていたとは素晴らしいですね! 名曲ですよね〜。
 前もお伺いしたかもしれませんが、ハーヴェスト期の作品(4枚?)はボックスセットのみなのですか? ということは入手しにくそうですね〜。

>にいはおさん、
 北京でも20度ですか? そう言えば、今日は風が強くて、洗車したそばからボディに埃がうっすらと積もってしまい、ワックスがけを諦めざるを得なくなってしまいました。もしかして黄砂でしょうか?
 ところで、「・・・だよね、みんながみんなエマーソンやフリッツってわけじゃあないんだ。」というEnid の感想、私も似ています。お好きな人には叱られてしまうのかもしれませんが、オーケストラがバンドに勝るようになっていく中期以降の作品は、ちょっと私にはつらいです。まだ全作品を聴いたわけではないのですが...。(^_^;

>夢展命さん、
 いつも、トリアンヴィラートの隅々に発見をされますね〜! 頭が下がります。
 ところで最近気になってきたのですが、ユルゲン・フリッツの歌って、美しくて耳に残りますが、歌いにくそうですよね。Spartacus もそうでしたが、このアルバム Old Loves Die Hard も結構大変そうです。2人のボーカルは難無くこなしているようですが、鼻歌交じりに真似てみようとすると起伏が大きくてついていけませ〜ん。私が音痴なだけか...。σ(^^;

>MANDALABAND「曼荼羅組曲」、
 このバンド、前々から聴きたかったのです。kit さんも確かお薦めでしたよね。でもなぜか見つかりません。夢展命さんの「ベストの1曲」なんですか〜。ぜひ探さなければ。
 ....でも夢展命さん、「ベスト」いっぱいありません? (^^ゞ



01/03/20 22:56:34
名前:
J'rat

コメント:
 今日は本当に暖かかったですね〜。初夏のような陽気で、シャツ一枚で洗車しました。風が強くてワックスがかけられなかったのが残念でしたが。

 この間の横浜オフ会でお世話になった越智美保代さんのライブのご案内です。3/18にも吉祥寺の「赤いからす」というライブハウスで歌われたそうですが、来月も再来月も予定が入っているようです。

★4月4日(水)六本木「サテンドール」_03-3401-3080
with piano守屋純子 bass 山田晃路 drums高橋徹
T.bone佐藤春樹 T.pet奥村晶 A.sax近藤和彦
_チャージ¥2,200-_地下鉄六本木駅徒歩2分
_1stステージ19:10-/2ndステージ20:50-/3rdステージ22:20-

★5月26日(土)横浜「ジャズメンクラブ」_045-662-6699
with p福井友美 b平石カツミ ds斉藤純 ゲスト vibraphone赤松敏弘
_チャージ\2,800-_1st19:50- 2nd 21:50-
_JR桜木町駅からTAXIで5分、JR関内駅・石川町駅から徒歩10分、中華街近く

 ファーストアルバムの録音は順調でしょうか? 出来上がったらイベントでミニライブをするそうです。詳しくは越智さんのホームページでどうぞ。 http://www07.u-page.so-net.ne.jp/pc4/applejam/

 越智さんは AOL なので、インターネットのホームページは閲覧できるそうですが、この掲示板に書き込もうとすると文字が化けてしまうか書き込みが反映しないようです。はやく普通のインターネットができるようになるといいのですが...。

 そうそう、中華街で録音したてのデモ版を聴かせていただいて、ジャズボーカルが聴きたくなりました。私はボーカルものが苦手で、マリーンぐらいしか知りません。今日、図書館に行って、彼女のベスト盤を借り出してきました。ジャズのボーカルは古くて濃いものよりも、現代的なソフィストケイトされたもののほうがいいのではないかと思っています。



01/03/20 21:50:58
名前:
夢典命

コメント:
>店主さま
>I Believe

いつもすばらしい翻訳ありがとうございます!
例によっていつものように、この曲をヘッドフォンで聴いておりました。
こうして店主さまの翻訳を目の前のして、じっくり一音一音かみ締めるように聴いてますと、(ちとオーバーですね)あらためてこの楽曲のすばらしさが感じられてきますよね。
今日新たに感じられた事は、始まってまもなくの(1分30秒すぎから)‘It’s a gambler’s way of thinking’で奏でられるハモンドC3オルガン(?)の音色には、もう言葉がでません。
残念ながらこの後の2回目以降には、この《鳥肌もの》は感じられませんでしたね。
あともう一点ばかし細かいことですが、ファンのコーラスが歌われている5分40秒すぎにはいる決めのハイハットはこの曲のなかでも最高のショットだと個人的に思いました。

>MANDALABAND「曼荼羅組曲」
話題になっているENIDですが、彼らのオーケストレーションには及びませんが、彼ら(MANDALABAND)の1975年に発表になったこのアルバムも知る人ぞ知る名盤だと思います。
特に、A面全部をしめる4部構成の組曲は、私のベストの1曲です。
笑ってはいけませんが、この5人組の中心人物はやはりkey playerなんですが、Vic Emersonといいまして、一部のファンの間では当時かのKeith Emersonと人気を二分していたそうです、ほんとかな〜?
でも演奏に関しては、残りの楽曲も似通ったところもありなかなかやってくれております。
ENIDもそうですが、こういったバンドの音楽は、いろんな楽器を駆使するなかでの空間としての音の広がりを楽しむのには最高の材料と言えるかもしれませんね、ハイ!



01/03/20 20:41:54
名前:
夢典命

コメント:
今日は全国的に暖かかったようで、東京でも20゜を越えたようですね。
という訳で(...?)思い切ってビデオテープの整理をしてたら、出てくる、出てくる・・・
80年代後半から捨てられなくて溜まっていったビデオのやま、ヤマ、山・・・
当時のF1やら世界四大プロテニストーナメント等々が出てまいりました。
この際、いっきに...と思いましたが、全部はさすがに捨てられませんでした。
往生際の悪いわたし・・・(^^ゞ

>GOD SAVE THE QUEEN
QUEENのコンサートでは定番でしたが、ENIDでもあの「LIVE AT HAMMERSMITH VOL.1」(LP)の頭で演奏されていますね。
このシリーズ、VOL.2もあるのですが、1枚ものでCD化された時に、この曲は悲しいかな削除されています。
にいはおさんがお書きのように、ここでのパイプオルガンの音色はぐっときますね、聴いていてぞくぞくしてしまいます。
私も昨年からこのBBSに参加してから、本格的に彼らの音楽に触れるようになりましたが、たまにクラシックっぽい音が恋しくなった時には、定番となりつつあります。
この1979年のライブアルバム発表の後、確か4年ぶりくらいで新作「THE SPELL」を発表するのですが、実はこのLPを初めて聴いた時にほんとうにびっくりしたのを今でも忘れません。
演奏が始まってしばらくしてからボーカルが聞こえてきたのですが、その声が異常に低音なんです。
音域でいうとテノールを通り越して、バスあたりの声域でした。
「すごい声だな〜、でもえんえんと続くんだな〜」としばらく聴いてはいたのですが、そのうち不快にさえ感じられるようになり、いったん止めたのです。
そして、おもむろにジャケットの内側をながめていたその時です!!
私の目に飛び込んできたのは、
「These records play at 45rpm and not at 33 rpm」

最初から早う言わんかい〜、といっても相手は輸入盤でした。
チャン、チャン。 (^_^;)



01/03/20 13:18:18
名前:
にいはお

コメント:
一昨日だったかその前だったか、20度という日が
ありました。おおい、ちょっと待ってくれい、今何月だあ?

ENIDは・・・・ビニール盤で何枚か持っているはずなんですが
あまり聴いた記憶が、ない。「威勢の良い」キーボードサウンドを期待して
それで「ありゃっ!?」とコケたんでしょう、きっと。
・・・だよね、みんながみんなエマーソンやフリッツってわけじゃあないんだ。
でも、どのアルバムだったか「GOD SAVE THE QUEEN」が入っているのがあって
これは「この曲だけ」繰り返し聴きました。すいません。クイーンの専売特許かと
ず〜っと思ってましたが、別に他の人が演っちゃいけない理由なんて、ないな。
静かなストリングから始まって、一転大音響のパイプオルガンが鳴り響くアレンジは
「く〜〜っ!!」と思ったものです。ライブ録音の様でお客さんがもう喜ぶ、喜ぶ。
「パイプオルガンの音」は、プログレにはやはり必須のようですね。



01/03/20 12:46:07
名前:
from USC

コメント:
どうも宣伝部長です。

ご質問の件ですが、
バンド名のファーストアルバムの4曲目、When the world was wokenと7曲目Dark now my skyの2作品にてRobert Godfreyがdirectorを務めていたようです。2作目Once againでもMocking birdとGaladrielでもGodfreyが関与していたのですが、14年後(つまり1984年ですね)にGodfreyは契約不履行(つまりはギャラよこせ!です)とのことでBJHを訴えています。この裁判は1995年3月に却下されています(と初期4作品のボックスに書いてありました)。



01/03/20 11:19:12
名前:
J'rat

コメント:
 今日も暖かいですね〜。今日こそクルマを洗おう。

>kitさん、
 ありがとうございます〜。40歳になりました。仔ラットは2日遅れで7才になりました。おかげで私の誕生日は忘れ去られがちです。先輩諸氏を見習って、りっぱなプログレおじさんになれるよう、がんばりま〜す。(^^ゞ

>夢典命さん、
 Enid いいですね〜。私はデビュー作の "In The Region Of The Summer Stars" が好きです。ロックっぽいので、評価は分かれるようですが....。
 そうそう、ゴドフリーは BJH のオーケストラアレンジをしていたんではなかったでしたっけ? Harvest 在籍時のことだと思うのですが、どのアルバムなのか知りたいです。今は廃盤かもしれませんが。宣伝部長のfromUSCさん、教えてくださ〜い。

 ところで、調子の乗って訳詞の続きです。"Old Loves Die Hard" で残っていた "I Believe" をやってみました。また変だったら教えてくださいませ〜。

*************************************************************************************
I Believe
Music by Juergen Fritz, Lyrics by Hans Bathelt

I sold my soul to Rock and Roll / I never got it back
Though my records turning gold

You say you sold your times as well / Working five days in a row
Those eight-to-five jobs sure mean hell

It's a gambler's way of thinking / I scratch for gold, you're safe and sound

But I believe, we're gonna make it / Leave the bad years far behind
Yes, I believe, that we can take it / Steppin' through the door ahead of time

I never seem to find the time / To do the things I plan
I just can't figure out what's right

You've got the future in your hand / Promotion in July
Those office girls at your command

You can get your satisfaction/ With your wife and kids at home

But I believe, we're gonna ... / But I believe, we're gonna ...
Money, Money, Money, Money!

It makes the wheel of life go round / I get my pieces of the cake
You pick your crumbs up from the ground / Good lucks' an asset that we need
So try to keep it very close / Maybe your ends will always meet

It's a gambler's way of thinking / I scratch for gold, you're safe and sound

THE FANS:
We believe, that you will make it / Leave the bad years far behind

Yes I believe, that we can take it / steppin' through the door ahead of time
Yes I believe, we're gonna ...
Money, Money, Money, Money! Cash!

It makes the wheel of life go round / I get my pieces of the cake
You pick your crumbs up from the ground / Good lucks' an asset that we need
So try to keep it very close / Maybe your ends will always meet

It's a gambler's way of thinking / I scratch for gold, you're safe and sound

THE FANS:
We believe, that you will make it / Leave the bad years far behind

Yes I believe, that we can take it / steppin' through the door ahead of time
Yes I believe, we're gonna make it / Leave the bad years far behind
Yes, I believe, we can really take it / Steppin' through the door
Ahead of time ...

*************************************************************************************
「アイ・ビリーヴ」
作曲:ユルゲン・フリッツ 作詞:ハンス・バテルト

魂はロックに売った。もう取り戻せない。私のレコードは黄金に変わったけれど。
君だって週5日魂を売ったと言う。毎日の労働こそ本当の地獄だと。
まるでばくち打ちの考え方だ。私は黄金を引っかいて掘る。君は安全で堅実。

でも私は信じる。きっとやり遂げると。ひどかった年月を乗り越えて。
そうとも、私は信じる。掴み取るんだ。予定より早くドアを通り抜けて。

計画どおりにやる時間なんてありそうもない。何か正しいのかもわかりはしない。
君は将来を約束された。7月には昇進だ。事務の女性たちも自由に使える。
家には妻も子もいて満足することができるだろう。

だが、私は信じる。私たちはきっと...
だが、私は信じる。私たちはきっと...

金、金、金、金!

金は人生の輪を回す。
私はケーキのかたまりを取り、君はこぼれたケーキくずを地面からかき集める。
幸運こそ必要な資産だ。だから幸運と離れるな。君たちの目標はいつも同じだろうから。

まるでばくち打ちの考え方だ。私は黄金を引っかいて掘り、君は安全で堅実。

(ファンたち:
 私たちは信じる。あなたたちはきっとやり遂げると。ひどかった年月を乗り越えて。)

そうとも、私は信じる。きっとやり遂げると。ひどかった年月を乗り越えて。
そうとも、私は信じる。私たちはきっと...

金、金、金、現金!

金は人生の輪を回す。
私はケーキのかたまりを取り、君はこぼれたケーキくずを地面からかき集める。
幸運こそ必要な資産だ。だから幸運と離れるな。君たちの目標はいつも同じだろうから。

まるでばくち打ちの考え方だ。私は黄金を引っかいて掘る。君は安全で堅実。

(ファンたち:
 私たちは信じる。あなたたちはきっとやり遂げると。ひどかった年月を乗り越えて。)

そうとも、私は信じる。きっとやり遂げると。ひどかった年月を乗り越えて。
そうとも、私は信じる。私たちは掴み取ると。予定より早くドアを通り抜けて...。



01/03/19 23:29:03
名前:
夢典命

コメント:
やっと春の足音が聞こえてくるようになりました。
でもまだまだ花粉は飛んでいるようですね〜。

>THE ENID「AERIE FAERIE NONSENSE」
久々にクラシックっぽい音が聴きたくなったもんで、耳を傾けてました。
何度聴いても、その恐ろしいまでに重厚なオーケストレーションには圧倒されっぱなしです。
ここまでよくもやるよな〜と、聴き取りようによっては少しやりすぎに思えるところもありますが、
なんたって彼らは、すべての楽曲作りをライブで再現することを念頭ににおいているんだとか・・・
後に発表されるハマースミス・オーディオンでのライブにもこのアルバムから数曲選曲されていることからも、このアルバムの評価がうかがいしれますが、それにしてもこのオーケストラ風をバックにしての哀愁ただようギターは、私にはほんとうに疲れた身体を癒してくれるほどの心地よさですね。・・・(^^ゞ
でもRobert John Godfreyって、このバンドを結成する前にBARCLAY JAMES HARVESTで指揮者をしていたって本当なんでしょうか?



01/03/19 19:47:19
名前:
J'rat

コメント:
 今日もいいお天気でしたね〜。花粉もたくさん飛んでいて、目がかゆいです。

 トリアンヴィラートの歌詞の翻訳のご感想、ありがとうございました。がんばりま〜す。(^^ゞ

>ルネッサンス、
 きゃらっくさん、やはり素晴らしかったですか!! そうでしょう、そうでしょう。じっくりと感動をかみ締めてください。ライブ盤が出たら、私もぜひ聴いてみます。

>Tales From Yesterday、
 from USC さんの書き込みを拝見して、私も今朝、聴いてきました。確かにピーター・バンクスの "Astral Traveler" かっこいいですね。いっしょにやっていた(と思います)Robert Berry のセンスもいいような気がしました。ふたりとも今は何をしているのでしょうか? CD Now で探したら、ふたりともあまり中心的なアルバムが出ていないような感じでしたが...。



01/03/19 19:44:37
名前:
kit

コメント:
遅くなりましたが、J'ratさん誕生日おめでとうございます(^^)

マグマが来日するそうですね。私は高円寺百景しか
聴いたことがないのですが、前回の評判が良かった
ので、聴いてみようかなあ…。



01/03/18 19:58:22
名前:
きゃらっく

コメント:
>AUKENさん

ルネッサンスはですねぇ、
一曲目のアニー・ハズラムの歌声が聞こえてきたときに、
鳥肌がたちました。もう最後まで感動の嵐です。
なんかこう、いろいろ書くとうそになってしまいそうなくらい感激してしまいましたので、
書くのがためらわれます。
当日まで行けるかどうかわからなかったので、ギリギリ当日券で入ったのですが、
ホント行って(行けて)良かったです。
今でも、アンコールの「燃ゆる灰」が頭の中に鳴り響いています。
アニーさんの歌声、この世のものとは思われません。

そういえば今回のライヴ、CD化の話があるそうです。

先週、大きな仕事のヤマが終わりましたが、
昨日も夕方まで仕事、今日も3時まで仕事で、
そのあと、東京都交響楽団の第九を聴きに行ってましたので、
疲れてへトヘトです。

これくらいしか今は書けませんが、ご勘弁を。



01/03/18 13:53:47
名前:
from USC

コメント:
こちらはもはや初夏でしょうか。木々はいきなり真緑になりつつあります。ゆっくり春がやってくるという感じでないんですね。

Tales from yesterdayのPeter Banksのギターにはまってしまいました。いいわー。
YESの初期のロゴは彼が作った、というかYESというバンド名は彼がつけたんですよね。Howeが参加してあの名作サードアルバムが出来たのでしょうけど、もしBanksが居座ったらどうなったでしょうか、少なくともClapは無かったでしょうけど(あたりまえ)。考えるだけ無駄ですね。

店主様、John Leesはparrotを飼育しているのだそうですが、名前をFritzというのだそうですね...。



01/03/18 10:46:56
名前:
夢典命

コメント:
おはようございます。
こちらは朝から、小雨もようです。
今日は、午後から‘静電気1号’出演のヤマハの発表会があるので、そのビデオ撮影責任者として朝からそわそわしております。・・・(^^ゞ

>題名のない音楽会
以前、From Niigataさんやふらじゃさんの発言がありましたが、私もなにげなく見てましたら、ラヴェルの‘ボレロ’の演奏がながれてきました。
ボレロといえばELPの「TRILOGY」の中の最終曲がまず思い浮かびました。
淡々としたマーチ風のスネアをバックにKeyがその音色をいろいろと変えながら進んでいくこの曲ですが、久々にこうして真剣に(笑)聴くと、味があっておつなもんですね。
原曲では、同じメロディー(コード進行)が繰り返される中、いろんな楽器がそれぞれの音色の特徴をいかんなくアピールしたいがごとく、順番待ちをしているかのようで聴いていて心地いいですね。

>VDGG「PAWN HEARTS」
皆さんからのカキコがありましたんで、こちらも久々に聴いてました。
このアルバムは彼らの初期を代表するアルバムのようですが、ピーター・ハミルのボーカルがバックの演奏に溶け込むかのようで、その声自体がひとつの楽器と化しているかのようですね。
その説得力のあるボーカルは非常に評価が高いようですが、じっと聴きいっているとまるでDAVID BOWIE風に聞こえてきて、グラム・ロック推進派の私といたしましては、本当に嬉しい限りです。・・・(^^ゞ
また、Robert Frippがギターで参加していて、全体の雰囲気が初期のクリムゾンを思い出させるようなところもあり、そういう意味では聴きどころが多いと思います。

>yeszanmaiさん
わざわざご丁寧な訂正カキコ、ありがとうございました。



01/03/18 06:29:59
名前:
yeszanmai

コメント:
夢典命さん
一昨日の書き込みでお名前に敬称を付けずにいました。
大変失礼いたしました。



01/03/18 00:43:37
名前:
案山子

コメント:
>J’ratさん
"The History of Mystery" って、そんな歌詞だったんですね。「う〜〜〜〜ん。知らなかった!」
と、唸りながら何度も読んでいましたが・・・・私が抱いてた曲のイメージと違うんだなぁー。
歌詞ってやっぱり大事ですよね。時々「好きだナー」と思ってた曲の歌詞を知って驚くことがあります。
本当に、是非整理して、アップして頂きたいです。

>CHIPMUNKさん
>細身でいかにもアーティスティックな雰囲気を漂わせつつも、歌い終わった後のはにかむような笑いがと
>てもすてきでした。 ・・・・・
いいですねぇーーーーーー。ハミルさん。
歌声からイメージしていた雰囲気とこれほどピッタリとした描写が出てくると、ゾクゾクします。
この人の声を聞いていると、とても切ないような、もの悲しい気持ちになるんですよね。
「暗い」という意見はそのあたりからくるのでしょうか。
お薦めの「Still Life」という作品も聴いてみます。

>ふらじゃさん
>カンサスの「キング・ビスケット」を聞いてきましたモーズ参加のライブです。
うううううううううううううううーーーーーーーーー。聴きたい!



01/03/17 21:45:54
名前:
AUKEN

コメント:
今日は仕事の年度末打ち上げがありました。中華料理屋さんに行ったのですが、そこのカラオケが凄かったです。クリムゾンが「ナイトウォッチ」「ブック・オブ・サタデイ」「風に語りて」と入っていた時点で「これは?」と思ったのですが、なんとロバート・ワイアットの「シップビルディング」、そしてキャラヴァンの「ウインター・ワイン」が入っていました!これほど歌詞をちゃんと覚えていない事を悔やんだ事はありません。結局歌わなかった・・・

スチュワート&ガスキン!!
いやーびっくりですね。ヴォイスプリント社長のインタビューは本当だったんですね。これは行かなくては!私スパイロジャイラも好きですし。
そういえばバーバラ・ガスキンは昔日本にすんでた事があるんですよね?禅を体験するのが目的だったとか。昼は英語の先生を、夜はナイトクラブで歌って暮らしていたそうです。凄い行動力ですな。

きゃらっくさん、ルネッサンスはいかがでしたか?



01/03/17 16:54:24
名前:
FromNiigata

コメント:
プジョー306ブレークに天体望遠鏡を載せてキャンプへ。夜、大宇宙をお子さんと見つめるJ'ratさん。BGMはもちろんお気に入りの「海洋地形学の物語」。ク〜ッ、たまらんの世界ですね。

お台場OFF会楽しみにしております。先行予約しなくちゃ。



01/03/17 16:48:16
名前:
FromNiigata

コメント:
9月15日>
そう、ビル・エバンスの命日なんです。パット・メセニーとライル・メイズのデュオでビルに捧げた「9月15日」と言う曲があるんですが、そのピアノはフリッツ並に美しいんですね。

ブラフォード&ボジオ>
第1期、2期UKのドラマー2人で、どちらも大好きなんですが、ホント、対照的なドラミングですよね。UKに関して言えば第2期が好きです。ビデオ見てみたいですね。



01/03/17 11:18:26
名前:
夢典命

コメント:
おはようございます。
まだ、昨夜の興奮状態が続いております〜。
その訳は、朝っぱらからまたまたメッケモノCDを聴いていたからなのです。

>TANTALUS
たまたまお店の人が、「これ、お勧め!」といって紹介してくれたのが、このバンドの昨年発売になったアルバム「Jubal」でした。
基本的には、Twin KeyにTwin Guitarがメインの英国出身のバンドみたいですが、これが個人的には大当たりでした。
確かにそのサウンドという点において、IT BITESに似ているところも多いのですが、時にELPっぽかったり、ギターのカッティングがU2のエッジ風だったりして非常に聴きどころ満載のアルバムでした。
一言で表現するなら、「シャープな切れ味をもった変幻自在の展開をみせるドラマティックなプログレッシブロック」といったところでしょうか(少しオーバー・・・かな〜)・\^^\

>SARA BRIGHTMAN
先日のオフ会で、越智さんがJohn Andersonとともに影響を受けているアーティストということでお話されていた彼女ですが、もともとはミュージカル『オペラ座の怪人』の主演に抜擢されたことで世界的に有名になったオペラ歌手といったところでしょうか。
現在、癒し系(ヒーリング)の音楽が人気を集めておりますが、彼女の最新アルバム「LA LUNA」はまさにそのジャンルに属するかのようなミステリアスな透明感いっぱいなアルバムです。
聴き取りようによっては、浮遊感ただようような彼女の繊細な声ですが、オーケストラをバックにサイモン&ガーファンクルやプロコルハルムの代表曲からヘンデルやドヴォルザークといったクラシックにも挑戦しています。
4月に来日してコンサートを奏る予定だそうで、行ってみたくなりました。



01/03/17 08:54:40
名前:
J'rat

コメント:
 おはようございま〜す。今朝は良い天気ですね。午後から雨になるとか...。プジョーくんを洗ってやるかどうか、思案のしどころです。

 へたくそな訳詞をお読みくださってありがとうございました。我ながら恥ずかしいので、まとめてページを作るのは気が引けています。でも、推敲を重ねて、ふらじゃさんのおっしゃるようにまとめてご覧いただけるようにしたいと思っています。
 Woogさんご指摘ありがとうございました。私は慣用句が苦手なのでとてもありがたいです。翻訳ソフトや辞書ソフトの力を借りているのですが、言い回しとか、本当に難しいですね。他にも慣用句を文字通り訳したりしていることでしょう。いつも冷や汗ものです〜。(^_^;

>England、
 中古でも高いんですね〜。"Garden Shed" はSi-Wan盤ですね〜(音はいいですが)。でも他のアルバムもいつか聞いてみなくては。

>にいはおさん、
 風邪、大丈夫ですか〜? Par Lindh は、パル・リンダーと訳されていたような気がします。でもアメリカ人のDJは「パー・リン」と発音していたような...。外人さんの名前の発音は難しいですね。しかもカタカナ表記は厄介です。私はJurgenを「ユルゲン」と発音していいのかどうかさえも、よく考えると自信がないのですが...。

>スチュワート&ガスキン、お台場オフ会、
 オフ会開催、私もお手伝いしますので、ぜひやりましょう! お台場は最近いろいろできていて、楽しいですよ〜。TOYOTAの自動車博物館も(ちっこいですが)ありますし。ミニカーも売ってますし、オールドフェラーリやデロリアンも展示されています。>FromNiigataさん
 でも、コンサート後にお台場で飲んで遅くなると、家まで帰れなくなるかもしれませんね〜。休日ですから、オフ会はコンサートの前とかではいかがでしょうか? クルマで行くという手もありますし、朝までやるとか...。お台場で野宿ですか〜? (^_^; まぁ、まだまだ先の話ではありますが...。
 しかし、そもそも私はCDを聴いたことがありません。オフ会だけ行ってもいいですか? (おいおい)
 え? ビル・エバンスの命日でもあるんですか?

>テリー・ボジオ、
 すごそうですね〜。メロディ、ドラムだけでやっちゃうんですか。ビル・ブラッフォードより上手いですか?



01/03/17 02:05:03
名前:
紀州の駱駝

コメント:
脱字がありました。m(__)m

>以出たのを持ってても、絶対買って損は無いと思いますよ!!
「以前に出たのを持ってても、……」です。恥ずかしいっ。(;_;)



01/03/17 02:00:07
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>FromNiigataさん。
「アメリア」私も是非ライヴで聴きたい曲のひとつです。それから「ニュー・エルサレム」も。(^o^)
お台場で、お会いできるのを楽しみにしてます。

>らくだ士さん。
まだまだ半年も先のことですが、カンタベリートークの続編を期待してますので是非とも来てくださいね。

>「ヌード」。
なぜか、以前のCamelF.C.では人気の無かったアルバムだそうですが、私もすごく好きですよ。プロレスラーの前田日明がテーマ曲として「キャプチャード」を使ってたことも有名ですよね。私としましてはこのアルバムを最後に脱退してしまったJan Schelhaasが現在どういう活動をしているのかが気になってます。
Camelは来日時と同じメンバーで3月22日から4月10日まで中南米ツアーを行うようです。今年も頑張ってるようですね〜!

>Woogさん。(例によって実兄に「さん」を付けてしまう…)
>お台場OFF会。
まだまだ先の話やけど、段取りよろしく頼んます。m(__)m
そのかわりと言ってはなんですが、予習用のテープは暇なときに録音して送りますんで…。

>最近よく聴いてるアルバム。
Caravanのリマスター6枚を毎日とっかえひっかえ聴いてます。from USCさんも書いてますが、一番感激したのは私も「夜ごと」と「ライブ」です。もちろん全部いいんですけどね。(^o^)丿 
6枚とも70分を超える充実した内容ですので、以出たのを持ってても、絶対買って損は無いと思いますよ!!



01/03/16 22:06:02
名前:
夢典命

コメント:
すみません・・・
今、ものすごく興奮していて、これからの書き込みが支離滅裂になりましたらどうかお許しください!

実は今まで、あるビデオを食い入るように見てました。
もちろん、ライブビデオなんですが、登場するのは1人と1セットのみ。
こういうシチュエーションのなかで、このライブは延々と1時間余り続きます。
1セットの内容に驚いてはいけません。
4バス、14タムタム(スネア含む)そして40枚あまりのチャイナシンバル(ハイハット4セット別)
を一人のドラマーがいとも簡単に操ってみせます。
さらに付け加えるなら、7〜8個のフットペダルでしょうか・・・

Incredible!
Marvelous!
and Unbelievable!
まだまだ言葉が足りないかもしれない・・・

そのドラマーは、全身黒ずくめで多くのオーディエンスを前にして孤高の戦士と仮します。
簡単に言えば、ドラムソロが延々につづくのですが、その内容が・・・素晴らしいのです。
普通、ドラムといえばバンドのなかではベースとともにリズムセクションの要になるのですが、
ここでは、その役目は4つのバスドラで、それ以外はメロディーセクションに徹しています。
「リアリー...?」という声が聞こえてきそうですが、本当なんです。
タムタムのヘッドには「A」やら「B」やら書き込みしてあり、その大きさによって音色を分けているようですが、これだけではメロディーは奏でられませんよね〜。
ところがどっこい、このお方は“ロール”という技を駆使して、まるでピアノやギターの音階を奏でるかのごとく、メロディーを出してしまっておりましたですよ〜。
気がついたら、ぽっかりと口をあけて見てました・・・(^^ゞ
そこに輪をかけるような怒涛のようなシンバルワークですから、たまったもんじゃーありません!
シンバルはチャイナのみで、これもその大きさにより音色を分けておりました。
こういった状況のなかで、彼お得意の7/16、5/16、そして9/8といった変拍子を叩きまくります。
あまりに全身全霊をこめて叩きまくるもんで、途中でシャツが脱げかかるのですが、そんなことにはおかまいなし、オーディエンスを挑発するかのごとく自分の世界を演出し続けておりました。

彼の名はTerry Bozzio、そのひとです。
1998年のライブですが、本当にこんなビデオってあるんだなあと、感動しっぱなしでした。
日本でも和太鼓で有名な林英哲という人がいますが、彼と是非日米決戦(...?)をやってもらいたいような気持ちになりました。

また当分、彼から目が離せなくなりそうだ〜〜〜m(__)m



01/03/16 21:49:15
名前:
Woog

コメント:
J'ratさんの訳を読んでいると、愛情が感じられます。
ただ機械的に訳したのとは違って、
長年の付き合いから出てくるプラスアルファーがあるようですね。
これからもどんどんやってください。楽しみにしています。
で、
>You might as well just stay in bed
J'ratさんの訳と大差ないですし
そして、ご存じの上の意訳かもしれませんが、
might as wellだから「ただ寝てた方がましだ」
となるような気がします。

>お台場OFF
まだ半年も先の話ですが、
私が段取り付けなくてはならないと思います。
(もちろん手伝ってくれる方がいれば大歓迎です。)
和歌山のみならず新潟からもいらっしゃる。
スチュワートもガスキンも泣いて喜ばにゃいかんな。
う〜む、責任重大だ。
でも、あんな若い町にこのおじさんが行くなどとは
夢にも思っていなかったので、全く未知の場所です(^^;
これからボチボチ勉強しますが、
皆様、何か情報があれば、よろしくお願いします。



01/03/16 21:33:42
名前:
らくだ士

コメント:
J'ratさん

天体望遠鏡いいですよ〜、是非購入しましょう。
お子さんも喜ばれると思いますよ。
週末は車に積んで山へ野宿・・・じゃなかった、キャンプはいかがです?

カッシーニの間隙
環に見えるごくわずかな隙間でしったっけ。
土星探索衛生の名前が「カッシーニ」でしたね。



紀州の駱駝さん

いえいえ、とんでもない。御気使いありがとうございます。
是非またお会いしてカンタベリートークしたいですね。
キャメルの時は時間が少なかったですし。

実は最近「ヌード」にはまってます。
キャメルの作品の中では地味なイメージがあるようですが、私は凄く好きです。
「ダスト〜」や「ハーバー〜」に通じるものがありますね。
コンセプトなので、どうしても「スノー・グース」のインパクトに負けてしまいますが。
「ヌード」はP・バーデンズがいなくても素晴らしい作曲ができることを(A・ラティマーが)
証明できたアルバムですね。
聞いているうちにだんだん好きになる。
またキャメルの罠にハマッテしまった・・・(^^;
心地良い〜♪



01/03/16 21:25:53
名前:
CHIPMUNK
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
>案山子さん
わたしにとって初めてのハミルさんの生の歌声でした。細身でいかにもアーティスティックな雰囲気を漂わせつつも、歌い終わった後のはにかむような笑いがとてもすてきでした。
なんといいますか、自分をもてあましているようなしぐさはとても50を越えた方には見えなかったです。まるで少年のようでありました。
わたしもRefugeesは大好きです。一番かもしれません。あのアルバムの3曲目までの流れはほんとうに胸に迫るものがあります。おそらくは感傷なのですがとてもすがすがしいです。

はじめの3枚はどれも甲乙つけがたいですね。再結成後のものも3枚はすばらしいです。もしお薦めがあるとするならば「Still Life」という作品でしょうか。

このバンドはやたら暗いという意見も多いのですにゃ。(笑)



01/03/16 20:38:28
名前:
FromNiigata

コメント:
スチュワート&ガスキン来日!
お台場でオフ会!!
絶対行きますよ〜!!!
一番好きなナンバーの「アメリア」を演奏して欲しいんですが…。
とにかくめでたい。私も行くならビル・エバンスの命日の9月15日ですね。
楽しみにしています。



01/03/16 11:45:03
名前:
にいはお

コメント:
タイス・ヴァン・リア
リック・ヴァン・ダー・リンデン
ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター
パー・リンダー・プロジェクト

・・・あああ、ややっこしい。



01/03/16 10:02:43
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も暖かくて花粉症全開です(フェッション・・・グシュ)

今朝はカンサスの「キング・ビスケット」を聞いてきましたモーズ参加のライブです。
ヴァイオリンが無いのでちょっと違和感がありますが、それさえ気にしなければ
楽しめる内容です、モーズも頑張ってますがスタジオ版はどムチャしてないですね
曲によってはツインリードになったりして古い曲も新鮮に聞けました。
ちょっとTOTOを感じさせるアレンジもあったりして面白かったです。

>J'ratさん
ひさびさの訳詞ですね、今回も興味深く読ませて頂ました。
ところで以前の訳詞はどこかに掲載しないのでしょうか?そろそろアルバム1枚分
くらいたまってませんか?

>ENGLAND
先週末横浜unionに「The Last Of The JUBBLIES」の中古が置いてありました
とても中古の値段とは思えず買いませんでしたが、ゆめてんさんのカキコをみると
欲しくなりますねぇ、まだあるかな?



01/03/16 02:24:40
名前:
J'rat

コメント:
 こんばんわ〜。久しぶりにトリアンヴィラートの訳詞に挑戦してみました。「ヒューマニズム」などという言葉を書いてしまって、思い出した歌、"The History of Mystery" です。美しいメロディと溌剌としたリズムとはちょっと不似合いな詩のような気がしますね〜。
 こんなところが、海外ではこのアルバム "Old Loves Die Hard" があまり人気がない理由なのでしょうか?
 ともあれ、相変わらずまずい訳ですが、ご覧ください。原文から表示しますので、変だったら教えてくださいね〜。(^_^;

*********************************************************************************
"The History of Mystery"
Music by Juergen Fritz, Lyrics by Hans Bathelt, Barry Palmer and Juergen Fritz

Give me a chance / To see through my reason
Wasting my time / While life is still so young?
Have I lost faith / In things we believed in
All the answers are lost, everyone

Aggression right inside my head / Is natural as my doctor said
My hero is a loaded gun / It really works, it's deadly fun
Our teacher keeps a polished knife / To guard his kids - protect his wife
The hate of twenty centuries / Rejects the love in you and me

The latest education plan / Tells children Hitler was a fool
And yet we follow where he led / The killing trade, the gun's the tool
No country ever starts to fight / They're just defending, as they say
We sit at home and watch the news / Surprise! Nobody killed today!

If laws' divided into classes / If justice is a rich man's game
Then who defends the poorer masses / A lawyer with an unknown name?
You beat your wife, you pay your bail / You steal a car, six months in jail
We know that violence still increases / As one of mankind's new diseases

Don't ask me what the answer is / It's just confusion in my head
It makes no difference how you vote / You might as well just stay in bed
An empty stomach makes you think / A steak or two might save your day
So drown your sorrows in your drink / There's really nothing left to say

*********************************************************************************
「不可解な歴史」
作曲:ユルゲン・フリッツ、作詞:ハンス・バテルト、バリー・パーマー、ユルゲン・フリッツ

私はまだ若いのに、自分の時間を無駄にしてばかりいる
どうしてそうなのか、見抜くチャンスを与えてくれ
みんなが信じていることが、信じられなくなってしまったのだろうか?
みんな全ての答えを見失ってしまった

医者の言う通り、私の頭の中の攻撃性は生まれつきだ
私のあこがれは弾を込めた実際に撃てる銃。死ぬほど楽しみだ
教師は自分の子供と妻を守るために、磨いたナイフを身に付けている
20世紀の憎悪は、あなたと私の愛などはねつけてしまう

最近は子供たちにヒトラーは愚か者だと教えるが、それでもみんなは彼について行く
死の商人にとって、銃は商売道具に過ぎない
自ら攻撃を始める国などありはしない、彼らはただ防衛していると言うのだ
私たちは家で座ってテレビを見て言う、「驚いたね、今日は誰も殺されなかったよ!」

もし法律が階級で差別し、正義が金持ちのお遊びに過ぎないのなら、
一体誰が貧しい庶民を守るのか? 無名の弁護士か?
妻を殴れば保釈金を払い、車を盗めば半年間の懲役だ
それでもまだ暴力は増加しつづけている、まるで人類の新しい病気のように

答えが何かなんて私に聞かないでくれ、ちょっと頭が混乱しているんだ
誰に投票するかなんてたいした違いはない、ベッドに寝ていても同じことさ
空腹だったら、危機を救うのは1枚か2枚のステーキだと思ってしまうだろう
だから悲しみは酒に紛らせるに限るのさ、もう言うことは何もないよ
*********************************************************************************



01/03/16 02:12:44
名前:
yeszanmai

コメント:
Focus
「れいれれ、れいれれ、ろっぱっぱ」(Hocus Pocus)のUSシングルヴァ−ジョンはかっこいいですよ。
通称ファストヴァ−ジョン。
アウトテイクス集の『Ship Memories』に収録されています。
このアルバムは寄せ集めとは思えない出来で、愛聴盤でした。

夢典命も書かれたように、私も『Mother Focus』好きです。
あの軽さがなんともいえませんよね。



01/03/15 23:21:15
名前:
案山子

コメント:
>J’ratさん
>STARLIGHT DANCER + PHANTOM OF THE NIGHT /KAYAK は、確かに Si-Wan ですね。
今、解説見てます。・・・・ハングルに数字と英語が・・・・・混じっている・・・・・見にくい!
(ハングル語はモチロン解りません)うーーーーーーーーん。何も解りません!すみません。

>CHIPMUNKさん
ピーター・ハミルさんのライヴが有ったことも知りませんでした。羨ましいです。
「Refugees」はとても好きな曲なので、聴きたかったです。
いま、VDGGが、とても気に入ってて・・・・・と、言ってもこの曲が入ってるアルバムと
H TO HE WHO AM THE ONLY ONEの2枚しか持ってませんが。
色々聞きたいのですが全然、売ってないんですよね。
注文しようと思ってるので、わたしも是非お薦めのアルバムを教えていただきたいです。

>kitさん
「MOVING WAVES」は、とても良いアルバムだと思います。わたしは好きです。
でも、フォーカスってこれしか聴いたこと無いので、全然説得力ないですね。



01/03/15 22:58:31
名前:
夢典命

コメント:
それじゃあ、店主さまのお言葉に甘えてっと、

>FOCUS
ふらじゃさんの‘悪魔の呪文’のカキコ読んでると、なにか酔っ払っているみたいですね〜(^^ゞ
でもなかなか言葉で書き綴るっちゅうのは難しいですよね、あのフレーズは。
当時、“5オクターブの音域を持つ〜”とかなんとか言われていたThijs van Leer(key)ですが、私なんぞいくら頑張っても2オクターブが精一杯・・・トホホ。
それから考えると、あのアニーといい、先日のフレディー・マーキュリーといい、いったいどういう声帯をもっているのかな〜と不思議に思います。
決してトレーニングだけであそこまで出るようになるとは思えないのですが・・・(^_^;)
あっ、そうそう、私もふらじゃさんお持ちの2枚は一番フォーカスらしさがでているアルバムだと思います。
あと、評価はあまり高くありませんが、「Mother Focus」も個人的には好きですね。
前半のフュージョンっぽい音がなんともいえません。

>ENGLAND(まだまだ引っ張る〜〜m(__)m)
実は彼らはもう1枚アルバムを残しています。
「Garden Shed」と同じ年に「The Last Of The JUBBLIES」というタイトルのアルバムです。
ジャケットがイギリスの1ポンド紙幣をパロディー化しており、エリザベス女王(?)のイラストが滑稽で笑ってしまいます。
音の方は、前者に比べてメリハリがあって聴き易いです。
もちろんプログレ度という点においても、上をいっていると思いますよ、絶対に!
なんたって、英語の解説付ですから・・・(^^ゞ

実は今日、たまたま中古屋さんで「BILL BRUFORD with ALAN HOLDSWORTH」というビデオが安く売っていたので購入して見てましたが、いや〜、まいった、まいった・・・
当然画質は期待どおりの鮮明度(?)だったのですが、ちょうど彼の「ONE OF A KIND」が出た頃のライブみたいで、「FEELS GOOD TO ME」からのナンバーが多く演奏されており、ゲストでアーネット・ピーコックが歌っていたりして、それなりに魅力溢れる映像が収められていました。(メンツも凄い!!!)
さらに驚いたのは、字幕がながれはじめてこれで終りかな・・・と思ってテープを巻き戻そうとしたまさにその時です、なんとまた違う映像がながれはじめていました。
そこに映っていたのは、スティーブ・ハケットのライブでした。
イアン・マクドナルドもちゃっかりフルートなんか吹いていたりして、おもわず画面にクギヅケになりました。
彼自身は、ジェネシスのギタリストだったことくらいしか知らないのですが、でもなんか映像からオーラが出てましたね。
ちょっとオーバーですかね・・・(^_^;)



01/03/15 14:47:08
名前:
ふらじゃ

コメント:
昼休みに散歩してきましたが、ぽかぽか陽気でした風さえなければ最高なんですが・・・

>フォーカス
♪れいよろぉれいよろぉれいよろぉれいよろぉれいよろぉれいよろぉよっぱっぱぁ〜
たまさんとこにも書きましたが「MOVING WAVES」と「LIVE AT RAINBOW」しか持ってません
どうも‘悪魔の呪文’のイメージが強すぎて適正な評価ができません、ちなみにこの2枚は
スタジオ版とライブ版が聴けます。この曲のボーカルは歌詞がなくヨーデルにような声で歌い
まくってます。

「MOVING WAVES」にはアナログ片面を使った曲がありまして(タイトル失念)これも良いです
「LIVE AT RAINBOW」でも演ってますが、こっちは短縮版です



01/03/15 13:44:42
名前:
from USC

コメント:
BJHを振られるとどうしてもキーボードに向かってしまいます。

彼らの詩、若い頃のJohn Leesは強者に対するプロテストを歌ってましたが、Ring of changes収録のfifties childでそれが昇華されたように感じます。いい意味で大人になったような歌詞ですね(この曲の歌詞は高校生でも訳せます、で私は一緒に歌ってしまいます)。John Lennonが彼のアイドルみたいですから当然だったのでしょうが。

Les Holroydはむしろ人為によるさまざまな不幸に哀しみ(悲しみじゃないですよ)の目を向けるところでしょうか、ベルリン(東西冷戦)にしろキエフ(チェルノブイリ)にしろ不幸な人たちに対する慈愛の目というのを感じます。店主様いわくのヒューマニズムなんでしょうね。

ああ「くさい」文面だ。



01/03/15 13:23:07
名前:
にいはお

コメント:
風邪が・・・まだ直りません。
「韓国の辛い雑炊」「鍋」・・・・チゲとかクッパのことであろうな、たぶん。
食べたいなっと。

北京のお好み焼きは、うん、なかなか、この、良かったですよ、いやほんとに。
メニューに「好焼」と書かれてました。ひらがなを省略しただけ、ですね。
そんなことするな、つうの。

キッス3連発・・・実は私も見てました。なんで北京で見れるのか、それはひみつ。
ピーター・クリスがふつうのおじさんみたいで、びっくりしました。最初、
ポール・シェーファー(p)かと思っちゃった。
アンプラグドの「ロックンロール・オールナイト」は、良かったあ!曲そのものが
しっかりしていればプラグドだろうがアンプラグドだろうが客をノセれる、という
好例でしたな。
・・・実は遠い昔にキッスも何曲かバンドでやっております。キーボードレスの
バンドにキーボードを入れる必要が果たしてあるのか、などと悩みながら。
なんで誘われたんだっけかなあ。「ラヴィング・ユー・ベイビー」がやりたいとかで
呼ばれたんだろうなあ。



01/03/15 12:40:39
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>J'ratさん。
>9月15日ですか、お台場でオフ会やりますか〜? (^_^)
いいですね〜。(^o^) 
ライヴの後は、少なくとも兄貴(Woog)とどっかで飲むことになりますんで、時間の許される方とは是非ご一緒したいです。(^o^)丿

>らくだ士さん。
>しかも、土曜日・・・と思ったら第三土曜日(泣)。
確かに第三土曜日ですが、敬老の日で祝日ですよ〜。でも、ひょっとしたら、祝日でも仕事あるんですか…? それなら、やっぱし有給しかないですよねぇ。
…っと、無責任な発言で失礼しました。…m(__)m

3月になってからフレッツに加入したんで、こんな時間に書き込みしてます。



01/03/15 11:53:57
名前:
J'rat

コメント:
 ホントに今日もいい天気ですね〜。ぽかぽか暖かいです。...目がかゆい〜。(>_<)

 今朝は Barclay James Harvest の「ベルリン」ライブのCDを聴いてきました。BJH は美しいメロディが身上ですが、歌詞を見ると、詩も美しいですね。平易な英語で書かれているのですが、わかりやすくて美しいです。ひとことで言うと「ヒューマニズム」ということに尽きると思います。ベトナムや南アフリカなどの紛争地帯でいつも犠牲にされる子供たちのことを歌った "Child Of The Universe"、東西に分断されたベルリンが題材の "Berlin"、生きることそのものの尊さを歌った "Life Is For Living" ...などなど。深刻な題材を正面から取り上げつつも、優しさと同情にあふれた詩で、美しく明るいメロディとみごとに調和していると思います。
 人間がもたらした現実の悲劇を見据えつつも、最終的には人間性の勝利を信じ祈る。肯定的な彼らの姿勢に共感を覚えます。

>CHIPMUNKさん、
 お久しぶりです〜。コンサート行けてよかったですね〜! ヴァンダーグラフ・ジェネレーターですか、私は未聴なのですが聴いてみたくなりました。

>fromUSCさん、
 CARAVAN リマスターの詳報ありがとうございました。ただの再発ではなくて、聴きどころ満載なんですね。ホント、いい仕事していますね〜。

>kitさん、
 全快、おめでとうございます。って、長かったですね〜。花粉症ではなかったのですね。
 FOCUS は、オランダのバンドですね。確か夢典命さんやふらじゃさんがお詳しかったのではないでしょうか? どなたかお願いしま〜す。

>yeszanmaiさん、
 Fireballet はイタリアの盤起こししかないのですか。残念です。あの多彩な構成なら、ぜひとも良い音で聴きたいですね〜。

>紀州の駱駝さん、
 スチュワート&ガスキン来日ですか! 紀州の駱駝さんも上京なさるんですね。9月15日ですか、お台場でオフ会やりますか〜? (^_^)

>らくだ士さん、
 天体望遠鏡を買ったんですか。いいですね〜。私は小さいころからあこがれています。マイコン制御のモータードライブは安価になってきたようですね。近所のホームセンターにも置いてあって、よだれをたらしながら見ています。ぜひ土星の輪っかを見てください。そう言えばカッシーニの間隙ってありましたね。

>夢典命さん、
 そう言えばインギーさんが来日するんですね。きのうか今朝の新聞に広告が載っていましたが、どなたか行かれるんでしょうか?

>sphinxさん、
 見ました、Fireballetの2ndのジャケ。どっひゃ〜! (^_^;;
 リタネルさんのレビューも見ました。クラシカルロック好きのritornelさん、やはり相当気に入っていらっしゃいますね〜。でも2ndは取り上げていらっしゃらないんですね。
 ところで最近ritornelさんはご自身の掲示板にもいらっしゃいませんね。どうされたのでしょうか? ちょっと心配です。



01/03/15 11:07:06
名前:
ふらじゃ

コメント:
きょうは暖かいですねぇ朝コートを着て出勤したら汗かいちゃいました。

>夢の丘
まだ聞いてません、先週末から借りたり買ったり送られて来たりして聞いてないCDが10枚程山積みになってます。

今日はアリスクーパーの「BILLION BOLLER BABIES」の今年リマスターされた物を聞いてきました。当時のライブと未発表音源が別に1枚付いてました。ジャケットもアナログ盤を意識した特殊パッケージになってました。この人のアナログ盤って特殊ジャケットが多かったですね。

え〜っと、プログレねたは・・・(^_^;



01/03/15 00:25:41
名前:
sphinx

コメント:
>FIREVALLET
気に入って頂いてよかったです。なぜかはまってしまいますよね〜。
yeszanmaiさんが書かれているとおり、盤起こしのイタリアブ○トです。確かに2ndの方がオリジナリティ
がありますが、どうして1stの起伏に富んだ内容はあなどれませんね。随所に出てくる。あのフレーズ、
このフレーズ、クラシックをモチーフに、いやみなく聞けるところが気に入ってます。
いわゆるアメリカン・プログレ・ハード(そんなジャンルあるのか?)がらみで聞いてみたのですが
当たりでした。2ndの恥ずかしいジャケ写はここ↓
http://www.fortunecity.com/victorian/villiers/37/fireballet.html
詳しいレビューはここからもリンクしているritornel さんのページで・・
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2082/fireballet.htm
>AMBROSIA
2ndは邦題「ピラミッドの伝説」でオリジナルLPは変形ジャケットだったようです。
1stは輸入CDはオリジナルのサイケなジャケで出ていますが、国内盤はアイドル?仕様ですね。
>「ロックの要」毎週水曜、夜11時よりBS−iで放送してる番組なんですが、割とマイナーな
バンドやら、貴重映像を流すのでよく見てるんですが、今日はキッス3連発でした。
なかでも最後の歴代オールメンバーによるすっぴんアンプラグド映像は良かったですよ。
ポール・スタンレーしか判りませんでしたが〜。ちなみに来週はフリー、マウンテン、ハンブル・パイ、
ジャーニー、ハートだそうです。



01/03/14 23:25:45
名前:
夢典命

コメント:
>らくだ士さん
やっぱそうですよね〜。
客観的にみても、彼ら(NEW ENGLAND)の音楽性という点では、今一歩...といった感じですね。
ただ、各個人の技量はすばらしいものがあり、特にGary(b)とJimmy(key)は、その後あのALCATRAZZのメンツに名前を連ねることになります。
ここでの彼らは、Y・マルムスティーン(g)やG・ボネット(vo)に勝るとも劣らない演奏を聞かせてくれていますよね。
でも、このアルバムのハイライトは、やっぱ‘Hiroshima Mon Amour’...でしょうね。
う〜ん、ファンタスティック!



01/03/14 22:25:37
名前:
らくだ士

コメント:
おっ久しぶりです〜♪らくだ士ですー。

遅れながら、二周年記念おめでとうございます!
このHPのおかげで音楽の知識がかなり増えました。
これからも頑張ってくださいね。

最近私は、小学生からの夢だった天体望遠鏡をゲットしました。
口径6cmの大きくないモノですけど、結構いろいろな星が観測できるみたいです。
月のクレータがハッキリと見えたときは興奮しました。
土星の環にも挑戦してみたと思います。

しかし、最近の天体望遠鏡はスゴイです。
望遠鏡にセンサーが内蔵されており恒星や星雲等を自動的に探してくれるみたいです。


夢典さん
NEW ENGLANDとは懐かしいですね。79年ころにイキナリでてきたグループですよね。
一曲目から「ハロー・ハロー・ハロ〜♪」で始まった時は笑ってしまいましたが。
数年間に購入しましたが、インパクトに残る曲が無かったせいか、売ってしまいました。
このバンド、再結成したらしいですけど。


スチュワート&ガスキン
これはスゴイですね。このチャンスを逃すわけにはいかない。
しかも、土曜日・・・と思ったら第三土曜日(泣)。
有給とって行くしかないかなー。
生デイブ・スチュワートを見る最後のチャンスかもしれませんね。



01/03/14 21:53:55
名前:
夢典命

コメント:
...昨夜のつづきから...m(__)m

とりは、NEW ENGLANDの「EXPLORER SUITE」(邦題:果てしなき冒険)です。
昨夜紹介したENGLANDとはまったくタイプの違う、むしろJOURNEYやSTYXに近い音楽性をもつプログレッシブ・ハードロックバンドといったところでしょうか。
彼らのアルバムの中では、この2ndが《歴史的名盤》といわれているそうなので、その宣伝文句と邦題に引かれて購入しましたが、全体的にみるとちょっとばかし期待ハズレの感がありました。
時折聞かせるQUEENを彷彿させるコーラスワークと、それに絡むギターやキーボード群との相性は抜群で、それはそれで聴いていて気持ちはいいのですが、曲ごとのめりはりという点で、今一つしっくりくるものが無いように思います。いわゆる全体の“流れ”っちゅうやつですね。
でも、タイトル曲をはじめとして他の数曲ではキーボードとギター、そしてコーラスのコラボレーションがみごとなまでの美しさをみせてくれています。
でもこういうタイプのアルバムを言葉で紹介するって、ほんとうに難しいなあ〜 (^^ゞ

>店主さま
>クラシック、ジャズ
いわゆるポピュラーミュージックを聴きはじめた頃、上記のたぐいのジャンルに関しては「とてもじっとして聴ける音楽ではないな〜」と、いわゆる“食わず嫌い”の状況が続いておりましたが、プログレッシブ・ロックに出会ってからというもの、その延長線上にある究極の音楽ジャンルがクラシックなのかな・・・とひとりで納得して耳を傾けるようになりました。
それはジャズも同じでして、例えばピアノの即興(インプロビゼイション)なんて、まさにプログレそのものですもんね〜。
ですんで、キース・ジャレットやリッチー・バイラークといったミュージシャンの奏でる音楽に共感を覚えられるのも、プログレッシブ・ロックとの出会いがあったからだと思います。

>AMBROSIA
すみませ〜ん、確かに彼らの2nd、CD Nowにありましたね。
邦盤の方で検索したら出てこなかったんで、つい早とちりしてしまいました。m(__)m

>にいはおさん
んで、お味のほうは・・・?
こっちのほうでは、偽広島風ってのが多いんですよ、ほんとに!
でも広島出身の人がやっているところは間違いありませんね。



01/03/14 16:57:18
名前:
紀州の駱駝

コメント:
カンタベリー・ファンに朗報です。
去年の11月に、ここの掲示板でも話題になってましたスチュワート&ガスキンの来日が決定してます。今月の24日(だったかな?)まで下記で先行予約が出来ますよ〜!!

*2001年9月14日(FRI.),15日(Sat.)
*OPEN 5:00pm/START 6:30pm
*料金:自由席 前売\6.500/当日\7.000
   Box席 \9.000(相席の場合もございます)
   Box Seat Reserved \25.000(3名様迄ご利用可)
*会場:TRIBUTE TO THE LOVE GENERATION
   〒135-8718 港区台場1-7-1メディアージュ6F
*交通:ゆりかもめ 台場駅・お台場海浜公園駅 徒歩3分
*予約電話番号:03-5531-2025 TRIBUTE TO THE LOVE GENERATION 
          (11:00am〜5:00pmまで)
TLGへお問合せいただければ、随時チケットのご予約を承ります。
チケットぴあ、イープラスによる一般発売は3月下旬を予定致しております。
皆様のご来場をお待ち致しております。

ということだそうです。

私は9月15日(祝日の土曜日)に兄貴(Woogです)と一緒に行く予定ですので、もし来られる方がいらっしゃるのならば是非ともお会いしたいと思ってます。



01/03/14 16:55:24
名前:
yeszanmai

コメント:
Fireballet
20年も前に処分してしまいました。委託でも1000円だった。とほほ。
1stはイアン・マクドナルドのプロデュースでサックスも吹いています。
2ndも出ていてメンバーがバレリーナの格好をした余り持っていたくないようなジャケットです。
でも内容はこちらの方がいいように思います。当時1stは余り聴かず2ndの方をよく聴きました。
巷の評判ではまんまジェネシス、ということですが、少なくとも1stのようなあからさまな剽窃はなく、
オリジナルな味を出していると思います。
でもイエスのYINDのフレーズが出てきたりギターの音色が錯乱の扉だったりしますが。
CDはイタリア盤(Setticlavio Records SET 1007/A CD)の2in1が出ていますが、
盤起こしで2ndの音源にはほんの一部にですがとんでもない雑音があり、一応ボーナス扱いのようです。

キャラバンのリマスタ気になりますね。

from USCさん
「9フィート〜」の頭切れは日本盤だけではなかったのですね。
あまりに酷いのでポリドールに抗議の葉書を出しました。
もちろん返事はなし。



01/03/14 14:47:52
名前:
kit

コメント:
やっと風邪が治ったので復帰します。

遅くなりましたが、二周年おめでとうございます(^^)
今年こそリマスターが実現してほしいですね!

「ぷろサロ」でも書いたのですが、最近unionに直輸入版の
FOCUSのアルバムが転がってますね。「ハンバーガー〜」と
「ムーヴィング〜」は、どっちが先に聴いたら良いでしょう?



01/03/14 12:29:24
名前:
from USC

コメント:
きゃらっくさんが未購入の人のために感想をあえて書かないで頂いたのに感謝します。
それをわかっていた上で書いてしまった(う)私ですが...。

まず今回のリマスター手にとって頂いて気づくのが、透明プラケースを使っていること。理由は説明しにくいんですがCDを納めるところの面にも他のアルバム紹介とか使っているんですね。裏ジャケは表ジャケの一部を拡大してそれとなくデザインされてます。CD表面には同様のデザインが。キチンと仕事してますよ。
音の改善ははっきりしません。なんせ私はCDラジカセしか持っていないんで。

感想:
「夜ごと太る女達のために」。
公式音源が全く無いと思われていたDerek AustinとStu Evansの二人を加えた演奏がボートラで収録されてます。今聴いてみると、AustinのキーボードはD.Sinclairと違い短いパッセージを刻み込むような演奏スタイルです。Evansのベースもうまいと思いました。なぜかオーストラリア公演の後Pyeによって解雇された?んですね。で金も無くて困っていたD Sinclair復帰、実は目をつけていたJohn Perryをベースに採用となるわけですが...。

「ライブ」ですが、今まで聴いていたのは曲順まで編集されていた奴だったんですね。UKみたい。「Hoedown」はあるは、「狩に行こう」はあるはでびっくりしました。

「Cunnning stunts」には昔のキャラバンベストLPに収録、またはフランスのみで発売されたBest of CARAVAN liveに収録されていた「Richardのために」が入っています。個人的にはこの音源がベストだと思います。

本来ならば「Waterloo lily」には佳曲「The world is yours」のシングル盤が入る予定だったのでしょうが、オリジナルが見つからず諦めたらしいですね。

「グレイとピンクの地」では「9フィートのアンダーグラウンド」は完全収録です。以前は2小節だかイントロがカットされてました。「貴族」がこの時期にオリジナルがあったなんて新発見。

「キャラバン登場」には「I wish I were stoned」のデモ収録(このデモの出来がよい)。

同意してくださる方もいるかもしれませんが、6枚買うのなら、この際アンソロジーも買ってしまいましょう。かぶりがほとんどですが。
いやーキャラバンがリマスターされるなんて夢みたいです。幸せです。



01/03/14 12:18:41
名前:
CHIPMUNK

コメント:
おひさしぶりです。おそくなりましたが、J'ratさん、2周年おめでとうございます。
なかなか書き込めないですが、いつもとても楽しく読ませていただいてます。

先日なんとかピーター・ハミルさんのライヴへいくことができました。
ソロ作品はあまり知らないのですが、最終曲がVdGGの「Still Life」そしてアンコールがやはりVdGGの
「Refugees」だったのでもう大感激でした。年甲斐もなくちょっと泣いてしまったです。(^^;;;

きゃらっくさんのおっしゃていたCARAVANのリマスタ、わたしもはやく聴きたいです。



01/03/14 11:07:45
名前:
J'rat

コメント:
 今朝は良いお天気です。そろそろ「寒の戻り」もひと段落のようですね。

 今日聴いてきたのはプログレではありません。ドヴォルザークの「新世界より」でした。非常に久しぶりですが、第4楽章は圧倒的ですね。そう言えばアニーハズラムがソロの「不思議の国のアニー」で第二楽章の「家路」を歌っていましたね〜。
 クラシックはよく聴いたのが中学生のころだったので、一般的な曲しか知りません。最初に好きになったのはバッハのオルガン曲の「トッカータとフーガ」やチャイコフスキーの「大序曲1812年」でこれは小学生のころでした。以降、ベートーヴェンやストラヴィンスキーなどの賑やかな曲ばかり聴いていました。クラシックの構成力とオーケストラの迫力はやはり素晴らしいと思います。生のコンサートに行きたくなってきました。

 また先日は、これも久しぶりにジャズを聴いてみました。図書館にあったクリフォード・ブラウンの「スタディ・イン・ブラウン」です。管2本のクインテットの名盤ですが、最初の「チェロキー」の疾走感など、ぞくぞくします。50年近く前の録音ですが、トランペットやサックスの音も生々しく、50年代にタイムスリップしたような不思議な感覚にとらわれてしまいました。ほとばしるエネルギーと真剣勝負、ジャズもすごいな〜、とまた感心してしまいました。(^_^;

 で、プログレはと言うと、最近はまっているのはオフ会でsphinxさんに聴かせていただいている "Fireballet" です。初めて聴いたのですが、これがすごいですね〜。ムソルグスキーの「はげ山の一夜」(リアップしてます!)をやっていたり、ベートヴェンの第九の「歓喜の歌」が出てきたり...。単にクラシックを取り上げていると言うだけではなくて、どの曲の構成も凝っていて、とても複雑(良い意味で)です。ELP や Yes っぽいところもありますが、ずっとクラシカルで、展開も一筋縄ではいかない感じです。非常に取り組みがいのあるバンドですね〜。まだちゃんと感想が述べられるほど消化できていません。(^^ゞ
 sphinxさん、メールでお礼を申し上げるべきなのですが、先に掲示板に書いちゃってすみません。ぜひこのバンドについて、掲示板で語っていただけませんか? CD Now では取り扱っていないようですし、AMG でもちょこっとしか取り上げていませんでした。CDにはなっていないのでしょうか?

>AMBROSIA、
 プログレ風のセカンドアルバムって "Somewhere I've Never Travelled" ではありませんでしょうか? これなら CD Now にあったのですが....。
 そうそう、CD Now は今週15%引きセールをやっています。この機会に買っちゃおうと思っています。

>キャラバンのリマスター、
 そんなに音がいいんですか〜。ちょっとくやしいですが、持っていないのはリマスターで買おうかと思います。from USCさん、続報をお待ちしていま〜す。

>KENSOの夢の丘、
 これはフランス盤しかなかったんですよね〜。リマスターとはおめでたいですね。ふらじゃさん、音質向上の評価、聞かせてくださいね〜。

>にいはおさん、
 風邪こじれちゃったんですね。お大事にどうぞ〜。私は風邪のときは韓国の辛い雑炊とか鍋を食べて治ることがあります。胃腸が弱っているときは逆効果かもしれませんが、唐辛子のおかげで抵抗力が高まると聞いたことがあります。

>STARLIGHT DANCER + PHANTOM OF THE NIGHT /KAYAK
 案山子さん、お久しぶりです〜。これは Si-Wan なのですか? 2in1のようですがいつ頃のアルバムなんでしょうか?

>シンドーネ、
 すみません、知らないバンドですが、ELP+Trace+Banco ってすごそうですね。イタリアは広くて深いですね〜。それにしてもAUKENさんはいつも勉強熱心ですね〜。
 そうそう、江古田のカフェ「フライング・ティーポット」はプログレ雑誌&本が読み放題ですね。行かれましたっけ? あ、スピーカーのセッティング方法の件、今度書きますね〜。

>England、
 と言えば、私は "Gardenshed" しか知らないのですが、他にもアルバムはあるのでしょうか? 聴いてみたいですね〜。

>ルネッサンス、
 今週の金曜日ですね〜。用事で行けないことが決定してしまいました。絶対、後悔します! (T_T)

>公式サイトの掲示板の件、
 「EMI の 担当者にメールを出そう」という Russ の提案ですが、「迷惑じゃないの、本当に出してよいのか」と訊ねたら、速攻で返事が来ました。「もちろん、出してだして!」ですって....。簡潔すぎて EMI とフリッツの「不和」が何なのかとかの質問にも答えてくれていません。よくわからないですね〜。とりあえず、Gerd さんにメールを出して、何があったのかを聴いてみようと思います。

 長くてすみませんでした。m(_ _)m 



01/03/14 10:29:32
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日は暖かくなりそうですね、花粉の大量に飛びそうです。

朝出掛けにCDウォークマンのバッテリー切れに気づいて慌ててMDを持って出たのですが聞いてて誰のアルバムか判るまで1曲全部聞いてしまいました(^_^;
聞いてたのはギャラハドのライブなのですが、ベースの音が前に出てるしギターはハードですごくかっこ良かったです。先入観無しで聞くとイメージって変わるものですね

>ひまわりのタネ
ハワイ帰りの同僚がみやげに買ってきてましたがけっこう美味いです、ちょうど松の実を小さくした感じですね。

>ルネッサンス
もう来日なんですね、今月はライブに行けそうにないです(T.T)



01/03/13 22:48:40
名前:
夢典命

コメント:
WEATHER REPORTっめ、はずしてくれてありがとさ〜ん。^/^

>ふらじゃさん
なるほど、ふむふむ・・・
実は、Garden Shedのウェブサイトをのぞいたら、あらま、のっけからTRANSATLANTICのライブアルバム紹介ときたもんで、おっかなびっくり!
確かに、ドラムセット...横向きですね〜。
あ〜、また欲しいものリストに加わりそ〜だ〜・・・(*_*)

ということで今夜はENGLANDの「GARDEN SHED」を聴いてました。
全体的に透明感漂うサウンドは、どうしてもYESの影響を感じてしまわざるをえません。
特にTrack3や5はそのいい例だと思います。
Track3は10分を越える大作なのですが、序盤でたびたび繰り返されるサビの演奏(コード進行)が、YESの‘Close To The Edge’のそれに非常によく似ているのはご愛敬だと思いますが、めまぐるしい展開は聴いていて心地いいですね。
ただ個人的に残念に思うのは、途中からの太鼓のバスドラの入りが妙にぎこちなく聞こえるてしまう点ですね。でも、それを補うだけの素晴らしい演奏がTrack5で展開されています。
何故こんな名作がヒットしなかったのかと思いますが、やっぱりその時代背景とバンドネームにあるんじゃないかな・・・とふと考えてしまいました。・・・(^^ゞ

>ENGLAND DAN&JOHN FORD COLEY
今夜は´しりとり`に徹することにしまして、今度は彼らのベストアルバムです。・・・m(__)m
プログレ...とはちと違ういわゆる70年代後半のAORサウンドを聞かせてくれる彼らですが、どの曲もどこかのFMあたりでかかりそうな覚え易いメロディーなんですが、思ったほどセールスが伸びなかったみたいですね。
同年代の方ならご存知だとおもいますが、彼らの日本での大ヒット曲‘Keep Your Smile’(その昔、ブレンディーというコーヒーのCMソングになった)聴きたさにこのCDを探したのですが、この曲だけカットされており、しかたなく同じLPも購入しなければならなかったといういわくつきのアルバムです。
なんでLPには入っていて、CDに入っていないのか理解に苦しみましたが、CD-Rという都合のいいマシンも出てきたことですし、まあまあ良かった、良かった!(ひとりごと・・・です)



01/03/13 22:26:01
名前:
AUKEN

コメント:
ご無沙汰です!2周年おめでとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

前にも書きましたが、最近オークションで安物買いをしております。古いマーキーなんかを買って勉強しております(何の?)。それでPFMの「ミス・ベイカー」を買ったのですが、意外と良かったです。凄い駄作のような扱いをされていますが、ポップでよかったです。あとはシンドーネというイタリアのバンドを買いました。序曲がもろにキース・エマーソンなのには笑いました。全体的にELP+トレース(少しバンコ?)という感じです。でも歌が入るとイタリア物そのものになりました(笑)。チープな音質なので93年の作品なのに70年代の発掘物を聞いてるみたいでした。クォリティは高かったです。あとロバート・ワイアットの伝記はなかなか興味深く良い買い物でした。デイブ・スチュワートによるとニック・メイスンは4分の7拍子が叩けなかったそうです。

この他にもいろいろ買ったのですが、今聴いているのはゴングの「camembert electrique」ですね。最近こればっかです。2曲目の「YOU CAN’T KILL ME」がとにかくかっこよくて!これ1曲で私的には最高作であります。あとはプログレじゃないですがボニー・ピンクの最新シングルですね。レーベル移籍してからのこの人の作品は本当に良いです。しかし今のJ’pop界ではシングルカットできるような曲がなくなってしまったような気もします。今後の売れ行きがちょっと心配です。

>トリアン
追加情報待ってます。先が見えないですね・・・

もうすぐルネッサンスの来日公演ですね・・・もうメンバーは日本入りしてるのかなあ・・・



01/03/13 21:56:09
名前:
案山子

コメント:
久しぶり過ぎて、何書いて良いか解らないです・・・。で平凡に・・・
【最近よく聴くCD】
HEAVY WEATHER /WEATHER REPORT
 ・・・今、聴いても凄い新鮮です!最初のベースのハーモニクッス!!!サックスも良いです。
ONE WORLD / WETTON,MANZANERA
 ・・・やっとCD NOWから届いた!夫の「ブックオフで500円やったで。バカやな!」でキレかける。
E戸会の絵 / ELP
・・・「賢人」の楽譜が「現代ギター」2月号に載ってて、「既成のクラシック曲と比べても存在感がある」と、べた褒め。なんか嬉しい。
SMPT/TRANSATOLANTIC ・・・何となく聴いてしまう。
STARLIGHT DANCER + PHANTOM OF THE NIGHT /KAYAK ・・・韓国盤!「力作」以外説明読めない。



01/03/13 13:12:58
名前:
にいはお

コメント:
風邪が全然直りません。またぶり返してきました。
不摂生ばっかりやってるから。

一昨日も、「北京にどうも広島風お好み焼き屋がある!」との情報を元に
急遽、広島県人会の集合がかかり、2時間も寒い中うろうろして・・・ありました、
ありました!世界的に有名な北京大学のすぐそばでした。
(こんなことをやっているから風邪が良くならない)

ところで、ひまわりのタネは、ここじゃ立派な「人さまの食いもん」です。
ハムスター用の専売品じゃあ、ねえ。



01/03/13 11:10:13
名前:
ふらじゃ

コメント:
ずーっと書こうと思って忘れてましたが
以前ここで話題になったケンソーの「夢の丘」が
24bitリマスターで再発になってます。
先週買ったけど、聞くひまが無い・・・



01/03/13 09:51:04
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝は寒かったですねぇ真冬に逆もどりといった感じでした、そのくせ花粉はちゃんと飛んでるし・・・最悪!

>ゆめてんさん
ステージ右端に横にセットしたドラムはトランスアトランティックも取り入れてます。この方式のほうがメンバー間のコンタクトが取り易いみたいですね、全員がフロントに居るのでタイミングを取るのに後ろを見なくていいみたいです。ビデオを見るとそれがよく判りました。ただ見る側としてはドラムの近くに居るとPAの音と生音が混在して聞こえそうですね。違和感あるかも・・・

>リマスター&新譜
マスターが出来上がっているならいっそEMIと手を切って他のレーベルから出した方が早そうですが、利権や契約の関係でそうもいかないんでしょうね。どんな形でもいいから早くリリースして欲しいものです。



01/03/13 08:50:23
名前:
from USC

コメント:
キャラバンリマスター入手しました.
アマゾンUKよりオーダーして一週間でアメリカ到着.手際のよさに今回は感服です.

いやー,素晴らしい.ジャケット,インナーとも手が込んでいて,まさに手に入れてよかったと感じました.売れに売れて日本盤発売!,来日決定!でもしてくれないもんでしょうか.肝心の音については「夜ごと」と「ライブ」には驚いた,とだけ書いておきましょう.

(店主様,すみませんでした.)



01/03/13 05:06:09
名前:
yeszanmai

コメント:
Ambrosia
の1st大好きです。
1stのオリジナルはサイケなジャケットでしたが、再発盤(CDも)はアイドルしています。
あ〜、このページに来る度に手放したレコード達のことを想い出してしまいます。
必ずもう一度引き取ってあげるからね。待っててね。

ウェザーリポート
1978年の大阪公演観にいきました。
私は皆様のお薦めより初期(ジャコ加入前)の方が好みです。



01/03/12 22:14:30
名前:
夢典命

コメント:
明日は予報では、雪みたいですね〜。
今日も寒かった〜〜。

>STARCASTLE
久しぶりにブ○トの「FOUNTAINS」聴いてましたが、音質そのものはさておいても、粒ぞろいの楽曲が
並んでいますね。曲によっては確かにYESの影響が感じられますが、またELPの影響もみられるようですね〜、あくまでギターレス、ボーカルレスにした時のイメージですが・・・(^^ゞ
何はともあれ、新しいアルバムが出るということは楽しみですね。

>AMBROSIA
店主さま、CD NOWを見てましたら、2ndだけがありませんでしたね。何故なんだろう?
まあ、2〜4枚目はハズレがありませんので・・・(多分、1stもいいと思いますよ)

>Kelly Keagy
たまたま本屋で立ち読みしてたら、彼(元NIGHT RANGERのDrumer)のソロアルバムの話題が載ってましたので、知らないうちに右手が思わずKeyをたたいてました。・・・(^_^;)
彼らは80年代に大活躍しまして、いわゆるハードロックバンドのひとつに位置ずけられていた様ですが、Kellyの書いた曲はその中でも特に秀でていて、個人的には一番好きでした。
どちらかというと、軽快でキャッチーなメロディアスなナンバーが多かったと思います。
特に、‘Sing Me Away’や‘Sister Christian’なんて今聴いても、最高っすね。・・・^/^
でも今までいろんなバンドのライブを見てきましたが、ドラムセットがステージの右端にセッティングしてあり、それも正面向きではなく横向きにセットしてあるなんて、彼らくらいでしょうか?

また少し脱線・・・してしまいましたかね〜。



01/03/12 21:05:45
名前:
J'rat

コメント:
>APPの1st、
 巨さんのおっしゃるように、CDはミックスが違うようです。この時もアラン・パーソンズ自身がやったようです。「出来るだけ変えないようにした」と自分でライナーに書いています。私はLPと聴き比べたわけではありませんが....。そう言えば、前回の来日の時に出た2枚組のベストの帯にもアラン・パーソンズがリマスターしたと書いてありましたね。買いませんでしたけど。(^^ゞ



01/03/12 20:32:12
名前:

コメント:
From USCさま
ありがとうございます。たぶんDocksです。重苦しい主題、云々でそうだと思いました。
Nudeでこのあたりの緊張感というか、冷たさというかが好きです。Kit Watkinsのソロでは、
当然ですが、Guitarは入ってないので、やっぱりちょっと完成版という感じがしませんが...。
きっと、Watkinsがメインの進行を書いてLatimerが、味付けしたんでしょうねぇ。
J'ratさま
Alan Personsの1stは、LPとCDでMIXが違うように聞こえますが、いかがでしょうか?



01/03/12 19:40:08
名前:
J'rat

コメント:
 あ、今日はフリッツの誕生日でしたね。毛糸さんありがとうございました。私は忘れてました〜。(^^ゞ

 一方そのころ、公式サイトにはウェブマスターの Russ からひさしぶりに投稿がありました。
******************************************************************************************************************
「リリースが非常に長くかかっている理由と、あなたがそれについてすることができること !」2001/3/10 16:15:18 投稿 Russ

 これは私が最近聞いたことです。新しいトリアンヴィラートの音楽は驚異的です。...かかっている時間においても、です。
 どうやら、 ユルゲンと EMI の間にトラブルがあったようです。リマスターはとっくに準備が済んでいるのに、新譜と同じく
遅れているそうです。
 どうぞ、EMI の Gerd Gliniorz にメールを出して、EMI が動きはじめるように元気づけてください。

 Russ
******************************************************************************************************************

 さて、どうせそんなことだろうと思っていましたが、今ごろ言ってくるなんて...。「トラブルがあった」と訳しましたが、原文は "a falling out" で、直訳すると「けんか、不仲」ですね。何があったのかは、Russ に訊ねてみようと思います。
 EMI の Gerd Gliniorz という人は、ドイツEMIのエンジニアで、リマスターなどをやっていて、これまで公式サイトに情報をくれている人です。ファンから直接メールがガンガン行っても大丈夫なのか気になります。海外のファンには行儀の悪い人もいますので...。念のためここではメールアドレスは書かないでおこうと思います。公式サイトの掲示板 "Spartacus Forum" には記されていますが...。

 Russから私宛には連絡がありませんし、掲示があまりにも簡潔なのが気になりますので、まずRussの真意を確かめてみようと思います。わかり次第、お知らせします。



01/03/12 14:59:54
名前:
毛糸

コメント:
今日はJurgen Fritz の誕生日ですよん
Happy Birthday♪
うう・・・忘れてごめんちゃい>バリー



01/03/12 12:23:53
名前:
J'rat

コメント:
 本当に、びっくりしました。今朝、吉川は吹雪でした。(^_^; 今年は雪が多いですね〜。

 きのう、図書館に行ったらウェザーリポートのCDがありました。さっそく借り出して今朝聴いてきました。タイトルは "This is this"。解説によるとWR最後のアルバムで、もはやバンドの態をなしていないもののようです。でも、明るくて結構楽しめました。"Heavy Weather" ぜひ聴かなくては。

>AMBROSIA、
 なるほど、「AORっぽいプログレ」ですか。夢典命さんはいつも薦め上手ですね〜。(^^ゞ
 探してみると CD Now にアルバムが6枚ほど載っていました。注文してみようと思います(安いですし)。でもどうしよう? sphinxさんの愛聴盤だったという "One Eighty" か、プログレな2ndか....。
 アランパーソンズプロジェクトと言えば、製作中のトリアンヴィラートの新作にJohn Miles が参加すると伝えられています。違法判決が出てもうすぐなくなる(?)Napstarで探してダウソロードしてみました。なんだか甘〜いラブソングでしたが、ベスト盤があるようなので、これも買って聴いてみようと思います。

>Starcastle、
 いよいよ発売ですか! まずは発掘音源なんですね。楽しみです。そかもVolume1ということは、まだ続くのですね。....トリアンも発掘でも何でもいいから出して欲しいです。(^_^;

>頭脳改革DVDオーディオ版、
 巨さん、5.1チャンネルってそんなにいいんですね〜。いつか同じスピーカー6本でそろえて聴きたいと夢見ています。どこへ置くんじゃ〜!
 FromNiigataさん、「なんで、この良さを妻はわからないんでしょうか(涙)」 あせっちゃだめですよ〜。オフ会に付いて来て下さるなんて、素晴らしい奥さんじゃないですか〜! 先は長いのですから、どうぞ無理なさいませんように。(^_^)

>とっとこハム太郎、
 もうすぐ仔ラットの誕生日とて、土曜日に田舎の祖父母が「ハムハムハウス」なる人形の家を送ってきてくれました。はい、我が家でもすっかりはまっています。「ハムスター倶楽部」というのもやっていまして、キャラはこちらのほうがかわいいです。

>Mediterranean Tales(Across the Waters)、
 最初聴いたときはちょっと古い感じだな〜、と思ったものでしたが、それはオルガンを多用していたせいで、気のせいでした。(^^ゞ 夢典命さんがおっしゃるように、分厚くて力強い演奏ですね。前半は確かにキースエマーソンの The Nice を彷彿させる出来ですが、後半にはフリッツらしいピアノを聴くことが出来ます。
 "Spartacus" に続くのは、終曲の "Broken Mirror" ですね〜。
♪I'd like to join the force to fly away from all♪
♪Which are preventing me from realizing facts♪
♪Which never been confronted to my rule♪



01/03/12 10:27:28
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝は寒かったので花粉も一休みの様です、ヨカッタヨカッタ(^o^)
しかし雪が舞ってたのにはビックリです

今日の通勤の友はCAMELの「GODS OF LIGHT」でした。ちょうど雪の中を歩いてる時に「WHITE RIDER」を聞いてましたが、冷たい曲調がとてもマッチしてました。

>題名のない音楽会
私もみました。普段見る事の無い番組なのですが、偶然チャンネルがそこになってたので見てたらクリムゾンの話しを始めたのでそのまま見続けました。曲紹介は「21世紀の精神異常者」とされてましたね、この日は「20世紀の名曲ベスト30」から漏れたものを紹介してたのですが、ロックはこの1曲だけでした。琴をスタンドに乗せて立って演奏する姿は違和感ありました。

>とっとこハム太郎
最近仔ふらが買ってきた(親が買い与えた物ですが)ビデオにこのタイトル曲が入っていて我が家ではヘビーローテーションになってます。繰り返し見せられるので勝手に頭にはいってきて片隅に居座ってます。
♪とおっとこーはしるよはむたろー、すみっこおーはしるよはむたろー、だぁーいすきなのはぁーひーまわりのたねぇー、とおっとこーはしるよはむたろー♪
反応してしまう自分がこわひ



01/03/11 23:50:47
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>にいはおさん。
>キャメルのCDを聴いていたら「エコーズ」と「サスクォーチ」にぐんぐん引き込まれていきました。
>実に、じつにオイシイ曲です。危うく寄り道しそうになりました。

私個人としましては、是非聴いてみたいと思いますが…。

あっ、J'ratさん。
単なる独り言ですので、悪しからず。m(__)m



01/03/11 21:29:25
名前:
夢典命

コメント:
>「・・・TALES・・・」

YESのトリビュートアルバムって、皆さんの評価高いみたいですね。
個人的にはそんなに聴く機会が無かったので、詳しくはありませんが、
トリビュートアルバムが出ること自体、プロ中のプロだと認められたという事かもしれませんね。
プログレのアーティストで、トリビュートアルバムが出てるバンドって他にありましたっけ?

ともあれ、このTalesという言葉の響きにひかれて、今日は2作品に耳を傾けておりました。

>「Tales From Topographic Oceans」
お恥ずかしい話ですが、YESの数々の名盤のなかで真剣に聴いたことがあるのが、この作品と
「Close To The Edge」のみでして、えらそうな事は言えませんが、このアルバムに関して言えば、
時間を忘れさせてくれるほどの緊張感と音の忘満感(?)を兼ね備えた大作だと思います。

>「Mediterranean Tales」
ご存知、我らがTriumviratのデビュー作ですが、本当に久々に聴いていたのですが、
まだ粗削りなところが逆に新鮮に聞こえて非常に満足でした。
全4曲で40分弱と短いのですが、その中に数々のドラマが展開されています。
初っ端の組曲は確か、モーツアルトの曲が引用されていたとおもいますが、
1972年の作品ということを考えると、その音の厚みを含めたアレンジセンスには脱帽してしまいます。
特にこの作品においてさえもそれが顕著で、フリッツによるKey群のオーバーダブは凄いですね。
ただ、残念なのは今ひとつボーカルがこの作品群にマッチしていないことでしょうか・・・(^_^;)
最終曲の最後のほうで、分厚いコーラスに後押しされる中でのボーカルが良かっただけに、非常に惜しいという感じがしました。
でも、この最終曲の途中から聞こえてくるフレーズ(コード進行)が、あの名作スパルタカスの原曲になっているようなところもみられ、それはそれでGoodでしたね。・・・^/^



01/03/11 21:12:04
名前:
にいはお

コメント:
作業中に、娘1号が「ハム太郎やって」と
言ってきたので、つい寄り道をしてしまいました。

その後、キャメルのCDを聴いていたら「エコーズ」と
「サスクォーチ」にぐんぐん引き込まれていきました。
実に、じつにオイシイ曲です。危うく寄り道しそうになりました。

その後さらにプレステでRPG遊んでいたら、戦闘シーンの音楽が
死ぬほどカッコよくて、テープに録音しました。繰り返し聴いて
いたら、そばにいた娘2号が曲にあわせて踊りだしました。
そのうち「やって」とか言い出すでしょう。また、寄り道を・・・。

すいません、店主様。



01/03/11 12:54:14
名前:
FromNiigata

コメント:
Tales from yesterday>

う〜ん、聴きたくなってきました。今度、実家にとりにいかなきゃ。
たしかに、全体的にドラムがタイトと言うか硬い音色で、印象が違いますね。
数あるトリヴュート盤の中でも出色の作品であることは間違いないでしょうね。



01/03/11 12:48:21
名前:
FromNiigata

コメント:
今日も雲がほとんど無く、外出日和ですね〜。>
ここ数日、寒気が入り込み、新潟あたりは一面は雪景色ですけどね〜。まぁ、今日は天気良いみたいですが。

ここ数日はユニオンでGetしてきたブート群を聴きまくっています。う〜ん、やっぱりYESは良いですね〜。
なんで、この良さを妻はわからないんでしょうか(涙)

ELPの頭脳改革DVDオーディオ版、私も楽しく聴きました。まだ、5.1をセッティングしてないんですが、春になって余裕ができたら、新たな感動があるかもしれませんね。

そう言えば、今日、朝起きてテレビをつけて「題名のない音楽会21」(テレ朝)と言う番組で「20世紀名曲ベスト30」とか言う特集でクリムゾンの21stスキゾッマンがチャートインしていて、弦楽四重奏と和楽器で演奏されていました。だれかフルで見られましたでしょうか?びっくりしちゃいました。



01/03/11 11:47:43
名前:
夢典命

コメント:
今日も雲がほとんど無く、外出日和ですね〜。
でも、部屋に閉じこもってKeyをたたいているのは・・・何故?

>sphinxさん
>AMBROSIA

そうでしたか〜。
「Life Beyond L.A.」もセンスいいっすよね〜。
‘How much〜’も全米No.3まで上がりましたし、その他の曲もプログレのにおいを残しつつ、メロディアスなAOR路線に突入・・・といった感じでしょうか。
この路線は次作「One Eighty」で完成されたように思います。
全体的にはウェストコーストの風を感じながら聴くと、本当に気持ちのいいメロディアスな曲が次から次へと流れてくるのですが、、最後の‘Biggest〜’でその頂点をむかえます。
なんと申しましょうか、黄昏時にゆっくりと疲れた身体を休めたいときに聴くとぴったりくるようなナンバーでして、全米チャートはそんなに上がらなかったようですが、個人的には一押しのチューンです。
でもプログレという観点からみると、やはり1stと2ndでしょうか。
昨年にCD化されて¥2,100でワーナーから再発されているようですね。
1stはまだ未聴なので、是非聴いてみなくては・・・^/^

>PLP

店主さま、情報ありがとうございました。
「Mundus Incompertus」ですね、わかりました。
先日、きゃらっくさんご推薦のカフェ・ジャックスを注文したのですが、お金が用意できなかったもんで、
月末まで待ってもらっております。
そういうことで、来月あたり・・・ですかね〜・・・(^^ゞ



01/03/10 23:54:43
名前:
sphinx

コメント:
↓失礼しました。NAMEとURL間違えました。ホームページはありませ〜ん。m(__)m



01/03/10 23:52:31
ホームページアドレス:
私のホームページへ

コメント:
続けてしつれいします。STARCASTLE情報です。
再発第一弾は新譜ではなく、過去の未発表曲&音源となるようです。
タイトルは「Chronos - Volume 1」で曲目は
Forces
Dance of the Physotrons
Lady of the Lake
Fountains
True To the Light
Morning Fall
Fall of Diamonds
Where Caverns Wind
Portraits
おなじみの曲もあれば、おはつもありますね、4月には発売されるようです。このアーカイブCDに
引き続き新譜が用意されているようです、詳細は
http://www.starcastlemusic.com/updates.htm



01/03/10 23:41:53
名前:
sphinx

コメント:
おくればせながら2周年おめでとうございます。ということは2年も待たされているわけで・・・
オフ会後、すっかり花粉症が悪化し無気力状態がつづいていました、なにせ初心者なもので、身の
処し方もわからず(T_T)
>AMBROSIA
奇遇ですねぇ、本日淵野辺ユニオンで3rd「Life beyond L.A.」をゲットしてきました。
4th「One Eighty」は学生時代の愛聴盤でしたが、この3rdはジャジーなピアノや、プログレチックな
シンセとか多彩な内容だなというのが第一印象ですね。
なお、1st、2ndとも日本盤で再発されております。輸入盤ならHMVあたりですぐに入手可能です。
2ndはAPがらみか「ピラミッドの伝説」という邦題がついてます。



01/03/10 23:10:42
名前:
J'rat

コメント:
 PLPと言えば、メンバーが変わるようですね。新作のレコーディングはどちらのメンバーでしょうか? ボーカルの可憐なマグダレナちゃんは留任のようですが...。
 Par は ALASKA や Barry といっしょに Triumvirat のトリビュートコンサートに出たんですよ〜。新作が出たらぜひ聴かなくては。そうそう、PLPのお薦めは1997年の "Mundus Incompertus" で〜す。



01/03/10 22:55:09
名前:
J'rat

コメント:
 今日は本当にいい天気でした。え? 夢典命さん、「...らしい」なんて、どこにいらっしゃったのでしょうか? (^^ゞ
 今日は朝から近所の公園でバーベキュー。風が冷たくて大変でした。花粉も飛ぶとぶ。夕方は仔ラットの学童保育のお別れ会。出し物の劇でのナレーター役をしっかり撮影してまいりました。

>AMBROSIA
 昨日から気になっていたんです、このバンド。アラン・パーソンズ・プロジェクトの1stアルバムに参加しているんですね。ある意味、APPの類縁に近いのかも、と想像しています。でも、今まで聴いたことがなかったので、夢典命さんのお話はとても興味深く読ませていただきました。今でも入手可能なのでしょうか?

>Tales from Yesterday
 でしょ、でしょ。どの演奏もいいですよね〜。こんなにトリビュート盤で感激するなんて、私も不思議です。「鯨に愛を」もいいですね!

 そうそう、昨日から我が家もフレッツISDNになりました。テレホの時間を気にせず接続できるのはいいですね。64kbpsと低速なのが残念ですが、なんと間もなく管内でADSLが可能になる模様です。また変えなくっちゃ。(^_^;



01/03/10 22:41:47
名前:
夢典命

コメント:
ラジオをつけても、CD屋さんをのぞいてみても、やれABBAだぁ〜、AEROSMITHだぁ〜、ERIC CLAPTONだぁ〜とベテランさんのガンバリが目をひいておりますね〜。
新譜を出したばかりでは当然ガンガン・・・はわかりますが、ABBAの場合はTVの影響の凄まじさをまざまざと見せつけられた感じです。
ついこの間まで、やれROXETTEだぁ〜、ACE OF BASEだぁ〜とスウェーデンが熱かったとおもったら、今度はMEJAがチャートをにぎわせたりして、そこにABBAときたもんで、これは完全にドラマ制作側とレコード会社が裏でしっかりと手を組んだ成果の賜物だなあと、その戦略には頭がさがりっぱなしです。・・・(^^ゞ

ABBAで思い出しましたが、彼らの大ヒット曲‘Dancing Queen’は1977年に全米No.1になりましたが、スウェーデンのグループが全米を制したのは彼らが初めてではなかったのです。
1974年にBLUE SWEDEという7人組のグループが‘Hooked On A Feeling’(邦題:ウガ・チャカ)という
B・J THOMASのリバイバルソングで全米No.1になっておりました。(雑学ということで・・・m(__)m)

ということで、前置きが長くなりましたが、今夜はこの間ちょこっと話題になってましたPar Lindh Project(PLP)の「Live in America」を聴いておりました。
彼らを初めて知ったのも、このフォーラムに参加してからでして、BARRY PALMERのアラスカライヴ(?)かなにかでジョイントしたバンドということで少し興味をもった次第です。
で、何から聴いたらいいのかわからなかったので、ライヴであればいろいろやってるだろうからという甘い考えのもと中古で購入しました。
お恥ずかしながら、初めてこのバンドの名前を耳にした時、てっきりTRACEのRick van der Lindenのソロプロジェクトだろうと思っておりましたです、ハイ。
音の方ですが、やはり彼がリーダーシップをとっているだけあってクラシカルでいいですね〜!
お勧めはやはり、クリムゾンの‘21世紀の精神異常者’でしょうか、あとJAZZっぽい‘Rondo’もよかったですね〜。アル・ジャロウのそれを思いだしてしまいました。
なにはともあれ、彼らのブレンドたっぷりの演奏には恐れいりました。
AUKENさんのカキコによると、近々新作が出るとか、でないとか・・・、楽しみですね。

70年〜80年代のスウェーデンといえば、ボルグ、ビランデル、エドバーグといった男子テニスプレーヤーの活躍がめざましかったのですが、今や音楽業界からも目が離せなくなりました。・・・^/^



01/03/10 16:52:54
名前:
夢典命

コメント:
今日はすがすがしい天気だった様(...?)ですね〜。

>From Niigataさん
前回のカキコのHNが「Fromiigata」になってまして、その時の気分の高まりがなんとなくこちらにも
伝わってくるようでした。
本当に欲しいブツをゲットできた喜びは、何事にも替えられませんものネ!
(チャチャ入れたわけではありませんので、念のため・・・)

>店主さま
>APP
久々に、アラン・パーソンズ(AP)がらみで、AMBROSIAの2nd「SOMEWHERE I’VE NEVER TRAVELLED」に聞き入っておりました。
アンブロージアといえば、70年代後半にアメリカから出てきたバンドで、最初はAPのプロデュースのもとで、プログレっぽい音楽性で知られるようになりましたが、その後は路線転換して、いわゆる80年代のAOR路線に突入していったちょっと変わったバンドでした。
‘Biggest Part Of Me’や‘How Much I Feel’といったヒット曲は、他のアーティストにカバーされたりして、その楽曲センスの良さは誰もが認めるところですが、何故か突然自然消滅(?)してしまったのは残念でした。

このセカンドは確か、唯一邦盤として発売されてないんじゃないかと思いますが、本当にプログレしていると思います。タイトルも、U2の最新作のそれと同様にカッコイイですもんネ!
そうは言っても、いわゆる他の本格的プログレバンドに比べて、何故か明るいんですよ、これが。
一言で言えば、「AORっぽいプログレ」とでも申しましょうか、メロディアスの曲が多いです。
特に、Track3、8、10のオーケストラ風のアレンジセンスは抜群で、あらためてAPのセンスの良さを感じざるをえませんでした。
彼らの1stはもっとプログレしているようですが、もう少し注目をあびてもよかったバンドではなかったでしょうか?

このころのAPは、アンブロージアを始めとしてパイロット、アル・スチュアート等をプロデュースしてますが、本当にいい作品を残していますよね。

このあたりは、皆さんのほうが詳しいとおもいますので、このへんで。



01/03/10 13:35:59
名前:
from USC

コメント:
書き込んだら、すれちがいでしたね。
今そこに「所属」しているんです。アメフト(アイビーリーグ?か)はTrojanというエビ茶色のマークですね。ライバルはUCLAみたいですね(いわば早慶戦みたいなものか)。素人ですみません。
東洋人はこちらの人から見ると年齢不詳に見えるらしくってキオスクで買い物をするとStudent ID?とか聞かれます。こちらでの気苦労で白髪が多くなってきているのにStudentはないでしょうに。

ハンドルはFrom Niigataさんには申し訳なかったのですが、渡米後初めて送った私信メールのsubjectから付けました、って前にも書きましたね(でも日本にいればいたでfrom Niigataだったんだけど...)。



01/03/10 13:22:28
名前:
from USC

コメント:
連発すみません。
帰宅後、Tales from yesterdayを聴きました。いまさらながら感想を...

1)全般を通して。ドラムがAllan Whiteでないとこうも感じが違うのか。タイトでいい感じ。私、トリビュートアルバムはあまり好きではなかったのですが、これはいい!です。
2)やはり「究極」は名作である(世紀の曲がり角、不思議なお話を)。
3)Release,ReleaseはもはやDramaである。これ今回知りました。Dramaを初めて聴いた時の違和感はなんだったんだろう。
4)Peter Banksはやはりいいギタリストである!。硬い音色だけど。Astral travelerは彼のソロアルバムの雰囲気ですね。
5)HoweがクレジットしているのにClapとMood for a dayを弾く人って...。うまいけど。
6)Changesは一瞬Rabinが歌っているのかと思った。しかし90125期の曲はこのトリビュートでは少し浮き気味か。
7)Morazはやはりピアノがうまい。
以上です。



01/03/10 13:04:23
名前:
Woog

コメント:
話がずれて恐縮ですが、from USCさん、
USCという大学が(南カリフォルニア大学でしょうか)ありますね。
アメフトのマーカス・アレンがいたところ。
from USCさんはその大学を卒業されたんですか?
昨日たまたまカレッジフットボールを見てふと思いました。



01/03/10 03:29:07
名前:
from USC

コメント:
NUDEの話が書き込めるなんて嬉しい.
ダンカンマッケイはメンバーではありませんね.録音のみに誘われた人なんでしょう.あの中でKit Watkinsが作曲したのは(Latimerさんとの連名)Docksだったかしら(重苦しい主題,ギターの音色はカモメのようにも思える,淡々と輸送船に乗り組んでいく兵隊たち,埠頭では家族が見守る中...転調では故郷を思い出しているのでしょうか...破滅的な音とともにBeachedへ...いやホントあれはサントラですよ.
初めて聴いた時身震いしました.最後の曲なんて水平線に消えていく船(ブラジル行き?)まで目に浮かびましたから.

で81年のツアーにはWatkinsとSchelhaasが呼び戻される訳なんですが...公式ブートもでてますね.



01/03/10 01:20:16
名前:
J'rat

コメント:
 いや〜、なかなか書き込めませんでした。失礼いたしました。m(_ _)m

 風邪と花粉症にもめげず、確定申告に行ってきたまでは良かったのですが、体力が続かず、かといって会社も休めず、出社してみれば仕事は山盛り、トラブルは多発....。(^_^; なんとか乗り切りましたが。

 そんななかでも、今日は秋葉原に寄って来ました。ゲットしたのは Alan Persons Project の「怪奇と幻想の物語〜エドガー・アラン・ポーの世界〜」でした。1974年のこのデビュー作はLPでしか持っていなかったのです。今回手にしたのは1994年版のCDですが、デジタルリマスターされているようです。とってもHiFiになっています。
 そして本人によるライナー・ノート(英文)を読むと、このアルバムにはシンセサイザーは風の音のSE(効果音)以外は全く使っていないそうです。中心はアンドリュー・パウエルのアレンジによるオーケストラ。ホルンとトロンボーンを中心にした分厚い管楽器の咆哮は、この時から大活躍でした。APPがシンセ嫌いということではないのでしょうが、このアルバムはアコースティックにこだわっただけのことは確かにある、と思いました。「夢の夢」「大鴉」「告げ口心臓」から「アッシャー家の崩壊」まで、怪奇小説の怪しく懐かしい雰囲気が満ちています。当時私は、ちょっと古めかしいと思って敬遠していたのですが、今改めてよい音で聴くとプログレとしても第一級のアルバムであることがわかります。

 ...突然こんなアルバムを聴きたくなったのは、公式サイトの掲示板の「リマスターを待つのに飽きたら...」という最近はなかばシリーズになりつつある投稿で、あるファンが薦めていたからです。キャメルと言い、キャラバンと言い、APPと言い、どうもトリアンヴィラート・ファンの好みは国際的に似ているようですね〜。



01/03/09 12:54:59
名前:

コメント:
J'ratさん
遅くなりましたが、2周年おめでとうございます。思い起こせばここにアクセスするようになってから、Triumviratの独LPやら和LPやらを買いあさり、すっかり染まってしまいました。
これからもよろしくお願いします。
DVD頭脳改革
やっと5.1で聞きました。とっても新鮮で感動すらしてしまいました。当初の予測では、キーボードがぐるぐる回るんだろうなという感じでしたが、全体的に立体感がすごくて、25年以上前の音なんて考えられませんでした。
そういえば、この盤よく聞くとかなりの違いがありますね。エルサレムのティンパニをはじめ、ベニ−や経典第1印象のヴォーカルは別録音のようだし、第1印象パート2のオルガンソロも違います。前にプロトタイプ的といいましたが、これはこれでとても楽しめます。
Kit Watkins
ついこの間、キットワトキンス(Camelの)のソロアルバムと思われるLPを入手しました(タイトル:ラビリンス)。Nudeの一部が収録されていました(タイトル:忘れました)。NudeってKit Watkinsは参加してましたっけ?実は私、Kit WatkinsのCamelって結構好きだったんですよね。



01/03/08 23:45:06
名前:
Fromiigata

コメント:
昨日、出張で東京に…。横浜オフ会の翌日行けなかった新宿・秋葉原に行って参りました。
当然ユニオン4Fに行ってブツを物色。結局、諭吉さま2枚が飛んでいってしまいました。
イエスのリアル・マスターワークス、高かったですけど、良いですね〜。う〜ん、気合いの入った演奏!!
あと、ELPのDVDオーディオ版頭脳改革などをgetしてまいりました。
数週間は楽しめそうです。やはり、単独行動は良いですね〜。

私もクイーンはセカンドが最高だと思っています>
アグリー、アグリー!! あの疾走感は凄いですよね〜。完成度と言う点ではやはりオペラだとは思いますが、セカンドの圧倒的な音の流れはやはり凄いと思います。



01/03/08 22:55:58
名前:
にいはお

コメント:
>オケの仕事が減る
「ドラム・マシン」でそれに似た話がありますね。世界初の
デジタルサンプリング&プログラマブルのマシン「LYNN DRUM」の
登場の時に、開発者がドラマーから脅迫されたんですって。

シンセが登場した時には、「何の音でも、どんな音でも出せる」
などという合言葉がありましたので(落ち着いて考えるとそんな
ことはなく、ただ無限に近い組み合わせの可能性があるだけ)、
保守的に構えちゃった人もいたのでしょう。まだ単音が主流だった
筈ですが、脅威だったってことか。おまけに「CANS AND BRHAMS」
みたいのをやる人間がボロボロ出てきたら、そりゃまあ、びびるかなあ。



01/03/08 22:07:17
名前:
Woog

コメント:
>シンセを使わない。
昨日、カーンを聞きましたが、
これもいいですね。
ふらじゃさんのおっしゃるとおり、
シンセなしのクイーンはすごかった。



01/03/08 21:24:19
名前:
夢典命

コメント:
今日はまたまた真冬の寒さに逆戻りした感じで、しびれましたね。

>「シンセを使わないことが正しい」
確かに、こだわるアーティストも多かったように思いますねえ。
今から思うに、BOSTONを初めて聴いたときの衝撃はいまだに忘れることができません。
その当時のエポックメイキング的なアルバムで、それ以来彼らのコピーバンドが多数出てきたんじゃないかと思います。
でも今まで発売になっている4枚のアルバムすべてに、「No Synthesizers Used」やら「No orchestral
instruments or synthesizers were used to create the sounds」といった記述が見られるのも、彼らがプロの中のプロ(本物のプロ)だという事を世間に公言しているようで、なんといっていいやら・・・
次作は、予定のペースからするに来年あたりですかねえ・・・(^^ゞ

>にいはおさん
>MISSING PERSONS

昨日カキコしたライヴですが、「スプリング・セッションM」をリリースする直前の1981年のライヴなんでして、オフィシャル・ブートなんですが、れっきとしたライン録りがなされております。
よって、クオリティーの方はバッチリなんですよ〜〜、エヘヘ・・・(^^ゞ
もちろん、例の‘Walkin’In LA’や‘Destination Unknown’といった代表曲のほかに、ドアーズのカバーなんかも入ってますよ!
眠れない日が続く様ですと身体に悪いので、是非ご一報を・・・(^_^;)



01/03/08 16:54:53
名前:
ゆあ

コメント:
花粉は今日はあまり飛んでないみたいです。
その代わり雪降ってるぞ〜!啓蟄はもうとっくに過ぎたでしょ〜

遅ればせながら、J'ratさん
二周年おめでとうございます。
若輩もんの私は、ここがなかったらトリアンを聞くこともなかったんだろうなぁ。
「トリアンヴィラートって何?ジェラートの一種?食べれるの?」
とか言ってますよ、今でも(^^;
ネタがあまりないので滅多に書き込みませんが、いつでもROMってます。
これからも末永くお部屋が繁盛しますように〜



01/03/08 16:45:00
名前:
ふらじゃ

コメント:
にいはおさんのカキコで思い出したけど
シンセがPOPSにも使われてポピュラーな楽器になったころ
イギリスのミュージシャン・ユニオンでオケの仕事が減るとかで
問題になったことありませんでしたっけ?



01/03/08 16:30:23
名前:
にいはお

コメント:
>アルバムに「シンセ使って無い」って書いてあった
ああ、そんな話、聞いた事あるある。キーマガで読んだんだっけか?
(曲は殆ど知っているが、クイーンのアルバム一枚も持ってなし)
で、確か「プレイ・ザ・ゲーム」で初めてシンセを使ったんだと思います。
まあ、あのギターのオーケストレーションと、あのコーラスがあれば
確かにシンセの出る幕はなかったかも。あ、フレディのピアノも、ね。

クイーンがそうかどうかは分りませんが、昔々の音楽記事を見ていると
「シンセを使わないことが正しい」みたいな発言のあった一時期が
確かにありました。まあ、分らんでもないですがね、そういう心理。



01/03/08 09:54:19
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も元気だ!花粉がスゴイ(ヤケクソ)

薬のせいか、はたまた春の訪れか・・・眠いです。

>クイーン
デビューしてしばらくはアルバムに「シンセ使って無い」って書いてましたね
使って無い時期の方がプログレっぽかった気がします。



01/03/08 01:14:44
名前:
にいはお

コメント:
えええ、何だってえ!?
MISSING PERSONSのライブアルバムなんてあったんだあ!?
・・・・欲しい。

ゆめてんさんの書き込み見てると、「探さなければいけないCD」というのが
ぼろぼろ、出てくるんだなあ、もう。
「買いなさい」「買いなさい」「みんな買いなさい」と、あんだけしつこく
書きまくりあげた「ベイクドポテト」だって、この人の書き込みが最初だったし。
あんときゃたまたま日本に帰ってたので、私も運良くゲット出来たのだが。

「SPRING SESSION M」聴きながら、おやすみなさい、するかあ。
D.ボジオの、それこそキングトーンズも真っ青なまでに裏返ったVo、すてき。
うぉ〜きん、いん、える、え、「へ」!!(分かる人には分かるであろう、たぶん)



01/03/07 21:55:00
名前:
夢典命

コメント:
今日は本当に風が強かったですね。
花粉症の方が多いみたいですが、相手はたかが‘花粉’ですので、負けずに頑張ってください。^/^
そうはいっても、「たかが・・・されど・・・」ということもありますからね〜・・・m(__)m

さて、今夜は少し早いのですが、先日ザッパのカキコをしましたので、MISSIG PERSONSのライヴアルバム「LATE NIGHTS EARLY DAYS」を聴きながら、彼らのビデオクリップ(LD)を見てました。
このアルバムですが、4年前にあのおもちゃで有名なBANDAIの音楽部門から発売になったれっきとした邦盤です。そういう理由からか、あまり市場に出回っていなかったように思います。
彼らはベストを含めて確か、4枚くらいしかアルバムを残していないとおもいますが、いずれのアルバムも出来という点では甲乙つけ難い素晴らしいものがあったように思います。

いずれのメンバーもその昔、ザッパの門下生であったわけで、彼から少なからず影響を受けており、その5人が集まることで、いい意味での相乗効果が現われた典型的なバンド...といって間違いないと思います。

モデルにしてもおかしくない風貌のWarren Cuccurullo(g)、元ストーンズのBill Wymanのごとくたんたんとした演奏を聞かせるPatrick O’Hearn(b)、一番目立たないけど堅実で華麗なテクニックで魅了する
Chuck Wild(key)、そしてその髪型、化粧、衣装のどれをとってもハデハデで、今見てもとても20年前の女性と思えないようなセクシーさを持つDale Bozzio(v)、この4人をまとめあげるTerry Bozzio(dr)といった5人組ですが、当初はそのビジュアル的な要素ばかりがクローズアップされ、音楽面の評価はそれほど高いものがありませんでしたが、ひとたび彼らの演奏を聴いたり見たりした人たちは、テクニックに裏付けられたビジュアル的な要素の重要性を認識しないわけにはいかなかったようです。

彼らの代表作である‘give’のビデオクリップをみても、特にギターとドラムセットに関しては完全に21世紀にトリップしてましたね。Warrenのそのセンスのよさは、現在もDuran Duranの中で生き続けているといっても過言ではないでしょう。またTerryのバカテクドラムは、現在もジャンルを越えていろんなアーティストに影響をあたえていますよね。

彼らを一言で表現するならば、『ザッパのポップセンスをいい具合に受け継ぎ、ビジュアル面を含めてのバカテク+ポップの奇蹟的な融合を果たした初めてのバンド』...というところでしょうか?

こういうバンドこそ、願わくば再結成して、我々にあの当時の素晴らしい‘音’を再び届けてほしいと思います。

‘行方不明者’は、いつかきっとみつかりますよね〜・・・(^^ゞ



01/03/07 15:03:05
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日は暖かいし風は強いしで花粉が飛び回ってて昼の散歩は断念しました。良い天気なのに・・・

書き漏らしましたが、夕べ我が家にもキャメル・プロダクションからCDが届きました。
きゃらっくさんも書かれてた「GODS OF LIGHT」と言うオフィシャル・ブートです。

>トランスアトランティック・ビデオ
これは見所満載ですよ、アルバム1枚しか出してないので当然曲数が足りずGENESISや
BEATLESをカバーしてますが実に楽しそうに演ってます。特にアンコールで演った
メンバー個々のバンドの曲+BEATLESのメドレーは演奏の出来以上に感動(感激かな?)します。



01/03/07 12:36:31
名前:
ホイトル

コメント:
ゆめてんさん、ふらじゃさん、
私もクイーンはセカンドが最高だと思っています。
ちょっと異常なほどの完成度ですよね。
その後のクイーンも結構好きではありますが、
アルバム1枚としてのパワーはセカンド以降だんだん薄れていっていると思います。

「キラー・クイーン」がラジオでよくかかっていたことを覚えています。
「シアー・ハート・アタック」を買って異様に感激したものでした。
それにしてもその頃にはフレディー・マーキュリーが死んじゃうなんて想像もしなかったなあ
だいたいエイズなんてものがこの世になかったし..



01/03/07 10:03:14
名前:
ふらじゃ

コメント:
今朝朝刊を広げたとたんにくしゃみが出始めました、新聞に花粉が付いて来たみたいです。

>J'ratさん
花粉症に風邪のダブルスだと辛いですねお大事になさって下さい。私は医者の世話になるほどではないのでまだ楽です。

>ゆめてんさん
クイーンの登場は衝撃的でしたね、「キラークイーン」のヒットでアイドル的扱いになった時はちょっと引きましたが・・・

昨日ちょっと電気店に行った帰りにCDコーナーを覗いたら輸入盤\100均一のワゴンセールをしてたので漁ってきました。「TALES FROM YESTERDAY」等4枚捕獲、しかしあの名作がたたき売りされてるのはショックでした。



01/03/07 01:09:31
名前:
J'rat

コメント:
 みなさま、2周年のお祝いのお言葉、ありがとうございます。バンドもホームページもぱっとしない状態でなんだかお恥ずかしいですが、ファン・サイトとして続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 今日も花粉症がつらいな〜、と思って診療所に行ったら「風邪もひいてますな」と言われてしまいました。道理でのどが痛くて熱っぽいわけです。明日は代休を取ったのですが、確定申告に行かねばなりません。う〜ん。(^_^;)

>ichさん、
 お久しぶりです。"Tour de Progressive" のホームページ、精力的に更新されていますね〜。今月はトランスアトランティックのビデオですって! ichさんのサイトのURLはこちらで〜す。(^_^)/
http://www.geocities.co.jp/Broadway/6490/

 もっといろいろ書きたいのですが、またにして、今日は寝ます。スミマセン。



01/03/07 00:22:43
名前:
夢典命

コメント:
....ん〜?皆さん、お忙しいようで・・・
ひょっとして、私のカキコをお待ちだったりして・・・(てなことはありませんよネ!)

そういえば、昨夜の(というか正確には5日)BSライブ、非常に興奮しましたです。
QUEENといえば、プログレとはあまり関係ないようですが、どうしてどうして・・・
セールス的には3枚目の‘キラー・クイーン’や4枚目の‘ボヘミヤン・ラプソディー’といった
ポップな、またオペラっぽいサウンドで有名になりましたが、プログレファンとしては2枚目は
はずせませんよね。

ブライアン・メイのA面、フレディー・マーキュリーのB面といわれるくらい、そのコンセプトという点で
違いをみせておりましたが、特にB面の展開は、まさしくプログレしてると思います。

WINGSの‘バンド・オン・ザ・ラン’の展開を思わせる‘ザ・マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン’、
その前後をはさんだメロディックな小曲とのコラボレーションは、思わずため息がでるほどの美しさが感じられます。特に、1分強と非常に短いのですが、そのピアノの響きが妙に哀愁をおびて聞こえてくる ‘ネヴァーモア’を聴いてると、まだまだフレディーがこの世にいるかのようで、胸にジーンとくるものがありますね。

なんだかんだといわれてますが、60年代を代表するのがビートルズだとすれば、70年代は間違いなく クイーン・・・でしょうか・・・^/^



01/03/06 12:44:52
名前:
ich
電子メールアドレス:
メールはこちらまで

コメント:
昔々、書き込みしましたichです
2周年おめでとうございます

最近CD−RのIllusions On A Double Dimpleを
見ました

早く正規リマスタ盤がでてほしいものです

"Mediterranean Tales",
"Illusions On A Double Dimple"
は、中古レコードでも流通してないみたいです



01/03/06 10:08:36
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日も元気に花粉が飛んでますねぇ、あ”〜目洗いたい〜

今朝はここの2周年を祝って「ポンペイ」を聞きながら出勤しようと思ってたのに何故かロジャー・ウォータースのライブ「IN THE FLESH」を聞いてしまいました。どこで間違えたんだろう??
このアルバムほとんどフロイドの曲で構成されてるんですが、あまりアレンジを変えてなくてついフロイドを聞いてる気分になりました。ただ、ギターが前面に出ると違ってきますねぇ・・・ギルモアのギターの比重の大きさをあらためて実感しました。

>INVISIBLE MEN
夕べ聞いててどうも聞いたことあるなぁと思ってレコードの棚探したら持ってました、曲数は増えてますが・・・
たぶん当時あまり聞いてなかったんだと思いますが、あらためて聴くとfrom USCさんが書かれてる通り聞きやすくて良いですね、細かなところに彼らしい優しいフレーズがあったりと新しい発見があってヨカッタです。クレジットは単に見落としていただけで、歌詞の終りに使用楽器まで丁寧に書かれてました。



01/03/06 05:07:58
名前:
yeszanmai

コメント:
J'ratさん
二周年おめでとうございます。
初めて訪れたときは、「うわ〜Triumviratだ〜」と感激してしまいました。
高校のころほんの一部ですが、よくピアノで弾いた憶えがあり、懐かしさが込み上げてきました。


YFFCの編集作業もお疲れ様でした。駆け込みで追加ばかりしてすみません。
次回でもいいかな、と思いましたが、今回は少なかったので。



01/03/06 01:58:20
名前:
紀州の駱駝

コメント:
>J'ratさん。
HP開設2周年おめでとうざいます。
思えばドイツのプログレ・バンドではノヴァリスしか聴いたことのなかった私が、今ではJ'ratさんのおかげでノヴァリスよりも素敵な(気に入った)トリアンヴィラートというバンドを知ることが出来ました。本当にありがとうございました。
最近はあちこちでリマスターがリリースされてますので、いずれは必ずトリアンヴィラートのリマスターがリリースされるということを信じて、気長に待ってます。



01/03/06 00:06:56
名前:
Woog

コメント:
おめでとうございます。
そうですか、2周年ですか。
ぼくはまだ、去年の9月からですから若輩者ですが、
これからもよろしくお願いします。

今、去年の忘年会にきゃらっくさんから紹介してもらった
KBBを聞きながら、4月8日シルエレのコンサートに
行こうかどうか迷っています。
このバンド、ボーカル入れてもよさそうですね。



01/03/05 23:37:09
名前:
夢典命

コメント:
いや〜、またやってしまいました。
↓のカキコ、訂正してください。
「フージョン」→「フュージョン」でした。
これじゃあまるで「Who John?」ですよね〜・・・m(__)m



01/03/05 23:33:01
名前:
夢典命

コメント:
今夜は4月に来日するというGONGの「GAZEUSE!」を聴いておりました。
このアルバム、のっけからフージョン?...と思わせるような感じで始まるのですが、
全体的にはやっぱりジャズロックという範疇にはいってくるのでしょうか?
基本的にホールズワース物は好きなのですが、ここでの彼は比較的押さえ気味で、
むしろ女性ヴィブラフォン奏者ミレーユ・ボエの演奏が際立っているようです。
特に、‘Percolation Part 1’から‘同2’への流れがここのハイライトかなと思います。
ヴィブラフォンのゆったりとしたリードから始まって、マリンバとの高速ユニゾンプレイ、
そこに絡むパーカッション、そしてとどめは怒涛のドラムソロへと流れていきます。

ヴィブラフォンというと、どうしてもJAZZの分野でのアーティストが思い浮かびますが、
GONGの音楽にも非常にマッチしているのにはほんとに驚きでした。

そういえば70年代にスターバックという7人組のバンドが、やっぱりヴァイブやマリンバを
駆使したファンキーでポップ性があって、かつ哀愁漂わせるナンバーを演奏してました。
確か‘恋はムーンライト’というヒット曲があったような・・・?
いや〜、懐かしいなあ。



01/03/05 22:53:52
名前:
from USC

コメント:
Invisible men、懐かしいな。LPよく聴きました。
Lo〜ve in a hot air balloon〜
売れるアルバム作ってみろと言われて作ったポップアルバムという印象ですが聞きやすくて大好きです。
ボーカルはたぶんAPでしょう。



01/03/05 22:43:20
名前:
夢典命

コメント:
なにはともあれ2周年を迎えられたことは、何物にも変えられない賜物だとお喜び申し上げます。
私は昨年8月からこのフォーラムに参加させていただいており、そういう意味では新参者ですが、
たまに脱線する私の書き込みを暖かく見守ってくださるような店主さまがおられる限り、
このフォーラムはTRIUMVIRATの素晴らしさ(音楽性)同様、『永久に不滅』だと信じております。
これからも《思いつくまま、書き込むまま》の精神で、時間の許す限りお邪魔致したいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。



01/03/05 20:51:10
名前:
にいはお

コメント:
熱烈祝賀!!

・・・ええ、そんだけえ!?
そんなわけ、ないよねえ。
(・・分かっております。今暫くのお時間を・・・)



01/03/05 19:36:15
名前:
FromNiigata

コメント:
二周年、本当におめでとうございます!!お世話になりっぱなしの2年間でした。
これからも、ますますの御発展を祈念しております。まずはリマスターでしょうかね。
フリッツの美しいピアノが多くの方に聴かれる様になれば良いですね。
(この1週間フリッツのピアノ聴きまくりのFromNiigata)



01/03/05 17:55:16
名前:
毛糸

コメント:
わぁ2周年おめでとうございます〜〜
あたくし、ここにはじめて足を踏み入れた女でごじゃりましたのです
覚えてらっしゃいますでしょおかぁ?
J'ratさんにはいろいろ助けていただいたり励ましていただいたりで
ホンマに感謝しとります
これからも面倒みてやってくださいましぃ
よろしくお願いしま〜〜す



01/03/05 17:50:41
名前:
ホイトル

コメント:
2周年おめでとうございます。
私がインターネットを初めてつないだのも2年前の3月でした。
すぐにたまさんのページを見つけて書き込み始めたのですが、
トリアンは全く音源を持っていないもので、
ここへの書き込みを最初はしばらく遠慮していたものでした。
去年は私もついにポンペイを購入、
その他の作品のリマスターを待つのみです。
ここのさらなる繁栄とリマスター早期発売をお祈りします。



01/03/05 17:24:06
名前:
きゃらっく

コメント:
J'ratさん、二周年おめでとうございます。
トリアンヴィラートというすばらしいバンドの音楽に触れることができたのも、
このサイトのおかげです。
いろいろとご苦労もあったことと思います。
YFFC会報編集ともども、お疲れ様です。
本当に頭がさがります。
リマスターが出ることをお祈りしています。

>ANTHONY PHILLIPSの「INVISIBLE MEN」
数回しか聴いたことがありません。アンソニー・フィリップスは1stがいいですね〜。



01/03/05 17:04:20
名前:
ふらじゃ

コメント:
2周年おめでとうございます。
これからもよろしくお願いします。

早いものですねぇ、でもリマスターと新譜が出ると知ってから
2年しか経って無い訳ですね、もっと待たされてる気がしますが・・・



01/03/05 16:54:28
名前:
ふらじゃ

コメント:
花粉の飛び交う中お散歩に行って来ました。途中お決まりのCD屋さんで中古品を2点・・・

まずはSERPENT RISEと言うグループの「GATHERD BY・・・」というアルバム
ブラジルのバンドの様ですが、CDケースのPROGRESSIVE ROCK WORLDWIDEと言う文字に惹かれて買ってしまいました。ちょっと聞いた感じはプログレ・メタルといった感じで、けっこうハードなリフの曲でちょっとドリームシアターの様な感じがしました。

もう1つはANTHONY PHILLIPSの「INVISIBLE MEN」と言うアルバム
ほとんどの曲に歌詞がついてるのにクレジットが無いので本人が歌ってるのでしょうか?不思議なことに作曲者のクレジットしかありません。ただequipment thanksという所にマイク・ラザフォードやアンディ・ラティマーの名前がありました。このequipment thanksってどういった意味なんでしょうか?楽器を借りたとか、打ち込みのサンプリングに使ったとか??聞いてみれば答えが出るでしょうか。



01/03/05 16:50:34
名前:
J'rat

コメント:
 私も花粉症がひどいです。週末は鼻とのどに加え、猛烈な倦怠感と強い眠気に襲われてへたばってしまいました。去年よりひどいですね。あ〜、早く春が終わってくれれば良いのですが....。

 さて、今日でこのサイトを開いてちょうど2周年です。トップページのカウンターは24000ヒットで、コンスタントに月間1000のアクセスをいただいてきたことになります。この間、たくさんの皆さまのご来店をいただき、またこの掲示板にもたくさんの書き込みをいただきまして、まことにありがとうございました。

 このサイトはトリアンヴィラートの新譜が出る、リマスターも出るらしいということで、間に合わせるためにあわてて作ったのですが、なかなか出ませんね〜。先週、ユルゲン・フリッツにメールを出しましたが、まだ返事はありません。

 お待たせして申し訳ありませんが、今しばらく待たねばならないようです。この間、大小さまざまなプログレバンドの再結成や再発売が相次いでいます。我らがトリアンヴィラートも必ずや...と信じて、再び光を見る日を待ちましょう。スパルタカスが「我々は団結した。ひとりではないのだ。」と歌っているように....。

 どうぞ今後もお引き立てくださいますよう、お願い申し上げます。



01/03/05 11:21:29
名前:
ゆあ

コメント:
ぐじゅぐじゅ、は〜〜〜っぷしゅん
花粉の時期のくしゃみは「くしゅん」ではなく「ぷしゅん」なのです
「くっ」って発音をすると、上あご奥の辺りが腫れてくるんだもん。

春一番が花粉を連れてきてますね〜。全国どこでもそうかしら、いや〜!!(TT)

CARAVANのリマスターですか。いいなぁ。
最近金欠君状態なんで、あんまりCD買えない(笑)



01/03/05 09:54:24
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日は良い天気ですね(クシュン)こう天気が良いと(じゅるっ)花粉が心配で(クシュン)あ”〜うっとうしい!

F1今年も開幕しましたね、これからしばらくつらい月曜の朝を迎えるようになります。
テーマ曲の「トゥルース21c」バックがメタルっぽくなりましたね、ゆめてんさんの情報がなければスクエアが方向転換したかと勘違いするとこでした。でもかっこよかったですね、伊藤たけしのリード(リリコンって言いましたっけ?)を乗せるメタルのバックが画面のCGにもマッチしてました。このメンバーでアルバム作らないかなぁ?

日曜の朝珍しく早起きして「所さんの目がテン」なる番組を見てました。科学番組をバラエティー風にした感じの番組で、その日は「風」を科学する内容でしたが、竜巻の所でフロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」パイプオルガンでイエスの「パラレルは宝」とELPの1stから「運命の三人の女神」とBGMにプログレを使いまくってました。ほんの30分弱の番組でこんなに使われるとは・・・早起きしてみるものです(^_^;



01/03/05 03:29:34
名前:
にいはお

コメント:
はははは・・・・
あははは・・・・
・・・はあ・・・

ゆ〜なって、そういうこと。



01/03/04 21:06:08
名前:
きゃらっく

コメント:
いやあ、CARAVANのリマスター6枚、昨晩から一気に聴いてしまいました。
到着待ちの方もいらっしゃいますので、未発表音源の詳細はあえて書きません。
とにかく大満足の内容です。

>円安
ホントこれは困りもんです。
さっき見たら1ドル119円台、1ポンド175円台でした。
昨秋ころまでは1ドル105円前後、1ポンド150円台でしたから、
ものすごく下がってしまいましたね〜。
外貨預金してる人は儲かってるかもしれませんが、
ネット通販のメリットは少し薄れているかもしれません。
それでもCARAVANのリマスター6枚は送料込みで45.9ポンドでしたから、
輸入盤店で買うよりはずっと安いですが。
なお、刻々と変わる為替相場はここにあります。

http://quote.yahoo.co.jp/m3?u

これを見てオーダーすることもありますが、困るのは、
オーダーしたとき=カード会社への請求、ではない、ということですね。

>from USCさん。
荷物届きました。ありがとうございました。
感想はまた後で。



01/03/04 21:01:55
名前:
夢典命

コメント:
>「The Nightfly」
へ〜、毛糸さんって、物知り〜!
そのSONNY ROLLINSのアルバムは「The Contemporary Leaders」という確か1959年に発売された・・・
なぬ〜、1959年といえば毛糸さんがお生まれになった年ではございませんか?ハ、ハーーッ m(__)m

冗談はそのくらいにしてっと、
このアルバムですが、彼のアルバム史上最も情けない顔をしております。
よってかどうか知りませんが、演奏内容にも今までのような精彩が感じられません。
DONALD FAGENは、このあたりからヒントを得て、尊敬するROLLINSに「勝った!」と自慢したい
ポーズを取れるアルバムということで、これを選んだ...ちゅう噂もちらほら。

このアルバムでも、ラリー・カールトン(g)がほとんどの曲でリードとっています!



01/03/04 20:05:11
名前:
毛糸

コメント:
『家政婦は見た』〜世界的MIDI奏者の知られざる実態〜
にいはおぼったまのキーボードを支えているスタンドは
実は・・・・実は・・・・
あああ、あたくしの口からは申し上げられません
あまりに切なくて
ええ、ええ、口が裂けても言えませんともっ
分厚い本5冊で支えられてるなんてっ!
(薄い本で高さ調整してるのね、ほらタンスの下に新聞かますように)



01/03/04 18:23:48
名前:
にいはお

コメント:
自宅の楽器(もちろん、KEY)の位置をちょっと変えました。
ボロボロのモノシンセを最上段に持ってくるようなセッティングに
しました。今4台が四段重ねになっています。おかげで弾くたびに
全体がグラグラゆれますが、なあにかまうものか。プログレ愛好家は
キーボードスタンドなんか使っちゃあいけんのじゃ。
そお〜れっと・・・・・・・・うわああああ!!

>ジョーのガレージ
あ、大好きですう。ACT−靴呂舛腓辰半虧,な、とも思うけど。
「KEEP IT GREASY」(ACT-供砲19/16の変拍子なんて、もう最高!



01/03/04 18:02:55
名前:
毛糸

コメント:
おひさしぶりっすぅ
>The Nightfly
ぎゃあ♪大好きですぅ(ジャケがちょおかっちょいい)
♪ベルゾーニ山の麓から、バトン・ルージュのみなさまへ♪
あーーーこんなDJがいたら夜な夜な聴いちゃうですぅ
このジャケットの中でFagenがかけようとしてるLPは
SONNY ROLLINSのアルバムらしいっすよ
タイトルまでわかりませんが、溝の幅からB面であることも判明しとるそうで
やること渋いっすにゃー
影響されやすいもんでー
今日は一日お店でSONNY ROLLINS流しておりましたぁ



01/03/04 01:48:33
名前:
夢典命

コメント:
あ〜、忘れてました。
きゃらっくさん、カフェ・ジャックスの情報ありがとうございました。
早速、日本初CD化分から聴いてみます。・・・(^^ゞ

>Woog さん
>「The Nightfly」
いいっすよね〜、このアルバム。
これについてカキコすると、また・・・なもんで、この続きは後日ということで、
今夜はとりあえずこのあたりで・・・



01/03/04 01:32:25
名前:
夢典命

コメント:
きゃらっくさん、
なんという奇遇でしょう!
さきほどまで、ザッパの「Joe’s Garage−Act機廚鯆阿い討泙靴拭
このアルバム、確かにいはおさんもお好きだったと思いますが、
ザッパお得意の音楽劇スタイル(いわゆるロック・オペラ)のアルバムですよね。
まあ、初めて聴く方には、これこそわけのわかんない音楽としてとらえられかねない音楽性かもしれませんが、その歌詞ひとつとっても、決してお遊びだけ・・・とは言いきれない所にこのバンドの素晴らしさがあるのかもしれませんが・・・(^^ゞ
で、このライナーノーツに1966年8月のデビューアルバム「Freak Out!」発売前後のこのバンドにまつわるおもしろい話が載ってました。
ちょうど時期を同じく、ビートルズが「REVOLVER」を、ジェファーソン・エアプレーンもデビューアルバムをリリースしておりました。
新人グループとしてのデビューアルバムが2枚組であることもそうでしたが、この当時のアメリカは汚い恰好が好まれ、長髪やドロップアウトする学生が増え、ヒッピーが溢れ出し、トリップする為ゴーゴーに通ってLSDに手を出す・・・といった風潮がみられる中で、音楽シーンもフォークロックからサイケデリックなアートロック、ニューロックへと変わり始めていたので、こうした時代背景のなかでのアルバムということで、単に音楽だけの世界に留まらないとても重要なウェイトを占められ、注目されていました。
A、B面とC、D面のコンセプトが違っており、特にC、D面は後のジャーマン・ロックに及ぼした影響は計り知れず、FaustやCanなどにみられる一定の反復リズムを使ったサウンドを含めたインプロヴィゼーションに溢れた展開をみせています。
きゃらっくさんが書かれていた「...マザー・オブ・インベンションが全員労働認可問題(?)とやらで、とにかく出られなくなったらしいんです...」ですが、当時のメンバーをみてみるとエルパソ生まれの90%インディアンのドラマーや、メキシコ系のベースやらに加えて24人のくせもの予備軍の名前も載っており、このあたりがVISAの問題でひっかかったんじゃないかと思われます。(あくまで個人的推測ですが...)
その中の一人、キム・フォーリーは70年代にあのRunaways(16才の女性5人組ハードロックバンドで、後にギターのジョーン・ジェットはブラックハーツを率いて‘アイ・ラブ・ロックンロール’で全米No.1に輝いており、かたやコルセット姿の悩殺衣装で注目されたボーカルのチェリー・カーリーは確かTOTOのスティーブ・ルカサーと結婚したと思います)のプロデュースを行ったことで有名ですが、それ以前にはソフト・マシーンのデビューシングルも手がけていますので、そのあたりでCARAVANとの関連がでてきたのかもしれませんね。

話はもどりますが、ザッパの「Joes Garage−Act機廚任垢、メンツが相変わらず凄いですね!
このアルバム、確か「Act供↓掘廚箸いβ格圓あったと思いますが、後にあのテリー・ボジオ率いるミッシング・パーソンズの連中がほとんど参加しております。それ以外にも、ドラムであの怪物ドラマー、ヴィニー・カリウタ(80年代にアラン・ホールズワースの、90年代にスティングのアルバムに参加してその才能は折り紙付!)がその非凡さを披露してますし、後期クリムゾンで有名になったエイドリアン・ブリューもギターで参加してます。

これ以上書き続けると、いつ終わるかわかりませんので、このあたりで・・・



01/03/04 01:25:07
名前:
from USC

コメント:
きゃらっくさん、ありがとうございました。
今アマゾンUKに行って来てCARAVANリマスターオーダー終わりました。
こちらでの店頭購入は輸入盤になるので高くなるのは目に見えているので。

ちなみにタワレコ通販ではCARAVAN全商品入手不可、(商品入れ替え?)
HMVは日本のみ入手可(2000円台)。カナダはだめ。
CDNOWはだめ、でした。

で、convercy programがBJHのホームページにあるので換算してみましたら1ポンド175円くらいなんですね。どんどん円安が進行してますけど、対ポンドはどうなんでしょうかね。一枚1500円以内ですから手頃といえば手頃だと思い、思わずカンタベリーコレクション(Kingdom)まで買ってしまいました(既に持っているのに...)。
私自身アメリカに口座はありますが、クレジットは日本円決済なので毎日の為替はホント気になります。いままでこんなに気にしたことは無かったんですけど。また円安が進行してるじゃないか!。渡米直後は1ドル104円だったぞ!!(激怒)。

アマゾンUKのページは煩雑でなかなか大変でした。
yahooで検索するとまず株価のところに飛んでかされまして株価が下がっているさまを見せつけられます。しかしさすがアメリカだわ。



01/03/04 01:23:04
名前:
Woog

コメント:
>「The Nightfly」
いやぁ、懐かしいですね。
これはぼくも大好きでした。
夏の夜に聞くとグッときますね。

Nathan Mahlの新譜「ヘレティック」は新宿レコードでも売ってました(^^;
他の店でも売ってるかもしれません。



01/03/03 21:34:04
名前:
きゃらっく

コメント:
今日、紀州の駱駝さんも触れられていたイギリスのアマゾンからCARAVANのリマスターCD6枚が届きました。
セカンド・アルバムの“IF I COULD DO IT ALL OVER AGAIN,I’D DO IT ALL OVER YOU”から“CUNNING STUNTS”まで、2月26日にイギリスで発売されたものです。思いのほか早く届いたので、ビックリしました。
それにしても今回のリマスターは未発表音源満載で、しばらく満腹状態が続きそうです。特に今まで廃盤になったベストのLPでしか聴けなかった“FOR RICHARD”のライヴ・ヴァージョンとか、ニュー・シンフォニア・オーケストラとのライヴの完全版とか、盛りだくさんの内容です。
で、早速セカンドの““IF I COULD〜”から聴き始めたのですが、やっぱり音がいいですね〜。ところがもっと興味深いのがマーク・パウエルという人の書いた非常に詳細かつ長いライナー・ノーツでした。当然英文ですので、プログレッシヴ英和中辞典を脇に置いて読んだのですが、思わず読みふけってしまいました。その中で面白かったのがCARAVANが1969年10月にベルギーでロック・フェスティヴァルのようなコンサートに出演したときのことです。共演者として、ピンク・フロイド、イエス、ナイス、キャプテン・ビーフハート、コロシアム、ソフト・マシーン、イースト・オヴ・エデンなどが名を連ね(それにしても2〜3年後だったら考えられないようなすごいメンツ、ため息が出てしまいます)、その中にフランク・ザッパ&マザー・オヴ・インベンションもいたんだそうです。ところが、ザッパのバンド、マザー・オブ・インベンションが全員労働認可問題(?)とやらで、とにかく出られなくなったらしいんです。仕方がないので、ザッパは出演者の演奏の間にギター1本持って司会者のようなことをしていたですが、演奏するのが本業ですから当然いろんなバンドとジャムる訳です。で、CARAVANもザッパとCARAVANのセカンド・アルバムのタイトル曲を共演したらしいんですね〜。パイ・ヘイスティングスが「とっても信じられない体験だったよ。ザッパは俺たちを誉めてくれたんだぜ」てなことを言って喜んでました(イエスやフロイドともジャムったんでしょうか? 聴いてみたいですね〜)。
これって有名な話なんでしょうか? 私は初めて読みましたが。クリス・ウェルチの“CLOSE TO THE EDGE”に書いてあったかなあ。後で確かめてみます。

とまあ、こんな感じで、このライナー、とっても面白そうです。もちろん6枚全部に掲載されていますから、読みがいがあります。

CARAVANファンのみなさん、買わない手はありませんよ〜。



01/03/03 10:22:29
名前:
きゃらっく

コメント:
>夢典命さん。
おお、怒涛の書き込みですね〜(^-^)
やっぱりスティーリー・ダンについてはお詳しいですね。「ペグ」は私も好きな曲の一つです。
で、カフェ・ジャックスですが、ご安心下さい。2枚しか出ておりません。
2枚とも日本盤は今年になってソニー(EPICレーベル)から発売されました。
価格は税抜き1700円です。
タイトルは『ラウンド・ザ・バック』(日本初CD化)と
『インターナショナル』(世界初CD化)です。
私は、CARAVAN、CAMELがらみの人脈から購入したのですが、
こんなにいいとは思いませんでした。
というのも、上記2枚をプロデュースしたルパート・ハインがらみで、
このカフェ・ジャックスと兄弟バンドと言われるクァンタム・ジャンプというのがあるんですが、
これがあまり自分にはピンとこなかったもので。

そういえば、この復刻CDを発売したソニーでは、CD化を希望するアルバムを募集中だそうです。
権利関係から難しいかもしれませんが、トリアンヴィラートのリマスターもソニーで出してくれないでしょうかねぇ。トリアンヴィラートはEMIですよね。超裏技とかないでしょうか?



01/03/03 06:20:20
名前:
from USC

コメント:
夢典命さん,そうでしょう,怖いでしょう.
「あの曲」コンピにいれているCDもあるんですよね.他がどんなに良い選曲であっても,あれが入っているだけでパスです.今回の紙ジャケ再発には入ってないようで...
怖いもの見たさじゃない聴きたさ?の奇特な方は是非Octoberonをどうぞ,公式HPで調べずに聴いて見てくださいね.

しかし「宇宙の子供たち」より,Gone to earthを紙ジャケ(つまり再発ね)にした方が売れると思うんだけどなあ.ジャケットが地味なせいかなあ.Hymnは皆に聴いてもらいたい超名曲なんだけどなあ.

ファンクラブ会報によれば,Les Holroydがソロアルバムを出すそうです.
以上BJH宣伝隊長(自称)でした.

Just in time!! (ひえー)



01/03/03 03:28:38
名前:
夢典命

コメント:
すみません。
前のカキコで、誤りがありました。

「...個人的にはこの△...」→「...個人的にはこの ↓△瞭ったアルバムと...」

そろそろ燃料が尽きそうです。



01/03/03 03:21:21
名前:
夢典命

コメント:
何故か今夜は・・・ハイな気分です。
もうさっきからず〜っと、CD聴きっぱなしです。
このまま朝になってしまいそうな予感。
身体のホメオスターシスに任せることにします。(^/^)

>きゃらっくさん
>...イギリスのスティーリー・ダン...

とても気になりますですー。
カフェジャックスですか。チェックですね〜。是非聴いてみなくては・・・
ところで、まずはどのあたりからチェックするのがいいですか〜?
‘全部良くて甲乙つけ難いですよ〜’なんて書かれると、本当に悩んでしまいそうです。

>本家スティーリー・ダン
まさしくきゃらっくさんのお書きになられているとおりだと思います。
私も「幻想の摩天楼」と「エイジャ」はお勧めだと思います。
前者はなんたって、1発目の‘Kid Charlemagne’(滅びゆく英雄)につきますね。
途中からのラリー・カールトンのギターソロもそうですが、最後の1分弱の彼の転調した、生き生きとした
ギターソロは、後の彼の代表曲‘Room 335’のベースになっているかのようにさわやかです。
後者は、個人的にはタイトル曲の Aja’と◆Peg’がいいですね。
,離魯ぅ薀ぅ箸蓮△覆鵑燭辰禿喘罎砲澆蕕譴襯好謄ーブ・ガッドのドラムソロに絡む
ウェイン・ショーター(ウェザー・リポート)のサックスソロでしょう!
スティーブの強烈なドラムソロに比べると、ウェインのソロはその迫力に欠けるようですが、
実はこの簡単そうなソロが、微妙ながらにもアグレッシブなドラムの音にフィットしてるのです。
わかる人にはわかる、本当に計算されつくされた彼のソロにはもう脱帽してしまいます。
一方の△任垢、ほんとうにキャッチーなメロディックな曲ですが、いろんなドラマを秘めたいわくつきな名曲です。
実はこのアルバム、全7曲入りなのですが、この曲のみラリー・カールトンのギターが聴けません。
当初、彼のギターサウンドがどうしても彼ら(ウォルター&ドナルド)に気に入られず、結局途中のギターソロはジェイ・グレイドンのものが採用になるわけですが、(ラリー以外にも5〜6人挑戦したようですが、いずれも没・・・)この採用経過を含めた複雑な人間模様は、彼らのDVD「Aja」のなかで明らかにされてます。
没にされたラリーは、彼らに頼み込んでこの曲のコード進行を、後の名曲‘Room 335’に使った
というのは有名な話です。

前作から20年ぶりに昨年発売になった「Two Against Nature」は、きゃらっくさんが書かれているように
先日のグラミー賞で4部門受賞(http://www.grammy.com/scores/java/winners.html)
という輝かしい栄光を手に入れましたが、個人的にはこの△肇疋淵襯匹離愁蹈▲襯丱燹The Nightfly」は、いわゆる『無人島に持っていきたいアルバム』の中の2枚ですね。・・・(^^ゞ



01/03/03 00:41:48
名前:
紀州の駱駝

コメント:
大変ご無沙汰しております。ずーとROM状態でした。

新年会、楽しかったようですね。暇と金があれば参加したかったんですが…。(;_;)
>J'ratさん
>いつかぜひ、関西でもオフ会やりたいですね〜。もちろん、ゆあさんも、紀州の駱駝さんも! (^_^)/
ありがたいお言葉です。是非とも実現したいですねぇ〜!

遅ればせながらルネッサンスの紙ジャケ3枚購入しました。『お伽噺』のみ20年程前に聴いたことはあったのですが、あとの2枚もすごく気に入ってます。オーケストラがバックのプログレはやっぱり性に合ってます。(^^)

つい先日、興味深いCDを手に入れました。照会文に「delicious musical mirage: a french camel!」と書かれてます mirage というフランスのプログレ・バンドです。フルートあり、「Lunar Sea」を元にした曲もありで、Camelファンなら十分楽しめますよ〜。(^o^)丿
http://www.musearecords.com/panneaux.html
からネット通販で購入できます。興味のある方は是非一度覗いてみてください。

Caravanのリマスター6枚の届くのが待ち遠しい今日この頃です。



01/03/03 00:19:37
名前:
らくだ氏

コメント:
あうぴょん

スティーリー・だんは幸手の某図書館に一枚おいてあるので、まずはそれを聞くべし。
去年「トウゥー・アゲインスト・ネイチャー」を発表しておまけに三度目の来日まで
しちゃったけど、シブいオヤジ達はかっこいいぞ。
コーラスハーモニーが結構イイカンジで、ジャジーなピアノがたまに聞ける。
ドナルドはショルダーキーボードもライブで披露したそうな。



01/03/02 23:39:19
名前:
夢典命

コメント:
だから、間をおいちゃーいけないんですよね〜。
ネタが多すぎて、カキコするだけで疲れてしまいます。
でも、皆さんの期待を裏切った(...?)罰だと思って、その分取り返します。

先日、何年かぶりにHMV銀座店をのぞいてみました。
いや〜、やっぱり行ってみるもんですね〜。
宝の山で、財布との相談になりましたが、今回は私の理性の方が勝りました。ホーッ・・・(^^ゞ
で、ゲットしたのがBARCLAY JAMES HARVESTの「OCTOBERON」でした。
なんと¥990で売ってましたので、懐かしくなって思わず手にとってました。
このアルバムはLPで持ってはいるのですが、実家に置いてあるもんで、本当に久々に聴き直しました。
CDで既に購入した他のアルバムもいいですが、やはり当時聴きいっていたアルバムとなると
また一味も二味も違います。
以前from USCさんがカキコしてましたが、最後の‘Suicide’の最後のほうの歌詞と擬音を聴いていると
本当に怖くなってしまいました。
当時はそんなに深く入り込んで聴きいることもなかったのですが、
やはり彼らの音楽は奥が深いようですね。

そろそろ疲れてきましたので、しばしブレイクを...



01/03/02 23:36:58
名前:
AUKEN

コメント:
おお、長い書き込みが続いてますねー(笑)

>スティーリー・ダン
なるほどバンド名だったのですか。そんな有名な人ならレンタルCDでもあるかもしれないですね。今度チェックしてみます。

>清水氏のページ
見てきました・・・うわー、まじかよ。かんべんしてくれー!あああ・・・



01/03/02 23:16:04
名前:
きゃらっく

コメント:
>AUKENさん
>カフェジャックス「インターナショナル」
そうですか、良いですか。
私も水曜日に大宮WAVEで買いました。なんと3枚も置いてありました。しかも1枚はジャケットが見えるようにディスプレイされてました。まだ聴いていませんが、1枚目共々土日にじっくり聴こうと思います。音もホントいいですよね〜。しかも価格が安いのも嬉しいですね。さすがソニーですね〜。ともかく2枚目も楽しみ楽しみ(^^)

>ところで解説にも書いてあったのですがスティーリー・ダンってどんな人なんですか?
スティーリー・ダンはバンド名です。70年代に一世を風靡しました。ドナルド・フェイゲンやウォルター・ベッカーらによって結成され、初期は6人組みだったらしい(後にドぅービー・ブラザーズに加入するジェフ・バクスターも在籍)ですが、次第にドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの2人+ゲストという形になっていきました。70年代中盤には後にTOTOの結成メンバーとなるジェフ・ポーカロやデヴィッド・ペイチなどもゲスト参加しています。代表作は『AJA/エイジャ(彩)』(1977年)と『GAUCHO/ガウチョ』(1980年)でしょうか。サウンドについては、初期は都会的モダン・ポップス、その後次第にクロスオーバー〜フュージョン風味が加味され、上記二枚のアルバムではジャジーでフリー・フォームな雰囲気も感じられ、さらにフェイゲンのちょっとくぐもったような独特なヴォーカルとあいまって、独自の世界を構築しています。
初めて聴いたときは、「なんだか変わった音楽だなあ」と思いましたが、だんだんこの独自な世界に引き込まれ、今では非常に魅力的でジャジーなシティ・ポップ(いわゆる「大衆性」というのではないのですが)という捉え方を、私はしています。(私は全部持っているわけではありませんが)特に上記2枚は超オススメアルバムです。
で、昨年発表されたアルバムは(私は未聴ですが)世界的なベスト・セラーになり、確かグラミー賞のなにかのタイトルももらったのではなかったでしょうか?
もしよろしかったら『幻想の摩天楼』『エイジャ(彩)』あたりを聴いてみてください。
ただスティーリー・ダンについては私なんかより夢典命さんの方が詳しいと踏んでいるのですが・・・。



01/03/02 23:13:01
名前:
夢典命

コメント:
最近、本当に気がつけば口ずさんでいるほどインパクトのある曲があります。
ジャネット・ジャクソンの新曲‘All For You’なんですが、なんと申しましょうか、
プレリュードが《お経を読むようなラップ》とでももうしましょうか、非常に印象に残るメロディーライン
をもった、違う意味での久々の“ガッツーンミュージック”です。

あっ、いかんいかん、プログレ、プログレっと。

>ルネッサンス
待望の東京公演まであと2週間となりましたが、行かれる皆さんも多いんでしょうか?
あのアニーのクリスタルボイスが聞けるのも・・・
そういえばこの日本公演に関して、かのKENSOの清水氏がおもしろい情報を書いてます。
下記ウェブサイトの「清水義央が語るページ」の最新ページです。ム、ム、ム・・・
行きたくなってきたな〜。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kenso/

>ふらじゃさん
ウェザーの「THIS IS THIS」はまだ未聴です。
サンタナが参加してたなんて・・・非常に興味をそそりますね。
80年代前半までのアルバムしかじっくりと聴いたことがないので、
これを気に、残りのアルバムを聴いてみます。

>AUKENさん
「BLACK MARKET」はジャコが2曲しか弾いてませんが、アルフォンソ・ジョンソン(b)と比較してみると、その違いがよくわかりますよね。
ここでのジャコはその大器の片鱗を見せてはいますが、それが開花するのが「HEAVY WEATHER」です。
あと傑作ライヴ「8:30」ですが、輸入盤(1枚もの)では日本盤から1曲‘スカーレット・ウーマン’がカットされてますのでお気をつけください。この曲が聴ける、聴けないでこのライヴの価値が違ってきます。

またまたTo Be Continue...



01/03/02 22:30:24
名前:
夢典命

コメント:
いや〜、皆さん、またまたしばしのご無沙汰でした〜。
あれほどオフ会で‘夜の部担当’とか言っておきながら、1日坊主でしたね。・・・m(__)m
ちょっと事情があり、今週は娯楽としてはTVしか置いてない所で生活をしておりまして、
本当にストレスがたまりました。
ゆっくりと部屋でCDを聴くという生活に慣れすぎてたもんで、いざCDが聴けない、またインターネットが
できない環境(どんな所なんじゃい!)を経験したこの数日は、本当に地獄を見るようでした。
やっとその生活からも解放されて、久しぶりに音楽三昧しております。
「いや〜、音楽って本当にいいですね〜!」→水野晴雄さんの気持ちが良く分かります。・・・(^^ゞ

おっといけね〜、ここはプログレのフォーラムだということさえ、忘れてしまってました〜。
でも、ちゃんと‘ネタ’は仕込んできましたからご安心を・・・^/^

>トゥルース
先日少し話題に上がった、スクエア演奏による昔のF1(TV)のテーマ曲ですが、
ニューバージョンの詳細がわかりました。
いよいよ今日から21世紀最初のグランプリが豪州で開幕しましたが、それを飾るにふさわしい(...?)
曲に仕上がったみたいです。タイトルはずばり‘TRUTH 21c’
そのメンツを聞いて驚きました。
スクエアからは安藤まさひろ(g)と伊藤たけし(EWI)のみの参加で、あとは外国人です。

DOUG BOSSI(g)・・・(David Coverdale Band)
MATT SORUM(dr)・・・(ex:GUNS’N ROSES)
PHIL SOUSSAN(b)・・・(ex:OZZY OSBOURN)
VINCE DICOLA(key)・・・(“Rocky 4”Sound Track)

という、いわゆるヘビメタ系でかためておるのです。

今年からHONDAが再復帰し,来年からはTOYOTAも参戦と本当に楽しみなのですが、
この激戦にふさわしい音を期待したいものです。

久々のそっくりさんシリーズ〜メロディー編〜
現在全米で大ヒット中のシャギーの‘Angel’と、81年に全米チャートNo.4までいった美人女性シンガー、ジュース・ニュートンの‘Angel Of The Morning’
タイトルまでパ○リですよね〜

To Be Continue...



01/03/02 21:05:15
名前:
AUKEN

コメント:
ちょっとお久しぶりです。最近急に寒くなって嫌ですねえ。今日に至っては朝雪まで降るし。

とりあえず、OFFで買ったものの報告です。

ウェザー・リポート「ブラック・マーケット」
これは良いですねー。ゆめてんさんありがとうございました。1曲目を初めて聴いた時点ではちょっと?だったのですが、その後どんどん良くなってきました。私は特に最終曲が好きです。確かに凄いバンドでした。あとはほのかに漂うファンキー色さえなければ私的には最高です。だから1曲目に?なのかもしれません。あとジャコさんが騒がれているわけも良くわかりました。ついつい耳がいってしまいます。

カフェジャックス「インターナショナル」
これもなかなか良かったです>きゃらっくさん。私こういうタイプのCDほとんど持ってないので比較対照ができないのですが(最初はバグルスみたいなバンドかと勝手に思ってました。)、叙情的な曲などはコーギスあたりに通じるものも感じました。8曲目のナイフ・エッジという曲は転調を繰り返すハード・ポップで気に入りました。あとこのCDはとても音質が良いですね。ところで解説にも書いてあったのですがスティーリー・ダンってどんな人なんですか?

>J’ratさん
スピーカーの置き場所改善しました。いやー、机の上に置いただけでこんなに音の広がりが変わるとは!ありがとうございます。しかし私の部屋には書き物仕事をする場所がなくなってしまいました、まあいいか。あとこんどはスピーカの上に重いものを置こうと思うのですが、スピーカーに対する接地面積は大きいのと小さいのとどちらがよいでしょうか?
ルネッサンス熱が凄いですねー。全部買っちゃいそうな勢いですね。(よし、仲間ができた・・・)

>woogさん
それは嬉しいですね!私も手紙とか出せるような語学能力が欲しくなってきました。学校通おうかな・・・

なんか長くなってしまいました。最近yahooオークションで安物をちらほら買っているのですが、その話はまた今度にします。



01/03/02 18:46:25
名前:
J'rat

コメント:
 やっと書き込めました。

 今朝は、横浜unionで買ったアニーハズラムの「不思議の国のアニー」を聴いてきました。これは、いいですね〜。明るくてポップですが、しっかりプログレしています。アニーのクリスタルボイスが堪能できました。さすがソロアルバムです。(^^ゞ
 ルネッサンスもうすぐ来日するんですよね〜。



01/03/02 16:00:14
名前:
ふらじゃ

コメント:
良い天気になりましたね、風は強くて冷たいですがやはり晴れてると気分が良いです

なんでも横浜港に大型客船が入港したそうで、昼休みに見てきました(ひまですねぇ)
以前みたQE2より大きかったです。でその帰りCD屋さんに寄り道してGENESISの中古ブート
を買ってきました。ちょうど「THREE SIDES LIVE」と同時期のライブですが、ラジオ音源
なのか音が良くてビックリです。(なんか同じ音源の物を持ってる様な気もしますが)
もっと驚いたのが、winampでCDDBに繋いでみたらちゃんと曲目が表示されたことです
ブートと言えどちゃんと作ってる所もあるんですねぇ、変に感動しました。



01/03/02 12:24:45
名前:
きゃらっく

コメント:
>ふらじゃさん
>ディプ・パープル
>行ってみたいのですが、3月は予定が立てられなくて前売り買ってません
前売りまだ売ってるみたいですね。
私もぎりぎりまで迷いそうです。
ルネッサンスも行かなくちゃいけないし。

>キャメルのビデオ面白いですよ。未だ見てないでしょうからなにも書きませんが(^_^;
いや、あのですね、前に紀州の駱駝さんから見せてもらってはいるんです(^^;
でもやっぱり、CAMELはキャメル・プロダクションの存続のためにもきちんとしたものを、
と思いまして購入しました。
あのサイトを見ていると、帽子やらTシャツやらいろいろ買いたくなって困ります(^^;

>ドイツのアマゾン
何かトラブルがあったとき、ドイツ語じゃ大変ですよね。
私も買いたいなあ、と思うものはたくさんありますが、いつも眺めるだけです。
アマゾンといえば、フランスにもありますね。これも眺めるだけですが。



01/03/02 10:57:02
名前:
ふらじゃ

コメント:
>きゃらっくさん
パープルは去年BSで、ロンドンフィルとの共演を放送してたのを見て、ゲストが出たりで
ちょっとしたお祭りみたいで面白かったです。
行ってみたいのですが、3月は予定が立てられなくて前売り買ってません

キャメルのビデオ面白いですよ。未だ見てないでしょうからなにも書きませんが(^_^;



01/03/02 10:19:03
名前:
ふらじゃ

コメント:
きょうは寒かったです、目が覚めたら雪が降ってました。

>西新宿周辺
お金の心配が無ければ行きたい場所なんですが、最近カードが使えるお店も
増えている様ですし、よほど財布の口を固くしないと行けないかも・・・
でも、色んな国のプログレを探すには便利な場所ですよね。

通販の大手アマゾンのドイツサイト(amazon.de)のCDを覗いてみたら欲しいものが
いっぱいありました。ただ送料が高いのと、ドイツ語が読めないのとで買い物は
できませんでした。
webのフォーマットはUKと同じなので注文は出来そうでしたが・・・
試しにUKに登録してるパスワードで入ったら個人情報がすべて反映されてました。



01/03/02 00:06:09
名前:
きゃらっく

コメント:
今日、家に帰ったらキャメル・プロダクションから、
CDやらヴィデオやらマウス・パッドやらTシャツやらが届いてました。ヤッホー!
CDは音源はブートで持っているのと同じですが、『73-75 GODS OF LIGHT』ってヤツです。
音が改善されているので、しばらくこれと『COMING OF AGE』のヴィデオで楽しめそうです。

>案山子さん
>フィッシュのボーカルは、メチャクチャはまりますね。気難しい人なのかな?
そおおおなんですよお。はまるんですよお。
最初はピーター・ガブリエルそっくりじゃないか、と思っていても、だんだん微妙な差異が分かるにつれて、おお、こーれはいいなあ、このしゃべるような、ささやくような、ほえるような、変幻自在の歌いまわし、バックは大変だなあ、と思いつつも、はまってしまいました〜。
ファンには優しく、自分の目指す音楽には厳しく、したがって共演者には厳しく(したがって、時にワンマンの場合も)、っていうのがフィッシュの性格に関する私の推測ですが、果たして・・・。
今夜はこれからマリリオンの全英1位にもなったサード・アルバムを聴こうと思います。

>にいはおさん。
カンサスの『パワー』は廉価盤で今でもソニーから出ていますから、すぐに廃盤ということはないでしょう。中古盤だったら800円くらいであちこちのユニオンでよく見かけます。
で、帰国の御予定は? 10年後じゃないですよね?



01/03/01 23:03:19
名前:
Woog

コメント:
>Nathan Mahl
キャメルのコンサートでギ・ルブランの演奏を聞いて、よさそうだと思い、
「にいはおさん歓迎OFF」でガーデン・シェッドに行った時
(にいはおさん、どうかお大事に。と言っても忙しいときは
 休めないものですが。。。)
1枚買いました。その時、いみじくもキャラックさんが
いずれ、全部買うことになるだろう、とおっしゃったのですが、
お言葉通り、1st、2nd、ギのソロと買ってしまいました。
この3枚はガーデン・シェッドでしか手に入らないと思います。
1st、2ndはフュージョン風というかジャズロック風というか、
ルブランはSoft Machine、National Health、
特にDave Stewartの影響を受けていると言ってますが
そんな感じなのでしょうか。
ギのソロCDはもっと、いわゆるプログレしていて、
今回の新譜につながる音作りをしているような気がします。
彼がNEARfestで会ったギタリストScott McGillが参加しています。
新譜"HERETIK"の方ですが、
(本来のスペルは"HERETIC"なのに、どうしてCをKにしたんでしょう)
少なくとも日本版を売っているのはワールド・ディスクだけでしょう。
日本版と言っても、申し訳程度のライナーで、歌詞の訳もない(^^;
1曲目は短いインストですが、リコーダーらしき音が入っていて、
トラッド風の懐かしい曲です。このテーマが最後の曲でまた出てきます。
・ ・ ・ ・ ・ 
いずれにせよ、ジェントル・ジャイアントよりも聞きやすいことは保障できます (^o^)



01/03/01 22:57:52
名前:
案山子

コメント:
>「いいですよ〜! ヘビーウェザーですか!? 最高ですよ〜!(涙目)」だそうでした。
うっ、うっ、うっ・・・・何故かレコードが・・・・・・・無い!(涙目)聴きたいぃぃー。
どうして、売ってしまったのかなぁ?
音楽って、あまりにもダイレクトに想い出の感情と結びつくから、
耐えられないときがあるのでしょうか?
また、買ってこよう!(このパターン多すぎる!)
>マリリオン
フィッシュのボーカルは、メチャクチャはまりますね。気難しい人なのかな?



01/03/01 18:58:51
名前:
にいはお

コメント:
カゼがちっとも良くなりません。出勤なんかしてるから。げへごほ。
どうも回りのみんなにまでうつし始めているようです。まず家族がやられたみたいで、
つぎに会社でもごほごほ言い出すやつが目立ち始めました。しょうがないよね、休めないし、
どうしょうもないよね、ごめんね、ははは(ち〜っとも反省していない様である)。

>カンサスの「パワー」
あ〜っ、バカなことしたあ。去年一時帰国のとき、西新宿のあそこで手にまで取ったのに。
なあんで買わなかったんだろうか。今度帰ったときなんかもう絶滅してるよなあきっと。
・・・こうやって珠玉の一枚がほんとに伝説の一枚になっちゃうのかなあ。
長い目で見たら、損してるんだろうなあきっと僕って。



01/03/01 16:27:33
名前:
きゃらっく

コメント:
↓すみません。CEMEL→CAMELで〜す。



01/03/01 16:26:06
名前:
きゃらっく

コメント:
>カンサス『キング・ビスケット・ライヴ』
ソニーから出ていますので、大きな店であれば比較的容易に探せるかもしれません。『イン・ザ・スピリット・オヴ・シングス』ツアーのライヴだったかと思いますが、昔の曲もやってました。
そういえばモーズさんは、オーケストラとの共演(パープルの3月のライヴ)で、どんな感じでやるんでしょうかねぇ。聴いてみたい気がします。ふらじゃさん、行かれます?

>ネイザン・マール
私はガーデン・シェッドで2枚購入しましたが、店頭で買うとしたらあとは目白のワールド・ディスクでしょうか。新作はまだ買ってませんが、以前のよりも聴き易いというWoogさんの評価でしたね。
でもギさんからの直メールなんて、すごいですね〜。私としてはぜひともまたCEMELの一員として新作を作った後来日してほしいです。ギさんとアンディさんが共作すると面白い曲ができそうな気がします。

昨日はマリリオンのセカンド『FUGAZI』のリマスター盤(オリジナルは1984年発表)を聴いてました。
この24ビット・リマスター・シリーズには歴代メンバーの詳細な回顧録が掲載されていまして、このセカンド・アルバムにもフィッシュ他のメンバーやジャケットのイラストを担当しているマーク・ウィルキンスンなどがコメントを寄せています。
で、その回顧録を読みながら、ふと見ると、おお、アンディ・ワードの写真があるではないですか。
で、もっといろいろよく読んでみると、アンディ・ワードさんが、なんで短期間しかマリリオンに在籍しなかったかが少し分かりました。
以前、マーキーにアンディさんのインタヴューが載っていまして、その中では「いやあ、フィッシュに嫌われたんだよ」くらいしか触れられていなかったように思いますが、このセカンド・アルバムの回顧録ではキーボード奏者のマーク・ケリーが「彼はひっどいアルコール中毒で・・・」と具体的に触れていました。CAMELを辞める原因にもなったわけですが・・・。
私は以前、マリリオンの目指す音楽とアンディさんのドラム・スタイルが異なるため、アンディさんが短期間で辞めたのかと勝手に思っていたのですが、ドラム・スタイルだけでなく、アールコール摂取過多のためセッションの日によってかなり集中力が違っていて、それでフィッシュや他のメンバーをいらいらさせたのではないかなあ、と推測されるようなコメントでした。

そういえばアンディさんの後がまとして、当時19歳のジョナサン・ムーヴァー(後にGTRに在籍)が入りますが、彼はもっとフィッシュに嫌われたようです。
で、結局70年代トレースに在籍したこともあり、スティーヴ・ハケットのバンドでも華麗なプレイを披露していたイアン・モズレイに落ち着くわけで、この『FUGAZI』制作前後のドラマーをめぐる経緯は、まさしくドラマーだな(^^;(^^;と.....さぶっ

長文失礼しました。



01/03/01 14:30:20
名前:
ふらじゃ

コメント:
今日から3月、早いもので年が明けて2ヶ月が過ぎました。
私は雨のおかげで花粉症もずいぶん楽です、やはり症状に個人差があるのでしょうね。

今日もカンサスの「POWER」を聞きながら出勤でした。やはり1曲目がええなぁ・・・

>woogさん
ギ氏からの直メールとはすごいですね、
ネイザン・マールは一昨年のNEARfestのライブが気に入って探しているのですが
なかなか見つかりませんねぇ、やはり都心の専門店を探さないとだめでしょうか。

>にいはおさん
お引越しの疲れが一気に出たのではないでしょうか、風邪は万病の元と言われてますので
養生して下さい。

>J'ratさん
お仕事ご苦労さまです、休日はゆっくりしたいものですね。



01/03/01 10:11:21
名前:
J'rat

コメント:
 おはようございます〜。眠いです〜。ちょっと寝不足ですが、花粉症のせいかも知れません。今朝は雨ですが、この程度では花粉は少なくならないようです。今週は土曜日も仕事だし、ぶつぶつ....。

 今朝は引き続きDRUIDでした。なんだかYesっぽいですね〜。

>にいはおさん、
 風邪ですか? kitさんもなんですよね。中国はまだまだ寒いでしょうし、そろそろ黄砂の砂嵐でしょうから、どうぞお大事になさってください。



現在のフォーラムへ | トップに戻る | 過去ログのインデックスへ


 DiscographyBiographyIntroductionPersonnelForumOfficial SiteJ'rat Home